しましま さん プロフィール

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しましまさん: 駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ハンドル名しましま さん
ブログタイトル駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ブログURLhttps://ameblo.jp/tomohi2000/
サイト紹介文駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)として、全国を鉄旅(てつたび)しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/08/03 18:48

しましま さんのブログ記事

  • 駅弁128 【石狩鮭めし (JR北海道 札幌駅)】
  • JR北海道 札幌(さっぽろ)駅で購入しました。北海道を代表する海の幸、イクラと鮭。昆布で炊いたご飯とプチプチと口の中で弾けるイクラの醤油漬けがマッチして、これぞ北海道の駅弁。何回食しても美味しいです。 【製造元】株式会社 札幌駅立売商会北海道札幌市東区北8条東2丁目1番35号 ▼「石狩鮭めし」(1,150円)。▼昆布で炊いたご飯の上に、鮭のほぐし身、イクラの醤油漬け、錦糸卵がのっています。付け合わせ [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪287 〜肥前七浦駅(JR九州 長崎本線)〜
  • 肥前七浦(ひぜんななうら)駅は、JR九州 長崎本線の駅です。木造平屋建ての駅舎は、瓦葺切妻屋根に、壁は押縁下見板張り。昭和初期に竣工された駅舎がそのまま現在まで使用されています。駅舎正面出入口の先には、有明海が広がっています。 佐賀県鹿島市大字音成1934年(昭和9年)4月16日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼こちらの妻側には増築された部分が見受けられます。▼窓枠がアルミサッシに改修されてしまっ [続きを読む]
  • 広島の旅 チョットだけ鉄(その3/最終回)
  • 広島の旅 チョットだけ鉄も最終日の3日目。天気は、晴れ。昨夜は、3次会まで付き合ったけど、本日も観光盛りだくさんなので、朝8時にホテルロビーに集合。この日は、安芸の宮島と再び呉で大和ミュージアムの見学後、広島駅で解散となります。 ▼まずは、路面電車で広島駅へ向かいます。▼広島駅。日曜日ですが、朝から人が多い。▼旧国鉄時代からの115系で宮島口へ向かいます。車内は混雑していて、外国人も多かったです。 [続きを読む]
  • 広島の旅 チョットだけ鉄(その2)
  • 広島の天気は、昨夜の雨が上がり、天気予報が外れて、ぴ−かんです。この日は、同窓生と広島駅に集合です。ホテルで、ゆっくり朝食を摂り、路面電車で広島駅へ向かいます。本日の予定は、地元広島の同窓生の引率で、広島市内巡り。 ▼路面電車で広島駅へ向かいます。▼待ち合わせ場所の広島駅新幹線口。待ち合わせ一番乗りでした。▼同窓生が全国各地から無事に集まり、徒歩にてマツダZOOM-ZOOMスタジアム広島へ。途中に「赤ローソ [続きを読む]
  • 広島の旅 チョットだけ鉄(その1)
  • 9月の青春18きっぷ旅に続いての旅。それは、広島で大学の同窓会。実は、2つ大学を出ていまして、今回の同窓会は大学を出て初となります。また広島へは、今年の3月に訪れて以来の通算で5回目くらいになります。早くに予定決まっていたので、飛行機の往復が早割で新幹線の往路分だけ、つまり片道分くらいの料金でチケットをゲット。なので、今回は往復飛行機で、チョットだけ鉄になります。同窓会は土日なので、1日有給休暇を [続きを読む]
  • 駅弁127 【小原庄助べんとう (JR東日本 郡山駅)】
  • JR東日本 郡山(こおりやま)駅で購入しました。「小原庄助」とは、民謡「会津磐梯山」の囃子言葉に搭乗する架空の人物とのことですが、諸説あり、実際に存在したという人物のお墓もあり、その墓石はトックリの上に盃を伏せた形をしているとのこと。この「小原庄助」に因んで、東北新幹線の開業に誕生した二段重ねの駅弁です。なお、現在はこのBOXタイプから掛け紙タイプに変更しています。 【製造元】株式会社 福豆屋福島 [続きを読む]
  • 【2018夏】青春18きっぷ旅 北海道・でっかいどー(その4)
  • 【2018夏】青春18きっぷ旅 北海道・でっかいどー 4日目。札幌の天気は、晴れ。北海道は、多分10回以上訪問していますが、行きたい場所でまだ行っていない唯一の積丹半島神威岬(かむいみさき)。翌日(最終日)の天気予報は、台風21号の影響によって、傘マークがついていおり、どうしても晴れてる日に行きたかったので、翌々日と急遽予定を変更してレンタカーで観光することにしました。ということで、この日の鉄分補 [続きを読む]
  • 【2018夏】青春18きっぷ旅 北海道・でっかいどー(その3)
  • 【2018夏】青春18きっぷ旅 北海道・でっかいどーも3日目。小樽は、ぴーかんです。楽しい鉄旅になりそうです。この日の予定は、乗り鉄(移動)がメインの行程。宿泊地は札幌ですが、小樽→岩見沢→旭川→富良野→新得→札幌という、かなり大回りの長時間移動になります。日曜日で混雑しそうですが、天気が崩れる心配はなさそうです。 ▼朝日を浴びる小樽(おたる)駅舎。▼スタートは、6時22分発 千歳行。▼小樽築港か [続きを読む]
  • 【2018夏】青春18きっぷ旅 北海道・でっかいどー(その1)
  • やっと、ついに、夏休みが取れて鉄旅に出かけることができました。約6カ月ぶりです。めちゃくちゃ仕事が忙しくて、有給休暇もなかなか取得できず。体がウズウズしていました。行先は、北海道。理由は、超久しぶりの鉄旅なので、一番行きたいところ。期間は、残念ながら混雑する土日を挟んで4泊5日で、しかも、金曜は夕方発。なので、実質は4泊4日。でも、出かけられるだけ、ありがたい。 欲張って、羽田空港 → 函館(泊) → [続きを読む]
  • 駅弁126 【かにずし (JR東日本 直江津駅)】
  • JR東日本 直江津(なおえつ)駅で購入しました。日本海で捕れるズワイガニを甘酢に漬け、カニの生臭さを消そうとして、酢が効いているのに更にレモンスライス???さっぱりは良いんですけど、酢飯に、カニの甘酢漬け、レモンスライスと、チョットしつこいかな。。。 【製造元】ホテルハイマート新潟県上越市中央1−2−3 ▼「かにずし」(1,100円)。▼酢飯の上グザイは、ズワイガニのほぐし身と脚肉、椎茸スライス、キ [続きを読む]
  • 変珍駅46 〜亀甲駅(JR西日本 津山線)〜
  • 亀甲駅(かめのこう)駅は、JR西日本 津山線の駅です。付近に奇岩・亀の甲岩があり、これが駅名の由来となっています。1995年(平成7年)に竣工された木造平屋像ですが、駅名のとおり、亀を模した駅舎になっており、亀だらけの駅になっています。寄棟屋根が甲羅のデザインになっていて、亀形駅舎といって良いでしょう。 岡山県久米郡美咲町原田1898年(明治31年)12月21日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼暖 [続きを読む]
  • 名駅舎35 〜登別駅(JR北海道 室蘭本線)〜
  • 登別(のぼりべつ)駅は、JR北海道 室蘭本線の駅です。駅舎はトタン張り切妻屋根に、壁は洒落た山小屋風のハーフティンバー、壁の下半分は石積みになっています。また、北海道を代表する登別温泉の玄関口でもあるので、利用客も多く、待合室は多くの外国人を含め、賑わっています。 北海道登別市登別港町1892年(明治25年)8月1日開業 ▼駅舎全景。▼防雪室は、増築部分。▼ファサードの駅名版。▼防雪室には、ヒグマの [続きを読む]
  • 終着駅52 〜明智駅(明知鉄道 明知線)〜
  • 明智(あけち)駅は、明知鉄道 明智線の終着駅です。旧国鉄 明知線として開業しましたが、1985年(昭和60年)に明知鉄道に転換された際に、駅名が当時の町名である明智駅に変更となりました。駅舎は、切妻屋根瓦葺の平屋造で、壁は石膏ボードで覆われていますが、開業当時の駅舎を改修しながら現在も使用しています。 岐阜県恵那市明智町1934年(昭和9年)6月24日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。近くにある「日 [続きを読む]
  • 駅弁125 【炭火焼とんとろ丼 (JR北海道 旭川駅)】
  • JR北海道 旭川(あさひかわ)駅で購入しました。トントロ肉とは、豚の頬から首・肩にかけての部位だそうです。このトントロ肉を炭火で焼いて、特製の甘辛タレで絡めて、麦飯の上にのせてあります。また、添えられている温泉卵を肉に絡めると違った味を楽しめます。 【製造元】旭川駅立売商会 ㈱北海道旭川市2条通22丁目1番地の64 ▼「炭火焼とんとろ丼」(1,080円)。▼麦飯の上に甘辛ダレを絡めたトントロ肉と小松 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪286 〜箱根板橋駅(箱根登山鉄道 鉄道線)〜
  • 箱根板橋(はこねいたばし)駅は、箱根登山鉄道 鉄道線の駅です。モスグリーンのトタンの寄棟屋根に、壁は横板下見板張りです。私鉄駅舎なので、旧国鉄駅舎のような建物財産標はありませんので、竣工年月日は不明ですが、開業当時に竣工された駅舎のようです。 神奈川県小田原市板橋1935年(昭和10年)10月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼車寄せの屋根は、回廊のようになっています。▼こちらの部分は、増築か? [続きを読む]
  • 秘境駅へ211 〜伊勢鎌倉駅(JR東海 名松線)〜
  • 伊勢鎌倉(いせかまくら)駅は、JR東海 名松線の駅です。駅の周囲には、民家が1軒あるのみです。集落は、伊勢八知(いせやち)駅方へ徒歩10分ほどの離れた場所にあります。 三重県津市美杉町八知1935年(昭和10年)12月5日開業 ▼駅入口。駅舎はありません。▼ホームへ入ると、前面は殺風景な山と田んぼ。山に植えてあるのは、この地域の名産である「美杉(みすぎ)杉」だそうです。▼ホームには、簡易待合所があり [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪285 〜比婆山駅(JR西日本 芸備線)〜
  • 比婆山(ひばやま)駅は、JR西日本 芸備線の駅です。駅舎は、赤いトタン張りの切妻屋根に壁はモルタルの木造駅舎です。この地域にある、伊邪那岐神(イザナギノカミ)、大国主神(オオヌシノカミ)、天照皇大神(アマテラスオオミカミ)や須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る「比婆山熊野神社」を模しています。また、昭和40年代に比婆山で目撃された「ヒバゴン」という怪物(?)で話題になったのもこの地域です。 広島県 [続きを読む]
  • 駅弁124 【特選 阿波地鶏弁当 (JR四国 徳島駅)】
  • JR四国 高徳線の徳島(とくしま)駅で購入しました。徳島(阿波)の地鶏は、「阿波尾鶏(あわおどり)」というシャレた名前で、冷めても肉は柔らかく、美味しい。しかし、残念ながら諸事情で2017年(平成29年)に駅弁の販売を中止してしまいました。 【製造元】株式会社 ヨシダ徳島市国府町敷地字北浦367−4 ▼「特選 阿波地鶏弁当」(950円)。▼地鶏の出汁で炊かれた茶飯の上に、錦糸卵とメインのたれがかかった [続きを読む]
  • 終着駅51 〜飯坂温泉駅(福島交通 飯坂線)〜
  • 飯坂温泉(いいざかおんせん)駅は、福島交通 飯坂線の終着駅です。福島交通飯坂線は、福島駅を起点とする12駅、9.2営業キロの路線で、飯坂温泉の歴史は古く、2世紀頃に日本武尊(ヤマトタケル)も湯に浸かったと伝えられています。また、松尾芭蕉、ヘレン・ケラー、正岡子規、昭和天皇なども宿泊した歴史がある温泉です。2010年(平成22年)にリニューアルされた切妻屋根の和風駅舎は、コンビニや青果店が入居してい [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪284 〜採銅所駅(JR九州 日田彦山線)〜
  • 採銅所(さいどうしょ)駅は、JR九州 日田彦山線の駅です。駅舎は、瓦葺寄棟屋根に、壁は横羽目板張りの平屋造で、1915年(大正4年)に竣工された小倉鉄道開業時の唯一現存する建物です。ファサードのペディメントに特徴があり、当時としてはモダンな建築物だったのでしょう。 福岡県田川郡香春町大字採銅所1915年(大正4年)4月1日開業 ▼駅舎全景。▼立派な正面の駅名板。▼建物財産標がありました。「鉄 本屋  [続きを読む]