けんぐん元気 さん プロフィール

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けんぐん元気さん: けんぐん元気のソフトテニス三昧
ハンドル名けんぐん元気 さん
ブログタイトルけんぐん元気のソフトテニス三昧
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/stozwhrs
サイト紹介文けんぐん元気クラブは熊本のジュニア・ソフトテニスのチームです。
自由文ソフトテニスとそれに関わる人が大好きです。
スタートは高校の外部コーチで、今はジュニアのチームでがんばっています。
国際大会観戦にもはまってます。日本での国際大会はもちろん、バンコク、台北、慶聞(韓国)にも行ってきました。
熊本の国際大会も忘れてはいけません。小さい大会ですが、他のインドア大会と違う良さがあると思います。
このブログでソフトテニスのおもしろさが伝えられたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/07/30 18:25

けんぐん元気 さんのブログ記事

  • けんぐん合宿in芦北・その5
  • けんぐん元気クラブの芦北合宿の2日目は、朝から子どもたちの自主的なラジオ体操、2度目の佐敷城跡登りからスタートしました。個人的には2日連続はパスしたかったのですが、そんな雰囲気ではありません。頑張って登りました。練習メニューは、前日とほぼ同じですが、ネットプレイはローボレーとスマッシュに変え、セカンドレシーブからの攻撃をファーストサービスからの攻撃に変えました。また、ストロークは、深いボールは大き [続きを読む]
  • けんぐん合宿in芦北・その4
  • 芦北合宿の初日も無事を終えました。そこで、疲れた体を癒やすとともに、社会経験を積ませるため、プチ旅行を計画しました。それは、肥薩おれんじ鉄道に乗って、隣駅の湯浦の温泉センターまで行くというものです。今の子どもたちは、すぐ保護者の送迎とかあって、なかなか電車とか乗りませんから、そんなのも良いかなと。でも、佐敷駅でキップを買おうとしたら、自動券売機でなく1枚ずつで書きだそうで、総勢18人分のキップを手 [続きを読む]
  • 熊日学童五輪・速報
  • 芦北合宿の報告が途中ですが、本日行われた熊日学童オリンピックの報告をします。と言っても、結果だけは惨敗でした。個人戦は、女子2ペアと男子1ペアが初戦突破のあと、次で負け。後の男子4ペアと女子1ペアは初戦負けでした。団体戦は、女子が4年ぶりの白星をあげましたが、男子は初戦で惜敗しました。ただ、子どもたちは、勝った試合でも負けた試合でも、それぞれに力を発揮し、いろいろな経験をし、成長のきっかけができた [続きを読む]
  • けんぐん合宿in芦北・その3
  • けんぐん元気クラブの芦北合宿では、テニスも頑張りますが、せっかくなのでいろいろ経験をさせています。初日の昼休みと2日目の朝は、佐敷城跡までコートの裏から登りました。どちらも天気がよく、良い写真が撮れました😄もちろん、佐敷城の歴史についても説明しながらです。ただ、覚えているかは判りません。でも、息は切れるし、足は棒のようになるし、昔の人は大変だったでしょうね😅https://tennis.blogmura.co [続きを読む]
  • けんぐん合宿in芦北・その2
  • さて、けんぐん元気クラブの芦北合宿の初日は、フラップ錦さんから8人の参加を得て、有意義な練習ができました。(台風の影響がなければ、6日には水俣第一小の皆さんとも交流ができたのですが、ちょっと残念でした。)練習メニューは、こんな感じで、基本的なことばかりです。 ウォーミングアップ 30分 ミニゲーム 30分 ストローク 30分 (左右の打ち分け、レベル別の3本打ち) レシーブ 50分 (セカンド4種、ファースト [続きを読む]
  • けんぐん合宿in芦北・その1
  • 今年も熊日学童五輪前の合宿を芦北町のしろやまスカイドームで行いました。いつもとちょっと環境を変え、テニスに集中してメンタル、スキル、体力とチームワークの向上を目標に、頑張ってきました。元々は、10月6日から8日の2泊3日の予定でしたが、台風の影響で、1泊2日となりましたが、有意義な時間が過ごせたと思います。練習の内容、エピソードなど、これから少しずつ報告していきます。まずは、保護者の皆さんを始め応 [続きを読む]
  • 9月24日練習試合
  • 県小学生選手権のあと、学童五輪までのちょうど良い時期に練習試合のお誘いを頂きました。この日は朝から雨模様で途中、中断かと思うような様子もありましたが、何とか最後まで試合ができ、1人4、5試合ができました。これもひとえに企画、運営をしてくださったユウキスポーツの皆さんのお陰です。さて、県選手権で得た課題として、サービス、ストローク、ネットプレイのレベルアップに取り組んできました。雨の日もあり、まだ数 [続きを読む]
  • 県小学生選手権・その4
  • 県小学生選手権の続きです。タツとタイチとの新ペアは、12月の全国予選からはこのペアにと思っていましたが、前倒しでこの大会から組ませることにしました。今回は、優勝した美里のペアに完敗でしたが、二人は夜の個人練習でも頑張っているので、後は実戦を積んでいけば、もっと上に行けるかと期待しています。https://tennis.blogmura.com/softtennis ←こちらを するとランキングに反映します。応援してくださいね。 [続きを読む]
  • 県小学生選手権大会・その3
  • 県小学生選手権の続きです。男子参加は3ペア、タツとタイチとの新ペア、カズキとアオト、コウシとショウです。コウシたちは、少しずつテニスになってきました。たまに良いボールを打ちますが、今はテニスをすることで楽しいと思ってくれたらそれでいいと思います。カズキとアオトは、今回は急なペアリングとなり、どう試合を進めて良いか戸惑ったことでしょう。それでも2人とも試合中にいろいろ考えながらやっていました。今の時 [続きを読む]
  • 県小学生選手権大会・その2
  • 大会の当日、朝から運動公園を取って練習することにしていました。こんなとき、大会に参加しない子は来ないのが普通と思っていました。しかし、今回は出ない子どものうち、リョウスケ、ミクル、キョウタの3人が来てくれました。こんな子どもを大切にしたいと思いました。さて、試合の方ですが、女子の3ペアは先週の玉名の大会より少し良くなってきたようでした。特にサービスについては、かなり確率が上がってきました。ただし、 [続きを読む]
  • 県小学生選手権大会・その1
  • 先週の玉名ヨネックス杯ジュニア大会に続き、県小学生選手権大会に参加しました。前の大会から1週間後なので、うちのクラブの場合課題修正にはなりません。とりあえず、玉名の大会後の課題確認のプリント記入を確実にと土曜日に事前の目標設定だけはさせました。あと、ペアの問題をどうするか、エースのタツのペアのタイセイが怪我したので、前回はカズキを抜擢しましたが、まだ厳しいことがわかりました。そこで来年度に予定して [続きを読む]
  • ヨネックス杯in玉名
  • 今年の夏休みのラストは、恒例の玉名市で開催されるヨネックス杯ジュニア大会に参加してきました。朝から少しは涼しくなったとは言え、コートに着いたときは猛暑の兆しが。今年はさらに参加数も例年より多く、主催者の判断で開会式は省略となりました。それでも予選リーグが終わったのは5時近かったです。参加選手も応援も運営の皆さんもハードな大会でした。この大会は、5、6年の部と4年以下があり、うちのクラブのように低学 [続きを読む]
  • 今年の夏は恐いです
  • 異常な暑さです。こんな時にテニスなんてする人の気が知れません。でも、子どもたちは朝からちゃんと集まってきます。夜の部の中学生も引退したはずの3年生男子も、週に一度のストレス解消なのか、みんな出てきます。そんなにテニスが好きなんですかねえ。となれば、私も頑張るしかないですね。とは言え、夏の練習は暑くて、きついです。その上今年は今までにない暑さです。子どもたちも、私たち大人も健康管理には気を使っていま [続きを読む]
  • この夏の課題と練習メニュー
  • 気がついたら8月になっていました。練習試合やワールドチャレンジ、そして人吉での大会で得た課題とそれをクリアするための練習メニューを続けています。まずは、ネットプレイの強化ですが、誰でも気後れせずにネットプレイができるよう、全員でボレーボレーをすることにしました。また、ローボレー、スマッシュなども時間は少しですが、種類をたくさん経験させています。実際、ネットプレイらしいことができる子はあまりいません [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その7
  • うちのクラブで唯一Aクラスに出場したタツとタイセイは、残念ながら予選リーグで2敗して、リーグを上がることができませんでした。最大の敗因は、サーブ、レシーブの不安定さ。大会前の土日がことごとく雨で練習できなかったのもありますが、サーブは良いサーブが入ったかと思えば、次はダブルフォルト。レシーブも同様で、競ったゲームがとれません。さらにだんだん入れるだけになって、攻められてしまうことになりました。ラリ [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その6
  • Bクラスの準決勝まで勝ち進んだタイチとカズキですが、準決勝のコートに入る前に私に「これ勝ったら決勝ですよね」「この相手には勝ったことあります」と言いました。「そんなことより、この試合でどこを頑張るか考えなさい」と言ったものの、すでに油断が出ているのは、明らかでした。まず、1ゲーム目は雑なプレイで落としました。2ゲーム目はしっかり取り、3ゲーム目は相手も良く粘り競りあいになりましたが、大事なところで [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その5
  • この大会は、全国大会の各県予選の上位を目安としたAクラスとそれ以下のBクラスに分けて行われます。わずかに成績がAクラスに及ばなかった4年のタイチと6年のカズキは余裕で予選リーグを突破しました。しかし、待っている間に真面目なタイチが自由人のカズキの態度を私に訴えてきました。カズキを呼んで諭しましたが、しばらくするとすぐ忘れてしまいます。実際に決勝トーナメントに入ると、タイチがナイスレシーブしてもカズ [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その4
  • 先月、クラブに入ってくれた6年生のリョウスケは、学校でバドミントンをしていますが、中学でバドミントン部がなく、兄弟もソフトテニスをしているということでした。クラブの練習はたった2回でしたが、スケジュールとペアがうまく組めたので、大会に出てもらうことにしました。試合では、バドミントンをしているので、サービスやネットプレイの感覚はだいたい身に付いていますし、決めるとガッツポーズが出るなど性格も前向きな [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その3
  • 女子は、6年1人、5年1人で、あとは4年以下なので、やや内部競争がない状況です。高学年ペアのリノとユノには、日頃は元気が良いのでもっとがんばってほしいけど、この日も得意のサービスを打たずに、そっと入れるだけ。レシーブも中途半端で、ずるずる負けてしまいました。最後は声も出なくなり、負けて帰ってきたときは目に涙が。二人には女子のリーダーになってほしいのですが、そのためには練習態度から見直していかねばと [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会・その2
  • 今年のチームは、低学年や経験年数が少ない子どもが多く、なかなかゲームができるところまでいきません。最初に試合に入った2年ペアのコウシとショウは、すばしこくて元気ですが、まだまだ練習より遊ぶ方が楽しい年頃です。試合会場のコートに草が生えていたので、相手ペアが来るまで、いつものように草取りでもするかと言ったら素直に草取りをしてくれました。さて、相手は高学年のペアでしたので、力の差は歴然です。それでもた [続きを読む]
  • 益田杯ジュニア大会
  • 毎年この時期に人吉市で開催される益田杯ジュニア大会に、今年も参加してきました。朝から霧が出て、薄曇りだったので少しは楽かなとおもっていましたが、開会式前には晴れてきました。うちの子どもたちは、男子が4ペア、女子が3ペアの参加でした。この大会はレベル分けしてくださり、うちのようなクラブでは、とてもありがたいです。さて、とりあえず成績は、男子Bクラスでタイチ、カズキペアが準優勝、女子Bクラスでは、4年 [続きを読む]
  • やる気を引き出す言葉かけ〜ヘップトーク
  • 先日県体育協会の指導者研修会に参加してきました。タイトルは、「やる気を引き出す言葉かけ〜ヘップトーク」と「スポーツを効果的に行うための障害予防」でした。どちらもたくさんの指導者に知ってほしい内容でしたので、できるだけ紹介してみます。まずは、前半の講義から。そもそも、私は「ヘップトーク」とは、聞いたことはあるけど、よく知りませんでした。もともとアメリカで監督やコーチが競技前に選手に向かって行った激励 [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その4
  • 動画をアップしたいけど、うまくできません。ということで話しだけ。結論から言えば、トップ選手こそ、基本どおりのゲーム運びをしています。具体的には、大事なところできっちりサービスを入れて、ちゃんと勝負をかける。危ないカウントでは前衛を見てつなぐ。スーパーショットや一発逆転もありますが、本当にお手本となるゲームを見せてくれました。もちろん、国際大会や勝負のかかった時に、どんなプレイをするかはわかりません [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その3
  • その2で少し説明不足だったので、書き足します。最近の中学生、高校生に、バックハンドで左手を右手に添えるのが多いですが、その理由が左手で押すように教わったからとのこと。なぜ押すのか、押すとどうなるのかまでは知らない、ならっていないと言います。表面的、形式的には取り入れても、意味を理解しなければ意味がなかったり、逆効果にもなりかねません。オープンスタンスとクローズドスタンスの違い、テイクバックの際のラ [続きを読む]
  • ワールドチャレンジin熊本・その3
  • その2で少し説明不足だったので、書き足します。最近の中学生、高校生に、バックハンドで左手を右手に添えるのが多いですが、その理由が左手で押すように教わったからとのこと。なぜ押すのか、押すとどうなるのかまでは知らない、ならっていないと言います。表面的、形式的には取り入れても、意味を理解しなければ意味がなかったり、逆効果にもなりかねません。オープンスタンスとクローズドスタンスの違い、テイクバックの際のラ [続きを読む]