berabou さん プロフィール

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berabouさん: 学問日記 at 慶應義塾大学通信課程
ハンドル名berabou さん
ブログタイトル学問日記 at 慶應義塾大学通信課程
ブログURLhttp://berabou.blogspot.com/
サイト紹介文生涯学習目的で慶應義塾大学経済学部通信課程に入学しました。その日々を気の向くまま書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/08/14 18:35

berabou さんのブログ記事

  • ロンブー敦、慶應義塾大学通信課程へ
  • お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが慶應義塾大学通信課程に入学というニュースです。ロンブー田村淳、慶應大通信課程に入学。青学不合格後に出願「とにかく学びたいという気持ち」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010000-huffpost-soci&p=1青学を受験して不合格というのは聞いていましたが、まさかの慶應通信です。正直、このコンビはあまり好きではないのですが、勉強にかける熱い想いがインタビ [続きを読む]
  • 夜間スクーリング申し込み
  • スクーリングの単位は満たしておりますが、ここで勢いつけるために今回は申し込もうと思います。スクーリング受講するとモチベーションも高まりますし、テキストで勉強するよりも効率がいいですからね。すでにウェブ上から申し込んでますが、期限までは修正可能とのことなので、ゆっくりと考えます。それでは。 [続きを読む]
  • 一歩ずつやろう
  • 先週の土曜日、今週の月曜日と火曜日に図書館に行ってきました。もうとにかくコツコツやらんことには話になりませんので、行けるときには行くという意気込みで。ただ、参考文献が貸し出し中なのが難点。来週月曜日に返却期限を迎えるので、予定どおり戻ってくれることを願っております。それでは。 [続きを読む]
  • 本の紹介『ホーキング、宇宙を語る』
  • 天才による、素人向けの本です。スティーブン・W・ホーキング 『ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで』[文庫版] 林一訳、早川書房、1995年今年亡くなった物理学の天才ホーキング博士の書です。できるだけ一般人にも分かるように、数式は1つを除いて使わないと前書きで予告されていたとおり、E=MC?以外は使われておりません。詳しい人にしてみれば物足りないのでしょうけど、かなりの頻度で立ち止まりなが [続きを読む]
  • そろそろ危機的状況?
  • 結局、今回のレポートは提出せずという結果になりました。とりあえず、提出して受験資格だけ得るという作戦は、最近のレポート不合格連続から再提出するほうが面倒くさいという気持ちになっており、ちゃんとしたものを出せないなら提出しない方がいいというスタンスになってます。よくよく見れば残り19単位まで来ており、卒論で8単位確定、いまだに履修していない必修の統計学4単位で12単位は自動的に選択確定ですので、残り7単位 [続きを読む]
  • 図書館でレポート
  • 今日は午前中から三田の図書館に行ってきました。アサイチで向かう予定でしたが、仕事の疲れも考慮して10時に着弾です。混んでいるかと思ったら、意外とその時間ではまだ混んでませんでした。その後、昼くらいからボチボチ混み始めましたかね。今回は2科目提出を狙っていますが、さてどうなることやら。それでは。 [続きを読む]
  • 時代遅れの男、になりたくない!
  • 河島英五さんの歌に「時代おくれ」という名曲があります。まぁ、内容的には時代遅れの男そのものなんですが、それはさておき、かなり時代遅れの事象を図らずも目の当たりにすることになりました。中学に入った息子が何を血迷ったか、野球部に入ると意気込んでいます。いままで野球なんてやったこともなければ興味もなかったのに、いきなりなんでやねんの心境です。きっかけはいくつかあるようですが、その大きな部分がPS Vitaで始 [続きを読む]
  • 本の紹介『常勝集団のプリンシプル』
  • 9連覇の基礎はここにあり。岩出雅之 『常勝集団のプリンシプル』[Kindle版] 日経BP社、2018年昨シーズンに前人未踏の大学選手権9連覇を達成、今年度は10連覇に伸ばそうという帝京大学ラグビー部の監督である岩出さんが書いた本です。岩出さんはすでに本は書いているので、それらの情報に加えて、昨シーズンの状況や新たに取り入れている施策などを追記したような形です。なので、特段、目新しい部分はないのですが、やはりしっか [続きを読む]
  • ニューズレターが電子化
  • ニューズレターが今月から電子化されています。一方で郵送は続けるとのこと。まぁ全員がネット環境充実しているわけではないので仕方ないですが、個人的には電子化は歓迎です。まず保管場所を取らないし、どこでも参照できますから利便性は大きく向上します。今後も積極的に推進してもらいたいものです。それでは。 [続きを読む]
  • 本の紹介『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』
  • 不器用なのか、一徹なのか。森功 『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』 講談社、2017年健さんの知られざる姿を追った本です。私生活のことはあまり知られていない健さんですが、この本によると、かなりいろんなことがあった波乱の人生のように見えます。本書内でも、私生活でも高倉健を貫いた人生とありましたが、あながちそれもウソではないように思える読後です。身内を語る女性に詐欺に遭ってそれなりの資産を失ったとか、養女 [続きを読む]
  • やりよるな、私立中学
  • 金はかかるが別次元、の私立中学です。この金曜日、土曜日で宿泊研修なるものに出かけている我が息子ですが、先生方からちょっとしたスナップショットが専用の掲示板を通じて届いています。毎日送られてくる諸連絡など、ICT教育を標榜している学校だけにその看板に偽りなしといったところでしょうか。この前、学校から貸与されているiPadで何かをダウンロードしているのを見て、「自由にダウンロードなどはできないはずでは?」と [続きを読む]
  • 恐るべし、私立中学
  • やはり私立中学は公立とは違うというのを日々思わされています。iPadを利用した教育、専用のサイトを通じての学校からの情報発信など、環境面もさることながら、補助教材の量の多さや授業時間の多さなども違いを感じています。息子も大変かとは思いますが、このチャレンジに打ち勝ってくれればと思っています。その前に親父もチャレンジしないといけません。当面は息子の早起きに付き合うことになると思いますので、これを機に生活 [続きを読む]
  • ホーキング博士、意外とゴッツイ
  • ホーキング博士が亡くなった途端にAmazonで品薄だった著書が3月の終わりに届いています。『ホーキング、宇宙を語る』という比較的一般読者向けの内容の本で、博士自身もE=mc?くらいしか数式は使わないようにしたと序論で書いています。アインシュタインの公式はどうしても使わないと説明ができなかったということですが、確かにそのようになっています。しかし、意外に内容自体はそんなに簡単なものではなさそうです。いままで知 [続きを読む]
  • 統計学、楽し。
  • この期に及んで、必修の統計学を放置している有様ですが、業務で統計について調べて発表するという機会を得まして、結構苦労しながらまとめ発表まではできたのですが、思わぬ副産物に賞賛の嵐です。それは何かといいますと、今まで理解が進まなかった統計学がいきなり理解できるようになったのです。何かをきっかけにすらすらできるようになるというのはありがちな話だと思いますが、すらすらとまではいかないにしても、これは曇っ [続きを読む]
  • Macbook pro修理の巻
  • 正月に購入したMacBook Proがいきなり充電できなくなるという事態に。サポートに連絡したら、とりあえず修理にということで引き取ってもらいました。その2日後には戻ってくるという早業でした。何でも部品に不具合があったとかで交換となりました。無償なのか保証期間なのかは不明ですが、費用はゼロです。誤算だったのは、電源の問題なのでアダプタは見なくても大丈夫なのかとサポートに聞いたら、「じゃ、そっちも交換しますか! [続きを読む]
  • 【番外編】息子の中学受験
  • 息子の中学受験が終わり、無事に行きたい学校として挙げていた2校に合格できました。レベルはそんなに高いところではありませんが、まずはひと安心です。塾でなかなか点数が上がらない、学校でいろいろとトラブルがあるなどで一時期、精神的に参ってしまい、学校も塾も行けなくなった期間があったものの、なんとかクリアです。これから6年間いい生活を送ってくれたらと思います。私は中学受験はしておりませんので実感がないのです [続きを読む]
  • レポート、衝撃の結果
  • ちょっとタイトル盛りましたが、想定内の不合格です。労働法のレポートが不合格でした。評価としては他学部(法学部以外)の学生にしてはよく書けています。よく調べています。しかし構成がダメです。といった感じで、以前の会社法と同様の結論です。構成としては経済学部の科目のレポートと同様に作っているので、経済学部が緩いのか、法学部が厳しいのか、はたまた私の出来が悪いのか、いずれにしてもお作法の違いを押さえないこ [続きを読む]
  • 本の紹介『SHOE DOG―靴にすべてを。』
  • NIKEの創業者です。フィル・ナイト 『SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。』[Kindle版] 大田黒 奉之訳、東洋経済新報社、2017年ナイキの創業者の著書です。ナイキの立ち上げから成長軌道に乗せるまでのストーリーです。いまや誰もが知るスポーツアパレルメーカーですが、初期の苦戦などが語られています。意外だったのは、日本の会社と繋がりがあることです。まずは現在のアシックス、当時のオニツカタイガーをア [続きを読む]
  • 科目試験見送り、そして息子の中学受験
  • 好天に恵まれた科目試験日でしたが、準備不足と体調イマイチで見送りました。これで2017年度は終了。もうそろそろ後がなくなりつつあります・・・一方で息子の中学受験が2/1〜6です。全日程で受けるわけではないですが、一日2校のハードスケジュールです。願書受付が始まっており、いまはネットで受付となります。なんたって、午前の結果が午後には分かってしまい、その結果次第で次の日に受ける学校をネットから申し込むという時 [続きを読む]
  • やはり苦戦
  • 法学部科目はレポートのみならず、試験準備も苦戦です。過去問ではだいたい出題形式はパターン化しているようですが、内容自体は「判例も示しながら」なのがポイントです。持ち込みなしに判例示すというのもなかなかツライ話かと思いますが、法学部ではそれが普通なんでしょうかね?いずれにしてもやらないことにはどうにもならないので、暗記するのみといったところでしょうか。それでは。 [続きを読む]
  • 箱根駅伝の結果
  • 今年の箱根駅伝は青山学院大学の4連覇で幕を閉じました。往路優勝は東洋大学で、4連覇危うしの雰囲気も出ましたが、復路開始直後に先頭を奪ってからは独走。ピクニックランの状態で大会記録更新のおまけ付き。レベルが違いますな。さて、注目の学連選抜チーム、東大の近藤選手は直前のインフルエンザ感染で出走ならずでしたが、8区に出た慶應義塾大学の根岸選手は走りきりました。慶應はチームとしてはどうなんですかね?チャンス [続きを読む]