EVOLUTION JAPAN株式会社 さん プロフィール

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EVOLUTION JAPAN株式会社さん: EVOブログ
ハンドル名EVOLUTION JAPAN株式会社 さん
ブログタイトルEVOブログ
ブログURLhttp://www.evojapan.com/branch/joho/blog/
サイト紹介文エボリューション ジャパン(株)のブログです。貴金属や穀物などの情報を配信しております。
自由文セミナーも随時開催中です。http://www.evojapan.com/seminar/
メルマガも配信中!https://www.evojapan.com/service/mail_market.html
また、金地金の販売も行なっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2806回 / 365日(平均53.8回/週) - 参加 2010/08/06 17:04

EVOLUTION JAPAN株式会社 さんのブログ記事

  • シカゴ穀物:レンジの動きが続く!
  • シカゴ穀物・米農務省が発表した週間輸出検証高(20〜26日)によると、米国産コーンは51万7679トンとなり、市場予想レンジ(60万〜80万トン)を下回った。米国産大豆は250万5988トンとなり、市場予想レンジ(200万〜250万トン)をわずかに上回った。うち中国向けは208万9368トン。シカゴ・コーン↓チャートを すると拡大致します↓ ※上記チャートはシカゴ・コーン(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移 [続きを読む]
  • クロップ・プログレス:米国産コーンの収穫率は54%!大豆は83%!!
  • 米農務省が10月30日に発表したクロップ・プログレス(10月29日時点)によると、米国産コーンの作柄状況は、「優」「良」の占める割合が前週比変わらずの66%となった。市場予想平均は66%、前年同期は74%だった。主要州ではイリノイ州が63%(前週は63%)、アイオワ州は66%(前週は64%)。 収穫率は前週比16ポイント上昇の54%(前年同期73%、過去5年平均72%)主要州は、イリノイ州が73%(前年同期90%)、アイオワ州が44% [続きを読む]
  • 次期FRB議長、パウエル氏指名か?
  • 米紙ワシントン・ポスト(電子版)などは、次期FRB議長人事で、トランプ米大統領がパウエルFRB理事を指名する見通しだと報じた。最終候補にはイエレン議長ら3人が残っている。指名は111月2日に発表される予定。パウエル氏は、緩やかな利上げを続けてきたイエレン議長の政策判断を一貫して支持。次期議長になれば、現在の金融政策を踏襲する可能性が高いと見られている。また、トランプ政権が目指す金融規制緩和も支持している。ポ [続きを読む]
  • CFTC建玉明細:各銘柄のネット・ロングの推移!
  • NY金 ↓グラフを すると拡大致します↓ ※筆者作成 米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のNY金のネット・ロングは10月24日時点で前週比9339枚減少の19万1385枚となり、減少に転じた。内訳をみると、ロングは同9096枚減少の27万5521枚となり、減少に転じた一方で、ショートは同243枚増加の8万4136枚となり、2週連続で増加した。 なお、総取組高に対するネット・ロングの割合は36.3%に低下。 ▼△ [続きを読む]
  • 次期FRB議長、パウエルFRB理事が最有力か?
  • トランプ米大統領は10月27日にビデオ演説で、FRBの次期議長の指名を来週発表すると発表。その上で「意中の人はいる」と述べた。複数の米メディアはパウエルFRB理事が最有力だと報じている。低金利策を主導したイエレン議長に考えが近いことなどが理由。ただ最終決断を下しておらず、心変わりする可能性もあるとしている。トランプ氏がアジア歴訪に出発する11月3日までに発表される見通し。トランプ氏は、金融危機後の景気拡大を導 [続きを読む]
  • シカゴ穀物:IGC、2017-18年度世界穀物生産量を20億7500万トンに上方修正
  • シカゴ穀物・国際穀物理事会(IGC)は月報で、2017-18年度世界穀物生産見通しを20億7500万トンとし、前回見通しから600万トン上方修正した。米国産コーン生産見通しが引き上げられたことが要因。過去最高だった前年度(21億3300万トン)を下回るが、2番目の高水準となる見通し。内訳は、コーンが前回見通しに比べ500万トン増の10億3400万トンとなるが、過去最高だった前年度(10億7900万トン)には届かない見通し。米国産が引き上 [続きを読む]
  • カタルーニャが独立宣言
  • スペイン東部カタルーニャ自治州議会(定数135)は10月27日に、同州が「独立した共和国」だと明記した宣言を賛成多数で可決。州議会での独立宣言の採決では、独立反対の野党議員数十人が抗議の意思を示すため退場した。開票結果は、賛成70、反対10、棄権2。プチデモン州首相は結果を受けて「平穏に、市民としての責任を果たしながらこの勢いを維持しなければならない」と冷静な行動を呼び掛けた。なお、独立宣言を受け、スペイン上 [続きを読む]
  • 2017年7-9月期米GDP速報値は前期比3.0%増
  • 米商務省が10月27日に発表した2017年7-9月期米実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比3.0%増となり、前期(同3.1%増)に続き3%台の伸びを維持した。8月下旬以降に相次いだ大型ハリケーンの被害による影響は限定的で、市場予想(同2.5%増)を大幅に上回った。項目別では、GDPの約7割を占める個人消費が同2.4%増に減速(前期は同3.3%増)。自動車などの耐久財は同8.3%増(前期は同7.6%増)と伸び幅が [続きを読む]
  • 貴金属:NY金・NY白金は反落!
  • NY金↓チャートを すると拡大致します↓ ※上記チャートはNY金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの <ファンダメンタルズ> NY金は、欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で、来年から量的緩和政策の規模を縮小した上で、9月までは継続する方針を決定したことを受けて、ユーロ安ドル高が進行。相対的にドル建て金価格に割高感が生じたことから、上値の [続きを読む]
  • シカゴ穀物:中国政府が2018年の輸入割当枠発表
  • シカゴ穀物・米農務省が発表した週間輸出成約高(13〜19日)によると、米国産大豆の2017-18年度週間純成約高は212万9300トンとなり、市場予想レンジ(120万〜160万トン)を大幅に上回った。中国向けは157万6200トン。2018-19年度は1000トンで、すべて日本向けだった。2017-18年度米国産コーンは128万8300トンで、市場予想レンジ(80万〜120万トン)をわずかに上回った。仕向け地不明が35万7500トンで最多。2018-19年度は9万6800ト [続きを読む]
  • 原油:ブレント原油は2015年7月3日以来の高値で終了
  • NY原油↓チャートを すると拡大致します↓ ※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの <ファンダメンタルズ> NY原油は、石油輸出国機構(OPEC)の盟主サウジアラビアが世界的な供給過剰解消に向けて積極的に取り組む姿勢を見せていることを背景に、買い進められた様だ。サウジアラビアのムハンマド皇太子は、現在2018年3月に設定さ [続きを読む]
  • ECB定例理事会:量的緩和を来年から縮小へ
  • 欧州中央銀行(ECB)は10月26日に定例理事会を開催。政策金利は、主要政策金利は0%、上限金利の限界貸出金利は0.25%、下限金利の中銀預入金利はマイナス0.40%で据え置くことを決定。ただ、量的緩和政策は、来年から規模縮小に踏み切る方針を決定。現在月600億ユーロの資産購入額を2018年1月から300億ユーロに減らした上で、9月まで継続する。ECBは、デフレ対策として、ユーロ圏の国債などを大量購入する量的緩和策を2015年3月か [続きを読む]
  • 原油:NY原油は4営業日ぶりに反落!
  • NY原油↓チャートを すると拡大致します↓ ※上記チャートはNY原油(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの <ファンダメンタルズ> NY原油は、最新週の米原油在庫が市場予想に反して積み増しとなったことが嫌気された様だ。米エネルギー情報局(EIA)が公表した週報によると、最新週の米原油在庫は前週比90万バレル増となり、市場予想(同260万バレル減) [続きを読む]
  • シカゴ穀物:ブラジル、小麦75万トンを非関税輸入へ
  • シカゴ穀物・ブラジル農牧・食料供給省は政府に対し、小麦75万トンの非関税輸入枠について承認を申請した。ブラジルでは今年、作付面積が縮小しているほか、南部のリオグランデドスル州では例年を上回る降雨により生産に支障が生じている。・ウクライナ農業省は、2017-18年度(2017年7月〜2018年6月)の穀物輸出量が同日時点で計1290万トンになったと発表。内訳は、小麦790万トン、大麦340万トン、コーン150万トン前後。 前年同期 [続きを読む]