8チャン さん プロフィール

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8チャンさん: バイクと映画とひまつぶし
ハンドル名8チャン さん
ブログタイトルバイクと映画とひまつぶし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kle400-8chou
サイト紹介文バイクに乗ったり直したり、時々は映画も観ます。たまには写真も撮ります。
自由文所有するバイクは3台、ZZR250、DT230、DR250Sです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/08/05 07:04

8チャン さんのブログ記事

  • 春霞の大平山とお隅櫓
  • 午前中に用事を済ませて、自室でボウ―としているのも、もったないない気がして望遠鏡を担ぎ出して、天徳寺公園に行ってきました。目的は、そこからの大平山などを眺めることです。持っていった望遠鏡は口径が120mm、焦点距離が600mmのものです。それに一眼カメラを取り付けて、大平山を写してみました。天候は良いとは言え、空気の湿度が高くて大平山の山頂の三吉神社がかろうじて見える程度でした。いまの日中の天候は [続きを読む]
  • 音と色の関係は?
  • 私たちは、様々な音を聞いております。その「音」表す言葉に「色」を使う事があります。例えば、かってのグループサウンドの男性アイドルたちの演奏の時に女性が「黄色い声」をあげていたことがあります。また、人がは吐く息を表すのには「吐息」や「寝音」といったりします。この吐息を「桃色吐息」と名付けた歌がありましたね。これ等では「音」に「色」が付けられているのです。「音」は人が持つ聴覚の作用なのですが、「聴覚」 [続きを読む]
  • 「無病息災」とは?
  • 無病息災という言葉を私たちは何気なく使う事があります。「病気をせず健康であること」を言うのであるが、少しぐらいの病気ならそれでも結構、と最近は考えることにしております。「病気になっていても、健康?」それって変でしょ。と人々は思うでしょうが、少しぐらいなら病気であっても、かまわないだろう、と考えるからです。健康増進を目的に日々を過ごす人たちがいることは知っております。例えば、毎日ジョギングやランニン [続きを読む]
  • スイフト購入から約1年。
  • 先日、スイフトのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに替えました。夏タイヤは標準で付いてきたブリヂストンのエコタイヤと称するものです。このタイヤの売りは省燃費とタイヤ寿命が長いこととされています。スタッドレスからこれに履き替えると、このタイヤの特性を顕著に感じることが出来ます。ちなみに銘柄とサイズは次の通り。ECOPIA EP150 185/55R16タイヤの扁平率を差し引いても、このタイヤの乗り心地は「硬い」です。減らな [続きを読む]
  • 「予測」と「予知」の違いは?
  • 先日のテレビ番組で地震予知に関するものを見ました。地震予知が可能であると考えたことに生涯を掛けた学者のことなどが紹介されていました。今仮に、「東海沖地震が30年以内に発生する確率が50%」と考えてみましょう。この確率は、一般には低くない確率と考えられます。30年以内にその地震が起きるか起きないかは、半分半分だという事なのです。確率的には低い確率ではないと考えることが、出来ます。ですが、ここで少し違う [続きを読む]
  • 電気自動車の未来について考える
  • 今や近い将来、自動車はその多くがが動力源を電気にとって代わると予想されています。実際、身の回りでも電気自動車を見かけることが多くなりました。確かに電気自動車の普及はこれから増大してゆくものと思われます。一般家庭で使用される「自家用車」には、電気を原動力とする自動車が普及することは、炭素排出量の削減や、化石燃料の有効活用の観点に立てば、良いことずくめのように思われます。だがちょっと思い出してほしいこ [続きを読む]
  • 「変化」はなぜ生じるのか?
  • 私たちの身の回りでは、自分たちが気がつかないようで居ながら、たえず「変化」をしていると考えることが出来ます。例えば株価や為替の変動です。一日の「変化」がそれほどでもないのに、数年たつとかなりの変化になっている事があります。数年、いやもっと短い期間で変化が急激に起きることを「〇〇革命」などと言っております。これは何も社会体制の変化にとどまらず、様々な分野での急激な進歩を「〇〇革命」と言っているのです [続きを読む]
  • 「量子力学」的なものの観方。
  • 古典的な物理学(アルキメデスの原理やニュートン力学など)では、自然界での出来事は、すべての運動法則が定量的に予測され観測できるとされています。アインシュタインの唱えた「一般相対性理論」でもそのように記述されています。これに対して、量子力学を唱えたハイゼンベルクやボーアの立場は異なっていました。物質の根幹をなす「原子の中の量子」の運動は観察者がそれを観察することにより、「量とエネルギー」が変化し、定 [続きを読む]
  • AIや人工知能ロボットが人の職場を奪っていったら!
  • 昨今の技術革新には目覚ましいものがあります。工場の生産工程における自動化は今や当たり前です。介護などの補助を行うロボットも近いうちに実現されるでしょう。数年後には物量の基幹路線では自動運転によるトラック輸送が実現されるでしょう。さて、そのようになったら、私たちはそれを喜んでいいのでしょうか?人が労働する代わりにロボットがそれを行うのです。人はそのロボットを管理するだけで良いことになります。今の物流 [続きを読む]
  • 多数決と少数者の立場
  • 世間で何かを決めなければならない時に、評決を取ることがあります。全員一致の意見の同意が得られない時に、それでは多数決で決めましょうなどという事があるかと思います。それは何も政治の分野に限らず、町内会などの小規模な組織でも普通に起こり得ることです。賛成意見の多い方を採用するというのが多数決の原理と私たちは思い、それが「民主主義」だと思っていますが、はたしてそれが民主的なのでしょうか。私たちが「民衆主 [続きを読む]
  • 任侠映画の主題歌を読み替えてみる。
  • わたくしが好きな映画の事を、きょうは書こうと思います。任侠映画の代表作と言えば、高倉健氏の「昭和残侠伝」のシリーズがあります。その中でも、わたくしが気に入っているのが」唐獅子牡丹」です。きょうはそこでの主題歌を任侠の世界ではない方面から読み解こうという、時代錯誤な話題なのです。まずは其の主題歌の歌詞を見てみましょう。1 義理と人情を 秤(はかり)にかけりゃ  義理が重たい 男の世界  幼なじみの  [続きを読む]
  • オイデイップス王を観て。
  • 先日、愛知県の大府市で公演された「オイデイップス王」を観てきました。開演に先立ち大府市長の挨拶がありました。それによると、今回の「「オイデイップス王」の公演は大府市芸術祭の一環として行われたとの事です。そこで述べられた大府市長の言葉の最初に、その日が3月11日である事に触れられておりました。3月11日は、忘れもしない東日本大震災が起こった日です。被災地から遠く離れた大府市の市長様からそのことに触れ [続きを読む]
  • 「気質」と「性格」の違い。
  • 人にはいろいろな性格の人がおります。それらを表すのに、几帳面、責任感、完璧さ、そしてこれ等の対極の、いいかげんさ、ずぼら、無責任さなどが挙げられます。これ等は人が持つ「性格」と一般には考えられております。ですが、人はあるときには几帳面であったり、またあるときにはそうでなかったりする時があります。私などは自分の「性格」はずぼらで「その時、間に合えばよい」と考えることが多いほうに、属していると自覚して [続きを読む]
  • きょうは3月9日、サンキュウの日ですね。
  • サンキュウを言うとしたら、人類の祖先にまずは、ありがとうと言いたい。類人猿からヒトが別れて進歩を遂げたとするなら、まず初めに直立歩行をしてみようと試みた<勇気ある人類の祖先>に有難うを言いたいのです。それと身近な人では、やはり親ですか。それも友人の親でしょうね。そもそも、その人たちに親がいなければ、友人たちは生まれてこなかったでしょうからね。 [続きを読む]
  • 「オイデイプス王」岩波文庫ー続きー
  • 「オイデイプス王」岩波文庫を読んでみました。この戯曲はギリシャ悲劇の白眉と言われている作品です。ここに描かれている事柄には、人間世界での「運命」や「運命的出来事」に対処してゆく人間の壮大な「物語」です。しかし、ここで述べられている「運命的出来事」だけが主人公に与えた「悲劇」だったわけではありません。今、わたしたちの世界に起こっている事柄にも悲劇的な「出来事」は無数にあります。大きな災害により多数の [続きを読む]
  • 「オイデイプス王」岩波文庫
  • 来週の日曜日に友人が主演を務める演劇を観に行きます。有名なギリシャ悲劇の「オイデイプス王」がその演目です。その悲劇のあらすじは知っていましたが、きょう書店に出掛けて、改めて岩波文庫版の「オイデイプス王」を買い求めてきたところです。一応、原典にあたっておくのが、その劇の制作者や出演者に対する礼儀だろうと、思うからです。この悲劇の内容については多くの先達の解説や劇評がありますので、ここではわたくしは触れ [続きを読む]
  • 今、世界で最も「ヤバイ」国家指導者はだれ?
  • 先日の新聞報道では、中国の習近平は憲法を改正して、国家主席のこれまでの任期を変えようとしていると伝えられております。これまでの国家主席の任期は5年の任期で2期までと憲法に定められているそうです。これの任期の期限と再任の規定を撤廃しようとしているのです。これは事実上の無期限に国家主席を続けることが出来ることを意味します。事実上の共産党一党独裁国家である中国がその様な体制になることは、何を意味するので [続きを読む]
  • 唐十郎「特権的肉対論」について
  • まず初めにお断りしておきますが、唐十郎「特権的肉対論」を読んでいるのだが、はっきり言えば私などには理解の範囲を超えるものであった。言葉が語られているのはわかるのだが、比喩の多さとそれが何を意味してるのかが、まずわからない。解らなさという点で言えば、ロートレアモンの「マルドロールの歌」にも匹敵するものといえばよいだろうか。解ろうとして読むと、なおさらわからない。そこで、この「特権的肉対論」に向き合う [続きを読む]
  • 「任侠映画、国の政治、英国BBC」
  • きょうの表題を見られた方は、かなり奇異に思われる事でしょう。「任侠映画」が政治に何の関係があるのか、そしてBBCという英国の放送局」との関連などあるのか?と思われる事でしょう。まずは「任侠映画」から行ってみましょうか。任侠映画の作り方の基本は次のような様式です。ある主人公が、世間の他の人や団体にお世話になっていると自覚をしていると、します。その世話になっている人や団体が苦境に陥っていると、映画の主人 [続きを読む]
  • 「ユニオンジャック」について
  • 英国の国旗の事を「ユニオンジャック」と呼んでおりますが、その由来はどうなのかを調べてみました。現在の英国国旗は表記のものですが、これが今のものになったいきさつがよくわかるののがありました。次のものです。これによるとイングランドとスコットランドがまず一緒になり初代のユニオンジャック旗が定められた。その後に、北アイルランドが加わる事で、現在のユニオンジャック旗になった事が解ります。ここで断っておきます [続きを読む]
  • 日本の未来を救うのは「戸籍法」をまず変えよう。
  • わが国の人口減少をどの様にしたら食い止めることが出来るのを真剣に考えざるを得ない事態にある事は、言うまでもない事です。わが国の人口減対策として考えられているものに、出生率の低下を防ごうとする対策があります。女性一人が生涯に出生する人数を増やしていこうとする考えです。そのため、自治体などにより何人以上の子供のいる家庭への補助金の交付だとかが考えられており、実際に「子供手当」を支給している市町村なども [続きを読む]
  • ドイツの国旗について
  • ドイツ国旗をすぐ思い浮かべることが出来る人は、ドイツ文学者や欧州に行ったことがある人を除けば、少ないと思います。あまりな馴染みのない国旗です。かってのヒトラーの支配下でのドイツ第三帝国の国旗は良く知られている逆さ卍のマークです。これは「ハーケンクロイツ」と呼ばれています。この旗は、様々な戦争映画やドラマなどでお馴染みですね。今ではヨーロッパはいうに及ばず、世界各国で歴史などの学問領域を除けば、公的 [続きを読む]
  • 「どこでもない場所といつでもない時、誰でもない者」について
  • かってサミュエル・ベケットは、どこでもない場所といつでもない時で「ゴドー」という誰でもない人物の出現を待つ戯曲を書きました。これが書かれた戯曲である限りにおいては、情景や登場人物のしぐさを描写するのには適した方法と言って良いでしょう。しかし、この戯曲が舞台上やその他の空間で実際に役者により演じられると、それはたちまち「どこでもない場所といつでもない時」ではなくなってしまいます。演じられる場所が舞台 [続きを読む]
  • 戯曲「るつぼ」について
  • アメリカの著名な劇作家であるアーサーミラーの戯曲に「るつぼ」と題された作品があります。この「るつぼ」については私のブログで以前に取り上げたことがあります。以前の記事ではこの戯曲が書かれた背景などについて、触れておりますので今回は省略をします。きょうの話題は彼の書いた戯曲の題名が何故「るつぼ」なのだったのかの考察です。先日、アメリカ合衆国の国名が何故か「合衆」になっており、正確な呼び名では「合州」で [続きを読む]