ルビー社長☆森孝仁 さん プロフィール

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ルビー社長☆森孝仁さん: ルビーの森|ルビー社長☆森孝仁のブログ
ハンドル名ルビー社長☆森孝仁 さん
ブログタイトルルビーの森|ルビー社長☆森孝仁のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/morisruby
サイト紹介文日本で唯一、ルビーの採掘権を持つ男のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供842回 / 365日(平均16.1回/週) - 参加 2010/07/30 13:14

ルビー社長☆森孝仁 さんのブログ記事

  • 500年前のプロポーズに最高峰はルビーだったが…
  • 写真は、ルネッサンス期のプロポーズをする男性と受ける女性の絵画。プロポーズする男性の心配そうな目、ハラハラドキドキしている様子が、顔の表情から見受けられる。その当時は、全財産としての価値が認められていたルビーのリング…女性は、彼の肩に手を掛けたりして、余裕の表情。ルネッサンス期の求婚(プロポーズ)がどの様なものであったかをうかがい知る貴重な1枚。この男性が、ひざまづいてリングを差し出すプローポーズの [続きを読む]
  • ルビーは、「喜び」の宝石、世界に喜びを届けたい
  • 2017年は、ニューヨークのサザビーズで良い評価を頂き、これまで取り組んできた方向性が間違いないことを確信した。2018年は、国際的にモリスルビーを知って頂けるように、ニューヨークはもちろん、香港やジュネーブへ進出。ただ、これまで地道に続けてきた原産地ミャンマーでのルビーの研究、原産地で懸命に頑張っている仲間たちの将来...希少な天然資源であるルビーが無くなった後の仕事についても、もう一歩前へ進めたい。モリ [続きを読む]
  • ミャンマー産ルビーが特別な理由
  • ルビーが最も映える光は、大雨が降る直前など、直射日光が届きにくくなった時だが、逆に一番魅力が無くなって見える光は...といえば、蛍光灯。写真はLEDの白色光だが、それでもルビーの本来の魅力は半減している。上の写真のように蛍光灯は、もっと酷いことになる。さて、ちなみに、雨の降る直前にどんよりと暗くなった光の下では...このように輝く。嵐がやって来ると、普段よりも美しさがアップするのは、ミャンマー産ルビーの [続きを読む]
  • 2018年はフルパワーで勝負
  • 2017年が、あと少しになった。NYサザビーズでのモリスルビーの落札、5ct以上のルビーの取引スタート...1年前にやろうとしていたことは、ほぼ達成したが、まだまだ内容が良くない。皆さまに支えて頂けたので、形になっただけのような気がする...感謝するばかり。世界で通用する実力をつけるには、10年かかる仕事を3年ぐらいでやりきるパワーが必須。2018年は、「スピードアップ」をテーマに全力疾走したい。 [続きを読む]
  • ジュエリーは、お洋服と同じように
  • しっかりと磨いて、お手入れをしたら…新品の時の姿に戻って、新しいリングを手に入れたような気がして嬉しい。時々、クリーニングのあまりされていないジュエリーをお召しになっているの見ると、残念に思う。長く使った思い出のキズと、クリーニングが出来ていない、ただ汚れているのは違う。長く使っているけどキチンとクリーニングができているパリッとしたドレスと、新しいけどシミだらけでヨレヨレのドレスの違いの様なもの。 [続きを読む]
  • 笑っては、いけないのは分かっているけど...
  • タイ航空でミャンマーへ行ったとき、機内販売のカタログを見て、「グッハッハハ...」とうけたのが、これ。どうやら、防水性能をアピールしたいようだが、極度乾燥...は少しやり過ぎかも知れないし...(しなさい) と強調されても...。これで、12000円ぐらいだが、高いのか、安いのか分からない。でも、笑ってばかりもいられない。日本でも、商品が色々な目的に使えることを「オールマイティ」な...というが、これも「極度乾燥しなさ [続きを読む]
  • ルビーを含めた宝石文化は、日本から
  • 先日、フィレンツェに行って感じたこと。「モノと一緒にルネッサンスは、移ろいで行った…」欧州の歴史をひも解けば、宝石文化。その希少性と有用性を大切にしてきたのは、間違いのないこと。現物…いわゆる物質、 現実主義。担保価値を究極的に磨いたモノが欧州の文化だとすれば、800万もの神々に自らを任せ、移ろいでゆくこと、現象を捉えてモノではなく精神性を重んじる日本古来の文化が融合すれば、イイとおもうし、インターネ [続きを読む]
  • さぁ〜 これから。 今日もルビーの挑戦
  • 1日あったら、一体どのくらいのことができるのか?やってみると、可能性が広がっていく。1日で、できることなど知れている...と頭に思い浮かんだとしたら... その発想がブレーキになっているのでは...300km/hで移動したら1秒間に80mぐらい進むけど、普通に意識しないでいると、1mも動かない。人の一生も意識したら可能性は莫大だが、意識しなかったら... 勿体ない。 [続きを読む]
  • 私のルビーコレクションで最も意味のあるもの
  • 私のお守りのようルビーの原石リング…後ろから光を照らすと… 正面の正三角形と逆の三角が現れ、イスラエルの国旗のような模様が浮かぶ。何千万年前に結晶したのか? マイルビーは、その頃から、全く変わらない姿で、私に色々なメッセージを送ってくれ、気付かせてくれる。宝石を持つということは、「悠久の記憶」を持つということで、人工的なモノにはない。宝石を代表するルビー、ダイヤモンド、エメラルドサファイアの中で、人 [続きを読む]
  • ドンドン便利になる空港
  • ロボットが、世の中を便利にしてくれる。今回は、深夜便、バンコク経由のヤンゴン行き。いつも、次の便のゲートの番号を割り出すのに大きなボードの中から自分の便を探さないといけないが、これがまた、タイ語になったり、中国語になったり結構面倒だった......が、新しいロボットのお陰で、楽になった。チケットのバーコードを読ませると、自動的にゲート番号と生き方を教えてくれ、最後には、ご丁寧にプリントアウト。おそらく、 [続きを読む]
  • 年末は、まだまだ、これから!
  • 今晩は、これからヤンゴンへ。師走とは、良くいったもので...。私は、師でも何でもないが、今年中に色々と片付けたくなってしまうのが、不思議。今日は、よく走らせてもらった。明日の夕方には、ヤンゴン出発...水曜日の早朝には日本へ戻れる予定。年末は、まだまだこれから。スピードアップしよう。案外、この5日間が、力を集中すると1年間以上の結果につながることもあったりするから楽しい。 [続きを読む]
  • 物語が多いルビー色
  • 緋色(ひいろ)について…緋は、火や日の色として奈良時代には、使われていた古い色名である。京緋色と呼ばれる、京都で染める緋色は純度が高く上質とされた。「京緋色と江戸紫」は、憧れの色だった。(「和の色辞典」視覚デザイン研究より引用)ルビーの赤色(緋色)は、世界各地で日(太陽)や火の色と関係しており、人に届く赤色、赤外線周辺の光線が血行を良くしたり、体温を高く保つ効果があり、人体に照射すると血中酸素量が増加し抵 [続きを読む]
  • ルビーの結晶... 見ればみるほど神々しいモノを感じる
  • 「愛の結晶」や「長年の努力の結晶だ」など、ポジティブな表現をしたいときや、何か貴重なものの例えとして登場する「結晶」という言葉。石には、岩石と結晶がありますが、伝統的に四大宝石といわれる、皆さんもよくご存じのルビー、エメラルド、サファイア、ダイヤモンドは、みな結晶。身近にある同じ石でも、御影石や大理石などの石は「岩石」と呼ばれる。色々な元素や結晶が混ざって一塊になったもので、規則正しく整列していな [続きを読む]
  • 国王エドワードの髪の毛が入ったリングを見て...
  • 髪の毛をリングに入れる感覚は、今の時代は、少し気味が悪くて流行らないと思うが...ジュエリーの本質を物語る形。宝石も何千年も変わらないのと同じ様に髪も長く残る…世代を超えて次に受け継ぐという事、モノを意識している部分で同じコンセプト(思い出のカプセル)なのかも知れない。国王エドワードの髪の毛が入ったリングに触れて、感じたのは、王も私たちと同じ人間であり、限られた時間を懸命に生きたのだろう...ということ [続きを読む]