8チャン さん プロフィール

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8チャンさん: バイクと映画とひまつぶし
ハンドル名8チャン さん
ブログタイトルバイクと映画とひまつぶし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kle400-8chou
サイト紹介文バイクに乗ったり直したり、時々は映画も観ます。たまには写真も撮ります。
自由文所有するバイクは3台、ZZR250、DT230、DR250Sです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/08/05 07:04

8チャン さんのブログ記事

  • 今朝の雪
  • けさ、起きたらうっすらと雪化粧。すっかり葉の落ちてしまったモミジの枝にかぶさっている雪の風情が、いかにも初冬の感じでした。ここで、高村光太郎の「冬がきた」の詩を思い出しました。「きっぱりと冬がきた」という文節が、好きでした。こんな詩でした。きっぱりと冬が来た八ツ手の白い花も消え公孫樹(いちょう)の木も箒になったきりきりともみ込むような冬が来た人にいやがられる冬草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た冬 [続きを読む]
  • 画家と彫刻家の違い
  • 先日、NHKのBSでゴッホの生涯を描いた映画をを観ました。「炎の人、ゴッホ」と言う作品でした。観ながら思ったのですが、画家は白いキャンバスの上に絵具を置いて美を表現します。それに対して、木や石から像を彫りだす彫刻家は、木や石の塊から不要なものを削り取って美を表現してゆきます。出来上がった彫刻の作品には「美しさ」が表現されているとしますと、その「美しさは」どこから来ているのでしょうか?元の木や石の塊にそ [続きを読む]
  • 美術館の中庭ーモノクロームの白書ー
  • 椅子の前には大きな窓、その向こうには小石で造られた庭がある。今にも水がこちら側に流れてきそうである。この庭は草月流家元の勅使河原宏氏の作庭になるもので、「流れ」と題されているそうである。なお勅使河原宏は映画監督としても知られ、私自身は学生時代に「砂の女」(原作阿部公房)を観て、その映像美と物語の構成にあっけにとられた記憶があります。 [続きを読む]
  • 「あしたはどっちだー寺山修司」について。
  • 「あしたはどっちだー寺山修司」と言う映画のクラウドファンディングに参加しておりました。このファンディングのリターン(見返りというのかな)として、チラシを添えてチケットが送られてきました。表題の画像がチラシのもの。チケットは次の画像のものです。12月3日より東京で上映されるそうです。例年ならば、12月の第一土曜日は、高校の時の同期会(忘年会)があるので、それに参加していたのですが、今回は都合がつかず欠 [続きを読む]
  • ここらで気分転換ー「炎の人、ゴッホ」についてー
  • 先月の下旬から15点のモノクロ写真ばかりのブログでした。本人が飽きてきたわけではないのですが、気分転換に別の話題。わたしのブログのタイトルが「バイクと映画とひまつぶし」なのですが、バイクと映画の話題が極端に少ないのです。「おい、おまえ、バイクと映画はどうしたんだよ」と言われても弁解のしようもないぐらい、実はそれらから遠ざかっていたのは事実です。バイクに関しては興味を失ったわけではありません。映画に [続きを読む]
  • 廊下の静寂ーモノクロームの白書ー
  • この写真は、飲食店ビルの廊下を写したもの。時刻は朝の6時ころ。昨夜の喧騒と今夜の騒がしさとも無縁の時間。誰一人、歩く人のいないビルの廊下。廊下の奥の窓から差し込むわずかな陽光が今日の始まりを告げるのだ。店の灯りはもちろんない。だから、いらっしゃいと迎える女性(ひと)もいない静寂が支配するささやかな時間。誰も知ろうとはしない時間がそこには、確かにあるのだ。 [続きを読む]
  • 人物写真を撮る事について
  • わたくしはそんなに機会があるわけではありませんが、人物を対象に写真を撮ることがあります。それは一つには光景の中に写り込んだ人物の場合があります。例えば次ような写真です。旧い木造の小学校の廊下を写したものです。奥に人物のシルエットが写っています。この場合は光景の一部として、人物が存在しています。また、次の写真も同じ類のものです。スマホを片手にした人物が絵灯籠の中の美女を写真に撮ろうとしている様子です [続きを読む]
  • 愛車、愛犬、愛妻、愛人ー言葉の不思議ー
  • ふと、表記の言葉について気になったので考えて見ることにした。世間でよく言われる言葉としてその人が好きな対象に「愛○○」とつけていますね。車に深い愛着を持ちそれを大事にしている人を「愛車家」と呼んだり、犬が大好きで深い愛情を注いでる人を「愛犬家」と言ったりしています。また、妻を大事にして、どこに行くにも一緒の行動をする人を「愛妻家」などと呼んでいます。それでは、愛人を大事にする人を「愛人家」と呼んで [続きを読む]
  • こんな面白いものを貰った。
  • 先日、東京に遊びに行った友人からお土産を頂きました。これです。紙製のカメラ型をしたおもちゃです。実際に写真はこれでは撮れません。これには中央にレンズが付いています。このレンズが面白い。ダイヤモンド風にカットされたレンズがはめ込まれています。このレンズを通して光景を覗いて遊ぶわけです。プリズムの働きで同一の物体が複数同時に見えます。どんなふうに見えるのかをお目にかけます。覗き込む目の位置とレンズの距 [続きを読む]