しましま さん プロフィール

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しましまさん: 駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ハンドル名しましま さん
ブログタイトル駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ブログURLhttps://ameblo.jp/tomohi2000/
サイト紹介文駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)として、全国を鉄旅(てつたび)しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/08/03 18:48

しましま さんのブログ記事

  • 木造駅舎探訪267 〜紀伊内原駅(JR西日本 紀勢本線)〜
  • 紀伊内原(きいうちはら)駅は、JR西日本 紀勢本線の駅です。コンクリート瓦の切妻屋根、壁は石膏ボードで覆われています。駅前にそびえ立つ大きなクスノキが印象的です。駅舎だけを眺めると、そこには古き良き昭和初期の佇まいがあります。 和歌山県日高郡日高町大字萩原1929年(昭和4年)4月21日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼窓やドアはアルミサッシに改修されてしまっていますが、開業当時を偲ばせます。▼壁 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪266 〜田舎館駅(弘南鉄道 弘南線)〜
  • 田舎館(いなかだて)駅は、弘南鉄道 弘南線の駅です。赤いトタン張りの片流れ屋根が特徴的でモダンな昭和初期の小さな映画館風の駅舎です。駅舎は、弘南線が開業と同時に竣工。駅周辺には水田が広がります。 青森県南津軽郡田舎館村大字高樋字深山林1950年(昭和25年)7月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼側面を見ると、トタン屋根の色が違う部分は増築された感じがします。▼こちらの部分は、板で窓が塞がれてい [続きを読む]
  • 秘境駅へ206 〜生野駅(JR北海道 石北本線)〜
  • 生野(いくの)駅は、JR北海道 石北本線の駅です。周辺に農家2軒以外はありません。遠軽方面に1本、北見・網走方面へ3本しか停車しないダイヤになっており、定期的な利用者がいるかどうかは不明です。駅の周囲は何もない田園風景です。いずれは廃止になる可能性大ですね。ただ、石北本線と並走する国道232号線の通行量はそこそこあります。 北海道紋別郡遠軽町生田原豊原1946年(昭和21年)12月1日開業 ▼駅全景 [続きを読む]
  • 駅弁111 【焼麦弁当(JR九州 鹿児島本線 鳥栖駅)】
  • JR九州 鳥栖駅で購入しました。名物のかしわめしと焼麦(シャオマイ)のコラボ弁当です。ボリュームもあり、食べごたえがあります。中国で「麦(マイ)」で出来たものを焼いたり、蒸したりすることを「焼(シャオ)」と言うそうです。日本では、「シャオマイ」が変化して「シウマイ」になったようです。 【製造元】株式会社 中央軒佐賀県鳥栖市京町729番地 ▼焼麦(しゃおまい)弁当(740円)。▼良質なSPF豚を使用し [続きを読む]
  • 終着駅47 〜鳴門駅(JR四国 鳴門線)〜
  • 鳴門(なると)駅は、JR四国 鳴門線の終着駅です。また、徳島県の最北駅です。鳴門線は、池谷駅から鳴門駅までに至る駅数7駅、営業8.5キロの路線です。旧国鉄時代に竣工された平屋の駅舎は横に長く、シュロの木が駅構内に1本と駅前に3本、ソテツの木が駅前に2本と南国の雰囲気を演出しています。 徳島県鳴門市撫養町小桑島前浜1928年(昭和3年)1月18日開業 ▼駅舎全景。▼横に長い駅舎とW形の陸屋根が特徴的で [続きを読む]
  • 田園シンフォニー(くま川鉄道)
  • 「人吉球磨盆地を走る、日本一心ゆたかで品格のある、おもてなし観光列車です」がコンセプト。車両は5種類あり、茶色(冬)、赤色(秋)、黄色(春)、青色(夏)、白色(白秋)をイメージしています。なお、デザインは、水戸岡鋭治氏です。 ▼今回乗車したのは、白秋をイメージした白色の田園シンファーニーです。▼正面のシンボルマーク。音符に団子(?)をイメージしたのでしょうか。▼車内は、木を多く使用した柔らかい雰囲 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪265 〜那古船形駅(JR東日本 内房線)〜
  • 那古船形(なこふなかた)駅は、JR東日本 内房線の駅です。開業から99年の駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁は下見板張りです。一部の壁は石膏ボードで覆われた部分や押縁下見板張りで、開業当時のままの姿を残しています。 千葉県館山市船形1918年(大正7年)8月10日開業 ▼駅舎全景。▼内房線の統一された塗装になっていますが、駅舎は開業当時と変わらないようです。▼正面の駅名板。▼平日の日中の駅前は静かで、人影もあ [続きを読む]
  • 駅弁110 【復刻弁当(JR東海 東海道本線 名古屋駅)】
  • JR東海 名古屋駅で購入しました。昔の幕の内駅弁を復刻したのか、単に掛紙を復刻したのかは不明ですが、オーソドックスな幕の内弁当です。以下の4種類の懸紙を日替わりで使用しています。・大正11年創業当時の掛紙・昭和の御大典・時刻改正・国際観光年(1967年) 【製造元】株式会社 松浦商店愛知県名古屋市中村区椿町5番17番地 ▼復刻弁当(690円)。 時刻改正の掛紙です。▼白飯に煮物、牛肉のすき焼き風煮、 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪264 〜阿木駅(明知鉄道 明知線)〜
  • 阿木(あぎ)駅は、明知鉄道 明知線の駅です。駅の周辺は静かな住宅地で、駅舎はスレート瓦の切妻屋根、壁はモルタルで覆われています。シンプルで簡易的な構造ですが、往時を彷彿することが出来ます。 岐阜県中津川市阿木1933年(昭和8年)5月24日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名表示板。木の色がくすんでしまい駅名が見にくくなっています。▼こちらの妻側は増築部分と思われ、そこに歯科医院が開業しています [続きを読む]
  • 秘境駅へ205 〜西相内駅(JR九州 筑肥線)〜
  • 西相知(にしおうち)駅は、JR九州 筑肥線の駅です。駅舎もなく周囲を山林に囲まれた静かな場所にあります。駅付近に民家はありませんが、駅前を走る県道で川を渡ると集落があります。 佐賀県唐津市相知町佐里1935年(昭和10年)3月1日開業 ▼駅全景。駅前にはロータリーがありますが、整備された駅前広場と何もない駅とにギャップがあります。▼駅舎が無いので、駅名標を駅名表示に兼用しています。▼ホーム [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪263 〜備後西城駅(JR西日本 芸備線)〜
  • 備後西城(びんごさいじょう)駅は、JR西日本 芸備線の駅です。駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁はモルタルで覆われています。旧駅事務室内は何かの会社の事務所に使用されているようですが、中の様子を見ると物が乱雑に置かれているような感じでした。1日上下線で各5本しか列車が来ないので、不便さも伴って利用者も殆んどいないようです。 広島県庄原市西城町大佐1934年(昭和9年)3月15日開業 ▼駅舎全景。▼正 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪261 〜常陸大子駅(JR東日本 水郡線)〜
  • 常陸大子(ひたちだいご)駅は、JR東日本 水郡線の駅です。駅舎は、瓦葺寄棟屋根で1部は2階造です。水郡線の中間駅で、駅舎は2016年(平成28年)にリニューアルされました。シックなデザインです。構内には車両基地があり、留置線が多くあります。 茨城県久慈郡大子町大字大子1927年(昭和2年)3月10日開業 ▼駅舎全景。▼正面車寄せの駅名板。▼駅舎に掲げられている駅名表示。▼車寄せ。リニューア [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪260 〜上総湊駅(JR東日本 内房線)〜
  • 上総湊(かずさみなと)駅は、JR東日本 内房線の駅です。駅舎は、薄青の瓦の寄棟屋根に壁は白色の石膏ボードで覆われています。南国の雰囲気を意識しているのでしょうか。内房線の現存する木造駅舎は、このタイプで統一されています。 千葉県富津市湊1915年(大正4年)1月15日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。LED仕様になっています。▼駅舎の出入りは、昔ながらのフラットです。▼内房線の駅舎のある駅 [続きを読む]
  • 【2017春】青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅(その3)
  • 青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅も後半戦の3日目。この日の予定は、紀勢本線を南下し、最南端まで到達した後、今度は紀伊半島西側を紀勢本線で北上し、和歌山駅まで進みます。新宮駅からはJR西日本の区間になり、紀勢本線の新宮駅〜御坊駅間は列車運行本数が少ないので乗り遅れないようにします。朝から気持ちの良い晴れの中、第3日目もスタートです。 ▼新宮(しんぐう)駅からスタートです。▼駅の通路に、こちらの [続きを読む]
  • 【2017春】青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅(その2)
  • 紀伊半島一周の駅旅 2日目。この日は、まず名松線へ行き、その後、紀伊半島の東側を紀勢本線で南下し、乗り継ぎながら和歌山県の新宮駅を目指します。名松線は、2009年(平成21年)10月の台風18号による被害で伊勢奥津駅から家城駅間が不通となり、2016年(平成28年)3月に復旧するまで6年半も月日を費やし、巨額の費用が投入された路線です。この日も天気は気持ちの良い晴れの下、2日目スタートです。 [続きを読む]
  • 【2017春】青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅(その1)
  • 春の青春18きっぷシーズンがやって来ました。青春18きっぷを使用するのは、1年ぶり。今回の行先は、昨年(2016年)の3月に復旧再開運転した名松線に乗りに行ってみようと思い、それに合わせて紀伊半島を一周する鉄旅を計画しました。三重は志摩へ昨年行ったので1年ぶり、和歌山は約5年ぶりの訪問となります。名古屋から三重県に入り、和歌山県を紀勢本線でぐるっと周り、新大阪から再び東京へ戻るという3泊4日の予定 [続きを読む]
  • 秘境駅へ204 〜茅沼駅(JR北海道 釧網本線)〜
  • 茅沼(かやぬま)駅は、JR北海道 釧網本線の駅です。駅舎は丸太造の山小屋風で、付近には10軒あまりの集落があります。ホーム前には畑と釧路湿原が広がり、有人駅時代に駅員により餌付けされた丹頂鶴の飛来するようになったそうです。また、ここはラムサール条約登録湿地にもなっているそうです。無人駅となった現在は、近隣の人達が餌付けを引き継いでいるようです。 北海道川上郡標茶町コッタロ原野北17線1927年( [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪259 〜木戸駅(JR東日本 常磐線)〜
  • 木戸(きど)駅は、JR東日本 常磐線の駅です。駅舎は、トタン張りの切妻屋根、壁は石膏ボードで覆われています。2011年(平成23年)3月の東日本大震災の津波にによる福島第一原発事故の影響により休止になりましたが、2014年(平成26年)6月に再開されました。 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字一升平1898年(明治31年)8月23日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名版。▼車寄せの屋根の2本の支柱と [続きを読む]
  • 現美新幹線(走る美術館〜世界最速の芸術鑑賞〜)
  • 「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」は、JR東日本が世界最速の芸術鑑賞が出来る新幹線として、2016年(平成28年)4月、上越新幹線の越後湯沢駅と新潟駅間にデビューしました。車内では、注目のアーティスト達がこの現美新幹線のために制作した作品を楽しめます。週末を中心に1日3往復運行され、新幹線で移動しなが現代アートを鑑賞するという、画期的な発想と演出が楽しめます。 ▼16号車。車体 [続きを読む]
  • 駅弁107 【えび千両ちらし(JR東日本 新潟駅)】
  • JR東日本 新潟駅で購入しました。人気が高く、新潟を代表する駅弁です。出汁入り玉子焼きの下に、塩いかの一夜干し、蒸し海老の酢通し醤油からめ、こはだのわさび醤油絡め、うなぎの蒲焼き等が隠されています。味は、いかは柔らかいし、うなぎ蒲焼のたれもしっかりとしていて、まずまずかなぁ。 【製造元】株式会社 新発田三新軒新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43▼えび千両ちらし(1,300円)。▼フラを開ける [続きを読む]