b.k.ノムラ さん プロフィール

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b.k.ノムラさん: されど偽りの日々
ハンドル名b.k.ノムラ さん
ブログタイトルされど偽りの日々
ブログURLhttp://nomura.blog9.fc2.com/
サイト紹介文身の回りの話題から、本・マンガ・映画・スポーツなど趣味全般をマイペースで語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/08/14 12:56

b.k.ノムラ さんのブログ記事

  • ハナノア
  • 鼻の奥(喉の入り口)に違和感あり!と気づいたのは一昨日だったか。その後、少しずつ悪化しているような…?フッと治ることもあるが、本格的に扁桃炎から風邪に向かうことも多い。今週は内視鏡検査があるので、風邪で延期なんてことにならぬよう、予防措置を講じることにした。ハナノア。簡易"鼻うがい"ツールだ。さっそくためしてみたが……どうだろう。多少楽になった気がする。しないでもない?1日1〜3回とのことなので、今日 [続きを読む]
  • 影が薄い男
  • 影が薄いというのか存在感が希薄というのか、まあ同じ意味なわけだが、どうやら自分は赤外線方面でも薄い存在のようで、たとえばトイレの手洗いセンサーに手をかざしても、なかなか水が出てくれない。あるいはコンビニの自動ドアがなかなか反応せず、天使の輪っかでも乗っているんじゃないかと、つい頭の上に手をやってしまうなんてこともね。少なからずあった。体温が低い=体表面の温度も低い→赤外線の放出量が少ない→センサー [続きを読む]
  • 金本監督辞任
  • ●デイリー:金本監督電撃辞任 後任に矢野2軍監督最有力 候補に岡田氏、掛布氏も阪神・金本知憲監督(50)が11日、今季限りでの辞任を発表。これを受け、球団では後任として矢野燿大2軍監督(49)を最有力候補として選定作業に入っていることが分かった。プレイしているのは選手。にもかかわらず監督が過剰にクローズアップされる日本のスポーツシーンには、ちょっと違和感を覚えることもある。野球に限らず、現役時代にスタ [続きを読む]
  • 陥穽
  • 財布はいつも尻ポケットに入れるようにしているので、カード類が劣化しやすい。実際に劣化する。ポンタカードなんかボロくなったメンコみたいにペロンと剥がれちゃったりね。これはローソンの優しいベトナム人店員さんがセロテープで直してくれたが、キャッキュカードが磁気リーダーのところで割れてしまうと、そういう大ざっぱな補修ではかえってドツボにハマる。結果ATMを壊してしまうことにもなりかねない?そんなわけで、そろ [続きを読む]
  • クワイエット・プレイス
  • 目は見えないが音に鋭敏に反応する正体不明の怪物によって荒廃した世界(の一地域)と、そこに生きる一家族を描いたSFホラー。あるいは侵略SF。構造や見せ方=怖がらせ方は『宇宙戦争』(2005)に近い。未知の生命体(怪物)による容赦ない襲撃に対し、人々は積極的な防衛手段を持たず、ただ"文字どおり"息をひそめて、恐怖が過ぎ去るのを待つしかない。怪物は、ちょっとした物音でも聞きつけてやってくる。したがって、しわぶきひとつ [続きを読む]
  • 009 RE:CYBORG
  • 押井守が例によって放り出した(あるいはそうなるよう仕向けた?)009の新規映像企画を、神山健治監督&Production I.Gが引き継いだ劇場アニメ。009といえば、純粋な世代的には最後尾に位置するのではないかと思う。手塚治虫に対してもそうだが、昭和40年男にとってはひと昔前の作家であり、その作品にもひっきょう古めかしさを覚えてしまう。好みの問題はさておき、自分が生きた時代という視点からいうなら、手塚は『ブラック・ジ [続きを読む]
  • 近隣にお住いの皆様へ
  • 集合ポストを覗いたら投函されていました。近くの幼稚園からの、運動会のおしらせ。今はいろいろ大変ですね。たしかに住宅街の真ん中だけど、ごくたまのこと、それも昼日中に子どもたちが楽しくやることに、あんまり目くじら立てなくてもいいのに。無責任ながら、そう思ってしまいます。 [続きを読む]
  • 伏線の回収
  • クドカンが、週刊文春連載のエッセイでだったと思うけど、自作の中で伏線が回収されないことに対するファンのネガティヴな反応について、ちょっとしたイラ立ちを(笑いに紛らしながら)示したことがありました。伏線って回収しなきゃいけないのかよ、回収されないんだったら伏線じゃないんだよ――って感じだったかな? 随分前のことなのでよく覚えてないんだけど、作り手ならではのモヤモヤっとした思いが出ていて興味深かったで [続きを読む]
  • 2018年9月の読了本
  • 9月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:2217ナイス数:2そしてミランダを殺す (創元推理文庫)読了日:09月28日 著者:ピーター・スワンソン鳥居の密室: 世界にただひとりのサンタクロース読了日:09月19日 著者:島田 荘司孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)読了日:09月15日 著者:有栖川 有栖双頭の悪魔 (創元推理文庫)読了日:09月12日 著者:有栖川 有栖江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)読了日 [続きを読む]
  • グリース
  • 厨二…じゃない、中二のときに劇場で観てたいへん気に入り、サントラまで買ってしまった。レコードはあらかた処分したが、これはまだ天袋のどこかに眠っているはず。そればかりでない。アメリカ文化やハイスクールライフに憧れと興味を抱くきっかけにもなり、それが高じて外交官をはじめとする「英語を用いる仕事」に興味を持つに至り、職員室の本棚にあるなるにはシリーズ?「外交官」まで借りに行く始末。厨二病まさにきわまれり [続きを読む]
  • しっぽ
  • 正直、まったく気づかなかった。今の今まで。数日前、ツイッターのTLをぼんやりと追っていたら、ゴジラ凍結後のしっぽの状態について言及したツイートがあって…。※凍結直後※エンディングクレジット直前まさに第5形態への移行寸前に凍結したものと思い込んでいた。時計はその後も動いていたんだね。たしかに、「ギリギリで止めた」より「止めてもなお移行が進んでいる」ほうが物語として広がりが出るよな。 [続きを読む]
  • そしてミランダを殺す
  • 英国推理作家協会(CWA)賞イアン・フレミング・スチールダガー部門最終候補作となったクライムサスペンス。今年の話題作のひとつですね。巧みに構成された物語と、存在感ある登場人物像に唸らされた。人の出入りと同期して物語の転換がおこなわれること自体は珍しくないのだが、そのバランスが絶妙。映像化の話が進んでいるようだが、これを引きと考えると連続ドラマに向いているかもしれない。どんな仕掛けがあるのかイヤでも意識 [続きを読む]
  • 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(2017)
  • 岩井俊二の出世作となった同名ドラマ(映画)のアニメリメイク。あまり話題にならなかったので不発に終わったんだなと思っていたが、おそらくそのとおりだった模様。これでは確かに、劇場に足を運んだ人は失望したことだろう。訴求対象が不明瞭で、岩井俊二ファンにもアニヲタにもすずちゃんファンにも不満が残る出来になっている。独立した作品として見るとさらに粗が目立つ。リプレイがくどく、それに伴う映像の再利用が目につく点 [続きを読む]
  • 関ヶ原
  • 伝説のTVドラマ版(1981)と比べるまでもなく、娯楽大作としては失敗、と言っていいんじゃないかなあ。Yahoo!のレビューなどを見ると、なにしゃべってるか分からないという点に不満を抱いた人が多いようだけど、それ以前のような気が。ところどころ「はっ!」とさせられたり、「なるほどねえ…」と唸らされる切り口、演出が見られ、特に前半はそうした事どもが良い感じの惹きとなっていたのだが、しだいに冗長さや舌足らずな構成が [続きを読む]
  • マジンガーZ / INFINITY
  • 『マジンガーZ』――正確には『グレートマジンガー』?――の10年後を描く正統続編。オリジナル版(初期TVアニメ)を正常進化させるとこうなる、といった意味では余裕で合格点を与えられる。それが、Amazonレビューなどに見られる好意的な評価につながっているのだろうと思う。ただ、CVがね。肝心の兜甲児(森久保祥太郎)とDr.ヘル(石塚運昇。この夏に亡くなったばかりですね。心より哀悼の意を表します)が合っていない。オリジ [続きを読む]
  • 吉祥寺オデヲン
  • 『カメラを止めるな!』をようやく観た。話題になり始めた頃から興味があり、拡大公開を待っていたのだが、行きつけのユナイテッドシネマになかなかやってこないうちに周囲に「観た!」という人が増えてきたので、痺れを切らして重い腰を上げたのだった。そこで出かけたのが吉祥寺オデヲン。かつての東亜会館である。ジブリアニメの『海がきこえる』(1993)にJR吉祥寺駅のホームのシーンがあるのだが、たぶんそこでも映っていたと思 [続きを読む]
  • 去年の冬、きみと別れ
  • 中村文則原作の"純愛サスペンス"。そういえば先日観た『彼女がその名を知らない鳥たち』(沼田まほかる原作)も純愛サスペンスと銘打っていた。いずれも、言われればその通りなので否定するつもりはないのだが、別の言い方もあるのでは?と思わないでもない。すでに安売りされ過ぎている言葉でもあるし…。去年の冬、きみと別れ (初回仕様) [DVD]ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 2018-07-18売り上げランキング : 45 [続きを読む]
  • 俺のタンはまだあるか
  • 中国戦国時代の縦横家・張儀は、若いころ半殺しの目に遭ったとき、愛人に「俺の舌はまだあるか?」と訊ねたとか。弁舌ひとつで戦国の世を渡っていこうという野心の人にとって、舌は大切な資本だったわけですね。ここで張儀のいうところの舌は自分の舌だけど、今回のネタで取り上げるのはまた別の舌(タン)。肉(牛・豚)は子どもの頃はほとんど食べず、大人になってからも食べ付けない食材のひとつとなっている。自分に近い世代で [続きを読む]
  • これで猫の爪切りも楽チン!
  • 老眼鏡については以前にも書きましたが。印刷もしくは筆記された細かい字を大量に処理する仕事をしていると(あるいは猫の爪切りなどしていると)、やはりしんどい場面が多々発生するようになったので、累進レンズを用いたメガネを作ることにしました。ただの老眼鏡だと、かけたり外したりしなきゃならないじゃないですか。累進レンズだと、その手間を惜しむことができる。一口に累進レンズといっても、おなじみの遠近、中近、近近 [続きを読む]
  • 新型は赤い
  • 昔から、あまりヒゲが伸びないほうだ。でもって薄い。分布がまばら。高校くらいまで5才下の弟のヒゲ剃りを借りてたまに剃る程度。マイヒゲ剃りを買って日常的に剃るようになったのは、20代になってからだったと思う。なので、使うものといえばヒゲ剃り(シェーバー)界の入門機といえる、充電器一体型(ソケット部分を引っ張り出して本体ごとコンセントに差す)の回転刃のやつで、たぶん1000円くらいで買えるチープな機種。この手の [続きを読む]
  • 2018年8月の読了本
  • 8月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2468ナイス数:1機龍警察(ハヤカワ文庫JA)読了日:08月29日 著者:月村 了衛3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)読了日:08月23日 著者:伊坂 幸太郎魔導の黎明 (創元推理文庫)読了日:08月21日 著者:佐藤 さくら危険な童話 (角川文庫 緑 406-3)読了日:08月16日 著者:土屋 隆夫悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫)読了日:08月11日 著者:横溝 正史宝島読了日:08月08日 著者 [続きを読む]
  • 愛車退役のこと
  • 休日を高円寺で過ごし、20:30くらいだったろうか、いつものように自転車で帰途についた。繁華街を抜け、夜の住宅街を行く。慣れ親しんだ道である。そうしてしばらく走り、馬橋公園の脇を通り過ぎたときだ。ピシッと、何かを擦るような、あるいは何かが弾けるような短い音がしたのに続いて、パンッ!と耳をつんざく破裂音がした。近くにいる人が、いっせいに振り返るような大きな音だ。狙撃か!国際的スナイパーの地元である。ビク [続きを読む]
  • 宇宙を駆けるよだか
  • 人は外見? それとも中身?8/1配信開始のNetflixオリジナルドラマ。全3巻の同名少女マンガの映像化で、原作ともどもえらく評判がいい。ということで観てみたら、なるほど面白かった。こりゃ掘り出し物だ。各所の配信情報では、ジャニーズWESTの2人のW主演を売りにしていたようだ。実際、ジャニーズという先入観を抜きにすれば、重岡大毅も神山智洋も好演といってよく、これで新たなオファーに繋がりそうな予感もある。高校生にし [続きを読む]
  • まるちゃんが…
  • 仕事中、人づてにさくらももこの訃報を聞いた。ネットで確認したら本当だった。「ちびまる子ちゃん」は14才下の妹が読んでいたので、ブームの最初から楽しませてもらっていた。なにより、自分と同い年というのが大きい。ドリフの真似をし、ノストラダムスの大予言に恐怖した世代だ。残念です。心より哀悼の意を表します。どうか安らかにお眠りください。 [続きを読む]