datemaki さん プロフィール

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datemakiさん: 「だてっち日記」
ハンドル名datemaki さん
ブログタイトル「だてっち日記」
ブログURLhttps://ameblo.jp/datemaki/
サイト紹介文現代美術のアーティストの日々の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2010/08/14 02:12

datemaki さんのブログ記事

  • 5168夜話「雨が降る前に・・・」
  • おいおい、こんな下手なオネエチャンの絵を掲載してる場合じゃないぜ。↑ 個展が終わってからの方が何かと忙しいぜ。 個展が終われば、のんびりしよう・・・なんて甘い事を考えてたらそうは、いかないぜ。 昨日は、会期中にいただいた案内状の展覧会を、チンタラ、チンタラ観て回っていたのよ。            2017年 紙のレリーフ「錆びた釘」 おかげで足が棒に、なっちゃったぜ。今日は朝から個展の残務整理に [続きを読む]
  • 5167夜話「今日も下手だったぜ」
  • 昨日、掲載したオネエチャンは下手すぎて、腹が立ったから今日、また描いたけど↑ やっぱり今日も下手だったぜ。 キャンキャン。 こんなの「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」で沢山、描けば、そのうち、マシなのがあるだろう。 これが、学生なら、たった一枚しか描いてないのに、ガッカリするんだから馬鹿としか言いようがないぜ。 100枚描いてガッカリするんなら仕方ないけれど、たった1枚だぜ・・・なめてるぜ。 知り合いか [続きを読む]
  • 5166夜話「哀愁の小さいおじさん?」
  • 昨夜、久し振りに絵を描いたら下手クソに、なっていた。↑ なんでもそうだけど、毎日やってないと、駄目ね。 キャンキャン そうそう「倣夏珪山水図(ほうかけいさんすいず)」ていう雪舟(1420〜1506?)の絵をボ〜っと観てたのよ。 その絵の中に、山道をトボトボ歩く男の姿が描かれてあって思い出したのよ。 ↑これね、俺の箱型彫刻「地平線の向こう」ていう作品なんだけど この中に、「哀愁の小さいおじさん」て俺 [続きを読む]
  • 5165夜話「雨の日の徘徊じゃ」
  • 個展終了から一夜明けた俺はある種の解放感を味わってるぜ。 外は、シトシト雨が降ってるぜ。 今日は新世界のジャンジャン横丁の寿司屋で、寿司をつまみながらぬる燗をチビチビだぜ。 雨の中、傘をさして、ほろ酔いで、美術館へたどり着いたのよ。 ここで、ある美術団体の展覧会を観たぜ。 その団体の作家さんから案内状をいただいたのよね。 現代美術なんて訳の分からないモノを標榜する俺から見れば、 美術団体の作品なんて、 [続きを読む]
  • 5164夜話「個展の最終日だぜ」
  • 今日の夕方4時で、俺の個展は終了したぜ。 朝早くに、仕事場に出掛けて午前中、気になる仕事をして画廊へ向かったぜ。 朝から何も食べてないから途中、食堂に入り牡蠣フライ定食を食べ、ビールをクイクイ呑んだぜ。 最終日なのか、駆け込みの客がけっこう多かったぜ。 2017年作箱型彫刻 「階段の向こう」 でもさ、いくら客の勝手かもしれないけど4時ギリギリに来るっていうのはよく分からないぜ。 [続きを読む]
  • 5163夜話「個展5日目だぜ」
  • 今日は定時の18;30に終了してアホの弟子のK女を連れていつもの梅田の立飲みで、一杯呑んでたぜ。 店は仕事帰りのサラリーマンで一杯だったぜ。 女将に訊くと、金曜の夜で明日休みの人達だろうってこと。なるほどね。そりゃ、嬉しいだろう・・・・。            2017年 箱型彫刻「階段の向こう」 今日の俺の画廊入りは12:00でまどかりんが、来たから二人で珈琲を飲みながら、ウダウダ話してたのよ。 [続きを読む]
  • 5162夜話「個展4日目だぜ」
  • 今日は午前中、学校で授業をしていたぜ。 帰りは、いつものごとく駅前の中華屋で、八宝菜定食を食べ、ぬる燗をクイクイ呑んでたぜ。 ほろ酔いで、電車に乗り、梅田に出て個展会場の画廊へ行ったぜ。 平日の木曜日なんて客が少ないから、退屈だぜ。それでも、何人かの客に接客してたぜ。          2017年作 箱型彫刻 「夏雲を見る」 アホの弟子K女が来たから7時ぐらいまで、二人でワインを呑んでたぜ。 最後にフジ [続きを読む]
  • 5161夜話「個展の3日目だぜ②」
  • 30℃近くまで気温が、上がって暑い日だったぜ。 昔、お世話になった靭ギャラリーのオーナーが、来てくれてウダウダ話してたのよ。 昼に客が途切れたから画廊近くの蕎麦屋でぬる燗とザルそばで、昼食したぜ。 画廊に帰ったら、みやざき画廊のオーナー夫妻が来ていて、昔話に花を咲かせていたぜ。 若い人は知らないけど、版画を主流にした画廊で、優秀な版画家を輩出した画廊だったのよ。 しばらくしてデザイナーのОさんが来たから [続きを読む]
  • 5160夜話「個展3日目だぜ」
  • 今日で個展の3日目になるんだけど正直、ホっとしてるのよ。 これが、終われば、しばらく作品は作らなくて良いな・・・と思うとね。 俺、わりと作り出したら早いんだけどそれまでが、やたら時間が掛かるのよ。 その間、1年や2年ずっと作品の事を考えているから、けっこうシンドイのよね。 それが、仕事だから慣れてるけれどそれでも、その緊張から解放されるだけでも嬉しいぜ。 さて、来週から何して暮らそうか?そんな事ばか [続きを読む]
  • 5159夜話「個展2日目じゃ」
  • 第1室 第2室                           ↑会場風景だぜ 今日は3時ぐらいに会場入りしたぜ。昨日も作家の客が多かったけど 今日は、ほとんどが作家ばかりだったぜ。 普段、面と向かって同業者とは話する機会が、無いから ゆっくりと、話して感じる所が、あったりして楽しかったぜ。         2017年 紙のレリーフ「女の乳房」 6時半に、お開きして今夜、名古屋に帰る客と梅田の、いつもの [続きを読む]
  • 5158夜話「個展の初日だぜ②」
  • 第1室 ↑ 第2室↑ 2枚の画像が、会場風景だぜ。 12時にオープンしたけれどそれから15時ぐらいまで 客が入れ代わり立ち代わり途切れなかったぜ。 15時ぐらいに客が途切れたから食事に出掛けたんだけど 今日は祝日で、どこも午前中で閉店していたのよ。          2017年 紙のレリーフ「本」 すごすごと画廊に引き返したらブログの読者のまどかりんが来たから二人でワインを呑んでたぜ。 しばらくしたら、また客が、次 [続きを読む]
  • 5157夜話「個展の初日だぜ」
  • 今日が↑の個展の初日だぜ。 昨日の休養が効いたのか今朝、起きたら、70%の回復だぜ。これなら、今日一日は充分、酒は呑めるぜ。         2017年 紙のレリーフ「羽根のように」                       第23回個展より  紙ていうのは、文明の象徴だぜ古代から、これに何やら書き残して次世代へ伝えていたんだ。 それまでは、木や石や、粘土板に記していたみたい。 紙ができた事は、革命的だ [続きを読む]
  • 5156夜話「吾輩は猫になりたい」
  • 2016年 「階段の向こう」 階段をチンタラ、チンタラ昇って行ったら、キレイなオネエチャンが待ってくれてたら、嬉しいけれど この階段の向こうに何があるか分からないっていうのは、実に不安で心細いものが、あるぜ。 今でも、見知らぬ建物に入り階段を昇る時は、緊張するぜ。 2015年 箱型彫刻 「階段の向こう」 階段を昇り切っても、まだその向こうに道が続いていて先が見えないっていうのは、辛いものがあるぜ。 先に進 [続きを読む]
  • 5155夜話「搬入と飾り付けだぜ」
  • 午前中は仕事場で、4時間ほど今日の予定の作業をして 午後からは教室で、ガキと戯れていたぜ。 明日、マオリは運動会なんだって。そんな季節なんだ。 教室を終えて、帰宅したら運送屋から、電話が、あって作品を画廊に搬入しますとの事だぜ。 そうそう、今日は個展の搬入日で画廊で、作品の飾りつけしなきゃいけないぜ。 17時に画廊に行って作品の飾り付けをしてたぜ。 長年の搬入の手伝いを一人、頼んでおいたから俺は、 [続きを読む]
  • 5154夜話「祭りの準備だぜ」
  • 朝早く仕事場へ出掛けたぜ。電車を降りて、駅前のバス停でバスを待ってたのよ。 バス停は駅前のロータリーの前に、あってそのロータリーで、祭りの準備を男衆が、沢山集まってしていたぜ。 近隣の地区のだんじりが、毎年、10数台このロータリーを拠点に練り歩くのよ。 今が全国的に秋の祭りのシーズンなんだろう。 考えたら、展覧会なんて作家にとれば、お祭りのようなもんだぜ。 作家の日常なんて仕事場にこもって、シ [続きを読む]
  • 5153夜話「風に吹かれていたぜ」
  • 今日は心斎橋のオープン・カフェで珈琲を飲みながらボ〜っとしていたぜ。 見上げると、御堂筋沿いの銀杏が風に揺れていたぜ。 来月あたりには、黄金色に色づくだろう。 朝から講師の先生で学校で授業をして、帰りにいつもなら、 その足で、画廊回りをしてるんだけど今日は、まったく、その気には、ならなかったぜ。 個展の準備を、ずっとしてたからかもう、うんざりして他人の作品すら観る気もしないし画廊にも行く気が [続きを読む]
  • 5152夜話「眠くならないうちに・・・」
  • 秋らしいカラっとした爽やかな良い天気だったぜ。こんな日は、ビールだろう。 仕事帰りに、いつもの立飲みでクイクイ呑んでたぜ。 俺ね、週の真ん中の水曜日ていうのが、一番シンドイと感じるのよね。 木曜日は、午前中、講師の先生の仕事だけで午後からは、フリーで楽なのよ。 金曜、土曜なんて、週末でヤケクソになってるから、勢いで、駆け抜けちゃう。その代わり日曜日は死んでるぜ。キャイ〜ン。 今日は、その魔の水曜 [続きを読む]
  • 5151夜話「説明は、いらないぜ」
  • 何が馬鹿か・・というと自分の作品を説明する作家。大抵、作品はヘボいぜ。 ヘボいから、説明がいる。良い作品に説明は、いらないぜ。自信が無いんだろう・・・。 「君の、その話の1/10でも作品に表現されていたら良いのにね」と、言うと、大抵のアホな作家は怒るぜ。 あなたも、画廊回りしてアホな作家が、偉そうに説明しだしたら上のセリフを、おすすめします。 俺は、訊かれたら答えるけどそれは技術的な事だけだぜ。 [続きを読む]
  • 5150夜話「雨の日じゃ」
  • 朝からシトシト、秋特有のショボイ雨が降り続いてるぜ。 雨の日は嫌だね。何かにつけて、一手間多くなってしまう。 出掛ける時はいつもカバンを右手に持ち、左手は空いてる状態なのに 雨の日は傘を左手に持つから両手がふさがれて、何もできないのよね。 ズボンのポケットの中の切符を取り出すには、いちいちカバンか傘を持ち替えなきゃならない。 一時が万事で、何かする度にイライラしちゃうぜ。 今日も午前中、保育 [続きを読む]
  • 5149夜話「しっかりしてね」
  • 昨日は教室を終えて帰宅して、一杯呑みながら ホークスの試合を見てたらそのまま朝まで撃沈してたぜ。 10月のカレンダーに予定を書きこんだり、デスクワークをして寝るつもりだったのにね。 今朝は日曜だというのにいつも通りに朝早くに目覚めて仕事に行く用意をしだして 珈琲を点てた時点で、そうだ休みの日なんだと気づいたぜ。相当、脳ミソが疲れてるぜ。 昼頃まで、昨夜できなかった予定をカレンダーに書き込む事をし [続きを読む]
  • 5148夜話「楽しい月になりそうだぜ」
  • 9月のカレンダーを引きちぎると10月の秋本番だぜ。 このブログを更新したら10月のカレンダーに予定を書き込まなきゃ。 10月の俺の関心事は、9日〜14日まで1週間の自分の個展だぜ。 準備は、やれる事はしたから後は、蓋を開けてみなきゃ、分かんない。 2015年「燃える秋」 それが終われば、1週間休みを取って休養するぜ。 アホの弟子は、俺の個展の事を生前葬と、言いやがる。 考えれば、いつ死んでもおかしくない年齢 [続きを読む]
  • 5147夜話「お先にゴメン!」
  • 昨日は、帰宅が午前様になってそのまま撃沈したからブログを更新できなかったぜ。 昨日は2ヶ月振りに学校へ出掛けたぜ。後期の授業が開始だからね。 朝の雨降りのせいか、休み呆けのせいか、欠席者が多かったぜ。 授業の方は、新しい課題の説明をしてさっそく制作に取り掛かって貰ったぜ。 久し振りの学校は、平和でノンビリしてたぜ。そりゃ、こんな環境に、ずっと居たら学生も先生も、呆けてしまうだろな。 さっさと退 [続きを読む]
  • 5146夜話「行方不明者2名だぜ」
  • 大阪は曇り空だぜ朝、早くに目覚めたけれど今日は、何の予定もないし されど、どこかに出掛ける気もしないぜ。昨日、久し振りに画廊回りして街を徘徊したから、もう満腹だい。 そうそう、ずっと考えていた新しい材料の実験だい。 という事で、シコシコやってた訳ね。我ながら、一人で機嫌良く遊べる子だな・・・。 俺ね、亡き母が言ってたけど小さい頃から、一人で機嫌良く遊んでいて手の掛からない子だったんだって。 そ [続きを読む]
  • 5145夜話「暑い一日だったぜ」
  • 朝起きて、珈琲を飲みながらPCを開いて、まず見るのが「今日の天気」だぜ。 特に気温と湿度が気になるのよね。気温が25℃で湿度が50%ぐらいが快適なんだけど そんなの5月の初夏の頃か10月の初秋の頃だけでそうは都合通り行かないぜ。 大抵、暑いの寒いの蒸してるのと文句ばかり言ってるぜ。 毎日が、お天道様のご機嫌次第だから人間なんて、ちっぽけなもんだぜ。 その日、何するかは、この、お天気次第なのよ。 今日な [続きを読む]
  • 5144夜話「秋晴れじゃ」
  • 秋晴れの良い天気だったぜ。久し振りに保育園へ絵画指導に行ったぜ。 今日は4歳〜5歳の年少クラスでこの歳頃は、みんな、お人形さんみたい。 そりゃ、親にしたら、可愛くて仕方ないだろね。 これが、あと10年もすれば生意気なクソガキになるんだからどこでどうなっちゃうんだろね。 「好きな乗り物を1つ大きく描いて頂戴」これが俺からの、お題だぜ。 自動車、バス、トラック、電車、船・・・だいたいこんなのが多かった [続きを読む]