安藤鈴紋(れもん) さん プロフィール

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安藤鈴紋(れもん)さん: アロマ館 安藤鈴紋の希望と癒やしのフォトエッセイ
ハンドル名安藤鈴紋(れもん) さん
ブログタイトルアロマ館 安藤鈴紋の希望と癒やしのフォトエッセイ
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文希望と癒やしのフォトエッセイスト 安藤鈴紋の写真日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

安藤鈴紋(れもん) さんのブログ記事

  • 物の価値
  • 引っ越しをするときに今まで大切と思ってきた物を手放す決断に迫られます。しかしなかなかこれは難しいけれど必要な事だと言わざるを得ません。自由自在の生き方を望んでいるならば物に対しての執着は捨てたほうが良いという今回の引っ越しで学んだ事でした。まもなくまた新しい人生の戸が開かれようとしています。新生アロマ館でお待ちしています。 [続きを読む]
  • お陰様で創業22年に入りました
  • 11月3日はアロマ館ソートフルの創業22年に入ります。ひとえに皆様のお陰と感謝に堪えません。場所は変わりましたが創業の際の一期一会の気持ちを忘れずこれからもアロマと写真で癒しと希望の空間を創っていく所存です。どうか、宜しくお願い致します。      アロマ館ソートフル   安藤 知悦此(勝負沢) [続きを読む]
  • 白髪を染めなくなったら
  • 若いときから憧れていたシルバーグレイヘアー口紅を真っ赤に変えてみたらなんだか良い感じ。自分がより自分らしく自由になった気分何よりも手間が省けて忙しいこの時間助かっています。ハッピースズメのようにイネよりも川辺の無農薬のアシの実を食べながら日向ぼっこしている気分です。 [続きを読む]
  • 眠りにつく前の彩り
  • 岩手山にも雪が降って朝晩めっきり寒くなってきました。今は引っ越しの真っ最中。色々捨てたりしている中でどうしても捨てられない物も沢山あって困っています。身軽になりたいと心底思いつつなかなかトランク一つにはなれそうもありません。ムーミンの親友のスナフキンが羨ましい。下界は冬に向かって眠りに入ろうとしていますが今頃の自然の彩りが大好きです。 [続きを読む]
  • 虹色の今
  • 雨上がりの晴れ間が虹色に輝いた。もうすぐ寒い冬が来るけれど小鳥たちは明るい虹色の中で今を愉しんでいる。水滴は小鳥たちの喉を潤すには余りあるようだ。 [続きを読む]
  • 不思議なしっかりもの
  • 紅葉する葉の中で一番大きな葉はヤマブドウの葉碧黒い小粒の実は動物ばかりではなく人間にも滋養強壮を与えてくれる。アダムとイブの時代からある植物だ。太陽の恵みをこの大きな葉に一杯受けて、もうすぐ土に帰る。しかも、来年のためにしっかりと支柱を確保したんだね。これで春になると新芽が出ても高く高く登って太陽の恵みを頂ける。なかなかのしっかり者だ。花はこの大きな葉に比べたらとてもとても小さい。あるかないかも分 [続きを読む]
  • 転機をチャンスに
  • 時間はすべての人に平等だ。日常はそれなりに時が流れている。歳を重ねると、いや私の性分からすると本当は大きな変化はあまり好まない。しかし、他から否応なしに変化を求められたとき、例えば私の場合、今いる場所を改築するから移転をしな来ればいけないなど1ヶ月前にいわれても困ってしまうのだ。予測不可能なこの時代。何があってもおかしくはない。そこで、ポジティブに考えてみた。受ける立場としてはやはり身軽にしておく [続きを読む]
  • 忙中閑あり
  • 雨降りでも午後には晴れ間が出るときがあります。小鳥たちはそんな雨の晴れ間が大好き。木から木に渡って遊んでいます。シジュウカラは雄も雌もネクタイをしています。雄は太くメスは細めです。ツウッピーツウッピーと鳴きながら枝から枝へ飛び回ります。さあそろそろ私も仕事に戻らないと・・・皆さんに移転の告知もしたので一安心。10月31日迄ホテル東日本のアロマ館ソートフルで最期まで手を抜かずデトックスをさせて頂きま [続きを読む]
  • アロマ館ソートフル移転のお知らせ
  • この度、アロマ館ソートフルのあるホテル東日本が改装するに当たり滝沢市のソートフルに移転することになりました。ご迷惑をお掛けしますが今いる場所から車で20分の所です。心よりお待ち申し上げております。地図をHPに出していますのでご参考になさってください。こちら→ 同時に勝負沢から安藤に変わりました。末永くお付き合い下さいますようお願い致します。11月10日より滝沢市で営業いたします。新住所:滝沢市鵜飼 [続きを読む]
  • こんな気持ちの良い秋の日には
  • こんな気持ちの良い秋の日にはスズメのように軽やかに生きてみよう。川のせせらぎを聞きながら温かな日ざしを背中に当てて日向ぼっこをしてみょう。凍り付いていた体や心が次第に解けて生きていることが幸せだって感じられてくるまで、こんな気持ちの良い秋の日にはスズメのように自由に生きてみよう。スズメはいつだってハッピーなんだから [続きを読む]
  • スズメがいる環境
  • 田んぼにスズメやトンボがいるとほっとする。何故なら、その田んぼは農薬が掛かっていないし、除草剤がまかれていないから。生き歳生きる者達が共存出来る環境が結果的には人間にとっても良い環境になるはずだから。今日のラジオの深夜便でボランティアで、伐採されそうな木を重機と人手を掛けて掘り起こし植えても良い環境に植え直しているという造園業の鈴木みつこさんが話していたことが心に残った。彼女は80歳になっても木に [続きを読む]
  • 命の循環
  • 小鳥たちの喜びそうな実が雑木林には沢山成っている。それぞれが光りを浴びて見るからに美味しそうだ。霜が降ってさらに美味しくなるのだろう。命の循環が美しい。 [続きを読む]
  • ムダな物など無いのだ!
  • 昨夜は寒かった。霜も降りたようで嫌でも冬を意識せねばならない。そんな中でヘクソカズラが愛らしく咲いていた。牧野富太郎博士による命名の一つだがいつ見ても哀れな気がする。ハーブでカメムシのような臭いと言われているコリアンダーでさえ実が完熟すると得も言われぬ香りになる種類とは違ってヘクソカズラの臭いの名前には同情をかける余地も無いのか。ブタクサも牧野博士の命名かと調べたら英名の誤訳でブタになったようだ。 [続きを読む]
  • 寒桜と時雨(しぐれ)
  • 中央公園で散歩をしていたら寒桜が咲いていた。木その物もまだ小さいのだが精一杯花を咲かせているのが健気だった。紅葉した葉とトンボがこなくれば、秋とは分かるまい。本来春咲く桜が白鳥が飛来する寒さの中で咲いているのに驚きと感動を覚えた。熱中していたらいつしか時雨が降ってきた。 [続きを読む]
  • 一日一写を心がけて
  • 一日一写を心がけてからいくら忙しくても1回は写真を感じて撮っています。忙しくても疲れていても不思議にカメラを持って外に出ると心が自由になります。心が自由になると呼吸も楽になって頭が空っぽになって脳疲労がなくなります。感動したらパチリ感激したらパチリウラウラしながら一人の時間を愉しみます。脳が大満足をしたお陰で物事がスムースに運びます。そうすると感謝で一杯になってよく眠れます。 [続きを読む]
  • ネコと鮭
  • 遡上した鮭をネコが狙うも手も足も出ずじっと見続ける。ちなみに、鮭はネコの倍以上もあるんです。さて・・・ネコちゃんどうしましょ。 [続きを読む]
  • 北上川が育む鳥類
  • 北上川の河川敷をウラウラしていたらカワアイサの幼鳥を見た。ダイサギの幼鳥にも出逢った。彼らの主食はお魚だから北上川には沢山のお魚がいると言うことになる。きれいすぎる川には魚は住まないと言うが生命の循環が成されていることは嬉しい。ダイサギの幼鳥。すっぽり川につかってお魚を待っているらしいがなかなかゲットできない。図鑑にダイサギの幼鳥は嘴に黒いはん点があると書いてあったが正にそのとうり。日本でも名高い [続きを読む]