tscientist さん プロフィール

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tscientistさん: 女性教授奮闘記 from Toyama
ハンドル名tscientist さん
ブログタイトル女性教授奮闘記 from Toyama
ブログURLhttp://from-toyama.jugem.jp/
サイト紹介文薬学部で神経系の研究室を運営しています。新しい分子、新しいクスリを見つけることが目標です
自由文神経科学領域で行動薬理から遺伝子まで幅広く扱う研究室をめざして立ち上げ中。教授としても、研究者としても、日々、未知との遭遇中です。富山のおいしいものも早く探索したいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/07/16 02:16

tscientist さんのブログ記事

  • 教授のいない時こそ稼ぎ時!
  • と、私は、教授になるまでは思っていました。 准教授のときは、ボスは別の建物にいたし、助手のときも別室にいたし、両者とも、在室時間を何かで縛る先生でなかったので、自分の気が乗らないときは、早くかえり、実験がうまくいくときや筆がすすむときは朝方... [続きを読む]
  • 研究業績発表会
  • 博士の学位を取得するには、所属大学では、審査のある学術誌で論文2報が受理→発表30分、質疑応答20分の発表会→学位論文の提出→審査・諮問→審査結果の評価 となって、博士の学位が授与されます。そのうちの発表30分、質... [続きを読む]
  • 同窓会
  • 所属している大学の同窓会の愛知県支部に出席させていただきました。大学の現状と、名古屋で私がしていた研究内容を富山で発展させていることをお話をさせていただきました。 愛知県支部総会に参加された方の中には、今年93歳となられ、国家... [続きを読む]
  • 研究室旅行
  • 8月31日-9月1日で、今年も研究室旅行に行ってきました。 新しく設立された研究室ですが、8回目となると、もう指折りで、どこへ行ったかが分からなくなってきました。今回の旅行は、今年度中に巣立つことが分かっている博士後期課程の学生2名の最後の旅行... [続きを読む]
  • 風邪の誕生日♪
  • 今年も誕生日を迎えました。元気で大きな病気もせず、年を重ねられることに感謝です。 母からのメール、叔母(母の妹)からのメールともに、『ここからの1年、1年は早いので、後悔のないようにお過ごしください』だったのですが、私的には、今でも... [続きを読む]
  • 大学院の試験
  • も、終わりました。修士の大学院試験では苦い思い出しかない私にとっては、毎年、胸が痛くなります。 2つ前の記事で、休暇明けは、健康万全で・・と、書いていたにもかかわらず、関節痛を伴う風邪にかかってしまいました。 平素から、体調... [続きを読む]
  • 夏休み!
  • 私が、今の大学に来て、今までの所属してきたところと違うなあ・・と、思ったことの1つが8月の過ごし方です。 大学院、助手、准教授をしていたところでは、8月は学部・大学院とも卒業学年は、就職が内定し、卒論にむけて、最もペースがあがるし... [続きを読む]
  • 東京!
  • 研究関係の用事があって、東京へ行ってきました。 北陸新幹線が開通して、東京も2時間少しで行けるようになりましたが、人の多さ、建物の多さや高さは、頻繁に行っていても、驚愕します。 時々、本当に時々ですが、大学、大学院、最... [続きを読む]
  • 実務実習報告会
  • 病院での実務実習にて発表者が担当し、職務介入による処方変更や患者アドヒアランス向上の結果、病状等が改善した症例を中心に紹介してください をスローガンとして、病院実習報告会を実務実習翌日の先週土曜日7月22日に開催しました。学内の教員... [続きを読む]
  • 今年の富山は暑い!
  • 6月末が締切だった英文の総説を、やや締切を破って7月10日に送りだして、やっと夜、ぐっすり眠れるようになった今週です。もともと、神経は太くないほうだと思っていたけど、こんなに、やわだったのね。と、思うくらい、眠りの浅い2週間くらいを過ごしていました。&n... [続きを読む]
  • 高校での薬物乱用防止教室
  • 各地で大雨での災害のニュースがもたらされており、心配をしています。災害にあわれた方々のご無事をお祈りしています。 地域の高校へ薬物乱用防止教室の講師として、講演をさせていただきに行きました。小学校から高校では、在学中に1回は薬... [続きを読む]
  • 国際交流
  • アメリカにある大学の薬学部から2名の学生が2週間来てられました。そのうちの半日、富山県内の病院の見学におつれしました。 鍼灸の針をみせてもらえました。アメリカの方には、これは大きな驚きだろう・・と、思っていたらアメリカ... [続きを読む]
  • 大学生のためのメールの書き方
  • 以前に、研究室訪問(特に自学以外の大学院への進学を考えて)のアポのためのメールの書き方 というのを載せたことがあり、今でも比較的アクセスの多い記事です。学内の学生からのメールでも、必須のことがかかれていなくて、残念・・・、と、思うことがあるので、内容重... [続きを読む]
  • Early exposure
  • 多くの医療系の学部では、実施されていると思いますが、入学から間もない1年生に対して、職能体験をさせるというカリキュラムがあり、early exposure と、呼ばれます。 私も、1年生と一緒に帯同教員として、病院見学へ行ってきました。午後からの、2時間ほ... [続きを読む]
  • 今年の桜!
  • 慣例になっている、研究室全員での桜の木の下での写真を今年も取りました。今年は、桜の開花が遅く、4月6日でした。その上、研修に行っている教員、母国へ帰っている留学生、大学院生で実務実習をしている人もいて、最大限がそろうタイミングでの撮影でした。まだ、3部咲... [続きを読む]
  • 薬学部の行く末は・・明るいかも
  • 甥(妹の子供)から、大学入学式の写真が送られてきました。私は、直接、本人と話しはしてないけれど、理系で、どちらかといえば、物理より生物のことがしたく、将来は製薬企業で働いて、新しい薬をつくることに携わりたい、との夢を両親(私の妹とその配偶者)にいい、高... [続きを読む]
  • 28年度も本日で終了!
  • 薬学会が終わってから、総説の締切に終われ、現在はある教科者の執筆中です。病院から、薬学部にうつって、春休みや夏休みがあるのが珍しかったけれど、大学院生も教員も休みモードになっているのは、今だに慣れない感があります。事務の方々も、異動が多いようです。私は... [続きを読む]