8チャン さん プロフィール

  •  
8チャンさん: ヒマジンの独白録(美術,読書,写真,時には錯覚)
ハンドル名8チャン さん
ブログタイトルヒマジンの独白録(美術,読書,写真,時には錯覚)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kle400-8chou
サイト紹介文国保の高齢者受給者証を貰っております。田舎住まいのオヤジの書くブログです。
自由文映画、美術展、読書、天体観測、写真などをひまつぶしの材料としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/08/05 07:04

8チャン さんのブログ記事

  • 国籍と母語(大阪なおみさんのインタビューを見て)
  • 大阪なおみさんがアメリカでのテニスの試合で優勝しました。凱旋帰国をしたときの、彼女へのインタビューをみました。これに関して、私が思ったことをきょうは書いてみます。彼女へのインタビューへの返答がアメリカでの滞在中は英語で行われていたことは知っていました。これはアメリカに滞在しているからそうなんだと思っていたのです。日本のサッカー選手が外国での試合中のインタビューへの返答が外国語で行われるのと、同じな [続きを読む]
  • 「凡人度」テストというものがある。
  • 秋田公立美術大学のサイトに「凡人度」テストというものがあった。これは何をテストするものかと言えば、文字通り「凡人度」を判定するのである。2枚の絵のどちらかを選んで複数のその選択をしていくと、あなたの「凡人度」が計れるというもののようである。早速、試してみました。そしたら次の結果になりました。わたしの場合は凡人度は55で、才能偏差値は48と出ました。この数値の意味するところが何であるのかははっきりし [続きを読む]
  • 成功と失敗
  • 自分の代で事業を起こし軌道に乗せ実績を挙げた人を「成功者」と言いますね。一方、事業の実績が思わしくなく、それを潰した人を「失敗者」と呼んでいます。成功者に対して、「あなたの成功の秘訣はなんでしたか」などと聞くことがあります。その時、成功者は「早起きして、身を粉にしてとにかくがむしゃらのやってきたら、いつの間にかこうなっていたんだ」などと答えることがあります。さて、成功者に「成功の秘訣」を尋ねること [続きを読む]
  • 資金集め商法に人はなぜ群がるのか?
  • ケフィア事業振興会という会社が9月3日、関連会社3社と共に東京地方裁判所から破産開始決定を受けた、との報道を知りました。「ああ、またか」というのが私の感想です。かっては豊田商事が近頃ではジャパンライフが同じような手口で資金を集め、預託者に莫大な損害を与えています。今どきの低金利時代に数パーセント以上の配当を謳った投資など在るわけがないと思うのが普通でしょ!と私などの貧乏人は思ってしまいます。ですがそ [続きを読む]
  • 酒と女は二合まで!?
  • 先日、何気なくラジオを聞いてたら表記の言葉が耳に飛び込んできました。「えっつ!ナニコレ?」と我が耳を疑ったのです。それはどこかの居酒屋の看板に書かれていた「標語」のようなものだとDJの方が放送で話していました。なかなか、洒落たことをいう居酒屋の店主のようですね。実際の店がどこにあるのか、知りたくなりますね。さて、お酒を飲み過ぎるのは元論良くないのでこの標語のここまでの意味は理解できますね。しかし、酒 [続きを読む]
  • 美術展、観てある記
  • 先日上京の折り、美術展を2か所、観てきました。一つは『イサム・ノグチ ―彫刻から身体・庭へ―』が、東京・初台の東京オペラシティアートギャラリーで行われていたのです。イサム・ノグチの彫刻の現物は酒田市の土門拳記念館にありますので、何回かは見たのですが、その場所は身近には見れないところに設置されているので、しげしげと見たことはなかったのです。その画像がありました。これです。これの題名は「土門さん」です [続きを読む]
  • 東京に向かう新幹線の中で思ったこと
  • 今は東京に向かう新幹線の車中にいる。しばらくぶりの東京である。たとえ、二三日の旅であろうと、普段の生活から少しでも離れるというのは何かしらの期待感を持ってしまう。これから行く横浜、東京は秋田と違ってはいないのだが、今回の旅は少し違う。出発する2日前、思いもかけない人物から突然の電話があった。50年近くもあっていない旧知の人からであった。彼が何故わたしの携帯の番号を知っていたのかは不思議なのだが、とに [続きを読む]
  • 関空で夜を明かした人に当局に苦情を言った人がいないのは、驚きだ!
  • この度の台風による関空の被害には驚きました。滑走路やターミナルビルの冠水の被害がこんなにも大きいものだとは驚きです。さらに意外だったのは、空港で夜を明かした人たちが空港管理会社に苦情をあからさまに述べる人が、ほとんどいなかったことです。その状況から逃れたことを喜ぶ人はいても、状況の膠着化を責める人はいなかったように思います。天候の急変が原因とは言え、予定が変更になり経済的な損失を被った人だっていた [続きを読む]
  • 五能線の列車にはメーテルは乗っていなかった!
  • 先日の日曜、天候が良さそうなので、遠出をして写真を撮ってきました。行った先は青森県西津軽郡深浦町です。日本海に沈む夕日と五能線の列車を一緒に撮ってみたかったのです。ただ漠然と行ったわけではありません。日の入りの時刻に列車がいる場所を確定しなければ夕日と列車を同じ画像に納めることはできません。まずは日の入りの時刻を調べます。それに使ったのは「日の出、日の入りマップ」というアプリです。パソコン版やスマ [続きを読む]
  • にほんブログ村のカテゴリーを変更したら!
  • 先月の下旬から「にほんブログ村」への参加カテゴリーを変更しました。新たに参加したカテゴリーはライフスタイルのサブカテゴリー「残りの人生」とオヤジ日記のサブカテゴリー「勉強しているオヤジ」です。それらのカテゴリーの配分割合は半々にしました。そうしたところ、2〜3日したらなんと、どちらのカテゴリーでもランクが一位となってしまったのです。決して意図してやったわけではありません。特に「残りの人生」は私の本 [続きを読む]
  • 近代日本にアイデンティティはあったのだろうか?
  • インドネシアのジャカルタでのアジア大会はおわりました。それに触発されたわけではありませんが、私はインドネシア人の書いた文学作品を読んでいます。また、今年の7月には台湾人の文学作品や映画に触れる機会がありました。両国とも他国に統治されてた期間が長いという特徴があります。インドネシアは350年もの間、オランダによる植民地支配を受けていました。その後、日本による軍政が3年半あり、太平洋戦争後はまたオランダと [続きを読む]
  • 高齢運転者マークの正しい使い方。
  • 私は上記のマークを自分の運転する車に付けています。このマークの正式な名称は知りません。このマークを付けないで高齢者が車を運転しても罰則の規定はないとの事なのです。街でよく見かけるマークですね。大方のこのマークを提示している車の動きには共通の特徴が見られます。スタート時の出足が活発でない。止まろうとするかなり前から減速行為をする。信号で停車した時、前車との車間距離を多めにする。交差点での曲がり方の過 [続きを読む]
  • 「非常識」がヒトの生活を変えてきた?
  • 私は家人からよく言われる言葉があります。「あんたって非常識ね、そんなことは常識で判断しなさいよ」と。自分では「非常識人」ではないと思っているのですが、よそから見ると常識人ではないと見られることがあるのでしょう。そんな時、若い時には腹も立ったのですが、今では聞き流すようにしています。ですから、また同じことを言われるのでしょう。さて、ここで「常識にとらわれていた人」と「常識にとらわれていなかった人」の [続きを読む]
  • 「金農パンケーキ」を買ってきました。
  • 金農パンケーキの人気はうなぎのぼりで、どこのローソンでも入荷するとすぐ売り切れるのだそうです。私はミーハーな性格なので、話題のこの品を買わない訳にはいきません。けさ、お店に行き手に入れることが出来ました。5時半に店に行くと、すでに配送車が到着していました。レジの手前にそのパンケーキの入った容器が2段に積まれております。上段の容器の中には品物は2個が残っているのみ。わずか5分かそこらで入荷した物の半 [続きを読む]
  • こんなところにも「カナノウ」!
  • 県立の農業高校の「カナノウ」が甲子園で大活躍した興奮はいまだ県内では覚めてはいません。金足農業高校とローソンは以前から提携をしていて、生徒と共同開発した食品をローソンが販売するという事をやっていました。「金農パンケーキ」と言うものがあるのですが、何度ローソンに行っても売り切れだったのです。朝5時半の配送を待って買ってゆくお客が、絶えないそうなのです。「金農パンケーキ」の現物は見たことはありますが食 [続きを読む]
  • 「量と質」から考えるヒトの性格。
  • 「量的な変化が質的な変化をもたらし、また質的な変化が量的な変化をもたらすというのが『量質転化』の法則です」と弁証法では言っているようです。さて、世間での一般的な考えでは「量と質」とは全く別な概念のように思われていますね。ヒトの場合に当てはめてこのことを考えてみましょう。ここで体が大きく体重の重いヒトと体が小柄で体重の少ないヒトがいたとしましょうか。この人たちの体型と体重は「量的」な差があると考える [続きを読む]
  • 中心と外縁(その1)
  • わたしたちのモノの見方や評価の仕方には何らかの尺度(モノサシ)に基づいていることが多いのに気付きます。何かの基準をもうけてその地点から他を見る方法です。大抵の場合はそのようにして、ものを見ることが多いと思います。これは芸術や学問・思想そして世間の様々な分野で普通に行われている思考の方法です。たとえば次のことがありました。明治初期の知識人、福沢諭吉や植木枝盛などは「西洋の進んだ知識を取り入れなければ [続きを読む]
  • まずは「よそ者」に一度はなってみよう。
  • 人にはいろんな場面でその場の「空気」に自分はそぐわないない、と感じることがあると思います。そんな時あなたはどうしますか?無口になって、とにかくその時間が過ぎてしまう事を願っていますか?それとも無理をしてその場の空気に自分をあわせる行動をしますか?仮にそんな場面に自分がいたとすれば、ぼくはとりあえず沈黙するでしょう。そしてすごすごとその場から立ち去るかもしれません。そんな場面では、「その場の空気」に [続きを読む]
  • 気になっていることがあれば、すぐにでもそれを行う事だ。
  • 私はいま、通信制大学の学生です。其の大学で学び始めて4学期(2年間)が過ぎました。その大学に入学してみようと思ったきっかけをお話します。若い時に東京の私立大学に進学をしましたが、種々の理由があり、途中で勉学を自らの意思で放棄したのです。郷里に帰り地元企業で働き、ようやく子育ても終わり、自分の時間が持てるようになると頻繁に同じような夢を見ることが多くなった事に気付きました。それはどんな夢だったのかを [続きを読む]
  • 領土はお金で買えるのか?
  • 先日は領土をお金で買った事実に少し触れました。きょうはそれについての補足です。アメリカは1800年代にルイジアナとアラスカを他国から購入しました。ルイジアナは当時はフランス領だったのです。そもそもルイジアナと言われるのは「ルイにちなんだもの」と言う意味であったそうな。言うまでもなく「ルイ」とは「ルイ14世」と言われるフランス皇帝の名であるので、それにちなんで地名を決めたものであろう。ルイジアナに住む住 [続きを読む]
  • 「宇宙ステーション・きぼう」を見よう
  • 宇宙ステーションを画像に撮ってみたいと思い、軌道の計算をしてくれるサイトを探して見た。そしたらJAXAで公開していた。一度だけ当地でもよく見えるとの事で肉眼で見たことがある。2年ほども前のことである。その時は観察ができるよとのテレビの報道で知ったのである。めったにしか見られないと私たちは思いがちなのだが、実は日本近辺上空をを頻繁に通過していたのである。次のサイトにゆけば詳しい事が分かります。今日の当地 [続きを読む]
  • 「浅羽道明著 アナーキズム」を読んで空想したこと。
  • こんな本を読んでみた。 浅羽道明著『アナーキズム』である。この本の中で紹介されているものに、興味を惹かれるのがあった。笠井潔『国家民営化論』である。国家運営のすべての領域で民間がそれを運営したら、と笠井は思考実験をしてみたのである。「国家民営化論」についての詳述はここでは紙数の関係で触れないでおくが、かなり大胆な論である。しかも思考実験としても論に説得力があった。こんな自由な思考実験があるのなら、 [続きを読む]
  • 『夏休みの自由研究といえば?』
  • 私は社会人の大学生なので9月・10月が夏休みなのです。学校からの宿題などは無論ありません。普段、読めなかった本やブログの記事にする事柄を調べたりするのが「自由研究」なのです。また、二学期に受講する講座の選択や、予習なども「自由研究」と言えばいえるでしょう。秋は私の趣味の一つである天体観測と写真撮影には適した季節になります。どこへ行きどんな写真を撮ろうかな、と考えたりするのも「自由研究」といえるでし [続きを読む]
  • 木村敏(キムラ ビン)氏の著作
  • わが国の精神医学会での重鎮ともいえる人の著作を読んでみた。著者の名前は木村敏と言う。書籍の名を『命のかたち、かたちの命』という。50年ほど前に木村氏の名を眼にしたことを思い出した。世界的な精神分析医のビンスワンガーの「精神分裂病」の訳者の一人として記憶にあったのだ。今回、ちょっとした理由により木村氏のこの本を手にしてみた。まだ本の全文を読み終わったわけではないのだが、この本の中でなるほどと思える箇 [続きを読む]
  • ブログタイトルを変更しました。
  • 私がブログを始めてから3000日以上が過ぎてきています。ブログののタイトルは今まで一度だけ小変更したことがあります。最近の自分の書く記事とタイトルとのミスマッチをもどかしく感じていたので、この際ブログのタイトルを全く別なものにしました。ブログの新タイトルはつぎのものです。『ヒマジンの独白録(美術、読書、写真、時には錯覚)』としました。「錯覚」の前に「時には」を付けたのは、次の理由です。人が持つ感覚はそ [続きを読む]