後藤奇壹 さん プロフィール

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後藤奇壹さん: 後藤奇壹の湖國浪漫風土記
ハンドル名後藤奇壹 さん
ブログタイトル後藤奇壹の湖國浪漫風土記
ブログURLhttp://biwako.blue/
サイト紹介文〜近江の國は歴史の縮図である〜滋賀の知られざる郷土史を後世に伝える渾身の激白?徒然紀行(^o^)
自由文滋賀の風土と歴史をこよなく愛する、生まれてこの方他國への参勤交代知らずの土着民。祖父の遺志を継ぎ、小学校3年生から郷土史研究をライフワークとしている。大人になっても仕事と称して、県内の都市部から限界集落エリアまで、スーツ姿で駆け回っている。“消えゆく滋賀の小さな歴史の伝承”に馳せ参じますので是非ご一報を<(_ _)>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/07/06 11:06

後藤奇壹 さんのブログ記事

  • 本日のNスタに当ブログより資料提供致します!
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 平(藤原)景清突然ですが、本日放送のTBSテレビ報道番組・Nスタでのニュースに、急遽当ブログより資料提供を実施することが決定致しました。 記事内容は「鍾乳洞に悪質いたずら」に関するもので、滋賀に直接関連性は無いようにも思えますが、その中で滋賀にゆかりの深いコチラの人物の肖像写真を提供致します。 ご興味がございましたら是非ご覧ください 提供情 [続きを読む]
  • 男の子限定⁉懐妊成就 “手原”の伝説
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回は栗東(りっとう)市の中心部にあります、手原(てはら)の地名の由来についてのお話をいたしたいと存じます。 JR草津線・手原駅を中心とした一帯は、昔から手原と呼ばれています。古くは東海道が通り、現在は名神高速道路・栗東インターチェンジを始め、国道1号や国道8号、そしてJR草津線が通る交通インフラの集中エリアとなっています。 また東海道線に栗東 [続きを読む]
  • 戦国三覇者に愛された書家武将“建部傳内”の伝説
  • 「後藤奇壹の湖國土記」浪漫風に、ようこそおいでくださいました 今回は戦国三覇者(信長・秀吉・家康)に愛された書家武将、建部傳内(たてべでんない)についてのお話をいたしたいと存じます。本名は建部賢文(たてべかたぶみ)と称しましたが、残念ながら傳内に関する資料は余り残されていないのです。 傳内は日本三不動の1つである国宝・青不動で知られる京都・東山の青蓮院(しょうれんいん)の第46代門跡、尊鎮法親王(そんちんほ [続きを読む]
  • 文豪・島崎藤村が愛した幻の銘酒“桑酒”とは?
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回は久し振りに“隠れ家ネタ”をお届け致したいと存じます(^^) この桑酒の存在を知ったのは約8年半前の某東京キー局のバラエティ番組。それまでその販売店の前をクルマで何十回も通りながら、全くその存在に気付きませんでした。 今回8年半越しの想いを秘めて訪れることと致しました。 場所はもうほとんど福井県に程近い長浜市木之本町。この木之本はかつて近江 [続きを読む]
  • 『番町皿屋敷』は本当に“怪談噺”だったのか⁉
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回は酷暑に於ける一服の清涼剤と致しまして、『怪談・番町皿屋敷』の定説に一石を投じる真説(!?)についてお話を致したいと存じます。 毎度のことながらこの時期ともなりますと、やれ「怪談」だの「ホラー」だの「ミステリー」だの「心霊」だのをネタにしたTV番組や関連本が世間を賑わしますが・・・最近はそうでもないようで。 この種のネタの需要にも“時代の変遷 [続きを読む]
  • 琵琶湖に世界最大級の佛教遺蹟⁉ “沖の白石”の伝説
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回は日本屈指の世界最大級佛教遺蹟・・・かも知れない、沖の白石(おきのしらいし)についてのお話を致したいと存じます。 さてここで皆さん、琵琶湖にはいくつの“島”があるのかご存知ですか?(※人工島を除く) 人が住む淡水湖の島としては日本唯一の沖島(おきしま/近江八幡市)。島全体が一大パワースポットの竹生島(ちくぶしま/長浜市)。眺める方向によって全く異 [続きを読む]
  • “織姫・彦星”天の川伝説は史実だった!? 後篇
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、七夕の織姫(おりひめ)・彦星(ひこぼし)天の川伝説は史実だった(かも知れない)というお話について、今回はその真相に迫りたいと存じます。 天野川を隔てて朝妻筑摩の対岸、世継にある蛭子(ひるこ)神社。ここには世継神社縁起之叟(よつぎじんじゃえんぎのこと)という文献が伝えられています。 それによりますと、彦星は雄略天皇(ゆうりゃくてんのう/第2 [続きを読む]
  • “織姫・彦星”天の川伝説は史実だった!? 前篇
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回は七夕の織姫(おりひめ)・彦星(ひこぼし)天の川伝説は史実だった(かも知れない)というお話をいたしたいと存じます。 ではまず、ストーリーのおさらいから・・・ むか〜し昔、天の川の近くに天の神様が住んでおりました。 天の神様には一人娘がいて、名を織姫といいました。織姫は機(はた)を織って、神様たちの着物を仕立てていました。 織姫はやがて年頃となり、 [続きを読む]
  • 地方行政崩壊⁉“村ごと消えた村”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 2ヶ月振りの御無沙汰でございます。何分公私共に“激”多忙を窮めておりまして、なかなか記事取材&更新に着手出来ない有様です。週に1日、せめて休日だけは36時間欲しいものです(^^) さて毎週水曜日の午後7時からフジテレビ系列で放送されている『世界の何だコレミステリー』という番組をご存知でしょうか? 最近はグー〇ルアースで気になったオブジェクトを [続きを読む]
  • 園城寺夜話番外篇“懐かしさ溢れる菓舗 親玉商店”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました今回園城寺界隈を歩いてみて、どうしてもあと1つご紹介したい場所がありまして、最後の最後まで取っておきました(^^) 園城寺から琵琶湖疏水を抜け馬場町遊廓跡へと進む途中に、何やら懐かしさで溢れた佇まいを醸し出している和菓子店を発見! お店の名前は親玉商店。京阪電鉄・石山坂本線の三井寺駅より、南へ徒歩10分(約200m)の場所にそのお店はあります。 [続きを読む]
  • 園城寺夜話(12)“残照・馬場町遊廓”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話は、馬場町遊廓(ばんばちょうゆうかく)についてご紹介したいと存じます。 西日本最大級の歓楽街としてその名を欲しいままにした雄琴(おごと)が大津に位置することは今でも多くの人が知り得るところ。 しかし、かつて大津に国内屈指の規模を誇る遊廓(ゆうかく/公許の遊女屋を集め周囲を塀や堀などで囲った区画)が戦後間もない頃まで存在したこと [続きを読む]
  • 園城寺夜話(11)“三井の晩鐘の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話は、三井の晩鐘(みいのばんしょう)の伝説についてご紹介したいと存じます。 金堂の南東側に一際目を引く檜皮葺の立派な鐘楼があり、ここに巨大な梵鐘が吊られています。 この鐘は三井の晩鐘と呼ばれ、“天下の三鐘(日本三名鐘)”の1つに数えられています。ちなみに天下の三鐘とは“姿の平等院(京都府)”“銘の神護寺(京都府)”、そして“声の三 [続きを読む]
  • 園城寺夜話(10)“新羅三郎の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました今回の園城寺夜話は新羅三郎(しんらさぶろう)の伝説についてご紹介したいと存じます。 大津市役所・大津消防局の西手裏山に新羅善神堂(しんらぜんしんどう)と呼ばれるお堂があります。 ・・・といつものフレーズで始めましたが、この写真をご覧ください。今回のテーマである新羅三郎に纏わるメモリアルを取材するために遊歩道を分け入ったのですが、このように荒れ [続きを読む]
  • 園城寺夜話(9)“千団子の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話は千団子(せんだんご)の伝説についてご紹介したいと存じます。 園城寺境内の東側中央付近に護法善神堂(ごほうぜんしんどう)と呼ばれる小さなお堂があります。ここには園城寺の守護神である鬼子母神(きしもじん)が祀られています。 メインの観光ルートから外れているためか、普段はとてもひっそりとしており、人気もありません。 何故鬼子母神が [続きを読む]
  • 園城寺夜話(8)“弁慶の引摺鐘の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました今回の園城寺夜話は弁慶の引摺鐘(べんけいのひきずりがね)の伝説についてご紹介したいと存じます。金堂の西山手に霊鐘堂(れいしょうどう)と呼ばれるお堂があります。 ここには弁慶の引摺鐘と呼ばれる銅鐘が奉安されています。無銘ですが奈良時代の作と言われ、国の重要文化財に指定されています。 弁慶とは皆さんご存知、源義経の忠臣・武蔵坊弁慶(むさしぼう [続きを読む]
  • 園城寺夜話(7)“くじ山の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話はくじ山の伝説についてご紹介したいと存じます。 皇子山カントリークラブの裏手、皇子山総合運動公園より西方に望む位置に標高472mの如意ヶ嶽(にょいがたけ)があります。 この山はもともと園城寺の寺領で、昔から山笹(クマザサ)が沢山自生していました。 同じく園城寺の寺領で隣接する南滋賀村と藤尾村ではこの山笹を水田の肥料に活用し [続きを読む]
  • 園城寺夜話(6)“ねずみの宮の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話はねずみの宮の伝説についてご紹介したいと存じます。 四季を通じて園城寺きっての観光スポットである観音堂。そこへと通じる石段に差し掛かる参道から少し外れた場所に十八明神(じゅうはちみょうじん)と呼ばれる小さな祠が祀られています。 本来は伽藍(がらん/僧侶が集まり修行する清浄な場所)を守護する神様なのですが、 一般には「ねずみの [続きを読む]
  • 園城寺夜話(5)“天狗杉の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話は天狗杉(てんぐすぎ)の伝説についてご紹介したいと存じます。天狗と言えば京都の鞍馬寺を連想される方が多いかと思いますが、滋賀でも天狗にまつわるお話は各地に残っています。また「天狗杉」と呼ばれる木も県内に点在しており、小生が確認出来たものだけでも、大津にはここ園城寺、そして比叡山に3箇所、石山寺、さらに長浜は木之本町田部の [続きを読む]
  • 園城寺夜話(4)“村雲橋の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話は天台寺門宗の宗祖・圓珍(智証大師)にまつわる村雲橋(むらくもばし)の伝説についてご紹介したいと存じます。 まずはこれまでもちょこちょこ名前の出てきた宗祖・圓珍(えんちん)について簡単にご紹介致します。 最澄(伝教大師)が日本で開いた天台宗の僧で、讃岐國(現在の香川県)の出身。あの真言宗の宗祖・空海(弘法大師)の甥とも言われています [続きを読む]
  • 園城寺夜話(3)“What’s 三井古流煎茶道?”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話は前回お伝えした閼伽井にも縁の深い、三井古流煎茶道(みいこりゅうせんちゃどう)についてご紹介したいと存じます。 さて皆さん、煎茶道ってご存知ですか? 茶道といえば一般的には抹茶を用いる抹茶道のことを指しますが、実は煎茶を用いた茶道もあるのです。 煎茶道のルーツは中国文化に由来しますが、日本では江戸時代初期に禅宗の一派である [続きを読む]
  • 園城寺夜話(2)“閼伽井の伝説”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回の園城寺夜話は、閼伽井(あかい)の伝説についてご紹介したいと存じます。 前回の内容と少し重複致しますが何卒ご容赦下さいませ。 園城寺のそもそものルーツは飛鳥時代後期に大津京を造営した天智天皇の孫にあたる大友与多王(おおとものよたのおおきみ)が、父・大友皇子(弘文天皇)の菩提を弔うため、資材を投げ打ち建立したものと伝えられています。 その園 [続きを読む]
  • 園城寺夜話(1)“二つの総本山”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回から園城寺夜話(おんじょうじよわ)と題しまして、園城寺並びに門前町にまつわるエピソードを展開して参ります。 まずは序章としまして、園城寺について簡単にご紹介したいと存じます。 園城寺とは滋賀では勿論、国内でも屈指の古刹の1つなのですが、一般には通称である三井寺(みいでら)の名で知られています。 最澄(伝教大師)を開祖とする天台宗の寺院 [続きを読む]
  • 謹賀新年 天上天下唯我独尊 2018
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 寒中お見舞い申し上げます。服喪につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げることをご容赦ください。本日で「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」は開設6周年を迎えました(^^) 昨年は躍進の1年を志しておりましたが、公私共に激震の1年でございました。今年は躍進ならぬ躍動の1年として邁進いたす所存でございます。相も変わらずの微速ではございますが、暁に向かい着実に前進 [続きを読む]
  • さらば!近江鉄道の古典電気機関車たち
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました またもや近江鉄道が誠にもって残念な決断を下しました。 12月7日、近江鉄道は同社が彦根に近江鉄道ミュージアム鉄道資料館に保有する電気機関車10輌(ED14形×4輌、ED31形×5輌、ロコ1101形×1輌)を、車体の老朽化による維持が困難なことを理由として、来る12月16日(土)でのお別れイベントでの公開を最後に順次解体処分することを発表しまし [続きを読む]
  • 小さい秋み~つけた
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 前回、“隠れ”紅葉スポットをご案内致しましたが、皆様晩秋の湖國の情景をご堪能頂けておりますでしょうか。今年の秋は本当に駆け足で過ぎ去っていく様相で、小生は堪能どころか例年より半月ほど早く冬支度に追われる始末にございます(*^_^*) 何かと多忙で紅葉狩りに出掛けることが叶わぬ現状ですが、何とか棲家の周辺で『小さい秋』を感じております。 いつもお [続きを読む]