けんぐん元気 さん プロフィール

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けんぐん元気さん: けんぐん元気のソフトテニス三昧
ハンドル名けんぐん元気 さん
ブログタイトルけんぐん元気のソフトテニス三昧
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/stozwhrs
サイト紹介文けんぐん元気クラブは熊本のジュニア・ソフトテニスのチームです。
自由文ソフトテニスとそれに関わる人が大好きです。
スタートは高校の外部コーチで、今はジュニアのチームでがんばっています。
国際大会観戦にもはまってます。日本での国際大会はもちろん、バンコク、台北、慶聞(韓国)にも行ってきました。
熊本の国際大会も忘れてはいけません。小さい大会ですが、他のインドア大会と違う良さがあると思います。
このブログでソフトテニスのおもしろさが伝えられたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/07/30 18:25

けんぐん元気 さんのブログ記事

  • ふたご座流星群
  • 今年のふたご座流星群は、例年になく良い条件で見ることができそうです。13日の夜から14日の明け方までと、14日の夜から15日の明け方まで、最も多く見られるとのことです。熊本は両日夜とも晴れの予報であり、月明かりの影響も少ないので、楽しみです。 [続きを読む]
  • H29浅川氏講習会・その1
  • 早いもので、今年も残り1か月となり、一気に寒くなりました。その最初の日曜日にHYプロジェクトの浅川氏による指導者講習会に参加してきました。前回もそうでしたが、ソフトテニス界における前衛・ネットプレーヤー不足が懸念されています。そのため、私たち指導者に前衛の指導方法についての講習会を続けておられます。残念なのは、参加数が少なくて、せっかくの機会を活かせていないことです。私が指導している子どもたちだけ [続きを読む]
  • 水俣食べる通信・紅茶
  • 今の職場に来て、たくさんの新しいことを見て、聞いて、知ることができます。今回は「水俣食べる通信」を紹介します。「水俣食べる通信」は、食べ物付きの情報誌で、3ヶ月に1度、水俣ならではの食べ物、生産者のストーリーを美味しい食材と一緒に届けてくれるものです。私は夏から取り始め、その時は獲れたての大きなマダイ、今回は特製の手揉みの紅茶でした。今まであまり紅茶を飲むことはありませんでしたが、マニュアル通りに紅茶 [続きを読む]
  • 今月26日まで!御船町恐竜博物館特別展
  • 今月26日(日)まで御船町恐竜博物館において、特別展”新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち”が開催中です。 この特別展では、熊本県と姉妹提携関係にある米国・モンタナ州のモンタナ州立大学付属ロッキー博物館のコレクションから貴重な恐竜化石が展示されています。中には、新たに掘り出された世界初公開のモンタナ州の恐竜化石もあり、大変見応えのある内容となっています。閉幕まであと10日ですが、あ [続きを読む]
  • 熊本市クラブ対抗・その4
  • この日は、試合の勝ち負けやプレイの内容よりも子どもたちの動きが良く見えました。子どもたちに言っていることが、大事なところで出てきます。特に昨年から団体戦を経験することが少なく、合宿くらいしか団体で行動することがないので、子どもたちも経験できなくてかわいそうです。最終戦でうちのAチームと春竹Aチームの勝った方が優勝となりました。うちのBチーム、Cチームはすでに試合が終わっていたので、皆で応援するよと [続きを読む]
  • 熊本市クラブ対抗・その3
  • 私が怒ったことで、ようやく子どもたちもバタバタ動き出しました。ランニングを始めたり、なぜか素振りを始めたりしていました。私は黙って見ていましたが、春竹の監督さんが試合進行のお世話をされていたので、私も選手の整列や呼び出しなどのお手伝いをしながら、試合を見ることにしました。試合の方は、まずBチームとCチームがそれぞれ春竹さんと対戦しました。Bチームは、ミノとカレンが接戦をものにして勝ち、リセとリノが [続きを読む]
  • 熊本市クラブ対抗・その2
  • 熊日学童五輪の翌週に行われた熊本市クラブ対抗は、男女混合も可能で、上にもつながらないので、経験を積ませたり、デビュー戦には、もってこいの大会です。今年は参加チームが、うち以外は、先の熊日学童で男女とも団体優勝した春竹さんだけなので、事実上の対抗戦となってしまいました。と言っても春竹さんの主力選手は県外遠征に出て行ったので、少しは試合になるかな、なってほしいなと期待していました。会場の運動公園Bコー [続きを読む]
  • 熊日学童五輪・その5
  • 熊日学童五輪の話に戻ります。男女とも同時に入ることとなったので、男子は今まで何度か男子の大会でベンチに入ったことのあるアオト父に頼み、私は女子に付きました。今年のメンバーは、タツとミノ以外は試合経験が浅く、団体戦の経験はありません。個人戦と違い団体戦では、みんなで一体となる良さもありますが、プレッシャーがかかることもあります。そのあたりを考えて、アオト父と男女のオーダーを考えました。女子は、唯一の [続きを読む]
  • 初優勝!熊本市クラブ対抗
  • 先日は、熊本市クラブ対抗に参加しました。参加したのは、うちのクラブがA、B、Cの3チームで、あと春竹さんが2チームの5チームでした。さらに春竹さんは、男女とも先の熊日学童五輪で優勝したメンバーの半分以上が県外遠征でした。と言っても、やはり優勝するのは大変ですし、立派なことですし、みんなで成し遂げることが何よりも大切な経験になると思います。ただ、この日はいろいろあって、私は2回も子どもたちに雷を落とし [続きを読む]
  • 熊日学童五輪・その5
  • 個人戦が終わってから団体戦が始まるまでにかなり時間があるので、団体戦の準備の確認と、個人戦での反省を踏まえて団体戦に臨んでもらいたいので、全員を集めてミーティングをしました。練習や朝のアップでできたことを思い出しながら、アップをやり直すこと、6年生を中心にみんなで気持ちを一つにしてコートに入るよう話しました。また、男女とも団体戦の2試合目でもあり、個人戦の上位の試合を良いイメージにするというか、勉 [続きを読む]
  • 熊日学童五輪・その4
  • 男子のコートに行ったら、シオン・ショウタ2とシン・ショウタ1が隣合わせで入っていました。と言っても、シオンたちは、すでにマッチポイントを握っており、次のポイントで相手がミスして勝ちました。しかし、練習のときと違って、シオンはそろりそろりとテニスをするし、ショウタ2は緊張感丸出しなのは、相変わらずでした。隣のコートでは、ショウタ1とシンが頑張っていました。しかし、後衛に転向したばかりのショウタ1とデ [続きを読む]
  • 熊日学童五輪・その3
  • 女子で最後に入ったのは、リセとリノでした。相手ペアは、ストロークがしっかり打てるようでしたが、リセのサービスがきれいに入るとレシーブをミスしてくれます。苦手なはずのサービスゲームが取れたので、レシーブさえしっかりできれば行けるとおもいましたが、相手のサービスが全然返せません。その後は、相手ペアの一方的なゲームとなりました。男子は、ドームの向こう半分なので、試合順がかぶると、見ることもできません。ア [続きを読む]
  • 熊日学童五輪・その2
  • 今年の大会は、個人ダブルスから始まりました。最初に試合に入ったのは、ミノとカレンでした。試合前は相変わらず緊張していましたが、プレイは普通どおりにできました。それでも勝って戻ってくるとまず、「緊張した〜」と言っていました。次の試合は、同じダブル後衛の普通に打てる相手でしたが、ミノもカレンも今までになく集中してラリーができ、最後はミノがファーストサービスで決めて、ストレート勝ちを収めました。ベスト8を [続きを読む]
  • 熊日学童五輪・その1
  • 昨日、熊日学童五輪ソフトテニス競技が、パークドームで行われました。昨年は、熊本地震の影響でパークドームが使えず、個人ダブルスだけの実施となった上に、雨で順延となりました。しかし今年は、パークドームに戻りましたし、外は雨が降っていましたので、パークドームのありがたさを改めて感じました。さて、今年のエントリーを見るとわずかに男子が女子を上回っており、これは今までにないことです。これが何を意味するのか、 [続きを読む]
  • 芦北合宿・その1
  • 毎年、熊日学童五輪の前に合宿を実施しています。その目標は、もちろんソフトテニスの向上が第一ですが、できるだけ親の手から離れたところでの集団生活をすることで、子どもたちの成長を図ろうということもあります。さらに今年は、様々な事情から芦北町のしろやまスカイドームのテニスコートにおいて、1泊2日で実施することになりました。遠方なので、参加が少ないかもと心配しましたが、学校行事と重なった子どもなどを除いて [続きを読む]
  • 県小学生選手権・その2
  • 男子で唯一、シードをもらったタツとショウタ1(6年生にショウタが2人います)でしたが、春からの大きな課題を抱えたままです。練習でできるプレイが試合でできない、競ってくると大きく崩れるということです。特にセカンドサービス、セカンドレシーブの絶対ミスをしてはいけない場面でミスを、必ずと言っていいほどしてしまいます。この傾向は、前回のミノとカレンもそうですが、そのポイント、そのプレイの重要さをわかってい [続きを読む]
  • 県小学生選手権大会・その1
  • かなり遅くなりましたが、8月24日には、県小学生選手権大会に参加しました。この大会は、九州大会や西日本大会の予選も兼ねた重要な大会です。うちのクラブからは、男子は4ペア、女子は3ペアがエントリーし、そのうちデビュー戦が3人いました。朝から配られた進行表によると、女子の3ペアとも第1試合に組まれており、ベンチをどうしようかと焦りました。保護者でアドバイスのできる方にお願いできましたが、中学、高校生な [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア・その3
  • 女子は3ペアともBクラスに出場しました。今やチームの中心的存在となったミノは、今回がデビュー戦となるカレンとペアを組みました。緊張するのは織り込み済みで試合を見守っていましたが、予想以上に緊張していたようでした。苦戦しながらも何とか初戦を飾りましたが、次の試合では今度はミノが大崩れとなりました。練習でも上手くいかないプレイなら、試合ではそれ以上にできなくなることが多いのですが、なぜか一本ミスしただ [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その2
  • 前回の更新からかなり、日が経ちました。男子は、シオンとショウタ2の6年生ペアとタイセイとカズの5年生ペアがBクラスに出場しました。6年生ペアは、練習には熱心に取り組みますが、なかなか試合で力をだずことができません。マジメではありますが、ミスを引きずったり、弱気になったりすることが多いです。今回もリードしていながら、追いつかれそうになると、別人のようなテニスになってしまいました。5年生ペアは、逆に練 [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その1
  • 先週の日曜日は、益田杯ジュニア大会に参加するために人吉市に行ってきました。この大会は、AクラスとBクラスに分かれて行われるので、初心者にはありがたいものです。うちのクラブからは、男子はAクラスに1ペア、Bクラスに2ペア、女子は3ペアともBクラスにエントリーしました。この時期は、梅雨明け頃の蒸し暑い気候なので、小学生には体調管理が難しいです。特にうちのクラブのように週に2日しか練習しないとあまり体力 [続きを読む]
  • スポーツ指導者研修会
  • 先週末に、県体育協会主催のスポーツ指導者研修会があり、参加してきました。今回の内容は、「プレーヤーを育むコーチングスタイル」と「スポーツ障害と予防のメカニズム」でした。どちらも指導の現場でとても重要なことだと思いますので、少しずつお伝えしたいと思います。まずは、それぞれの項目だけ紹介します。「プレーヤーを育むコーチングスタイル」1 指導者としての軸を知る2 信頼関係を築くコーチング・コミュニケーシ [続きを読む]
  • 明日から熊本市中学総体(中体連)
  • 明日から熊本市中学総体が始まります。昨日は、パークドームでできる最後の夜の練習でしたが、大会前の体調管理、調整を考えて、1時間だけ練習することにしました。で、大会の心構えなど少し多めに話して、終わろうとしたら、こどもたちと保護者の皆さんから、お手紙とお礼をいただきました。お手紙の内容は、それぞれうれしい事を書いてくれて、また、それぞれ個性がありました。特に、ジュニア時代からの子どもは、学年に関係な [続きを読む]
  • 県定時制・通信制高校総体・その3
  • ようやくミクの試合、いきなりの準決勝が回って来て、試合前の乱打が始まりました。その前までの他の試合と比べると明らかにみんな上手です。それぞれのサービスもレシーブもちゃんとできて、これは事実上の決勝戦と思いました。ミクも公式戦は中学の大会以来でしたが、苦手?のサービスもレシーブもネットプレイもほとんどミスなくこなし、試合前にグズグズ言っていたのとは別人の立派なプレイでした。結局、練習している分、ミス [続きを読む]
  • 県定時制・通信制高校総体・その2
  • さて、試合の始まる時刻に会場の県立体育館に着いたら、入口でミクのお母さんに会いました。コートや試合順を聞こうとしたら、なんと、組み合わせによりすでに全国大会出場枠の4ペア以内に入ることが確定し、後は順位がどうなるかだけでした。とりあえず、おめでたいことであり、後は優勝を目指すのみということで、観覧席に行きました。コートでは、選手がアップをしており、体育館に打球音が響き渡って、緊張感が漂っていました [続きを読む]