八トタ201 さん プロフィール

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八トタ201さん: 八トタ201
ハンドル名八トタ201 さん
ブログタイトル八トタ201
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hachitota_201
サイト紹介文中央線(快速)201系を基本として、首都圏近郊の鉄道を扱っているブログ。時々201系関係のイラストも掲載。
自由文中央線(快速)201系がほとんどです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/07/27 16:15

八トタ201 さんのブログ記事

  • TOMIX 上野東京ライン(東海道線) E233系3000番台 室内塗装
  • 新型のカメラカーは上野東京ライン(東海道線) E233系3000番台に準じた仕様で発売されるため、既に品薄気味だった増結セット(7両)を予め調達しておきました。ところが、肝心なカメラの画質や性能、使い勝手すら不十分であると、発売直後から複数のレビューで指摘され始めたため、カメラカー本体(3両)に関しては急遽購入を取り止めました。どうやら「鉄道模型として」走行しながら撮影できることに関してのみ、TOMIX製のカメラカーに [続きを読む]
  • KATO HB-E300 リゾートビューふるさと 室内塗装
  • 半月ほど前にKATOより発売されたハイブリッド気動車HB-E300について、実車は特徴的な室内を持つことから、模型でも可能な限りの再現を試みました。ボディを取り外した状態です。HB-E300では、E127系や521系の0.5M動力とは異なり、キハ35系や813系などでも採用された先頭車向けの動力ユニット(1.0M)が採用されていました。そういえば、2両編成向けのKATO製の動力ユニットは2種類存在するわけですが、個人的には両運転台の単行車両に [続きを読む]
  • KATO 大糸線E127系 室内塗装・TNカプラー化
  • 昨年、旅行中に篠ノ井線のE127系を目撃したのですが、それを契機に所有欲が湧いてしまったので、E127系の模型を購入しました。もちろん、製品状態のままでは満足しませんので、早速改造に取り掛かります。スノープロウの取り付け部分を変更し、胴受が湾曲しているタイプのTNカプラーに換装しました。純正室内灯用の取付台座は撤去し、TORMの取り付けに備えました。手順は変わり映えしないため省略しましたが、写真のようになりまし [続きを読む]
  • KATO車両の先頭部へTNカプラーを取付
  • KATOカプラーは構造上、連結器本体の下部にある電連部分で連結しているため、特に併結ができる前面部に取り付けられているものは模型映えしません。そこで、見た目と機能性の両立したTNカプラーに換装してみました。当然、TNカプラーの取り付け部は適合しないため、KATOの床下側で干渉する部分を切断しました。その際、乗務員用ステップなどの突起物でTNカプラーを上手く固定できるよう、現物あわせで切り欠きを設けました。暗くて [続きを読む]
  • KATO 総武線209系500番台 室内塗装
  • 今年4月、市場在庫が一掃され極端な品薄状態になっていた総武線209系500番台が、KATO事実上の再生産に近い形で発売されました。かねてより生産を期待していたため、早速購入し室内塗装やTORM室内灯の取り付けを実施しました。分解してみると、なぜか先頭車両と中間車両で室内パーツの色が異なっており、もちろん実車では先頭車両と中間車両で床の色が異なるということもなく、頭の中が「?」な状態でした(謎)ともあれ、室内灯用の [続きを読む]
  • KATO 阪急9300系 室内塗装
  • 2015年にKATOより発売された阪急電鉄9300系について、室内の塗装を行うことでグレードアップを試みました。手順はいつも通りですが、クロスシートのため少々面倒でした。予め床下に車体番号を記しておき、ボディと組む際に混ざらないようにしました。室内灯用の台座をすべて撤去し、車端部まで座席を延長しました。追加した座席の座面を緑、座席の背面と乗務員室仕切りを明るいベージュで筆塗りしました。床面シートで隠せない床面 [続きを読む]
  • 鉄道模型の室内塗装(山手線E231系、中央線201系、総武線103系)
  • よりリアルな模型車両を目指し、次の3編成へ室内の着色を行いました。KATO 10-890 山手線E231系 8両KATO 10-370 中央線201系 6両TOMIXの92543 総武線103系 7両*自宅の半固定レイアウトの有効長が6両編成なため、必ずしもフル編成では揃えていません。山手線E231系標準的なロングシートの車両のため、比較的容易に施工できました。室内灯はTORMに交換済です。E231系4600番台とそれ以外の車両の内装の差(床の色が暖色系/寒色系、優 [続きを読む]
  • KATO 横浜線205系 室内塗装・乗務員室シースルー化(乗務員室仕切り再現)
  • 横須賀線E217系に引き続き、同じくKATOの横浜線の205系の室内も塗装しました。動力ユニットのフライホイール化以前の車両としては初の改造となりました。まずは、室内造形の手直しを行いました。ツメ等で座席が無い部分に座席を追加しました。6扉車は座席収納状態で成型されていたため、座席を追加しました。そして、車端部の室内灯用の金具を変形させて取り付けました。先頭車については、前尾照灯回路の小型化により乗務員室仕切 [続きを読む]
  • KATO 横須賀線E217系 室内塗装
  • だいぶ前に購入していたKATO製の横須賀線E217系(旧色)へ、室内の塗装を施してみました。グリーン車だけでなく、普通車にもセミクロスシートなど多様な室内造形を活かせると踏んだためです。では早速、、以前に多少手を付けていたため、改造前と言っても製品状態とは若干異なります。保管条件は同一ケース内のためほぼ同じはずですが、なぜか他より退色が激しい号車もありますね…室内造形を除去・追加した塗装前の状態です。上の写 [続きを読む]
  • KATO 西武40000系 室内塗装 前照灯輝度アップほか
  • 3月25日、KATOより西武鉄道の新型車両40000系が、実車のデビューと同時に発売されました。西武40000系は、業界初のパートナーゾーン、ロング/クロス転換シート(Sトレイン運行時にはクロスシート)、握りやすいつり革、スマイルビジョンなど、あらゆる先進的な設備を搭載しており、西武グループのスローガン「でかける人を、ほほえむ人へ」、および西武鉄道のコーポレートメッセージ「あれも、これも、かなう。西武鉄道」を体現した [続きを読む]
  • KATO 近郊型駅舎 照明組込改良・内装工事
  • KATOの近郊型の駅ホームの照明は、1年ほど前にリニューアル工事を施し、照明の明るさは現行水準に改善されましたが、駅舎本体は暗いままです。そこで、今度は駅舎内にリニューアルを施すことにしました。鉄道模型の弱点って、駅や建物の内装などが基本的に成型色のみで、看板や案内表示などもあまりリアルではないことが挙げられそうですね…著作権やコストの都合で難しいとは思いますが…改良前の駅舎内部です。配線が縦横無尽に [続きを読む]
  • KATO 近郊型駅舎 照明組込改良・内装工事
  • KATOの近郊型の駅ホームの照明は、1年ほど前にリニューアル工事を施し、照明の明るさは現行水準に改善されましたが、駅舎本体は暗いままです。そこで、今度は駅舎内にリニューアルを施すことにしました。鉄道模型の弱点って、駅や建物の内装などが基本的に成型色のみで、看板や案内表示などもあまりリアルではないことが挙げられそうですね…著作権やコストの都合で難しいとは思いますが…改良前の駅舎内部です。配線が縦横無尽に [続きを読む]
  • TOMIX 小田急50000形 ロマンスカーVSE 室内灯組込加工&グレードアップ改造
  • おかげさまで当ブログには、日常的に数十名の方にご訪問いただくようになりました。この場をお借りして感謝を申し上げます。小田急50000形VSEのサルーン席に乗車したこともあり、特急型電車を手持ちの鉄道模型車両のラインナップとして初めて導入しました(乗車したら最後、その流れで購入することが多々あります)。いつも通り室内灯を組み込みますが、展望席部は天井が低いため室内灯に非対応です。そこで、極めて薄型のTORM室内灯 [続きを読む]
  • TOMIX 小田急50000形 ロマンスカーVSE 室内灯組込加工&グレードアップ改造
  • おかげさまで当ブログには、日常的に数十名の方にご訪問いただくようになりました。この場をお借りして感謝を申し上げます。小田急50000形VSEのサルーン席に乗車したこともあり、特急型電車を手持ちの鉄道模型車両のラインナップとして初めて導入しました(乗車したら最後、その流れで購入することが多々あります)。いつも通り室内灯を組み込みますが、展望席部は天井が低いため室内灯に非対応です。そこで、極めて薄型のTORM室内灯 [続きを読む]
  • TOMIX マンションの照明組み込み改造
  • だいぶ形になった街並みプレートですが、照明組み込み済みストラクチャーの増加に伴い、初期に明かり灯した建物を中心にクオリティの低さが目立ってきました。そこで、それらのリニューアルを順次実施しています。今回はTOMIXのマンションを題材にしました。まずは敷地を作成。各階の床をくりぬき、光を遮らない空間を確保しました。ここから先が、リニューアルで変わったところです。配線が増加すると極性ミスの危険も増加するた [続きを読む]
  • TOMIX マンションの照明組み込み改造
  • だいぶ形になった街並みプレートですが、照明組み込み済みストラクチャーの増加に伴い、初期に明かり灯した建物を中心にクオリティの低さが目立ってきました。そこで、それらのリニューアルを順次実施しています。今回はTOMIXのマンションを題材にしました。まずは敷地を作成。各階の床をくりぬき、光を遮らない空間を確保しました。ここから先が、リニューアルで変わったところです。配線が増加すると極性ミスの危険も増加するた [続きを読む]
  • 道路の自作・街並みプレート製作 その3
  • 製作開始から約1年半が経過した半固定組立式鉄道模型レイアウトの街並みプレート。その2と比較するとあまり目立った変化はありませんが、初期に照明を組み込んだストラクチャーの光量をアップする改良など、地味ではありますが作業を続けています。新たに小田急50000形VSEも入線。今までは通勤型電車ばかり導入してきましたが、ここにきて特急型という新顔が登場しました。話題の映画「君の名は。」の街頭ディスプレイ広告も貼り付 [続きを読む]
  • 道路の自作・街並みプレート製作 その3
  • 製作開始から約1年半が経過した半固定組立式鉄道模型レイアウトの街並みプレート。その2と比較するとあまり目立った変化はありませんが、初期に照明を組み込んだストラクチャーの光量をアップする改良など、地味ではありますが作業を続けています。新たに小田急50000形VSEも入線。今までは通勤型電車ばかり導入してきましたが、ここにきて特急型という新顔が登場しました。話題の映画「君の名は。」の街頭ディスプレイ広告も貼り付 [続きを読む]
  • 鉄道模型の窓ガラスへ着色・UVカットの再現
  • 新型車両ではコスト削減の一環として、窓ガラスにUVカットガラスを採用することで客室内のカーテンを省略しています。また、基本的に座席背面の窓とドアの窓とでは色の濃度に差があります。しかし、窓ガラスが一体成型の鉄道模型では製品状態で濃度の差が再現されていることは稀です。せっかく室内を着色したのだからと、窓ガラスにもこだわってみました。今回は、中川ケミカルのIROMIZUを使用しました。外装は未リニューアル車、 [続きを読む]
  • 鉄道模型の窓ガラスへ着色・UVカットの再現
  • 新型車両ではコスト削減の一環として、窓ガラスにUVカットガラスを採用することで客室内のカーテンを省略しています。また、基本的に座席背面の窓とドアの窓とでは色の濃度に差があります。しかし、窓ガラスが一体成型の鉄道模型では製品状態で濃度の差が再現されていることは稀です。せっかく室内を着色したのだからと、窓ガラスにもこだわってみました。今回は、中川ケミカルのIROMIZUを使用しました。外装は未リニューアル車、 [続きを読む]
  • 室内灯は安くできるか
  • 鉄道模型の室内灯は、1本500~800円程度と、編成単位でみれば決して無視できる金額ではありません。この室内灯のコストを少しでも抑えることはできないか、などと思案しているうちに、Amazon等で販売されている格安LEDテープ(D.C.12[V]、4.8[W/m]、60[個/m]、カット可能間隔50[mm]毎、など)にブリッジダイオードを挿入すれば、極めて安価な室内灯として使用できるのではないかと考えました。最小カット間隔で切断した1切れ(50mm)が [続きを読む]