nama3 さん プロフィール

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nama3さん: nama3の写真日記」
ハンドル名nama3 さん
ブログタイトルnama3の写真日記」
ブログURLhttp://kitano3.exblog.jp/
サイト紹介文自由気ままな写真日記です。できるだけ毎日更新するようにしています。写真はネイチャー系が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/08/02 14:18

nama3 さんのブログ記事

  • コスモス撮り
  • コスモス畑に来たのに、実はコスモスの写真が少ない。ネット上にはコスモスの写真は、たくさんアップされています。ハイキーでホワホワした写真が多いかな。望遠レンズ、マクロレンズを使った写真です。自分の写真は、それらの美しい写真には到底かなわない。センスがありません。自分が撮ったものの中からアップしてみますが、自分も一応、望遠レンズ(レフレックス300?=35?換算600?と60?(同1... [続きを読む]
  • コスモス畑で右往左往
  • 自分は、一体、何を撮り来たのか。霧?コスモスの花?日の出?朝焼け?霧?・・狙いが全く持ってピンボケになっています。その為でしょう、気持ちの迷いが行動に良く出ていました。コスモス畑に到着したの十分に早い時刻でしたが、どこで何を狙うかが定まらず、三脚を担いで、右往左往するばかりでした。そうこうしているうちにどんどん時間がたって、日の出の時間を迎えてしまった。 明るくなると今度は気... [続きを読む]
  • 予想は的中、結果はトホホ
  • 17日の夜、天気図を見て自分なりの予報は、「早朝、霧が出る。かなりの確率で出る、いや、必ず出る」といつの間にか予想が確信になってしまった。そうなると困ったことにソワソワじっとしていられない。午前中休みにしてどこかへ行こうと手は準備を始めてしまう。どこへ行くか、それが問題。いろいろ候補は浮かんだが、結局、今年最初で最後になるであろう場所に決めました。 3時起床で空見上げてみれば... [続きを読む]
  • MOMATコレクションでインプットの時間
  • MOMATコレクションとは、東京国立近代美術館の所蔵展です。2〜3ヵ月単位で展示作品が入れ代ります。そして、9月に作品が入れ代りました。今回は、東山魁夷の日本画が17点同時に展示されています。風景画と風景写真とでは似て非なるものと思っています。東山魁夷の風景画は、スケッチを組み合わせた心象的風景が多いと思いますが、風景を見る視点が風景写真を撮るうえでとても勉強になります。写真で言... [続きを読む]
  • 知らなかったピーヒャラパレード 神楽坂
  • 神楽坂は、この近くにある大学に入学したために、上京して最初に飲み会で連れて行かれた街で、自分にとっては「東京のふるさと」のような場所です。表通りは商店街と居酒屋が多く、裏通りには、黒塀に囲まれた料亭街があったり、色街としても昔は、その名が馳せた場所であります。近年は、おしゃれなレストランが増え、休日は街歩きの人で賑わう街になっているようです。ここのイベントと言えば、「神楽坂阿波踊... [続きを読む]
  • 霧の小田代ヶ原
  • 6月〜11月中旬の土日の早朝は、多くのカメラマンが小田代ヶ原に集まります。理由は、ひとつは、赤沼駐車場発の早朝バス(4時半発。夏は4時発)があること、もう一つは、ここ小田代ヶ原は、晴天になると朝霧が発生しやすいことです。霧は、風景を抽象化して、幻想的な雰囲気を作り出す最高の舞台装置です。ここに集まるほとんどのカメラマンは、それを狙ってやってくるのです。ですから、霧が消えると同時に... [続きを読む]
  • 草紅葉
  • 小田代ヶ原の大きな魅力の一つです。時期的には9月末の晴れた日がベストなのですが、まだまだ、その魅力を感じることが出来ました。9月末は、周りのカラマツやズミの樹がまだ青々としてる中で、この原っぱだけが鮮やかに色づいて、そのコントラストも素晴らしい。今の時期は、周りの木々にもその色付きが広がって来ている状態です。たぶん今週は、完全に紅葉が広がって、また違った風景になっていると思われま... [続きを読む]
  • 水面の彩 奥日光
  • 戦場ヶ原の真ん中辺を湯川という川が流れています。湯ノ湖から中禅寺湖へ向かって流れている川です。8日日曜日は、晴天になりました。晴天になると今の時期は紅葉の色が鮮やかになります。都笹に覆われた樹林帯も基本的に広葉樹が多いので、彩り豊かに色づきます。上を見上げてもそうした紅葉を目にすることができますが、川面を見下ろしてみるとそれ以上に面白い光景を目にすることができます。写真的には、ち... [続きを読む]
  • 泉門池(いずみやどいけ)
  • 赤沼駐車場から湯滝に向かう戦場ヶ原のハイキングコースのほぼ中間点にある池です。清冽な水がこんこんと湧き出ている場所で、小田代ヶ原への分岐点の近くということもあって絶好の休憩ポイントでもあります。最近は、いつも、早朝の小田代ヶ原での撮影のあと、ここへきて朝食をとる場所になっています。今は秋色に水面が染まって、とても美しい。ここの素晴らしいところは水面のすぐそばまで下りられることです... [続きを読む]
  • あの白樺だけじゃない
  • 小田代ヶ原と言えば、貴婦人と呼ばれる白樺の木、朝霧に包まれた幻想的な風景、朝焼けの風景等々がすぐに思い浮かびます。それだけ手垢の付いた風景と言えなくもありません.ですが、それでも、ここへ呼び寄せられてしまいます。ここの魅力は手垢がついていも落ちません。季節によって、天候によって、時間によって様々な表情を感じることができます。霧の動きは、この小田代ヶ原の空気の動きであるし、色彩の変... [続きを読む]
  • 月明かりの小田代ヶ原
  • 8日は、真夜中の午前1時に赤沼駐車場を出発しました。月が満月に近い状態なので、夜でも明るい。この明るい月明かりの小田代ヶ原を久しぶりに見てみたい。そんな気持ちでいっぱいでした。午前中まで雨模様だったためか、いつもより空気が湿っぽい。小田代ヶ原が近づくにつれ、月明かりが薄れ、霧が濃くなり始めました。 約45分で小田代ヶ原に到着しました。霧の影響で目の前に展開する風景はぼんやりして... [続きを読む]
  • 月の斜光線
  • 太陽の斜光線はよく見ます。写真でも、早朝や滝にできた斜光線など見る機会はたくさんあります。でも、月の斜光線って見たことありますか?自分は初めて夜の小田代ヶ原で見ました。土曜日から奥日光へ行っていたのですが、今、月が満月に近い状態なので、月明かりの小田代ヶ原を撮影しようと午前1時に戦場ヶ原赤沼駐車場を出発。約45分ほどで、小田代ヶ原に着いたのですが、樹幹にうっすらと斜光線が出来てい... [続きを読む]
  • 第20回 ZUIKOCLUB 湘南支部写真展
  • ちょっと気が早いですが、写真展の案内です。期間は、2018年1月4日(木)〜8日(月)、場所は、神奈川県平塚市の平塚市美術館です。自由作品3枚と課題作品2枚を展示予定です。まだ、展示予定の作品を鋭意撮影中(間に合うのか!)なので、展示予定作品は、公開できません(笑) 正月早々なので、何かとお忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。 ついでですが、2月も2月1日(木)〜2月... [続きを読む]
  • ルーペレンズをもって
  • 昼休みの写真散歩です。今日(5日)は、久しぶりにルーペレンズをカメラ用に改造したレンズを持ち出しました。使うのは、本当に久しぶりです。このレンズ、簡単に言うと、ルーペ用のレンズに絞りとヘリコイド、マイクロフォーサーズマウントを付けたものです。作ったのは、こういうレンズ加工の達人=buuboroさんです。数年前にいただいたのですが、なかなか使いこなせなくて、防湿庫に入れっぱなしにな... [続きを読む]
  • ちょっと悲しい
  • 朝、駅へ向かって歩いていて見かけた光景です。ここ、数年前まで畑でした。最近まで、程よくぺんぺん草が生えていたいたのですが・・・急に秋めいてきたと言っても、まだ冬枯れには早い。おそらくこの土地の持ち主が除草剤を撒いたものと思われます。高齢化で、草取り作業は重労働ですから、致し方ないのかも知れません。すぐ側まで宅地が迫って来ていますので、苦情があった可能性もあります。個人的には、ちょ... [続きを読む]
  • モデムの入れ替え
  • CATVのモデムを入れ替えます。最近ちょっとモデムの動きが不調でインターネットが切れてしまうことが増えてきました。原因が、WiFiとCATVのどちらのモデムなのか、それとも他にあるのか特定できません。たまたま古くなったCATVのモデム交換の案内が来ましたので、申し込みました。案内は料金そのままでより高速にするためのものでしたが、タイミング的にジャストでした。昨日、新モデムが到着し... [続きを読む]
  • 朝の1枚
  • 朝、出勤途中で見上げた空です。高くなり始めた太陽に雲がまとわりついた状態です。この日というか昨日のことですが、今週は、カメラは自分が持っているカメラで一番小さいレンズ交換式カメラ、PENTAX Q10です。レンズを太陽の方へ向けてパチリ。凄く惹かれたのです。何に惹かれたかわかりますか?センサーが小さいので写るかどうかはわかりませんが、撮らずにはいられませんでした。答えは、雲のグラ... [続きを読む]
  • すすきの穂
  • 写真は、雑草園のススキです。見ごろになってきました。今年は、穂の出方が早く、気のせいかいつもの年より勢いを感じます。たぶん、夏が涼しかったからもしれません。最近、知ったのですが、ススキの開花日のことです。自分は、小さい黄色い花が咲き始めるのが開花日だと思っていました。でも基準は違っていて、「葉鞘(ようしょう)から抜き出た穂の数が、穂が出ると予想される全体の約20%に達したと推定さ... [続きを読む]
  • 久しぶりに隅田川大橋へ
  •  30日(土)は、出勤しました。自分は、働き者です。って自慢するほどでもありませんが、三脚を持って出勤しました。ちょっとした撮影があったからです。三脚があるということはまっすぐ帰れません。当然のごとく帰りに隅田川エリアへ立ち寄りました。3ヶ月ぶりくらいに隅田川大橋へ行きました。でもこれ、仕方なく行ったのです。最初は、永代橋へ行ったのですが、なんと下流側の舗道が通行止めになっていて入... [続きを読む]
  • 銭湯の煙突
  • 通院している病院からの帰り、雨が上がったばかりの空を見上げると近代的なビルに囲まれた、時間が止まったような一角が目に留まりました。そして、この一角だけ、何となくほんわか昭和のムードが漂っています。理由もすぐにわかりました。煙突です。銭湯の煙突が立っているのです。煙突一本でこんなにも空気が変わるのですね。ちょっとびっくりです。東京の街歩き、以前は、定期的に行っていましたが、最近ご無... [続きを読む]
  • 落ち葉の美学リセット
  •  「落ち葉の美学」と称して落ち葉を撮り始めて、7年くらい経ちます。ここ2,3年は、撮る枚数が大きく減ってしまった。理由は、いくつかあります。最初撮り始めたときは、その美しさにひかれたのでした。晩秋に撮った雑草園での落ち葉写真がスタートでした。その後、行く先々で撮るようになりました。見た目の美しさでいえばやはり秋から冬にかけての季節に見られる落ち葉です。鮮やかに色づいていて楽しくもあ... [続きを読む]
  • 第2回里ほっと「見沼たんぼ写真展」
  •  風景写真家佐藤尚さん主宰のワークショップ「里ほっと」写真展にお邪魔しました。場所は、JR浦和駅前のパルコの入っている建物の9Fです。ワークショップには100名くらい参加されているようですが、メンバーのMさんに説明をしていただきながら拝見しました。自分も1度だけ、今から10年位前にこの見沼田んぼへ撮影に行ったことがあるのですが、その広さに驚いて、あまり撮れずに退散したことがあります... [続きを読む]
  • 生きものイキイキ 小出川
  • 湘南の曼珠沙華を狙って行った小出川ですが、雑草に嵌ったことは、昨日書きました。雑草の勢いが良いということは、当然のことながら生き物たちの勢いも良い。特に蝶が多く、花を撮っていても、「私を撮ってよ」と言わんばかり画面の中に入り込んでくる。狙わなくても撮れてしまう。そんな感じでした。名前は??か、自信がないので、書きませんが、ざっとアップしたいと思います。なんか、猫までも野性味を感... [続きを読む]
  • 歩け歩けで、20,000歩越え
  •  今、毎日10,000歩以上歩くことを目標にしていますが、日々の生活で達成する日は、半分くらい、平均すると8,000歩くらいでしょうか。24日の日曜日は、湘南の曼珠沙華を撮るために、普段よりたくさん歩くことができました。歩いたコースは、JR相模線宮山駅をスタートして、寒川神社ー寒川駅ー小出川沿いー寒川駅と歩きました。歩数にして約20,000歩歩きました。普段なら足が棒になるところで... [続きを読む]
  • 湘南の曼珠沙華
  •  これは、自分だけのことかもしれません。言葉の響きとして、ショウナンとマンジュシャゲは、ちょっと不釣り合いな違和感を感じます。理由はたぶん、湘南=明、曼珠沙華=暗なイメージを抱いているからだろうと思います。そんな、湘南の曼珠沙華を撮りに行きました。場所は、藤沢、茅ケ崎そして寒川の間を流れる小出川という場所です。 24日の昨日は、所属している写真クラブ=ズイコー倶楽部湘南支部の例... [続きを読む]