勝負沢知悦此 さん プロフィール

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勝負沢知悦此さん: 癒やしのフォトエッセイ
ハンドル名勝負沢知悦此 さん
ブログタイトル癒やしのフォトエッセイ
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピストのフォトエッセイ
自由文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセリング アロマセラピスト アロマセラピー ハーブ アロマ カルチャー教室
http://www.aromakan.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供417回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

勝負沢知悦此 さんのブログ記事

  • 働く若人とアロマセラピー
  • 先週と今週は勤労青少年ホームのご依頼でアロマセラピーの講習会をしました。毎年ご依頼をいただいてすっかり館長さんとも親しくなりました。ホームは、アロマ館から歩いて5分ぐらいの距離です。いつも思う事は働いているだけでも時間的に余裕がなく大変でしょうに19時から21時まで色々な講座に出席する熱意に打たれます。今回は徹してリラックスすると心と身体と肌にどんな良い変化があるのかを体験を中心に感じてもらうため [続きを読む]
  • ヤドリギよ一人立て!
  • 生きる物すべてが冬はエネルギーを貯める時であるけれどヤドリギは今が正に活動の時。他の樹木に寄生して冬の太陽からの慈愛を一身に浴びて、光合成を思う存分している。赤や黄色の実をたわわに付けてレンジャク類を呼び寄せる。しかし、ヤドリギを観る機会は多くなったけれどヤドリギの実をついばむ小鳥たちの姿を見る機会は未だない。折角他の樹木に寄生して冬こそ我が人生・・と空高く意気込んでいるがヤドリギが恋い焦がれるの [続きを読む]
  • あきらめちゃダメ!
  • 厳しい冬の自然が教えてくれることは、「諦めちゃダメだ」と言うことだと確信する。冬は春が来ることが分かるから耐えられる。それが自然の理なのだから。「希望を捨てないで!」と励ましつずけてくれている。最近、図書館から借りた本がどうしても欲しくなったので本屋さんから注文してもらった。しかし、絶版だと言われがっかりしたが、今日出版元に直接電話して在庫がないか確認してもらった。なんと昨日書店からの戻り本が1冊あ [続きを読む]
  • 森は生きている
  • 晴れ渡った冬の日ざしの森林公園で小鳥たちがわいわい飛び回っていました。「ここが良いね」と止まった所を運良く写真に納められました。尾がながいエナガです!!私的には盛岡では初めての出逢いに感激です。図鑑を見ると綿を詰めたような小さなからだに長い尾を付けたような愛らしい小鳥。昆虫やクモを食べ樹液もなめる・・・と書いてありました。こんな小さい命が雪の多い北国で元気に飛び回っている不思議さに命のけなげさと逞し [続きを読む]
  • ふとみるとヘリコプターが
  • 本来私は、ぼーっとしているのが好きなのですが近年忙しく立ち働いているので「いかんいかん」と故意にゆっくりのんびりする時間を取るようにしています。しかし、気づくと仕事の無い時でも写真を撮っていたり、本を読んでいたりスケッチしたりなど結構目を酷使していることに気づきます。その時は何もしないで外を見るか好きな精油を1滴落として温湿布をします。何にも考えていないと自負する私ですがもっともっとホッとして、リ [続きを読む]
  • ハーブを愉しむ会2月は恒例の味噌つくり
  • 昨日の、どか雪がウソのように晴れ渡り絶好の味噌作り日和です。本日は講師をハーブを愉しむ会の川村みちみさんにお願いしました。お味噌作りの大ベテランでとても美味しいお味噌作りを毎年2月に教えて頂いています。①先ず昨日から会長の荻原さんと大豆をうるかしておいてくださいました。②圧力釜で大豆を柔らかくなるまで煮ます。③柔らかくなった大豆をペースト状にします。毎年マッシャーでつぶすのに時間が掛かりましたが今 [続きを読む]
  • 吹雪の中のヒヨチャンとツグミンの決闘
  • 大雪です。更に吹雪いています。アロマ館の駐車場の向にキカラスウリが壁につたって実を付けていました。クロステラスの帰り道、鳥の鳴き声が激しいので目をこらして観てみるとヒヨドリのヒヨチャンとツグミのツグミンがキカラスウリの実を巡って争っているようです。なにせすごい吹雪なので状況を把握するまで時間が掛かりました。レンズも雪が入ってぼやけます。やっとの事でヒヨチャンとツグミンを撮りました。ヒヨチャンは、け [続きを読む]
  • スズメには分かること
  • スズメには分かっている日ざしが長くなって来たことを。スズメには分かっている雪解けの土の中から小さな命が芽生えた事をスズメには分かっている今朝の光りが眩しいことをスズメは感じるのだ。もうすぐ温かい風が吹いてくることを。 [続きを読む]
  • アロマセラピーの可能性
  • 2月11日はアロマセラピーのプロのための認定試験が行われました。受験者の方の多くは現在お仕事を持っていて忙しい中を人生の価値ある目的のために勉強を重ねてきた方々です。この試験に合格して手技の実習を重ね、晴れてプロのアロマセラピストとなって自分で開業することが可能です。自分は元よりご家族や地域の方々の心と体の健康に寄与することは現代のストレス由来による自律神経のバランスが崩れた原因で起こる諸症状の緩和 [続きを読む]
  • 森の中の早春の色
  • 猛威を振るった寒波が少し和らぎました。春夏秋と通い続けた県民の森も深い冬の眠りの中にあると思いきやハウチワカエデの枝先が遠目にも赤く色づいています。雪の上にはオトギリソウの仲間が錆色に輝いています。「春は冬の中から生まれている」という故事の通りちゃくちゃくと春の芽生えの準備を怠っていませんでした。 [続きを読む]
  • 緊張しやすい自分を感じたら
  • 過度な緊張は心と身体を蝕みます。子供は経験が少ないので初めてのことですぐ緊張します。子供によって速く緊張がほぐれる子供となかなかほぐれない子供がいます。原因として環境や生まれ持った気質の問題があります。大人も一緒で緊張しやすい人と緊張を上手に緩和出来る人がいます。何かの原因で緊張がトラウマになって緊張する度に過去からの嫌な刺激が蘇る人です。良い子や優等生に多いことですが失敗をしたくないために頑張り [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ
  • たまに散歩で違った道を通る場合があります。そこは、見知らぬ異国の街とてもエキサイティングです。寄り道していたら盛岡には珍しい竹林に出逢いました。エバーグリーンの竹が清々しくすこし速い春の訪れの光りが眩しくキラキラ輝いていました。遠くに行かなくとも近くに驚きが用意されていることがあります。それに気づいてあげると脳はとても喜びます。 [続きを読む]
  • みんなと同じでなくとも良い
  • 私自身、団体行動があまり得意ではありません。物心が付いた頃からマイペースだったようです。マイペースの人は温かい周りの人のご理解の中でマイペースを持続していけるので、いかに出逢いと環境が恵まれていたかを感謝しなくてはいけません。マイペースだから空気が読めないというわけでは無く団体生活をしていてもどこかで上手に息抜きをして自分らしさを取り戻すのが上手なのであまり困ることはないのですがあまりに理不尽な押 [続きを読む]
  • 逆境の意味
  • 春を待つクルミの冬芽に守られていた小さな虫がいます。命の健気さに驚きました。本来命とは逞しい物なのでは無いかと思います。逆境にあうほど命はたくましく知恵を働かせるようです。そうやって生物は進化してきたのでしょう。 [続きを読む]
  • 自分が好きなことは続く
  • 嫌いな事を頑張るよりは好きな事をやった方がどう見ても良いようです。好きな事は愉しいし、愉しい事は継続します。好きな事が分からないと言う方はとりあえず色々興味があることからして見ると良いようです。初めは面白そうだと思っても深くなるにつれて嫌になることもあるでしょう。とりあえず浅く広くやってみてそれでもどうしてもこれはもう一度やってみたいと思った物が出てきたらそれをやれば良いでしょう。80歳になって写真 [続きを読む]
  • 素直な心
  • すべてに上手くいく人の本質は素直な心だそうです。しかし、その前に自分を深く信じる必要があります。考えに考え抜いてあとは自分を信じて自分が素直に感じられることが自分にとってベストです。一杯経験して失敗から学んで行けば更に言うこと無しでしょう。 [続きを読む]
  • 行列が出来るほどのおいしさ
  • 行列が出来ると言ってもラーメン屋さんではありません。柿の木レストランにきたキレンジャクの群れ柿の木に収まりきれずに食べるのを待ちます。待ち組「なごんでないではやくかわってよね」食べ組A「お腹いっぱいになったら眠くなったね」     B「なんかあなた太ったんじゃなーい?」     A「失礼ね」さて、柿の木にキレンジャクは何羽いるでしょうか? [続きを読む]
  • 新学説
  • サルノコシカケらしきキノコに雪が積もっていました。これでは、おさるさんもリスさんもモモンガーさんも腰をかける事ができませんね。雪の積もったサルノコシカケに座ったおさるさんのおしりがそれで真っ赤にしもやけになったのでしょうか。新学説です。皆様もお寒い中しもやけにご用心下さい。ちなみに血行をよくするレモンの精油1滴は足浴手浴にお奨めです。ぬるめのお湯でゆっくりつかってください。 [続きを読む]
  • 満たされない思いは
  • 心の空しさを埋める物は見つかったのでしょうか。過食になることもお酒やタバコの飲みすぎも元はと言えばそんな心の本源的な空しさから来ることが多いようです。心理学では人と物は生きがいにはなりませんし、過去や第三者は(子供でも恋人でも)自分の思い通りにはならないという哲理があります。先日まんがを立ち読みしていたら「人生に大切な事は健康と話が合う友人と人のためになる仕事だ」と書いてありました。若い内は家族を [続きを読む]