豊後丸 さん プロフィール

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豊後丸さん: こんなの見たことある?┃_・)ジー 
ハンドル名豊後丸 さん
ブログタイトルこんなの見たことある?┃_・)ジー 
ブログURLhttp://oitakenbeppusi.blog118.fc2.com/
サイト紹介文ガーデニング&大分県内の地域情報やお役立ち情報 etc.
自由文家庭菜園を中心に身近な動・植物の話題を田舎っぺの目で紹介する。
脳を活性化してボケ防止に役立て、生存証明として全国向けに発信する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/07/13 14:36

豊後丸 さんのブログ記事

  • ジャガイモの掘り上げ
  • 梅雨の晴れ間を縫ってジャガイモを掘り上げた。この数年、植える品種の浮気をしていて収穫のほうはパッとしなかった。今年は久しぶりに男爵に戻して植えたら上々の出来だった。掘って出てくる芋がゴロゴロと大きい!小さな芋は茹でておやつにしようと思ったが意外に少ない。こちらは暗い風通しの場所で保存することになる。 [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間に玉ねぎの収穫
  • 今年の梅雨はどうやら陽性型のようである。タマネギの葉がすべて倒れて枯れてきたので、全部引っこ抜いて根の周りを乾かすために犬走におっぴろげた。乾いて土が落ちるようになったら2個ずつ縛って軒下にぶら下げる。今年は従来の半分しか植えなかったので作業は楽だ(笑)それが終わったら次はジャガイモの一斉掘り上げが待っている。 [続きを読む]
  • 自前のラッキョウを漬ける
  • おととしの8月にホームセンターで買った球根を植えたラッキョウ、2年目の春が過ぎてめちゃくちゃに増えて株が茂っている。去年までは買った生ラッキョウを漬けていたが、今年は自前のラッキョウで漬けることにした。掘り上げた株から漬けるためのラッキョウを下準備するのも初めての体験。栽培農家のやり方は知らないが自分流でやってみることにした。生のラッキョウはたくさんあるので、まずは簡単漬けから着手。球根を植えてか [続きを読む]
  • これらは山菜? じゃないかも!
  • 少雨で乾燥気味の今年の春の気候だが、おとといの雨はまさに慈雨となった。今日はスカッと晴れた気持ちの良いGW後半と言いたいところだが、風が強くて外仕事はやりづらい時がある。家庭菜園は鍬をナイフに持ち変えて山菜取りに楽しみを見出した。我が家の庭は以前から山菜の類を植えて、手入れもせずほぼ放置している。もっともたくさん生えていて重宝するのがミツバである。普通はおすましや茶わん蒸しなどの加薬としてよく使われ [続きを読む]
  • お気に入りの急須
  • 4月もまだ21日だというのに今日も気温が上がり、各地で30度を超えて真夏日になっている。以前から口が欠けた急須の買い替えをしたいと思っていた。欲しいのは口の内側に茶こしの網がついているものだ。大分市と別府市内のホームセンターなどで探すのだが、希望のサイズで網がついていないと1,000円ぐらいで、網がついていれば1,500円ぐらいはする。仕方がないので1,500円をはたいて買おうかと躊躇していた。考えてみれば今月はま [続きを読む]
  • トマトの植え付け
  • 最初にトマトの苗を買って来てすぐに中鉢に植え替えてから2週間、2〜3日前から一番花のつぼみが膨らんできたので畑に植え付けた。トマトはすべての実が幹からみて同じ方向に着果するという習性があるので、日当たりがよくて収穫しやすい向きになるように苗を移植するのがコツなのだ。まだ小さくてよく見えないがつぼみがついた育成中の苗だ。今日現在ではミニトマトが4本、ミディトマトが4本、大玉トマトが1本の計9本である [続きを読む]
  • やっと春が来た!
  • 昨日は大分の桜の開花が宣言されて九州では一番遅かった。今日はいかにも春らしい穏やかな天気、春霞まで登場していた。最近は野山を歩くこともほとんどなくなり、春を告げる植物にも出会えていない。今日は天気が良いので家の周りを散策していたら土筆や菜の花に出会った。この空き地は地主が毎年草刈りなどの手入れをするので薮にはならない。その空き地に以前は見かけなかった土筆がたくさん出ていた。そして隣の墓地には菜の花 [続きを読む]
  • 南国に湿った大雪
  • 南岸低気圧の東進で大雪が降るぞと警報が出ていた。今朝は何もなかったのに午後になって別府の周りには雪景色が出現。例年、鶴見山の上半分に積雪はあるけど今回は下のほうまで真っ白になった。そして、珍しいことに高崎山も上半分が白くなった。これでは猿も寒かろうに。谷の岩陰でサル団子を作っているかな? [続きを読む]
  • 早い寒波の到来で
  • 今年は例年になく早く真冬の寒波が訪れた。強い風のせいで、まだたくさんついていたトマトの実がいっぱい落ちた。この状態が5〜6メートル続いているのだ。葉も枯れてしまい、落ちずに残っているたくさんの実も熟れるまで行きつくかは疑問である。昨年は今年の2月の終わりまで収穫できたから今年もと狙っていたが難しそう。総じて今年の家庭菜園は台風や寒波の影響を強く受けて不作であった。 [続きを読む]
  • 犯人は誰だ?
  • 玉ねぎを植え終わって冬野菜の植え付けはひと通り終わりだ。これからはダイコンや白菜などの収穫と鍋物が楽しみになってくる。はずなのだが、白菜が今までに見たことのない被害に遭っている。ご覧のようにひと月ほど前から葉を食われて網のようになっているのである。はじめはヒヨドリなどの小鳥が食ったのだろうと思ったが、毎年やられるブロッコリーにまだ被害がないのでそうでもなさそうだ。さてはヨトウムシかと葉の間をのぞい [続きを読む]
  • 秋トマト
  • 台風が21号、22号と直撃は免れたが吹き返しの風の被害は少しあった。台風が去った後の好天に恵まれてトマトが順調に実をつけている。写真のトマトは本来はミディトマトなんだが、気温が下がってきたので実が大きくならずにちょうどミニトマトになっている。それでも苗は計5本残っているのでそれぞれがかなりの実をつけている。気温が下がって雨が少ないとぎゅっと締まった実になってそのぶん味も濃い。本日の収穫は結構な量があっ [続きを読む]
  • ラッキョウの花が咲いた
  • 超大型の台風21号、大分県下には何も被害がなくてほっとしました。今度は大型の大陸性高気圧が張り出してきて、本格的な秋の天候になるらしい。我が家の畑では台風の風で一本太ネギが5〜6本折れた程度ですんだ。ラッキョウが今を盛りとばかりに花を咲かせている。もう畑が余るようになったので、去年からあまり手間のかからないラッキョウを植えてみた。ネギ類の中で紫色の花は珍しく高貴な感じさえする。一番手前の列は昨年に初 [続きを読む]
  • ミョウガの全盛期?
  • 我が家のミョウガは例年は8月下旬から9月いっぱいぐらいが収穫期であったのに、今年は今頃になってたくさん花が咲いている。今日は3個の花を見つけたが先週にも3個を収穫している。我が家のミョウガは絶えないようにするのが精いっぱいで、やっとこさ生き延びている状態である。この痩せたか細い苗でも毎年5個ぐらいの花をつけているが、今年はまだ苗が枯れそうにもないのでもう少しは花がつくかもしれない。てんぷらにしたり [続きを読む]
  • 私の好きな紅葉
  • 今年も紅葉の季節が到来。紅葉といえば山の紅葉を連想するが、私は柿の葉の紅葉が好きだ、たった1枚の葉でも色彩とかグラデーションとかを楽しめるからだ。我が家の紅葉が始まっていた。そして太秋(品種名)の実は10月に入っても30個ばかりがついている。去年までは2〜3個しか残らなかったから今年は大躍進だ。食してみると去年までは残っていた渋みがほとんどなくて、種も1〜2個と少なくなっている。甘さはいまいちだがこの品 [続きを読む]
  • 奇跡の仔猫救出劇
  • 昨日の朝の初仕事で顧客回りをした時の出来事。最初のお得意先で用事を済ませて車に乗ろうとしたとき、どこからともなく仔猫の鳴き声が聞こえた。駐車場の植え込みか自販機の下にでも猫が捨てられているのだろうと思った。よくある光景で特に気にも留めなかった。2軒目はすぐにすんで3軒目に向かった。走りながら仔猫の鳴き声が聞こえたような気がした。歳のせいか空耳だろうと思った。3軒目の用事がすぐに済んで車に乗ろうとし [続きを読む]
  • まさに慈雨
  • 連日の猛暑に加えて干ばつ気味で野菜もアップアップ。サトイモの葉は巻いて倒れ始め、いんげんのサヤは伸びない。オクラも早くに成り上がってしまった。雨が降らないから花が少ないのだ。今朝の3時過ぎから小雨が降りだした。強い時でもしとしとと降る感じで野菜には最高の降り方だ。午後になっても小雨は続き、夕方まではこの調子だそうで大歓迎だ。ポットで秋野菜の苗を育て始めている。中央の5鉢がブロッコリーで右下の2鉢は [続きを読む]
  • トマト同士の出会い
  • 先日紹介した二つのトマトの苗。ついに水平の支柱上で出会っていた。左側がミディトマトで、右側がアイコトマトだ。きれいに正面からぶつかったので押し合って上に立ち上がっているのが可愛い。もちろん水平の支柱に結び付けてやった。どちらもこれは主幹ではなくて最初に発生した副枝だ。もちろん主幹はそれぞれ反対側の方向へ水平支柱上を伸びていっている。こんなに伸ばすコツは脇芽をことごとく摘み取ることである。それでもう [続きを読む]
  • これからがトマト作りの楽しみだ
  • 夏休みの真っただ中、秋野菜の準備をしようと考えていたけど暑いからやめた。夏野菜がそろそろ終わりに近づいている。そんな中で、トマトだけはひと通りの収穫を終えて長期収穫のスタートとなる。これはミディトマトだが、実が小ぶりになりながらも数だけはいっぱいつけている。支柱の横の棒は高さが2メートルである。これがぐるりと取り囲んでいるからいくらでも伸びていけるようになっている。つまりトマトの幹は横方向になって [続きを読む]
  • 豊作を喜んだのも束の間
  • 今朝のこと。庭に出てみると柿の木の辺りが普段よりも明るくなっているのに気が付いた。よく見ると柿の木のてっぺんが折れてぶら下がっていたのだ。先日の写真には写っていなかった幹で、小さな幹にびっしりと実がついているではないか。折れた理由は自分の重みに耐えきれずに折れたものであった。まだ残っている枝にもたくさんの実がついている。これは台風以前の問題のようだ。解決策は間引きの摘果しかないな。 [続きを読む]
  • 今年の柿は豊作か?
  • 柿の花が咲いて実がついて、生理落果もほぼ終わったようだ。この時期に実がわんさとついているのは初めてのことである。実の重みで枝が下向きに垂れ下がっている光景が嬉しい!これは枝のごく一部であるから、全体では50個ぐらいは着果していると思う。今後は台風の強風でいくつかは落果するだろうが、果たして最後まで残って熟れるのはいくつかな?ちなみに着果3年目の昨年は最後まで残って収穫できたのは2個であった。 [続きを読む]
  • 台風と集中豪雨と野生小動物による被害
  • 7月に入るころにはもう梅雨が明けたのかと思わせるような猛暑が続いた。これは夏野菜の出来がいいぞと喜んでいたら今度は猛烈な豪雨続き。3日目の今日は雨も少し落ち着いたので畑に様子を見に出てみたら…。畑の様子が少しおかしいぞ。トマトやピーマンが落果しているのだ。よく見ればナスは成ったまま実をかじられている。「さては?」と数年前の悪夢がよぎる。急いでスイカの方へ行ってみると『やられたあ!』3個のスイカが順 [続きを読む]
  • あの不思議なタマネギは今、
  • 5月5日に書いた不思議なタマネギのその後。周囲のタマネギやジャガイモの収穫が終わって、あの不思議なタマネギらしいのだけが残っている。あれから1か月が過ぎてネギ坊主はかなり大きくなってきた。重くなったのか茎が傾き始めてきた。そしてその根元にはあのタマネギがある。1本のタマネギの苗から勝手に4個に分かれて育ってきた。1個1個はほぼタマネギに間違いない。のだが、その4個がくっついているから不思議でならな [続きを読む]
  • 今年の玉ねぎは史上最高の出来だ!
  • 去年はべと病で壊滅的な被害を受けた玉ねぎ。全国的な現象だった。今年は去年とは打って変わって史上最高の出来のようだ。もう極早生の玉ねぎはすべて収穫済み。(食用中)残っているのは早生と晩生の玉ねぎだがこれが最高の出来になっている。写真ではつかみにくいが一つ一つの球がとても大きいのだ。これまでに我が家の畑では見たことのないような大きいものがゴロゴロ。実った順に葉が倒れていくので、まだ倒れていないものは小 [続きを読む]
  • ミニトマト2種
  • 今頃にはどこでも見かけるトマトの鉢植えです。2種類ともミニトマトで、右はスーパーでは売っていない家庭菜園専用とかで、左は百花繚乱というたくさんの実がとにかくよく採れる種類だそうな。実はこの苗は4月の中頃に買ったもので、育苗ポットから小鉢に植え替え、今日はさらに中鉢に植え替えたものだ。こうすることにより根の張りがよくなって樹勢が大きくなるのだそうな。今は畑が空くのを待っている状態で、エンドウ豆がすん [続きを読む]
  • 今年はエンドウ豆が豊作だ。
  • 今年は例年になくエンドウがよく育ち、いっぱい実をつけている。3日前の日曜日に1回目の豆を収穫して今年初の豆ご飯を炊いた。これから2回目を採るところ。とても成績が良いのを喜んでいたところ、今年はどこでもよくできているらしい。皮を剥いて実を取り出したが前回の2倍ほどの実が採れた。豆ご飯だけだと2合炊きで3回分は十分にある。これは冷凍室で長期保存することにする。 [続きを読む]