ホースバックR さん プロフィール

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ホースバックRさん: 必修!競馬サイト!
ハンドル名ホースバックR さん
ブログタイトル必修!競馬サイト!
ブログURLhttp://onhorsebackr.seesaa.net/
サイト紹介文競馬予想他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/08/18 16:49

ホースバックR さんのブログ記事

  • 第59回宝塚記念
  • 第59回宝塚記念 6/24 芝2200「後味はスッキリと・・・」何もビールや発泡酒の味見をしているわけではない。先週の重賞において、それぞれ不利が見られた。府中ではハーベストムーン、函館ではダイアナヘイロー。特にハーベストムーンは酷かった。直線で勝ち馬に斜行された上、さらに他の2頭によるサンドイッチ攻撃。いつかのディサイファを思い出す光景。ジョッキーが立ち上がるような仕草を見るたびに不快な気分にな [続きを読む]
  • 第68回安田記念
  • 第68回安田記念 6/3 芝1600「スネにキズを持つ・・・」これでは何だか後ろめたさがあって語弊がある。あらためると、「適距離・コースではない」もしくは、「本来ここ目標ではない」この基準に照らすと、人気上位馬は幾つか「切れる」別に4択の試験問題に挑むわけではないので、あえて「切る」こともない。ただ、人気馬を「押さえ」にとどめ、本命馬に辿りつくには条件設定が必要。まず、第一関門の適距離・コースだが [続きを読む]
  • 第85回日本ダービー 
  • 第85回日本ダービー 5/27 芝2400「いざ、頂点を目指せ!」いよいよ明日はダービー。3歳馬の頂点に立つ馬がここに決まる。これまでの実績だけを見れば、朝日杯のダノンプレミアム。皐月賞のエポカドーロの2頭が候補。ちなみにホープフルSのタイムフライヤーは皐月賞10着とあって参考外。さて、まずはエポカドーロから。先行した3頭は大きく2番手集団を離したものの、直線で脚がなくなり、ペースを見誤った後方待 [続きを読む]
  • 第79回オークス 
  • 第79回オークス 5/20 芝2400「府中の風を切れ!」先週、先々週のマイル戦線は馬場および出走メンバーから「前が有利」と考えて逃げ・先行馬を本命視したものの、見事に撃沈。NHKはテトラが他の先行馬に早めに来られて直線半ばで終了。先週は大野カワキタエンカが積極的に逃げることなく、かつ、馬場が渋ったこともありアエロリットも無難な結果に。やはり、前で勝負する馬は「思い切った」勝負に出ないとダメ。例え [続きを読む]
  • 第13回ヴィクトリアマイル
  • 第13回ヴィクトリアマイル 5/13 芝1600「恵みの雨か、それとも・・・」火曜日から降り続く雨。週中に一旦上がるも、日曜はまたも雨マーク。もっとも、メインレースには影響は出ない模様。良馬場ならアエロリットが頭一つ飛び出ている。本来なら本命候補となるが、テン乗りの鞍上が不安。仮に渋った場合はどうなるか。多少渋るくらいなら、昨年の札幌を見ている限りは問題なさそうだが、時計が掛かった場合、リスグラシ [続きを読む]
  • 第23回NHKマイルC
  • 第23回NHKマイルC 5/6 芝1600「純粋なマイラーよりも1800〜2000からの方が活躍」・・・と、元ジョッキーがコメント。う〜ん、それはどんなもんかな〜?プロのコメントを否定するのもなんだが、今の府中の馬場状態からすると、真逆の脚質が求められるのではないか。もっと分かり易く言えば、前述のジョッキーが推す馬はギベオン。いわゆる中距離路線を歩んできた典型的なスロー瞬発力勝負タイプ。とてもじゃ [続きを読む]
  • 第157回天皇賞・春
  • 第157回天皇賞・春 4/29 芝3200「さぁ、どれから買うかな?」もちろん、これは後ろ向きの意味でのこと。今回の出走馬を眺めると、果たしてこれがGⅠレースなのかと疑ってしまう。キタサンブラッグがサトノダイヤモンドと激突した昨年とは打って変わった状況だ。それこそサトノダイヤモンドが出走してくれれば格好がついたかもしれないが、おそらく競馬ファンの多くが感じているように、どうにも「寂しいメンツ」だ。 [続きを読む]
  • 第49回マイラーズカップ
  • 第49回マイラーズカップ 4/22京都 芝1600「今週はローテの谷間だなぁ〜」などと言ったら怒られそうだが、ともかくGⅠレースはひと休み。ならば本日は東西メインの内、どちらを予想するかとなるが、実際のところ、どちらもピンと来ない。東京メインのフローラに関しては重賞では掲示板までの2勝馬だったり、もしくは未勝利をやっとこさ勝ったような馬。どれもこれも食指が伸びにくく、どれにするか悩むくらいなら、こ [続きを読む]
  • 第78回皐月賞
  • 第78回皐月賞 4/15 芝2000「アイツさえいなければ・・・」競馬に限らず、どこの世界でも目障りな存在がいるもの。ダノンプレミアムの回避はライバル陣営にとって、まさに「目の上のたん瘤」が取れたようなもの。これで勝利は我が手にと各陣営がほくそ笑むところだが、話はそんなに簡単なものでもなさそう。それはダノンプレミアムの回避が展開に及ぼす影響力。あらためて同馬に関して言うならば、マイル路線において早 [続きを読む]
  • 第78回桜花賞
  • 「第78回桜花賞」 4/8 芝1600「気分良く走らせること・・・」これは昨年の菊花賞をキセキで制した際のミルコ談。彼は他のレースでも同様のコメントを残している。調教師の指示通りに騎乗する傾向にある日本人ジョッキーと異なる点。もちろん、ミルコにしても好き勝手に乗ってるわけじゃないだろうけど、杓子定規の騎乗が全てではなく、柔軟な対応も大切だよと。もっとも、ミルコの場合は「やらず」もあるので手放しの評 [続きを読む]
  • 第2回大阪杯
  • 「第2回大阪杯」 4/1 芝2000「スワーヴリチャード盤石・・・か?」水曜日の東スポの表紙にデガデカと大見出しになっていたが、これにケチを付けるまでもなく、スワーヴリチャードに疑問を持つファンも多いのでは?元来がサウスポー。右回りを克服できるかどうかは「やってみなければ」分からない。これで今年初戦として右回りを走っていれば参考にもなったものの、何故か左回りの金鯱賞を選択。馬が気分良く走る方を選ん [続きを読む]
  • 第48回高松宮記念
  • 「第48回高松宮記念」 3/25 芝1200「雨降って、ジク固まる」所によっては季節外れの雪に見舞われた水曜日。日曜日の中京馬場コンディションはどんなものか。さすがにズブ泥の荒れ馬場はないだろうけど、パンパンの良まで回復するものだろうか。前日土曜の馬場コンディションを見る前に決めつけるのもどうかだが、本日より外出のため、今回は枠順確定前の投稿となってしまうので渋った馬場を前提に面白そうなところをピ [続きを読む]
  • 第67回スプリング
  • 第67回スプリング 3/18 芝1800「やべぇ〜遅刻だ!」」長い人生、誰しも一度はこんなことがあるはずだ。しかし、己の資産を委ねた馬が出遅れた際はとても冷静ではいられないだろう。例えば明日のスプリングSに出走するゴーフォアザサミット。前走の共同通信杯で本命にしていたが、見るからに「油断騎乗」というヤツで、ちゃんと乗っていたら、勝ち負けはともかく馬券にはなっていたはず。その意味で言えば、田辺くん「大 [続きを読む]
  • 第54回金鯱賞 
  • 第54回金鯱賞 3/11 芝2000「相場はいかほど?・・・」現在のサトノダイヤモンドを値踏みするような物言いになるが、本来であれば古馬の大将格でありながら、昨年の凱旋門賞における大敗により「ダイヤ」の価値が下がっている状況。だからこそ、今回は勝ち負けを含めて真価が問われるレースになる。果たして再びダイヤモンド級の輝きを取り戻すことができるのか。あらためて凱旋門の敗因を考えると、「馬場が合わなかっ [続きを読む]
  • 第55回弥生賞
  • 第55回弥生賞 3/4 芝2000「このレースは“見”で・・・」よく競馬番組で耳にするフレーズ。いわゆる見送りというヤツですな。本日の阪神メイン同様に明日の中山メインも「見てるだけ〜」で良さそう。今日の結果を明日の予想に当てはめると、1着ラッキーライラック=ダノンプレミアム。2着マウレア=ジャンダルム。3着リリーノーブル=ワグネリアン。特に勝ち馬の予想においては共通点が重なり、好位追走で直線は他を [続きを読む]
  • 第92回中山記念
  • 第92回中山記念 2/25 芝1800「距離が微妙・・・」・・・と、思ったかどうか。明日は少頭数ながらもGⅠ馬が3頭出走と豪華な顔ぶれ。ただし、そのGⅠ馬の距離適性については果たしてどうか。レディーファーストではないが、牝馬2頭から。昨年は前年の秋華賞を制した後、中山記念を始動戦に選びドバイ遠征で勝利。今回も縁起を担いだのかどうかは定かでないが、ヴィブロスは前年同様のローテを組んできた。調教の数字 [続きを読む]
  • 第35回フェブラリーS 
  • 第35回フェブラリーS 2/18 芝1600「トリッキーな府中マイルではティエムジンソクは勝てない」これは果たしてどこのスポーツ紙だったか、はたまたネットの掲示板だったか。ともかく、この一文を目にして少々悩んでしまった。「トリッキーなコースでないと勝てない」と言いたかったのだろうか。府中マイルがトリッキーか否かは別にしてティエムジンソクにとって府中は意外にも初コース。それどころかマイル自体も初挑戦 [続きを読む]
  • 第111回京都記念
  • 第111回京都記念 2/11 芝2200「この騎手で大丈夫?」昨日の京都メインを見たファンの誰しもが不安を覚えたはず。「この騎手」とはレイデオロに代打騎乗するバルジューのこと。今回はルメールの騎乗停止による乗り替わりだが、ムーンクエイクの騎乗を見る限り、この乗り替わりはプラスになりそうもない。馬体重増が影響したことは確かだが、エスコート次第で3着はあったはず。結果的に連勝中の馬に土をつけてくれた。 [続きを読む]
  • 第68回東京新聞杯
  • 第68回東京新聞杯 2/4 芝1600「今年は牝高牡低だなぁ〜」・・・とは昨年の春先のはなし。つまり、今の明け4歳勢が対象。確かに昨年の2〜3月あたりはソウルスターリングを筆頭に牝馬が幅を利かせており、牡馬は前年のサトノダイヤモンド世代の煽りを受けて「牡低」のそしりを受けていた。実際、肝心のダービーが蠅が止まるようなドスローのレースとなり、いよいよレベル低下に拍車が掛かることになった。ただ、それも [続きを読む]
  • 第62回有馬記念
  • 第62回有馬記念 12/24 芝2500いよいよラストラン!キタサンブラックは有終の美を飾れるか?いかにも明日の各スポーツ紙の一面に使われそうなキャッチフレーズ。ともかく、最後まで「持ってる」馬なんだろう。公開抽選で引き当てた枠は内枠、しかも偶数枠の②番。まさに「勝ってください」と言わんばかり。他の逃げ馬と言えば外に決まったカレンミロテックぐらい。枠順からすれば同型不在に等しい状況。前走同様に「キ [続きを読む]
  • 第18回チャンピンオンズカップ 
  • 第18回チャンピンオンズカップ 12/3 ダート1800突然ですが、『週間少年ミルコロガシ』は掲載を終了しました。ご愛読の皆さまにつきましては誠にありがとうございました。・・・な〜んて、毎度しょうもない前振りは早々に終了してと。冗談はともかく、オークスから続いたミルコのGⅠ複勝街道は先週でストップ。ジャパンカップで騎乗したサトノクラウンは大敗。先週のブログでご案内したようにレース間隔が短いとパフォ [続きを読む]
  • 第37回ジャパンカップ 
  • 第37回ジャパンカップ 11/26 芝2400今年もやって来ましたキタサンブラック御一行様。つくづく「持っている」馬なんだな。枠順は「内の偶数枠」に決定し、まさに陣営の希望通り。こうなると枠順の抽選過程を公表してもらいたいところだが、ともかく、今年も「勝っちゃってください」と言わんばかり。これでは本命にするしかあるまい。もっとも不安要素が皆無だとは言えない。極悪馬場で行われた前走の反動がないか。た [続きを読む]
  • 第34回マイルチャンピオンシップ 
  • 第34回マイルチャンピオンシップ 11/19 芝1600.. 時に「ミルコロガシ」なる言葉を競馬ファンの皆さまはご存じだろうか。いわゆる「複勝転がしの」ミルコデムーロ版なのだが、今年のオークス以降、ミルコの複を1,000円で購入し、前走のエリ女まで複勝転がした場合、150万円を超える計算になるとか。暇な人は計算してみてください。それはともかく、有力騎手に人気馬が集まる傾向に変わりはなく、今週もデムル [続きを読む]
  • 第42回エリザベス女王杯
  • 第42回エリザベス女王杯 11/12京都 芝2200いやはや本日の東京メインは荒れましたな。的中された方は寿司屋か焼肉で打ち上げだろうか。しかし、人気上位馬が見事に吹っ飛んだとは言え、サンライズノヴァは言い訳できないな。あくまでも言い訳できない対象は馬ではなく騎手。例えば、他に人気を集めたカフジテイクやベストウォーリアに関しては敗因ハッキリ。前者は展開が向かなかったし、後者は衰え。特にベストウォー [続きを読む]
  • 第156回天皇賞・秋
  • 第156回天皇賞・秋 10/29東京 芝2000いやはや先週はグダグタ。「渋った馬場」どころか超のつく極悪の馬場。台風の近づく中、強行する必要があったのかさえ疑わしいが、結果、出走馬はいずれも脚元から水しぶきを上げながらの長距離戦に挑むことに。障害戦を観戦した方ならお分かりのように、最後の一頭がゴールすると拍手を送るようにこの日も同様に完走した全ての馬に拍手を送りたくなった次第。まして勝ち馬のキセキ [続きを読む]