nama3 さん プロフィール

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nama3さん: nama3の写真日記」
ハンドル名nama3 さん
ブログタイトルnama3の写真日記」
ブログURLhttps://kitano3.exblog.jp/
サイト紹介文自由気ままな写真日記です。できるだけ毎日更新するようにしています。写真はネイチャー系が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/08/02 14:18

nama3 さんのブログ記事

  • Photograph 写真という言葉
  • 今更のような気もしますが、写真という言葉は、Photographの翻訳語としてどうなのよと感じます。写真という言葉の意味は、素直に考えれば「真実を写すこと」になるのかな。でも、同じようにPhotographという言葉を分解するとPhoto=光graph=絵になるようです。もともとの語源はギリシャ語らしい。つまり、直訳すると光の絵ということになります。写真という言葉からは少なくとも... [続きを読む]
  • 雑草園に初霜
  • ようやくと言うか、やっとと言うか雑草園に霜が降りました。ここへ引っ越して20年以上経ちますが、これまでで一番遅かったのではないか思われます。例年なら11月中には、初霜があります。地球温暖化、ここに極まれりと言いたいところですが、まだまだ序章のような気もします。今年は、暖冬の予報が出ていますが、暖冬になると関東では降雪が多くなる場合もあります。そうなればそうなったで、大変なこともあ... [続きを読む]
  • スルーできない風景
  • 宇都宮付近の県道を走っていたときです。目の片隅に赤いものが見えました。徐行してよく見ると「これは、撮らなければ」という気になりました。近くの空き地に車を置いてその場所へ戻りました。目に入ったのは紅葉した。でも近づいてみると圧倒的にこちらでした。樹木を覆う蔓状の植物は、主にカラスウリかなと思います。枯れていますので正確には、わかりません。でも、この姿には目が釘付けになりました。... [続きを読む]
  • ハイレゾで白樺を
  • 普段、余り使うことのないハイレゾショットで白樺を撮りました。ここに貼り付ける画像は縮小しています。故にその威力が、この画面では見ることができないのはちょっと残念です。より高精細な画像が必要なときは、この機能はとても役立ちます。でも、普段、あまり使わない。理由はいくつかあります。一つは、三脚が必要なこと。三脚を使うとどうしてもアングルや場所の制約があります。自由にあくまでも自由に楽... [続きを読む]
  • えっ、虹! 小田代ヶ原にて
  • 12月の奥日光は、どんな感じなのかを調べるために、ちょっとだけ行ってみました。7日にたって、その夜は戦場ヶ原三本松駐車場にて車中泊、8日の夜明けを小田代ヶ原で迎えました。12月ですから、霧と霧氷で真っ白な世界を想像していたのですが、冷え込みが弱く、また雪も全然ない、想像とは全く違った小田代ヶ原でした。 気分的には、全然盛り上がりません。それでも、こういう難しい条件でもきちっと撮... [続きを読む]
  • 枯色の雑草園
  • 正式な呼び名で枯色という名称があるのかどうかは、わかりませんが、今雑草園には、枯色になった植物が多い。季節を考えれば当然のことなのですが、見れば見るほど気になります。そして、よく見るとこの色、なかなか美しいと思えてきます。故にこれは、撮らないわけにはいきません。ということで、出がけのちょっとした時間に大急ぎで撮ってみました。 更新を休むつもりでしたが、そんな訳で。師走、師走。... [続きを読む]
  • ドライフラワー?雑草園
  • 暖かい日が続きますが、どうやらそれももうすぐ終わって、本格的に寒くなって来るらしい。個人的には、歓迎です。例年なら霜が降りて冬らしい映像を撮ることができるですが、今年はさっぱりです。ですが、やはり季節は動いています。この時期、雑草園の花がちょっと面白いのです。咲いた状態のまま枯れ始める。まあ「天然」のドライフラワーを見ることができるのです。今年はこれもちょっと遅めです。ということ... [続きを読む]
  • あるけ歩け
  • 糖尿病、高血圧、高血腫の治療を受けています。もう5年くらいになるかな。最初は、毎月、診察と栄養指導がセットでした。最近は、栄養指導は、不定期になっています。まあ、そのまま続けてくださいという意味と解釈しています。何を続けるかというと平日禁酒と歩け歩け、目標毎日1万歩歩くことです。そしてこれが、今、なかなか達成できないのです。昨年までは、通勤で7千歩から8千歩歩きましたので、例えば... [続きを読む]
  • 雑草園の赤い実
  • 久々にOM用マクロ90mmを付けて雑草園をウロウロしました。今の時期は花の種類も少なくマクロレンズで狙えるものが多いわけではない。でも赤い実がありました。センリョウ、ナンテン、ピラカンサです。あまりじっくり観察したことのない実ですが、よく見るとなかなか良いです。なんとなく縁起も良さげです。この時期の赤というと何故かクリスマスもイメージします。サンタクロースの赤い服からの連想かな。... [続きを読む]
  • 久しぶりに虹が出た
  • ブログネタがなくて更新を休もうかな、なんて考えていたら、なんと虹が出た。昨日(12月3日)の夕方です。ごくたまにですが、何も書くこともないしアップする写真もない。一応何か書こうと写真を物色、先月23日に茨城県古河市で撮った赤い実の写真に何かコメントを付けてアップしようと考えたのですが、文章が浮かばない。やめようと決めて、本を読み始めると外から「虹だ!」という声が聞こえる。慌てて窓... [続きを読む]
  •  ゴミゼロOFF会で新宿御苑
  •  12月最初の土曜日は、所属しているゴミゼロ倶楽部のOFF会とOFF会のあとに忘年会が、毎年決まった場所で行われました。このOFF会は、2004年12月に第一回目が6名のE-1ユーザーで開催され、以降、毎年行われています。自分が初参加したのは2009年ごろですから「新参者」だと思っていたのに10年も経ちました。本当に不思議なくらいよく続いていると思います。今年は12月とは思えない... [続きを読む]
  • 都内の紅葉 小石川後楽園
  • 平林寺の他に毎年紅葉の時期に行くもう一箇所が、小石川後楽園です。12月の最初の土曜日に行くことにしています。今年も天候に恵まれて、非常に温かい小春日和のような天候でした。朝、9時半頃到着、即入園しましたが、三脚は、禁止になっていました。この土日は、混雑が予想されるので、ご協力をお願いしますと丁寧に説明がありました。三脚のほか一脚それにスケッチも駄目とのことでした。こういう措置は、... [続きを読む]
  • 今日から師走
  • 1年は短いような長いような、今日から1年の締め、12月です。2018年は、個人的には、大きな節目の年でした。生活スタイルも大きく変わりました。写真生活は、変わらない部分も多いですが、俯瞰的に見てみると矢張り随分と変わってきています。メインに撮っている風景写真で見れば、非常に抒情的になってきていると感じます。いい悪い、うまい下手はどうでも良くなってきています。カメラに関しても極めて... [続きを読む]
  •  写真塾特別講座でヒイヒイ
  •  今年からかよい始めている浅草橋写真塾で撮影実習の特別講座が開催され、参加しました。先生から与えられたテーマで撮影し、写真セレクト、仕上げプリントまでを1日で行う、とても内容盛りだくさんな講座です。今回のテーマは、「浅草にあるアサヒビールの社屋=○○○ビル」です。写真の中にあの特徴的な○○○=ビールの泡のオブジェを入れて表現するというものです。更に条件が厳しく、広角レンズを使うこと... [続きを読む]
  • 落ち葉の美学 作為について考える平林寺
  • 平林寺では、いつものように落ち葉の写真もたくさん撮りました。撮りながら考えたことがあります。それは一枚目の落ち葉写真を撮ったことがきっかけでした。ご覧いただければわかる通り、岩の上の4枚の落ち葉ですが、これは人為的に並べられたものであることは、自明です。自然写真でこうした作為がどうなのかということです。あり?なし?どうでも良い?場合による?答えは一つではありません。 自分の場... [続きを読む]
  •  平林寺の紅葉撮影
  •  出だしはちょっとモチベーションが上がりませんでしたが、シャッターを切るたびに気持ちが変わって来ました。平林寺について感じたあれこれの思いも忘却の彼方へと飛んでしまいました。三歩歩くと忘れてしまうという欠点が、こういう時は長所へと転化するのです。まさに「忘却は最大の美徳」なのです。 この日の天候は、朝からやや雲が多く、時間とともに増えていきました。そのためか、紅葉の林に差し込む... [続きを読む]
  • 紅葉の平林寺へ
  • 毎年この時期になると必ず行く場所が2か所ある。その一つが、新座市の平林寺です。関東では屈指の紅葉の名所です。さてさて、平成最後の平林寺紅葉はどんなものかと出かけてみました。ここに紅葉を見るために初めてきてから20年近く経つかな。当時は写真を撮るために行ったのではなく、紅葉を見るためだった。勿論カメラは持参したけどあまり撮らなかった(撮れなかったのかもしれない)ような記憶がある。... [続きを読む]
  •  楽しいインプットの時間
  •  写真は、10日ほど前に東山魁夷展を見るために訪れた新国立美術館です。時々インプットの時間と称して、美術展や写真展を回るようにしています。定点観測的に回るのは、東京都写真美術館、国立近代美術館、写大ギャラリー(2月まで休館中)国立西洋美術館、山種美術館等々です。4月から世界美術全集(平凡社刊)を読み進めていることもあって、最近は写真展より美術展の方が多いかな。それともう一つ、修験道... [続きを読む]
  • 久しぶりに居酒屋の問題 楽しい暴飲暴食
  • 以前、このブログで「昼飯の問題」というシリーズを持っていました。毎日の昼飯の写真にああでもないこうでもないと気ままなコメントを付けただけですが、意外に多くの方が見て下さって、ああでもないこうでもないとコメントを書いてくださいました。糖尿病、高血圧、高血腫の治療を本格化したこともあって、まず楽しい外食昼飯をやめ、次に暴飲暴食の居酒屋通いを辞め、清く正しい食生活生活にしていったのでし... [続きを読む]
  • もうすぐ野焼き
  • ちょっとした用事があって、さいたま市へ行って来ました。ついでに秋ヶ瀬公園=サクラソウ自生地=立ち寄ってみました。ここは、毎年1月中旬に野焼きが行われます。野焼きというと3月に行われることが多いと思いますが、3月下旬にはサクラソウが発芽しますので早めに野焼きが行われるのではないかと思われます。11月下旬のこの時期ですから、花は、ほとんど見かけませんが、チカラシバやススキ、蔓状の植物... [続きを読む]
  • 花のリレー
  • 雑草園の花の話です。年間を通して花のリレーが続きます。そして今、最終章というかバトンはアンカーたちに渡った感じです。咲いている花は、意外と華やかです。菊の花が何色かとバラは今が見ごろです。他にも少しだけですが、咲いています。 ご近所のフィールドでは、セイヨウタンポポやホトケノザ、カタバミが見られる程度で種類がめっきり少なくなりました。しかし雑草園はまだ華やぎが少しだけ残ってい... [続きを読む]
  • 彷徨う視線
  • 戦場ヶ原を歩きながら見るもの。行き当たりばったりで、結局、あれもこれもそれもと視線が動き、まったくもって落ち着きがない。わかりやすく言えば、常に目がキョロキョロして、ちょっとも「いいなあ」「あっ」「これこれ」「それそれ」「おっ」「へえー」「ほおー」何でもよい、ちょっとでも心にさざ波が立ったらレンズを向けてしまいます。そこには深い思索も思いもありません。 これで良いのかなと思う... [続きを読む]
  • 倒木の意匠 戦場ヶ原
  • 戦場ヶ原を歩く楽しみの中では、個人的に一番お気に入りがこれを見ることです。これとは、あれです。倒木です。戦場ヶ原は、地下水の位置が高いので、樹木が地面深くまで根を下ろすことができないらしい。そのため、台風などがあるとカラマツなど背が高い木は「根こそぎ」横転してしまうことがあるのです。そうした倒木を、遊歩道を歩くとあちこちで見かけるのです。倒木は、遊歩道をふさがない限り、基本的... [続きを読む]
  • ふらふら道草ばかり
  • 泉門池で休憩後は、急ぎ足で赤沼駐車へ戻ることが多いのですが、急ぎ足で歩く割には「物凄く」時間がかかる。1時間で着けるはずなのに2時間以上かかってしまうのです。いつもどうしてこんなに時間がかかってしまうのだろう???。でも後で、カメラをチェックすると「無意識に」ザックを下ろし色々撮影してることが多い。「無意識」にやっているのです。「アッ」とか「ほ〜お」とか「おやおや」とか心がちょっ... [続きを読む]
  • 気嵐?と池の主
  • いつものように小田代原での撮影を終え、休憩のためにやってきた場所は、泉門池です。着いてまず池の水面に瞠目してしまいました。気嵐です。もう少し早い時間についていればもっと幻想的であったかも知れませんが、10分後には雲散霧消してしまいましたので、自分の到着に合わせて、残っていたとも解釈できます。時刻は8時近い時間です。消えてしまうのが普通だと考えられます。やはりラッキーでした。... [続きを読む]