こんぶネット さん プロフィール

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こんぶネットさん: こんぶろぐ
ハンドル名こんぶネット さん
ブログタイトルこんぶろぐ
ブログURLhttp://kombu-net.jugem.jp/
サイト紹介文(社)日本昆布協会:こんぶネットのブログです。全国の昆布大使さんからの昆布に関する話題を更新中!
自由文全国から昆布好き「昆布大使」さんを募集。昆布に関する情報や我が家の昆布レシピ、食育、昆布ネタ などの話題を投稿、更新しています。ぜひ、のぞいてみてくださいね♪

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/08/05 10:34

こんぶネット さんのブログ記事

  • 小豆かぼちゃ
  • 辻井よしみ昆布大使(兵庫県) 初めまして、2017昆布大使 辻井よしみ(兵庫県西宮在住)です。どうぞよろしくお願いいたします。初投稿は良く作るMENUで、【小豆かぼちゃ】昆布はその都度ある物を使います。出来上がった時の昆布が産地・厚さ等により微妙な味の違いを醸し出す一品です。レシピは目安です。ホントは昆布の量も適量としたいくらいです。北海道の有機栽培の小豆・かぼちゃ昆布は今回は利尻昆布使用しました。 【小豆 [続きを読む]
  • 「昆布川柳」コンテスト結果発表
  • 今日、11月15日は「昆布の日」です。日本昆布協会では、毎年11月15日を「昆布の日」と決めています。 11月15日といえば、「七五三」の日ですね。栄養豊富な昆布を食べる習慣をつけてもらうため、子ども達の健やかな成長を祝う「七五三」の行事とあわせ、また、新しい昆布が市場に出回る時期であることから、1982年に制定しました。 第9回昆布の日記念「昆布川柳」コンテストには5,248句という多数の作品が寄せられました。いよい [続きを読む]
  • さんまと昆布の炊き込みごはん
  • 山田恵美昆布大使(滋賀県) はじめまして。山田恵美です。働きながらもうすぐ2歳と4歳の男の子を育てています。子供達にアレルギーや酷い肌荒れがあり、食を考えるように。子ども達と一緒に昆布について学び、ちょっぴり苦手な料理も頑張ってみたいと思います!保育園から帰ってきた息子達はいつもお腹ペコペコ。我が家は「時短」&「子どもが食べやすい」料理がマストです。そこで、切るのは昆布とさんま缶の蓋だけ!の炊き込みご [続きを読む]
  • とろろ昆布で和風酢豚
  • 黒木雅美昆布大使(福岡県) はじめまして、黒木雅美です。1年間宜しくお願い致します!昆布は、毎日お出汁に使いますしなくてはならない食材ですが、定番料理以外に使う事がないので、今回色んな使い方にチャレンジしてみたいと思います。 【とろろ昆布で和風酢豚】(材 料)豚ばら肉・・・400g(しゃぶしゃぶ用)とろろ昆布・・10g塩・胡椒・・・少々た*その他具材舞茸・・・・・1パックしいたけ・・・2枚玉ねぎ・・・・1/2個 [続きを読む]
  • 美味しい昆布出汁の取り方とオススメの保存方法
  • 佐藤由佳子昆布大使(東京都)  昆布出汁の取り方と言えば、火にかけて沸騰直前に取り出す方法や、水に浸けて冷蔵庫で1晩置く水出しの方法などがありますが、私の一番のおすすめは”煮出す”方法です。昆布の旨味がしっかりと感じられ、汁物や野菜料理との相性が抜群です。是非お試し下さい。 ●昆布出汁の取り方 1)1リットルの水に対して昆布10g〜15gを鍋に入れ、30分浸ける。※昆布の種類・量はお好み [続きを読む]
  • 母の味 昆布の佃煮
  • 日比野朱美昆布大使(岐阜県)  地元のスーパーでは日高昆布しか見かけなかった数年前に比べて、最近は スーパーの昆布販売スペースが大きくなって、真昆布・利尻昆布・羅臼昆布・根昆布・そして日高昆布と並んでいます。これは昆布に興味がある人が増えてきている?っていう事なのかもしれないと昆布好きの私は嬉しく感じております。  私の好きな昆布料理は 母の作る昆布の佃煮です。私の母は昆布とかつお節でだしをひき、料理 [続きを読む]
  • 羅臼一夜漬けグリーンサラダ
  • 川本江吏子昆布大使(愛媛県) 初めまして。2017度より昆布大使になりました、川本江吏子です。普段から昆布を使わない日はなく、初レシピ投稿は何にしようか迷いましたが、やっぱり一番自分がよく食べるものからにしようと思います。日常ご家庭で誰でも簡単に、分量は気にしなくても自分の感覚を使って作れ、失敗ないレシピを(どんなだ!笑)ご紹介していきたいと思っています。これからよろしくお願い致します! 【 羅臼一夜漬 [続きを読む]
  • 新・旧昆布大使と学ぶ「UMAMI.ラボ」開催します
  • ノザワエミ昆布大使(福岡県) はじめまして。2017年昆布大使に任命いただきましたノザワエミと申します。一年間、昆布の魅力をたくさんの方にお届けできるよう様々なイベントを企画してまいりますのでよろしくお願いいたします。 第一回は新旧の昆布大使とたのしく学ぶ「UMAMI.ラボ」の開催です。日本食には欠かせない、そしていまや世界の美食家達をとりこにする、UMAMIの魅力をとことん探る勉強会。だしの科学、昆布食べ比べ [続きを読む]
  • ウクライナでも身近な昆布
  • ボルゼネッツ絵美昆布大使(東京都) はじめまして。2017年昆布大使を務めさせていただくことになりました、ボルゼネッツと申します。これから1年間、宜しくお願いいたします。 さて、突然ですが、ウクライナ料理というと皆さんは何を思い浮かべますでしょうか?私は先月、はじめてウクライナの土地を踏み、現地の味覚に2週間ほど触れて参りました。飛行機を乗り継ぎ、はるばる赴いたきっかけは、夫の親戚を訪ねるという理由か [続きを読む]
  • 昆布大使と会員企業の懇談会2017
  • 10月30日(木)に大阪のホテル阪急インターナショナルにて昆布大使と会員企業の懇談会が開催されました。 今年の参加者は2017年度の昆布大使さん12名、前年度までの昆布大使さん6名と会員企業の方60名の参加となりました。 大西会長からの挨拶の後、昆布大使さんから自己紹介をいただきました。 続いて、協会から昆布の生産と流通の現状や協会消流宣伝事業についての説明、その後、会員企業との間で意見交換を行いました。 昆布 [続きを読む]
  • 2017年度昆布大使さんのレポート、スタートです
  • 2017年度の昆布大使さんの活動も10月よりスタートしました!今年度も全国から昆布好きの素敵な大使さんにお集まり頂きました。 今月より、昆布を使ったレシピや、昆布アレコレ情報など新大使さんのレポートをご紹介していきます。 引続き、昆布大使さん達を応援して下さいね♪ ◆昆布大使がゆく! 「昆布大使がゆく!」では、大使さんのプロフィールや活動などをご紹介しています。http://www.kombu.or.jp/taishi/index.html [続きを読む]
  • トマトまるごとピラフ
  • 縄文弥生昆布大使(東京都) トマトまるごとピラフ 昆布出汁となたね油で作りました少し前の話ですが、初めてトマトまるごとピラフを作りました。 トマト(大)1個 生で食べても味が濃いものをお勧めします。白米 2合昆布出汁 2合の量より少し少なめに天然塩 少々なたね油 大さじ1(お好みで) 今回オリーブオイルがなく、なたね油を使いましたが、これが大正解。トマトと昆布出汁の旨みを引き出していました。<作り方>トマ [続きを読む]
  • サプリメントより昆布を〜簡単ピクルス
  • 稲葉奈緒美昆布大使(東京都) 若い女性のサプリメント摂取量が増加傾向だとか・・。それと比例するかのように、若い女性のやせ傾向も話題になっています。お食事しなくて大丈夫!?ハイ!サプリメントを飲んでいるので栄養は大丈夫。どうやら太るのが嫌で食事量をセーブしているらしい。だったら、もっと昆布を毎日の生活で使わなくっちゃ!!わたしは、だしを引いた後の昆布をしっかり食べる派!!これで食物繊維、カリウム、ア [続きを読む]
  • 簡単!炊飯ジャーでカレーピラフ
  • 嶌田佳小里昆布大使(三重県) カレーピラフを食べたくなり、以前作ったレシピを改良して作りました。簡単で炊飯ジャーで行うので、手間要らず!早速レシピ紹介です。ピラフで冷蔵庫の食材を処理出来て、美味しい!炊飯ジャーで手間要らず! <材料:二人分>ベーコン:200gコーン缶:200g玉ねぎ(中):半分塩コショウ:適量米:3合オリーブオイル:適量(A)・昆布だし:500g・酒:大さじ1・コンソメキューブ:1個・カレールー:カレ [続きを読む]
  • 昆布視察
  • 松田真枝昆布大使(北海道) 8月初めの昆布視察で、ほぉーって思ったのが養殖昆布のこと。以前、ある昆布屋さんが昆布の箱に触れながら、「これは養殖昆布ですよ。よくあんじょうしていてとてもおいしい。生産者の努力ですよ」とおっしゃっていたことがずっと心にあって、天然の良さもさることながら、養殖のことも知りたいなぁと思っていたところでの見学でした。 写真の2枚目までは羅臼の養殖昆布の水揚げの様子です。海から [続きを読む]
  • 日高昆布の故郷へ
  • 稲葉奈緒美昆布大使(東京都) 今年の夏の思い出は、なんといっても日高昆布の収穫を間近で見ることができたことです。 日高昆布の産地、中でも特上浜に指定されている井寒台と上浜とされるえりも漁協管内の様似、平宇、冬島等で、収穫の様子や昆布の干場を見学・体験。今年は天候が不順で漁の日が極端に少ないとのこと。 あぁ〜〜やっぱり今日もだめかなぁ〜〜と半信半疑で朝4時起床。幸運なことにお天気に恵まれました。わぁ [続きを読む]
  • 昆布ストーリー 〜大阪靭(うつぼ)にあった昆布の浜
  • 田邉佳子昆布大使(兵庫県) 昆布は上方の味。関東地方は、どちらかといえばカツオ出汁が勝ります。なぜかといえば、水質が関東ローム層の影響もあり硬質で昆布出汁を引きにくいことが理由のひとつとして考えられます。また、昆布が運ばれたルートが、北海道から日本海を渡って大阪に集められ、それから関東地方に運ばれたことも理由のひとつです。 今回は、戦前まで昆布取引の中心だった大阪・靭(うつぼ)を訪ねました。天下の [続きを読む]
  • 昆布川柳投票開始です!
  • 第9回昆布の日記念「昆布川柳コンテスト」に5,248点のご応募を頂きました。ご応募いただいた皆さま本当にありがとうございました! いよいよ受賞作品を決める投票のスタートです。 ・こんぶ王賞(一般):5作品・こんぶ王子賞(ジュニア):5作品・昆布の日賞(一般):5作品・昆布の学校賞(ジュニア):5作品 また、投票していただいた方の中から抽選で合計5名様にだし昆布+ミニレシピブックをプレゼントします。皆さまの投票 [続きを読む]
  • 基本に立ち返る?
  • 寺井朱星昆布大使(大阪府)  昆布大使としてのレポートも、最後になりました。最後は、先月と同じく、基本に立ち返るということで、昆布の佃煮を作ってみました。ですが、単なる佃煮を作っても面白くないので、そこに発酵という更なる旨味を加えてみることに。こちらの記事を拝見し、面白いなと思い、参考にさせていただきました。ありがとうございます。参考元: http://koizumipress.com/archives/11465   昆布を、酵素の助け [続きを読む]
  • 今年も昆布漁が終わります
  • 小土道治昆布大使(北海道) 日本の東、最東端の納沙布あたりで昆布漁師をしている小土と申します。今年度の昆布操業もあとわずかとなり、昆布漁の忙しい中、根室半島の各地区で10月2〜3日にあるお祭りに向け、昆布乾燥機の音と太鼓と篠笛の音が混じる夜が続いています。地元の方では昆布と神事は密接な関係があるようで、正月と結婚式ではほぼ昆布が関わってるように思います。注連縄に昆布を挟めていったり、結婚式のお屠蘇 [続きを読む]
  • 昆布出汁の冬瓜
  • 根岸朋子昆布大使(千葉県) 1年間昆布大使としての活動ありがとうございました。 最後のレポートは、基本に立ち返り昆布出汁の素晴らしさをストレートに感じられる煮物です。  無農薬野菜を作る父から届いた大きな冬瓜を圧力鍋をつかい、短時間調理しました。塩分控えても昆布出汁のうまみで安心して飲み干せます。昆布出汁をきかせると、冷めても美味しく感じますね。 昆布大使としての任期は終わりましたが引き続き、楽し [続きを読む]
  • 塩昆布の利用と苦手克服術
  • 伊藤陽子昆布大使(大阪府) 野菜ソムリエの資格を取得してから、以前はあまり食卓に上がらなかった色んな野菜も食べるようになりました。しかし、恥ずかしながら《セロリ》《ゴーヤ》は、私の苦手野菜で、なかなか手が出ませんでした。野菜ソムリエなのに嫌いな野菜があるとは、言いづらく、やはり苦手野菜を克服したい!と思っていました。色んな料理方法や切り方など試した中に塩昆布と一緒に食べるという方法が私にはピッタリ [続きを読む]
  • 昆布をもっと日常に取込むために
  • 蒲澤章子昆布大使(東京都) 食の多様化に伴って、世界中の食材や料理を簡単に口にすることが出来るようになりました。食事の形態も時代とともに変化し、家庭での食事は外食や中食が多くなり、求められているのは手軽さや簡便さばかりのように感じます。このような時代の中で昆布はなかなか受け入れられない食べ物であるように感じられます。 昆布は日本の食文化や行事食に欠かせないものでありながら、一般家庭での使用頻度もそ [続きを読む]