春之助音楽堂 さん プロフィール

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春之助音楽堂さん: 少しの贅沢空間・真空管で聞く音楽とトーク
ハンドル名春之助音楽堂 さん
ブログタイトル少しの贅沢空間・真空管で聞く音楽とトーク
ブログURLhttp://pinetailmatube.seesaa.net/
サイト紹介文レトロで癒しの真空管オーディオで音楽とラジオを聴く楽しみをお話します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/07/12 18:34

春之助音楽堂 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • EL34のヒミングライバル?をどう思う?サイトからの解析
  • EL34という名チューブを使いながらもお値段6万円に満たず。しかしアンプの見栄えは写真で見る限り悪くなく、全面に配置された左右各チャンネルアナログVUメータや木質調のガーニッシュが美しい。Himing Rivals EL34 HIFI真空管アンプ Class A EXQUIS (Bluetoothなし)肝心の真空管に目をやると、中央に大きく構えるのは5Z3Pの双二極整流管。最近流行のチューブオーディオを立派に仕立てるための、あえて二極管を採用するビジュアル [続きを読む]
  • 英語で学べる!三極管のしくみ
  • これはスバラシイ!なんと英語力もついてしまう?三極管が増幅するしくみを実に分かり易く?解説する、セピア色の動画。1943年の作品でした。昭和な時代を彷彿とさせます。まるで1950年代のアメリカ映画を観るような。YARLAND - TJ300-S 【逸品館おすすめ真空管アンプ】【試聴動画】 [続きを読む]
  • 「スケルトン」のセルフビルド真空管アンプ
  • 真空管アンプを自作するとき、一番頭を痛めることは、おそらく誰もが共通の「シャシーをどうしたらカッコ良く作ることができるだろう???」だと思います。市販のシャシーは秋葉原ラジオデパートや通販で買えるけど、もっとオリジナルでカッコ良いアンプになれないか?そのヒントがスケルトン。こんなふうに・・・ただしこのPinterestの写真はアンプではなくて「時計」ですが、真空管アンプもこのアイデアで唯一無比の作品ができ [続きを読む]
  • タダでお気に入り候補の音楽拾うアプリ「Shazam」
  • 憧れの真空管オーディオが入手できたら、次はたぶんお気に入りの曲を聞くことになるでしょう。私もそうしたいことは山々なのですが、私の「お気に入りの曲」は、特になーんにも決まったものがありません。お気に入りのジャンルが無く、お気に入りの歌手などもなく、ただ「あ!これいいかも」的に偶然耳に飛び込んで来た音楽を、ネットで検索しまくって、しばらくの間そればっかり聴いています。真空管オーディオは、昔々の本には名 [続きを読む]
  • 中国製真空管オーディオは世界を席巻しているのかも!?
  • そう思わずにはいられない中国オーディオ会社が検索にひっかかりました。「?磁音响(麗磁音響)」という会社。英語名はLine Magnetic Audioです。Line Magnetic Audioはマカオの隣にある珠海市(しゅかい市)にあるハイエンドオーディーを製造する企業で、世界各国に製品を供給しているらしいですが、日本向けはどうも扱っていない様子です。↓↓↓Line Magnetic Audioのサイトへのリンクただ、Line Magnetic Audioの真空管アンプ [続きを読む]
  • ロシア製真空管がすごい!KT150という球を作った
  • この真空管でアンプを組んだら間違いなくカッコいい!、そんな真空管のひとつにKT88があります。こんなルックスの、太いバルブに太いステムが印象に残るほど存在感のある真空管です。KT88のルーツは6L6というやや小型の電力増幅用真空管で、昔は学校の放送室にあるアンプの中に並んでいました。それがKT66やKT88、KT120とだんだん強力に進化して現在ではKT150まで来ています。その球を積んだアンプが、たとえばヤーランドの純A級プ [続きを読む]
  • めくるめくような、コンソールステレオの世界
  • 昔々、1950年代あたりに「コンソールステレオ」というオーディオ装置がありました。レコードプレイヤーと、ラジオ受信機と、アンプとスピーカーが一体になって、大きさは机ほどありました。その後コンソールステレオはすっかり廃れ、今ではほぼ絶滅してしまいました。もし現存するコンソールステレオがあるとすれば、おそらくマニアの所有物か、田舎の蔵の中で埃をかぶって忘れられた遺物になっている可能性があります。しかしなが [続きを読む]
  • DIYを容易にする、アップライト真空管アンプのアイデア
  • このような、見たことが無い真空管アンプをネット上に発見しました。前世紀的ラヂヲを彷彿とさせる古風なフォルム、そこに明いた小窓から顔をのぞかせる6EM7という双三極複合管と、同じく足元付近で光彩を発するだろう両波整流用二極管の6CA4。古風なムードを高めるため、おそらく音量調整でしょうツマミには、いにしえの送信機用と思われる巨大なものが使われています。秋葉原のジャンクショップでたまーに出土するヤツです。音量 [続きを読む]
  • 真空管アンプの理解者は「バルボル」って存在も知っておこう
  • バルボルとは真空管回路で作られた電圧計のことです。(Vacuum Tube Voltmeter)というのが正式名称で、その日本語略語がバルボルです。実物はこんな外観のものでした。実はバルボルはもはや過去のものです。なぜバルボルが必要だったのか・・・真空管アンプはとても高電圧を使います。一方、電力とは電流×電圧の関係がありまして、オーディオアンプは比較的小電力を扱います。式から分かるように高電圧というデカイものが相手なら [続きを読む]
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