woody-aware さん プロフィール

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woody-awareさん: めも。woody-awareのヤフーブログ。
ハンドル名woody-aware さん
ブログタイトルめも。woody-awareのヤフーブログ。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/woodyaware
サイト紹介文本来は小松左京さんと一般文学論について考えるブログでしたが今では様々な事何でも有りに成って居ます
自由文 本来は小松左京さんと「一般文学論」について考えるブログでしたが今では様々な事何でも有りに成って居ます。
 日々思う事、或る特殊な講義、マンガ、空の写真など、様々な事を提供して行きます。とても長文なので其の辺は知って置いて下さい。
 今の目玉は「うっでぃの講義録」かも知れません。
 出来るだけ毎日更新は続けて居ます。若し長〜い文章が読みたく成ったら、お出でに成るのもよいでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供597回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2010/07/16 17:41

woody-aware さんのブログ記事

  • 予想は速く、事後始末も迅速に。
  • 予想は速く、事後始末も迅速に。  1998年高知豪雨の時、自分も多少ボランティアをした事が有る。 「水没」と言うのが一体どれだけの「甚大な被害」をもたらすのか、12歳の小学校の時と13歳の中学校の時の2年連続の水害で其々の小学校と中学校と自宅が浸水を受け、あの時も「体験」をして居たものの結局「自宅と学校」と言う程度でしか災害を目の当たりに体験する事が出来無かった。だが「1998年高知豪雨」の時に [続きを読む]
  • 選挙投票傾向判断のミス。(自分の場合)
  • 選挙投票傾向判断のミス。(自分の場合)  「心配」は初期はして居たが、未だ当確予想では有るけれども「高知2区」がひっくり返った。あのひとはなー、と思って居たけれどもどうも口の災いが問題視化したようだ。 ↑此処迄は地方動向。(高知県内)  全国。 うーんと、自民党に付いてはこんなに大勝する可能性とは考えもしなかった。基本的には「内実の有る政策論争」に成ら無かったのが問題だったと思われる。だけど、若し [続きを読む]
  • 総選挙とは別の、日本の総合安全保障・国家社会再開発に付いて。
  • 総選挙とは別の、日本の総合安全保障・国家社会再開発に付いて。  総選挙は箱を開けてみないと分から無いので、では日本のやる事を、立法・司法・行政の各分野に渡って総合的に全部考えてみる。  先ず立法で有るが私は地域分権を経て道州制がいいと思う。 一院制の話も有るが私は敢えて二院制を選ぶ。何故なら、二院制で無いと日本の代表権選挙の意味が無く成るからで有る。経費節約が出来るからと言って一院制に若ししてしま [続きを読む]
  • 運がいいだけ。
  • 運がいいだけ。  今日午後4時頃投票に行く為外を歩いた。 物凄い感じで有るが、未だ此の超大型台風21号の中心部には「ほど遠い」。 何度か台風は高知市の傍を今年も横切って居るが、今回ばかりは「一寸運がいいだけ」で有る。此れだけ離れて居てこんだけ強いのなら、風や雨の中心気圧や雨量がどんだけのもので有るか直撃をどうも東海・関東で受けそうな状態を考えると、「利根川」や「荒川」が心配に成る。「広域避難」を [続きを読む]
  • 正しい道は、ジイドの『狭き門』。
  • 正しい道は、ジイドの『狭き門』。  一応家庭は仏教徒だったのだが、言って居る事は同じじゃ無いかと思う。 ルイスの『ナルニア国ものがたり』の第7巻「さいごの戦い」最終巻に成ってしまうけれども。  アンドレ・ジイドの『狭き門』には何時の頃だったか、国語の教科書で触れた事が有る。 此れはキリスト教の言葉で有るが、「汝狭き門より入れ」←と言うもの、命令句の箴言だ。 仏教にも其れに似た言葉は無いかと思い探し [続きを読む]
  • 次の内閣、公明党出身防衛大臣の誕生。
  • 次の内閣、公明党出身防衛大臣の誕生。  此れは考えられる。 公明党は事実上の「加憲」、即ち多分「自衛隊公認」の条項を現状憲法第9条に書き加える事に「も」賛成する筈で有るから、其処にはずしりと「シヴィリアン・コントロール」が出来無いといけない体制に成って居る。 其処で妙案は、防衛大臣を「防衛族」から出すのでは無く、公明党から初めて次の大臣(防衛相)を出すと言う事で有る。  第9条にも「加憲」もして必 [続きを読む]
  • 先ずは250年保つ法制を考える事にして。でそれが?
  • 先ずは250年保つ法制を考える事にして。でそれが?  ライヴァルは勿論「律令体制」で有る。 「律令制」は日本で一千年間続いた法治体制で有る。其れに次第に「令外の官」等が付け足され、更には武家私法(司法)・公法としての「式目」や「法度」等が「戦国大名の分国法」等とも相まって混入されて併用されて来た。だけれども基本的に日本は「律令制」が基本大枠の法律模範体制だったので有り其れは否定出来無い。  私達は [続きを読む]
  • 高知右翼と武市半平太。
  • 高知右翼と武市半平太。  高知県の右翼思想と武市半平太瑞山と言うのを関連を考えてみたい。 武市半平太とは幕末の土佐藩の政治家・政策者・国策論者で「土佐勤皇党」を結成し其の勢力を背景に幕末の土佐藩の実権を握り土佐藩主と藩父(容堂公)に仕え藩論を「尊皇論」に統一、其の政治的出発点から藩内権限者でも有った吉田東洋を暗殺し京都でも岡田以蔵等を用いた様々な反対派意見の暗殺を行ったとされて居る。其の結成に於 [続きを読む]
  • 日本憲法。
  • 日本憲法。  ちと焦ってる、かも知れ無い。 今の総選挙結果の予測可能性を、で有る。「小選挙区」制度は化けると言うが其の事を以っても身を以ってひしひしと政権構造上の歪み、国民意志反映のバランスの悪さを感じる。此れも小選挙区制だったと思うがカナダで1990年代前半頃か与党が4議席に迄大敗北を喫した事件すら有ると思う。逆を言えば与党自由民主党にも其れは有り得た。小選挙区制は国民の意志決定度が高く成る場 [続きを読む]
  • 憲法改正若しくは修正論議。
  • 憲法改正若しくは修正論議。  「戦える軍隊は戦ってしまう」。 こう言う論議を見付けた。其れはそうだろうな、と思う。 だから「戦える全ての軍隊は戦ってしまう」と言う論理の帰結なら周辺国は皆「戦える軍隊」を持って居り全て何時か戦ってしまう軍隊だ、と言う事には「リアリズム」は有る。  韓国軍は今は収まって居るかも知れ無いがれっきとした1950年代の朝鮮戦争を戦ってしまって居る軍隊で有る。一方、日本の自衛 [続きを読む]
  • 宇都宮病院事件の頃と介護ケア社会化して居る現在の失敗の可能性。
  • 宇都宮病院事件の頃と介護ケア社会化して居る現在の失敗の可能性。  政治の方向って言うのは結構予測し易い、と言う事が読み取れる。 其れは時代の事態を「感覚として」割り方読み切れるからで有る。 だけれども、結構読み切れ無いのは「社会」性の方で有る。 沈黙の何等かの指標を使って自分なりの判断をして居る。けれども社会事件で読み切れ無い事が多い。社会には様々な側面が有り、「政治・経済・文化・生活・社会・防 [続きを読む]
  • 二度目のバブル、そしてポストバブル。
  • 二度目のバブル、そしてポストバブル。  株式ははっきり言ってバブルで有る。日本の実相を得た判断では無い。株式の現象はひょっとすると今後「大景気バブル」を崩壊させるかも知れ無い。日本はひょっとして2段階でバブルを経験して今落ちて行く最中に有るのかも知れ無い。表現や判断は其の人其の人に任せる。任せ無かったから其れ迄の極度のバブル、極度の不景気に湧いたので有るから。  1965年を起点に「日本コンドラチ [続きを読む]
  • 景気とコンドラチェフの波。
  • 景気とコンドラチェフの波。  いや、コンドラチェフの波だと思う。 30〜25年程の周期で繰り返す経験的な経済の景気の波で有る。総合して60〜50年の幅で山の下から下へ、山の上から上へと現象する現象で有る。  違ってるだろうか? 其れを如何に生かしたり潰したりするのは、其の社会の経済体質や文明力だとは思うが。 [続きを読む]
  • 矛盾・背反論理律。
  • 矛盾・背反論理律。  真理を求めるのでは無く、逆に錯誤を求めてみる。 でも意外と錯誤的偽の論理学は成り立たせ様が無い。ありとあらゆる「間違い」を論理化しようとする試みに「間違い」が生じて居るのかも知れ無い。 若し正しいの中に間違いが有るか、間違いの多種の中に正解が有るのかと問えば、普通は後者だろう。正しいは間違いの中の数少ない比率の部類でしか無い。けれども人間は此れを学習してしまう。其の「学習」 [続きを読む]
  • 矛盾の回路、矛盾や逆説を出力する回路の試作。
  • 矛盾の回路、矛盾や逆説を出力する回路の試作。  色んなものが考えられ作れると思うが、どうなんだろうか。 一番簡単な回路は真理値の真(1)の値を入れると偽(0)の値を返すNOT回路で有る。NOT回路の応用で色んなパターンを作れるのでは無いか。そう言う回路を沢山作ってどうするのだと言われそうだが要するにごちゃごちゃにして訳の分から無い出力(理解)を示す反応の回路を沢山パターンとして作り出し、其の「集 [続きを読む]
  • 矛盾の研究。
  • 矛盾の研究。  矛盾の事を外国語では「パラドックス」と言うらしい。パラとは「平行」の意味即ち「交わら無い」と言う意味だったと思うがでは「交わら無い論理」と言う事がパラドックス、パラドキシカルの意味なのかどうかは知ら無い。 パラドックス(逆説)の意味は矛盾では無いかも知れ無いが「敢えて逆方向で行ったりすると正しい答えが出る」「正攻法では矛盾が出てしまう」と言う此の論理の結末は、結構大切な事だったり [続きを読む]
  • 社会のメカニズム。
  • 社会のメカニズム。  如何に多量の武力が有った所で人を殺す、環境を破壊する事が出来るだけで何の役にも立た無い。武力創立の国家は武力創立でしか無い、其の事を教えてくれる。  大切な文化集団も結局は大量の殺人兵器に依って殺す事が出来る。此の世から民族クレンジングやジェノサイド、ホロコースト等の虐殺が出来るので有る。核兵器から超核兵器の時代に成っても其れは変わら無い。「破壊兵器」を幾ら作った所で人類の繁 [続きを読む]
  • 日本はもともと共和国。
  • 日本はもともと共和国。  日本は元々共和国だったのでは無いか、と言う思いが有る。武家の700年って結局そうでは無かったのか。 平安時代が「天皇親政→貴族政治(摂関政治)→院政(天皇皇父政治)→平氏政権(武家政治)」に変わって行くのなら、其の変動を考えると、少なくとも最後の武家政治で又「安徳天皇問題」も有るけれども次第に共和制を巡って移行したのでは無いだろうか。 幕府政治って言うのは意外と共和制だ [続きを読む]
  • 若し5億円のコンピューターが有ったとして。(夢)
  • 若し5億円のコンピューターが有ったとして。(夢)  此れは思考実験なんだけど若し5億円が有ったらとして。 例えばゴルフをしたい人がゴルフ場を整備したら、5億円程度はらくらく掛かるんじゃ無いだろうか。実際には其の土地の管理と整備・運用を考えると其れ所では無い筈だが「ゴルフをしたい人」に取っては其の意味では5億円は高くも無いだろうと思う。 では私はどうだろうか。若し5億円のコンピューターが有ったらな [続きを読む]
  • 日本一州一国制。
  • 日本一州一国制。  簡単に言ってしまえば道州制は「多州制」で有って、其れに対して「単州制」と言うのも有り得る選択肢では無いかと思う様に成って来た。 日本が多州制を取る事には何のメリットも感じ無く成って来たからだ。いっその事47都道府県を消して単州制にするのも1つの手なのでは無いかと思った。  地震や災害に強い日本体制にして行く為には、巨大な中心が要る。しかも其の中心は破壊を恐れて多数に必要に成る。 [続きを読む]
  • 反革命としての建武の中興。
  • 反革命としての建武の中興。  日本史で物語られる中で「建武の中興」程問題なのは無い。しかも此れ程水戸学・朱子学・国学的な定義を抱えて煩悶して居る問題も無い。だがあっさりと此れは日本社会史には「武家という名の民衆代表を後醍醐天皇が無視した」と言う事件で有ったと見る事も出来る。 後醍醐天皇は寧ろ此の場合には「幕府・朝廷調和体制への反逆者」だったので有り、其の問題の一部は鎌倉幕府側の北条得宗家執権政治 [続きを読む]