ゴーダイ さん プロフィール

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ゴーダイさん: HEAVEN INSITE's Blog
ハンドル名ゴーダイ さん
ブログタイトルHEAVEN INSITE's Blog
ブログURLhttp://dario.gloomy.jp/tt/blog/
サイト紹介文オリジナル漫画を描いているゴーダイのブログです。主に恐竜、生物学に興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/07/08 14:24

ゴーダイ さんのブログ記事

  • レッドロブスターへの旅(バンダイミュージアム付き)
  •  この年になると昔のことばかり思い出していけねえ・・・って感じで申し訳ないんだけど、昔さ、♪チャラチャラチャッチャッチャッチャチャラチャラ・チャラララララッラ〜レッドロブスタ〜ってCMあったじゃんって話になってさ、なにそれ知らねえとか言われたんだけど、私の子どもの頃は、このグレンミラーのジャズと言ったら、下の句はレッドロブスターで確定でさ、まあ実際は、なるほどザワールドのトランプマンとの二択なんだ [続きを読む]
  • 秋の予定
  •  今月になって記事を書いてないのに今気づきました。 ええと、昨日はパキさんと『アントマン&ワスプ』を観に行ったんだけど、前作にあった90年代ファミリー映画感はちょっと薄らいだね。 今回は、あの博士の家族の話で、ミッション中に小さくなりすぎて行方不明になっちゃった奥さんを探すって話だったらしいんだけど、あの父親と娘の一家にイマイチ感情移入がしづらくて、さらに、悪役のポジションの人たちもわりとみんな事情 [続きを読む]
  • さくらももこ先生について
  •  だいたい76才とかそのくらいまで元気でチャキチャキ生きて、孫や近所の子供たちから「おばあちゃんが世界でいちばん大好き」と言われることです。わたしゃ印税で孫にたくさんおこづかいをあげるためにかきつづけるよ。いろいろ。(『ちびまる子ちゃん13巻』116ページ) 最近、西部劇ブームからいつのまにか『ちびまる子ちゃん』にブームが移って、この前も、はまじの本とか買ってたんですが、虫の知らせだったのかなあ・・・も [続きを読む]
  • データベースシステム覚え書き②
  •  過去に稀に見る高度プロフェッショナルな課題。勝手になんらかのソフトをダウンロードして、シラバスのヒントを頼りに課題のデータベースを完成させなさい、という学生の主体的思考を重んじた丸投げの課題。 ちなみにテキストも理論的なものが書いてあるだけで、特定のソフトの使い方などは書いてないので、ほぼノーヒント。テキストはあくまでテキストでマニュアルじゃないのである。(´;ω;`) つまりコマンドプロンプトと [続きを読む]
  • 『「主権者教育」を問う』
  •  著者は千葉大学名誉教授の新藤宗幸さん。 2022年度から高校の公民には「現代社会」に代わって「公共」という必修科目ができて、この科目が高校の道徳教育の中核になると捉えられているんですが、その目玉が主権者教育なんだ。 で、今回ちょっと勉強不足だったなって思ったので、改めて文科省のサイトとか読んでみたんだけど、お役所の文章って、まず長いし、しかも読んでてハッキリしろよこのやろー!みたいなストレスもあり、 [続きを読む]
  • 『僕、はまじ』
  •  浜崎憲孝さん著。 誰!?って感じだが、あの国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のクラスのひょうきん者「はまじ」によるまさかの自伝。はまじっていつもお爺ちゃんに「のりたか〜」って言われるけど、あれはマジの本名らしいw 当時の『ちびまる子ちゃん』ブームにめっちゃ便乗して出したんだろうけど、あの世界の真実について、作者のまるちゃん以外の別の視点から証言が聞ける、ファンにはたまらない一次資料って感じで面白か [続きを読む]
  • 読書と豊かな人間性覚え書き
  •  なんか、ビブリオバトルとかブックトークとかあるけどさ、いくらプロモーターが熱心にやっても読まねーやつは読まねーよな。ありがちなのは、ブックトークで全部読んだ気になっちゃうってパターンね。ただの読み聞かせじゃねーかっていう。 あと京都大学だか知らねーけど、ビブリオバトルはかんか好きじゃない。バトルするために本読んでねーしっていう。競わせるんじゃねーしっていう。ブックをビブリオってあえて言い換えるキ [続きを読む]
  • 学校図書館の情報アプローチ覚え書き②
  • デジタル資料の意義現在の学校教育では、子どもの生きる力を育てる一環として、「情報環境におかれた児童・生徒に対して適切な情報に対する態度を育てること」「高度情報社会を生きぬいていく力をつけること」など、情報活用能力の育成が重要視されている。そのため、学校図書館には情報センターとしての役割が期待されており、デジタル資料の整備、および推進が求められている。これに加えて、これを活用するための情報機器や、図 [続きを読む]
  • 学校図書館の情報アプローチ覚え書き①
  •  また、新しいジャンルの記事が登場してしまったぞ・・・カテゴリタグはいっそのこと「資格全般」とかなのだろうか・・・でも、まあ資格バカにはなりたくないので、今回だけってことで。学芸員資格も当面取るつもりはないですし・・・ それに、ここ6、7年は学費に可処分所得を突っ込んじゃって、そろそろまともに貯金したほうがいい気もするしな。そう考えると、漫画はいいよな。時間はかかるが金はかからないもんな。別に社会 [続きを読む]
  • ミケランジェロ展への旅(すみだ水族館付き)
  •  ミケちゃんの彫刻『ダビデ=アポロ』が来日ということで、国立西洋美術館へ行きました。ここって前にも何回か来てるんだけど、展示数がものすごくて、初見時はペース配分を間違えて後半脱落し(ルネサンス、マニエリスム、バロック、ロココ、古典、ロマンくらいまでは見れた)、今回は後半の近現代〜現代アートの常設展も見るべくリベンジしました。つーかラファエル前派もあったし、多分ないのはプレ・ルネサンスくらいじゃない [続きを読む]
  • 『優等生学』制作裏話
  •  とはいうものの、忘れちまったよそんな昔(07年)のことはよ。すごい記憶を搾り出すと、この漫画・・・タイトルから思いついたっていう珍しいパターンだったような気がする。自分で言うのもアレだけど、タイトルがいいよね。この漫画。 この当時・・・というか今もだけど、お受験が過熱してて、その背景にあるイデオロギーって優生学だよな、とか。 まあ、経団連とか財界の要請で、日本の公教育の目的(学習指導要領)もコロコ [続きを読む]
  • インクレディブル・ファミリー
  •  「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆☆ アメコミ愛☆☆☆☆☆」 ちゃんとできれば子育てはスーパーヒーロー並みの偉業よ。 実は、ピクサーの長編アニメの中で前作の『ミスター・インクレディブル』だけは感想の記事がない。これは、なんでかっていうとあんまり好きじゃないんだよ(ただし超面白いが)。 あまりに当時のピクサーアニメとは異色で、けっこう人が死ぬんだよね。特にスーパーヒーローに憧れるオタク少年が黒幕 [続きを読む]
  • 夏休み2018(7月編)
  •  や〜7月もあっという間に終わりですね・・・なにか有意義なことを私はこのジュライにしたのでしょうか・・・振り返ってみたいと思います。館林美術館個人的には外観は国立西洋美術館を凌ぐんじゃないかと思っている美術館。ただ、常設展示がほとんどないのが残念(あと日陰もない)。※常設展示には、ヘンリー・ムーアなどの近現代の彫刻作品があります。あと、なんちゃらポンポンとかいう動物の彫刻を上手に作る人。特別展はデ [続きを読む]
  • データベースシステム覚え書き
  •  や〜連日暑いですね。私は数年ぶりにかき氷を食べたのですが・・・ まさかのビーカー。ブルーハワイが塩化銅水溶液に見えてならない!DBMSデータベース・マネジメント・システム。大企業などの膨大なデータを一括管理する(各事業所がそれぞれにデータベースを作ると効率が悪くミスも起きやすい)ためのデータベースシステム。複数のユーザが同時にデータを更新しないように順番待ちをさせる(順序制御)、アクセス権を限ら [続きを読む]
  • ジュラシック・ワールド/炎の王国
  •  「面白い度☆☆ 好き度☆☆」 あとがあればね。 このシリーズは本当に数字順につまらなくなっていくな。つまり毎回最低記録を更新するという。恐竜バイヤーのトビー・ジョーンズさんのエレベーターのシーンだけは許してやろう。あれは不覚にも笑ったwあとは駄作。 もうさ、子どもの観客も映画がつまらなくて飽きちゃって後ろから席蹴られるし、ひどい目にあったwなんか別の映画見に来た感じ。登場人物が本当に誰にも感情移入 [続きを読む]
  • コンピュータネットワーク覚え書き④
  •  こんばんは、インターネットの技術第4回です。う〜ん、この単位はとにかくアルファベットの略語が多いよね。国際経済の講義かっていうくらい。そしてネコも杓子もプロトコル。そうは思わんかね??参考文献:中岡快二郎著『インターネット技術入門』ARPプロトコルアドレス・リソリューション・プロトコル。相手のIPアドレスからMACアドレスを知るための仕組み。通常、コンピュータは自分のMACアドレスは認識している [続きを読む]
  • コンピュータネットワーク覚え書き③
  • 参考文献:中岡快二郎著『インターネット技術入門』OSI参照モデルオープン・システム・インターコネクション(開放型相互接続システム)の略。各社が独自にコンピュータ・ネットワークを設計、開発するとお互いの互換性がなくなり、コンピュータ発展の障害になるため、1977年に発表されたアプリケーション開発の共通理解(プロトコル)。アプリケーションソフトの多種多様の機能をまとめて1つに扱うと、開発段階での障害の対処 [続きを読む]
  • カートゥーンコーナーの今後
  •  いや〜恐竜ギャラリーもなんとかコンプリートしたし、人間って諦めなければ何年かかってもやり遂げられるんだなって、つくづく思いました。タニコラグレウスとか何度描き直したか。 で、次は漫画コーナーやっちゃうかなって。やっぱり中途半端はよくないわけですよ。ということで、現時点で未公開になっている作品をもう一度おさらい。古代生物オパYELLにて二話だけ公開。これはYELLの会社に許可を取らないと、ここでは載せれな [続きを読む]
  • 『風と翼:REVIVE』制作裏話
  • 少年マガジン用の読み切りを公開した勢いで一気呵成に三日ほどで仕上げちゃった脚本。とはいえ、もう何年も前に、それこそ大学生の時にほとんど作ってあったんだけど、これは絶対にマンガにするのは大変だってことで長いこと封印となり、ついに10年ぶりに復活を果たしました。しかし、10年ってすごいよね。最後に『80日間宇宙一周』の完結編の脚本を書いた後は通信大学にハマっちゃって、ずっと新作は書いてなかったからね。自分の [続きを読む]
  • 『風と翼:影』脚本⑪
  • 「なるほど・・・分析通りの実力ってわけね・・・」振り返る二人。結界が解け薬草園に入ってくる織田信長。「しかし、ぼくは欲しいと思ったものは必ず手に入れる・・・」カイト「信長・・・!」翼「この土地はあなたには渡さない・・・!」誰かに呼びかける信長「娘はこう言ってるけど、どうします?」百地「翼・・・もう諦めろ・・・」翼「!?お父さん・・・!??」カイト「信長に捕まったんじゃ・・・」陰鬱な表情の翼「違う・ [続きを読む]
  • 『風と翼:影』脚本⑩
  • 村の周りを旋回するピックアップトラック。明智「そこら中ヒトマル式戦車とバックホウでいっぱいだ・・・!とても村の中には入れないよ。」翼「信長の目的はわかります・・・」風間「薬草が生えているあの花畑・・・!」翼「実は秘密の裏道があるんです。明智博士、ここで下ろして下さい」明智「了解。」車を降りる二人。翼「いろいろとありがとうございました。」明智「とんでもない。あの土から核爆弾作れることを発見しちゃった [続きを読む]
  • 『風と翼:影』脚本⑨
  • 望月村――重機や戦車が望月村を取り囲む。ラウドスピーカーで呼びかける織田信長「え〜望月村の皆さん、こんばんは。織田信長です。おとなしくこの村の土地から1時間以内に退去しなさい。でないと、この村はモバイルストライクになります。」信長側に寝返った長門「あいつらは決して降伏しませんよ、我が主、信長様・・・」「そうなの?」「ええ。バカだからです」「・・・で、君は誰?」「あなたの下僕、長門守です。以後おみし [続きを読む]
  • 『風と翼:影』脚本⑧
  • 回想忍者学校幼稚園の先生「今日は母の日です!そこでこの企画!お母さんの絵を描きまっしょいのコーナー!!」子供の頃のつばさ「・・・・・・。」「パパ・・・なんでつばさにはママがいないん?」「それは・・・パパとママはちょっと喧嘩しちゃってね・・・ママは出てっちゃったんだよ・・・」「じゃあ、仲直りすれば帰ってくるんだよね・・・?」「つばさ・・・」「うう・・・」謎の地下研究施設で目を覚ます翼「い・・・生きて [続きを読む]
  • 『風と翼:影』脚本⑦
  • 47階 滋賀県立南蛮貿易博物館収蔵庫ところせましと西洋の美術品(高性能火縄銃や地球儀、からくり時計)が並んでいる。翼「ここを通って上に行くしかないようですね。」カイト「本当に博物館になってる…」翼「私が様子を確認します・・・」カイト「まって翼さん!」翼「きゃっ!」翼をつかまえる丹羽。首に万年筆を指す。となりには柴田。後ろには二人の兵たち。丹羽「ほら言ったでしょ?こいつら仲間だって。」柴田「おまえや [続きを読む]
  • 『風と翼:影』脚本⑥
  • 天井裏に忍び込むカイト天井の板の隙間を開ける。41階へのエレベーターが見える。カイト「41階以降に行くには、あの関係者専用エレベーターを使わなければいけないわけか。」酔った柴田を担いだ丹羽がよろめきながらエレベーターに近づいてくる。柴田「う〜秀吉の野郎最近生意気なんだよ〜」丹羽「あ、44階お願い。総務部長の丹羽です。」警備員「失礼ですがIDカードと顔を確認させてください。」丹羽「はいはい。早くね。 [続きを読む]