けんぐん元気 さん プロフィール

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けんぐん元気さん: けんぐん元気のソフトテニス三昧
ハンドル名けんぐん元気 さん
ブログタイトルけんぐん元気のソフトテニス三昧
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/stozwhrs
サイト紹介文けんぐん元気クラブは熊本のジュニア・ソフトテニスのチームです。
自由文ソフトテニスとそれに関わる人が大好きです。
スタートは高校の外部コーチで、今はジュニアのチームでがんばっています。
国際大会観戦にもはまってます。日本での国際大会はもちろん、バンコク、台北、慶聞(韓国)にも行ってきました。
熊本の国際大会も忘れてはいけません。小さい大会ですが、他のインドア大会と違う良さがあると思います。
このブログでソフトテニスのおもしろさが伝えられたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/07/30 18:25

けんぐん元気 さんのブログ記事

  • 中学1年生大会の報告
  • この時期は、各地で中学生の1年生大会が行われます。U14の選考もあるので、地区によってはシングルスを入れるところもあります。うちのクラブの卒業生もそれぞれの地区に出場しています。今年もいくつかの嬉しい報告がありました。先月末に行われた熊本市東地区では、ミノがダブルスで優勝したとのメールがありました。ミノは小学校までは夜練に来ていましたが、最近は勉強にも頑張っており、しっかり両立しているようです。昨 [続きを読む]
  • 九州高校新人大会・速報
  • 今日は、女子アジアハンドボールの決勝の日ですが、九州高校新人大会もあり、来週は大事な全日本小学生県予選があり、こちらを優先しなければなりません。さて、九州高校新人大会は、団体戦が全日本高校選抜の九州予選も兼ねています。昨日行われた団体戦、すでにネットで結果もアップされていますが、けんぐん関係者の健闘もありますので、まずは速報だけ。熊本県代表は、出場4校すべてが全国大会の出場権を獲得しました。これは [続きを読む]
  • 女子ハンドボールアジア選手権・その2
  • 女子ハンドボール大会の続きです。【入場料】日本戦のない日は、入場無料。(順位決定戦も無料ですが、日本が準決勝に行くことを想定しての設定か?)日本戦がある予選リーグの日は大人1500円(前売1000円)、高校生1000円(前売500円)、決勝トーナメントの日は大人3000円(前売2000円)、高校生1500円(前売1000円)。なお、決勝、準決勝の日は、30席限定のプレミアムシートもあって10000 [続きを読む]
  • 女子ハンドボールアジア選手権・その1
  • 11月30日から熊本県内で開催されている女子ハンドボールアジア選手権に初日に観客として、昨日はスタッフとして八代会場に行ってきました。日頃は縁のない他競技の、それも国際大会ならば何か勉強になるかという気持ちで見てきました。【会場設営】○各国国旗の場内での掲揚、チーム入場の際の国旗による先導、国歌の演奏、選手紹介があった。○大きな電光掲示板(広告代理店からのレンタル)やきれいな色のコートカーペット( [続きを読む]
  • 熊本市クラス別クラブ対抗大会・その3
  • 無事に決勝戦に進出したけんぐんAチームの相手は、春竹ジュニアAですが、いわゆるレギュラーは自主練で(?)不参加だそうでした。相手がベストメンバーではないとは言え、めったに入賞したことのないうちとしては、是非とも勝ちたいところです。先程の準決勝で情けない試合をした6年生ペアは、少しでも気楽にできるようトップに起用しました。そのせいか、まあ普通にプレイできて、まずは先勝。いつもこんなプレイができたら嬉 [続きを読む]
  • 熊本市クラス別クラブ対抗大会・その2
  • 男子のレギュラーメンバーで構成したAチームは、ベンチを任せたタツのお父さんの提案で、タツとタイチのペアを崩し、それに6年生を絡めたオーダーとしました。ジュニアの部の試合は、2ブロックに分かれ、うちのクラブが昨年の優勝だったので第1シードをもらいました。おかげで予選リーグは危なげなく全勝で突破し、準決勝に進みました。準決勝の相手は、女子が敗れた泗水ジュニアです。タツとリョウスケのペアが勝ち、タイチと [続きを読む]
  • 熊本市クラス別クラブ対抗大会
  • 先週の、3連休の初日に、熊本市クラス別クラブ対抗に子どもたち2チームに加えて、一般の部に保護者とチームを作って出てきました。保護者チームは、一番下の3部に出場し、3試合して0勝3敗。3部とは言え、みんな上手いし、練習しています。私たちのペアが、女子と初心者のペアに勝っただけでした。そもそも、練習は全然しないでの無謀な参加で、ケガがないだけ幸せでした。私を含めて後衛をした3人は、次の日からの練習では [続きを読む]
  • 合同練習試合から・その5
  • 今、うちのクラブには、2年生が男女2人ずついます。男子のコウシとショウは、昨年までどちらも6年に姉がおり、女子のそれに付いてきたのがきっかけです。同じ学校で仲良しなのですが、どちらかが欠けると休みたがったり、テンションが落ちたりでしたが最近はそんなことも少なくなってきました。また、どちらも元気が良すぎて、私は毎日のように怒ってばかりです。女子のカリンとナノも、クラブに兄、姉がいます。こちらも元気が [続きを読む]
  • 合同練習試合から・その4
  • 4年生以下の部に出るのは、コウシ、シュウとカリン、ナノの2年生ペア、アヤサ、タマキの4年生ペアです。その前に元々タマキと組んでいたリノは、今回ユノと組んで5年生の部に挑戦させます。リノは女子の中では一番メンタルの目標のプリントを書いてきます。まだあまり私に話をしてきませんが、黙々と頑張っているので、確実に延びています。今度、新しくペアを組むことになったアヤサとタマキは、それぞれ今までのペアに頼って [続きを読む]
  • 合同練習試合から・その3
  • 5年生で試合に出るのは、男子2人、女子1人です。タツは4年のタイチと組むことにしており、秋口から準備してきました。二人はいろいろとサービスの時も、レシーブの時もポジションを工夫しながら、さらにはネットプレイにも積極的に取り組んでいます。この日は、夏の全国大会出場ペアにストレートで勝ちました。しかし、別のダブル後衛には競り負けました。さらには、女子のペアにファイナルまで追い込まれるなど、まだ波があり [続きを読む]
  • 合同練習試合から・その2
  • 6年生は、全国予選に向けてシングルスをしました。今年のうちの6年は、4人です。秋から後衛をしているタイセイはAクラスに、後の3人、リノ、カズキ、リョウスケはBクラスです。タイセイは、練習ではかなり打てるようになってきましたが、とにかくサービス、レシーブが不安定です。ミスが1つ出ると不安が増幅してラケットが振れません。成功体験を積み重ねて自信を持たせたいといろいろ工夫しているところです。唯一女子のリ [続きを読む]
  • 合同練習試合から・その1
  • 先週の練習試合について、報告します。参加チームは、ユウキスポーツ、南関、玉名、七城、美里、天水の皆さんとうちです。種別は、6年シングルス、5年ダブルス、4年以下ダブルスですが、各種別ともレベル分けして、切磋琢磨できるように配慮してくださいました。ただ、お世話されるユウキスポーツのスタッフさんは大変だったです。うちではそこまでできません。本当にありがたいことです。また、ここでの練習試合の特徴は、次に [続きを読む]
  • 熊本県高校新人大会・その4
  • 男子の事実上の優勝決定戦は、まず熊工のトシキのペアがファイナルで先勝。隣のコートでは、熊工の大将ペアと文徳のアキトたち1年ペアが対戦中。熊工ペアは後衛はボールが早いし、前衛も上手い。アキトも必死に応戦しますが、競ってもポイントが取れず、G0ー3と追い込まれました。1番手が隣で勝ったので、熊工としては後1ゲームで優勝でした。ところが第4ゲームから、熊工ペアにミスが出始め、逆に文徳ペアに流れが行きまし [続きを読む]
  • 熊本県高校新人大会・その3
  • 熊本県高校新人大会の団体戦は、高校選抜大会の熊本県予選でもあります。会場がパークドームなので、男女一緒に観ることができました。熊本県の場合は、トーナメントのあとベスト4によるリーグ戦を行います。リーグ戦はトーナメントとは違う戦い方があり、違う意味でに緊張感が面白いです。まず、男子ですが、今年は文徳が一歩抜き出ているかと思っていましたが、大接戦でした。初戦で熊本工業とルーテルが3番勝負。次の文徳とル [続きを読む]
  • 熊本県高校新人大会・その2
  • 女子は、県高校1年生でまさかの優勝を果たしたルナ子が、熊本市予選(推薦により1ペアは免除)も制しました。本人によると、試合内容も良くなく、監督からも特に誉められてもおらず、レギュラー入りも微妙なようです。いろいろ悩むことも多く、学校の教員だけでなく、中学、高校の某大先輩やけんぐんの某先輩に長文のメールやら手紙やらで聞きまくっているそうです。そこまでストイックにテニスに取り組むところが結果となってい [続きを読む]
  • 熊本県高校新人大会・その1
  • 県中学新人と同じ時期に高校の県新人戦も行われました。男女とも高校の有力校、熊本工業や文徳などに卒業生がいます。私としては、どの高校も応援するのではなく、それぞれの卒業生を応援するだけです。個人戦では、中学と同じように地区の予選を経て県大会に進みます。しかし、高校の場合は熊本市内の高校に生徒が集中しており、当然この地区のレベルが圧倒的に高いです。当然、熊本市予選の上位が県大会でも上位に入ることが多い [続きを読む]
  • けんぐん中学部員の中学新人戦・その5
  • ※間違って、その1を消してしまいました😢さて、クラブのメンバーの学校はみんな県の団体戦に出場できました。もちろん全員がレギュラーではないので、試合には出ずに応援の子もいます。それでもみんなで戦う気持ちを持つことや県大会の様子を見るだけでも意味はあると思います。出発に手間取り、会場に着いたら、すでにシュンスケの学校の試合は終わっていて、予選リーグで敗退でした。負けた相手とはかなり力の差があっ [続きを読む]
  • けんぐん中学部員の中学新人戦・その3
  • 地区予選会でそこそこの成績だったとはいえ、男子も女子も県の上位に入るテニスとはいえません。なんといってもサービスもレシーブも全く不安定です。地区ならセカンドサーブや繋げるだけのレシーブでも通用するでしょうが、県大会ではそう甘くはありません。もう一度、サービスとレシーブの意味、ファーストの時とレシーブの時の考え方の違いを意識した練習を取り入れました。具体的には、セカンドサービスでは狙うコース、入れて [続きを読む]
  • けんぐん中学部員の中学新人戦・その2
  • けんぐん中学部の今年のメンバーは、男子はオサムをはじめとした武蔵が丘、シュンスケを中心とした阿蘇西原、女子はレオナ、シノたち湖東です。最初はそれぞれでペアを連れてきて、もう一人、また一人とメンバーが増えました。学校数が少ないのはまとまりやすくて良いのですが、見事に地区がバラバラで、まず予選会が別日程です。さらに県大会ではメンバー同士で当たることもあります。今までも上位で当たることはありましたが、今 [続きを読む]
  • けんぐん中学部員の中学新人戦
  • けんぐん元気クラブを卒業した中学生の自主練習から始まったのが「けんぐん中学部」です。以前は週に2回ほど練習していましたが、今は基本的に土曜の夜だけです。本当は平日にも入れたいところですが、体力的にもやむを得ないところです。メンバーは、卒業生だけだったところが、そのペアやチームメイト、さらには、インターネットで調べて参加したいと言ってきた中学生もいました。子どもたちのレベルも県の上位を目指す子ども、 [続きを読む]
  • 練習メニューの更新・その3
  • サービスについては、意外と大会でのサービスの確率は良くなっています。(全員ではありませんが)問題は入っても必ずしもポイントに繋がらないことです。同じレベルの相手ならサービスでポイントできますが、もう1つ勝ちたい、上の相手に勝ちたいとなると今のサービスでは、有利に戦えないのです。そのためには、スピードアップとコントロール、そして相手レシーブをいかに攻めるかが、課題と思います。まずは、スピードアップと [続きを読む]
  • 練習メニューの更新・その2
  • 最近、うちの子どもたちも少し打てるようになってきたので、強いボールを打ちたがります。しかし、ボールの回転が逆回転だったり、フラット過ぎたり、また、ネットに近いのに強打したり。そこで、以前やっていたワイパー打法の練習を復活させました。それも「8の字」を描く感じで柔らかくラケットを操作するように。そして、ネット際は小さな8の字、サービスラインあたりでは、中くらいの8の字、そしてベースラインくらいでは足 [続きを読む]
  • 練習メニューの更新・その1
  • 10月は、熊日学童五輪、全日本選手権大会、西日本小学生とイベントが続き、あわただしく過ぎてしまいました。もちろん、せっかくの経験を今後にいかすために検証して、練習に取り入れることとします。まず、ウォーミングアップです。今までもラダーとキャッチボールはしていましたが、レベルアップさせます。ラダーは、動きは同じですが、前半に細かい動きを確実にすることを意識して、後半はスピードアップを意識します。キャッ [続きを読む]
  • 西日本小学生大会・その2
  • うちのクラブで西日本小学生大会に出るのは久しぶりなので、最近のジュニアの状況を見るのも昨年以来でした。男子だけしか見てないのですが、年々レベルが上がっている気がします。さらに雁行陣のペアが以前より上位に入っている気がしました。気になったのは、滋賀の3位になったペア。前衛が積極的に動くし、その技術だけでなく、ボレー、スマッシュのコースも絶妙で、将来が楽しみな選手でした。後衛も無理せず深いボールをしっ [続きを読む]
  • 西日本小学生大会in熊本・その1
  • 今日から熊本市で西日本小学生大会が始まりました。うちのクラブは地元として他県の辞退の枠を頂き、男子個人にタツ・タイチが出ることができました。2人の結果は、予選リーグでG0-3、G0-3と完敗でしたが、第3シードペアとさせてもらい、上位大会の雰囲気も経験できました。試合前には、相手は強いからとか、家族の応援が気になるとか、余計なことに意識がいき、試合に集中できないふたりでした。しかし、試合の前に用意し [続きを読む]