b.k.ノムラ さん プロフィール

  •  
b.k.ノムラさん: されど偽りの日々
ハンドル名b.k.ノムラ さん
ブログタイトルされど偽りの日々
ブログURLhttp://nomura.blog9.fc2.com/
サイト紹介文身の回りの話題から、本・マンガ・映画・スポーツなど趣味全般をマイペースで語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/08/14 12:56

b.k.ノムラ さんのブログ記事

  • ほんずなし
  • なじみの店の開店が遅れていたので、あづま通りの、ちょっと前から気になっていた立ち呑み屋 〈ほんずなし〉 を覗いてみました。青森の地酒と肴を気軽に楽しめるお店、というコンセプトみたいです。今年の4/1G.O.ってことなので、まだできて半年のニューフェイスですね。ちなみに店名の「ほんずなし」は、あちらの方言で「あほ」「まぬけ」といった意味とか。立ち呑みと言いつつ、キレイな店構え(&店内)。それに提灯にしか店名記 [続きを読む]
  • そして誰もいなくなった(BBC)
  • 〈クローズド・サークルに集められた人たちが、一人、また一人と殺されていき、しまいには誰もいなくなってしまう…って、え!犯人は!?〉テーマの嚆矢となったクリスティの古典名作。その映像化。BBC製作。アガサ・クリスティー そして誰もいなくなった [DVD]アガサ・クリスティー NHKエンタープライズ 2017-04-04売り上げランキング : 17400Amazonで詳しく見る by G-Tools今春放送された日本版は、ちょっと残念な出来だった。ス [続きを読む]
  • 2017年9月の読了本
  • 9月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1598ナイス数:0(上) (角川文庫)" align="
    left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/ima
    ges/I/514%2Br2aq66L._SL120_.jpg" />霧越邸殺人事件(上) (角川文庫)読了日:09月29日 著者:綾辻 行人
    暗い越流読了日:09月22日 著者:若竹 七海オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文
    庫)読了日:09月16 [続きを読む]
  • 食器棚を処分したこと
  • 食器棚を処分した。武蔵境に住んでいた頃、境南町の中古家具屋、というか古道具屋でたしか3000程度で買ったもの。近くに亜細亜大学やICUがあるためか(今だと外大も)、本棚なんかの出物があったりして、ちょくちょく利用していたあの店。さすがにもうないだろうなあ…。そんな食器棚だけど。積極利用しているわけじゃないにしても、今さら処分する理由もない。このまま付き合っていくんだと思っていたものが、意外に続いている断 [続きを読む]
  • 受動喫煙防止条例!?
  • 東京都が「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」の基本的な考え方を発表した。自分は非喫煙者(18年前にやめた)なので基本的には関係ないのだが、週に一度はかみさんと飲みに出て、べろべろになるまで夜の街を徘徊する呑み助なので、これにより飲み屋事情に変化が現れるとなると他人事を決め込めんでいる場合ではなくなる。顧みて、自分らが行く店は場末の酒場とか、サラリーマンの社交場とか、客単価が思いきり低めに設定されていると [続きを読む]
  • Lupin the 3rd: The Castle of Cagliostro
  • netflixにカリ城が入っていたので、例によってつい観てしまい、その流れでwikipediaやらネットの関連情報を拾い読みしていたら、北米版のブルーレイの評価が高いことを知った。DVDは日本と北米ではリージョンが合わないので通常のデッキでは再生できないが、ブルーレイは一緒なので再生できるらしい。ならばということで注文した。ルパン三世 カリオストロの城 / LUPIN THE 3RD: THE CASTLE OF CAGLIOSTRO[Blu-ray][Import]Eastern [続きを読む]
  • 眼科検診
  • だいたい年に1回のペースで受けている眼科の検診に行ってきました。眼圧が高いので、数年前、緑内障の検査を目的に始めたものですが、去年からは左目の飛蚊症の経過観察も兼ねています。そこに右目の飛蚊症も加わったのが今回のトピックスでしょうか。悪性のものではないので引き続き様子を見てね、という診断。毎回、視力検査もセットで行うので、ついでに老眼の進行度も診てもらいました。まだまだ程度としては軽いんだけど、4〜 [続きを読む]
  • 大腸ガン検診は2本セットが必須です
  • 本業が痩せ細る一方なのでWワークで夜のバイトをしているわけですが。業態としては医療系になるかな。ものすごく簡単に言うと、契約している医療機関から運ばれてきた検体を受け付けて、検査機関に流す仕事。そこには皆さんおなじみの、こんなやつも搬入されてきたりします。大腸ガン検診に使うやつで、通称はOCヘモ(便中ヘモグロビン)といいます。これ、ご存じのように、たいてい2日で1セットとなっています。なので受け付けす [続きを読む]
  • きえ〜る
  • 今年の夏は、じめじめして鬱陶しいですねー。洗濯物を干すこともままならない。毎年夏には掛け布団やコタツ布団を丸洗いしているんだけど、そのチャンスも掴めないまま気づけば9月ですよ。こうなると、ちょっとしたカビ臭も気になるようになり、除湿機をガンガン回し、古い布団は始末するなどして、室内から湿気を飛ばす努力を鋭意続けております。その一方、臭い自体もどうにかせんといかん!ということで、今年の夏はこれを導入 [続きを読む]
  • 検査フェチ
  • 区民検診にて。問診のときのやりとり。同時受診の大腸がん検診、肺がん検診の説明が終わったあとで。「他にオプションもありますが、B型肝炎の検査とかしたことありますか?」「2、3カ月前に調べて。抗体があるみたいです(*1)」「あっ、そうですか。…それでは、え〜と、60才以上の方ですと前立腺がんの検査があるんですが――」「昨日、泌尿器科でPSA検査しました(*2)」「あ、あ〜、そうですか。はい。それでは……区民検診で [続きを読む]
  • 2017年8月の読了本
  • 8月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2964ナイス数:2いまさら翼といわれても読了日:08月30日 著者:米澤 穂信十角館の殺人 (講談社ノベルス)読了日:08月29日 著者:綾辻 行人ネオカル日和 (講談社文庫)読了日:08月25日 著者:辻村 深月卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)読了日:08月23日 著者:デイヴィッド ベニオフロウフィールド館の惨劇 (角川文庫 (5709))読了日:08月16日 著者:ルース・レンデル明治 [続きを読む]
  • 「ゼロの焦点」からの立川
  • 『ゼロの焦点』を読んでいたら米軍立川基地が出てきた。『シン・ゴジラ』で後半の拠点となる立川広域防災基地も置かれているあのあたりは、かつて陸軍立川飛行場やら陸軍航空工廠やらがあった場所で、敗戦でアメリカに接収されて同基地となると、返還までずっと日本の中の異国だった。米兵相手のパンパン(私娼)が清張の作品では重要な位置を占めており、当時の状況をうわっつらではあるが窺い知ることができる。基地(の土地)が全 [続きを読む]
  • 黒猫
  • 中学時代の友人Kには、都立調布南高校に通う兄がいた。その縁から、同校の文化祭に出かけたことがあった。たぶん中2の頃だと思う。さすがに40年近く前(!)のことになるので一本筋の通った記憶は残っていないが、断片的なものはいくつかある。そのうちのひとつが『黒猫』だ。ポオの恐怖小説『黒猫』の芝居を、何年何組かは忘れたが体育館で演し物としてかけていたのである。まさに横溝ブームのただ中であり、クリスティ映画も連 [続きを読む]
  • ポンタ ep.2
  • 去年ご紹介したのと同じローソン店舗で先日あった出来事。やっぱりエネルギー補給のためにおにぎりと、仕事中になめるアメちゃんを買おうとしたときのこと。財布からポンタカードを出そうとしたら、これが古いうえに扱い悪いこともあり、ぺろんと表裏に剥がれちゃったんですよ。なもんで、「あー、こりゃダメだな。カードはいいです」と財布に戻そうとしたら、おそらくネパール人と思われるバイトの女のコが、「だいじょうぶですよ [続きを読む]
  • GAMBA ガンバと仲間たち
  • 斎藤惇夫『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』の2回目の映像化ということになるのかな。最初の映像化となった、名作中の名作アニメ『ガンバの冒険』を踏襲しているところもあり、とするとリメイクなのかもしれない。子供向けで、おまけに尺が短いこともあって、展開が慌ただしい。ノロイ島へのプロセスや、イタチ一派内のゴタゴタなども端折っているので、あっという間にクライマックスがやってくる。といった具合に物語にタメがな [続きを読む]
  • 聲の形
  • 問答無用の傑作といっていい原作コミックを、どこまできっちり映像化してくれるのだろう。なにしろ、ヒロインは先天的に聴覚障害を持った女の子。コミックからアニメーションへと表現方法が変わることで、作品世界を壊すような致命的なエラーが起きるんじゃないか。そんなおそれもあって劇場に足を運ぶ勇気が持てなかったんだけど、そんなこと考えた自分を、今はただただバカヤローと言いたい。このアニメは単独の作品として見ても [続きを読む]
  • 2017年7月の読了本
  • 『拾った女』以外は再読です。7月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2704ナイス数:0火車 (新潮文庫)読了日:07月25日 著者:宮部 みゆき楽園 下 (文春文庫)読了日:07月17日 著者:宮部 みゆき楽園 上 (文春文庫)読了日:07月15日 著者:宮部 みゆき拾った女 (扶桑社文庫)読了日:07月10日 著者:チャールズ ウィルフォード虚像の道化師 (文春文庫)読了日:07月08日 著者:東野 圭吾ガリレオの苦悩読了日:07月04日 [続きを読む]
  • ローグ・ワン
  • スピンオフという言葉を知ったのは、東京12チャンネル(現・テレビ東京)でやっていた『ミスターベンソン』だったと思う。この番組のファンだった叔母が、これは『ソープ』というドラマのスピンオフだと教えてくれたような気がする……が、あるいは、ネットがないのでググれないし、知恵袋的なものにも訊けない時代のこと、『スクリーン』の海外ドラマコーナーで読んだのかもしれない。その後、先祖返りして『ソープ』を再放送で見 [続きを読む]
  • キングコング: 髑髏島の巨神
  • レンタル店に『聖の青春』(やや期待外れだった)を返しにいったら、店頭の新作コーナーにあったので借りてきた。本命は『ローグワン』だったんだけど、こちらはこちらで興味があったしね。ひとことでいってしまうと、日本版ポスターにだまされたw観る前はもうちょっと派手な展開の怪獣映画を思い浮かべていた。でも、これが意外なほど地味だった。そして中途半端だった。モンスターパニック映画としては『ジュラシック・ワールド [続きを読む]
  • 2017上半期読了本ベスト10
  • くどいようだけど、年初から読み始めた『ドグラ・マグラ』が一向に進まず。読書意欲自体が大幅に減退してえらい目に遭いました。マジやばかった。さすが〈三大奇書〉の名に恥じないって?wそんな極限状態のなか、中和剤として働いたのが〈古典部〉シリーズ。一編一編の押し出しはさほど強くないものの、続きものとしての吸引力がたいしたもので、このシリーズを読む進めるうちに、また本を読みたいという気持ちがつのってきました [続きを読む]
  • 2017年6月の読了本
  • 6月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2623ナイス数:2愛国殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)読了日:06月29日 著者:アガサ・クリスティー予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)読了日:06月23日 著者:アガサ・クリスティー騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編読了日:06月22日 著者:村上 春樹豹頭王の来訪 (グイン・サーガ)読了日:06月10日 著者:五代 ゆう騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編読了 [続きを読む]
  • レインスーツ新調
  • だましだまし使っていたレインスーツの防水(撥水)機能がいよいよドン底叩いて働かなくなったので、勇気をふりしぼって新調に踏みきった。同じメーカーの同じモデル。でも色違い。こちら、古いもの。バイトの同僚に、工事現場の人みたいといわれたw新しいのは、白っぽいグレイ。実は最初に買ったのがこれと同じもので。上にアップした緑のやつは、その1年後に買った2代目なのだが、それから今回3代目まで2年近い間があいてしまっ [続きを読む]
  • ゼルダの伝説 BotW (感想の2)
  • 先週調べたら、プレイ時間150時間を突破してましたw3/31に始めたので、平均で1日2時間ちょっとプレイしてることになりますね。でも、まるで飽きない。いや、そろそろクリアしないと生活に影響が出るのは分かってるんですよ。仕事はまあまあ忙しいし、酒も飲まなきゃいけないしwといったこととは関係なく、公式ガイドブックを買いました。楽天のポイントが700P強あったので、ほぼ半額で手に入れたことになりますね。さすがに公式 [続きを読む]
  • 2017年5月の読了本
  • 5月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2740ナイス数:0図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)読了日:05月29日 著者:高田 大介図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)読了日:05月25日 著者:高田 大介ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)読了日:05月17日 著者:三上 延泣き童子 三島屋変調百物語参之続読了日:05月13日 著者:宮部 みゆき魔導の系譜 (創元推理文庫)読 [続きを読む]