テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • わろてんか 第42回
  • いよいよ『風鳥亭』の高座に上がった文鳥師匠(笹野高史)です。演目に選んだのは、大ネタでも、十八番でもないという『時うどん』でした。― やはり、大ネタだと中の人がキツイからでしょうか?まあ『時うどん』だったら、ズルズルとうまいことうどんをすすりさえすれば、何とかソレっぽく見せられるだろうと、安易に考えたに違いありません。さすがは実績豊富なベテランの役者さんです。どーだ!ヤッパ松坂桃李なんかとはわけが [続きを読む]
  • わろてんか 第41回
  • おてんちゃん(葵わかな)が作って持ってきたカレーうどんをひと口すするなり、「う〜ん。こら、うまいなぁ〜」などと言い出した文鳥師匠(笹野高史)です。― 師匠が、若い娘に転がされている…。近くにいた弟子たちは、きっと、皆、焦り始めたに違いありません。料理なぞ、ろくに作ったことなんかないよーな小娘が、どーしても師匠に取り入りたくて、慌てて作って持ってきたというカレーうどんです。― もうすっかり冷めてのびき [続きを読む]
  • わろてんか 第40回
  • 文鳥師匠(笹野高史)から「寄席にはそれぞれ、その小屋の色がある」などと言われた藤吉(松坂桃李)です。>あんたんとこの小屋の色は、何や?― おてんちゃん(葵わかな)です!ズバリ!そー言ってやれば良かったものを…。実際、それ以外に全く見るべきところがない!という『風鳥亭』です。なのに「えっ?」とか言ったきり、黙って固まったまんまになっちゃったものだから、アッサリ頼みごとを断られてしまったではないですか [続きを読む]
  • わろてんか 第39回
  • 今、演芸の世界を真っ二つに割って戦争をしているという『伝統派』と『オチャラケ派』です。― 玄白師匠(鍋島浩)はどっちだったのでしょうか?“オモロかったら何でもあり!”というのが、『オチャラケ派』です。やはり『伝統派』の方でしょうか?もっと売れっ子の噺家をつかまえてきたいと言い出した藤吉(松坂桃李)です。まずは『伝統派』の師匠に、うなぎをご馳走してお願いしておりました。うなぎを食うのを楽しみしてやっ [続きを読む]
  • わろてんか 第38回
  • いよいよ開業した『風鳥亭』です。― “挨拶”とか、“口上”とかは一切ありませんでした。『ひぐらし亭』(『ちりとてちん』)の時のように、「まだまだ未熟者ではありますが」みたいな藤吉(松坂桃李)の口上でもあるのかと思いました。『ひぐらし亭』がオープンするのに半年もかかったというのに、始まってから1ヶ月余りであっさり開業してしまった『風鳥亭』です。― 呼んでもいないのにちゃんと客が来てくれてました。招待客 [続きを読む]
  • わろてんか 第37回
  • 寄席を開業することになって、芸人を探すより先に、まずは額を作ったという藤吉(松坂桃李)です。― その次に用意したのが座布団でした。潰れた料亭の前に落ちてたのを拾ってきて、破れたところに継ぎをアテたというものでした。>なんだか、犬のウ◯コ臭いゾ!などと客からクレームでもきたら、いったいどーするつもりなのでしょう。座布団の次に用意したのが、お湯飲み茶碗でした。>もしかして、茶店でもやるつもりか?座布団 [続きを読む]
  • わろてんか 第36回
  • 朝起きたら、おてんちゃん(葵わかな)がいなくなってて、びっくりぽん!の藤吉(松坂桃李)です。慌てて、仲間のキース(大野拓朗)たちに尋ねておりました。>なあなあ、おてんちゃん、>見ぇへんかったか?― ああ〜、おてんちゃんやったらうちにおるデ!まだ、布団の中でグッスリ眠ってるところやぁ〜!ナンテ言われちゃったりしたら、いったいどーするつもりだったのでしょう?実はそのころ、実家にお金を借りに行っていたと [続きを読む]
  • わろてんか 第35回
  • 「この寄席は俺らのもんや。誰にも渡さへん!」などと言って息巻いていたという藤吉(松坂桃李)です。どーやら、カネもないくせに、ここの土地家屋を今すぐ手に入れたくてしょうがないよーなのです。― 賃貸とかじゃダメなのでしょうか?もし、どーしてもここで寄席がやりたいというなら、小屋主さん(内場勝則)に毎月家賃を払って借りさえすればイイ話ではないですか。繁盛してたくさん儲けたのちに、そのカネで購入しても遅く [続きを読む]
  • わろてんか 第34回
  • 旦さん(遠藤憲一)が、苦しそうにしながら跪くのを見て、慌てて大阪にやって来たという風太(濱田岳)です。― 広い大阪といえども、案外チョロいものでした。あッ!チュー間に、藤吉(松坂桃李)を見つけるなり、「てんをいっぺん京都に帰してやってくれへんか」などと、道端で頭を下げながら頼み込んでおりました。せっかくだから、死に目にでも会わせてやろうというのでしょうか?どーやら、旦さんがちょっとフラついたぐらい [続きを読む]
  • わろてんか 第33回
  • いきなり、金持ちのオッサンの後添えになるなどと言い出したリリコ(広瀬アリス)です。焦った藤吉(松坂桃李)から、「自分を粗末にすな!」とか言われて引き止められておりました。― そんな言い方したら、オッサンが可哀想ではないですか!リリコの事を本当に好きになって、ずっと大事にしていきたいと思うから、立派な式を挙げて、一生贅沢させるなどと約束してくれて、高額の支度金まで用意してくれたのではないですか!それ [続きを読む]
  • わろてんか 第32回
  • >ここで寄席をやらせてもらえませんやろか!小屋主の亀井さん(内場勝則)に必死になってお願いしてたら、ひと言、「アカン!」と言われちゃった藤吉(松坂桃李)です。― やはり、そんな大阪弁じゃアカン!いうことでしょうか?いや、それどころか、セリフそのものが『梅ちゃん先生』の時よりもなんだか一段とヘボクソになってるやないか!と、亀井さんの中の人も思ったかもしれません。『ゆとり…』の時には、あ〜コイツもちょ [続きを読む]
  • わろてんか 第31回
  • 藤吉(松坂桃李)やごりょんさん(鈴木京香)と一緒に、売れない芸人たちが住む貧乏長屋に引っ越して来たというおてん様(葵わかな)です。― 早速、抱腹絶倒のギャグで歓待を受けておりました。>すごいわぁ〜!手を叩いて喜んでいたおてん様でありましたが、結局、おひねりの一つも出しませんでした。>おおきに。>ほな、どうぞ、お引き取り下さりませ。>さ、帰っておくれやす!怖い目をして、芸人たちを追い立て始めたごりょ [続きを読む]
  • わろてんか 第30回
  • てんてんてんごのおてんちゃん(葵わかな)にウマくのせられて、今度は寄席をやるんだ!などと言い出した藤吉(松坂桃李)です。― “電髪”の次は“寄席”でしょうか?流行りもんばかりに手を出して、自らの力で汗水垂らして働くとかいう発想はないのかヨ!と、ごりょんさん(鈴木京香)はきっとすっかり呆れ返ったに違いありません。息子がてんを連れてやって来てから、あッ!という間もなく店を手放すことになったごりょんさん [続きを読む]
  • わろてんか 第29回
  • お母ちゃん(鈴木京香)のウケを狙って『ホーホケキョ!』とやったら、メチャクチャ怒鳴られたという藤吉(松坂桃李)です。― やはり、オモロなかったからでしょうか?あまりにヘタクソなものまねを見させられて、怒鳴らずにはいられなかったのでありましょう。どーしても、お母ちゃんに認めてもらいたいという藤吉です。思い切って一発勝負に出てみたら、店が傾いてしまいました。>お母ちゃんのために、>ここで一発当てたろて [続きを読む]
  • わろてんか 第28回
  • 子どもを連れて川に飛び込んだろかぁ〜思った時に、うっかり寄席に入ってしまったというごりょんさん(鈴木京香)です。>あの子を寄席に連れて行ったんが間違いやった…。― おかげで子どもがアホんだらになってしまいました!寄席に行くくらいなら、川にでも飛び込んだ方がマシやったと、きっと今さらながら激しく後悔したに違いありません。子どもの頃に寄席に行って落語を見たら、すっかりアホんだらになってしまったという藤 [続きを読む]
  • わろてんか 第27回
  • 家と土地を抵当に入れてまで買ったという『電気式髪結い機』を試しにかけてみたら、あッ!と言う間に爆発してびっくりぽん!の藤吉(松坂桃李)です。>アカン…。>こら、イカサマもんや。イカサマにしては、バカみたいにちゃんと作ってありました。どーせイカサマやるなら、石ころでも入れておけばイイのに…。そもそも、取扱説明書とか、ちゃんと読んだのでしょうか?訳も分からぬ素人が、いきなり触って壊れたからといって、す [続きを読む]
  • わろてんか 第26回
  • 心配せんでええ、店の事は俺が何とかするから!などと言ってる藤吉(松坂桃李)です。俺が何とかするって…。― 俺が何とかぶっ潰す!というイミでしょうか?どうやったら早く潰れるか?ひたすら、そればかりを考えて、行動しているようにしか見えないという藤吉です。昔の芸人仲間たちにそそのかされ、家と土地を担保にして借りた金で、『電気式髪結い機』を買う気になったようなのです。― やはり、目指すは“髪結いの亭主”でし [続きを読む]
  • わろてんか 第25回
  • お客さんが減ってきちゃったという北村屋です。この時代、大阪は急速に近代化が進み、その波が北村屋にも迫ってきたというのでした。近代化されたからといって、どーして米の売り上げが減っちゃったのでしょう。― もしかして、消費者の米離れが始まったとか?>ご心配には及びません!>後継ぎのこの子が、昔以上に繁盛させてくれますんや!藤吉(本名:藤吉郎?松坂桃李)に任せればすべて安心!というごりょんさん(鈴木京香) [続きを読む]
  • わろてんか 第24回
  • おてん様(葵わかな)がおばあ様(竹下景子)から貰ったという死装束を、コッソリ盗み出して庭に捨てたという頼子さん(西村亜矢子)です。― やはり、質屋でカネにならなかったからでしょうか?一針一針縫ったなんて、恩着せがましく言ってたけど、案外どこかで買ってきた安物だったのかもしれません。なくなったとわかった時、最初に疑われたのは楓さん(岡本玲)でした。>やっぱり犯人は…。>うちや!謝る気ぃはないで!など [続きを読む]
  • わろてんか 第23回
  • てん(葵わかな)がイケズをされてると聞いて、慌てて北村屋まで飛んで来たというお母はん(鈴木保奈美)です。― 今さら帰って来られても困るとでも思ったのでしょうか?せっかく、次女の婿取りが決まりかけているというのに、ちょっとイケズされたぐらいですぐに戻って来られては叶いまへん!もはや、キズ物同然となった娘です。この際、女中でも、2号でも、ボロ雑巾でも、何でもイイからこのまま置いといてはくれまいかと思って [続きを読む]
  • わろてんか 第22回
  • 朝早くに家から抜け出そうとしていた藤吉(松坂桃李)です。― コッソリ女にでも会いに行くつもりでしょうか?きっと、家の中で女同士がキィーキィーやってるのを見て、いたたまれなくなっちゃったのでありましょう。>こんな朝はようにどこ行かはりますの?>ああ…キタや。― もしかして、キタの新地のことでしょうか?行きつけの店に、馴染みの女でもいるのかもしれません。米を買い付けに行くなどと言ってます。今度もまた、高 [続きを読む]
  • わろてんか 第21回
  • 女中の仕事をやらされた上に、今度は商いまでやらされることになったというおてん様(葵わかな)です。嫁になることをエサに、タダでじゃんじゃんこき使われておりました。― いわゆる“名ばかりインターン”みたいなものでしょうか?>あんたと楓さんで、商い勝負してもらいまひょ!>嫁の座かけての対決って事かぁ!!藤吉(松坂桃李)も、さかんに二人の競争を煽り立てておりました。まさか、いつもこうやって言葉巧みにスカウ [続きを読む]
  • わろてんか 第20回
  • >この手…。てん(葵わかな)の手が傷だらけになっているのを見て、びっくりぽん!の藤吉(松坂桃李)です。― どうやら、ちゃんと働いているようです。もしかしたら、こっそりサボっているんじゃないかと、きっと大いに不安になっていたことでしょう。いきなり、大量の洗濯物を押し付けられて、手が傷だらけになってしまったてんです。>ひゃ〜!こんなん、やってられっかい!!といったわけで、慌てて店を飛び出して行こうとし [続きを読む]
  • わろてんか 第19回
  • てん(葵わかな)を連れて自分ちに帰って来た藤吉(松坂桃李)です。― 帰るなり、自分だけさっさと風呂に入ってました。『自分だけ先に入るなんてズルイ!』と、てんはきっと憤ったに違いありません。何日も風呂にも入らずに、とっても臭っさ〜い状態のまま、藤吉のお母さん(鈴木京香)に初めて対面したというてんです。― すぐに顔を背けられてしまってました。きっと、よほど臭かったのでありましょう。気分が悪くなって、挨拶 [続きを読む]
  • わろてんか 第18回
  • お父はん(遠藤憲一)に勘当されたてん(葵わかな)が荷物をまとめてるのを見たりん(堀田真由)です。― どうやら、二度と帰ってくる気はなさそうです。『これで、この店は私のものだ!』と、りんはきっと確信したに違いありません。すぐに、お父はんのところにすっ飛んで行って、『うちがお婿さんもらうてこの家を継ぎます!』などと宣言したりしておりました。一生、笑わしてもらうことを条件に藤吉(松坂桃李)の嫁はんになる [続きを読む]