Mr-Petit-Samurai さん プロフィール

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Mr-Petit-Samuraiさん: 小さなお侍さんの登頂録
ハンドル名Mr-Petit-Samurai さん
ブログタイトル小さなお侍さんの登頂録
ブログURLhttps://ameblo.jp/mr-petit-samurai/
サイト紹介文東北地方に住む趣味人です。 オペラや歴史などについて、まったりと語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/08/09 23:51

Mr-Petit-Samurai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 白鷹町の古典桜を巡る
  • 山形県白鷹町は、荒砥地区と鮎貝地区から構成された風光明媚な土地柄で、置賜盆地の北端に位置しています。今年、平成30年の桜の開花は全国的にも早まっており、この地でも例年に比べて一週間ほど早く見頃の時期を迎えました。夏と見紛うほどの陽気のなか、古典桜が点在する鮎貝地区を車でドライブ。桜を求めて楽しいひとときを過ごしました。 (1)釜ノ越の桜と二世木釜ノ越の古典桜は、樹齢八百年を超える山形県内有数の巨木 [続きを読む]
  • 通信制大学院における地方在住社会人の研究活動抄録
  • 1.はじめに 首都圏や関西圏では、社会人がフルタイムで働きながら大学院に通う機会が一定程度整備されています。昼夜開講制、週末開講制、夜間制など社会人が通いやすい制度を採用している大学院が増えており、修士課程(博士前期課程)や専門職大学院で学べる分野も多様化しています。例えば、私の母校である法政大学にも大学院経営学研究科にビジネススクール(夜間コース、通称HBS)が導入されており、修士課程だけでなく [続きを読む]
  • 昭和初期における都内私立大学勢力図 
  • 1.本稿の概要と目的帝国大学令に続いて大学令が施行されると、それまで法的には専門学校であった私立大学のなかの有力校が相次いで旧制大学へと昇格を果たした。明治時代の後半期には大学の名を私称していた一部の私学にとって大学昇格は宿願であったことから、その認可条件が厳しいものであったにもかかわらず、教学体制の整備を目指す私学が相次いだ。その皮切りは、やはり当時から別格視されていた私学の両雄、慶應と早稲田 [続きを読む]
  • 米沢八幡神社比定問題に関する一考察
  • 仙台藩六十二万石の藩祖、伊達政宗候の名臣として知られる片倉小十郎景綱。彼の子孫は仙台藩一家として代々白石城に居城し、一万八千石を知行する大名分として連綿と続いたことは周知の通りである。この小十郎景綱は一般に「米沢八幡神社または永井庄八幡宮の神職」の子息であったと伝えられているが、そういった名称の八幡神社が現存していないことから、様々な学者や郷土史家の間で議論の一つとされて来た経緯がある。本稿では [続きを読む]
  • 大内宿とその近郷を旅する
  • 我が国における広い意味での文化財を保護するための基本法である文化財保護法。文化財の定義規定や国民の協力義務規定、有形・無形文化財や史跡・名勝・天然記念物などに関する諸規定が置かれています。この文化財保護法に基づく「需要伝統的建造物群保存地区」に選定されているのが、今回訪れた下郷町にある旧宿場町の「大内宿」(昭和56年指定)です。重要伝統的建造物群保存地区(以下、重伝建地区)の定義は、文化財保護法第1 [続きを読む]
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