棚倉 樽 さん プロフィール

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棚倉 樽さん: 棚倉樽のアートギャラリー
ハンドル名棚倉 樽 さん
ブログタイトル棚倉樽のアートギャラリー
ブログURLhttps://tarutana.exblog.jp
サイト紹介文紆余曲折の末、昨年50歳にして画業に専念。 油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/08/12 00:44

棚倉 樽 さんのブログ記事

  • 映画『モリのいる場所』を観る
  •  晴天の日曜、今年五月に公開された映画『モリのいる場所』を観た。某新聞社主催の上映会で、場所は松戸市民会館。先日亡くなった樹木希林も出演していることからか、会場はほぼ満員。その98%はお年寄り、主催新聞社の体質上、何かの集会のような雰囲気(笑)。私は抽選でチケットを入手したが、おそらく主催新聞購読者は優先招待されたのだろう。 97歳まで生きた画家、熊谷守一を山崎努が演じ、画家を支える妻役が樹... [続きを読む]
  • 出雲井 晶著『わかりやすい日本の神話』を読む
  •  何気に書店で見つけた本書。日本画家で作家の出雲井 晶(いずもい あき)先生による古事記の入門書である。 出雲井先生は近年、戦後意図的に無視されてきた「日本神話」の正しい伝承に取り組み、自宅兼アトリエを「日本の神話伝承館」として開設するなど、日本神話の心の伝承に半生を捧げた偉人である。2010年、83歳で惜しくも逝去された。 本書は、古事記の上巻にあたる、天地創世に始まる神々の物語を、挿絵を... [続きを読む]
  • 安野光雅著『絵のある自伝』を読む
  •  私が敬愛する画家、安野光雅(あんの みつまさ)画伯の自伝である。2011年、画伯85歳の時に出版された。初出は日経新聞連載の「私の履歴書」。 2011年といえば、東日本大震災の年で、震災直後の4月に伊勢丹新宿店で開催された『安野光雅が描く「日本のふるさと情景」展』で画伯の絵に初めて直接遭遇した。その個展の概要と印象はこちら→「日本のふるさと情景」展。 大正15年(1926年)生まれの画伯は... [続きを読む]
  • 待望の内孫誕生
  • On September 17, my eldest son 's wife gave birth to a girl of 3,700 g energetic girls. Happiness and hope for my granddaughter!「待望の内孫誕生」 我が長男の嫁が9月17日深夜、女児を出産しました。3700gの元気な孫娘。初の内孫であります。 実は、いつ産まれるかと... [続きを読む]
  • 杉田水脈発言に思う
  •  「新潮45」における杉田水脈衆議院議員のいわゆるLGBT批判とされている記事を読んだ。そもそも「日本を不幸にする朝日新聞」という特集記事への寄稿であることを無視してはならない。 『彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。』の部分だけをクローズアップしてお祭り騒ぎになっているが、この部分がなければ全く問題のないどころか、杉田さんは正論を語っている。 私が二十代の頃、週刊誌で... [続きを読む]