ホースバックR さん プロフィール

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ホースバックRさん: 必修!競馬サイト!
ハンドル名ホースバックR さん
ブログタイトル必修!競馬サイト!
ブログURLhttp://onhorsebackr.seesaa.net/
サイト紹介文競馬予想他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/08/18 16:49

ホースバックR さんのブログ記事

  • 第35回フェブラリーS 
  • 第35回フェブラリーS 2/18 芝1600「トリッキーな府中マイルではティエムジンソクは勝てない」これは果たしてどこのスポーツ紙だったか、はたまたネットの掲示板だったか。ともかく、この一文を目にして少々悩んでしまった。「トリッキーなコースでないと勝てない」と言いたかったのだろうか。府中マイルがトリッキーか否かは別にしてティエムジンソクにとって府中は意外にも初コース。それどころかマイル自体も初挑戦 [続きを読む]
  • 第111回京都記念
  • 第111回京都記念 2/11 芝2200「この騎手で大丈夫?」昨日の京都メインを見たファンの誰しもが不安を覚えたはず。「この騎手」とはレイデオロに代打騎乗するバルジューのこと。今回はルメールの騎乗停止による乗り替わりだが、ムーンクエイクの騎乗を見る限り、この乗り替わりはプラスになりそうもない。馬体重増が影響したことは確かだが、エスコート次第で3着はあったはず。結果的に連勝中の馬に土をつけてくれた。 [続きを読む]
  • 第68回東京新聞杯
  • 第68回東京新聞杯 2/4 芝1600「今年は牝高牡低だなぁ〜」・・・とは昨年の春先のはなし。つまり、今の明け4歳勢が対象。確かに昨年の2〜3月あたりはソウルスターリングを筆頭に牝馬が幅を利かせており、牡馬は前年のサトノダイヤモンド世代の煽りを受けて「牡低」のそしりを受けていた。実際、肝心のダービーが蠅が止まるようなドスローのレースとなり、いよいよレベル低下に拍車が掛かることになった。ただ、それも [続きを読む]
  • 第62回有馬記念
  • 第62回有馬記念 12/24 芝2500いよいよラストラン!キタサンブラックは有終の美を飾れるか?いかにも明日の各スポーツ紙の一面に使われそうなキャッチフレーズ。ともかく、最後まで「持ってる」馬なんだろう。公開抽選で引き当てた枠は内枠、しかも偶数枠の②番。まさに「勝ってください」と言わんばかり。他の逃げ馬と言えば外に決まったカレンミロテックぐらい。枠順からすれば同型不在に等しい状況。前走同様に「キ [続きを読む]
  • 第18回チャンピンオンズカップ 
  • 第18回チャンピンオンズカップ 12/3 ダート1800突然ですが、『週間少年ミルコロガシ』は掲載を終了しました。ご愛読の皆さまにつきましては誠にありがとうございました。・・・な〜んて、毎度しょうもない前振りは早々に終了してと。冗談はともかく、オークスから続いたミルコのGⅠ複勝街道は先週でストップ。ジャパンカップで騎乗したサトノクラウンは大敗。先週のブログでご案内したようにレース間隔が短いとパフォ [続きを読む]
  • 第37回ジャパンカップ 
  • 第37回ジャパンカップ 11/26 芝2400今年もやって来ましたキタサンブラック御一行様。つくづく「持っている」馬なんだな。枠順は「内の偶数枠」に決定し、まさに陣営の希望通り。こうなると枠順の抽選過程を公表してもらいたいところだが、ともかく、今年も「勝っちゃってください」と言わんばかり。これでは本命にするしかあるまい。もっとも不安要素が皆無だとは言えない。極悪馬場で行われた前走の反動がないか。た [続きを読む]
  • 第34回マイルチャンピオンシップ 
  • 第34回マイルチャンピオンシップ 11/19 芝1600.. 時に「ミルコロガシ」なる言葉を競馬ファンの皆さまはご存じだろうか。いわゆる「複勝転がしの」ミルコデムーロ版なのだが、今年のオークス以降、ミルコの複を1,000円で購入し、前走のエリ女まで複勝転がした場合、150万円を超える計算になるとか。暇な人は計算してみてください。それはともかく、有力騎手に人気馬が集まる傾向に変わりはなく、今週もデムル [続きを読む]
  • 第42回エリザベス女王杯
  • 第42回エリザベス女王杯 11/12京都 芝2200いやはや本日の東京メインは荒れましたな。的中された方は寿司屋か焼肉で打ち上げだろうか。しかし、人気上位馬が見事に吹っ飛んだとは言え、サンライズノヴァは言い訳できないな。あくまでも言い訳できない対象は馬ではなく騎手。例えば、他に人気を集めたカフジテイクやベストウォーリアに関しては敗因ハッキリ。前者は展開が向かなかったし、後者は衰え。特にベストウォー [続きを読む]
  • 第156回天皇賞・秋
  • 第156回天皇賞・秋 10/29東京 芝2000いやはや先週はグダグタ。「渋った馬場」どころか超のつく極悪の馬場。台風の近づく中、強行する必要があったのかさえ疑わしいが、結果、出走馬はいずれも脚元から水しぶきを上げながらの長距離戦に挑むことに。障害戦を観戦した方ならお分かりのように、最後の一頭がゴールすると拍手を送るようにこの日も同様に完走した全ての馬に拍手を送りたくなった次第。まして勝ち馬のキセキ [続きを読む]
  • 第78回菊花賞
  • 第78回菊花賞 10/22京都 芝3000昨日(金曜日)お昼休みにおける同僚の会話。「菊花賞の枠順さぁ、早く決まらないかな〜」―既に発表されている「ミッキースワローとキセキ。どっちから行くかな〜?」―恐らくどっちも来ないだろう。な〜んて「突っ込み」を入れたくなるのを我慢して午後の仕事までの余暇を過ごしていた。いやいや、どもども。久々の競馬ブログでございます。相変わらず、ツマラナイ小話からの出だしで恐縮 [続きを読む]
  • 暫し休憩
  • 「三日坊主」と聞くと、夏のこの時期に「ドキリ!」とする人もいるのでは?特に夏休みの宿題やら課題やらを抱える学生を中心に思い当たる人が多いのでは。勉強に趣味にスポーツ。希望を持って打ち立てた計画も当初の意気込みはどこへやら、気が付けばついついサボりがちになっちゃてと。ありガチですよね〜。日記なんてその最たる例ですが、ブログも似たようもので本来ならば毎日のように更新するべきところ。そこへ行くと、当ブロ [続きを読む]
  • 第53回小倉記念
  • 第53回小倉記念 8/6小倉 芝20008月に入ったものの、真夏なのか晩夏なのか。ともすれば梅雨が戻ったような感じ。どうにもハッキリしない天候でありますが、同様に馬券の方もスッキリしない。先週のクイーンSはアエロリットの逃走劇で終幕。他に逃げ馬が3頭出走する中、スルスルっと先手を奪って快勝。終わってみれば、内枠、斤量、ノリさん。この三つの条件を全て満たした結果につながった。歯がゆいのは3歳馬を自由 [続きを読む]
  • 第65回クイーンS
  • 第65回クイーンS 7/23札幌 芝1800先週の当ブログで「梅雨が明けた」とコメントしましたが、どうにも梅雨に戻ったような1週間になってしまった。これでスカッと気持ちのいい3連単でも当たればいいのですが、そうそう都合よくいくわけでもなく。そもそも都合よく行かないのは競馬に関しては「ありがち」なこと。先週の中京メインは見ていて歯がゆいばかり。当ブログの本命ダノンリバティは昨年のVTRを見るようなレ [続きを読む]
  • 第65回中京記念 
  • 第65回中京記念 7/23中京 芝1600いやはや暑い毎日が続きますね。各地で梅雨明け宣言も「今年は梅雨あったか?」って感じ。6月に入ってから夏日が続き、今や真夏日や猛暑日なんて当たり前。このまま行くと、8月には「酷暑日」の毎日なんて言われそう。ただし、猛暑日が35度C以上と定義されているものの、酷暑日を指し示す気温はなし。もっとも、40度Cに迫るようなら言葉に表さずとも酷暑と言えそう。さて、この [続きを読む]
  • 第53回函館記念
  • 第53回函館記念 7/16函館 芝2000「好事魔多し」というわけではないが、先週の七夕賞の一番人気で出走したゼーヴィント勝利を飾ったものの、その後に骨折が発覚。今回の勝利を受けて秋はGⅠレースまで視野に入れていたはず。陣営としてもファンとしても残念の一言。今後、復帰したにせよ、大事に使っていかざるを得ないだろう。さて、先週の予想では脚元が不安だとか、恒例の「ケチ」をつけてゼーヴィントを隅に追いや [続きを読む]
  • 第53回七夕賞
  • 第53回七夕賞 7/9福島 芝2000「GⅠレースはハードルが高いけど・・・」このようなコメントを出す調教師の胸算用としては夏の重賞戦線において是非とも結果を残したいと。馬券を買う身としては、GⅠ戦線で奮闘している馬を中心に狙いを定める手が一つ。一方で暑い時期に好走する馬、しない馬の見極めも大事。そして地方の小回りコース。幾つかの条件を分析していくことで的中にたどりつくことができるか。早速、予想の [続きを読む]
  • 第66回ラジオNIKKEI賞 
  • 第66回ラジオNIKKEI賞 7/2福島 芝1800先週の宝塚をもって上半期が終了。今週の予想の前に宝塚をサクッと。大方の予想に思い切り反してキタサンブラックは大敗。この結果によってキタサンを見限るファンが増えている模様。実際、キタサンの掲示板に行くと批判的なコメントが目立つ。あのメンバーなら快勝、悪くても馬券にはなる。そのような見込みから単勝・複勝に大枚をはたいたファンがどのくらいいたことか。馬 [続きを読む]
  • 第58回宝塚記念
  • 第58回宝塚記念 6/25阪神 芝2200いよいよ明日に迫った宝塚記念。上半期を締めくくるグランプリをもって春競馬は終了。今年は11頭と少頭数で争われることになりました。気のせいか、宝塚記念は少頭数で行われることが多いような感じ。それはともかく、この頭数ならば紛れはなく実力通りの結果になりそう。それでは早速予想に参りましょう。とは言え、予想も何もないか。実力通りの予想をするなら、本命はもちろんキタ [続きを読む]
  • 第22回ユニコーンS
  • 第22回ユニコーンS 6/18東京 ダート1600ある日の馬房にて調教師(にこやかに)「今日も東京コースだからね。がんばってね。」リエノテソーロ(あまり関心なく)「ふーん、そう。」調教師(やや改まって)「それと今回は芝からダートに戻るからよろしくね。」リエノテソーロ(顔色を変えて)「何それっ!この前、芝に変わったばっかりじゃん!コロコロ変えないでよ!」調教師(冷や汗混じりに)「いや、それはダートの [続きを読む]
  • 第34回エプソムカップ 
  • 第34回エプソムカップ 6/11東京 芝1800春のGⅠレースも宝塚記念を残すのみ。さて、今週の予想に入る前に先週をサクッと。「ロゴタイプって、こんなに強かったっけ?」思わず隣の人に尋ねたくなってしまった。昨年のスローとは打って変わって存分に「強さ」を見せつけられました。正直、勝ち馬よりもインパクト大だったのでは。7歳にして未だ健在、と言うよりも覚醒したような観すらある。次にロゴに会うのがとても楽 [続きを読む]
  • 第67回安田記念
  • 第67回安田記念 6/4東京 芝1600あらためて、「競馬は走ってみなけれりゃ分からない」先週のダービーの感想はこれに尽きる。スローの展開までは予想できてもルメールの向こう正面進出なんて予測しようがない。アレがなければ、おそらく勝者はスワーヴリチャードだったろう。ロスなく運んで直線は抜群の追い出し、ルメールの大胆な騎乗さえなければダービー馬になっていたはず。まさにお手本のような競馬だったが、それだ [続きを読む]
  • 第84回 日本ダービー 
  • 第84回 日本ダービー 5/28東京 芝2400先週に引き続き、中学校の教室。熱血アホ教師「今日はお前らに2400m走ってもらう」男子一同「・・・」アホ教師(ややイラッとしながら)「何だ?返事がないぞ!」男子一同(だるそうに)「はぁ〜い」アホ教師(さらにイラッとしながら)「何だ?お前ら!やる気ないのか」男子一同(さらにだるそうに)「そんな長い距離走るなんて、かったるいだけっすよ」アホ教師「お前ら何 [続きを読む]
  • 第78回オークス 
  • 第78回オークス 5/21東京 芝2400ある日の中学校の教室。熱血アホ教師「よ〜し。今日はみんなに2400m走ってもらう」女子一同「え〜!そんなに走れないし、走ったこともないし〜」アホ教師(冷徹に)「大丈夫。距離は未経験でも能力で十分にカバーできる。」女子一同(冷めた目で)「はぁ〜?それ何ですか?」アホ教師(イラっとしながら)「心配ないって。天気もいいし、芝良好なんだから。」女子一同(馬鹿にした [続きを読む]
  • 第12回ヴィクトリアマイル 
  • 第12回ヴィクトリアマイル 5/14東京 芝1600GWも終わり、普段の日常に戻ってしまいましたね。そのGW最終日に波乱の決着となったNHKマイルをサクッと。戦前は非常に予想困難なレースでありましたが、終わってみればアエロリットが実力通りの結果を残してくれました。前走における後方からの競馬とは打って変わっての積極策、これがボンセルヴィーソの生み出したペースにバッチリとハマった格好。芝が荒れだした内 [続きを読む]
  • 第22回NHKマイルカップ 
  • 第22回NHKマイルカップ 5/7東京 芝1600好天に恵まれている今年のGW。ただ、どこに行くにも何をするにも渋滞・混雑でウンザリ。こんな時は「ラッタッタ〜♪」と競馬場でノンビリ過ごすのがいいのかも。さて、本題に入る前に先週の天皇賞について。勝ち馬キタサンブラックについては未だに実力を疑問視する声も聞かれましたが、今回の勝利を目にすれば、さすがに「アンチ」も脱帽でしょう。天皇賞をレコードで連覇。 [続きを読む]