まえだまえだ さん プロフィール

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まえだまえださん: Purely Belter
ハンドル名まえだまえだ さん
ブログタイトルPurely Belter
ブログURLhttps://ameblo.jp/big-al/
サイト紹介文ニューカッスル・ユナイテッドとアビスパ福岡を応援しています!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/07/30 02:20

まえだまえだ さんのブログ記事

  • 熱戦を制した浦和レッズが9位に浮上(その2)
  • ■多くのチャンスを作るも…勝点を得ることができなかった横浜FM1日に行われたホームの柏レイソル戦は3-1で快勝、続くYBCルヴァンカップ準々決勝でもガンバ大阪を2試合合計7-1で下し、好調をキープして浦和戦に臨みました。しかし結果は1-2、手痛い敗戦となりました。 前半は15分過ぎから主導権を握り、立て続けに決定機も作りました。18分には長いパスに抜け出した仲川選手が右から折り返してFW伊藤翔選手のシュート、20分には天 [続きを読む]
  • 熱戦を制した浦和レッズが9位に浮上(その1)
  • インターナショナルウィークを終えて、代表選手はクラブでの試合に全力を注ぎます。熱戦が続くJ1は第26節、優勝争いや残留争いも熾烈になっていく頃です。 日産スタジアムでは横浜F・マリノスvs浦和レッズの一戦が行われました。共にJリーグ発足時から加盟する「オリジナル10」ですが、今季は苦戦中。土曜日に行われた試合では、最下位のV・ファーレン長崎、17位のガンバ大阪、16位のサガン鳥栖が揃って勝利。そのため、両者にとっ [続きを読む]
  • 敵地で痛恨の1敗…自動昇格が遠ざかる(その2)
  • ■"大黒様"は今季も健在 栃木を8戦負けなしに導く!!上記の通り、この試合の決勝ゴールを決めたのは大黒選手でした。大黒選手と言えば、ジーコ監督時代の日本代表での活躍が懐かしいところ。2006 FIFAワールドカップアジア予選やFIFAコンフェデレーションズカップ2005でゴールを決めました。 代表戦でチームを救うゴールを数多く挙げたことから、当時は"大黒様"と呼ばれることもありました。そんな大黒選手も38歳、選手としてはキ [続きを読む]
  • 敵地で痛恨の1敗…自動昇格が遠ざかる(その1)
  • 熾烈な昇格争いが続くJ2は第29節。5位のアビスパ福岡は、アウェーで17位の栃木SCと対戦しました。 アビスパは前節、ホームで水戸ホーリーホックを2-0で下し2連勝中。一方の栃木も、前節はアルビレックス新潟にアウェーで0-3と快勝。こちらも7試合負けなしと好調をキープしています。 ■崩されるシーンはなかったものの…コーナーから痛恨の失点この試合の唯一の得点は後半20分でした。左サイドからのコーナーキックを、ファーで元 [続きを読む]
  • アビスパ福岡U-18が初の日本クラブユース3位!!
  • 高校生年代のクラブユースチームの日本一を決定する日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会。第42回を迎える今大会は今日、味の素フィールド西が丘で準決勝2試合が行われました。 クラブ史上初となるベスト4に進出したアビスパ福岡U-18は、清水エスパルスユースと対戦。高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグEASTで4位につける強敵を相手に粘り強く戦うも、1-0で惜敗。決勝進出はなりませんでした。 ■最後の最後で痛恨の [続きを読む]
  • サッカー慶早戦は早稲田大学が7連覇(その2)
  • ■ピンチを防いで勝利に貢献した早稲田の守護神所属するカテゴリーが異なる早稲田大学と慶応義塾大学ですが、その差を感じさせない一戦でした。前半の途中は慶應義塾大学がチャンスを多く作っていましたし、そのうち1つでも決まっていれば、慶應義塾大学が勝利する可能性も大いにあったと思います。 そんな中、慶應義塾大学の攻撃陣の前に立ちはだかったのが、U-21日本代表としても活躍するGK小島選手でした。U-16から各世代の日本 [続きを読む]
  • サッカー慶早戦は早稲田大学が7連覇(その1)
  • 世界では2018 FIFAワールドカップが盛り上がっていますが、国内サッカーも忘れてはなりません。今日はJ2・J3の計13試合の他、大学サッカーの"クラシコ"が行われました。 慶應義塾大学体育会ソッカー部と早稲田大学ア式蹴球部の間で繰り広げられる早慶サッカー定期戦は今年で第69回目。今季は早稲田大学が関東大学サッカーリーグ1部、慶應義塾大学が2部に所属するため、リーグ戦での対戦はなし。この定期戦は両校が激突する数少ない [続きを読む]
  • 戦いぶりに賛否両論も…胸を張ってベスト16へ!!
  • 白熱した戦いが続く2018 FIFAワールドカップ。グループリーグの全日程が終了し、決勝トーナメントに進出する16チームが出揃いました。 我らが日本代表はグループHの2位に入り2大会ぶりのベスト16入り。国内は祝福ムード…と言いたいところですが、最終戦の戦いぶりは賛否両論。日本のみならず世界から様々な意見が挙がっています。 ■フェアプレーポイントで上回っての決勝T進出日本代表はポーランド代表と対戦し0-1で敗北。しか [続きを読む]
  • 重要なのは次のセネガル代表戦に勝利すること!!
  • ロシアの地では連日熱戦が繰り広げられています。2018 FIFAワールドカップのグループリーグ初戦を戦った日本代表は、下馬評を覆してコロンビア代表に2-1で勝利。幸先の良いスタートを切りました。 1998年大会に初出場してから6大会連続のW杯となる日本代表。これまで、グループリーグ敗退とベスト16入りを交互に繰り返しており、その順序で行けば、今回はベスト16入り。さらに、初戦で勝点を獲得した大会は必ずベスト16に入ってい [続きを読む]
  • W杯の注目選手#4【FW編】
  • ついに2018 FIFAワールドカップが開幕しました。開幕戦はロシア代表vsサウジアラビア代表の一戦、開催国のロシア代表が5-0と圧勝スタートを切りましたね。今日はグループAの1試合とグループBの2試合が行われます。今夜も熱い戦いが繰り広げられることでしょう。 当ブログでは、先日からW杯で注目すべき選手を紹介しています。最終回の今回は【FW編】です。W杯での活躍が期待される3選手を紹介します。 ■キレキレのドリブルでサイ [続きを読む]
  • W杯の注目選手#3【MF編】
  • 2018 FIFAワールドカップが間もなく開幕します。開幕カードはロシア代表vsサウジアラビア代表。いずれも国内組を中心としたメンバー構成で、連携面は問題なさそう。強国同士の対戦というわけではありませんが、注目です。 さて、当ブログでは、先日からW杯で注目すべき選手を紹介しています。今回は【MF編】、イングランド・プレミアリーグで活躍している3選手を紹介します。 ■小柄ながら力強いプレーを見せるスイス代表ウィンガ [続きを読む]
  • W杯の注目選手#2【DF編】
  • 2018 FIFAワールドカップ開幕が明日に迫りました。そんな中、スペイン代表のジュレン・ロペテギ監督が解任という衝撃のニュースが入ってきました。優勝候補の一角に挙げられる"無敵艦隊"はどうなるのか…注目です。 さて、今回もW杯で注目すべき選手を挙げていきます。今回は【DF編】、大舞台に臨むベテラン3選手を紹介します。 ■長くチェルシーを支えたセルビア代表のサイドバックプレミアリーグのファンであれば、セルビア代表 [続きを読む]
  • W杯の注目選手#1【GK編】
  • いよいよ2018 FIFAワールドカップが今月14日に開幕します。日本代表の調子が…ということもあり、国内の盛り上がりはイマイチな印象もありますが、今大会もハイレベルで素晴らしい大会になるはずです。 さて、このブログでは出場32カ国の中から注目選手を紹介していきます。今回は【GK編】です。今大会も96名のGKが登録されました。その中から4選手を取り上げていきます。 ■W杯最年長出場を目指すエジプト代表の守護神90年大会以 [続きを読む]
  • 苦しみながら勝点3…アビスパが3位に浮上(その2)
  • ■内容面は兎も角、敵地で貴重な勝点3を獲得したアビスパ繰り返しになりますが、この試合のアビスパは内容面では水戸に劣っていたと思います。特に前半は防戦一方で、GK圍選手の好守がなければ逆のスコアになっていたことでしょう。 守備面では裏を取られるシーンや危ない位置でボールを奪われるシーンもありましたが、DF堤俊輔選手は相手のシュートコースに入るスライディングを見せましたし、DF輪湖直樹選手もピンチの際には中央 [続きを読む]
  • 苦しみながら勝点3…アビスパが3位に浮上(その1)
  • J1は2018 FIFAワールドカップを控え中断中。そのため、昨日・今日はJ2第16節の11試合、天皇杯第98回全日本サッカー選手権大会1回戦の14試合が行われました。 アビスパ福岡は、敵地で水戸ホーリーホックと対戦。昨日、首位の大分トリニータがヴァンフォーレ甲府に6-2と大敗したため、アビスパにとっては首位との勝点差を詰める絶好の機会となりました。 ■前半は防戦一方も後半に2発 アビスパが勝点3を獲得試合は立ち上がりから水 [続きを読む]
  • 怒涛の攻撃も横浜FMは勝点3獲得ならず(その2)
  • ■一瞬の隙を突いてのゴール 古巣相手にキツイ一発繰り返しになりますが、横浜FMは90分を通じてG大阪を上回っていました。横浜FMのDF陣が崩されるシーンは少なく、大きなピンチもありませんでした。自陣で不用意な形で奪われることもなく、以前よりも守備面で改善が見られました。 しかし、そんな横浜FMのゴールを破ったのは、後半頭から投入された藤本選手でした。後半7分、ピッチ中央でボールを受けた藤本選手は、GK飯倉大樹選 [続きを読む]
  • 怒涛の攻撃も横浜FMは勝点3獲得ならず(その1)
  • 昨日はJ1第14節の6試合が行われました。来月14日から開幕する2018 FIFAワールドカップまで1か月あまりとなり、J1は第15節を終えると2か月の中断期間に入ります。国内組の選手にとっては、数少ないアピールの機会となります。 ここまで苦戦が続く横浜F・マリノスは、同じく下位に沈むガンバ大阪と対戦しました。Jリーグ発足時からの加盟チーム(所謂「オリジナル10」)同士の対戦。この試合は、先日日本代表監督に就任した西野朗監督 [続きを読む]
  • 磐田が3ゴールも後味の悪い白星…(その2)
  • ■勝利に水を差したギレルメ選手の愚行…前記の通り、この試合の磐田は攻守両面で良さが出ていました。しかし、非常に残念なことに、試合の注目は終盤の乱闘劇に集まってしまいました。 後半31分に横浜FMのGK飯倉大樹選手が負傷したためプレーが中断。その際、磐田のギレルメ選手がボールを大きく蹴り出したことで、35分にこの試合2枚目のイエローを受け、退場処分となりました。その後ギレルメ選手はエキサイト。横浜FMのMF喜田拓 [続きを読む]
  • 磐田が3ゴールも後味の悪い白星…(その1)
  • 今日はJ1第12節の9試合が各地で行われました。前節から中3〜4日、各チームともに過密日程の中での試合です。 日産スタジアムでは、横浜F・マリノスvsジュビロ磐田の一戦が行われました。前節は鹿島アントラーズとの"オリジナル10対決"に快勝した横浜FM。勢いをそのままに連勝を狙いましたが、結果は1-3の完敗。攻守ともに良いところがなく、相手にミスを突かれて失点を重ねました。それでは、この試合で印象的だった3つのポイント [続きを読む]
  • 稀に見る乱打戦…神奈川ダービーは痛み分け(その2)
  • ■後半は横浜FMがペースを握るも逆転には至らずまずは同点に追いつきたい横浜FMは、後半頭から仲川選手を投入します。スピードが持ち味の仲川選手は積極的な仕掛けでチームの攻撃を活性化。9分には松原選手のパスを受けて思い切りの良いシュートを放つも、これはバーに嫌われてしまいゴールなりませんでした。 ゴールが生まれたのは後半12分でした。右サイドからのコーナーキックを、ニアで松原選手が反らすと、ファーでデゲネク選 [続きを読む]
  • 稀に見る乱打戦…神奈川ダービーは痛み分け(その1)
  • 昨日と今日は各地でJリーグの試合が開催されました。J3は天皇杯の都道府県予選が行われるためお休み。J1第9節の9試合、J2第10節の11試合が行われました。 日産スタジアムでは横浜F・マリノスが湘南ベルマーレを迎えての一戦。両チームとも今一つ調子が上がっておらず、この神奈川ダービーをキッカケに順位を上げていきたいところです。 ■攻撃的なスタイルを貫くも降格圏に沈む横浜FM今季最もスタイルが変わったチームとして挙げ [続きを読む]
  • 終了間際に被弾…アビスパは敵地でドロー(その2)
  • ■目立ったミス、不用意なファウル…堅守はどこへ!?井原正巳監督が就任して以降、アビスパの特徴は守備の強さでした。2016年シーズンはJ1の壁に跳ね返されましたが、J1昇格を決めた2015年シーズンも、J1復帰にあと一歩届かなかった昨季も守備陣は安定していました。 しかし、今季のアビスパは、ここまで8試合で10失点となっています。他のチームに比して多いわけではありませんが、クリーンシートはわずかに2試合と、昨季までのよ [続きを読む]