JBL さん プロフィール

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JBLさん: 遥かなる月光の旅
ハンドル名JBL さん
ブログタイトル遥かなる月光の旅
ブログURLhttps://bgrace.exblog.jp/
サイト紹介文月光に照らされる風景を撮影しています。
自由文月光写真 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/08/18 03:02

JBL さんのブログ記事

  • 星ナビ 1月号 2019 掲載
  • タイトル【 秋めく 】【選者コメント】ISO感度を100と低い設定で、4時間1枚撮りという長時間露光にもかかわらず、美しい画質でまるでポジスライドを見ているようです。これもデジタルカメラの画質向上の恩恵です。星の軌跡では比較明合成が使われることが多くなりましたが、露出の調整によっては星が多くなりすぎることがあります。このあたりで、B(バルブ)による長時間露光を再評価してみては... [続きを読む]
  • 第34回 河北写真展 入選
  • 〈選考〉金子美智子 氏 / 写真家熊谷哲也 氏 / 作家第34回 河北写真展 東北の風景部門で入選しました。このフォトコンは2012年に初めて入選し、今回で入賞・入選含め計7回目の受賞です。『東北の風景部門』なので捻りのないわかりやすい写真を選びました。絵葉書的構図の写真ではありますが『残雪残る鳥海山』『天の川とさそり座+土星』そして春を印象付... [続きを読む]
  • 冬の訪れ
  • 雪化粧された鳥海山。上空にはオリオンの雄姿。........................................................満天の星でしたが、若干空が赤みを帯びているようでした。他のカットでは大気光のようなムラも確認できました。オリオンの位置をもう少し整え、もう一度撮り直しに行きたいのですが、このままシーズンオフになりそうな予... [続きを読む]
  • 霊峰、鳥海山に狩人現る
  • 霊峰、鳥海山に伝説の狩人が現れた。 ...................................................................薄明が始まっても星の輝きは衰えず、オリオンは雄大な姿を見せてくれました。鳥海山をよく見ると、登山者のヘッドランプの明かりが1つみえます。山頂に向かって... [続きを読む]
  • 冬のダイヤモンド と 火球
  • 冬のダイヤモンドを見上げる。月光に照らされた霊峰 鳥海山が闇に浮かび、イメージ通りの風景を撮影することができた。..............................................................................細い月だった為、冬のダイヤモンドと風景をバランスよく撮影することができました。個人的に星景... [続きを読む]
  • 安の滝 と 月光.3
  • 安の滝の上段(約60m)を撮影。不気味に口を開いている甌穴に注意しながら水辺を歩く。去年、桃洞渓谷の小さな甌穴に落ちたことが若干のトラウマ。単独での冒険は少しのミスが命とり。慎重に、慎重に…。よく見ると上段の滝にも薄っすらと月虹が。肉眼だとぼんやりと白っぽくみえます。「安の滝非恋伝説」に思いを馳せながらレリーズを押しました。-END-... [続きを読む]
  • 安の滝 と 月光.1
  • 月明かりに照らされる「安の滝」上段約60m、下段約30mの2段で構成される落差約90mの名瀑。満天の星は月明かりにも負けず、紅葉のピークを迎えた安の滝を一層引き立てる。下段の滝にはムーンボウ(月虹)が現れ、安の滝の最も美しい姿を撮影することに成功。............................................................. [続きを読む]
  • ツキヨタケ 月の浮かぶ夜に
  • 車で走行しているときにツキノワグマを見かけてしまい、ドキッとするアクシデントが…汗まだ月の浮かぶ夜でしたが、星が沢山見えているうちに撮影を開始。先日ロケハンした時と比べて、ツキヨタケの発光がだいぶ弱くなっていたのが惜しいところ。特に中間部の光量落ちが激しいですね。風も強く足場も不安定で、かなりキツイ撮影でした。... [続きを読む]
  • 星ナビ 11月号2018 掲載
  • タイトル【オリオンを射る】【選評/星ナビ編集部】朝方、オリオン座を斜めに飛ぶペルセ群で、発光の仕方といい色味といいなかなかに格好いい流星です。流れた場所も絶妙です。作画的にはシンプルですが、じつにステキな一枚となりました。............................................................. [続きを読む]
  • ツキヨタケ.3
  • 後日、再び訪れてみると、ツキヨタケの発光はかなり弱々しくなっていました。前日に雨が降ったのが影響したのか、肉眼でも目を凝らさないと発光を確認できないほど。この写真は超高感度で撮影し、なんとか炙り出しました。たった数日でこんなにも変わるのかと、ちょっとショックでした…。満開の桜と同様に、ツキヨタケのピークは短く撮影はシビアですね。今夜こそ満天の星ととも... [続きを読む]
  • フォトテクニックデジタル 10月号2018 次点
  • タイトル【 夜を舞う 】選考) 萩原俊哉 氏【選評】ほの暗い中に妖しく浮かび上がって見える画面左手前のアジサイのライン、背景に見える林と思われる縦のライン、そしてなによりもアジサイの間を縫うように転々と光るホタルの軌跡がとても良いバランスで画面に配置されています。単なるホタルの比較明合成写真にとどまらず、風景写真としての完成度が高いこともこの作品の魅力です。....... [続きを読む]
  • ツキヨタケ.1
  • 枯れたブナは去年より更に朽ち果て、一部は地面に落ちていました。木の栄養分が少なくなってきたのか、ツキヨタケは数が減少傾向。しかし倒木にはびっしりと生えていて正直気持ち悪いほど…。残念ながら星は見えませんでしたが、ツキヨタケが放つ幻想的な光に心を奪われました。特に倒木に生えたツキヨタケの輝きは素晴らしかったです。... [続きを読む]
  • 天文ガイド10月号 2018 入選
  • タイトル【 夏の夜の輝き 】固定ワンショット(合成無し)読者の天体写真 一般の部にて入選(1ページ分掲載)【選評】正中する夏の天の川を7月の新月期に夜空の暗い秋田県でとらえた作品です。池の水面にも星が映り、木の梢にはホタルの光が舞っています。南東の空には大接近を間近にひかえた火星が明るく輝いています。表題どおり、繊細な光にあふれた上品な仕上げ... [続きを読む]
  • 夏の記憶
  • (1枚撮り)平成最後の夏もあっという間に過ぎ去ってしまいました。8月のブログ更新は本日で最後です。写真に写る赤い星は、今年の夏話題となった最接近中の火星です。鳥海山に昇る天の川と一緒に写すことを計画しましたが、残念ながら星は薄っすらとしか見えず…。今夜は大惨敗かと思いきや、ヘイケボタルが良い仕事をしてくれました。妖しく光る火星とヘイケのコラボ。... [続きを読む]
  • ペルセウス座流星群 2018
  • ペルセウス座流星群、今年も撮影に行ってきました。去年は蔵王で大惨敗だったのでリベンジです。撮影地の候補は蔵王と鳥海山。初日は蔵王に行く予定で途中まで車を走らせていましたが、なんのカンなのか分かりませんが何故か急遽鳥海山へと予定変更。大崎市を走らせている時、夕暮れのマジックアワーがとても綺麗でオレンジと青緑のグラデーションが素晴らしかったです。この空をみて今夜はイケ... [続きを読む]
  • 蔵王のさそり座
  • 火星最接近の日に撮影したさそり座。風景は昇りたての月に照らされています。アンタレスが印象的ですが、やっぱり今年の夏は火星の方が魅力的かな〜。さてさて、そろそろペルセウス座流星群。去年は蔵王の天気に敗北しましたが今年はどうかな〜。のんびり蔵王? それとも鳥海山麓? それとも…。 [続きを読む]
  • 長岡花火 2018
  • 【白菊10号 初日1発目】 2018.8.2【白菊10号 2日目 2発目】 2018.8.3 左に木星、右に金星今年も長岡花火に行ってきました(2日間)写真はオープニング3連発となる「慰霊と平和への祈り」を込めた【白菊10号】初日の1発目は露光時間が若干長かった為、2発目とカブってしまい痛恨のミス…汗2日目は2発目と3発目がカブってしまい、ま... [続きを読む]
  • 火星大接近の夜 2018.7.31
  • 2003年以来の大接近となる火星と地球。その様子を蔵王で撮影してきました(2018.7.31)山頂の駐車場には続々と車が。南東に浮かぶ赤い星が地球に最接近している火星。50mmレンズにソフトフィルターを装着し撮影。トリミング。フィルター外せばよかった…。山頂駐車場はガスってきたので、大黒天に移動。... [続きを読む]