ルビー社長☆森孝仁 さん プロフィール

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ルビー社長☆森孝仁さん: ルビーの森|ルビー社長☆森孝仁のブログ
ハンドル名ルビー社長☆森孝仁 さん
ブログタイトルルビーの森|ルビー社長☆森孝仁のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/morisruby
サイト紹介文日本で唯一、ルビーの採掘権を持つ男のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2010/07/30 13:14

ルビー社長☆森孝仁 さんのブログ記事

  • 日本の宝石文化は、意外と古い
  • 日本では、宝飾装身具といえば西洋からやって来た宝石ジュエリーを思い浮かべるが、日本古来の宝石といえば…「勾玉」が定番。一般的でよく知られていて、三種の神器に数えられるもの。弥生時代には、田んぼと交換したなど、資産価値があったと考えられており正に宝石文化。ただ文化には、なんでも起源があって、その勾玉の起源は何だったのか?美術出版社「日本装身具史」に参考になる一説があった。(引用ここから)約17000年前 [続きを読む]
  • 宝石ルビーの本当の価値は、手放す時に分かるもの
  • 私たちは、ミャンマー産の無処理で美しいルビーが専門の宝石商なので、時々、お客様の自宅にある赤い石の鑑定依頼を受けることがある。「良いモノなんだと思うけど、 見てくれますか?」という感じで。人工合成ルビーから、プラスチック、ガラス…など色々な赤いものも。さすがに、ガラスやプラスチックには、宝石鑑別書もついていないが、でも、鑑別書が付いていても「天然のルビー」だとい [続きを読む]
  • 宝石ルビーは何百年経っても変わらないから
  • 宝石ルビーは、時間が経っても変わらないのが特徴だから、現在の持ち主が自分であってもいずれ、誰か別の人が手にすることになる。その時に、「いいルビーだ」と皆が欲しがる宝石でありたい。誰も欲しがらない…としたら、家宝として大切にされることも無いだろうし、自分の思い出も台無しになってしまうだろう。宝石は、持つ人の格を表すモノであって欲しいし、いい思い出カプセルであって欲しい。 [続きを読む]
  • お宝を扱う仕事...誇りを持ってやっていきたい
  • 宝という文字は、ウかんむり「家の中」に玉「ぎょく」があると書きます。家の中の玉といえば、日本でも稲作が始まった弥生時代には、勾玉と田んぼを交換していた形跡があるそうで、その田んぼは…食料品が貨幣で買える今の時代だとお金を生む資産に相当するもの。それをはたいてでも手に入れたいものが「宝もの」だった。宝を持つということは、自分の人生を越えて、次の世代を心配する真心であり、誇りをもって生きた人の記憶を残 [続きを読む]
  • ルビー誕生石の色々な説
  • 7月の誕生石はルビー…とは言うものの、なぜ7月なのか?諸説があって、どれが正確なのか?ただ、バビロンの時代には、サソリ座のアンタレスはルビーと関連付けられていた。サソリ座は、夏の星座である事、また正中が7月であるなどが関係しているかも知れないが、何しろ古い話なので、確かめようがない。また、古代ギリシャの時代には、神話で全能の神ゼウスの息子であり、戦いの神であるマース(火星)のシンボルがルビーだった。ど [続きを読む]
  • 還暦のお祝いにルビーを
  • 結婚記念日を迎えると何かを贈る。これは、欧米でも古くから伝わる慣習。古くからある欧米の習慣では、12年記念日は、メノウ(アーゲイト)13年記念日は、ムーンストーン15年は、水晶16年トパーズ17年はアメシスト18年ガーネット19年ヒヤシンス?23年サファイア30年真珠40年目がルビーです。20歳で結婚したとしたら、40周年記念はちょうど還暦の頃、60歳。日本でも、還暦祝いには、赤いモノを贈ってお祝いするが、赤いモノを贈って [続きを読む]
  • 鑑別書がついているから価値が高い?
  • 私たちは、ルビーが専門なので、よく、赤い石の鑑定依頼を受けることがある。「鑑別書がついたルビーだから良いモノ なんだと思うけど、見てくれますか?」とお持ちに。鑑別書が付いていても「天然のルビー」だという事がわかるだけで、そのルビーの価値は、どこにも書いていないのに...価値があるモノだと勘違いしている。鑑別書は、1)宝石の種類…ルビーかどうか?2)原産地(データより推定)3)処理の有無(データより推 [続きを読む]
  • 500年前のプロポーズに最高峰はルビーだったが…
  • 写真は、ルネッサンス期のプロポーズをする男性と受ける女性の絵画。プロポーズする男性の心配そうな目、ハラハラドキドキしている様子が、顔の表情から見受けられる。その当時は、全財産としての価値が認められていたルビーのリング…女性は、彼の肩に手を掛けたりして、余裕の表情。ルネッサンス期の求婚(プロポーズ)がどの様なものであったかをうかがい知る貴重な1枚。この男性が、ひざまづいてリングを差し出すプローポーズの [続きを読む]
  • ルビーは、「喜び」の宝石、世界に喜びを届けたい
  • 2017年は、ニューヨークのサザビーズで良い評価を頂き、これまで取り組んできた方向性が間違いないことを確信した。2018年は、国際的にモリスルビーを知って頂けるように、ニューヨークはもちろん、香港やジュネーブへ進出。ただ、これまで地道に続けてきた原産地ミャンマーでのルビーの研究、原産地で懸命に頑張っている仲間たちの将来...希少な天然資源であるルビーが無くなった後の仕事についても、もう一歩前へ進めたい。モリ [続きを読む]
  • ミャンマー産ルビーが特別な理由
  • ルビーが最も映える光は、大雨が降る直前など、直射日光が届きにくくなった時だが、逆に一番魅力が無くなって見える光は...といえば、蛍光灯。写真はLEDの白色光だが、それでもルビーの本来の魅力は半減している。上の写真のように蛍光灯は、もっと酷いことになる。さて、ちなみに、雨の降る直前にどんよりと暗くなった光の下では...このように輝く。嵐がやって来ると、普段よりも美しさがアップするのは、ミャンマー産ルビーの [続きを読む]