いっせ さん プロフィール

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いっせさん: 飛騨の山ん中で日本酒を叫ぶ
ハンドル名いっせ さん
ブログタイトル飛騨の山ん中で日本酒を叫ぶ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kikisake-shi/
サイト紹介文飛騨の山の中から大好きな日本酒を、好き放題、吠えてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/08/01 19:34

いっせ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • まちきょうでお酒の会
  • 今夜は地元のまちづくり協議会で、自分がプロデュースした日本酒の会。テーマは「夏の日本酒」。提案したお酒は、新政・赤武・太平海・十六代九郎右衛門・奥能登の白菊・玉川・富久長・石鎚・貴・花の香の10本。参加人数は16名、2時間後には10本とも見事に空きました。お酒の説明にあたって心がけたこと、 ・うんちくを語らない ・でも蔵の方の言葉を伝える ・何より日本酒を美味しい、面白い、楽しいって感じてもらうの [続きを読む]
  • 10年
  • 能登半島沖地震から、今日で10年。 こらからも、ずっと応援していきます。 [続きを読む]
  • 今年の〆
  • 2000年リリースの3年古酒だから約20年前の花薫光。 すげえ。こんなお酒には二度と出会えないだろう。 山田錦の熟成酒には出会えやすいけど、山田穂の熟成酒にはなかなかお目にかかれない。親子の米でも全然違うニュアンス。 吟醸酒の熟成酒、お米の芯の味が際立ってくる気がします。 2016年の、暮れ。今年の〆のお酒でした。 [続きを読む]
  • ご褒美 その2
  • 誰も認めてくれないけど、今月頑張って仕事したから、自分へのご褒美。 熟成酒コレションより、「悦凱陣 大吟醸 H7BY」 今の凱陣のスタイルとは違うかもしれないけど、パワーがあって、キレイ。 [続きを読む]
  • 本当の、幻の酒
  • 時々、お酒を販売している蔵元自ら、「このお酒は幻のお酒です」と謳っているのを見るけど、いやいや違うだろ、と。「幻のお酒」って、そのお酒の希少性から、消費者が追い求める酒を指すのであって、蔵元が、お酒を売るための宣伝文句に使う言葉じゃないと思ってます。 だからといって、僕は一般的に幻のお酒といわれる様な、十四代や而今には興味はないけど。 先日、記念日だったから、僕が思う、本当の幻のお酒を開封。「歓の [続きを読む]
  • ご褒美
  • 良い仕事が出来たから、自分へのご褒美。 熟成酒コレクションより、「諏訪泉 鵬 雄町」 名杜氏鳴川さんが醸した、珍しい雄町の鵬、18年古酒。 これぞ9号(系ではない)。これぞ雄町。これぞ吟醸。 素晴らしいお酒でした。 [続きを読む]
  • 2016 新年
  • 2016年新年。この年末年始、呑んだお酒を備忘録的に。だって贅沢だったんだもん。満寿泉 純米大吟醸満寿泉 限定大吟醸申ボトル奥能登の白菊 純米大吟醸三笑楽 大吟醸菊姫 加陽菊酒天狗舞 真精純米大吟醸それぞれ、引退された農口杜氏、中杜氏が醸されていたころの古酒。天狗舞は生の熟成、やっぱり少々難しい。菊姫は抜群だった。このお酒、すべて能登杜氏さんが醸すお酒。やっぱり僕は、能登流の杜氏さんが醸すお酒が好きな [続きを読む]
  • クロカワ
  • 先週に続き、頂きもの。クロカワ。幻?のキノコ。見た目は少々悪いけど、スライスして、焼いて頂きます。酒に、「開春 ひやおろし」クロカワのほろ苦さに、お酒のぬる燗が合うこと合うこと。2週続けて秋の贅沢を堪能いたしました。 [続きを読む]
  • 見事な秋
  • 頂き物。親類が山で採ってきたものお裾分けで。何と170グラム。市販されてたらいくらなの?焼いて頂きます。酒に、「満寿泉 純米吟醸 LE ひやおろし」松茸の旨味を、満寿泉の旨味で洗う。至福。今日は中秋の名月。見事な 秋。 [続きを読む]
  • 本日の熟成酒
  • 「飛騨の華 酔翁」2014年のIWC酒部門チャンピオン酒。約20年古酒。賞を取ってから、価格がほぼ倍になりましたが、値上がりする前に買っていたものを自家熟成してました。上品な甘みの余韻が心地よい古酒。自分は熟成酒マニアだけど、この余韻はあまり他に経験がない。ただ、ただ、物足りない。初代IWCチャンピオンの菊姫鶴の里の抜群の旨さを覚えているだけに、え?これがチャンピオン?と思ってしまう。あの鶴の里の17BYの [続きを読む]
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