Rink さん プロフィール

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Rinkさん: 時の過ぎ行くまま(Rink's Cafe 別館)
ハンドル名Rink さん
ブログタイトル時の過ぎ行くまま(Rink's Cafe 別館)
ブログURLhttp://rinkscafe3.jugem.jp/
サイト紹介文RinkのオリジナルBL小説置き場/受け溺愛攻め率が多め/甘いイチャコラをお楽しみください!
自由文イラストは希咲慧さまです。http://kisakik.blog28.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/07/22 01:25

Rink さんのブログ記事

  • My Sweet Little Devil/ハロウィンSS★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML ご無沙汰していますRinkです。秋のJ庭ではお世話になりました。おかげさまで楽しい時間を過ごす事が出来ました!次回は2019年のお雛様開催です!また頑張って新作を書きおろしたいと思います!J庭もこれで45回目、私もせめて50回開催までは参加できるといいなと思っているので今後ともよろしくお願いいたします。 今回の新刊は『僕の家庭教師さま/軽井沢編』で雫を拉致監禁してしまうちょっとヒール的約役 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(25)・最終話
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(25)最終話  二人は互いの昂りを擦り合わせた。そのどちらからも尖端にはジワリと水滴を滴らせている。 先程まで戒めていた雫のそこを慈しむように悠は指で輪を作り潜らせると、雫の唇からは再び熱を帯びた艶やかな声が零れ出る。  二人の間には先程までの険悪なムードはまったくなくなっていた。 チーターと狼が取っ組み合いの喧嘩をしているかのようだった騒がしさも [続きを読む]
  • 余談です!
  • ほんとうに余談ですが。 ちょっと色々家庭の事とかあり、パソコンの前に居られる時間も取れず 携帯のみで書いて小説を投稿できるので アルファポリスにアカウントを作ってみました。(友達になんでfujossiにしなかったと言われたのですがもう遅かった!) 本当にくだらないストーリー性のないエロいのを書いてやろうと思ったのですが(笑)出来ませんでした(笑) 結局、こじらせ愛の賜物のような作品になりつつあります。 ご興味 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(24)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML ※不妊問題についての記述があります。不快に思う方もいるかもしれません。ですがあくまでも作中の主人公たちの考えですのでお許しください。 僕の家庭教師さま エピローグ(24)  そんな頭ごなしに自分の遺伝子を引く子供なんて要らないなんて言って欲しくは無かった。 例え悠が今まで親の愛情を感じた事が無かったとしても、悠の遺伝子は次の世代に受け継がせるべきだと雫は強く思う。 そしてその子 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(23)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(23)  あのプライドの高い悠がそれさえ投げ捨て哀願してくれているというのに、それを無下に断る事など雫に出来るはずがない。 それを跳ね除けたら、悠の心が破綻する、そんな危惧さえ覚える。  悠が自分の気持ちを剥き出しにして告白してくれている姿に、雫も自分の気持ちを抑える事など出来なくなってしまった。 だが、愛人でもいいと言うのは雫の本心だった。悠の子 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(22)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(22)  脳内の信号 微弱な電流 その電流がやがて『安らぎ』と言う信号に変わる。 それが悠の言う『恋』だの『愛』だのの最終進化形なのだ。  その形は確かに無いものだけど、悠が与えて欲しいと言うなら雫は幾らだってあげたいと思う。 雫だってそう思っていた。  お互いに一緒に居るのが当たり前で、一緒に居れば安心するし安らぎを感じる事だってあった。 悠は愛 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(21)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(21) 「俺はお前と居るのを楽しんでた。 これからもそうだ…雫」「ん?」 「お前と居たいと思うのは俺の意志だ。 だからお前が負い目を感じるような事は何も無い。 確かに俺の興味を持つものは移ろいやすい。…だが、お前だけは違う」 「そんな事わかんないじゃないか! いつか悠が僕という人間に興味を無くしちゃったらきっと、あの時の時間は無駄だったって [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(20)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(20) 悠がもう高卒以上の資格を取得していた事に唖然としてしまう雫だった。 どこかでそうじゃないかとは思っていた事ではあるが、やはり普通の高校生じゃなかった事に驚きが隠せない。 「じゃあなんで今悠がここにいるの?」「そりゃ雫が居るからに決まってるじゃないか!」 それは前にも聞いた事がある話ではあるが、またあの時より深い情報が付け加えられると雫にだっ [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(19)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(19)★ 「まだわかんないのか?」 「わかんないよぉ!!!」 「だから身体の相性がいいって言ってんだろ!…ハァハァ…これでもう…わかっただろ?」 悠も息が絶え絶えだった。それもそのはずで、さっきからこれのずっと繰り返しなのである。いくら雫が人より感じやすいとはいっても、必死に快感から逃れようともがき続けられたら絶倫を誇る悠だって危うく [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(18)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(18)★  悠が何かに夢中になる時はぐんと集中力が増す、そしてその難問が解けるまでは他の事などそっちのけになってしまう傾向があった。 ただその難問が解けてしまうとダメなのだった。一度解けてしまった問題にはいくら興味を持とうと思っても、まったくその気が無くなってしまう。 すると一気に世界は暗転してしまい、また次の興味がそそられるモノが現れるまでつまらな [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(17)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(17)★ ―確かに今は僕と言う人間に興味を持ってくれてると思う。 好きだって気持ちも本物だと思う。  でも悠と僕が一生添い遂げるとなると話は別だ。  悠は自分でも言っているけど『飽きっぽい』…と言うか興味がころころ変わる。 何かに一心に集中しているかと思えば、それが終っちゃうとあっさりその事には興味を失っちゃっている。 勿論それを中途半端に投げ [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(16)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(16)★  一ヶ月やそこら悠から遠ざかっていようと雫が悠の愛撫を忘れるはずも無かった。散々悠によって馴らされ、悠が与えた性的刺激をすべて快感として受け入れてしまう雫。  そうなるように悠が仕向けた事だとしても、ここまで自分と相性が良い身体は雫以外無いと常々悠は思っていたのだった。  三枝との記憶を上書きしてやろうと思って雫を抱いたが、もはやそんな事で [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(15)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(15)  悠は雫の前髪に指を差し入れ、優しく後ろに髪を剥いた。  雫は堪らなくなって、鳴咽をあげて泣き始めた。 本当はそんな残酷な事を悠に言うつもりは無かった。 だが悠に自分を諦めさせる為に、あえてきつく言い放たなければならないと、心を鬼にして言ったつもりだった。 それなのにやはり悠の孤独を考えると、堪えきれなくなって涙が零れる。唇からは声にならない嗚 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(14)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(14)  悠にお前に俺の気持ちなんか分るかと言われた雫だった。  だがその気持ちは、悠と肌を合わせるようになってから、時々雫にだけはなんとなく伝わっていた想いでもある。 言い知れない悠の家族に対する嫌悪感と怒りは、自分の抱える孤独と表裏一体のもののように感じていた。 その家族に対する嫌悪感の裏にこそ、強い家族というものへの憧れが隠されているように雫に [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(13)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(13)  雫の頭の中でかつてないほどのスピードで、今までの悠との出来事がぐるぐると走馬灯のように回っていた。  学年一、頭の良い悠に勉強のやり方を聞こうとして声を掛けた事から始まった二人の関係だった。 今思えばものすごく間抜けな事を質問をしたと赤面するしかないが、あの時はとにかく成績も崖っぷちに立たされ必死の雫だった。  帰国子女に在りながら、一般入試 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(12)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(12)  雫は、総ての思考が停止してしまい身体に力が入らない。 悠に酷い事をされているとか、そういう肉体的な事とは関係なく、悠に言われた『一生』という言葉がズシンと重く圧し掛かっていた。 『一生』なんて言葉を誰かに言われたのはさすがにこれが初めてだった。  正直そこまでの事を考えた事は今まで一度だってない。  悠を好きだという気持ちに嘘はない。 だが一 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(11)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(11)★  酷く蔑み、そして優しく抱き締める、そんな風に抱かれて雫の身体は更に熱を増す。悠はその熱を感じて、心の底から癒されていた。  こんな雫をよく三枝が諦めてくれたと思う。 だがきっとそれ以上に三枝が抱えている問題の男…、吉澤譲の存在が大きかったという事だろう。 今さらながらに三枝がすんなりと雫から手を引いてくれた事に感謝するしかなかった。 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(10)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(10)★  雫は鎖に戒められて、身体の自由を奪われていた。 すぐ傍で悲しい顔をした悠の顔と目があったが、溢れる涙をそのままに、顔を背けるしかなかった。 悠の言う通り、雫の身体は三枝との情事に慣らされていた。慣らされたというより、雫の身体が順応しやすいだけなのだが、三枝の快感しか与えないセックスによって身体の感じ方が変わっていた事は事実だった。 「三枝 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(9)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(9)★  雫の激白を聞いた悠のこめかみがピクンと動く。表情は凍てつく北の大地のように凍りついていた。 「やっぱりね…。何となくおかしいと思ってた。違和感みたいなのがあって…、雫…三枝さんとそんなSMまがいな事もしてたんだ…」  そう言うと悠は上体を起こしジャケットを脱ぎすてる。 それを気配で感じながらも雫は固まり動けずにいた。 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(8)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(8)★  何でこんな事で感じてしまうのだろうと雫は泣きたくなったが、気持ちとは裏腹に身体はその刺激に興奮を覚えていた…。 その因果か…、余裕のあったはずのそのリングは、雫の陰茎をきつく締め上げる形になっていくのだった。 「あぅっ…悠なんで…こんな事…」  雫は涙が滲み始めた瞳を必死に悠へと縋らせた。 その時また非常にも雫 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(7)★
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(7)★  三枝と別れて来た雫と、もう一度いちからやり直そうとは思っていた。 だがやはり三枝と長い間一緒にいた雫の身体は変わっていた。 多分それは悠にしか感じられない微妙な違和感だった。  雫が三枝に抱かれながらも、ずっと心に秘めて来た想いは悠へと注がれていた事は理解していても、人の手の加わった雫の身体を今まで通り愛する事は出来ない。  少し意地悪に [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(6)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(6)  今にも泣き出しそうになりながら雫がバスルームにタオルを取りに行こうとするのを、悠に手荒く引き寄せられ、そのままベッドへと放られる。 そしてしっかりと押え込まれていた。 「そんな染みくらい後でどうとでもなる」「悠…お願い…もう限界だから」  必死に縋るような目で見詰めてくる雫の顔を悠は口の端を上に吊り上げながら嬉しそうに問いただす。 [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(5)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(5)  悠は時々酷い事をする だがその他は至って優しい。 その普段の優しい態度ばかりに目が行ってしまい、悠が時折要求してくる恥ずかしい事もついつい受け入れてしまう。おかしな事に悠が要求してくる恥辱や多少の痛みを伴う事でも、行為が始まってしまうと知らず知らずのうちに毎回のめり込んでしまう雫だった。 悠の煽り方が上手いのか、はたまた自分がただ単に快感に [続きを読む]
  • 僕の家庭教師さま エピローグ(4)
  • JUGEMテーマ:JUNE/BL/ML 僕の家庭教師さま エピローグ(4)  雫のしなやかな指が、ワイシャツのボタンを外すところで停滞していた。精神的にも肉体的にも追い込まれている雫は、いつも以上にやる事がもたもたとたどたどしい。ようやくそのボタンが外れたところで悠に声をかけられる。 「ワイシャツはそのままでいい。ズボンを脱いで下着を取ったら、そのままベッドに手を着いて四つん這いになってくれる?雫の中のものがどうなっ [続きを読む]