NPO法人 OWS さん プロフィール

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NPO法人 OWSさん: 海の環境NPO OWS事務局より
ハンドル名NPO法人 OWS さん
ブログタイトル海の環境NPO OWS事務局より
ブログURLhttp://ows.seesaa.net/
サイト紹介文海のイベントやボランティア情報、海の環境教育プログラム情報、報告などを発信しています。
自由文OWSは、海をとりまく自然とそこにすむ生きものたちを通して、「自然に親しむ、自然を学ぶ、自然の大切さを伝える」活動を展開しています。私たちが親しんできた海を未来につなげていくために、できることからはじめませんか?
http://www.ows-npo.org/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/08/18 16:31

NPO法人 OWS さんのブログ記事

  • 海のセミナー2018「海の話・サンゴの話」終了
  • 9月8日(土)、大盛況のうちに、国際サンゴ礁年特別企画の海のセミナー2018「海の話・サンゴの話」が無事終了しました。たくさんの方にご参加いただき、満席での開催でした。▲満員御礼。写真は高砂さんの講演です今回のセミナーでは、第1部で「温帯域のサンゴ群集とその保全」について、第2部では「海と生きものの声を聴く」という異なる視点から、海の話、サンゴの話を語っていただきました。▲第1部講演者:野村さん、中地さん [続きを読む]
  • 「海辺の自然観察&カメラ教室(城ヶ島)」終了
  • オリンパスさんとの協働プロジェクト「未来に残したい海 プロジェクト」で6月30日(土)、今年度2回目の小学生対象ネイチャースクール「海辺の自然観察&カメラ教室」を開催しました。今回も、小学3年生〜6年生の男女20名が参加、三浦半島・城ヶ島で開催しました。 オリエンテーションでカメラの使い方を学びます。お花をテスト撮影。 お天気が良くて海が青かったですね。 磯では生き物観察と撮影です。灯台の近くで、貝殻など [続きを読む]
  • 春の江奈湾・毘沙門湾干潟生物調査終了
  • 5月19日には第6回江奈湾干潟調査を実施し、14名が参加しました。今年も様々な種が確認され、あらためて江奈湾干潟の多様性を確認できました。夜は、美しい生態写真の撮影で著名な東邦大学の多留さんに撮影テクニックを披露していただきました。5月20日には第4回毘沙門干潟調査を実施し、13名が参加しました。毘沙門湾でも多くの新たなベントス種を確認しました。 [続きを読む]
  • 江奈湾干潟モニタリング&ゴミ回収活動 終了
  • 4月1日、少し風があったものの暖かい春の陽気の中、今年度最初の江奈湾干潟観察会とゴミ回収活動を参加者14名で実施しました。午前中の観察会は、いつもながらいろいろな発見があり、楽しい観察会となりました。ようやく潮も少し低くなって低潮線付近の観察場所も少し広がり、本格的な観察シーズンも間近です。 ハマグリ:殻幅72ミリの大型のハマグリ 写真左:初記録のムツハアリアケガニ写真右:ヒモムシと同居していたオオヨコ [続きを読む]
  • 2月3日江奈湾干潟保全活動終了!
  • 今年度最後のモニタリング&ゴミ回収活動を実施しました。まだまだ潮位が高く、低潮線の観察はできない時期でしたが、来シーズンのテーマの一つであるホソウミニナの密度調査のテストを行いました。今回は6名の少人数だったこともあり、ゴミ回収は限られた範囲にとどめましたが、それでも168kgのゴミを回収・分別しました。今回、注目した点は、各地で猛威を振るった昨年10月の台風被害と県道拡幅工事がいよいよ西干潟に面する斜面 [続きを読む]
  • サンゴ調査 今期のモニタリング調査終了!!
  • 1月18日〜19日に高知県の竜串調査を、1月27日〜28日に西伊豆の安良里調査をそれぞれ完了しました。 竜串調査(右:スギノキミドリイシ群集)安良里調査は、昨年11月末に実施予定でしたが、海況不良で延期となったものでした。今回は水温は低いものの透明度抜群のコンディションで、魚類調査も含め、2日間にわたる快適な調査を実施することができました。 安良里・ハナガタサンゴの仲間    魚類調査の様子  サンゴは元気よ [続きを読む]
  • 第6回「未来に残したい海・子どもフォトコンテスト」表彰式終了
  • 12月2日(土)、オリンパスプラザ東京(西新宿)で第6回「未来に残したい海・子どもフォトコンテスト」の表彰式を行いました。オリンパスさんとの協働プロジェクト「未来に残したい海」の一環として毎年行っている子どもフォトコンテストは、今年で6回めになりました。高砂淳二副代表理事、杉森雄幸理事を審査員に、厳正な審査の結果、255点の中から入賞5点、入選15点、合計20作品が選ばれ、表彰式では12名の表彰を行いました。賞 [続きを読む]
  • ネイチャースクール三浦「海辺の自然観察&カメラ教室(Bクラス)」終了
  • オリンパスさんとの協働「未来に残したい海プロジェクト」で7月8日(土)、今年度2回目の小学生対象ネイチャースクール「海辺の自然観察&カメラ教室」を開催しました。今回のカメラ教室は、小学3年生〜6年生の男女19名が参加し、三浦市城ヶ島で実施しました。お天気には恵まれましたが、かなり暑い1日となりました。  オリエンテーションで              高学年と中学年に分かれて撮影カメラの使い方とコツをなら [続きを読む]
  • 「江奈湾・毘沙門湾干潟調査」終了
  • 6月10日〜11日、江奈湾・毘沙門湾の干潟生物調査を実施しました。延28名が参加し、今年5年目になる江奈湾と、3年ぶり2回目の毘沙門湾での干潟生物市民調査のほか、専門研究者による定量調査やベントス研究者の調査なども併せて実施しました。新たな出現種も多く、これまで分類が確定していなかった種について専門研究者の参加によって明らかになりつつある種もあり、この後の結果報告が待ち遠しい限りです。砂泥干潟の石の下から見 [続きを読む]
  • 【海辺の自然教室】一宮河口干潟&九十九里浜「生物調査」終了
  • 5月27日(土)、千葉県上総一ノ宮で【海辺の自然教室】として、一宮川河口干潟&九十九里浜の生きもの調査を実施しました。講師はOWS学術顧の秋山章男先生。あまり生き物に詳しくなくても、楽しく調査できるよう始めに秋山先生が大きく分かりやすい解説パネルで一ノ宮の自然や生き物を紹介、先生オリジナルの一ノ宮の生き物図鑑シートなども配布いただきました。午前中は一宮川河口干潟の生き物調査。100mの範囲をはかり、漂着し [続きを読む]
  • 港区立エコプラザ「ネイチャースクール」終了
  • 5月13日(土)、実施予定だった港区立エコプラザ主催のプログラム「小学生対象・ネイチャースクールお台場」は、あいにく1日雨の予報だったため、一部時間と内容を変更して実施しました。晴れていれば午前中は、お台場海浜公園での生き物観察の予定でしたが、残念ながら海辺でのプログラムは中止です。お昼にエコプラザに集合し、実体顕微鏡でのプランクトン観察とミニ講演「海洋ごみについて考えよう」を行いました。最初にオリン [続きを読む]
  • 江奈湾干潟保全活動「モニタリング&ゴミ回収活動」終了
  • 4月15日(日)、2017年度最初の江奈湾干潟のゴミ回収活動を実施しました。まだ潮の高い午前中に、ゴミ回収を実施しました。風が強くて大変でしたが、前回(3月)回収しきれなかった投棄ゴミを回収し、だいぶキレイになりました。行政にも対策をお願いしていますが、もうこれ以上、増えないことを願います。お昼過ぎには干潮をむかえ、暖かい陽気の中、干潟のモニタリングを実施しました。ようやく暖かくなって、葦の新芽が伸び始め [続きを読む]
  • エブオブ64号(冬号)発行
  • 会報エブオブ64号(冬号)を発行しました。今回の特集は 「部活動から広がる環境教育と地興域振興〜クマノミの秘密を解明した長浜高校「水族館部」の顧問・重松洋先生に聞く〜」です。表紙は小川修作さん撮影の串本サンゴ調査です。 [続きを読む]
  • 第5回「未来に残したい海・子どもフォトコンテスト」表彰式終了
  • オリンパスさんとの協働プロジェクト 第5回「未来に残したい海・子どもフォトコンテスト」の審査結果が発表となり、12月3日(土)、オリンパスプラザ東京(西新宿)で表彰式を行いました。高砂淳二副代表理事、杉森雄幸理事を審査員に、今年度は、入賞5点、入選15点、合計20作品が選ばれ、9名の表彰を行いました。受賞作品の進呈、賞状と副賞として、入賞者にはカメラ、入選者には双眼鏡が贈られました。最優秀賞の表彰表彰式のあ [続きを読む]
  • 造礁サンゴモニタリング調査 館山(坂田・沖ノ島)調査終了
  • 11月27日〜28日、館山・坂田と沖ノ島での造礁サンゴ調査を実施しました。低気圧の影響で天気は今一つでしたが、無事予定していた調査を完了することができました。坂田では、新規加入したエンタクミドリイシやアワサンゴも複数記録し、充実した調査となりました。皆さんお疲れ様でした。・エントリー前の船上         ・撮影風景・昨年新規加入し、成長を続けるエンタクミドリイシ(写真左)・大きく成長したエンタクミド [続きを読む]