まえだまえだ さん プロフィール

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まえだまえださん: Purely Belter
ハンドル名まえだまえだ さん
ブログタイトルPurely Belter
ブログURLhttps://ameblo.jp/big-al/
サイト紹介文ニューカッスル・ユナイテッドとアビスパ福岡を応援しています!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/07/30 02:20

まえだまえだ さんのブログ記事

  • 終了間際に被弾…アビスパは敵地でドロー(その2)
  • ■目立ったミス、不用意なファウル…堅守はどこへ!?井原正巳監督が就任して以降、アビスパの特徴は守備の強さでした。2016年シーズンはJ1の壁に跳ね返されましたが、J1昇格を決めた2015年シーズンも、J1復帰にあと一歩届かなかった昨季も守備陣は安定していました。 しかし、今季のアビスパは、ここまで8試合で10失点となっています。他のチームに比して多いわけではありませんが、クリーンシートはわずかに2試合と、昨季までのよ [続きを読む]
  • 終了間際に被弾…アビスパは敵地でドロー(その1)
  • 昨日・今日は全国各地でJリーグの試合が行われました。J2は第8節、アビスパ福岡はアウェーで横浜FCと対戦しました。前節久々の白星を挙げたアビスパは連勝を、前節大敗を喫した横浜FCは2試合ぶりの勝利を目指します。 ■前節はホームで完敗 メンバーを入れ替えてきた横浜FC前節を終えて3勝2分2敗とまずまずのスタートを切った横浜FC。しかし、ホームでは1勝1分2敗と負けが先行しています。前節はツエーゲン金沢相手に0-4と完敗。 [続きを読む]
  • 前半戦の山場で黒星…アビスパの苦戦は続く(その2)
  • ■内容的には悪くなかったものの獲得した勝点はゼロこの試合のアビスパは決して悪い戦いをしたわけではありませんでした。立ち上がりから積極的な攻撃を見せ、大宮ゴールに迫る場面がありました。長短のパスでリズムを作り、サイドからのクロス、石津選手や松田選手の飛び出しなど、面白い攻撃がありました。 守備面でも、シモヴィッチ選手の高さに手を焼いたものの、3枚のCBを中心に粘り強く守っていたと思います。失点シーン以外 [続きを読む]
  • 前半戦の山場で黒星…アビスパの苦戦は続く(その1)
  • 今日はJ2第6節の11試合、J3第4節の8試合が行われました。いずれも水曜日の試合から中3日、タフな日程の中での試合です。 アビスパ福岡は、アウェーで大宮アルディージャと対戦。アビスパは2試合続けて関東での試合となりました。水曜日の試合は雪が混じる中行われましたが、今日の関東地方は快晴。気温も20℃近くまで上がりました。 ■優勝候補がまさかの不振…下位に沈む大宮昨季は最下位でJ2降格。しかし、オフの主力流出を最小 [続きを読む]
  • 連敗は免れるも悔しい戦いが続くアビスパ(その2)
  • ■攻守で粘り強さを見せるも不運なゴールを許した東京Vここ最近暖かい日が続いていた東京都ですが、この日は午前中から雪が降りました。キックオフ時には雨に変わっていましたが、非常に寒い中での試合でした。そんな中、東京Vの内田選手と林(陵)選手は半袖でピッチに立ちました。彼らをはじめ、ピッチの選手たちは攻守で奮闘していました。 前半は立ち上がりに主導権を握り、その後もボールを支配する時間が多くありました。シュ [続きを読む]
  • 連敗は免れるも悔しい戦いが続くアビスパ(その1)
  • 今週はインターナショナルウィークのため、J1の試合はなし。日本代表はヨーロッパでマリ代表、ウクライナ代表と対戦します。W杯まで残りわずか。選手たちのメンバー入りを懸けた戦いにも注目ですね。 さて、今日はJ2第5節の11試合、J3第3節の8試合が行われました。アビスパ福岡は、アウェーで東京ヴェルディと対戦。前節今季初黒星を喫したアビスパにとって、連敗は許されない試合となりました。 ■ロティーナ体制2シーズン目 好 [続きを読む]
  • ホーム開幕戦を飾ることができなかった横浜F・マリノス(その2)
  • ■"自分たちのサッカー"ができなかった横浜FMポステゴグルー監督就任後、最終ラインから丁寧にパスを繋いで攻撃を組み立てるサッカーにシフトしています。開幕から2試合、結果こそ思うように出ませんでしたが、その内容は、昨季2冠のC大阪を苦しめるものでした。しかし、この試合では、ミスも目立ち、思うように試合を進めることができませんでした。 この試合で使用された三ツ沢球技場は、前日に雨が降ったうえ、J3の開幕戦Y.S.C. [続きを読む]
  • ホーム開幕戦を飾ることができなかった横浜F・マリノス(その1)
  • すっかり遅くなりましたが、10日にJ1第3節の横浜F・マリノスvsサガン鳥栖の一戦を観戦してきました。ニッパツ三ツ沢球技場で行われたこの試合、横浜FMにとっては、これがホーム開幕戦となりました。 ■開幕から白星がない両チーム横浜FMは、今季からアンジェ・ポステゴグルー監督が就任。オーストラリア代表をアジア王者に導いた知将が、横浜FMで魅力的なパスサッカーを目指します。 横浜FMは開幕から1分1敗、まだリーグ戦で白星 [続きを読む]
  • 湘南が"昇格組対決"を制して白星スタート(その2)
  • ■湘南が幸先よく先制も、長崎がセットプレーで同点にキックオフ直後は相手DFの裏へ蹴るシーンが続きましたが、徐々に湘南がボールを持つようになります。すると、8分に先制ゴールが生まれます。松田選手が右サイドを突破して中へ折り返すと、イ・ジョンヒョプ選手が合わせ1-0と湘南が先制しました。 幸先よく先制した湘南でしたが、その後はボールを持ちながらも攻めあぐねる場面が続きます。大きなピンチはありませんでしたが、1 [続きを読む]
  • 湘南が"昇格組対決"を制して白星スタート(その1)
  • 2018年のJリーグが幕を開けました。史上初の金曜日開催での開幕となった昨日のサガン鳥栖vsヴィッセル神戸戦、試合は1-1のドローでした。12月1日の最終節まで、J1優勝を巡る熱い戦いが続きます。 今日は4試合が行われました。開幕から注目カードが目白押しですが、観戦の場として選んだのは、湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎の一戦。そう、昇格組同士の試合です。J2を制した湘南と、クラブ初のJ1昇格となった長崎…両チームにと [続きを読む]
  • 新シーズンの幕開け…セレッソ大阪が今季初タイトル!!(その2)
  • ■立ち上がりから主導権を握ったC大阪が先制試合は立ち上がりからC大阪が主導権を握りました。前半2分、水沼選手のクロスを柿谷選手が折り返すも、相手DFがクリアして杉本選手はシュートを打てず。早い時間帯だったため、思い切り打ってもよいシーンでした。 川崎Fはパス回しでミスが目立ち、敵陣へボールを運ぶことができずにいました。C大阪は相手ボール時にはしっかりとフォーメーションを整え、厳しくボールに向かっていました [続きを読む]
  • J1復帰へ…アビスパの新シーズンが始まる!!
  • いよいよアビスパ福岡の2018年シーズンがスタートします。1年でのJ1復帰を目指した昨シーズンは、J1昇格プレーオフで名古屋グランパスを下せず、惜しくも目標達成とはなりませんでした。迎える新シーズンの目標はただ一つ…「J1昇格」です。 ■メンバーが大幅に入れ替わるも充実した戦力を揃える今オフのアビスパは、メンバーの大幅な入れ替えが行われました。キャプテンのMF三門雄大選手、エースのFWウェリントン選手をはじめ、1 [続きを読む]
  • 前橋育英が悲願の選手権初制覇!!(その2)
  • ■一進一退の攻防が続いた前半は両チーム無得点流経大柏は5バックで試合に臨みました。ここまで7ゴールを挙げている飯島選手のマークに三本木選手が付き、敵陣からのリスタートの際は5枚が1列に並び、前橋育英の攻撃に対処しました。 立ち上がりこそ前橋育英が攻め込む場面が目立ちましたが、その後は一進一退の攻防が続きます。両チームとも攻守の切り替えが早く、ボールを奪われた際はすぐに守備へとシフトしていました。流経大 [続きを読む]
  • 前橋育英が悲願の選手権初制覇!!(その1)
  • 先月30日に開幕した第96回全国高校サッカー選手権大会も、今日が決勝戦。48校でスタートした大会も、2校を残すのみとなりました。今大会の決勝カードは流通経済大学付属柏高等学校(千葉県代表)vs前橋育英高等学校(群馬県代表)、強豪校同士の一戦です。 ■2冠まであと1勝…10年ぶりの選手権制覇を目指す流経大柏大会前から優勝候補の一角に上げられていた流経大柏。その評判通り、初戦からしっかりと勝ち進んできました。準々決勝 [続きを読む]
  • フクアリでの選手権は1点を争う好ゲーム(その2)
  • ■選手権2連覇を目指す青森山田は2回戦で大勝青森山田はこれが21年連続23回目の選手権出場。県内では無敵の強さを誇り、今予選の決勝も八戸学院野辺地西高等学校サッカー部相手に11-0と大差をつけての勝利でした。 今季も青森山田は安定した強さを見せました。高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグWESTでは3位。最終節に敗れたためリーグ2連覇は逃しましたが、東日本の強豪を相手に素晴らしい戦いを披露しました。インターハ [続きを読む]
  • 等々力での選手権は2試合とも劇的な展開に!!(その2)
  • ■後半の猛攻に耐えて2回戦進出を決めた富山第一富山第一は、1回戦で東海大学東海大学付属熊本星翔高等学校サッカー部(熊本県代表)と対戦しました。試合は26分に先制すると、その後も富山第一ペース。試合終了間際には相手の猛攻を受けましたが、何とか凌ぎ切って1-0で勝利しました。 この試合に臨む富山第一のスタメンは以下の通り。GKは吉田幸平、DFは高浪陸、松本楓大、中田青、小森颯。MFは滝本敦生、前田拓哉、多賀啓志朗、 [続きを読む]
  • 東福岡&富山第一が順当に選手権2回戦へ(その2)
  • ■自慢の堅守で4年前の再現を狙う富山第一富山第一は3年連続28回目の選手権出場。これは出場48校の中で3番目に多い出場回数です。元日本代表FW柳沢敦氏をはじめ、多くのプロ選手を輩出してきました。最近では、2013年の第92回大会での優勝が記憶に新しいところです。 インターハイにも富山県代表として出場した富山第一は、夏に続く全国の舞台です。また、リーグ戦はプリンスリーグ北信越を制覇。先日のプレミアリーグ参入戦も勝ち [続きを読む]
  • 東福岡&富山第一が順当に選手権2回戦へ(その1)
  • 昨日開幕した第96回全国高校サッカー選手権大会は、今日から本格的にスタート。今日は首都圏の8会場で1回戦15試合が行われました。 等々力陸上競技場では、尚志高等学校サッカー部(福島県代表)vs東福岡高等学校サッカー部(福岡県代表)、富山第一高等学校サッカー部(富山県代表)vs東海大学付属熊本星翔高等学校サッカー部(熊本県代表)の2試合が行われました。 ■福島では敵なし 全国の舞台で暴れたい尚志4年連続9回目の選手権出場 [続きを読む]
  • 佐賀東が開幕戦を制して2回戦進出!!(その2)
  • ■一進一退の攻防が続いた前半は両チームスコアレス関東第一のスタメンは以下の通り。GKは北村海チデイ、DFは田中大生、山脇樺織、小野凌弥、嶋林昂生。MFは小関陽星、長谷部竣、村井柊斗。FWは貝瀬敦、重田快、篠原友哉となりました。登録では3-5-2のシステムでしたが、観客席から見る限り、4-3-3の並びとなっていました。一方の佐賀東のスタメンは以下の通り。GKは陣内晃一、DFは山田昭汰、中村恒介、松田凜太郎、都渡倭。MFは寺 [続きを読む]
  • 佐賀東が開幕戦を制して2回戦進出!!(その1)
  • いよいよこの季節がやってきました。"冬の風物詩"、全国高校サッカー選手権の開幕です。第96回目を迎える今大会は、各都道府県予選で4,093校が出場。各地での厳しい戦いを勝ち抜いた48校が出場します。今日は駒沢陸上競技場で開会式と開幕戦が行われました。開幕戦のカードは関東第一高等学校サッカー部(東京都B代表)と佐賀県立佐賀東高等学校サッカー部(佐賀県代表)の顔合わせ。関東第一は昨年に続いて2年連続の開幕戦となりまし [続きを読む]