一未 さん プロフィール

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一未さん: 一未のブログ
ハンドル名一未 さん
ブログタイトル一未のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/azukisos/
サイト紹介文ポエム(詩)とドラマネタを中心に、書いています。短い詩が主体になっています。
自由文恋愛詩を書くことがほとんどですが、短い中に心に響くような、そんな想いをこめて、ブログでも公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/07/31 21:05

一未 さんのブログ記事

  • おっさんずラブ
  • おっさんずラブを朝から放送。主演はブレイク俳優「田中圭」さん。1話から放送の「おっさんずラブ」。新年にドキドキと笑いの愛。楽しい。いやらしくなく、すがすがしい恋愛。脚本の力と俳優陣の力でしょう。 この「おっさんずラブ」夏に映画化が決定!!どうなるおっさんずラブ。海外でのラブストーリー展開あり!?楽しみ。 キャストはドラマ版と同じメンバーが全員続投!田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の3人やお馴染みのレギュラ [続きを読む]
  • ビューティーキャンプ 林真理子
  • ビューティーキャンプ著者 : 林真理子幻冬舎発売日 : 2016-02-25ブクログでレビューを見る?ミスユニバースの日本代表を決めるキャンプ生活。美しく賢くあるのには、尋常ではない努力があるということ。表面だけをみて天から授かったものだと捉えず、そこにはとても努力があるだとわかると、ミスユニバースに選ばれた人の見方が変わる作品です。リアルな感じ。林真理子の美を描く小説。 [続きを読む]
  • チュベローズで待ってる AGE22 加藤シゲアキ
  • チュベローズで待ってる AGE22著者 : 加藤シゲアキ扶桑社発売日 : 2017-12-12ブクログでレビューを見る?ホストの世界を描いたチュベローズで待ってる。主人公・光太、22歳。大学生からのホストへの道。とにかく、先をどんどん読みたくなる作品。お酒とお金、恋と仕事。人生は何かにまわされて突き進むしかない。そんな若き主人公の心理描写。そして、歌舞伎町の裏表。繁華街の描写もすばらしい。 [続きを読む]
  • 閃光スクランブル 加藤シゲアキ
  • 閃光スクランブル著者 : 加藤シゲアキ角川書店(角川グループパブリッシング)発売日 : 2013-02-26ブクログでレビューを見る?アイドル、カメラマン。それぞれの心の葛藤。不倫をするアイドル。世間で非難される恋愛。アイドルの苦悩がとてもリアルに感じる。加藤シゲアキという作者の職業がそうさせるのかもしれない。芸能界に特化した作家。さすがです。****ジャニーズ NEWS メンバーの加藤シゲアキの小説。ジャニーズファ [続きを読む]
  • チュベローズで待ってる AGE32 加藤シゲアキ
  • チュベローズで待ってる AGE32著者 : 加藤シゲアキ扶桑社発売日 : 2017-12-12ブクログでレビューを見る?チュベローズで待ってるAGE22の主人公・光太がホストから転身、ゲーム業界で活躍。未来を描いているのが、リアルにこれからそうなりそうな、そんなところが随所に。ミステリー要素もある。ラストがとても意味深。それぞれに思うように、という終わりだということだとか。主人公・光太の10年後を想像してみたりする。余韻を残 [続きを読む]
  • あなたには帰る家がある 
  • あなたには帰る家がある (角川文庫)著者 : 山本文緒KADOKAWA発売日 : 2013-06-21ブクログでレビューを見る?ドラマ後の読破。ドラマの印象が強かったんですが、こちらも楽しめる一冊。女と仕事、男と仕事、概念をはずしたら違う夫婦ができるのだろうけど。ラストはちょっと歯がゆいというか、微妙なところ。黒白のない終わりっぽく感じてしまった。ドラマでは離婚してたけど。離婚てそんな簡単じゃない。浮気男の心理ってこんな感 [続きを読む]
  • 傘をもたない蟻たちは 加藤シゲアキ
  • 傘をもたない蟻たちは著者 : 加藤シゲアキKADOKAWA/角川書店発売日 : 2015-06-01ブクログでレビューを見る?加藤シゲアキの6編の短編集。「染色」「Undress」「恋愛小説(仮)」「イガヌの雨」「インターセプト」「にべもなく、よるべもなく」。ドラマにもなった短編集。恋愛あり、サスペンスあり。個人的には「Undress」「インターセプト」が面白い。時間経過してみてハッキリと覚えているのは「イガヌの雨」。これはかなりイン [続きを読む]
  • ラプラスの魔女
  • ラプラスの魔女著者 : 東野圭吾KADOKAWA/角川書店発売日 : 2015-05-15ブクログでレビューを見る?映画では櫻井翔×広瀬すずが主役を演じている「ラプラスの魔女」映画はすでに観ていますが、内容を知っていても、読みたくてたまらなくなるミステリー小説でした。もし、先に小説を読んでいたら、ちょっと理解できなかったかもしれない。東野作品ならではのミステリー。**** [続きを読む]
  • ピンクとグレー
  • ピンクとグレー著者 : 加藤シゲアキ角川書店(角川グループパブリッシング)発売日 : 2012-01-28ブクログでレビューを見る?NEWS加藤シゲアキの作品。きらびやかな世界・芸能界で生きることの奥深さ。小さなことの積み重ねから人の感情がすれ違う。けれど、最後の最後につながるごっちとりばちゃん。心のひだを丁寧に描いていて、素晴らしい。心のゆがみ。それは、虚の世界から生まれるのかもしれない……。 [続きを読む]
  • 羊と鋼の森
  • 本屋大賞。綺麗な空気と澄んだ音がきこえるような小説。調律師を目指す主人公。映画では山?賢人が演じているので、主人公はずっと山?賢人に。物語に横道がない。恋とか人間関係のドロドロとか。そこが魅力。ただひたすらに、調律師を描いていると感じました。森の中にいるような、そこにある音を感じるような。ピアノを弾いてみたくなりました。 [続きを読む]
  • スタイル
  • キミには笑っていてほしいわたしはよく忘れてしまうけど忘れないようにするから [続きを読む]
  • 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) 道尾秀介
  • 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)著者 : 道尾秀介新潮社発売日 : 2008-07-29ブクログでレビューを見る?最初は本当、ミステリー。誰が犯人?みたいな気持ちで読んでいけました。犯罪が一転、二転するというのか、途中まで描かれている犯罪が実は……と、違ってくるのが怖くて面白い。読んでいる間は、先を知りたくて読んでいたんですけど。昆虫系がでてくるあたり、気持ち悪いかな。犯罪者の一般人には理解できない心理描写は凄いと [続きを読む]
  • 読書記録 
  • 一未の本棚 - 2018年06月 (4作品)億男川村元気読了日:06月17日キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇 (文春文庫)石田衣良読了日:06月20日じっと手を見る窪美澄読了日:06月20日濹東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)永井荷風読了日:06月20日powered by Booklog [続きを読む]
  • MILK 石田衣良 美しい大人の恋愛 短編小説
  • MILK著者 : 石田衣良文藝春秋発売日 : 2015-10-10ブクログでレビューを見る?短編小説。大人の恋愛。性にまつわる物語。男と女、心だけじゃ成りたたない関係。性欲は個人差がありますから、どれもが自分と合致するわけじゃありません。物語ですから。ただ、あからさまな表現も多いけど、要は、もっと相手をいたわりあうことが大切だということではないかと思いました。深いところで、相手を思えれば、こんなに楽しいこともあるん [続きを読む]