レガーニャ さん プロフィール

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レガーニャさん: Leganya Bali
ハンドル名レガーニャ さん
ブログタイトルLeganya Bali
ブログURLhttp://leganya.blog50.fc2.com/
サイト紹介文バリ島の観光地だけでない色々な写真ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/07/23 12:43

レガーニャ さんのブログ記事

  • Tegenungan Waterfall…
  • 「CANDI TEBING TEGALLINGGAH」で心安らぐ時間を過ごした後サヌールに戻る道すがらちょっと休憩で寄ったのが「Tegenungan Waterfall」、先ほどまでいた場所Iに比べ観光客がうじゃうじゃ、一気に現実の世界に引き戻される感じです。食堂からは滝の全景がよく見えるけど水着姿の観光客もたくさん、風光明媚だとは思うけど「CANDI TEBING TEGALLINGGAH」が素晴らしかっただけにここは別にどうでもいいやって感じです。この日最初にここに来 [続きを読む]
  • CANDI TEBING TEGALLINGGAH…
  • 中心と思われる場所でのお祈りを終えて色々散策、中々離れがたい雰囲気です。バリクツアーズのけんちゃんは岩の上でもしばし瞑想?休憩?、のんびりです。自分の写真を撮るのに苔むしているし水で濡れているしさらに崖際には柵などないしで気を付けないと川に落ちる危険性はあるけど両岸を繋ぐ橋の上なら安心、ちょっとここのイメージっぽくしました。12世紀ごろに造られたというこの遺跡、遺跡としては狭いけど心安らぐ落ち着く場 [続きを読む]
  • CANDI TEBING TEGALLINGGAH…
  • ヒンドゥ教と仏教が融合しているお寺「PURA PENGULINGAN」を後にこの日3か所目の場所に向かいます。その前にお昼ご飯に寄ったのがかなり有名な店のようで有名旅行代理店のガイドと日本女性のグループも食べに来ていた「BUBUH BALI」お粥屋さんで昼食です。いろいろつまみも混ぜて会計したんで正確な値段は覚えていないけどRp10,000までいかなかったような。その後訪れたのがここ「CANDI TEBING TEGALLINGGAH」。「CANDI TEBING」 [続きを読む]
  • ヒンドゥ教と仏教…
  • ムルカッを終えて次に向かったのがここ「PURA PEGULINGAN」、ここも世界遺産の一部です。このお寺の名前が書かれたプレートの脇の道を進んでいくと普通の民家や田畑が広がっていてお寺はどこという感じの道が続きます。道なりに進んでいくとやっと割れ門が見えてきます。割れ門の先に仏塔が見えます。仏塔が見えないとバリのヒンドゥ寺院そのものなんだけど境内のほぼ中央にパユンが立てられたお供えを置く場所と共に大きな仏塔です [続きを読む]
  • ムルカッとマンディ…
  • ここしばらく気分がモヤモヤしていました。ご存知のようにバリの霊峰アグン山が噴火警報で最高レベルの危険な状況で多くの人々が避難しています。発表されたハザードマップでは広範囲に被害が及ぶ予想が立っていました。被害が及ぶところ出身の友人知人もいます。避難所に避難している人々の写真を見るとかなり困窮している様子もうかがえます。そんなことでブログを更新する気が中々起きなかったけどいつまでもモヤモヤしていても [続きを読む]
  • PURA MENGENING・・・
  • 今回もムルカッをしてきました。行ったお寺はTampaksiringにある「PURA MENGENING」、バリの世界遺産の一部です。正装してるんで何も言われずに入れますがちょこっと寄付をして階段を下りていきます。途中まで来るとお祈りに来ている人々と数人の地元民のみで静寂っていう感じです。さらに階段を下りてムルカッをする場所に到着です。この階段を上って戻るのかと思うと前日に長い時間自転車で走り回った脚にはちょっとつらい。一応着 [続きを読む]
  • クリスのパレード・・・
  • クリスのイベント初日だったのでだれだか知らないお偉いさんの挨拶のあとガムラン演奏と舞踊がありオープニングパレードがありました。クリスを突き出してパレードのスタートです。パレードに参加する人たち馬の頭をもつ人くらいまではなんとなく分かるけど遠くで見た時は作り物かと思ったけど近づいて来たら頭がうごいてるし〜本物の蛇を首に巻いてパレードする人ってなんなんだ〜。クリスのほかにヒンドゥ系の骨董品やバリの男性 [続きを読む]
  • クリス…
  • 今回はSQでシンガポール経由、バリ島着が夜7時過ぎで空港を出たときはすでに昼間の光はなくなんか寂しく感じやはり陽のあるうちに着きたいなと思った車窓からの眺めです。ところで空港のタクシーカウンターでサヌールまでタクシーを頼むとなんと値上がりしていてRp175,000で以前より25,000値上がりしてました。値上がりのペースが速いです。因みに帰りはタクシーを宿まで呼んで空港まで高速を使ってRp120,000でお釣りが来ました。 [続きを読む]
  • 機内食
  • 今朝バリから戻ってきました。東京の陽気はすっかり夏が終わって秋雨のようで肌寒い感じです。すでにFBにはアップした内容とダブるけど、最近は機内食の写真など別に代り映えしないんでアップししなかったんですが今回使ったシンガポール航空は70周年記念とかで和食は期間限定の特別機内食でした。「日本の家庭の味」と銘打って鰻丼です。鰻丼が家庭の味かというと疑問だけどエコノミーの機内で鰻丼が食べられるなんてこんな時以外 [続きを読む]
  • サヌールの朝…
  • 日曜からサヌールに来ています。もともとサヌールフェスティバルを見る予定で予約段階では8月末の週だったのが今年は繰り上がってしまって変更するのも料金が発生するんでそのまま予定通りできました。8月末のバリは久しぶりで完全に気候の事は忘れていて朝晩は肌寒い感じでエアコンなしで長袖長ズボンで寝てちょうどいい気温です。いつものように早朝のサヌールも長袖で行かないと風が強い事もあって寒いです。島影からの日の出 [続きを読む]
  • 長〜い一日…
  • 庭での儀式の後、これも全く意味が分からない儀式です。自宅の前の道路に置かれたお供えなどをいれた籠のような横長な台、新郎新婦二人が脇を持って揺らし始めたと思ったら道路にお供えなどすべてをぶちまけました。どんな意味があるのか全く想像つかないです。そのあとまた庭に戻って今度はプタンダのお祈りです。儀式はどんどん進み、なぜか聖水はザルで濾したものを受けていました。プタンダの儀式を終えるとやっと普通の結婚式 [続きを読む]
  • 初めての共同作業?・・・
  • 家寺でのお祈りを終えると続いて庭でマンクーによるお祈りが始まります。新郎新婦の替わり?庭でお祈りをしている間お祝いに訪れた人々はお茶やお菓子を食べながら待っています。庭に入れない人たちが通路にぎっしりです。式は順調に進み、初めての共同作業?バナナの葉で織られたものにナイフを突き立て切っていきます。食べ物をお互いに食べさせたりもします。さらに新婦を前に新郎は椰子の実を担いで紐で通せんぼしているところ [続きを読む]
  • 結婚式…
  • 新婦と新郎それぞれの家での儀式を終えて三日後、新郎の家での結婚式の日です。朝7時に来て欲しいとの事でいつも日の出を見に行く時より少し早目の起床です。宿の庭から空を見上げるといい雰囲気の空だったのであまり時間がないけど海岸に向かうとやはりいい雰囲気。三脚をセットしてなんていう時間はないのでスマホでの撮影、ブログサイズならOKかな。前回で自宅の場所は分かっているので自転車の前かごにカメラや着替えをいれて [続きを読む]
  • 疲労の色が…
  • シガラジャでの儀式を終え新郎の自宅があるデンパサールに来た時と同じ狭い座席の車に乗って戻ります。帰りの道はブドゥグル経由、果物をたくさん売っている市場なんかも寄らずまたノンストップ、しかも交通渋滞に巻き込まれ帰りは4時間乗りっぱなしでした。新郎の家でまだ儀式があるんで正装を脱ぐわけにもいかず一日着崩れないよう普段より紐をきつくしていたんでちょっとだけお腹に違和感なんてことも。新郎新婦が着くと休む間 [続きを読む]
  • 結婚の儀式…
  • 結納品的な品の受け渡しが終わった後、山のようにお供えが積まれた庭に移動です。そこでマンクーと共にお祈りを捧げます。庭で始まったお祈りが合図のように食事も始まりました。各自セルフでお替り自由です。なくなることがないよう減るとすぐ追加されます。参列する人数が分からないんで切らさないよう作る方も大変そうです。参列者が昼食をしている間にも庭ではさらに儀式が続いています。いろいろ細かい儀式があるようでこの様 [続きを読む]
  • 儀式の始まり…
  • 新婦の自宅の庭に設けられた儀式の会場、コンクリートの床に竹を編んだものとカーペットが敷かれ天幕も張られています。室内にもお供えが用意されてました。結納の品的な物でしょうか、ドゥーパと大量の穴あき銭が用意されてます。この前でのマンクーのお祈りが終わると、その後親族?バンジャールの人?か分からないけど左右に分かれて座っている人たちからの挨拶が始まります。一人一人の挨拶がホントに長〜〜〜い。始めは正座し [続きを読む]
  • 結婚式…
  • 結婚式の朝、デンパサールの六つ又交差点に8時という待ち合わせなのにやはり日の出を見にビーチへ。3月の時は雲が多くてほとんど日の出が見られなかったのに初日からパーフェクトな太陽。これだけでいい一日になりそうって思ってしまう。その後朝食もマンディも済ませて待ち合わせ場所に向かいます。デンパサールの新郎宅に着くと自宅の前はすでにきれいに飾り付けられています。新婦の家があるシガラジャに向かうのに車10数台 [続きを読む]
  • 繰り上げ…
  • 3月のニュピに合わせての滞在最終日、くっきりアグン山を眺めて次は6月に友人の結婚式とPKBだと思いながら帰国の途につきました。帰国してから1ヶ月後、休日の朝ゆっくり寝ていると結婚式を挙げる友人からのメールで4日の予定が14日に変更になったけど来れる?という内容で延期になったんならそれほど問題ないかなと思って返信したら夢にも思わない繰り上げの5月でした。行くとなると出発まで2週間を切るというスケジュー [続きを読む]
  • Lombaでのガムラン演奏…
  • バンリのある村で行われたオゴオゴのコンテスト、場を盛り上げるかのように当然ガムラン演奏がありました。見たところ高校生くらいの年齢だと思うけど天幕が張ってあるとはいえ炎天下ずう〜と演奏を続けていました。プロの演奏にはかなわないけどいい雰囲気を醸しています。 [続きを読む]
  • 続Lomba…
  • オゴオゴだけのコンテストだと思っていたらほかに芸能やパレードも含めてのようでスタートの合図を待っています。何を大事に抱えているのか近づいてみるとロンタル椰子で書かれたもののようです。学芸会的な子供たちの踊りがあったり本格的な踊りがあったりパレードが入れ替わり立ち替わりで進んでいきます。学校の制服の後ろに農夫の格好をした子供が続きます。水牛は子供が扱うにはちょっと大きいようで暴れてます。(^^;バロ [続きを読む]
  • Lomba…
  • ニュピが明けた日、友人からオゴオゴの「Lomba」があるから見に行こうというお誘いでバンリのとあるバンジャールへ。オゴオゴは終われば壊されると思っていたのでニュピ明けにコンテストがあるとは意外でした。会場に着くと色んな屋台があり子供の頃だったら喜んで食べたと思うソーセージなどを揚げて売る店、ケースの中を見てみるとハエが止まっていたけど油で揚げれば問題なし、でしょう。この店の脇でバッソを頼んだら鶏の足付き [続きを読む]
  • ニュピの日…
  • ニュピの朝、外出禁止の一日なんで日の出を見にも行けないのでしかたなく宿のテラスから海岸方向を眺めると結構きれいな茜雲・・・、ん〜行ってみたかったなぁ。普段は開け放されている宿の入口は閉められたまま・・・。いつも市場で食べる朝食の替わりはっていうと、今回も泊まった「Ayu Guest House」はホテルではないのでレストランなどはなくその代わりに台所が完備しています。本格的な料理を作る宿泊客もいるけど今年のニュピ [続きを読む]
  • 続オゴオゴパレード…
  • オゴオゴが次から次と目の前を通り過ぎていきます。子供二人で担いでいたオゴオゴ、パレードが渋滞してもじっと待っています。通過するオゴオゴが少なくなってきた段階でマクドナルドの交差点方向に移動をしました。毎年見かける手抜きシンプルなオゴオゴ。運ぶ都合かやはり交差点の所のオゴオゴは大型が多いです。シンドゥのオゴオゴ、ぎりぎり間に合いました。今回の「Goddes Bakery」あたりで最初に見て途中でマクドナルドの交差 [続きを読む]
  • オゴオゴパレード…
  • 日も暮れてあたりが暗くなるとオゴオゴパレードの始まりです。子供たちが担ぐ小さなオゴオゴを見送ったあと友人のバンジャールのオゴオゴが動き出します。友人はまだ小さな孫連れなんでオゴオゴと一緒にJl.Danau Buyanをちょっとだけ歩いて「Goddes Bakery」の前でしばらくほかのバンジャールから来るオゴオゴを見学することに。次から次とオゴオゴがマクドナルドの交差点目指して通り過ぎていきます。力作ぞろいのオゴオゴがガム [続きを読む]
  • オゴオゴパレードの前に
  • ニュピの当日、サヌールの友人から昨年同様バンジャールのオゴオゴパレードを一緒に歩こうとの誘いで歩いて15分ほどのバンジャールに向かいます。前日まであまり天気が良くなかったのにオゴオゴの日は天気も回復し夕焼けが美しかったです。バンジャールの集会場の少し先にある「Pura Bale Agung」で昨年も行われていた儀式が今年も行われていたのでちょっと見学です。お寺からバロン・ランドゥンが出てきました。バロン・ランドゥン [続きを読む]