ゴルフィー さん プロフィール

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ゴルフィーさん: ゴルフィーライフ
ハンドル名ゴルフィー さん
ブログタイトルゴルフィーライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/lifelongpassion
サイト紹介文ゴルフする読書家。叡智と熟達への旅を続けて目指すはビジョンボードかはたまた図鑑ブログか。
自由文隠れ家ブログやってます。仕事と家庭は、基本 ブログには持ち込まない、オフタイムを自由気ままに過ごすための隠れ家。おひとりさま、もいいのですが、コミュニケーションしていただける人、コメントやメッセージいただける人、大事にしたいと思います。く(_ _)>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/07/11 17:13

ゴルフィー さんのブログ記事

  • シンボルツリーは龍脈のように
  • 2017年11月、武田巡りの旅から戻ってから、ずいぶん高くなったシンボルツリーの芯止めを行ないました。2001年の暮れ、こちらに引っ越したばかりの頃、母も来ていた年の瀬に植えて以来16年になります。武田巡りの旅は、龍脈を辿る旅でもあり、常磐木(ときわぎ)である、ホプシー(ファットアルバータ)の姿は青々と逞しい竜のようでもあります。16年前は小学校入学と幼稚園入園を春に控えた頃でしたが、今年は二人共 大学生。ホプ [続きを読む]
  • 昇仙峡とキンタイア岬
  • イギリスかぶれの山遊記、締めの一本。渓谷美で名高い昇仙峡ロープウェイを昇り、パノラマ台駅から少し歩くと、弥三郎岳の天辺。(弥三郎岳・展望台・パノラマ台を総称して羅漢寺山(らかんじやま)というらしい。)まるでOnce upon a long agoに出てくる巨石の風景みたいだ。 Paul McCartney - Once Upon A Long Ago - 1987 Music Video HD 金櫻神社は金峰山を「ご神体」とし、奥秩父連峰の最高峰である頂上に本宮があって、そこは [続きを読む]
  • 武田巡りの旅 〜 龍と水晶巡り
  • 今年の夏は、8月末に再検査を控えていたので、万一に備えて、夏休みをとらずに温存していました。かねてから、そのうち行ってみたいと思っているのはイギリス。子供が二人とも大学生になったので、塾だ部活だといった子供の都合縛りが緩んで、ようやく旅行に出かける自由が出てきました。イギリスはビートルズの聖地だというのに、私は行ったこともないし、つまにとっては中学・高校時代の大部分を過ごした国。今年は検査が一段 [続きを読む]
  • 武田巡りの旅 〜 甲府でコウフク、武田神社へ
  • 甲府でコウフクになろう。甲府市内に入ると、旧いCMではありませんが、まさしく” タケダ、タケダ、タケダ ”です。「武田」っていう交差点を曲がると「武田通り」、真っ直ぐ北上すると「武田神社」です。 宿をとったのは、葛飾北斎が「勝景奇覧 甲州湯村」に描いた温泉地、湯村温泉にある常盤ホテル。武田巡りの旅は、富岳三十六景的な旅でもあるのです。(写真はHPから)庭園が有名なようで、井伏鱒二が好んだという欅(けやき)の [続きを読む]
  • 武田巡りの旅 〜 恵林寺詣より始める
  • 今回の旅のテーマは武田巡り。先に風林火山や日ノ丸の御旗の記事をアップしましたが、(武田巡りの旅 〜 風林火山と日ノ丸の御旗)先ずは旅の始まりに信玄公へのお参りをと、向かったのは恵林寺。  鎌倉時代に臨済宗の僧・夢窓疎石によって開かれた古刹を、信玄公が武田家の菩提寺と定め、死後三年秘された後の葬儀は、勝頼を喪主として、快川(かいせん)和尚によって執り行われた。 恵林寺は織田信長によって全山が焼かれ、上の [続きを読む]
  • 武田巡りの旅 〜 風林火山と日ノ丸の御旗
  • カズオ・イシグロの「忘れられた巨人(The Buried Giant)」に描かれている世界の在り方、霧の中に消えていく記憶のような昔日に想いを寄せてみる。(カズオ・イシグロの世界に呼吸を合わせてみる )サクソン人とブリテン人のように、かつて日本にも海民(平氏)と騎馬民族(源氏)がいた。海と風を操る異能者と、当時最速であった馬という野生動物を制御する異能者の対立。陸には白旗、沖には赤旗という、陸と海の図式的な対立が源平合 [続きを読む]
  • カズオ・イシグロの世界に呼吸を合わせてみる
  • 私が小説を読むのが不得手なのは、小説のテンポやタイム感にうまく適応できないからだと思う。いわゆるビジネス書等の類ならさっと内容を掬い取りにいけるのに、小説、それも長編小説だったりすると、その世界が発する、まったり悠々とした波長のようなものと、呼吸を上手く合わせられないような気がする。 ノーベル賞を取ったカズオ・イシグロを読んでみようと思った。映画やドラマにもなった「わたしを離さないで」(ラブストー [続きを読む]
  • ヘリテッジを訪ねて(秋、可月亭)
  • イギリスのことはあまり知らない。コッツウォルズの街並みを湖水地方の風景と勘違いしていたくらいだ。 どこか会津や磐梯山の風景と重なる。 まだ紅葉には少し早い五色沼。鶴ヶ城近くにある山都そばの店に入ってみたら、おなじみの風景の絵が飾ってあった。 丁度こんな按配の時季ではなかろうかと向かってみたら、半分その通りだった。。麦畑ではなく田んぼなのですが、どこかスティングのフィールズ オブ ゴールドみたいだっ [続きを読む]
  • [2017年10月] ゴルフ肘が教えてくれた、新しいゴルフのパラダイム
  • 夏の終わりに、ウィークからストロングへとグリップの改造にトライしてみたら、ゴルフ肘になってしまいました。[2017年8月] 夏の終わりの晴れ上がりもっともなような気がします。ウィーク・グリップだと、左手小指側から腕の付け根まで裏筋の筋肉を使うのですが、ストロング・グリップにすると、左手親指〜中指側から表筋の筋肉を使います。フェースが開かないようにあらかじめ捻じってグリップすることになるので、捻れた状態でイ [続きを読む]
  • Yes, I Thank You
  • 失敗だった。でも後悔はしていない。そこを受け容れると楽になれるような気がします。当時会社は違いましたが、20年程前 電子マネーやICカードの実証実験が始まった頃からの同い年が早期退職で会社を辞めていきました。はっきりとした物言いをする、頭が良くて個性的な御仁。机を並べて仕事をしていた時期もあって、仕事柄 時々廻り道せずに専門用語を臆面もなく使う論客でもあったので、周りから後になって、もう少し分かるように [続きを読む]
  • [2017年8月] 夏の終わりの晴れ上がり
  • エピック・スターを手にして、今夏は新しいスタート! のはずでした。7月終わり、エピック・スターでの初ラウンドは、余力を残しながらの80台フィニッシュ。(エピックスター)ホームコースで定期開催されているプロのレッスンも初めて受け、一段高い所を目指そうとしていました。レッスンで指摘されたのは、 トップでフェースが開き、手元がインパクトで浮いた状態になっている。    もっとボールとの距離を詰めたアドレスで [続きを読む]
  • 「君の膵臓をたべたい」〜 喜びは絶望よりも深く心を流れる
  • 再検査を控えた八月終わりの日曜日、観に行った映画は、「関ヶ原」とかではなく「キミスイ」でした。「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」、ぎょっとするような強烈且つ病的なタイトルは、なんだかネガティヴで、おいおい縁起でもない、みたいな感じに聞こえるかもしれませんが、見終えた後に、不思議なことに、どこか清々しさが残った。それは、たぶん少し前に本で目にした「喜びは絶望よりも深く心を流れる」みたいなところがある [続きを読む]
  • 筑波山恋歌 (& あなたへの歌)
  • まるで私向けにしつらえられた夏のようだ。東京は8月に入ってから今日まで19日間連続で降雨を記録したらしい。エルヴィスが亡くなった1977年の8月(22日連続で降水量を記録)以来、40年振りのことだという。8月終わりに再検査を控えて、夏休みもとらずにいると、調子を合わせて併走してくれているかのような夏らしくない雨や曇天続き。そんな夏の日の朝、 ちょこっと筑波山へ。双耳峰の筑波嶺、左側が男体山、右側のわずかに標 [続きを読む]
  • 神が宿る風景 〜 私の範囲をとらえ直す(再掲)
  • 神が宿る風景、このビデオとそこに添えられたメッセージに倍音を感じた。(アデルの倍音)自分ひとりではなかなか見つけられない、鉱脈にがつんとあたったような感動。〜 僕は、祖母の手を握って笑う赤ん坊の無邪気な笑顔を神と信じる。遠くでベンチにうつむいて座ってる人の風景を神と信じる。コーヒーカップ片手に信号が青になるのを待ってる?人の何気ないしぐさを神と信じる。路地に咲く花が揺れる瞬間を神と信じる。猫の目の [続きを読む]
  • エピックスター
  • 先日のゴルフダイジェスト・ダブルス選手権に出場した時に考え直しました。 やはりゴルフは、力強いドライバーが大事。18ホールの間 松山英樹選手になったつもりでラウンドするためには、先ず 『ティーグラウンドで自信を持って撃っていけること』。競技の時は特に、ドライバーがちゃんとしてること。ティーグラウンドで自信を持てれば、スムーズに闘いに入っていけますが、ティーショットに気持ちを込めて撃っていけないようでは [続きを読む]
  • スティングの多幸感
  • ここでのスティングは、フランスの哲学者ラカンの言う「三界」、すなわち、「現実界」・「想像界」・「象徴界」を行き来しているように見える。まるで「多次元境界仮説」のような感じだ。(人間は光のようなものではないか 〜 ゴルフィー仮説(多次元境界仮説))見倣うべきは、三界を行き来しながらにして、絶えず、「多幸感」を感じているような落ち着き。喜怒哀楽を激しく出したまま競技は続けられない。非常に舞い上がりもしな [続きを読む]
  • 北参道に舞う蝶々の夜。
  • 明日香先生のCD発売ライブにお邪魔してきました。アーティストにピアノを教えてもらうのは、私には敷居が高くてなかなか行けないのですが、(でも、動画のYesterdayの弾き歌いを褒めてもらえて嬉しかった! )先日四ツ谷のLIVEにお伺いしたら、アーティスティックな感性のなんと素晴らしいことか。(夜会、アコーディオンと歌に酔う。)パリのミュゼットとか、これまで私が聴いてこなかったフランスや、中国といった異国音楽の引き出し [続きを読む]
  • [2017年 GW] 赤城 ⇒ 上毛 (いつか もっと うっとりを。)
  • 「正直なミス」に向き合うゴルフへの意識改革、一朝一夕にはならず。私の場合、大叩きするホールが必ず現れるので、他でいくら良いショットが打てていてもスコアを台無しにしてしまうケースがあまりに多い。それもまた、向き合わなくては直らない「正直なミス」なのです。さて、GWのお泊りゴルフ初日は赤城の南⇒北コース。4月29日、30日とポールデンウィークのクライマックスを満喫した後、5月1日、2日を挟んでの5月3日、関越上 [続きを読む]