gmt-master さん プロフィール

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gmt-masterさん: 80'sWAGON と暮らす
ハンドル名gmt-master さん
ブログタイトル80'sWAGON と暮らす
ブログURLhttp://yaplog.jp/gmt-master/
サイト紹介文造形作品を創る傍らで、オーナーをあきさせないコロニーパークとの日常の他愛無い出来事を綴ったブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/08/05 21:16

gmt-master さんのブログ記事

  • エンジンオイルとLLC交換
  • 復調作業と並行して、通常のメンテナンスもやらないとね。とりあえず、エンジンオイル交換。今回は、マニホールドを外した時に、ヘッド周りを増し締めしているので、そこら辺からのオイルの浸み出しに、駄目押しをする為に、予々取っておいた漏れどめ剤も投入です。LLC交換をすると、ラジエターの漏れどめ剤が入っている為、かなり汚れて見えます。LLCを交換すると、中が綺麗になるのと引き換えに、ラジエターからの水漏れも起こり [続きを読む]
  • インジェクターの洗浄
  • マニホールドを外した位なので、今までできなかった事をやってしまう事に。とりあえず、バキュームホースを換えましょう。手元にないサイズなのですが、ホースバンドががっちり締まっていないようなので、ビニールテープを巻いて補強です。マニホールドをひっくり返してやると、なんて簡単なんでしょう・:*+.(( °ω° ))/.:+さて、メインのインジェクターですが、外してみると、かなり汚れています。パーツクリーナを吹き込んでも [続きを読む]
  • プレッシャーレギュレータ交換
  • キーオンエンジンオフから、燃圧が下がってしまう事の原因をインジェクターのバルブの不具合か、プレッシャーレギュレータと、見当をつけて安かったので、レギュレータを注文。程なくアメリカから、到着です。直ぐに着くかと思いきや、取り付けが六角のネジが下から3本。スムーズに作業する為に、マニホールドを外す事にしました。アクセスワイヤーなどの、ジョイントを外します。ネジ4本で外れるかと思いきやこんな所に隠れていま [続きを読む]
  • 燃料タンクの中を撮影
  • せっかくタンク下ろしたんだし、なかを見たこと無かったから、覗いて見よう。ダメだ〜暗くて見えないよ。写真撮れば良いのか!見えた!これは、昔入れた、燃費グッズだ〜ちゃんと底まで届いてたんだね。久しぶり~燃料計のユニットも、有りました。初めて見ましたが、なんて綺麗な状態なんでしょう。もっと酷くて、底の方には、ヘドロ見たいのが溜まっているのをイメージしていたので、コレは、嬉しい誤算です。 [続きを読む]
  • 燃料ポンプ交換、交換
  • 燃圧が低めと言うことは、燃圧ポンプの不具合では?ポンプのジ〜って音がしているからと言って、大丈夫とは、限らない。そんな記事をネットで目にすると、もしかしたらこのクルマもそうなのかなぁ~なんて思ってしまいます。と言う事で、燃料ポンプを交換する事にしました。交換は、自宅で。2×4材で作ったスロープと、私道の坂道を利用して、リフト無しで挑戦です。これだけ上がれば、行けそうですね。クルマの下に入り、フロアジャ [続きを読む]
  • 燃圧を測ってみた
  • いろいろ自作をしてみましたが、やはり耐久性に問題が有り結局、専用のアタッチメントを買う事になりました。キーオンエンジンオフでの、燃圧を測ってみました。260kpaは、ほぼ適正です。次のテストは、このままキーをオフにして、5分放置した時の数値です。写真を撮り損ねましたが、140kpaでした。これは、下がり過ぎて適正から、外れて居ます。こうなると、何処かから燃料が漏れて燃圧が下がっているようです。レギュレータのバ [続きを読む]
  • 燃圧どうでしょう
  • いろいろやってみましたが、燃圧は、どうなんでしょうか?このクルマは、マニホールドのまえの辺りに燃圧を測るバルブがあるので何とかそこで測りたいですね。このバルブ、自転車なんかの米式バルブのような作りになっています。手元にある燃圧計は、ただのホースなので、加工して繋ぐ必要が有ります。先ずは、百均の空気入れのバルブと、米式への変化バルブとで、どうでしょう?ゴム用のボンドで燃料ホースの内側に接着して完成で [続きを読む]
  • スロットルポジションセンサーの調整方法
  • こちらが、外されたスロポジです。調整する為には、左右に回転させて、抵抗値を測り、0.98Ωになった場所で、固定します。穴がこのままだと、回転の幅が少ないので、ヤスリで削って広げます。緑色の線にマチ針を刺して、抵抗値を測ります。0.98Ωが出ればオッケーですが、回転させてそこまで行かない時には、さらに削って広げます。この数字は、かなりシビアなようなので、デジタルテスターで測ります。何とかこんな感じで、調整が [続きを読む]
  • スロットルポジションセンサーの調整。
  • スロットルポジションセンサー(TPS)ってただ、動けば良いのかと思っていたら、そんな簡単なものでは無かったんですね。例によって、アメリカサイトの、ポンコツ翻訳です。トラブルの際に参考になれば。やり方の画像も、有りました。ハーネスに針を刺して電気を取り出すんですね。なんと、結構ビミョウな調整ですね。こんなにシビアな物とは思いませんでした。これは、後ほどキチンと調整しないと行けませんね。 [続きを読む]
  • 次に怪しいのがPCVバルブ
  • 相変わらずの不調の原因として、次に疑いの目が向けられたのがPCVバルブ。同じエンジンのムスタングだと、エンジン前側の分かりやすい位置に有るのですが、コロニーパークでは、正反対の位置に。マニホールドと、ファイアーウォールの隙間の下の方に、有るようですが、なかなか見つかりません。バキュームを引いているので、こんな位置関係です。バキュームホースをたどって行くと、それらしいものが。ん?緩い。と言うか、固定でき [続きを読む]
  • バキューム漏れはこれで探す
  • バキュームホースが折れたのをきっかけに、バキュームホースの漏れを探す装置を作る事にしました。元ネタは、YouTubeで見かけたのですが、手元にある材料で行けそうなので、早速制作開始。材料は、百均の空気入れ、塗料の空き缶、アルミ管の切れ端、メッシュの切れ端、ゴムホース。缶の中には、燻製用のブリックを仕込んで煙をだすので、それを乗せるための台を作ります。空き缶の上下に穴を開け、アルミ管を固定します。ボンドで [続きを読む]
  • バキュームホースが折れた直す
  • バキュームホースは、以前にも折ってしまい、直したことが有ります。使うのは、瞬間接着剤と使い切ったボールペンの芯。太さが丁度良くて、硬くて潰れません。何と言っても、タダで直ぐに手に入るのがいいですねー。太めの銅線のヒフクを使って補強にします。試しにこれだけで、エンジンをかけてみまら、見事に潰れてしまいました。やはり、ボールペンが無いとダメですね。無事に、修理完了です。この辺りの配管は、エンジンの冷却 [続きを読む]
  • 犯人はMAPセンサー
  • 自己診断をした結果、2-2--2-2--1--2-2--2-2と出ました。これは、エラーコード22ですかね?!MAPセンサーの不良か?ここが悪いとどんな事になるんでしょうね~例によってポンコツ翻訳なので、分かるような分からないような。ともかく、部品を探す事に。なんだか、お高いんですねーヽ( ̄д ̄;)ノアメリカでは、どうなんでしょうか?なんと!!!安い〜これなら、買えそうだ〜( ^ω^ )プラス$20で、ちょっパヤで送ってくれるそうなの [続きを読む]
  • コロニーパーク 自己診断に挑戦
  • この年式のコロニーパークには、自己診断の機能があるようです。でも、どうやるのかが、分からない。海外のサイトから、こんな画像を発見。コレってもしかして、こういう事かな。このように繋いでから、KOEOで、チェックをすると整備書には書いてあるようでした。なにせ、英語なので恐らくそんな感じだろうと。KOEOとは、キーオン エンジンオフの事らしいです。因みに、KOERと言うチェックもあり、そちらはキーオン エンジンランだ [続きを読む]
  • バキュームホースの交換
  • ホースや、ガスケットからエアーを吸っていないかキャブクリーナーを拭いて目視での確認をしました。すると、怪しいホースが。とりあえず、コレは代えないといけません。折角なので、カッコいいのにしないとね。フォードだし、青いのが良いなぁ。マニホールドの中から、チャコールキャニスターに繋がるホースでした。マニホールドの内側に手を突っ込んで、何とか交換完了です。また、少し完成に近づきました。 [続きを読む]
  • フュエルフィルター交換
  • 次に手をつけたのが、フュエルフィルターの交換です。そもそもの不調の原因が、ガス欠だったので、もしかしてタンクの底のゴミでも吸い上げて調子を崩したのでは、なかろうかとの思いがあり、そう高いものでも無いし、何せ16万キロ超えてるのでね。と言う事で、こちらを購入。後部座席の右側の床下にフュエルフィルターは、付いていました。固定して居る、プラスチック製のツメを壊さないように、注意して外します。こちらが、新し [続きを読む]
  • 未だ未だ、治らない見たい
  • 症状を確認すると、エンジンがセルだけでは掛からず、アクセルを開けながらで無いと掛からない。アクセルを煽ってみると、フケが悪くエンジンのツキが悪い。煽るのを止めると、アイドリングぜずに程なくエンジンが止まる。ざっとこんな感じなので、取り敢えず変えたのがIACバルブでした。 [続きを読む]
  • IACバルブ交換
  • IACバルブって言うんだ〜日本では、コロニーパークで検索してもあまり出てこないので、機関部品などは、リンカーンタウンカーやムスタングで探します。案外お高いんですね。でも、グヂャグヂャにしちゃったから、買わないわけにはいきません。頼んでから半月が経ち、本当に大丈夫かなぁと、心配になった頃、やっと届きました。オーーー包まれている新聞には、ロサンゼルス・タイムズと書いて有るでは無いですか〜海を越えてLAから [続きを読む]
  • ISCバルブの中身って?
  • アイドリングが安定しないなどの症状が有ったので、次に疑われたのが、ISCバルブです。写真では、分かりにくいですが、結構すすけて居ます。洗浄などしてみました。どんな働きがあり、きちんと作動しているのかを確認するべく、テスターを当ててみますが、抵抗は0?回路が繋がっているんだから、0Ωでもいいのかと思いきや、長〜い銅線が間に有るので、程々に抵抗が無いとおかしいんだそうです。って事は、コレは怪しいんですね!直 [続きを読む]
  • 先ずは、プラグ交換
  • このブログを遡って見ると、前回のプラグ交換は2010月10月と有るので、8年前と。コレは交換して見る価値が有るのでは。ヤフオクでモータークラフト製のプラグをゲットしておいたので、簡単な所からやってみます。?使ったのはこんな道具です。左バンクは、エアクリーナーを外せば、そう大変なことは有りません。前回苦労した右バンクでしたが、今回は、二度目ということで、大分要領が良くなりました。ちなみに、使ったのは、こちら [続きを読む]
  • 平成の大修理
  • 平成最後の夏に、まるて今までのツケを払うような、大修理をしています。乗り始めて10年以上経ちますが、トラブルらしいトラブルは、ほとんど無くここまで来ました。しかし、今回は、2ヶ月近く現在も未だ、絶賛修理中です。事の始まりは、6月の末に、給油のタイミングを逃してしまい、スタンド目前で、エンジンがストップ。落ち着いて、何とかエンジンを再始動して、スタンドに滑り込み、給油を完了。しかし、その直後からアイドリ [続きを読む]
  • ダッシュマット購入
  • 十数年前にこのクルマを買った時は“ダッシュ割れ無し”が自慢でした。ところが、屋根無しの野ざらしで使い倒した結果、あちこち割れてしまい、もはや見る影もありません(T-T)予々考えていたダッシュマットを、購入する決心をしました。早速届きました。丁寧な梱包と、取り付け固定の為に、こんな物まで付属で付いて来ました。ヒビ割れた所が、更に反り返って居たので、ヒードガンで炙ってどうにかここまでにしました。色は、内装 [続きを読む]
  • カッコ良いタイヤに大満足
  • 我が家には、私の名義でないクルマが何台か有りますがその中の一つがコレ。NAだし、ただのオッさん車ですが、あまり使わないのももったいないので時々動かしています。そんなB4のタイヤも交換のタイミングが来ました。所有者から、何か適当に見繕って構わないとの話が有り、折角ならオレ好みなアメリカの匂いのする物にしてやろうと思いタイヤ探しを開始しました。アメリカの匂いと言えば、ホワイトレターですね。探してみましたが [続きを読む]