地域再生プランナー さん プロフィール

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地域再生プランナーさん: 地域再生プランナー『久繁哲之介の地域力向上塾』
ハンドル名地域再生プランナー さん
ブログタイトル地域再生プランナー『久繁哲之介の地域力向上塾』
ブログURLhttp://hisa21k.blog2.fc2.com/
サイト紹介文『地域再生の罠』『日本版スローシティ』著者の久繁の使命は「市民活動支援、自治体支援、商業経営支援」
自由文地域再生プランナー久繁哲之介は、地域再生へ3つの使命「市民活動支援、自治体支援、商業経営支援」を掲げて活動しています。具体テーマは、女性や若者バカ者への起業支援と商業経営支援。まちづくりと地域づくり支援。中心市街地活性化と商店街活性化の支援。コミュニティと交流を再生して無縁社会解消を図る取組。地域資源を活用した地方都市再生。B級グルメや直売所など地産地消なスローフード推進。公務員意識改革。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/08/19 14:17

地域再生プランナー さんのブログ記事

  • 箱根駅伝に出場する大学の多くが合宿で使う聖地:大島で走る→滞在→移住
  • 「関係人口⇔交流人口⇔定住人口」を活かす地方創生 関係人口が地方創生の新しいキーワードとして注目・乱用されています。 関係人口の意味は「関係人口⇔交流人口⇔定住人口」で考えると、分かりやすい。 右(定住人口)ほど、人口の獲得が難しい。左ほど、人口の獲得が容易。だから、まず関係人口を獲得して、交流人口→定住人口へ進化させたい、と地方都市は考える。 でも、うまくいかない。理由に「関係人口と交流人口の定 [続きを読む]
  • 内定辞退率63%のブラック自治体が露呈した「マザコン、指示待ち」
  • ママの指示に従って就職する「マザコン」ほど「指示待ち」になる 昨年末、北海道庁(以下、道庁)が公表した「大卒採用の内定辞退率が63%と高い問題と、道庁の解決策(政策)」の異常さが話題を集めた。 北海道職員 内定辞退6割超 知事も衝撃:毎日新聞17/12/29 を以下に要約。道庁の対策(政策)の異常さを (すぐ分かると思うが) 考えてみよう!“大卒者の内定辞退率は2013年から2016年で、19%→37%→59%→6 [続きを読む]
  • 観光活性化と商店街再生の鍵は、事業者が相互に「助言、顧客紹介」
  •  大島(東京から高速船で100分の離島)で11月14日(火)に観光活性化と起業家育成の講演会(セミナー)を開催します。 大島で11月14日、久繁哲之介の講演会(チラシは、こちら)  離島での講演会ゆえ「来てね」とは言いませんが、観光活性化と起業家育成に加え商店街再生に有効な内容ゆえ概要を、4段階に分けて紹介します。1段階: 大島町の起業者(特に、若者、よそ者=移住者)が開発した美味しい料理・特産品を、参加者全 [続きを読む]
  • 爆買終焉、観光と商業の政策は見直し必至〜中国が訪日団体観光を制限
  • 円安に依存した海外観光客誘致策=インバウンドのリスク露呈 中国が訪日団体旅行を制限し始めた。 爆買は低迷する中、いよいよ終焉へ向かう。 事実、先週の株式市場は上昇基調の中、爆買の恩恵が大きい百貨店やドンキは暴落。 爆買に依存した観光・商業の政策は、見直し必至ですよ。中国の狙いは何か? 昨日の東京新聞より読み解こう。 中国、訪日団体旅行を制限〜東京新聞9月16日 東京新聞は、中国が訪日団体旅行を制限す [続きを読む]
  • 商店街再生を語り合う講演会〜10月3,4,5日より1日を選択できます
  • 久繁哲之介と、サシで交流できる無料「公開」講演会お知らせ茨城県が主催する「いばらき商人塾」で、10月3日から3日連続で講演会の講師を務めます。3日間(3回)の内容は、ほぼ同じです。 都合の良い日時と場所を以下3つから選択できます。10月3日(火)19時〜21時 場所:茨城県 牛久市10月4日(水)19時〜21時 場所:茨城県 ひたちなか市10月5日(木)19時〜21時 場所:茨城県 筑西市 講演会 [続きを読む]
  • 顧客満足度の高め方〜イオン銀行は女性に共感されて、顧客満足度1位
  • イオン銀行は、まず女性に絞って顧客満足度を高めた 日経新聞グループが毎年実施する「金融機関の顧客満足度調査(以下、調査)」でイオン銀行が初めて総合1位に輝いた。   商店街や観光政策の顧客満足度を高める方法を、イオン銀行に学ぼう。イオン銀行は2006年に開業。4年後の2010年の調査で早くも、女性顧客から1位。 一方、男性顧客からは支持されず、ランキング圏外。2010年の調査結果: 女性は1位 vs 男性はランキン [続きを読む]
  • 移住→定住→人口増加の鍵は、移住者の活躍を魅せる〜下諏訪町と須坂市
  • 移住者が活躍する(幸せに暮らす)都市なら、移住したい「移住者=人口を増やす方法」を含む人口減少対策を、3月刊行の拙著『競わない地方創生〜人口急減の真実』で詳解しました。その後「移住者=人口を増やす方法を、講演会で話してくれ」という依頼が増えているが、1〜2時間の講演だけで、人口減少対策など地方創生で成果を出すのは、かなり難しい。だから私は、依頼された地域に2日間は滞在し、成果を出す様々な活動に努めてい [続きを読む]
  • 出生率2.47の猿払村、所得の高さ日本3位〜人口減少対策の成功論1
  • 出生率2年続けて2.47の秘密は、所得の高さ だけではない 出生率が2年連続で2.47の高さを誇る小さな村が日本最北の地にある。北海道の稚内市に隣接する人口2825人の、猿払村(さるふつむら)である。 猿払村の出生率の高さは一見、所得の高さと比例する。 昨年の 「市町村別の平均所得(市町村の課税対象所得総額÷納税者数)」は全国で3番目に高い。 ホタテ漁業の村は、IT企業の集積地:渋谷区より所得が高い 猿払 [続きを読む]