勝負沢知悦此 さん プロフィール

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勝負沢知悦此さん: アロマ館 勝負沢知悦此の写真日記
ハンドル名勝負沢知悦此 さん
ブログタイトルアロマ館 勝負沢知悦此の写真日記
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文岩手県盛岡市のアロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト 勝負沢知悦此のフォトエッセイ
自由文岩手県盛岡市のアロマ館 心理学カウンセリング アロマセラピスト アロマセラピー ハーブ アロマ カルチャー教室
http://www.aromakan.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

勝負沢知悦此 さんのブログ記事

  • 姫神山と実れる稲穂
  • 秋祭りの季節は収穫の季節でもあります。「実れる稲穂は頭(こうべ)を垂れる」のことわざ通り、秋は人生にたとえれば円熟味を増した壮年時代と言えるでしょう。ですから壮年期は感謝と謙虚さと知惠とウイットが必要だと感じます。自分の事を振り返ってみれば、今が一番気持ち良く、昔に返りたいとは思いません。何があっても感謝で一杯の人生を遅れること自体が感謝です。ありがとうみなさん。ありがとう自分!確かに生物学的に見 [続きを読む]
  • 優しい気配り
  • 何気なく飾られたお店のドアの前のお花。「クローズだけどごめんなさいね」とか道行く人にも愉しんでもらえるようにとの心遣いがにくいお店でした。それも山野草が何気なく・・・・ちょっとしたところにそこのお店の方の優しさがにじみ出るようで写真に納めました。 [続きを読む]
  • 心の深いところで頑張ろうとする力
  • 人生が面白いのは、きっとその人なりのドラマがあるからだろう。人によっては絶体絶命と感じる事もあるかも知れない。しかし、自分を深く信じている人はそのピンチがチャンスになることがあるから人生は面白いのだ。深い哲理は自分が自分の人生のシナリオを書いてきたのだと教えてくれる。何の為にか・・・それは自分がこの世で役に立つ為。自分がこの世ではたす使命があるからだと。絶体絶命と思えることが起こったらその時こそピ [続きを読む]
  • ノウゼンカツラの花
  • 夏のさなかに元気に咲いていたノウゼンカツラの花急に涼しくなった今日ノウゼンカツラの花も寂しげに咲いていた。花が咲いて実を結び又来年の夏に元気に花開く。最後の最後まで頑張る命花の盛りには写真を撮れなかったけれど今、振り絞る命を留めておこう。また、来年の夏に逢える日まで・・・ [続きを読む]
  • 夏が過ぎていく
  • 夏が過ぎていくあっというまだったのかつらい夏だったのか光が変わり風が変わり雲が変わり夏が確かに過ぎていく今日から明日に季節は確かに動いている気持ちを切り替えて深呼吸をして秋を迎えよう [続きを読む]
  • ススキはハーブです
  • 山上憶良が詠んだ和歌。「秋の野に咲きたる花を指折りてかき数えれば七草の花」「はぎの花 尾花 葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」朝顔は今は、桔梗の花と言われています。どれもが秋の風情のある花ですがなかでも尾花はススキのこと。万葉の時代は今よりももっとススキが生活に活用されていたようです。ススキはカヤとも言われ茅葺きの屋根を葺くときに無くては成らない材料でした。その他、炭俵、草履(ぞうり) [続きを読む]
  • ハトはめくらぶどうがお好き
  • 川べりを歩いていたらせわしない羽音がしてはとが飛んで来ました。なんかの実を食べにきたようです。よく見ると、ノブドウの実がお目当てらしく足場が悪いのに頑張って実をついばんでいます。ノブドウは宮沢賢治の童話では「めくらぶどう」と名前を変えて出てきます。図鑑には毒では無いが美味しくは無いとあります。はとは、マメが好きかと思ったらブドウ類も好きなのですね。見ているうちに四方からハトが集まってきました。 [続きを読む]
  • アロマ講座 眠くて仕方ない
  • 台風一過。青空が戻り、天高く気持ちの良い日になりました。人間は緊張すると呼吸が浅く、筋肉が収縮し、体液循環が悪く内臓も働きが悪く不眠になります。嫌な刺激で緊張することをストレスを受けると言いますが、今年の酷暑や度重なる災害はストレスを引き起こす立派なストレッサーになっています。頑張れホルモンのドーパミン系のアドレナリン達も総出でストレスに対応したのでもう頑張る力もすくなっているかもしれません。これ [続きを読む]
  • 時を刻む珈琲屋さん
  • 台風21号は大きな爪痕を残して日本海から北海道に向かったようです。盛岡は夕方から生暖かい風が吹いて段々強くなり雨脚も強くなりました。今は雨も止み、静かです。大通りの裏道を歩いていたら見たことも無い看板に出逢いました。時を刻む珈琲屋さん。紳士服を仕立てるにも時を感じます。 [続きを読む]
  • シジミチョウのお役目
  • シジミチョウがうろうろと飛んでやっと葉っぱに止まりました。あれあれ、おしりを曲げて卵を産んでいます。しかも目立たないところに・・・・役目を終えたシジミチョウのおかあさん、ホッと安心してお花の蜜を吸いました。羽の色も鮮やかさを無くしていますがやはり、母は強しですね。 [続きを読む]
  • 森はキノコのマーチ
  • 雨が降ると喜ぶのはキノコ達。今日も森のどこかでキノコのマーチが・・・今年はタマゴダケとよく出会います。美味しい茸と言われていますがいまいち食べる勇気がありません。白い卵の殻が割れて赤いタマゴダケの赤ちゃんが顔を出しました。今年の森はキノコのマーチでドンジャラホイになることでしょう。 [続きを読む]
  • 百日紅・サルスベリ
  • 季節は、夏の気配を残しながら確実に秋を準備しています。サルスベリは別名、百日紅。「散れば咲き散れば咲きして百日紅」という千代女の句がありますが梅雨明け頃から秋の半ばまで咲き続ける花期の長い花です。オオバナムラサキサルスベリは中国原産のハーブで葉がインシュリンを出す作用があるので糖尿の予防に使われていました。アジア諸国では、むかしからバナバ茶として糖尿、肥満、高血圧、むくみ、便秘などに良いとされてい [続きを読む]
  • 新しいハーブガーデン
  • 新しく滝沢市が用意したハーブを愉しむ会の場所。新しくハーブを愉しむ会の会長、猿橋さんの努力と関村さん、川村さんの影の力と、会員さん達の協力で大きく立派に育ったハーブ達。犬の散歩にいらしていた方が除草剤を使った土に芝が貼られた元のハーブ園を見て「滝沢市は何を考えているのか分からない」とハーブやスギナが無くなったことを残念がっていました。そういう良い意見が行政に反映されていないのが現実です。「これでは [続きを読む]
  • 素晴らしいハーブという植物
  • 私はつくづくハーブが好きです。滝沢市の元ハーブガーデンが、除草剤をまいてハーブを枯らし、その後に芝を貼り付けているという残念な結果になりましたがアロマセアピーを通して写真を通して環境問題の大切さを啓蒙していきたいと強く思っています。ハーブのブームの時はどこでもハーブが引っ張りだこで私も講習会に随分お招きを頂きました。がブームが去ってハーブを有効利用して生活に活かしていこうとする方々は少ないように思 [続きを読む]
  • 「変な人が私を付けているよ−」
  • ちなみに変な人とは私のことです。路上で寝ていた虎猫を被写体にしょうとパチパチ撮っていたら逃げられてこんな状況。私「スミマセン、可愛かったので撮らせて頂きました」飼い主「どうぞどうぞ。ほらおまえ撮ってもらえ」友だちのわんこ「悪い人じゃないようだよ」それでは、ご主人の許可が下りたところでパチリワンコも一緒にと思ったら犬小屋に隠れてしまいました。カメラ目線をありがとう。 [続きを読む]
  • 旅立ちの日、間近
  • 写真を撮っていたらワヤワヤと芦の茂みからカルガモの親子が出てきて泳ぎだした。大部大きくなっているからそろそろ親離れの時かな。大きくなっても列を作ってお母さんの後を追うカルガモの子供達。「みんな大きく羽ばたくのよ」と親ガモの声が聞こえたような・・・ [続きを読む]
  • 細道を行けば
  • 珍しい土蔵に巡り会いました。夏草の中で存在感を示す土蔵。中は夏涼しく冬は暖かなのでしょうか。長い年月大切な物を守ってきた重みが伝わります。 [続きを読む]