星田直彦 さん プロフィール

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星田直彦さん: 雑学のソムリエ
ハンドル名星田直彦 さん
ブログタイトル雑学のソムリエ
ブログURLhttp://tadahikostar.blog21.fc2.com/
サイト紹介文「へぇ〜」、「なるほど〜」は、人生の栄養です。雑学で栄養いっぱいになりましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/08/09 20:10

星田直彦 さんのブログ記事

  • ♪Don't wanna cry
  •  2018年9月16日、安室奈美恵が引退した。 私は、彼女の曲で何が好きかと考えてみた。 No.1 は、ほとんど迷わずこの曲。   安室奈美恵 『 Don't wanna cry 』    作詞:小室哲哉・前田たかひろ  作曲:小室哲哉    歌詞 1999年以降、つまり、出産からの復帰後、私は安室奈美恵の曲をあまり聞かなくなっていた。そういう人は多いのではないだろうか? でも、まったく聞かなくなったわけではない。 ほとんどのシ [続きを読む]
  • 学問のすゝめ
  •    『学問のすゝめ』    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。   『学問のすゝめ』    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 先日紹介した、大分県中津市の「福沢諭吉旧居」のすぐ近くには、「福澤記念館」というのがあります。 上の『学問のすゝめ』は、初版本です。福澤記念館に展示されていました。 『西洋事情』や『文明論之概略』などの有名な本も展示されていま [続きを読む]
  • ミツトヨ測定博物館
  •    株式会社ミツトヨ    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 9月5日のブログで紹介した「大きなノギス」の形をした時計があったのは、「ミツトヨ測定博物館」。 東急の溝の口駅、JR南武線の武蔵溝ノ口駅から歩いて15分くらいのところにある。 ミツトヨは、「神奈川県川崎市高津区に本社を置く測定機器メーカー。ノギス、マイクロメータの日本国内シェアは約90%、日本国外でも高いシェアを占 [続きを読む]
  • call it a day
  •  久しぶりの英語表現。 この表現、なかなか面白いなぁって思います。   Let's call it a day. 直訳すると、「それを1日と呼ぼう」。 うんうんなるほど、そういうことね。じんわりと伝わってくる。 ん? よくわからない? では、このあとに続きがあるとどうですか? これだと、想像ができるのではないでしょうか?    Let's call it a day and go home. [続きを読む]
  • 福澤諭吉旧居
  •    福澤諭吉旧居    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 大分県中津市にある「福澤諭吉旧居」に行ったときの写真集です。 駐車場も整備されて、しっかりと観光地になっていました。    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 案内してくれる人はどなたもいませんでした。 だからでしょうか、邸内にはところどころに説明板が立てられていました。   刺客に狙われた話 [続きを読む]
  • 100回目の献血(その2)
  •    献血100回の記念品    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 100回目の献血の話、その2です。 ソラマチ10階の献血ルームのスタッフの皆さんは、私が100回目だと知ると、たくさん話しかけてくれました。かなりゆっくりと……。 それくらい、このルームは献血に来る人が少ない。 受付の人に聞いたら、ビル前での呼び込みが許されていないのだと教えてくれました。 なんでダメなんだろ? 東京 [続きを読む]
  • ♪月の砂漠から
  •  私は名曲だと思っています。 忘れかけていた名曲です。 探して探して、やっと見つけました。   久野かおり 『 月の砂漠から 』    作詞:福岡 有 作曲:久野かおり    歌詞 リリースは、1988年の11月。『たけしのここだけの話』のエンディングテーマでした。 この番組をしっかりと見ていたわけではないのですが、当時、この曲が耳に残って離れませんでした。   めざめた時の 不思議な空の色   ここはどこ [続きを読む]
  • 100回目の献血(その1)
  •    100回目の献血    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 ついに100回目の献血を達成しました! 今回の献血は400mL。 ずっと成分献血でしたから、最後に400mL献血をしたのはいつだったか、思い出せないくらい。 さて、記念すべき100回目は……、さて、どこの献血ルームでしょう? 今日は、それが問題です。 写真から見破ってください。   献血ルームの窓から    ※画像を する [続きを読む]
  • 中央公会堂
  •    大阪市中央公会堂    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 上の写真の大阪市北区中之島にある「大阪市中央公会堂」。 私は小さい頃から、「中之島公会堂」と呼んでいる。 母親に連れられてよく来ていた。 母は、生け花の教室にかよっていたのだろうか? 何のために来ていたのかは、はっきりとは覚えていない。 ただ、母が何かをしている間、私は一人、館内をブラブラしながら待っていたのを [続きを読む]
  • 何を測るのでしょう?(2)
  •    何を測るのでしょう?    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 上の写真の道具は、何かを測るときに使います。 私は実際には使ったことはありません。 さて、何を測るのでしょう? ちなみに、これは「ギャグ・ゲージ」といいます。 一発ギャグでどれくらいの大きさの笑いを取れたかを測る? ん〜、案外近いかもしれません。 [続きを読む]
  • 本能寺ホテル
  •  気軽に見られる映画がいいなと思って、これを見た。『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるか・堤真一の二人が登場。監督も同じだ。 題名の通り、「本能寺の変」を扱った映画だ。 それにしては、本当に気軽に見られた。   『 本能寺ホテル 』------------------------------------------------------------------ 倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル"に宿泊することに。 [続きを読む]
  • 宇佐神宮
  •    宇佐神宮 鳥居    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 今日は、大分県の宇佐神宮に行ったときの写真集。「宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です」と宇佐神宮のHPにあるのだが、恥ずかしながら、私は「『八幡様』って何なの?」という状態。 それでも、和気清麻呂の宇佐神宮のエピソードは有名だから、昔から行ってみたかった。   宇佐神宮   http://www.usajinguu.com/ [続きを読む]
  • トールワゴンのタクシー
  •  私はどちらかというと「ケチ」だから、タクシーはあまり乗らない。 しかし、それしか選択肢がないときは、仕方ないから乗る。 つまり、私がタクシーに乗るのは、「夜間」が多い。   トールワゴンのタクシー(Wikipedia)    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 先日に乗ったタクシーは、私が「タクシーってこんな形の車」とイメージする形とはかなり違っていた。 こういうのを「トールワゴン [続きを読む]
  • ♪愛が止まらない
  •  当時、この曲が彼女たちのデビュー曲だと、私も思っていました。 そうではなかったようです。   Wink 『 愛が止まらない 』    作詞・作曲: Mike Stock・Matt Aitken・Pete Waterman    日本語詞: 及川眠子、編曲: 船山基紀    歌詞 元の歌は、カイリー・ミノーグの『Turn It into Love』。 それを Wink がカバーしたの。 Wink の3枚目のシングルで、リリースは1988年11月。   Car Radio 流れる せつな [続きを読む]
  • これは何をするためのもの?
  •    これは何をするためのもの?    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 今日のブログは、わかりやすい。 この写真は一体何か?――だ。 汚れた水の入った丸い池のようにしか見えないかもしれないが、これは機能的にも歴史的にもかなり価値の高いものだ。 これがなかったころは、よく騒動が起きていたそうな。 さて、何でしょう? [続きを読む]
  • フェスティバルホール
  •    フェスティバルタワー(Wikipedia)    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 最後に大阪のフェスティバルホールに行ったのはいつだったのか? 思い出せない。 2008年には旧のフェスティバルホールは閉館。 2012年には、新しいフェスティバルホールが完成。 それから、もう6年近く経っているのに、いまだに中に入ったことはない。   フェスティバルホールの入り口    ※画像をクリッ [続きを読む]
  • フウセンカズラと冥王星
  •    フウセンカズラの種    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 今年、我が家のダイニングの南側、いわゆる「緑のカーテン」に選ばれたのは、フウセンカズラ(昨年は、ゴーヤ)。 本日、由希子がフウセンカズラの種を収穫しました。 ハート柄がかわいい。――とFacebookに書いたら、これに対していくつかコメントをいただいた。「フウセンカズラは種も風船もかわいい」「お猿のお尻みたい」などの [続きを読む]
  • リメンバー・ミー
  •  今年の春に公開されて、高い評価を受けていた。 なにしろ、アカデミー賞の長編アニメ映画賞と主題歌賞を受賞した作品。 やっと見ることができた。   『 リメンバー・ミー 』------------------------------------------------------------------ ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。 ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出 [続きを読む]
  • 大きなノギス
  •    大きなノギス    ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 みなさんは「ノギス」という道具を知っていますか? 簡単にいうと「長さを測る道具」です。 そう、形は……、上の写真のような。 初めて見たときには、なんて大きなノギスなんだと思いました。 長さが1m以上あります。 でも、上の写真は、ノギスではありません。 それが壁に飾ってあったのです。 よく見ると、電光掲示されているの [続きを読む]
  • 「50連勝の強さ」とは?
  •  大相撲でもプロ野球でも、連勝するのはむずかしい。 互角の力を持っていれば、長いシーズンを戦った後では、勝率は5割くらいに落ち着くことになる。 50連勝するのがどれくらい大変なことなのか、相撲で考えてみた。 そのためには、あらかじめいくつか「定義」しておかねばならない。 まず、勝ったり負けたりの互角の相手だと、勝率は0.5だとしよう。 このような相手に対して、10連勝する確率は、0.5 の10乗でおよそ1000分 [続きを読む]
  • カフェラテ
  •  こんなこと、どうでもよいことかもしれません。 でも、私のような人は、きっと、何度かやっている失敗だと思います。 「気をつけましょう」の意味を込めて書きます。 まず、「私のような人」というのは、「コーヒーがブラックで飲めない人」です。 なんとなくですが、近頃、コーヒーをブラックで飲むという人が増えてませんか? たぶん、本当に増えていると思いますよ。 研究室にいらっしゃるお客さんは、たいていブラック [続きを読む]
  • 誰の肖像レリーフ?
  •     ※画像を すると、大きな写真を見ることができます。 金曜日の「DH」に続いて、野球の話題です。 水道橋駅近くの会場で学会があった日の昼休み、以前から行ってみたかった「野球殿堂博物館」に行ってきました!   野球殿堂博物館   www.baseball-museum.or.jp/ この博物館には、殿堂入りした選手や功労者の肖像レリーフが飾られているのはご存じですね? では、上のレリーフの人物は誰でしょう? [続きを読む]
  • 双葉山生家跡
  •  火曜日のブログに続いて、今日も「双葉山」。 双葉山の記念館「双葉の里」の里を見学し、さあ次の地へ出発!……と思ったが、ちょっと気になって、立ち止まった。 何か見落としているような気がしたからだ。 私は、こういう気づきはときどきある。 「双葉の里」が、大分県の宇佐市にあるのは、ここが双葉山の生まれ育ったところだから。 しかし、では、なぜ、宇佐市の「ここ」にあるのか? 普通、こういうのは生家の近くに [続きを読む]
  • DH
  •  久しぶりの英語表現。 野球をあまりみない人なら、DHと言われてもわからないかもしれない。 「指名打者(指名代打ともいう)」だ。 日本ではパリーグは、DHを採用している。 「広辞苑」によれば……、   野球で、投手の代りに指名される、守備にはつかない打撃専門の選手 このDHは、もちろん、略語。 2つの英単語の頭文字をつなげて「DH」なのだが、もともとは何という言葉なのでしょうか? [続きを読む]