Yotan さん プロフィール

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Yotanさん: バイクファン
ハンドル名Yotan さん
ブログタイトルバイクファン
ブログURLhttp://bikefan.blog28.fc2.com
サイト紹介文愛車BMW、ヤマハバイク、さとやまツーリング倶楽部のサイトです。
自由文バイクとオーディオ、ジャズ、写真、ツーリングに関するブログです。特にビンテージバイクのレストアが好きでそれに関して詳しく書いてます。あと、スローフードや男の料理などについても書いてます。良かったら寄ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/07/14 21:37

Yotan さんのブログ記事

  • BRAD MEHLDAU(ブラッド・メルドー)新曲 Seymour Reads the Constitution! を聴いてみた
  • 久しぶりに充実したアルバムが出ましたね。ラーゴやエレゲイアサイクルなど、これまで多くの名盤を聴いてきましたけど、今回も名盤になる予感がたっぷりの選曲ですね。何より、哀愁を帯びたジャジーな曲があると思えば、軽快なアップテンポあり、スローなバラードがあったりで、一枚を通してリスナーが飽きない工夫も施されている。また、ビートルズをカバーした曲(原曲がよくわからない)もあったりと、久しぶりに2日間で2度聴 [続きを読む]
  • NSXと初対面
  • MEX金沢で高松機械様のブースを訪問したら、なんとNSXが展示してありました。この目で2370万の現車を見るのは初めてなので、感激しました。車両はレンタル会社から借りているそうで、一日20万だそうです。それにしても発売当時800万だったクルマが今は3倍の価格です。メタリックの赤が綺麗でした。 [続きを読む]
  • 着物もたまには良い
  • 先日、家内を伴いぶらりと小松市お旅まつりに出かけました。初めてのお旅まつりだったけど、大勢の見物人がいて、いつものシャッター通りとは思えない賑わいがありました。目玉の出し物の一つ子供歌舞伎は一生懸命演ずる子供達の姿に心が震えました。そして会場で特に目についたのが、着物を着た人が多いこと。女性ばかりではなく、男性や外国人の姿も多かったこと。男の丹前も良いなと思いつつ、箪笥にしまいこんである紬の着物を [続きを読む]
  • 枠にはまらない
  • 「これはこうでなくてはならない」という考えを還暦を過ぎてから捨てることにしている。例えば就業時間はきっちりと守るとか仕事の服装はスーツか作業服でとか連休は社会に歩調をあわせ、一緒に休むとか土日は休み、平日は忙しくてもそうでなくても就労するとか等々、こういった枠にはまった概念を自分の生活から切り捨てる。これを実践することにより、随分生き方が変わった。人は人、自分は自分ということに徹せられた気がする。 [続きを読む]
  • アナログとデジタルの違いはどこに?
  • Linn Jazzを聴くと良くわかります。高音質の音と圧縮率の大きな音との差。AIFFやMPEG-4とは明らかに違う、高密度な音。それは特に低音域で顕著。ボンボンとやたら周波数の低い音を平坦に出す、高圧縮の音に比べ、ハイレゾ音源は濃密で充満した低音を提供する。包まれ感が違う。ベースの音は部屋中に充満する感じ。Linn Jazzは320Kbpsで通常の128Kbpsの3倍近い情報量があり、圧倒的に音が濃い。だからCD音源とほぼ同等の音質が得ら [続きを読む]
  • オーディオの魅力とはいったいなんだろう
  • いつもオーディオや車やバイクは何かしら共通点があるように思う。感性の領域がとても大きいからだと思う。エンジン音や車体から伝わってくる、心地よさ、臭い、風景、手触り、作り手の情熱、哲学等々、共通点がいっぱいある。ヤマハの貴婦人CR-1000はそんな雰囲気をプンプンさせている。 [続きを読む]
  • ジャズbarやりたいな
  • カフェ開業4年目、2匹目のドジョウを狙ってみたいとも考えています。ジャズbarで本格オーディオを導入、スピーカーはジムランしかないでしょう。定期的に小さなコンサートも行って、アップライトピアノも置いて。日中はカフェ、ランチやスイーツも提供。流行るだろうな。女性受けする男前のインテリア、BGMも厳選して流す。誰がやるかという話になると、思考がストップしてしまう。 [続きを読む]
  • ミニバンの顔
  • アルファードやヴェルファイア、トヨタのミニバンの顔にはいつも驚かされる。何というか、度を越している。少なくとも上品ではない。アルファードは力士の化粧廻しのようにほぼ前面をグリルが占めている。バックミラーにこの顔が写ったら「おおっ」という感じだ。「おおっ」というのは素敵とか、格好いいとかと言う感嘆の言葉ではなく、押出しが強いな、避けなきゃという感じです。少なくとも日本的なわびさびの世界ではなく、中華 [続きを読む]
  • 正直この車種で迷いました
  • ポルシェケイマン、(ボクスター)、そしてマツダロードスターこの3車に絞られましたが、ポルシェは総じて高価なのが難。ロードスターはくたびれたクルマが多いので、現車を確認しなければネットでの購入はリスクが伴います。ポルシェは昔乗ったことのある911の印象が強いのか、水冷ボクスターは静かだが、刺激がない。良く言えばスパルタンではなく、本当に静かで、スポーツカーというよりはGTカー。Z4はストレートシックスエ [続きを読む]
  • 男の料理教室
  • 別に不通の料理なら、興味が湧かない。クックパッドレシピで十分。しかし、低糖質料理は面白い。如何に糖質量を少なく、食材や調理に工夫を凝らすか。この分野はこれからの老後に備え、健康に大きく影響する。クラウドブレッド胡麻ときなこ、ココナッツオイルのクッキーたけのこのペペロンチーノどれも美味しく頂いた。 [続きを読む]
  • さらばGS、ようこそZ4
  • いよいよGSに跨る体力が無くなって来た。250Kgの車体を自在に駆け巡る事自体が重荷になって来た。先日、山菜採りに行った時に雨の後で滑って用水に落ちて膝と肩を強打し、膝は3針縫う裂傷、肩の傷みもひどく、今も腕が十分上がらない。気力があっても体がついて来ない。これはいかんともしがたいと思いつつ、更なる楽しみとしていた、オープンカーのお安いものをヤフオクで探し当てた。GSはほぼ等価変換してもらえると [続きを読む]
  • 金石、大野の直源醤油のカフェへ
  • 家内と金沢市郊外の大野のカフェに行きました。古い土蔵一軒をそのまま売り場とカフェに改装してある直源醤油のお店に立ち寄りました。室内は蔵だけあって、薄暗いのですが、ゆったり寛げました。醤油プリンとクッキー、コーヒーがセットになっているメニューを注文しました。値段は500円ととてもお得感が有りました。隣接するオーナーのご自宅には甲冑が飾られていて、端午の節句を祝っていました。旧家のしっとりとした風情のあ [続きを読む]
  • ボルボ新型V40スクープ写真
  • サイトを見て回っていたら、こんな画像を発見。ニューXC40とXC60をごっちゃにしたようなデザイン。今流行りのアマゾンブルーとルーフが白のツートンカラー。タイヤが大きくなって、女性受けする色で、ボルボも拡大路線です。ホイールのコントラストが強いのと窓が小さく見えるのは僕だけでしょうか? [続きを読む]
  • バッハをジャズのように聴く
  • グレン・グールドはもうすでに亡くなったピアニスト。ただ、根強いファンが今でも多くいます。バッハやモーツァルト、ベートーベンを華麗な指さばきで奏でます。教科書的な音楽をソフトにジャズ(語弊があるかも)のように奏でます。なにかつぶやきながら、奏でる様子はキース・ジャレットのようです。清々しい5月の連休の朝に聴くグレン・グールドの音は最高に気分が良いです。 [続きを読む]
  • YAMAHA GT-2000後継機?
  • ヤマハ往年の最上級レコードプレーヤーにして国内オーディオ製品の歴史的名機である、GT-2000シリーズを受け継いだモデルが昨年のオーディオショーでお目見えしました。見た目はGT-2000にそっくりです。GT-2000シリーズは1982年の初代「GT-2000(13.8万円)」からいくつかのバリエーション、復刻モデルなど約10年間販売されていました。さて、気になるお値段ですが、大方の予想では50〜60万とされています。ハイエンドならしょうが [続きを読む]
  • 懐かしいレコード蘇る
  • 先般、カフェのお客様からレコードをもらって欲しいと思いがけないサプライズ。そこで眠っていた、ヤマハYP-1000を引っ張り出して、そのお客様に演奏して上げました。レコードの暖かな音がカフェを満たして、とても優しい気分になりました。かけたレコードはジョルジュ・ムスタキのベストアルバム。一番最初の曲が懐かしい代表曲「私の孤独」でした。YP-1000は40年以上前の製品ですが、いまだに健在。回転もアームの精度も十分保た [続きを読む]
  • ボルボXC40試乗記
  • このところ、ボルボさんの勢いがすごい。先日ディーラーにまっさらのXC40が来たので、早速試乗に行った。コンパクトに見えるがXC60とそんなに大きさが変わらないと言う。でもXC60の方が随分大きく見えてしまう。XC40は小物入れがたっぷりあって、日本人向けに気が効いている。ただ、ゴルフバッグは横方向には入らない。ここが微妙な所。アマゾンブルーと屋根が白の組み合わせはキュートだ。女性受けするんじゃないかと思う。エンジ [続きを読む]
  • 洋品店というお店
  • その店は金沢の尾張町にあった。僕が中学から高校、大学まで、時たま母に連れられて村上洋品店という店へ行った。いつもその店はは僕にとって、何もかもが好奇の目に写った。今で言うデパートの小型板で化粧品、紳士服、婦人服、アクセサリーなどが品よく並んでいた。特にショウウィンドウには資生堂の大きなポスターが飾られており、いつも目を引いていた。母は「ようちゃんこれはあなたにお似合いよ」といいつつ、何かおしゃれな [続きを読む]
  • アマゾンEchoがやってきた
  • 家内から「新しい物好きね。」と言われた。以前、Kindleを買って殆ど使っていないことも知っているようだ。ただ、昨年買ったFireStickは登場機会が多いと思う。”アレクサ”と呼びかけると音楽やら、クックパッドやら郵便番号を教えてくれたりする。しかしまだまだ、日本語認識は苦手なようである。もちろん、サイトとの連係が必要になる。音楽はアマゾンプレミアムと連携して課金プログラムがあり、なんでも無料というわけには行 [続きを読む]
  • CR-1000の置き場所
  • ヤマハCR-1000用にNS-1000MMの中古を買いました。20年以上経たブックシェルフですが小さくても良い音がします。ライティングビューローの上にちょうど乗っかりました。これでウイークエンドサンシャインを聴くと、一週間の疲れが癒えるんです。やはり、思索の時間にはBGMが一番です。レシーバーのCR-1000は置き場が無くて床に転がしてあります。なにせ大きくて収まるところがないんです。本棚の棚には重すぎて乗せられず、ビューロ [続きを読む]
  • コンビニはサービスが命
  • ご近所に物凄く愛想の良いローソンとファミマが有ります。その近所に物凄く愛想の悪い、高圧的なセブンイレブンがあります。ローソンとファミマはいつもニコニコ顔、冗談交じりで言葉を交わします。一方、セブンは安い買い物に万札をだしたりしようものなら、嫌な顔をされたり、キャッシュトレイにお金を置けと命令されたり、自分のレジ打ちの間違いをあやまりもせず、客が帰ろうとしたところを呼び止められる、と言った不機嫌極ま [続きを読む]
  • カレン・ソウサ「夜空のベルベット」
  • デューク・エリントンの「アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト」なのどジャズ・スタンダードをはじめ、エルトン・ジョンの「僕の瞳に小さな太陽」、10CCの1975年のヒット曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」、ルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」、UK出身のニュー・ウェイヴ・バンド、キュアーの「イン・ビトウィーン・デイズ」、ビル・ウィザーズ「エイント・ノー・サンシャイン」を取り上げた幅広い選曲。また、アレ [続きを読む]
  • ジャガー i-PACE
  • ジャガーのEV、i-PACE conceptの写真。すごく良いデザイン、ジャガーのアイデンティティも色濃く残していて、近未来的。そして、カタログを見るとすごく現実性が高い。板金のプレスなどを眺めると現実のものであることがわかる。インテリアもプロトタイプのものではない。この車が2年後には市販されるという。もう、EVは未来の乗り物ではなくなった。しかも驚くべきことにSUVでありながら、cd値は0.26とある。タイヤは23インチ [続きを読む]
  • ブラウンのデザインには普遍性を感じる
  • ブラウン腕時計、プレステージクロノグラフ卓越した良いデザインである。清楚なグラフィックと一切の虚飾を廃した究極のシンプルネスは航空機の計器盤のような機能性にあふれる。しかしプアな中華クオリティはいただけない。ボタンの節度が非常に悪い。日本製の時計だったら、カチッと 感があって当たり前なのに、中華ムーブメントはコキッとチャチな音。デザインは信頼性の裏付けであるべきなのに機能を代弁していないのは [続きを読む]