後藤奇壹 さん プロフィール

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後藤奇壹さん: 後藤奇壹の湖國浪漫風土記
ハンドル名後藤奇壹 さん
ブログタイトル後藤奇壹の湖國浪漫風土記
ブログURLhttp://biwako.blue/
サイト紹介文〜近江の國は歴史の縮図である〜滋賀の知られざる郷土史を後世に伝える渾身の激白?徒然紀行(^o^)
自由文滋賀の風土と歴史をこよなく愛する、生まれてこの方他國への参勤交代知らずの土着民。祖父の遺志を継ぎ、小学校3年生から郷土史研究をライフワークとしている。大人になっても仕事と称して、県内の都市部から限界集落エリアまで、スーツ姿で駆け回っている。“消えゆく滋賀の小さな歴史の伝承”に馳せ参じますので是非ご一報を<(_ _)>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/07/06 11:06

後藤奇壹 さんのブログ記事

  • 湖國紅葉めぐり“隠れ”名所選
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀の紅葉は例年よりも早く見頃が訪れそうな様相です。冬支度もそろそろ始める時期ともななりつつありますね。“おでん”が恋しい季節でもあります(*^_^*) 皆さん、紅葉狩りにはもうお出掛け、もしくは予定はお決まりになられましたか?今年も異常な猛暑だったせいか、色付きがとても鮮やかに感じます。 滋賀の紅葉スポットと言えば、“湖東三山(西明寺・金剛輪 [続きを読む]
  • さらば!愛しのボンネットバス
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 皆様ご無沙汰致しております。息災でいらっしゃいますでしょうか。前回「超スローな更新」などと申しておりましたが、いやはやあれからもう3ヶ月余り・・・祇園祭がどうのこうのと言っていたのも束の間、秋というか冬にも手が届きそうな勢いの今日此頃でございます。 本当に久し振りに筆を執ります。乱文乱筆平にご容赦くださいませ。 さて去る9月25日。何気なくテ [続きを読む]
  • “大極殿本舗 栖園”再臨
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 皆様お久し振りです。息災でいらっしゃいますでしょうか。自身の意識には全く無かったのですが、前回の更新からもう3箇月も経過していたのですね。時の経つのは早いものです。 3月に父が他界して百箇日も過ぎ、「もうそろそろ落ち着くかな?」と思っていた矢先、大東亜戦争中予科練少年飛行兵として出征し、特攻隊員として出撃寸前で終戦を迎えるという波乱の生涯 [続きを読む]
  • 宇曾川堤の櫻と父と
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今年は開花時期に悪天候が重なり、存分に花見が愉しめなかった感のある滋賀の櫻。それでも例年に違わぬ美しさで、湖國に本格的な春の訪れの報をもたらしてくれました。 櫻は冬の寒さが厳しければ厳しい程、その耐えた力の反動で美しく咲くそうですね。ですから昨今の温暖化の影響は、櫻の開花エリアの南限をも徐々に押し上げているのだとか。また基本櫻は自生するも [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(12) “向之倉集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。最終回は犬上郡多賀町の向之倉(むかいのくら)集落をご案内致します。 1874(明治7)年に滋賀県に編入されて向之倉村に。 1889(明治22)年町村の再編に伴い、芹谷村へ編入されます。 最終的には1941(昭和16)年多賀町に併合され現在に至ります。 向之倉は芹川上流南岸、標高約350mのカル [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(11) “栗栖集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第11回は犬上郡多賀町の栗栖(くるす)集落をご案内致します。1874(明治7)年に滋賀県に編入されて栗栖村に。 1889(明治22)年町村の再編に伴い、西隣の久徳(きゅうとく)村へ編入されます。 最終的には1941(昭和16)年多賀町に併合され現在に至ります。 『限界集落』と呼ぶに未 [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(10) “大佛次郎の足跡”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第10回は前回ご紹介致しました桃原集落に纏わる、ある文豪のエピソードについてご案内致します。 その文豪とは大佛次郎(おさらぎ・じろう)のこと。大正・昭和期に活躍した小説家です。 新聞小説・時代小説・現代小説・戯曲・ノンフィクション・童話などその類稀なる才能を余すところなく発揮。特に [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(9) “桃原集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第9回は犬上郡多賀町の桃原(もばら)集落をご案内致します。1874(明治7)年に滋賀県に編入されて桃原村に。 1889(明治22)年町村の再編に伴い、芹谷村へ編入されます。 最終的には1941(昭和16)年多賀町に併合され現在に至ります。 桃原は芹川上流南岸、標高約320mのカルスト [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(8) “河内山女原集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第8回は犬上郡多賀町の河内山女原(かわちあけびはら)集落をご案内致します。1874(明治7)年に河内山女原村・河内宮前村・河内中村・河内下村の四ヶ村が合併して河内村に。 1889(明治22)年に水谷・桃原・向之倉・甲頭倉・後谷・屏風・霊仙の七ヶ村と合併して芹谷村の一部となります。そし [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(7) “河内宮前集落” 
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第7回は犬上郡多賀町の河内宮前(かわちみやまえ)集落をご案内致します。 1874(明治7)年に河内山女原村・河内宮前村・河内中村・河内下村の四ヶ村が合併して河内村に。 1889(明治22)年に水谷・桃原・向之倉・甲頭倉・後谷・屏風・霊仙の七ヶ村と合併して芹谷村の一部となります。 そして [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(6) “河内中村集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第6回は犬上郡多賀町の河内中村(かわちなかむら)集落をご案内致します。 1874(明治7)年に河内山女原村・河内宮前村・河内中村・河内下村の四ヶ村が合併して河内村に。 1889(明治22)年に水谷・桃原・向之倉・甲頭倉・後谷・屏風・霊仙の七ヶ村と合併して芹谷村の一部となります。そして [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(5) “河内下村集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第5回は犬上郡多賀町の河内下村(かわちしもむら)集落をご案内致します。 1874(明治7)年に河内山女原村・河内宮前村・河内中村・河内下村の四ヶ村が合併して河内村に。 1889(明治22)年に水谷・桃原・向之倉・甲頭倉・後谷・屏風・霊仙の七ヶ村と合併して芹谷村の一部となります。そして [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(4) “イワス物語”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第4回は昭和の激動期に甲頭倉・屏風・後谷の住人たちが、その栄枯盛衰に翻弄されたある鉱山をご案内致します。彦根近辺から霊仙山系を望むと、一際荒れた岩肌の目立つ箇所があります。標高640mのイワス(岩巣)と呼ばれるこの山には、かつて石灰石を産出する後谷鉱山が存在しました。&nb [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(3) “後谷集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第3回は犬上郡多賀町の後谷(うしろだに)集落をご案内致します。 1874(明治7)年に滋賀県に編入されて後谷村に。 1889(明治22)年に水谷・桃原・向之倉・河内・霊仙・甲頭倉・屏風の七ヶ村と合併して芹谷村の一部となります。 後谷は標高420mのカルスト(石灰岩地形)山地にあ [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(2) “屏風集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介するシリーズ。第2回は犬上郡多賀町の屏風(びょうぶ)集落をご案内致します。1874(明治7)年に滋賀県に編入されて屏風村に、1889(明治22)年に水谷・桃原・向之倉・河内・霊仙・甲頭倉・後谷の七ヶ村と合併して芹谷村の一部となります。 屏風は甲頭倉と後谷に挟まれた、標高400mのカルスト(石灰岩地形)山地 [続きを読む]
  • 天空の里山紀行(1) “甲頭倉集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました好評を頂きましたフジテレビ『世界の何だコレ!?ミステリー』の“そこに辿り着く道がない!?樹海の中にある謎の村”の真相に迫るシリーズに引き続きまして、滋賀・犬上地区に点在する限界集落の魅力を12週連続でご紹介して参ります。 第1回は犬上郡多賀町の甲頭倉(こうずくら)集落をご案内致します。 1874(明治7)年に滋賀県に編入されて甲頭倉村に、1 [続きを読む]
  • “天空の里山紀行”シリーズ執筆開始決定!
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいましたフジテレビ『世界の何だコレ!?ミステリー』の“そこに辿り着く道がない!?樹海の中にある謎の村”をテーマにした記事に多数の訪問を賜りまして、誠に有難うございました。お陰様で「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」は、にほんブログ村地域生活(街) 関西情報ブログのランキング1位を獲得させて頂きました(^^)v 当ブログ開設以来、1〜2位を争うほどの方々にご [続きを読む]
  • 謹賀新年 天上天下唯我独尊 2017
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました新年、明けましておめでとうございます。本日で「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」は開設5周年を迎えました(^^) 昨年は解放の1年でございました。今年は躍進の1年として邁進いたす所存でございます。本年も相変わりませぬご贔屓を賜りますようお願い申し上げます 今頃・・・例年通り、地元の氏神様の元旦祭に参賀している・・・ハズです(^^)v 「後藤 [続きを読む]
  • 今年1年のご愛顧有難うございました
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 2016年の更新も本日が最終となります。 今年は昨年末に授かった二女の子育てと職場環境の大きな変化で、満足のいく取材や記事更新が叶いませんでした。 にも関わらず、多くの方々にご来訪を賜り厚く御礼申し上げます。まだまだ多忙な日々は継続の見込みで、来年も余り変わり映えしなさそうな気配ではありますが、“温故知新”旧き滋賀の小さな歴 [続きを読む]
  • 樹海の中にある謎の村(4)“武奈集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいましたいよいよ『世界の何だコレ!?ミステリー』取材班は、樹海の中にある謎の村に迫ります。ここまで来ますと結構な標高です。さて番組内のタイトルを今一度確認致しましょう。 “そこに辿り着く道がない!?樹海の中にある謎の村” 確かにGoogle Earthの衛星画像で見ると、山深い中にポツンと存在する集落。 道路表記も途中で途切れています。でもこれをG [続きを読む]
  • 樹海の中にある謎の村(3)“男鬼集落”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました次に『世界の何だコレ!?ミステリー』の取材班は霊仙集落を抜け、山中の林道を突き進みます。 いつの間にやら彦根市内に入り、しばらく進むと視界が開け、新たな集落に出逢います。そこが彦根市男鬼町です。 昭和40年代後半から挙家離村が始まり、平成に入るまでもなく完全に廃村となったエリアですが、実は「市」という行政区域の中に廃村を抱える街は全国 [続きを読む]
  • 樹海の中にある謎の村(2)“霊仙集落・後篇”
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました『世界の何だコレ!?ミステリー』のフジテレビ取材班が最初に訪れた犬上郡多賀町霊仙。 先週の記事で霊仙は三ヶ村が合併して構成された地区であるとお話し致しました。今回はテレビに映らなかった残り2つの集落(入谷・今畑)をご紹介致したいと存じます。 入谷(にゅうだに)は霊仙の北端に位置し、標高は約300m、霊仙の入口に最も近い集落です。 町村 [続きを読む]
  • コメント&メールフォームを整備しました
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 開設以来、長年懸案事項の1つとして半ば放置しておりました課題を、此度ようやく解消致しました! (1) 以前から各記事にコメント欄を設けておりましたが、ブログ作成システムのプログラム上の問題から、これまでリンクを解りやすい表記に変更することが出来ませんでした。今回Webサーバー移転の副産物として、このプログラムの書き換えが可能となる [続きを読む]
  • Do you know MU-BE?
  • 「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 急に寒さが増したり、かと言えば小春日和が訪れたり・・・でも確実に冬が近づきつつある昨今。皆様、お風邪など召されておられませんか? さて先日、ある方からこのような疑問をお寄せいただきました。 湖岸道路を普段からご利用される方ならご存知かと思いますが、近江八幡の長命寺川に並走する区間で、このような看板やノボリを見掛たことはござい [続きを読む]