けんぐん元気 さん プロフィール

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けんぐん元気さん: けんぐん元気のソフトテニス三昧
ハンドル名けんぐん元気 さん
ブログタイトルけんぐん元気のソフトテニス三昧
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/stozwhrs
サイト紹介文けんぐん元気クラブは熊本のジュニア・ソフトテニスのチームです。
自由文ソフトテニスとそれに関わる人が大好きです。
スタートは高校の外部コーチで、今はジュニアのチームでがんばっています。
国際大会観戦にもはまってます。日本での国際大会はもちろん、バンコク、台北、慶聞(韓国)にも行ってきました。
熊本の国際大会も忘れてはいけません。小さい大会ですが、他のインドア大会と違う良さがあると思います。
このブログでソフトテニスのおもしろさが伝えられたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/07/30 18:25

けんぐん元気 さんのブログ記事

  • 今年の夏は恐いです
  • 異常な暑さです。こんな時にテニスなんてする人の気が知れません。でも、子どもたちは朝からちゃんと集まってきます。夜の部の中学生も引退したはずの3年生男子も、週に一度のストレス解消なのか、みんな出てきます。そんなにテニスが好きなんですかねえ。となれば、私も頑張るしかないですね。とは言え、夏の練習は暑くて、きついです。その上今年は今までにない暑さです。子どもたちも、私たち大人も健康管理には気を使っていま [続きを読む]
  • この夏の課題と練習メニュー
  • 気がついたら8月になっていました。練習試合やワールドチャレンジ、そして人吉での大会で得た課題とそれをクリアするための練習メニューを続けています。まずは、ネットプレイの強化ですが、誰でも気後れせずにネットプレイができるよう、全員でボレーボレーをすることにしました。また、ローボレー、スマッシュなども時間は少しですが、種類をたくさん経験させています。実際、ネットプレイらしいことができる子はあまりいません [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その7
  • うちのクラブで唯一Aクラスに出場したタツとタイセイは、残念ながら予選リーグで2敗して、リーグを上がることができませんでした。最大の敗因は、サーブ、レシーブの不安定さ。大会前の土日がことごとく雨で練習できなかったのもありますが、サーブは良いサーブが入ったかと思えば、次はダブルフォルト。レシーブも同様で、競ったゲームがとれません。さらにだんだん入れるだけになって、攻められてしまうことになりました。ラリ [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その6
  • Bクラスの準決勝まで勝ち進んだタイチとカズキですが、準決勝のコートに入る前に私に「これ勝ったら決勝ですよね」「この相手には勝ったことあります」と言いました。「そんなことより、この試合でどこを頑張るか考えなさい」と言ったものの、すでに油断が出ているのは、明らかでした。まず、1ゲーム目は雑なプレイで落としました。2ゲーム目はしっかり取り、3ゲーム目は相手も良く粘り競りあいになりましたが、大事なところで [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その5
  • この大会は、全国大会の各県予選の上位を目安としたAクラスとそれ以下のBクラスに分けて行われます。わずかに成績がAクラスに及ばなかった4年のタイチと6年のカズキは余裕で予選リーグを突破しました。しかし、待っている間に真面目なタイチが自由人のカズキの態度を私に訴えてきました。カズキを呼んで諭しましたが、しばらくするとすぐ忘れてしまいます。実際に決勝トーナメントに入ると、タイチがナイスレシーブしてもカズ [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その4
  • 先月、クラブに入ってくれた6年生のリョウスケは、学校でバドミントンをしていますが、中学でバドミントン部がなく、兄弟もソフトテニスをしているということでした。クラブの練習はたった2回でしたが、スケジュールとペアがうまく組めたので、大会に出てもらうことにしました。試合では、バドミントンをしているので、サービスやネットプレイの感覚はだいたい身に付いていますし、決めるとガッツポーズが出るなど性格も前向きな [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その3
  • 女子は、6年1人、5年1人で、あとは4年以下なので、やや内部競争がない状況です。高学年ペアのリノとユノには、日頃は元気が良いのでもっとがんばってほしいけど、この日も得意のサービスを打たずに、そっと入れるだけ。レシーブも中途半端で、ずるずる負けてしまいました。最後は声も出なくなり、負けて帰ってきたときは目に涙が。二人には女子のリーダーになってほしいのですが、そのためには練習態度から見直していかねばと [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その2
  • 今年のチームは、低学年や経験年数が少ない子どもが多く、なかなかゲームができるところまでいきません。最初に試合に入った2年ペアのコウシとショウは、すばしこくて元気ですが、まだまだ練習より遊ぶ方が楽しい年頃です。試合会場のコートに草が生えていたので、相手ペアが来るまで、いつものように草取りでもするかと言ったら素直に草取りをしてくれました。さて、相手は高学年のペアでしたので、力の差は歴然です。それでもた [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会
  • 毎年この時期に人吉市で開催される益田杯ジュニア大会に、今年も参加してきました。朝から霧が出て、薄曇りだったので少しは楽かなとおもっていましたが、開会式前には晴れてきました。うちの子どもたちは、男子が4ペア、女子が3ペアの参加でした。この大会はレベル分けしてくださり、うちのようなクラブでは、とてもありがたいです。さて、とりあえず成績は、男子Bクラスでタイチ、カズキペアが準優勝、女子Bクラスでは、4年 [続きを読む]
  • やる気を引き出す言葉かけ〜ヘップトーク
  • 先日県体育協会の指導者研修会に参加してきました。タイトルは、「やる気を引き出す言葉かけ〜ヘップトーク」と「スポーツを効果的に行うための障害予防」でした。どちらもたくさんの指導者に知ってほしい内容でしたので、できるだけ紹介してみます。まずは、前半の講義から。そもそも、私は「ヘップトーク」とは、聞いたことはあるけど、よく知りませんでした。もともとアメリカで監督やコーチが競技前に選手に向かって行った激励 [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その4
  • 動画をアップしたいけど、うまくできません。ということで話しだけ。結論から言えば、トップ選手こそ、基本どおりのゲーム運びをしています。具体的には、大事なところできっちりサービスを入れて、ちゃんと勝負をかける。危ないカウントでは前衛を見てつなぐ。スーパーショットや一発逆転もありますが、本当にお手本となるゲームを見せてくれました。もちろん、国際大会や勝負のかかった時に、どんなプレイをするかはわかりません [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その3
  • その2で少し説明不足だったので、書き足します。最近の中学生、高校生に、バックハンドで左手を右手に添えるのが多いですが、その理由が左手で押すように教わったからとのこと。なぜ押すのか、押すとどうなるのかまでは知らない、ならっていないと言います。表面的、形式的には取り入れても、意味を理解しなければ意味がなかったり、逆効果にもなりかねません。オープンスタンスとクローズドスタンスの違い、テイクバックの際のラ [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その3
  • その2で少し説明不足だったので、書き足します。最近の中学生、高校生に、バックハンドで左手を右手に添えるのが多いですが、その理由が左手で押すように教わったからとのこと。なぜ押すのか、押すとどうなるのかまでは知らない、ならっていないと言います。表面的、形式的には取り入れても、意味を理解しなければ意味がなかったり、逆効果にもなりかねません。オープンスタンスとクローズドスタンスの違い、テイクバックの際のラ [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その2
  • 午前中はYONEXの林田選手、柴田選手による講習会でした。韓国のお二人は飲み過ぎで遅れるとの噂でした。講習会は、フォアのストローク、バックのストローク、サービスを林田選手が、最後のローボレーを柴田選手が、それぞれ中心となって指導してくれました。どちらも分かりやすく指導してもらい、翌日の練習で、子どもたちに講習会で言われたこと、習ったことを確認したら、意外と覚えていました。さて、午後にエキシビション・マ [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その1
  • 去る6月16日に上天草で、YONEXワールドチャレンジ・ソフトテニスinくまもとに子どもたちと参加してきました。講師、招待選手は、世界チャンピオンのキム・ドンフン、キム・ビョンジュン(韓国)と林田・柴田(YONEX)です。午前中は、YONEXペアによる講習会、午後からが韓国ペアを交えたエキシビション・マッチや子どもたちと招待選手とのチャレンジ・マッチ、抽選会などのイベントがありました。参加したのは、県内のジュニ [続きを読む]
  • 水俣での練習試合
  • 先週は、水俣のジュニアクラブさんからお誘いを受けて、練習試合をさせていただきました。水俣と八代の中学生女子の練習試合がメインでしたが、男子の上級生はレギュラーでない中学生とゲームをさせてもらい、勉強になりました。もちろん、ちびっ子メンバーもたくさん試合ができて、有意義な一日になったと思います。https://tennis.blogmura.com/softtennis ←こちらを するとランキングに反映します。応援してくださいね [続きを読む]
  • 高体連と中体連
  • 聞くところによると、今年の熊本市や菊池郡市の中学総体でソフトテニスは参加制限が厳しくなるとのこと。理由は、大会が1日では終わらない、経費がかかるのほか、他の競技には参加制限があるのにソフトテニスにはないから不平等だとか。良く判りませんが、教育的配慮って、こういうことなのでしょうか。ちなみに陸上の中体連では、陸上部がない学校は他の部活から動員するけど、そうしたら2競技に出る生徒も出てくるけど、そこの [続きを読む]
  • 5月の練習試合と全国予選
  • その3を書く前に、全国予選が終わってしまいました。結果は、タツとタイセイは、1勝6敗の7位でした。予選会では、直前までにできていたこと、できるようになったことが、本番ではうまくできませんでした。また、いいかたちになりながら、またはゲームポイントを握りながら、あと一本がとれないことも何度もありました。試合前の健康管理も含め、まだまだ本当に身に付いてはいないということです。さて、その前の練習試合の様子 [続きを読む]
  • 5月5日練習試合・その2
  • 5日の練習試合は、レベルが違いすぎると効果がないのでABCの3つに分けました。初心者のCクラスは7ペア中6ペアが、けんぐんの子どもたちで、いつもの練習とほぼ変わりありません。それでもいつもとは雰囲気が違うからか、いつもの倍の6時間を飽きもせず最後まで喜んでコートに入っていました。(最後の1時間は、少しだれていた子もいましたが、やむを得ないでしょう。)ここのレベルは、なんと言ってもまずはテニスを好きに [続きを読む]
  • 5月5日練習試合・その1
  • 昨日は、来週の全日本大会県予選に備えて、フラップ錦さん、美里なかよしさん、八代エッグスさんにお願いして、わがホームコートの庄口公園で、合同の練習試合をしました。総勢37人をABCにレベル分けして、リーグ戦をしました。レベル分けすることで、力が接近したペアの対戦が多くなり、それぞれ良いゲーム練習になったと思います。わがけんぐん元気は、Aクラスにタツとタイセイのみ、Bクラスはタイチとカズキのペアと助っ [続きを読む]
  • 新しい練習メニュー
  • 先週の全国予選や中学生の試合の結果を受けて練習内容を2つ見直しました。一つは、ファーストサービスの前とセカンドサービスの前に、その次にどんな攻撃をペアでするのか、どんなボールが来そうなのか、予め考えておくことです。実際のゲームでどこまでできるかはわかりませんが、考えることも練習でしょう。もう一つは、ビジョントレーニングです。日本ではまだまだ普及していませんが、動体視力や距離感、バランスが苦手な子ど [続きを読む]
  • 全日本小学生選手権熊本県予選
  • 最近、フェイスブックにはまって、こちらを留守にしていました。でも、文字が多いときは、やはりこちらですね。ということで、昨日は夏にある全日本小学生選手権の熊本県予選に参加してきました。今年度は3月に13人の大量卒業生を出したので、男子4ペア、女子3ペアが参加が少なく、そのうち4人が公式戦デビュー、新二年生も4人と、一気に若がえりました。勝ち負けの前に、テニスがしたい、試合をしたいと思ってくれたことが [続きを読む]
  • 2/25練習試合in玉名
  • 宇土の大会が雨で中止となり、力試しや対外試合の経験を積む機会がないなぁと思っていたところ、練習試合のお誘いをいただきました。当日は、また天気予報が雨で実施が心配されましたが、小雨の中、なんとか最後までできました。特にレベルを別けて試合を組んでくださったので、ちょうど良い具合に競り合って、ありがたかったです。今回は練習試合でもあり、最近意識して指導している判断力や自主性を育む良い機会と思い、子どもた [続きを読む]
  • 平昌オリンピックを見て
  • 平昌オリンピックが盛り上がっていますね。日本選手の健闘が一番の楽しみですが、競技そのものも世界レベルになると、知らない競技でも面白いです。でも、もっと興味深いのは、競技が終わってからの選手の仕草やコメントに人間性が表れており、そこに注目しています。例えば、羽生選手が、インタビューを受けている宇野選手の後ろを、自分が映らないように四つん這いで通ったとか、小平選手が五輪新を出した後、会場が盛り上がって [続きを読む]
  • 熊本インドア
  • 今年も熊本インドアを子どもたちと観戦してきました。今年はナショナルチームの合宿とかさなり、トップ選手の参加が厳しい中、熊本インドアに来てくれた選手の試合は見応えがありました。今年の注目は、スーパー高校生ペアの上岡・広岡でした。広岡選手のお母さんは熊本出身で、個人的にもよく知っていたので、是非とも優勝をと期待していました。そして実際に見ましたが、もう、すごい!としか言いようがありませんでした。ちなみ [続きを読む]