ゴルフィー さん プロフィール

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ゴルフィーさん: ゴルフィーライフ
ハンドル名ゴルフィー さん
ブログタイトルゴルフィーライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/lifelongpassion
サイト紹介文ゴルフする読書家。叡智と熟達への旅を続けて目指すはビジョンボードかはたまた図鑑ブログか。
自由文隠れ家ブログやってます。仕事と家庭は、基本 ブログには持ち込まない、オフタイムを自由気ままに過ごすための隠れ家。おひとりさま、もいいのですが、コミュニケーションしていただける人、コメントやメッセージいただける人、大事にしたいと思います。く(_ _)>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/07/11 17:13

ゴルフィー さんのブログ記事

  • ムンクの叫びとボヘミアンのラプソディ(狂詩曲)
  • たとえばデュフィやモネのような、リビングに似つかわしい明るい作品も良いのだが、気分がブルーな時にはこのような絵を見て落ち着いたりもする。ムンクな気分の仕事帰りの金曜の晩、「叫び」に共鳴してみようとムンク展に行ってきました。「絶望」を経て、「叫び」へ。「叫び」は手法を変えて描かれた4枚の作品があり、今回来日したのは、ムンクが80歳で亡くなる時まで手元に置き続けた一枚。カンヴァスではなく、何と厚紙に描か [続きを読む]
  • 2018年11月1日 PET後にポール マッカートニーだ。
  • 1年半を経てまたポールがやって来ました。(2017年GW ポールデン・ウィークの音楽祭)フレッシュン・アップ・ツアーと銘打たれたニューツアー。ホーンがフィーチャーされてアレンジが新しくなり、36年ぶりの全米ナンバーワン・アルバム「エジプト・ステーション」を引っ提げての公演です。(今回は武道館ではなく、両国国技館での追加公演も開催されます。) ピアノ弾き歌いを練習中の新作からのシングル曲”I don't know”が演奏 [続きを読む]
  • [2018年秋] ゴルフィーは流星だった。
  • 「ゴルフィーは流星だった。」 〜 ウルトラセブンみたいなタイトルでしょ。( ↓ ) 私のゴルフライフは流星の如し。”うぉーうぉ―うぉぅ、 流れてゆく”。流星 (吉田拓郎)カバー 「ゴルフィーライフ」を標榜しながら、ゴルフ記事をブログにアップしなくなっていますが、バカバカしいくらいが丁度いいのかもしれませぬ。鼻唄作曲アプリ「HumOn」で作った曲を、LINEでゴルフ仲間へ各人のテーマ曲としてプレゼントしたら結構褒め [続きを読む]
  • 僕は誉める 君の知らぬ君について
  • ”生活には関係ないから、ちゃんと見ずに伏せておく、みたいなことはありませんか。”朝のTVでそんな語りと共にこの曲が紹介されていた。中島みゆきさんの書く詞には、ちゃんと見ずに伏せていることに気づかせるチカラがあるように感じます。( 石や木や水と私たちの関係について )近ごろ鼻唄アプリでまた曲を作り始めたが、曲が浮かぶことはあっても、こんな風な歌詞は書けない。あのささやかな人生を良くは言わぬ人もあるだろうあ [続きを読む]
  • LIPAとリバプール大聖堂と夏の終わり
  • 夏が終わり、 9月も終わりになろうかとしているので、そろそろイギリス旅行記も手じまいです。手じまいはリバプールを再び。(リバプールの後に訪れた湖水地方のことはまた後日。)リバプールへやって来た!マジカル ”ミラクル” ツアーマジカル“ ミラクル” ツアー 後編”残りの人生をどこで過ごそうと、リバプールでの日々はいつも君と共にある。(移動祝祭日 〜 La Mer )"IN LIVERPOOL" BY PAUL McCARTNEY 港町リバプールの朝、 [続きを読む]
  • エジプトステーション的大英博物館 〜 ミイラの祝福
  • ”大英博物館に行ったら、古代エジプトの展示に行くべし。”を実践。(渡英まで一カ月のサプライズたち(ポールの新曲まで出た))〜 大英博物館の古代ギリシャとローマの展示をテーマにして書いた 「バロックかゴシックか(I Don't Know)」に続く大英博物館の続編は、エジプト・中東編です。大英博物館のあるブルームズベリー(Bloomsbury)エリアの北部には今回なじみの深かったユーストン駅の他にも、セント・パンクラス駅や、ハリーポッターに登場す [続きを読む]
  • タケカワユキヒデLIVE!(ハタチのお祝い)
  • タケカワユキヒデさんの出身地である浦和の小さな会場でのLIVEに行って来ました。 ”鳶色の雲はつづれ織りに 君を不思議な小径へと誘う”カトマンズ(この日のLIVEでも歌われた。)に出てくるフレーズ。このようなフレーズを生み出す感性を育んだ土地に住まう喜び。(武蔵野線の走る武蔵浦和や東浦和、東川口辺りも広い意味では武蔵野なのかと思ったが、「武蔵野」を書いた国木田独歩の記述によると、”武蔵野の範囲は現在の東京23 [続きを読む]
  • バロックかゴシックか(I Don't Know)
  • ウェストミンスター寺院はゴシック様式の建築云々、というが、おまえ本当に分かってるのか、と自問自答したら、ゴシック ⇒ グロテスクの語源だったか? ⇒ それはバロックのことではなかったか?となんだか変換ミスを起こしている自分に気づいた。分かっていない。(I Don't Know)ネットで調べてみると、やはり変換ミスを起こすのは私だけでもないようで分かり易い解説を見つけた。【Gothic】(もともと「ゴート族の」の意) ◆ゴ [続きを読む]
  • トゥィッケナムの奇跡
  • マンチェスター空港からリバプールに向かう列車もそうだったが、ホーリーヘッドの悲劇があったせいか、オイスターカードで楽々乗車出来て路線も分かり易い地下鉄(tube/underground)には慣れてもイギリス鉄道はまた間違ってしまうようで気乗りがしないらしい。 ロンドン郊外には他にも行きたい所がありましたが、(スピリチュアルを探しにイギリス の旅へ(チズイック・パーク))(スッカン沢 (Waterfalls))(ロンドン郊外のアスコット、ケ [続きを読む]
  • たそがれのテムズ河 〜 ロンドンタウン
  • 四泊予定が三泊となったロンドン初日は、ラッセル・スクエアに立ち寄ってからユーストン駅まで歩き、そこから郊外のフィンチレーへ。(【2018年夏 ビートルズ巡礼の旅】七夕始め 〜 プレジデント)(フィンチレーの不思議)二日目は朝からロンドン北西部のアビイロードに行き、午後になって、ようやくロンドン中心部の観光名所を巡ってみることに。(【2018年夏 ビートルズ巡礼の旅】半世紀後のアビイロードへ。)Abbey Road を経て、先ず向か [続きを読む]
  • フィンチレーの不思議
  • ウェールズ最果ての地ホーリーヘッドからの始発列車でロンドン入りして、チェックインを無事に済ませた後、次に向かったのはロンドン郊外の街フィンチレー。(【2018年夏 ビートルズ巡礼の旅】ホーリーヘッドの試練)つまは中高時代、イギリスのウェールズやロンドンで過ごしたのですが、来る予定のなかったウェールズにこうして来たのは、今はもういない父に呼ばれたような気がする、ようなことを言っていました。 ホーリーヘッドか [続きを読む]
  • ロンドン中心部、路地裏や屋根上のレジェンドたち
  • リバプールの話が続きましたが、今回はロンドン編。霧のロンドンといいますが、そんな感じはまるでなく、朝が曇り気味でも日が高くなるにつれて、晴れ間が広がっていく七月のロンドンの日々。しかし、最終日になって、雨のロンドンも経験出来ました。 雨が降り出したのは、SOHO SQUEREを入ってすぐの場所にある、ポールの出版会社MPLオフィス。夕立ちと呼ぶには遅すぎる、夜20時近くになっての雨。(雨降りなので暗めに見えます [続きを読む]
  • マジカル“ ミラクル” ツアー 後編
  • ポール7度目来日決定!のニュースがあった、その日のうちにと、急いでバスツアーの前半だけでもとyoutubeにアップしたら、車中で流れていたHere comes the sun?が引っかかったみたいで動画がブロックされてしまいました。(マジカル ”ミラクル” ツアー )後半部は車中で皆が歌うHey Jude?が、国際版修学旅行かCarpool Karaoke みたいで良かったのですが、やっぱりブロックされてしまうので大幅にカットしてアップし直し。Magic [続きを読む]
  • マジカル ”ミラクル” ツアー
  • 2018年7月7日 七夕へと日付を跨いだ0:01に羽田空港を出発したのと相前後して、シンクロニシティ、或いはセレンディピティと呼ぶべきではないのか、という出来事が続きました。Magical ”Miracle" tourと化した時空にいるかのように。The Beatles - Magical Mystery Tour (Trailer) これまでに度々記事にしてきましたが、いったいこの共時性は何なのでしょう。(リバプール行きカウントダウン、偶然にも1ヶ月前にポールがやって来た [続きを読む]
  • リバプールへやって来た!
  • ドーハを経由してカタール航空機で目指したのは、マンチェスター。イギリス上空まで来ると、雲が厚みを増していった。マンチェスター空港は、こじんまりとした地方空港のようで初めて訪れるのに懐かしいような気がした。ドーハ空港(ハマド国際空港)を経由して来たからなおさらそう感じたのだと思う。( ↓ ) ドーハ空港(ハマド国際空港)天井の両サイドに移動用の車両が走る。2-3時間トランジット時間があったが、プライオリティ・パスを [続きを読む]
  • 【2018年夏 ビートルズ巡礼の旅】ホーリーヘッドの試練
  • 旅先での思い出、イギリスでの一週間は順不同で参ります。リバプールのA Hard Day's Night hotelをチェックアウトしてタクシーで向かったのは、リバプール北部のVauxhall RoadにあるHertzの営業所。 ささっと車をレンタルして、湖水地方ウィンダミアにあるホテルまで2時間程のドライブのつもりでしたが、 ここでひとつ目の試練が待っていました。日本でネット予約しておいたHertzの営業所でクレジットカードを提示すると、このカー [続きを読む]
  • 【2018年夏 ビートルズ巡礼の旅】七夕始め 〜 プレジデント
  • 残りの人生をどこで過ごそうと、イギリスの日々はいつも君と共にある。(移動祝祭日 〜 La Mer ) そんな旅の日々の始まりは、日付を跨いで、7月7日七夕になったばかり、深夜0:01発のフライト。月は控えめに下弦から新月へと向かう頃。星空が綺麗に見えそうな一週間だ。今年三月の二度目の入院後も元気に過ごせている今となっては考え過ぎの感もあるのですが、行きたい旅があるなら元気なうちに、と今回のイギリス旅行を計画し始め [続きを読む]
  • ヤァ!ブロードストリートのパブ
  • イギリスの宿泊先は、いずれも朝食がついてくるので、それが楽しみです。Continental Breakfastだけのホテルもありましたが、できるだけEnglishBreakfastが選べるホテルにしました。やはり、旅行に行くからには基本その土地の食べ物を味わっていたいから。(日本のコンビニにも朝食コーナーに、おにぎりと並んで置かれている位に人気があるサンドウィッチが、 どうしてもっと喧伝されないのでしょか?たしかイギリス生まれのは [続きを読む]
  • ロンドン郊外、トゥィッケナム(Twickenham)には行かないと。
  • トゥィッケナム・フィルム・スタジオは驚くほど小さくて、地味な建物が集まっている場所らしい。ウォータール-やリッチモンドからBritish Rail(イギリス国有鉄道)に乗車して、セント・マーガレット駅に着いたらセント・マーガレッツ・ロードを挟んだ向かい側にある。映画レット イット ビーの前半部分が撮影されたばかりか、映画ヤァ!ヤァ!ヤァ!や映画ヘルプ!のロケ以外のシーンの撮影や、プロモ・ビデオの多く(ヘイ・ジュードやレボリューション、アイ [続きを読む]
  • フライヤーパーク(Friar Park)
  • ロンドン郊外にあるフライヤーパーク。ジョージハリスンが1970年1月、取り壊される寸前に買い取り、終生住み続けた所。(現在もオリビア夫人が住んでいる模様)。(⇒ ジョージ ハリソンが住んでいたフライアー パーク)George Harrison's Friar Park. Amazing New Book! 1919年に亡くなった元オーナーのサー・フランキー・クリスプのことをジョージは歌にまでしている。(プロデューサーのフィル・スペクターが、もっとポピュラー [続きを読む]
  • ロンドン郊外のアスコット、ケンウッド
  • 久しぶりの海外なので、スマホを持っていくのは初めて。 Wifiルーターを羽田空港でレンタルしていくので、このブログに情報を整理してまとめておくと、現地でネットを徘徊せずに済む。そして、ロンドン中心部はともかく、ロンドンから離れた郊外にあるビートルズ所縁の場所については現地に行ってから空振りするよりは、面影が残っていない場所はあらかじめ知っておいた方がいい。イマジンのビデオや、ビートルズのラスト・フォト [続きを読む]
  • スッカン沢 (Waterfalls)
  • 初心者の撮影練習としては、およそ不向きな夜の飛行場へと、M100を買ってから三度も繰り出した。(楽しかったが、難度高くて、あまり練習にはならず。) そして今度は、流れる滝を白く溶かすように撮影すべく、栃木・矢板方面のスッカン沢へと繰り出しました。湖水地方を想定した良いシミュレーションになります。鉱物や炭酸を多く含み、口にすると酸っぱくて辛いことから、酢辛い沢=スッカン沢と呼ばれるようになったんだとか [続きを読む]