一未 さん プロフィール

  •  
一未さん: 一未のブログ
ハンドル名一未 さん
ブログタイトル一未のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/azukisos/
サイト紹介文ポエム(詩)とドラマネタを中心に、書いています。短い詩が主体になっています。
自由文恋愛詩を書くことがほとんどですが、短い中に心に響くような、そんな想いをこめて、ブログでも公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/07/31 21:05

一未 さんのブログ記事

  • ラプラスの魔女
  • ラプラスの魔女著者 : 東野圭吾KADOKAWA/角川書店発売日 : 2015-05-15ブクログでレビューを見る?映画では櫻井翔×広瀬すずが主役を演じている「ラプラスの魔女」映画はすでに観ていますが、内容を知っていても、読みたくてたまらなくなるミステリー小説でした。もし、先に小説を読んでいたら、ちょっと理解できなかったかもしれない。東野作品ならではのミステリー。**** [続きを読む]
  • ピンクとグレー
  • ピンクとグレー著者 : 加藤シゲアキ角川書店(角川グループパブリッシング)発売日 : 2012-01-28ブクログでレビューを見る?NEWS加藤シゲアキの作品。きらびやかな世界・芸能界で生きることの奥深さ。小さなことの積み重ねから人の感情がすれ違う。けれど、最後の最後につながるごっちとりばちゃん。心のひだを丁寧に描いていて、素晴らしい。心のゆがみ。それは、虚の世界から生まれるのかもしれない……。 [続きを読む]
  • 羊と鋼の森
  • 本屋大賞。綺麗な空気と澄んだ音がきこえるような小説。調律師を目指す主人公。映画では山?賢人が演じているので、主人公はずっと山?賢人に。物語に横道がない。恋とか人間関係のドロドロとか。そこが魅力。ただひたすらに、調律師を描いていると感じました。森の中にいるような、そこにある音を感じるような。ピアノを弾いてみたくなりました。 [続きを読む]
  • スタイル
  • キミには笑っていてほしいわたしはよく忘れてしまうけど忘れないようにするから [続きを読む]
  • 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) 道尾秀介
  • 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)著者 : 道尾秀介新潮社発売日 : 2008-07-29ブクログでレビューを見る?最初は本当、ミステリー。誰が犯人?みたいな気持ちで読んでいけました。犯罪が一転、二転するというのか、途中まで描かれている犯罪が実は……と、違ってくるのが怖くて面白い。読んでいる間は、先を知りたくて読んでいたんですけど。昆虫系がでてくるあたり、気持ち悪いかな。犯罪者の一般人には理解できない心理描写は凄いと [続きを読む]
  • 読書記録 
  • 一未の本棚 - 2018年06月 (4作品)億男川村元気読了日:06月17日キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇 (文春文庫)石田衣良読了日:06月20日じっと手を見る窪美澄読了日:06月20日濹東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)永井荷風読了日:06月20日powered by Booklog [続きを読む]
  • MILK 石田衣良 美しい大人の恋愛 短編小説
  • MILK著者 : 石田衣良文藝春秋発売日 : 2015-10-10ブクログでレビューを見る?短編小説。大人の恋愛。性にまつわる物語。男と女、心だけじゃ成りたたない関係。性欲は個人差がありますから、どれもが自分と合致するわけじゃありません。物語ですから。ただ、あからさまな表現も多いけど、要は、もっと相手をいたわりあうことが大切だということではないかと思いました。深いところで、相手を思えれば、こんなに楽しいこともあるん [続きを読む]
  • 直木賞候補 じっと手を見る 窪美澄 
  • **じっと手を見る著者 : 窪美澄幻冬舎発売日 : 2018-04-05ブクログでレビューを見る?直木賞候補。富士山の見える地方都市で介護士をしている日奈と海斗。官能的なシーンありの恋愛小説ですが、激しくはなく、じんわりとジワジワとくるものがあります。生まれたときから、生活の場所は決まっているのではないだろうか。どんなに違う道を歩いても戻るところがあるのではないだろうか。登場人物の愛情は淡々と描かれている感じで、激 [続きを読む]
  • 七夕小夜曲 -タナバタセレナーデ-
  • シアターグリーン 舞台晩餐ヒロックス 『 七夕小夜曲 -タナバタセレナーデ- 』 <公式HPより>「七夕」彦星と織姫が1年に一度だけ会える・・・素敵な魔法の日。しかしそれは既に遠い過去の話。夫婦関係は完全に冷え切っていた。愛し合うも、会うのは1年に一度だけ。実はそれが長続きの秘訣?途中で子宝に恵まれるも親権はどちらへ、嫌気がさして離婚話に持ち込むも面会できるのは半年後。一体どうなるこの夫婦 [続きを読む]
  • 高橋一生×佐藤健「億男」(映画化作品)電子書籍で読んでみた
  • 億男著者 : 川村元気マガジンハウス発売日 : 2014-10-15ブクログでレビューを見る?映画化作品:高橋一生×佐藤健夢物語のような内容です。お金が幸せの価値を決めるのか、友情物語も含まれています。そこそこ、楽しく読みました。読んでいる最中、自分が宝くじが当たったら、どうしようかという妄想でいっぱいに。お金はありすぎると人格を変えることはあるだろうな。本当の絆が見えなくなるだろうけど。夢だけじゃ生きられない [続きを読む]