勝負沢知悦此 さん プロフィール

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勝負沢知悦此さん: アロマ館 勝負沢知悦此の写真日記
ハンドル名勝負沢知悦此 さん
ブログタイトルアロマ館 勝負沢知悦此の写真日記
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文岩手県盛岡市のアロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト 勝負沢知悦此のフォトエッセイ
自由文岩手県盛岡市のアロマ館 心理学カウンセリング アロマセラピスト アロマセラピー ハーブ アロマ カルチャー教室
http://www.aromakan.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

勝負沢知悦此 さんのブログ記事

  • アロマ講座 居心地が良い場所 心理学カウンセリング
  • 人間は多くの場合光りを求めます。しかし、心を閉ざすと暗いところが居心地が良くなります。うつになる状態は出口の無い暗いトンネルにいるようだと言われます。それでも、本質的に一条の光りに希望を見いだすのも人間です。静かで薄暗くて人との関わりを持てなく成る前にその人が落ち着く気持ちの良い環境を考える必要がありそうです。環境は自分を取り巻く人間関係が大きく左右しています。自分が自分であってはいけない環境は息 [続きを読む]
  • 風に吹かれて 自然のバランス
  • 盛岡の中央公園の草花が風に揺れて思い思いの歌を歌っているようです。曇り空でもこの草原のような風にたなびく可愛い草花を見ていると何時までもここで風に吹かれていたくなります。白やピンクのクローバの中にセイヨウタンポポやジシバリやブタナ、オオバコシラゲガやコウライタンポポなどのいわゆる雑草たちが織りなす美しい癒しの草原です。草花が思い思いに種を飛ばしバランスを保ちながら風に吹かれ歌を歌っているのです。こ [続きを読む]
  • web アロマ講座 不安 心配  うつ アロマ館 
  • 自分の将来に心配や不安を抱えている人はかなりいるようです。「一寸先は闇」等という言葉もあるぐらいですから。「大丈夫」と言っても根拠の無い無責任な励ましに聞こえるかも知れません。しかし、しかしです一寸先も分からないのなら「闇」と決めつける事もなさそうです。人生は思ったとうりに切り開いていけるとも言われています。どうかご自分が歩みたい人生のシナリオを愉しくなるように書いて見てはいかがでしょう。アロマセラ [続きを読む]
  • web アロマ講座 ニゲラ カレー 神経緩和 アロマ館
  • 美しいニゲラの花が風にそよいでいました。ニゲラと言うよりクロタネソウ。英語ではラブインナミストと言った方がロマンチックかも。ガーデニングでよく見るニゲラは立派なハーブです。農薬を使っていなくればスパイスやエディブルフラワーとしてなかなかの存在感を示します。イチゴの香りのする大きな黒い種はコショウとナツメグの風味があってインド料理によく使われます。この実をから煎りしてカレーや野菜に香りつけとしても美 [続きを読む]
  • web アロマ講座 ラベンダー 盛岡 アロマ館
  • ハーブと言えばラベンダーと答えるようにラベンダーは癒しの代名詞。ラベンダーの本質はやはり、香りを嗅ぐだけでリラックスして呼吸を深くし、各臓器に酸素を取り込んで血液や体液の循環を良好にします。それにより免疫系を高め、病気を予防します。ラベンダーの薬理作用は病院で言えば、総合病院のようです。循環器、呼吸器、筋肉神経、生殖器、消化器、泌尿器、免疫系、皮膚全体、そうして精神的疾患と正にハーブの優等生と言え [続きを読む]
  • バラの精油 ホルモンのバランス 肝機能 孤独  アロマ館
  • バラの花の写真を撮るときに少し緊張するのは何故なのかと自問自答します。本来バラの原種のオールドローズはハーブです。ホルモンバランスを整え肝機能にも役立つ古来から女性ばかりで無くお酒の好きな男性も愛した花の女王です。アロマセラピストの私はアロマ館でローズの精油の使用頻度が高いことも知っています。農薬の散布なしでは育たないと言われる人間が交配したモダンローズは残念ながらハーブとして精油を採ったりジャム [続きを読む]
  • 盛岡 育児疲れ ベビーセラピー アロマ館
  • 高松の池でシジュウカラの幼鳥に出逢いました。今、シジュウカラのお母さんは子育てから少しだけ解放されつつあります。とは言ってもまだ飛ぶことも上手には出来ない雛を危険の無い状態で見守り、餌が自分で探せない雛には口移しで食べ物を与えます。危険が雛に近づいたときの親鳥の鳴き声は耳をつんざくばかりです。シジュウカラのお母さんは子育てを放棄することはありません。時には自分より産毛で大きくなっているひな鳥にちゃ [続きを読む]
  • チューリップツリーの花
  • 岩手大学を通ったらチューリップツリー(ユリノキ,ハンテンボク)の花がまるでランプが灯ったように逆光に輝いていました。ユリノキ別名ハンテンボクは北アメリカ原産で高さが20mにもなる大木です。チューリップツリーの名前は英名だそうです。私も盛岡に来て始めて出逢いました。高い木に咲く花なので見落としてしまいます。今年も逢えて良かった。秋になって種がヘリコプターのように落ちてくる時が又たのしみです。転ばない [続きを読む]
  • 大きな栗の木の下で
  • 森を歩いて行くと大きな栗の木にであいます。まるで、「ここで少し休んでいきなさい。」とでも言っているように枝を横に延ばして格好な枝振りです。リスや野ねずみがきてホッと一息をする場所なのかも知れません。秋には沢山の栗の実をぼたぼたと落としてくれる太っ腹な栗の木です。 [続きを読む]
  • クレマチスの咲く頃
  • 芳しい風が吹き渡る散歩道では、バラやシャクナゲと競うようにクレマチスの大きな花が咲いていました。小さい頃に親しんだテッセンより大ぶりの花が外国から来た事を教えてくれるような花。初夏の合間に見せる梅雨空によく似合う花だと思って見入ってしまいました。濃い紫や薄い紫、ピンクの色の中で私は白いクレマチスが好きだと思いました。 [続きを読む]
  • ウグイスカグラのルビーの実
  • 大好きなウグイスカグラの赤い実が朝露に濡れてきれいです。小鳥たちがこの小さな灌木の中で赤くなった実をついばんでいます。小鳥たちは撮れなかったけれど食べ残した赤い実が残っていました。私も小鳥になった気分で一つぶ食べてみました。自然の甘さってこんな感じです。ご馳走様。さあ今日もがんばるぞ!!呼吸が深く深くなって酸素が身体中を巡ります。 [続きを読む]
  • ヤマボウシは花盛り
  • ヤマボウシの成長を散策に来る度に写真に納めて来ました。まるで子供の成長の記録のように・・・6月になって真ん中の本物の花のツボミが和菓子のかのこのように大きくなりました。これから秋になって赤い実になるまで愉しみは続きます。ピンクのヤマボウシはこの森で初めてで会いました。 [続きを読む]
  • 涼やかな森
  • 熱中症のニュースが方々で聞かれます。森の中で木々の影に涼しさや癒しを感じられるように街にも、もっと街路樹の緑陰があったら温暖化の夏を快適に過ごせるのにと思うのは私だけでしょうか。涼やかな森は池にも緑の葉陰を投げかけ、お陰でカキツバタもより一層しっとりと感じられます。街の暑さがウソのようです。 [続きを読む]
  • ホッと一息する大切さは
  • 仕事柄「ホッと一息」を入れる事は得意だと思います。自分が心と身体が健康で無いと仕事が上手くいかないからですし、何よりも、身体や心が健やかで安らかでないと自分が愉しくないからです。だから、一杯頑張ったら「ホッと一息」自分を解放してあげるのです。するとまた、心の深い部分から「良し又頑張ろう!!」という命の声が聞こえてくるのです。とても安上がりな脳が喜ぶご褒美です。 [続きを読む]
  • ストレスがもたらす事
  • 呼吸や心拍、体温、摂食、排泄、睡眠、血圧、血糖、発汗,免疫等は自分の意識では無く無意識の自律神経の影響をうけます。緊張が続くとバランスが崩れ上記の呼吸は速くなり、心拍は上がり、血圧は高くなり、お腹が痛くなったりします。冷や汗も出て、身体が急激に冷たくなります。免疫は低下して病気の原因にもなります。更にそれは犬やネコ、ワニ等にもある原始的な脳の働きと全く同じで五感からの刺激が快か不快かの二者択一で数 [続きを読む]
  • 森に白い花が咲く季節
  • 涼やかな風が吹き抜ける森の中では白い花の花ざかりです。アズキナシやカマツカ、リンゴや梨の花に似たバラ科の花々。大きなホウの花があたりに芳香を放ちます。森林浴に最適な季節です。忙しい方におすすめ。きっと御自分を取り戻せることでしょう。カマツカの花アズキナシの花ホウの花 [続きを読む]
  • ハーブを愉しむ会・植え付け
  • 爽やかなカエルの鳴き声を聞きながら新しいハーブガーデンの植え付けをハーブを愉しむ会の有志で行いました。私も先日の活動日には参加出来なかったので参加してきました。市の都合で新しい苗を買うことが出来なかったので急遽、猿橋代表の設計しなおしてくれたガーデンにするために元のハーブガーデンからソープワート、レモンバーム、ベルガモット、フェンネル、ロシアンセージレデイースマントル等々が掘り起こされて新しいガー [続きを読む]
  • 五月の風物詩
  • バラの季節になりました。梅雨になる前の爽やかな季節の夕暮れ時はバラの香りが漂います。山鳩と神田川の散歩道で出逢いました。どこで聴いてもデデーポーポーの鳴き声は涼しさを感じさせ高原の中にいる気分にさせてくれました。 [続きを読む]