テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • わろてんか 第93回
  • 朝起きてから、「あ〜」とひと声あげたなり、下を向いていた藤吉(松坂桃李)です。― 寝小便でもしたのかと思いました。お酒は週にいっぺんだけデス!などと女房に言われて、お茶ばかり飲まされてるものだから、きっと毎晩トイレも近いことでしょう。どうやら、お迎えも近いようです。― 自分が死んだら会社はどーなるのか?藤吉亡きあとの北村笑店を牛耳ってやろうと、風太(濱田岳)とおトキ(徳永えり)の極悪夫婦が虎視眈々と [続きを読む]
  • わろてんか 第92回
  • 東京から帰って来てからすぐに、今度は新しい笑いを探しにアメリカに行くなどと言い出した藤吉(松坂桃李)です。― さっきまで『笑いの都は大阪や!』みたいに言ってたくせに。ヤッパ、単に海外旅行に行きたいだけとちゃいますかと、てん(葵わかな)もきっと思ったに違いありません。>そやから、>そん時は世話になるてナ、>おばあちゃんに手紙書いたわ。すると、おばあちゃん(鈴木京香)から慌てて返事が来て、この手紙が届 [続きを読む]
  • わろてんか 第91回
  • ラジオから流れてきた団吾師匠(波岡一喜)の落語を聞いていたてん(葵わかな)です。― きっと、どんな話かイマイチわからなかったことでしょう。借金でクビが回りそうになった男の前に死神が現れて、お前にはまだ寿命があるのに勝手に死なれたら困ると言われたところまではわかりました。でもその後、藤吉(松坂桃李)やナレーションのおばさんがゴチャゴチャと口を挟んできたので、サッパリ意味が掴めなくなっちゃったに違いあ [続きを読む]
  • わろてんか 第90回
  • ある朝、てん(葵わかな)に向かって、今日、僕も学校の帰りに病院に寄るなどと言い出した隼也(大八木凱斗)です。>お父ちゃんに話したい事があるんや。>…そうか。てんが答えるまでに、ほんのちょっと間がありました。― 話があるなら、ナンデ先に私に言わないのヨ!このドラマのヒロインは他でもない、この私なのヨ!と、てんの中の人もきっと内心、ムッとしていたに違いありません。なんだか、年が明けてからより一層やるこ [続きを読む]
  • わろてんか 第89回
  • 今日もまた藤吉(松坂桃李)を見舞いに病院まで押しかけて来ていた、てん(葵わかな)の実家のお母さん(鈴木保奈美)です。― いったい、何度見舞ったら気が済むのか?前回はいきなり手ぶらでやって来ていましたが、さすがにそれではマズイだろうと言われたのか、今度はちゃんとてんに花束を持たせてやって来ておりました。>きれいなお花やわ。>お母はん、おおきに!ナンテ言われておりましたが、実はてんが気を利かして自分で [続きを読む]
  • わろてんか 第88回
  • 3日間昏睡状態だった藤吉(松坂桃李)が、目を覚ましたあとになってからようやく見舞いにやって来たというてん(葵わかな)の実家のお母さん(鈴木保奈美)です。― やはり、すぐにでも死ぬと思ってたのでしょうか?そんなの、知らせが来てから、通夜か葬式にでもチョロっと顔を出せばイイのヨ!などと、軽く考えていたのでありましょう。なのに、突然目を覚ましたと聞いてびっくりぽん!のお母さんです。なんだか、ちょっと話が違 [続きを読む]
  • わろてんか 第87回
  • >病院に行ったら、>こっちに戻ったと隼也くんから聞いた。藤吉(松坂桃李)が入院している隙に、てん(葵わかな)を訪ねてきたという栞くん(高橋一生)です。>お見舞いに行って頂いた上にわざわざここまで…。― まさか、この隙に何とかしようと思ったのかしら?あるいは、こっそり陰に隠れて、病院を出るのを確かめてから、家まで付けて来たのかもしれないなどと、てんが早トチリしたとしても、何の不思議もないところでしょ [続きを読む]
  • わろてんか 第86回
  • 先生から電話がかかってきて、隼也(大八木凱斗)が答案用紙を白紙で出したと聞き、びっくりぽん!のてん(葵わかな)です。― やはり、罰は便所掃除とかでしょうか?藤吉(松坂桃李)が思い切り叱り飛ばしたら、どの口が言うか!みたいに言われておりました。>お父ちゃんかて、学校行かんで、旅芸人やってたやろ。>米屋も継ぐの嫌がって潰したんやろ!米屋を継ぐのが嫌なら、パン屋をやればよかったのにと、隼也くんもきっと思 [続きを読む]
  • わろてんか 第85回
  • 志乃さん(銀粉蝶)を見送る食事会に、あとから遅れてやって来た栞くん(高橋一生)です。>これを返しに来た。そう言うなり、自らのへその緒をテーブルの上にドカン!と置き出しました。― そこは食べものをのせる場所なのに…。しかも、キース(大野拓朗)がかまどの中から拾ってきたものだというではないですか。これからご馳走が出てくるというところへ、どーしてこんなものを置いたりするのか?>これ、へその緒やろ?>うち [続きを読む]
  • わろてんか 第84回
  • 崩れ落ちる家に飛び込んで、息子のへその緒を命がけで取りに戻ったという志乃さん(銀粉蝶)です。そんなに大事なものだったら、最初から持って逃げればよかったものを…。― なにしろ、伊能栞が実の息子であるという唯一の証拠です。やはり、持っておけばきっとあとでカネになると思い返して、慌てて取りに戻ったのだろうと、栞くん(高橋一生)は推察したに違いありません。― 何という欲深な母親なのでしょう!たんまり手切れ金 [続きを読む]
  • わろてんか 第83回
  • >これであの人の暮らしが立ち行くようにして欲しい。栞くん(高橋一生)がそう言いながら、実のお母さんのためにポ〜ン!と差し出した5千円の小切手を、にべもなく突き返してしまったという藤吉(松坂桃李)です。― あ〜、モッタイナイ!とりあえず貰っとけばイイのに!みたいな顔をして、てん(葵わかな)が小切手をじっと見つめておりました。どーして、すぐに突き返しちゃったのか?あとから藤吉に訊ねて、バカだなオマエ!と [続きを読む]
  • わろてんか 第82回
  • 大阪に戻って来るなり長屋に閉じ籠ったまま深く思い悩み始めたというキース(大野拓朗)です。― やはり気になるのは栞くん(高橋一生)の事でしょうか?>おやまあ、いい男だねぇ。いっしょに大阪に連れてきたバアさん(銀粉蝶)が、ひとめ見るなり妙な目つきをしながら、栞くんにニコニコと語りかけておりました。― まさか、その年で狙ってるとか!栞くんの方もまんざらでもない様子で、目を潤ませながらバアさんの事をじっと見 [続きを読む]
  • わろてんか 第81回
  • >どや!何か、思い出したか?倒れた家の前で、身なりの良いバアさん(銀粉蝶)に語りかけていたキース(大野拓朗)です。バアさんは頭に包帯をまいておりました。― もしかして、キースに殴られた?家が倒れかけた時、家に大事なもんがあると言って取りに戻ろうとしたところを後ろから殴られたのかもしれません。大事なもんだとかというから、きっとエライ値打ちのあるものに違いないと思って襲ったのでありましょう。なのに、中 [続きを読む]
  • わろてんか 第80回
  • 日本中に笑いを広めるために、いよいよ東京への進出を考え始めたという藤吉(松坂桃李)です。どーやら、東京には100軒以上の寄席があるというのに、今まで誰一人笑わすことができなかったようなのです。― これでようやく東京の人にも笑える日がやって来たようです。きっとこれからは北村笑店が、これまでいっさい笑うことのなかった東京の人々にも、大いに笑いを広めてくれる事でしょう!笑いのない東京へと、いざ旅立って行った [続きを読む]
  • わろてんか 第79回
  • 初高座で、腰巻きと素足を見せながら踊ったら、天地がひっくり返るほどびっくりんぽん!されたという安来節乙女組です。― これなら、何も安来節でなくともよかったのではないか?腰巻きと素足に大喜びしている客を見て、隼也くんもきっとそう思ったに違いありません。腰巻きと素足さえ見せれば、阿波踊りでも、佐渡おけさでも、何でもかまわなかったのではないかと…。>一緒にや〜かね。>一緒にどげだね。乙女たちにそそのかさ [続きを読む]
  • わろてんか 第78回
  • 安来節乙女組の初高座を前にして、大いなる不安を抱えていたという風太(濱田岳)と藤吉(松坂桃李)です。>形にはなってきたんやけど、こう何か足らんねん。>いや〜、もっとこう艶っぽさいうか、>目ぇー惹きつけるもん、欲しいんや!― いったい、誰の話をしているのか?>可愛らしんやけどな…。てん(葵わかな)が、まるで自らに言い聞かせるようにして、ボソっと呟いておりました。― このまま可愛いだけのヒロインで終わっ [続きを読む]
  • わろてんか 第77回
  • 学校でケンカしたあげくに、家出までしたのに、わけも聞かずに「俺はお前を信じる」などと、父親(松坂桃李)から言われた隼也くんです。― おまけにミカンまでご馳走になっておりました。なんてチョロい親なんだと、隼也くんはつくづく思ったことでしょう。ミカン食いながら、ちょこっと涙を流してみせてやっただけで、もう手放しの喜びようです。隼也くんを説得して家出から連れ帰って来たのは、伊能様(高橋一生)でした。― ナ [続きを読む]
  • 映画『大脱走』〜愛の逃避行〜
  • 【ネタバレ注意!】『トム』『ディック』『ハリー』という、ナゼか男性名ばかりを付けられた穴を一生懸命に掘った男たちの物語です。映画の中で穴を通って脱走に成功するのは、ダニーとウィリーの“穴掘りカップル”とセジウィックの3人。いずれも手漕ぎボートと自転車という“人力”による逃走です。彼らと異なり、鉄道、バス、トラック、飛行機、バイクなどを使って逃走を図った者たちはすべて失敗に終わってしまいました。― 横 [続きを読む]
  • わろてんか 第76回
  • >お〜い、朝やで!起きや!>もう6時やで、さっさと起き!女子寮で風太(濱田岳)が、朝からけたたましくドラを叩きながら喚いておりました。― まさか、朝からドラで『朝ドラ』とか?朝まだお布団に入って寝ているところに、いきなり総監督を名乗る男に踏み込まれて、びっくりぽん!の乙女たちです。まずは、朝めしを作らされておりました。>炊事当番は2人1組、交代制。>食事はみんなで食べるべし!― “みんなで”とは、まさ [続きを読む]
  • わろてんか 第75回
  • 「安来節」の踊り子の一人として、大阪の女子寮に連れて来られたという勝部なつ(畦田ひとみ)です。>ここが炊事場。>お茶碗とお湯のみは棚の中。>料理も教えますかい、みんなで作ってな。― なんだ、めしは自分で作れってか?女子寮とか言いながら、食堂も賄いもナシかよ!と、いきなり騙されたような気分になったことでしょう。しかも、個室ではなく4人部屋だというではないですか!朝から晩まで面倒見てやるとか言ってたくせ [続きを読む]
  • わろてんか 第74回
  • 大阪に行って「安来節」の踊り子になるのを、父親から猛反対されていたという都(大後寿々花)です。なのにナゼか翌日になると、あっさり認めてもらえておりました。― 何でもっと粘らんのか?こんなに早く認めてしまっては、すぐに話が終わってしまうではないか!と都の中の人もちょっぴり不満に思ったかもしれません。大して盛り上がらないままに、都の大阪行きが決まりました。― やはり、決め手は女子寮でしょうか?>女子寮、 [続きを読む]
  • わろてんか 第73回
  • あっ!という間に7歳になってたというてん(葵わかな) と藤吉(松坂桃李)の息子の隼也くんです。― どうやら、まるで躾ができてないよーなのです。朝ごはんを食べたあと、親から言われるまで『ごちそうさんでした』も言えませんでした。何をそんなに不貞腐れているのでしょう。― やはり、未だに長屋暮らしだからでしょうか?寄席経営でイッパツ当てて大儲けしたくせに、どーしてもっとイイ家に引っ越さないのか!きっと毎日不満 [続きを読む]
  • わろてんか 第72回
  • 何かあった時のためと思って、壺の中にへそくりを溜め込んでいたというてん(葵わかな) です。>いつのまに…。>いや、なんぼあるんや?>締めて2,511円50銭あります!きっと毎日、人がいなくなったあとで、暗がりでひとりでニンマリしながら指折り数えていたに違いありません。― 『風鳥亭』の芸人たちが聞いたら、いったいどー思うか?カネがないとか言っておきながら、結局、俺らからキッチリ搾取してたんじゃん!と、きっと [続きを読む]
  • わろてんか 第71回
  • >ず〜っと休んどるな。>そやなぁ。休業中の『風鳥亭』の前で、おっさん2人が首をかしげておりました。― 休業中にもかかわらず、下足番やらお茶子が来ています。きっと、このおっさんたちには、とても不思議に感じられたことでしょう。どーせ、やることないのだから、自宅待機とかにしてもらえば良いのに…。やはり、給料出すからには、何は無くとも毎日きちんと出社してもらわないと困るからでしょうか?>おトキ、そこしっかり [続きを読む]
  • わろてんか 第70回
  • 芸人も、お茶子も、下足番も、みんな月給制になるというので、大喜びしていたというおトキ(徳永えり)です。― 月給制になったとたんに早速、残業させられておりました。>ああ、堪忍な。皆、おトキに頼んでしもて。>いいえ。うちも月給取りやさかい!いくら働いても、残業代なぞ金輪際出るはずもないということを、この時まだ知るよしもないおトキでありました。手が足りないからという理由で、その後も何日か残業が続きます。 [続きを読む]