アーシャー(आशा) さん プロフィール

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アーシャー(आशा)さん: Ganapati Yoga
ハンドル名アーシャー(आशा) さん
ブログタイトルGanapati Yoga
ブログURLhttps://ameblo.jp/sivananda-yoga/
サイト紹介文インド人ヨギと結婚してリシケシュに住んでいます。趣味ヨーガ,サンスクリット,ヒンディ、子育て。
自由文一部文字化けする場合はデーヴァナーガリー文字ソフトのダウンロードをしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/08/17 23:00

アーシャー(आशा) さんのブログ記事

  • 7月と8月鹿児島姉妹校にて本校の先生が来日指導します
  • こんにちは今年の2月に息子の5年パスポート申請をして、1ヶ月で出来上がったのですが、インドは偽造パスポートやライセンス防止のために、本人確認が念入りで一苦労しました。初めはデラドゥーンという隣町のパスポート申請センターへ車で2時間半かけて行き、必要書類を提出します。そのオフィスの中で複数の職員による書類確認がありデスクを4つまわり、指紋を撮影するために職員さん3人掛かりで息子を囲んで何度も指紋を紙 [続きを読む]
  • 法螺貝(シャンク/??? )を吹くヨーガ 
  • 法螺貝などの大きな巻貝やその他の巻貝のことをヒンディ語でシャンク(??? )と言います。以前手のひらサイズのものを購入したら、吹き口が小さすぎて音が出にくかったので、大きいのを買ってみました。全長18cmあります。インドでは古来から宣戦するときやプージャ(お祈り)をする時に使用されてきました。「宣戦する」は「シャンク フーンクナー(??? ??????)」「プージャを行う」は「シャンク バジュナー(? [続きを読む]
  • インドの山奥でお食い初め
  •  1週間前に息子モーヒットのお食い初め儀式のために主人の実家に行ってきました。インドでは男の子は5ヶ月目、女の子は6ヶ月目にお食い初めがあります。今回心配だったのが、モーヒットにとって初の長旅だったことです。リシケシュからバスで最低3本は乗り継ぎ、乗り換え時間、徒歩も含めて20時間はかかるのですが、タクシーをチャーターして、徒歩で歩く道は馬に荷物を担がせ12時間で到着することができました。それでも、20 [続きを読む]
  • マッサージ効果抜群のインドの下駄と ラングール(猿)の話
  • こんにちは。リシケシュには猿が多いと言う話は度々記事に書いたことがあるのですが、特にラングールと言う種族の猿は体格が人一倍大きく、走ると格好良いんですね。ハヌマーンのモデルとなっている理由が頷けます。私が走っても誰も振り返りませんが、体格が良いラングールが歩道を走ると、最低10人は振り返っているんじゃないかなと思います。上下の写真はバラナシーで撮影した過去記事の写真です。とくにバイクが大好きで、占 [続きを読む]
  • Sonu Nigamさんがヨガスタジオに来てくれました。
  • 昨夕、スタジオに歌手であり俳優でもあるSonu Nigam さんが遊びに来てくれました。「凄い有名な人だよ」と聞いても初めは誰かよくわからず、オレンジジュースとビスケットを用意して待っていると・・・顔と頭全体を布で覆い、ボディガードや付き人のような人たちに囲まれて、スタジオに到着しました。縦にも横にもこんなに大きい人をリシケシュで見たことがなかったので「大きいなあ!」というのが第一印象でした。右に写っている [続きを読む]
  • インドの石と宝石鑑別の話
  • インドでは「石」に関する「騙された〜!?」という事件がよくあるのですが、最近あった身近な人が遭遇した話では●デリーのチャーンドニーチョークの路上で、新機種の携帯電話を安く売ると言葉巧みに話を持ちかけ、売り手が箱に収めるところまで目で確認したはずなのに、家にかえって箱を開けてみたらデッカい石の塊が入っていた。●道端の洗濯洗剤の叩き売りで、2KGで100ルピーという破格に、インド人たちが買い寄せていました [続きを読む]
  • ヨーガの先生が逮捕された話
  • 一昨日の新聞のローカル記事に掲載された内容で、明るい内容ではありませんが、特にインド一人旅をする女性に伝えたい内容です。記事の内容は、隣近所のヨーガスクールの代表が逮捕されたようです。ラクシュマンジュラのエリアで一番大手の「SHIVA YOGA PEETH(シヴァ・ヨーガ・ピート)」というスクールだったので、特にヨガの先生たちがびっくりして、回し読みをしているうちに、あるヨガの先生の自宅まで新聞が遠出してしまい( [続きを読む]
  • スワミ ラーマデーヴァの生き方
  • 過去記事の”スートラ勉強会復習用語句まとめ(2章15〜2章55)”で、しょっぱなから話しを脱線させて、スワミ ラーマ デーヴァについて書籍紹介と併せて書いたことがありました。インドを代表するヨーガ指導者の一人でもあり、パタンジャリブランドの創始者でもあり、政治活動も加わるエネルギッシュなおじさまなんですけれども、政治家や公務員が賄賂次第で仕事をする怠慢さを訴えて、アンチから身を守るためにデリーでサ [続きを読む]
  • マハーシヴァラートリー(Shiva Suvarnamala Stuti)
  • 日本時間の今は「こんばんは」ですね 今宵はマハーシヴァラートリー。毎年、この前日、当日は雨がインド全域で降ると言われており、昨夜は朝から雨が降っていました。でも今日はかんかん照りです。 シヴァは若い時から墓場に住み着いて悪霊と戯れたり、気が短く喧嘩っ早く、暗黒の象徴でもある反面、ヨーギーにとってはサマーディのシンボルでもあるのでリシケシュでは特に厚く信仰されています。お寺ではマハーカタと呼ばれる神に [続きを読む]
  • ヨガスクールのNGO設立記念プログラムが新聞に掲載されました。
  • 新年のご挨拶が大変遅くなってしまいました。昨年末にお義父さんの弟の逝去、FRROの手続き(外国人居住者登録)、身内の大怪我、子育てに追われていました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 インドでは、身内が亡くなるとしばらくの間、幾つかの規則を守らなければいけません。 ・11日間、料理に油やスパイスを使わない。・11日間、お風呂に入らない。・11日間、喪主は服を裏表反対に着る。・11日間、喪主や遺族は仏様を安置し [続きを読む]
  • 出産報告
  • 報告が遅れてしまいましたが、11月13日に無事に男の子が生まれました。出生時2600グラムの小さな子です。まだ出生届は提出していませんが、名前は「モーヒット」君にほぼ決定です。出産したニルマル・アシュラム・ホスピタルで以前一時入院した時、看護婦さん達が「この赤ん坊は、○○さんのとこの子で、こっちの子は△△さんとこの子?だわよね?」と話していたのを見て、ここの病院は大丈夫か!?と心配になり、看護婦さんに赤ち [続きを読む]
  • お義母さんと牛の尿
  • うんともすんとも体重が増えなかったのが、臨月に入ると身体中の肉と血が腹部に集中し、自分は骨と皮のような体なのに、お腹だけは大きくなり、皮がはち切れそうになっている。粗食のせいかと心配していたけれど、胎児が栄養を吸収する力には感心した。 先日妊婦検診に行くと、羊水が基準値ではあるが少ないと指摘され急遽入院になってしまった。羊水を増やすためには、朝夕、点滴と、搾りたての果物ジュースを飲んだり、あまり動 [続きを読む]
  • ディパワリのプージャ動画とラッドゥ
  • 日常・非日常の区別を考える間もないほどインドは国民的お祭り・行事、急な家庭内行事のお誘いなどが多く、特に昨日のディパワリまでは、今までのインド滞在の中で最も長距離を走ったような気持ちになりました。今日は炭酸の抜けたコーラのような心境ですが、炭酸のきいたダイエットコーラで乾杯したい気分です。一番堪えたのがシュラーッダ・パクシャ(??????? ????)とよばれる祖霊祭で、その2週間は神様へのプージ [続きを読む]
  • リシケシュで入院してました。
  • こちらリシケシュでは梅雨のピークは過ぎ、1日に短時間のゆるい雨が降る程度になりました。少しづつ観光シーズンが始まろうとしています。ここは昼間は涼しくも猛暑でもないですが、ガンガーで沐浴したり、気楽に訪れることのできる巡礼・避暑地のひとつです この時期は、害虫や食料品のカビ、天井の水漏れに加え、停電と水不足が多いので、体調を壊している人が多いです。 上の写真は、週に何度か台所のシンクからよく這い上がっ [続きを読む]
  • ヒンドゥ教の16の通過儀礼
  • サンスカーラ(??????? )という言葉は沢山の意味を持ちますが、ヒンドゥ教徒の"人生の通過儀礼"という意味や、"前世や今生の行為が蓄積された残存印象"、ほか、"教養、品性"という意味があります。輪廻思想に親しみのある日本人にとって、ヒンドゥ教の通過儀礼は日本文化と所々似通ったところがあると感じられるでしょう。インド人家族と共同生活をする中で、もっとヒンドゥ教慣習をおさえておく必要があり、今回は16の通過 [続きを読む]
  • インドで初・産婦人科検診
  • リシケシュで産婦人科を3院巡ってみた感想は、日本の産婦人科が良すぎたので、それを基準に選んでいては、いつまでも決まらないであろうこと、またインドでは近年妊娠5ヶ月目頃から妊婦に定期的に予防接種をすることになっているので、分娩をその病院でするかどうかは後で決めるとし、定期的に予防接種は受けておくことにしました。予防接種の全内容は把握していませんが、猿や犬に噛まれた時のためにワクチンを前もって打っておく [続きを読む]
  • インドに戻りました
  • リシケシュに戻ってきました! Sawan ( shrawam ) シヴァ神の祭りの真っ最中に帰ってきたので、いつもなら深夜にデリーからタクシーで5時間程のところを10時間かかりました徒歩でニールカントを目指す巡礼者達のエネルギーには毎度敬意がわきます。日本では、お久しぶりにお会いできた方が沢山いて、180%有意義に過ごすことができました。本当にありがとうございました!エレベーター、エスカレーター、冷房、冷蔵庫、洗濯機に頼 [続きを読む]
  • お腹に赤ちゃんを授かりました。
  • 御無沙汰しております。ブログの更新が滞っていたため、時々更新すると「生存してたんだね」と励まされます。御心配おかけいたしました今年の3月頃から体調が優れず、日中横になってばかりで食欲もなかったので、「環境をかえて鍛えに行こうかな」と思いつき、アシュタンガで有名なマイソールについて情報収集をしていました。主人が「わしもアシュタンガをしにマイソールに行きたい」と言いましたが、一人で行きたいと押し切り、 [続きを読む]
  • インドでの結婚手続きマニュアル!?
  • 御無沙汰しております。今日は久しぶりにブログの話題ができて、喜んでいます。昨年11月初旬から手掛けていた結婚手続きが、昨日デリーの日本大使館で完了しました!インドで自分たちがするべきことを終え、これから日本の戸籍に反映するまで1ヶ月程かかります。でも、あとは日本政府側の業務なので、すっかり安心しきって、寝て待つだけ、という心境です。持久力が途中で何度も切れたり、手続きそのものを忘れて圏外モードになっ [続きを読む]
  • クンダリニー ヨーガ(スワーミー シヴァーナンダ著)
  • クンダリニー ヨーガスワーミー シヴァーナンダ著書(ヒンディー語版)英語版がオリジナルで、ヒンディー語版は後から翻訳されました。シヴァーナンダ師は生涯300冊の著書をのこし、桁はずれの才能をもつ近代の偉人です。シヴァナンダ・ヨーガは世界中で、また日本でも、よく浸透した割には、日本語で入手できる書籍が多くない気がします。ある日本語訳の著書で、タイトルを忘れましたが、笑える教訓小話を寄せ集めた物語集があ [続きを読む]
  • インドの山奥で生活する人々
  • 一昨日ホーリー祭が終わました。このお祭りの間はパティデの実家のある山奥で数日間過ごしていました。ネパールには桜があると聞いてましたが、こちらインドにも桜があるようです。意外と「ホーリーが苦手だ」というインド人は多く、リシケシュのとあるアシュラムに住んでいる、一見爽やかな印象のヨガの先生は、近所の子供にお小遣いをあげるかわりに、外から南京錠て鍵をかけてもらい、居留守をよそおって部屋に閉じこもっていた [続きを読む]
  • インドでトラに出会った人たちの話
  • 一昨日、ヨガスタジオに舞い戻ってきました。以前ブログで掲載した部屋は、小鳥達のさえずりで目が覚める穏やかな空間でした。小鳥たちがくちばしで窓を叩いているのはどんな意味があるのでしょう?3週間だけの滞在だったため、大家さんも目が点になっていました。たった5分ぐらいの距離を遠いと言うと、世の中で2〜3時間かけて通勤されている方にお叱りをうけそうです。でもやはり住込みのほうが、訪問者に待ち時間を与えない [続きを読む]
  • 黄疸とインドの民間伝統療法
  • 昨夜パティデの弟、ヘムーが黄疸(??????=ピーリヤー)を発症していることがわかりました。数日前から白目の部分が黄色くなって、風邪のような熱が続いていたのですが、まわりの人たちは「スポーツジムに行くのをやめて、ハードトレーニングをしなくなったから、気持ちに隙ができて、風邪をひいたのかもね」と話していたところでした。病院でもらった薬が効かないので検査をしたら黄疸だとわかったのですが、リシケシュ全体で [続きを読む]
  • リシケシュのごみ処分環境
  • 前回の話題に引き続き、生活でかわったことといえば、近隣に幼稚園児や小中学生が沢山住んでいて、玄関の鍵があいていれば入ってきて、私と遊ぶでもなく、お喋りを沢山するでもなく、教科書を開いて、鉛筆を削り、宿題をはじめる4歳ぐらいの女の子が来ます。完全に自習室利用されています。少し不便になったことは、ゴミの収集車が全然回収に来てくれないことです。2日連続来た日もありましたが、そのあとはしばらくご無沙汰で、 [続きを読む]