nama3 さん プロフィール

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nama3さん: nama3の写真日記」
ハンドル名nama3 さん
ブログタイトルnama3の写真日記」
ブログURLhttps://kitano3.exblog.jp/
サイト紹介文自由気ままな写真日記です。できるだけ毎日更新するようにしています。写真はネイチャー系が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/08/02 14:18

nama3 さんのブログ記事

  • 浮草のこと
  • 先日、オニバスを撮りに行ったときに撮った写真です。このオニバス自生地には、もともとオニバスが自生したと思われる池の他に、田んぼをつぶして水を溜め、オニバスを植栽している池があります。写真は、後者の池で撮りました。つまりもともとは田んぼだった場所です。この写真の植物名はウキクサです。浮草という言葉からは、根無しのふわふわ浮ついた状態というか、右往左往するような軽い状態というか、そん... [続きを読む]
  • 助けた亀
  • 浦島太郎のおとぎ話は、だれでも知っている通りです。助けた亀に連れられて竜宮城へ招かれて、楽しい楽しい接待を受け、玉手箱をおみやげに戻って、その玉手箱を開けると白髪の老人になってしまう、こんな内容でした。今年4月から静岡県の水産高校で教師の仕事をしている娘がお盆休みで帰省してきました。なんと、今、亀をペットにしているとかで、ペットのミドリガメ(名前はタロウ)を伴っての帰省です。海岸... [続きを読む]
  • インプットの時間
  • 出羽三山から帰って、写真を撮りにあまり出ていない。本当は、蓮の追っかけも再開しなければならないのですが、どうもちょっとした雑用があったりして、カメラバックを積んでいざ出発とはならないのです。仕方なくでもないですが、一番時間を割いているのは読書の時間かな。昭和30年頃発行の世界美術全集を春から読み始め、全30巻のうち今第11巻目に入っているのをはじめ、他にも本棚で長く眠っていた本... [続きを読む]
  • 宝の持ち腐れ
  • 現在所有しているデジタルカメラの中で、使用頻度が極端に低いカメラがある。何かといえばマイクロフォーサーズ以外のフォーマットのカメラです。と言ってもたくさん持っているわけではありません。一つはソニーα-7、そしてもう一つはシグマDP2Merrillです。ペンタクスのQもあった。DPとαは、両機種とも発売直後に購入しましたが、今では、旧型になってしまっています。αに至っては、Ⅲまで出... [続きを読む]
  •  日本の農村風景
  • 3,4年前から「撮りたい!」という気持ちが強くなってきています。棚田の風景は、色々な棚田が絶景の一つして、多くの方が撮っています。勿論、そういう美しい田んぼや畑の四季折々も撮りたいですが、よく見かける普通の田畑も含めて撮りたいと思っています。これまで、色々な畑や田圃を見てきました。でも、何気なく見て、ワッきれいとかワッ凄いで終わってしまうことが多い。表面をなぞらえるだけでなく、... [続きを読む]
  • 雷雨
  • アサヒカメラ8月号が「脱・風景写真のススメ」という特集を組んでいました。この特集ですぐ頭に浮かんだのが、宮嶋康彦先生の”脱「風景写真」宣言 二○一○年の花鳥風月”(岩波書店)です。アサヒカメラの特集記事と本棚からこの本を引っ張り出して再読しました。そして、自分にとっての風景写真について考えました。こういう思索を時々することによって、自分が被写体にどう向かうのかを確認する。そして、... [続きを読む]
  •  植物の葉
  • 花の写真を撮る人はものすごく多い。特にカメラがフィルムからデジタル、スマホになって今や一億総カメラマン時代です。その一億の内過半数の人が花を撮っているのではないかと思われます。花の名所と言われる場所、身近な場所では昭和記念公園などがありますが、チューリップやコスモスの時期など、訪れるほとんどの皆さんが、カメラやスマホを花に向けています。花は、確かに植物の一年を考えるとき、最も華の... [続きを読む]
  • 台風に負けるな、オニバス自生地へ
  • 台風12号、そんなに大きな被害も出なくて良かった。あっ、ごめんなさい、自分が住んでいるエリアでの話です。そんな台風が接近しつつある8月7日、三毳山へ行く前に、実はもう一ヵ所、行った場所があります。ここ10年近く、この時期になると見に行く場所です。そこは、埼玉県北部、旧北川辺町(現加須市)のオニバス自生地の池です。この池は、田圃の中にあります。自生地と言っても、自然に放置されている... [続きを読む]
  • キツネノカミソリ2
  • 昨日の続きです。代り映えのしない写真のオンパレードで申し訳ありません。あと一週間ほどは見ごろが続くと思われます。この斜面、上部は下草が刈られていない。故に草の間からたくさんの花がみえます。もう少し上部まで草刈りすれば、更に見栄えがしたかもしれません。でも、公園スタッフの人手には限りがあります。今年のような猛暑の中で花の発芽前に草刈りをしなければならない。それは大変な作業です。想像... [続きを読む]
  • キツネノカミソリ
  • キツネノカミソリという植物があることを知ったのは、随分前のことです。確か、昭和記念公園へチョウトンボを撮りに行って、ついでに植物もと園内を歩いたときに初めて見ました。「曼珠沙華にしては早や過ぎる。なんだろう」がその時最初に思ったことでした。帰って調べてみるとキツネノカミソリという植物名が出てきましたが、花がピンクでしたので、本当は、ナツズイセンだったのですが、キツネノカミソリと勘... [続きを読む]
  •  ZUIKO CLUB湘南支部20回記念写真展
  • 9月21日(金)〜9月26日(水)東京新宿のオリンパスギャラリー東京で、所属しているZUIKOCLUB湘南支部の写真展が開催されます。自分も出展しています。このクラブの会員は、神奈川県内在住の方が多いのですが、埼玉や千葉に住んでいる人も参加しています。会場のオリンパスギャラリー東京は、自分にとっては、普段例会を開催している場所より全然近い。故に、期間中は、会場にいることが多いと思... [続きを読む]
  • 灯台下暗し 雑草園の花
  • 以前も全く同じ表題で、記事をエントリーしたことがあるような気がする。同じ感慨を持った訳だから、同じで良いか。雑草園に赤い大ぶりな花が咲き始めていました。モミジアオイです。毎年撮っているようで、実は、昨年も一昨年も撮影のタイミングを逃していたのでした。毎年、盛夏を知らせる赤い花です。暑い夏に、この赤が良く似合う。 赤、赤だけでも良いのですが、ちょっとバランスを取るために白い花を。... [続きを読む]
  • 土門拳記念館
  • 7月21日からの東北遠征、まず最初に訪れた場所は、山形県酒田市にある土門拳記念館でした。土門拳と言えば、第二次大戦後の一時期、リアリズム写真で写真界をリードした写真家です。「絶対非演出の絶対スナップ」というスローガンは、写真とはあまり縁のなかった自分でも、聞いたことのある言葉でした。写真雑誌の写真コンテストに土門さんが書いた講評が、当時の写真界に絶大な影響を与えたと聞いています... [続きを読む]
  • 灼熱に涼をお届け
  • 7月の気温が異常であったことが発表されました。そして8月に入ってもその状況が続いています。皆さま、熱中症には十分注意しましょう。これまで、夏でも、エアコンを使わずに就寝してきました。昨年も一昨年も、夜、エアコンを入れることはありませんでした。でも、ついに我慢の限界、エアコンを使いました。無理我慢すること、意味がありません。良い子は決して真似をしてはいけません。真似する人いないか。... [続きを読む]
  •  猛暑に負けず横浜へ
  • 猛暑の中、横浜に出没しました。今週末にワークショップがあるのですが、そこへ向け、まあ、自主練です。先月、みんなで歩いたルートを逆コースで歩いてみました。同じ場所を歩いても、向きが逆になると見えてくるものが違ったりするからです。前回廻った時にもう一度、逆コースで歩いてみようと決めていたのです。先週、殆ど山で過ごしたりしていましたので、実行が遅くなってしまいました。 横浜にも高... [続きを読む]
  • 夏は暑い!8月だ!
  • 自明のことです。夏は暑いのです。野暮用があって大宮に出没しました。用事は1時間ほどで済んだのですが、そのまま帰るのもなあ。という訳で、久しぶりに氷川神社へ行って見ました。参道から境内、樹木が多いので多少は涼を求められるか。と考えたのですが、あさはかでした。やはり、夏は暑い。 今日から8月、本来なら今頃からが暑さのピーク。でも今年は、ピークが続いている。いつ果てるともなくである... [続きを読む]
  • 久しぶりの月山
  • 出羽三山の最高峰が月山です。夏スキーでも有名な場所ですが、三山修験のハイライトです。ここを登るのは12年ぶりになります。体力的に自信がないので、最も初心者向けと言われているルートで登ることにしました。まずは、リフトに乗って高度を稼ぎ・・・などと考えてやってきたのですが、いきなり、リサーチ不足を露呈してしまった。リフトの乗り場に着くと動いていない。「始発は8時です。お客さん、健脚... [続きを読む]
  • 霧の羽黒山
  • 早朝5時半ごろから登り始めました。まだ一般の参拝客は登ってくる時間ではありません。山門から本堂までは約1時間の登りです。この日、朝、小雨が降ったこともあって参道の石畳は濡れていました。そんな石段を登っていくと霧です。霧は登るにしたがって深くなり、あたり一帯、幻想的な雰囲気に包まれていました。見上げる杉の木も、霧にの演出によってドラマチックになっていました。すれ違う人もなく、全くの... [続きを読む]
  • 羽黒山 修験道の道
  • 羽黒山へ行ってきました。修験道の山として、羽黒山、月山、湯殿山を巡る道があります。その起点が羽黒山なのかどうか、詳しいことはあわかりませんが、即身仏がいることで有名です。山門に立つと神社のようであり、山門をくぐってしばらく行くと五重塔があって寺院のようでもある不思議な空間になっている。修験道自体が、色々な宗教を習合したようなものなのかもしれない。個人的には、どの宗教にも帰依して... [続きを読む]
  • 花の百名山鳥海山ですが・・・
  • 百名山というと深田久弥先生が選定された百名山が定番となっています。でも他にも「花の百名山」というのがあって、こちらは作家の田中澄江さんが書かれています。鳥海山は、その両方に選定されていますが、花の方では、チョウカイフスマが紹介されています。チョウカイフスマ、前回登った時に撮った写真を振り返ってみても出てきません。故に今回は是非とも見つけて写真を撮ろうと意気込んでいたのでした。今ま... [続きを読む]
  • 霧と風の鳥海山
  • 夏山登山から戻って来ました。最初に登った鳥海山は、2日間とも強い風と深い霧に覆われて展望は全く見ることが出来ませんでした。持って行った三脚やカメラ機材もほとんど筋トレのための機材とかしてしまいました。7年ほど前に登った前回も雨と霧で展望を得られなかったので、この山とは本当に相性が悪いのかもしれません。高山植物が咲き乱れていることははっきりわかりましたが、視界が10メートルほどで... [続きを読む]
  • 霧と風の鳥海山
  • 夏山登山から戻って来ました。最初に登った鳥海山は、2日間とも強い風と深い霧に覆われて展望は全く見ることが出来ませんでした。持って行った三脚やカメラ機材もほとんど筋トレのための機材とかしてしまいました。7年ほど前に登った前回も雨と霧で展望を得られなかったので、この山とは本当に相性が悪いのかもしれません。高山植物が咲き乱れていることははっきりわかりましたが、視界が10メートルほどで... [続きを読む]
  • ブログ更新、滞ります
  • 夏バテしたわけではありません。21日より一週間ほど東北へ出かけます。先日書いた通り鳥海山と出羽三山へ遠征です。5泊する予定です。内訳は車中泊1山小屋泊1テント泊3です。行程は、1日目が自宅から山形県酒田市へ入り、土門拳記念館を訪問、そのあと鳥海山象潟口の駐車場で1泊、2日目は、鳥海山頂上近くの御室小屋泊まり。日帰りも可能ですが、写真を撮りながらゆったり歩きます。3日目は御室小屋か... [続きを読む]
  • いきなり夏本番 奥日光
  • 今、奥日光は花の季節でした。特に目についたのがシモツケソウ、これはもうちょっとピークを過ぎた感じでしたが、遠目で見ると原っぱがピンクに見える場所があちこちで見られました。他にも小田代ヶ原では、アザミがたくさん。こちらはこれからピークを迎えるのでしょう。これもあちこちで群落を作っていました。すっくと伸びた茎の集まり、とても美しいと感じました。見頃は、10日後くらいかな。他にもハク... [続きを読む]
  • 神風避暑で奥日光
  • あまりにも寝苦しい日が続くので、思い切って奥日光で夜を明かすことにしました。連休最終日ということもあって高速道路の下りはスイスイ、22時に出発して、24時30分には赤沼駐車場に到着しました。雲が多めで割れ目から星が見えるような天気、気温は超涼しいくらい、2時間ほど仮眠をすることにしました。3時に歩き始めて4時ちょっと前に小田代ヶ原に到着しました。いつものようにカメラをセットしてい... [続きを読む]