森シゲト さん プロフィール

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森シゲトさん: 森シゲトの『死ぬまで大器晩成』なブログ
ハンドル名森シゲト さん
ブログタイトル森シゲトの『死ぬまで大器晩成』なブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shigeto910/
サイト紹介文広島県府中市からサンフレッチェ広島と音楽を語る「死ぬまで大器晩成」を信念にノホホ〜ンと生きる
自由文2001年に久保竜彦を知って、サンフレッチェ広島と
サッカーに目覚める。広島県府中市の片田舎から自分なりのサンフレッチェに対する想いと、もう一つのホビーである音楽について語る。ちなみに「死ぬまで大器晩成」は
所ジョージがいったであろう言葉(?)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/07/19 13:44

森シゲト さんのブログ記事

  • vs川崎F戦 押し込められたコンパクト
  • 試合前、実は川崎フロンターレ”組み易し”と考えていた。それはW杯中断期間中、川崎の中盤を支えていたエドワルドネットが名古屋へ移籍。これで川崎の中盤の「構成力は落ちた」そう考えていたから。そして今の名古屋の快進撃はエドワルドネットの存在が一番大きいのではとも感じてた。そういった存在だからこそ川崎は少し「力が落ちたのでは?」と考えた。しかし試合を振り返ると、大きく破錠した様子はなく逆に中村憲剛が特徴を [続きを読む]
  • vsV神戸戦 士気上がる神戸と気温と日程
  • この試合、開始時ノエビアスタジアムは天井を閉めていた。しかしハーフタイムでは天井を開いた。おそらくドーム内に溜まった熱気を逃がすため。DAZN観戦だったので実際のスタジアムの体感気温を知る由もないがどれくらいの暑さだったのだろうか?ドームの開閉には結構お金がかかるというのを聞いたことがある。それを実施しなくてはならないほど熱がこもった状態になってたのだろうか試合中も給水タイムが取られ、ピッチ上では警戒 [続きを読む]
  • vsV長崎戦 チームを支えるベンチメンバー
  • 豪雨災害後2回目のエディオンスタジアム広島1回目はまだ下道の状況がよくわからなかったので高速道路を使って行ったので、あまり被災の状況を目にすることなくスタジアムに着いた。ただ今回は高速道路は使わずに下道を使って行った。約1か月が経った今でも国道の両側には至る場所に川が氾濫した跡や山肌が崖崩れして土砂や大木が溜まってるそんな場所が大袈裟でなく5分間隔で見えてくる。またお盆の初日もあってか酷い渋滞で結局13 [続きを読む]
  • vs名古屋G戦 vs浦和R戦 針の振れ幅
  • 正直、ウィークデーの試合を挟んでの試合レビューを書くのはしんどい。当日は余韻に浸って、翌日はスポーツニュースやTwitterで試合の反応をさぐる3日目になってようやく自分なりの「あの試合」の感想がまとまってくる。それがすぐ活字になればいいが、なかなかパソコンの前に座ってキーボードを叩くと納得いく表現が出来なかったり、なにかとりとめなくダラダラと支離滅裂に話になる。ん、な訳で2試合合体レビューです。そう考 [続きを読む]
  • vsG大阪戦 その思いを伝える勝利
  • 怒涛のような歓喜が過ぎ去りその間隙を縫うように豪雨災害を受けた広島。リーグ戦再開を「首位 広島」という言葉よりまた再び元の生活を取り戻す勇気の為の勝利を願う「広島」の為の試合になった。 ここまで首位とは言ってもリーグ戦が長く中断した後の試合は難しくなる試合感覚も取り戻さなくてはならないましてやこの中断期間でサンフレッチェは他チームから非常にわかりやすいターゲットになり「サンフレッチェ包囲網」が固めら [続きを読む]
  • リーグ戦再開に向けて
  • この豪雨災害がこれからの戦いに影響するかどうかは分からないしかし、広島には、その気持ちを汲んでプレーしてくれる選手やそれを自分たちの「やるべきこと」として取り組んでくれる選手もいる。それはこれまでの選手の言葉や行動で示してくれた。東北での震災はそれをある意味「チカラ」にしてベガルタ仙台は躍進した。確かにスポーツには人を「元気」にするチカラがある。仕事への活力や人生の生き甲斐にする人だっているあの東 [続きを読む]
  • vsC大阪戦 支配率を高めれば相手のゴール前は密集する
  • この日エディオンスタジアムのバックスタンドは、ほぼ端まで埋まった。ここまで12勝1分1負現実的にありえるのかという勝ち星を重ねてきた。よく◯戦無敗という言葉はJリーグではよく使われるがそこには多くの引き分けがある単純に負けてないという表現だがそれでも評価されていくというのがJリーグだが今季のサンフレッチェの凄さは分け、負けがわずかここまで合わせて2しかない。負けてないどころではなく、引き分けてもないそれ [続きを読む]
  • vs浦和R戦(ルヴァン杯) ここぞという時の強さ
  • 広島が次のステージに進むには勝利しか方法が無い守りきるより、点を入れないといけないというのはよりハードルが高いこれはルヴァンの前節、前々節で自らが負った展開でもある。初戦と次戦での魅力的だった相手のレギュラー組をも圧倒する戦いからみると「ひ弱い」印象を感じてしまった。若さと経験者が絡み勢いを見せた序盤戦と??広島ペース正直に言えば前半0-0は広島のペースリーグ戦でもこのスタイルで勝ってきた浦和の攻撃 [続きを読む]
  • vsV仙台戦 広島の盾と広島の矢
  • ある意味難しい試合になるその要因は結構ある。ミシャで体系化された3421は442システムをどのように崩すかを主眼に出来上がったシステムそして仙台はほぼ2シーズンそれに取り組みその指南役となる元広島の石原直樹そして現在レンタル移籍中の野津田岳人がいる仙台もある程度の運動量と守備の固さを誇る若い西村というストライカーも売り出し中広島はルヴァンでの敗戦がチームに及ぼす影響は小さくない。もし敗戦するようなことがあ [続きを読む]
  • vsG大阪戦(ルヴァン杯) 個人の意思で戦い批判する者
  • ホーム3連戦の最後アウェイでは完勝ともいえる戦いでガンバ大阪を下したその時はシーズン序盤ということもありまだガンバ大阪は不安定な状態だった。いまは徐々に持ち返しつつあるガンバにどう戦っただろうか?■アウェイ戦との逆の展開前半に広島が2点取ったことでガンバの選手に火がついた。アウェイ戦でのあの戦いを繰り返してはいけない。広島は序盤に2点を取り安心してしまったのかもし安心してしまったのならば思い上がりも [続きを読む]
  • vsV神戸戦 青ちゃんカッコいい〜
  • GW期間中は怒涛の日だった。金土は連日フラワーフェスティバル参戦朝から観たいステージを探して平和大通りを右に左に大移動。端から端まで5往復はしたな欲張ってスケジュールを詰め込んだので結局日曜日の試合まで、まさかの車中2連泊しんどいかなと思ったが気候がよかったのもあって結構過ごしやすかった。GW最終日の予報は雨試合前から雨降りなのは百も承知。何年も観戦に行ってると雨天の場合の過ごし方が分かってくる辛いのは [続きを読む]
  • vs清水S戦 連戦を耐え抜く運動量
  • この日に限り降水率90%GW期間中といっても中日の平日重なる時は重なるものでカープは地元戦でほぼ同時刻ドラゴンフライズも地元最終戦旧広島市民球場跡地では肉フェス広島市民はフラワーフェスティバルで忙しい近郊には大型商業施設のTHE OUTLETがOPEN試合開始はいつもより30分遅い19:30動員をこれらのせいにする気はないがここまで重なると一兎を追うもの二兎を獲ずこれだけ勝利を重ねると、収益面は我慢なのかそう考えると、も [続きを読む]
  • vsV長崎戦 稲垣と青山の充実
  • 平和祈念マッチ広島と長崎だからこそ出来るマッチメイク被爆した街はともに支えあってきたそれはサンフレッチェとVファーレンにも繋がる。サンフレッチェの草々期、ユース初代監督で山形、徳島、清水を率いた小林伸二監督は長崎出身それに長崎の高木監督は長崎出身でありサンフレッチェ初期の黄金メンバーでもある森保元監督も長崎の出身。現役で言えば柴崎晃誠も長崎。共にサッカーで輝かしい歴史を持ち長崎は全国に知れ渡る国見 [続きを読む]
  • vsFC東京戦 せかされた攻撃の練習
  • この日も町の寄り合いで試合はリアルタイムでは見ることはできずただ試合が見れ無い時の方が勝率がよかったので密かに期待してたのだがDAZN視聴から僅かでの失点、そこからすぐに2失点目それでも最後は劇的な・・・なんて淡い気持ちは持ってたが ■せかされた攻撃早い時間で2失点したこともあるがあまりこれまで見なかった光景前半からボールを持てる時間ができたこと。ここ最近攻撃のカタチは出来てきていたがそれが前半からこ [続きを読む]
  • vsS鳥栖戦 現状でのTHEサンフレッチェなゲーム
  • この日は家の都合もあってスタジアムには行けず、試合時間中は用事の真っ最中ということで17時までは一切の情報遮断家に帰ってドキドキのDAZN見逃し配信視聴それはそれは、非常に今のサンフレッチェの戦い方のモデルケースみたいな勝利だった。 ■前半は耐える時間いつもの様ではあるがややヒヤッとする場面は存在する。これはいつも通りとは己を落ち着かすことはできるがいざシュートが飛んでくると怖いセットプレーも何が起こる [続きを読む]
  • vs名古屋G戦 「個」と「チーム」の攻めぎあい
  • 結果から言うと今季初の敗戦となってしまった普通に見ればルヴァンの2勝1分1敗はまだ十分戦える戦績だが勝ち続けていた中でのチームとしての最初の敗戦はこれまでの1敗とはダメージが違った。カップ戦メンバーとリーグ戦メンバーで違うチームのような感覚はあるがその敗戦は練習で対峙し時にはカップ戦メンバーに圧倒されるリーグ戦メンバーとしては同じ傷を感じた敗戦になったかもしれない。■運動量ゆえの副作用15連戦、真っ只中 [続きを読む]
  • vs湘南B戦 持続する運動量と噛み合ったセットプレー
  • もしかしたら一番厄介な相手だったかもしれない。今季の広島のストロングな部分は運動量。これまでの対戦相手にはそれで上回れることができた。しかし湘南も同じ運動量にストロングを持ち、なおかつ若い。同じ運動量で競った場合、今まで上回ってきた部分で優位に立てない可能性がある連戦中のタフな戦い。勝つために必要な運動量だが、他チームに比べて1試合にかかる体への負担は大きいその影響がどれだけ影響なく戦えるかそれは [続きを読む]
  • vs横浜FM戦 新横浜FMサッカーvs城福競争サッカー
  • 気になったのはミッドウィークのリーグ戦。ルヴァンのミッドウィークを戦ったルヴァン組で戦うのかそれともリーグ戦メンバーで戦うのか。城福監督の出した答はルヴァン組とリーグ組の融合。それでも戦えると確信したメンバーで挑む。■独特なポステコグルー監督のサッカー新しいサッカーを観るのは興味深い特徴的なのはGKが非常に高い位置取りをするほぼGKエリアを出て、最終ラインの1人として機能するCBからハイプレス、ハイライ [続きを読む]
  • vs柏R戦 攻めは右サイド、和田の献身
  • ACLグループステージでの敗退が決まった柏レイソルしかしその実力は疑いもないチームクリスティアーノや伊東純也に代表される「個」の力や大谷を中心にしたチームとしての戦いも出来る。この日はDAZN観戦だったが、柏のホームの雰囲気はやはり素晴らしい超リアリスティックなサッカー専用スタジアムあれに屋根が付いてれば観戦者には最高の環境だが、まあもし付いてたらそれはそれで違ったモノになるかもしれないけど。ここもアウ [続きを読む]
  • vs浦和R戦 個の能力vsチーム連携
  • 平日ナイトゲームの試合だがエディオンスタジアムには約8000人が集まったここまで無敗を続けこのルヴァン杯も2戦2勝と結果を出している。しかし対戦相手の浦和は逆に今季リーグ戦は未勝利が続くましては掘監督の解任もありチーム建て直しが余儀なくされている浦和のこの日のスタメンを見れば李、森脇、マルティノス、岩波、菊池と少し前なら所属クラブで主力だった選手がいる「チームの危機」という危機感もあるだろうが新指揮官に [続きを読む]
  • vs福島ファイヤーボンズ戦 連勝を5に伸ばす勝利
  • ライジングゼファー福岡戦での精神的にも厳しい連敗から香川に連勝、そしてミッドウィークの奈良戦にも勝利し連勝を繋ぎたい試合。ここまでの勝利は順位的には下との対戦。東地区2位の福島相手に戦えるかどうかが見所だったが初戦こそ1点差での勝利だったが、2戦目は厳しい試合だったが勝利し5連勝となった。目立ったのはインサイドで強さを見せたコッツァーと試合を決めた朝山だった。 ■村上駿斗の成長現在のPGとして能力で [続きを読む]
  • vsライジングゼファー福岡戦 最後まで自由に撃たせないディフェンス
  • 2018年のホーム初戦。呉でのゲーム開催だったが土曜日1618人、日曜日1931人とサンプラザ並の観客動員となった。4連敗後の首位ライジングゼファー福岡との対戦は1勝1敗の結果となったがこの戦いが出来ればここから十分巻き返しが出来る予感を感じさせる戦いだった。 ■負の流れを断ち切ったのは北川と仲摩ここ最近は出だしから相手ペースに飲まれて自分たちのプレーが出せない試合が続いていたこの福岡戦の最初も、そんな流れに [続きを読む]
  • vs香川ファイブアローズ戦 香川にあって、広島になかったモノ
  • 広島ドラゴンフライズは2018年になって勝利なし熊本、香川に連敗し4連敗となった。香川戦では2戦ともいい形が見せれず終始追う展開での試合経過になった。 ■勝利は小豆島から逆に香川は4連勝。調子が上がってきたのは昨年12月の小豆島の戦いから。直後の茨城R戦こそ連敗したが、その後は1勝1敗ペースで勝利がつくそして年末の12/30RZ福岡戦では大番狂わせともいえる首位から勝利をもぎ取る。その流れが2018年になって増幅 [続きを読む]
  • vs熊本ヴォルターズ戦 勢いと成長
  • 2018年最初の戦いは昨季のB1昇格ライバル 熊本ヴォルターズただこの初戦が1月20日とあって昨年の12月31日の最終戦から20日経過すると、なんだか新シーズンが始まったかのような錯覚もあるその間、熊本ではBリーグのオールスター戦が開催され熊本は大いに盛り上がった。そしてその試合で昨季の昇格プレーオフを競う熊本との一戦 3/18第4Qの残り5分12点差を追いつき延長戦。両チームが競り合う中、3点リードで迎えた残 [続きを読む]