しましま さん プロフィール

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しましまさん: 駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ハンドル名しましま さん
ブログタイトル駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ブログURLhttps://ameblo.jp/tomohi2000/
サイト紹介文駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)として、全国を鉄旅(てつたび)しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/08/03 18:48

しましま さんのブログ記事

  • 【2018夏】青春18きっぷ旅 北海道・でっかいどー(その3)
  • 【2018夏】青春18きっぷ旅も3日目。小樽は、ぴーかんです。楽しい鉄旅になりそうです。この日の予定は、乗り鉄(移動)がメインの行程。宿泊地は札幌ですが、小樽→岩見沢→旭川→富良野→新得→札幌という、かなり大回りの長時間移動になります。日曜日ですが、天気が崩れる心配はなさそうなのです。 ▼朝日を浴びる小樽(おたる)駅舎。▼スタートは、6時22分発 千歳行。▼小樽築港から銭函間では、車窓から石狩湾( [続きを読む]
  • 【2018夏】青春18きっぷ旅 北海道・でっかいどー(その1)
  • やっと、ついに、夏休みが取れて鉄旅に出かけることができました。約6カ月ぶりです。めちゃくちゃ仕事が忙しくて、有給休暇もなかなか取得できず。体がウズウズしていました。行先は、北海道。理由は、超久しぶりの鉄旅なので、一番行きたいところ。期間は、残念ながら土日を挟んで4泊5日で、しかも、金曜は夕方発。なので、実質は4泊4日。でも、出かけられるだけ、ありがたい。 欲張って、羽田空港 → 函館(泊) → 登別 → [続きを読む]
  • 駅弁126 【かにずし (JR東日本 直江津駅)】
  • JR東日本 直江津(なおえつ)駅で購入しました。日本海で捕れるズワイガニを甘酢に漬け、カニの生臭さを消そうとして、酢が効いているのに更にレモンスライス???さっぱりは良いんですけど、酢飯に、カニの甘酢漬け、レモンスライスと、チョットしつこいかな。。。 【製造元】ホテルハイマート新潟県上越市中央1−2−3 ▼「かにずし」(1,100円)。▼酢飯の上グザイは、ズワイガニのほぐし身と脚肉、椎茸スライス、キ [続きを読む]
  • 変珍駅46 〜亀甲駅(JR西日本 津山線)〜
  • 亀甲駅(かめのこう)駅は、JR西日本 津山線の駅です。付近に奇岩・亀の甲岩があり、これが駅名の由来となっています。1995年(平成7年)に竣工された木造平屋像ですが、駅名のとおり、亀を模した駅舎になっており、亀だらけの駅になっています。寄棟屋根が甲羅のデザインになっていて、亀形駅舎といって良いでしょう。 岡山県久米郡美咲町原田1898年(明治31年)12月21日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼暖 [続きを読む]
  • 名駅舎35 〜登別駅(JR北海道 室蘭本線)〜
  • 登別(のぼりべつ)駅は、JR北海道 室蘭本線の駅です。駅舎はトタン張り切妻屋根に、壁は洒落た山小屋風のハーフティンバー、壁の下半分は石積みになっています。また、北海道を代表する登別温泉の玄関口でもあるので、利用客も多く、待合室は多くの外国人を含め、賑わっています。 北海道登別市登別港町1892年(明治25年)8月1日開業 ▼駅舎全景。▼防雪室は、増築部分。▼ファサードの駅名版。▼防雪室には、ヒグマの [続きを読む]
  • 終着駅52 〜明智駅(明知鉄道 明知線)〜
  • 明智(あけち)駅は、明知鉄道 明智線の終着駅です。旧国鉄 明知線として開業しましたが、1985年(昭和60年)に明知鉄道に転換された際に、駅名が当時の町名である明智駅に変更となりました。駅舎は、切妻屋根瓦葺の平屋造で、壁は石膏ボードで覆われていますが、開業当時の駅舎を改修しながら現在も使用しています。 岐阜県恵那市明智町1934年(昭和9年)6月24日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。近くにある「日 [続きを読む]
  • 駅弁125 【炭火焼とんとろ丼 (JR北海道 旭川駅)】
  • JR北海道 旭川(あさひかわ)駅で購入しました。トントロ肉とは、豚の頬から首・肩にかけての部位だそうです。このトントロ肉を炭火で焼いて、特製の甘辛タレで絡めて、麦飯の上にのせてあります。また、添えられている温泉卵を肉に絡めると違った味を楽しめます。 【製造元】旭川駅立売商会 ㈱北海道旭川市2条通22丁目1番地の64 ▼「炭火焼とんとろ丼」(1,080円)。▼麦飯の上に甘辛ダレを絡めたトントロ肉と小松 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪286 〜箱根板橋駅(箱根登山鉄道 鉄道線)〜
  • 箱根板橋(はこねいたばし)駅は、箱根登山鉄道 鉄道線の駅です。モスグリーンのトタンの寄棟屋根に、壁は横板下見板張りです。私鉄駅舎なので、旧国鉄駅舎のような建物財産標はありませんので、竣工年月日は不明ですが、開業当時に竣工された駅舎のようです。 神奈川県小田原市板橋1935年(昭和10年)10月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼車寄せの屋根は、回廊のようになっています。▼こちらの部分は、増築か? [続きを読む]
  • 秘境駅へ211 〜伊勢鎌倉駅(JR東海 名松線)〜
  • 伊勢鎌倉(いせかまくら)駅は、JR東海 名松線の駅です。駅の周囲には、民家が1軒あるのみです。集落は、伊勢八知(いせやち)駅方へ徒歩10分ほどの離れた場所にあります。 三重県津市美杉町八知1935年(昭和10年)12月5日開業 ▼駅入口。駅舎はありません。▼ホームへ入ると、前面は殺風景な山と田んぼ。山に植えてあるのは、この地域の名産である「美杉(みすぎ)杉」だそうです。▼ホームには、簡易待合所があり [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪285 〜比婆山駅(JR西日本 芸備線)〜
  • 比婆山(ひばやま)駅は、JR西日本 芸備線の駅です。駅舎は、赤いトタン張りの切妻屋根に壁はモルタルの木造駅舎です。この地域にある、伊邪那岐神(イザナギノカミ)、大国主神(オオヌシノカミ)、天照皇大神(アマテラスオオミカミ)や須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る「比婆山熊野神社」を模しています。また、昭和40年代に比婆山で目撃された「ヒバゴン」という怪物(?)で話題になったのもこの地域です。 広島県 [続きを読む]
  • 駅弁124 【特選 阿波地鶏弁当 (JR四国 徳島駅)】
  • JR四国 高徳線の徳島(とくしま)駅で購入しました。徳島(阿波)の地鶏は、「阿波尾鶏(あわおどり)」というシャレた名前で、冷めても肉は柔らかく、美味しい。しかし、残念ながら諸事情で2017年(平成29年)に駅弁の販売を中止してしまいました。 【製造元】株式会社 ヨシダ徳島市国府町敷地字北浦367−4 ▼「特選 阿波地鶏弁当」(950円)。▼地鶏の出汁で炊かれた茶飯の上に、錦糸卵とメインのたれがかかった [続きを読む]
  • 終着駅51 〜飯坂温泉駅(福島交通 飯坂線)〜
  • 飯坂温泉(いいざかおんせん)駅は、福島交通 飯坂線の終着駅です。福島交通飯坂線は、福島駅を起点とする12駅、9.2営業キロの路線で、飯坂温泉の歴史は古く、2世紀頃に日本武尊(ヤマトタケル)も湯に浸かったと伝えられています。また、松尾芭蕉、ヘレン・ケラー、正岡子規、昭和天皇なども宿泊した歴史がある温泉です。2010年(平成22年)にリニューアルされた切妻屋根の和風駅舎は、コンビニや青果店が入居してい [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪284 〜採銅所駅(JR九州 日田彦山線)〜
  • 採銅所(さいどうしょ)駅は、JR九州 日田彦山線の駅です。駅舎は、瓦葺寄棟屋根に、壁は横羽目板張りの平屋造で、1915年(大正4年)に竣工された小倉鉄道開業時の唯一現存する建物です。ファサードのペディメントに特徴があり、当時としてはモダンな建築物だったのでしょう。 福岡県田川郡香春町大字採銅所1915年(大正4年)4月1日開業 ▼駅舎全景。▼立派な正面の駅名板。▼建物財産標がありました。「鉄 本屋  [続きを読む]
  • 駅弁123 【名古屋お料理辨当 (JR東海 名古屋駅)】
  • 東海道本線 名古屋駅で購入しました。名古屋名物のひつまぶしや天むす等が入った、いわゆる名古屋めしが詰め合わされた駅弁です。 【製造元】株式会社 松浦商店名古屋市中村区椿町5番17号 ▼「名古屋お料理辨当」(1,100円)。▼内容は、ひつまぶし、みそかつ丼、天むす、五目きんちゃく、こんにゃくや竹の子などの煮物、鶏つくね串、きしめんサラダ、玉子巻、かまぼこ、ニシン昆布巻。▼名古屋ではお馴染みの味が、竹か [続きを読む]
  • 【2018春】青春18きっぷ旅 広島編(その2/最終回)
  • 青春18きっぷ旅の広島編も2日目なのに、もう最終日。昨日の天気予報では晴れだったのに、今朝の天気予報では夕方から所によると、にわか雨に変わっていました。でもまぁ、夕方には新幹線に乗って帰るので、問題ないかなと思いながら、2日目は広島駅からスタートです。 ▼午前8時頃の広島駅。通勤・通学時間帯で、結構人が多かったです。▼この日、最初に乗車するのは8時07分発広行の呉線です。▼広島駅から約1時間後、呉 [続きを読む]
  • 【2018春】青春18きっぷ旅 広島編(その1)
  • 今年に入り、初の鉄旅。しかも、超久しぶり。仕事が忙しくて、忙しくて、有給休暇を全く取れませんでした。今年はこのまま鉄旅に行けずに終わってしまうのではないかと思いましたが、急にスケジュールに2日間、穴が空いたので、急遽、青春18きっぷで鉄旅へ。実は急な展開だったので、行先を全く考えていませんでした。さて、どうしましょう。。。天気が良いことは、天気予報で確認済みです。そして、出発当日の朝方に広島へ行く [続きを読む]
  • 秘境駅へ209 〜北秩父別駅(JR北海道 留萌本線)〜
  • 北秩父別(きたちっぷべつ)駅は、JR北海道 留萌本線の駅です。付近に集落はなく、農家が点在しています。ホーム上に木造の待合室が設置されていますが、老朽化が目立ちます。なぜ、ここに駅が設置されたのかは不明ですが、現在の利用客はここ5年間の1日平均利用が2.8人だそうです。一部の列車は通過してしまうので、1日上り4本、下り2本の列車しか停車しません。最近のJR北海道の動きを見ていると、近い将来廃駅になりそ [続きを読む]
  • 駅弁122 【火焔釜めし (JR東日本 長岡駅)】
  • 信越本線 長岡駅で購入しました。蓋を開けると、炊込みご飯の上に、肉、魚、山菜がバランス良くのっていますが、特徴はなく、素朴な感じがします。「火焔(かえん)」とは、長岡で発見された縄文時代の土器「火焔土器」に由来します。  【製造元】株式会社 池田屋新潟県長岡市今朝白3丁目13−14 ▼「火焔釜めし」(850円)。▼醤油ベースの炊き込みご飯の上に、牛肉のうま煮、鮭、山菜、きんぴら、椎茸甘辛煮、かまぼこ [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪283 〜川前駅(JR東日本 磐越東線)〜
  • 川前(かわまえ)駅は、JR東日本 磐越東線の駅です。青いトタン張りの切妻屋根に、白く塗られた壁は一部に土壁に漆喰、軒下と腰壁は縦羽目板張りになっています。昨年の2017年(平成29年)に開業100周年を迎えましたが、その直後に開業当時の駅舎は残念ながら解体されてしまい、簡易駅舎となってしまいました。 福島県いわき市川前町川前字中ノ萱1917年(大正6年)10月10日開業 ▼駅舎全景。▼旧国鉄磐越東線の [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪282 〜高茶屋駅(JR東海 紀勢本線)〜
  • 高茶屋(たかちゃや)駅は、JR東海 紀勢本線の駅です。駅舎は瓦葺の切妻屋根で、車寄せの付け庇を支える4本の柱、天井が高いのが特徴的です。 三重県津市高茶屋1893年(明治26年)12月31日開業 ▼駅舎全景。▼駅舎正面の駅名板。▼切妻屋根の勾配が途中で変化しています。▼チッキ跡や窓口跡が残っていますが、2011年(平成23年)に無人化されました。▼ラッチも残されています。かつては、ここに駅員が立ってお [続きを読む]
  • 変珍駅45 〜御室仁和寺駅(京福電気鉄道 北野線)〜
  • 御室仁和寺(おむろにんなじ)駅は、京福電気鉄道 北野線の駅です。すぐ近くにある世界遺産 仁和寺を模してか、正面から見ると立派な車寄せを持つ駅舎になっています。しかし、ホーム側へ回ると、、軌道線の停留所ということなのか駅舎としては簡易的です。 京都市右京区御室小松野町1925年(大正14年)11月3日開業 ▼駅舎全景。▼懸魚がある立派な車寄せ。▼正面の駅名板。「御室驛」と書かれていますが、2007年( [続きを読む]