一未 さん プロフィール

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一未さん: 一未のブログ
ハンドル名一未 さん
ブログタイトル一未のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/azukisos/
サイト紹介文ポエム(詩)とドラマネタを中心に、書いています。短い詩が主体になっています。
自由文恋愛詩を書くことがほとんどですが、短い中に心に響くような、そんな想いをこめて、ブログでも公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/07/31 21:05

一未 さんのブログ記事

  • 娼年の続編「逝年」 石田衣良 心に生きる「存在」
  • ******逝年―Call boy〈2〉著者 : 石田衣良集英社発売日 : 2008-03ブクログでレビューを見る?松坂桃李主演の映画にもなった「娼年」の続編。主人公リョウは娼夫。リョウが務めるクラブ・パッションのオーナー御堂静香が逮捕された後の物語。AIDSを発症した御堂静香、性同一障害のアユム。気づかないだけで、本当はそんな人たちは傍にいるのかもしれない。性は自由なのか、と考える必要はなく、物語として綺麗に読み進むことがで [続きを読む]
  • あなたには帰る家がある 初回 木村多江の魅力
  • TBS金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」昨日が初回放送。原作:山本文緒1962年神奈川県生まれ。『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞を、『プラナリア』で第124回直木賞を受賞。 あらすじ……【公式HP】 13日の金曜日…。それは、真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)の13回目の結婚記念日だった。真弓は秀明の好物であるメンチカツを作り、夫の帰りを心待ちにしていた。しかし、その頃、夫・秀明は、妻を裏切り、茄子田太郎( [続きを読む]
  • 探偵物語 ラストシーンにドキドキ⁉?
  • テレビスペシャル 探偵物語赤川次郎原作斎藤工??二階堂ふみ 34年ぶりの映像化探偵物語 というと1983年、松田優作??薬師丸ひろ子の映画??【探偵物語】が有名。大ヒットした名作、ドラマじゃどうかな、と正直思ってましたが、面白かった映画のラストシーンは、キスシーン。しかも、かなり濃厚なので、ドラマもかと、期待大にしてました。ドラマのラストは、爽やか。これもアリ。 主題歌【探偵物語】、映画は薬師丸ひろ子。 [続きを読む]
  • 春の新ドラ情報 チェックチェック!
  • 4月からの新ドラ情報。ドラマチェックしてみたところ……。 日本テレビ・水曜22時『正義のセ』吉高由里子、安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、生瀬勝久・木曜23時59分『ラブリラン』中村アン、古川雄輝、佐津川愛美、大谷亮介・土曜22時『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』菜々緒、佐藤勝利(Sexy Zone)、木村佳乃・日曜22時30分『崖っぷちホテル!』岩田剛典、戸田恵梨香、浜辺美波、渡辺いっけい テレビ朝日・水曜21時『特捜9 警視 [続きを読む]
  • 伊坂幸太郎の世界を満喫できるイチオシミステリー「AX」
  • AX アックス著者 : 伊坂幸太郎KADOKAWA発売日 : 2017-07-28ブクログでレビューを見る?伊坂幸太郎「殺し屋シリーズ」。主人公「兜」は最強の殺し屋。家では妻に頭があがらない。いわゆる恐妻家。家族は妻と息子。思春期の兜の息子が妙に大人っぽいところが頼もしい。なによりも家族を愛する兜だが、殺しの仕事になると一変する。家庭での兜の様がとにかく笑える。殺人という舞台がある小説なのに、そこかしこにクスリとしたくな [続きを読む]
  • 大河ドラマ「西郷どん」 林真理子原作・サイン会イベント
  • 2018年大河ドラマ原作『西郷どん!』刊行記念林真理子先生×西郷真悠子さんトークショー&サイン会トークショーでは、NHK大河ドラマ「西郷どん」の秘話も。渡辺謙さんがホロリと涙を流すタイミングが絶妙であること、撮影現場の素晴らしさなどetc。林真理子さんと西郷真悠子さんの出会いは、林真理子さんのサイン会。林真理子さんがサインを書くときに「西郷」という苗字が気にかかり「西郷隆盛氏の末裔ですか」と訊ねたそうです [続きを読む]
  • 最終回 もみ消して冬 笑いの中に感動
  • 【もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜】 日テレ土曜ドラマ主人公、北沢秀作に山田涼介。兄、北沢博文に小澤征悦。姉、北沢知晶に波瑠。山田涼介演ずる秀作は、東大卒。警視庁勤務のエリート警察官。毎回、声だして笑いました。山田涼介がコメディ。これが、妙にハマる。昨日は、最終回。笑いながらも、ホロリとする。家族の絆に感動。しめっぽい家族ドラマではないから、そこがいい。だからこその感動。【トドメの接吻 [続きを読む]
  • 江戸は燃えているか 三谷幸喜x中村獅童x松岡昌宏 最高の喜劇
  • 新橋演舞場 江戸は燃えているか三谷幸喜作演出 勝海舟に中村獅童。妻に八木亜希子。娘に松岡茉優。TOKIOの松岡昌宏は、庭師。田中圭は勝海舟の義理の弟。喜劇。コメディ。庭師の松岡昌宏が勝海舟になりすます。松岡昌宏と中村獅童が似ていることからのキャスティングだそうです。笑いました。涙流して笑いました。こんなに笑ったのは、久しぶりかも。【何度も観たい】と思える舞台。気弱でエッチな勝海舟が、笑いを誘います。あ [続きを読む]
  • 「検察側の罪人」の作者・雫井脩介の違う一面「途中の一歩」
  • 途中の一歩(下)著者 : 雫井脩介幻冬舎発売日 : 2012-08-31ブクログでレビューを見る?雫井脩介といったらミステリーだが、これは違う。ほのぼのした恋愛小説。いやらしさのない、どこか笑える。ラブコメ。雫井脩介がこんな風な小説をかくのだと、意外な驚き。主人公は漫画家。婚活に励む最初のほうは(上巻)は、いまひとつのれなかったけど。下巻のほうが面白い。上手にハッピーエンド。でも、悲恋じゃなく笑える楽しい展開だか [続きを読む]
  • トドメの接吻 愛のないキスで過去に戻る男 山?賢人がホスト役
  • トドメの接吻日曜日 日本テレビ 放送 山?賢人がホスト役 堂島旺太郎  ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト。イケメンなのはもちろん、気配り上手の優しい男だが、それは表の顔。裏の顔は、カネと権力だけを追い求める“クズ男”。12年前、ある事件をきっかけに誰も愛そうとはしなくなった。 *****佐藤宰子(門脇麦)とキスすると7日前に戻る。現在と過去を行ったり来たり。1話では、なんだかなぁ、という [続きを読む]
  • 公開収録 石田衣良 『恋と仕事と社会のQ&A』
  • 2018年1月12日(金)、Podcast番組『恋と仕事と社会のQ&A』の公開収録。オンラインサロン『世界はフィクションでできている』で配信されているコンテンツの収録も。 トークショー。石田衣良さんのもつ世界の広さにいつも感動します。楽しめる公開収録。おすすめの本の紹介やQ&A。恋の相談のお答えも「なるほど」なんて思ったり。 今回もGOODなイベントでした。次回も楽しみです。 [続きを読む]
  • 騎士団長殺し 村上春樹 謎ある世界が現実と交差
  • 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編著者 : 村上春樹新潮社発売日 : 2017-02-24ブクログでレビューを見る?画家の主人公。妻が不倫をし離婚を迫られるあたりは、通常の世界。全然普通。なのだけど……。不思議な騎士団長の存在が知りたくて、第2部へと突入。騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編著者 : 村上春樹新潮社発売日 : 2017-02-24ブクログでレビューを見る?村上春樹の世界なのでしょう。現実と非現実がまじりあい、 [続きを読む]
  • オススメドラマ(1月)山田涼介・松本潤 
  • 1月からスタートしたドラマ。 視聴率では、松本潤「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II 」、木村拓哉「BG」、石原さとみ「アンナチュラル」あたりが高視聴率。3作とも観てます。どれも面白いけど「99.9」が一番面白い。嵐の時の松潤(松本潤)とは違うイメージ。リュック姿の松潤(松本潤)がやけに可愛くも感じる。上記の3本のほか、私のオススメは山田涼介「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」。山田涼介の語り(心の [続きを読む]
  • 直木賞「サラバ!」西加奈子 
  • ***サラバ! 下著者 : 西加奈子小学館発売日 : 2014-10-29ブクログでレビューを見る?直木賞作品。西加奈子作品は初めて読みました。冒頭がいいです。かなりグイっと引き込まれます。主人公(圷歩)の半生を描いています。学生時代は、かなりモテていたという主人公が、なぜに後半では禿たおやじに。学生の頃、奇怪な行動をとっていた偏屈な姉との立場が下巻では逆転してしまう。下巻では「どうしようもない人生」を観ている感じ [続きを読む]