テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • お知らせ
  • 最近、眼の疲労が著しく、ブログの書き込み等で一定時間の間、パソコン画面を見続けるのが困難になってまいりました。日頃、当ブログを閲覧して頂いている皆様方には誠に申し訳ありませんが、当ブログの更新は当分の間、見合わせて頂きます。 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第117回
  • 漫画家だった事を絶対にバラすなよ!と、リツ(佐藤健)に固く口止めしていた鈴愛(永野芽郁)です。バラすなよ!バラすなよ!絶対にバラすなよ!などと言いながら…。― 実は、早くバラしてほしかったとか?自分から言うのも小っ恥ずかしいから、見てないところで誰かコッソリ言ってくんねぇーかナと、きっと密かに期待していたに違いありません。でも一方では、こんな程度で、プロの漫画家でしたナンテよく言えたもんだ!などと [続きを読む]
  • 半分、青い。 第116回
  • 初めてのおつかいで、リツ(佐藤健)の家まで金目鯛を持って行かされたというカンちゃんです。― やはり、家にいるとうるさくて邪魔になるからでしょうか?せっかく、保育園まで連れて行ったのに、時間になったら帰って来てしまいました。そーだ!余った金目鯛があるから、残り物と一緒にリツの家まで持って行かせようということになったのでありましょう。― 厄介者を押し付けられたリツの家です。とはいえ、小さい子どもに向かっ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第115回
  • 荷物をまとめて家を出て行こうしていたお母ちゃん(松雪泰子)です。― やはり、これから世界一周の旅に出るのでしょうか?>おかあちゃんだって、>おかあちゃんだって…。>やる時やるでね。きっと、家族の反対を押し切ってでも、世界一周の旅に出る覚悟に違いないと、家族の誰しもが思ったことでしょう。― そんなに行きたいのなら、放っておこう!とでも思ったのか?お母ちゃんが、家族の間をすり抜けて行くのを、誰も引き留め [続きを読む]
  • 半分、青い。 第114回
  • 草太(上村海成)が考えたカツ丼であてたカネをお母ちゃん(松雪泰子)が隠し持っとると知った鈴愛(永野芽郁)です。― そのカネを何とかくすねる方法はないものか?きっと、夜も寝ないで必死で考えた結果、そのカネを貸してくれたら倍にして返してやると、持ちかけてみることにしたに違いありません。>見て、これ。ここで、つくし食堂の2号店を出すのだとか言って、西園寺不動産でたまたま見つけた貸店舗のチラシを広げて見せた [続きを読む]
  • 半分、青い。 第113回
  • もう結婚しちゃってるので、鈴愛(永野芽郁)の気持ちに応える事はできないと、皆の前ではっきり宣言していたリツ(佐藤健)です。>えっと…ちょっと待って。>ちょ…待って!― だったら、今すぐ奥さんと別れて!!みたいに言われるかと、リツは一瞬身構えたことでしょう。この前は、喫茶『ともしび』で、怖い顔でじっと見つめられながら、「リツを支えたい」などと言われていたリツです。>何か俺、ドキッとしちゃってさ…。― [続きを読む]
  • 半分、青い。 第112回
  • >気をつけてね。急に電話で呼び出されて、鈴愛(永野芽郁)の家に向おうとしていたリツ(佐藤健)に、ワコさん(原田知世)が心配そうに声をかけておりました。>何を気をつけるんや?― やはり、鈴愛に気をつけろ!ということでしょうか?リツに用がある時には、必ず家電(いえでん)にかけてくるという鈴愛です。きっと、携帯にかけたりして、あとで奥さんに着信履歴とかチェックでもされたらマズいと思ったからでありましょう [続きを読む]
  • 半分、青い。 第111回
  • センキっつぁん(中村雅俊)がおると、すぐセンキっつぁんの方に行ってまうという大地くんです。― やはり、お目当ては年金でしょうか?>子どもは“本物のおじいちゃん”が好きやな。>本物のおじいちゃん…?子どもは皆、昔話に出てくるようなおじいちゃんが好きだというお母ちゃん(松雪泰子)です。昔話に出てくるようなおじいちゃんは、年金なんか貰えていなかったろうにと、鈴愛(永野芽郁)はきっと思ったに違いありません [続きを読む]
  • 半分、青い。 第110回
  • 鈴愛(永野芽郁)が朝目覚めたら、目の前でごはんをバクバク食ってたというケント(小関裕太)です。― もしかして、鈴愛を追い出すため急遽連れて来られたとか?離婚したのは仕方ないけれども、いきなり子どもを連れて出戻って来られては、近所の手前、どうにも体裁が悪いと思ったのでありましょう。せっかく、カツ丼人気で近所の評判も急上昇してたところです。この厄介者を、何とか追っ払う手立てがないものか?と思ってたとこ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第109回
  • 仕事を終えた後で『つくし食堂』にカツ丼を食いに来たというリツ(佐藤健)です。>リツ兄ちゃんもカツ丼で?>あ〜、お願い。特盛りで。>あいよ〜。カツ丼、特盛り一丁!― なんだ“特盛り”があったのか!と思った客もいた事でしょう。あると知ってたら、俺も“特盛り”を頼んだのに…と、もうすでに食い始めてたブッチャー(矢本悠馬)もきっと大いに後悔していたに違いありません。もしかして、リツだけのスペシャルメニュー [続きを読む]
  • 半分、青い。 第108回
  • 涼次さん(間宮祥太朗)をよろしくお願いしますと祥平さん(斎藤工)に向かって深く頭を下げていた鈴愛(永野芽郁)です。― 娘を嫁にやるみたいなものでしょうか?空が青いので、岐阜に帰ることにしたというのでした。キツネのぬいぐるみを背負って、鈴愛と一緒に岐阜に向かったカンちゃんです。― クマのぬいぐるみは連れて行かないのでしょうか?あるいは、大き過ぎて新幹線には乗せられないので、粗大ゴミとして処分されてしま [続きを読む]
  • 半分、青い。 第107回
  • 涼ちゃんさん(間宮祥太朗)から離婚を迫られて、ナゼかリツ(佐藤健)の実家に電話をかけ始めたという鈴愛(永野芽郁)です。― もしもし、もしかしてそっちも離婚とかしてませんか?もしそうだとしたら、もうじきこっちも空きそうなんですけど…みたいにして、ちょっとツバでも付けとこうとでも思ったのでしょうか?電話に出たのはリツの息子でした。バアバはいないけど、お父さんならいると言われました。― お母さんはいないの [続きを読む]
  • 半分、青い。 第106回
  • 何が何でも、女房と別れると言って聞かない涼ちゃんさん(間宮祥太朗)です。― やはり、女房の事がつくづく嫌になったからでしょうか?きっと、何かある度に、すぐブチ切れてキーキー言い出す女房と、毎日飽きもせず同じ歌を歌い続ける娘に、もういい加減、耐えきれなくなってきたのでありましょう。>あなたのおなまえは?>あらすてきなおなまえね!何度も何度も繰り返し聞かれて、親の名前ぐらいちゃんと覚えておけ!と、きっ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第105回
  • 別れてほしいと、涼ちゃんさん(間宮祥太朗)から告げられて、女か?と聞いたら、違う!と言われていた鈴愛(永野芽郁)です。佐野弓子(若村麻由美)の小説を脚本にして持って行ったら、いいんじゃないとか言われて、監督デビューすることになったというのでした。― やっぱり女ではないか!と鈴愛はきっと思った事でしょう。女房に隠れてこっそり美人作家と密会していたという涼ちゃんさんです。>いいじゃない、>この線香花火 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第104回
  • 耳の検査だとかいって、赤ん坊にバカでかいヘッドフォンを装着したあと、パソコンの画面上のグラフを見てから医者が言いました。>大丈夫ですよ。>ちゃんと両耳聞こえてます。― やはり、こうでも言わないと母親が黙らないからでしょうか?どうやら、高熱を出して運ばれてきた赤ん坊の母親が、後遺症がどーのとかいって、ギャーギャー言ってうるさくてたまらなかったようなのです。きっと、担当したお医者さんも対応に苦慮して、 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第103回
  • 鈴愛(永野芽郁)が、可愛い女の子の赤ん坊を産みました。>生まれたばかりの彼女を迎えたのは、>みんなの笑顔でした。― なのに、一人で泣きっ面をしてたという涼ちゃんさんです。すっかり青ざめた顔をして分娩室に入ってきたあと、赤ん坊の顔を見て急に泣き出したりしておりました。子どもができたと聞いた時には、鈴愛ちゃんとおなかの子のために俺が働く!などど豪語していたという涼ちゃんさん(間宮祥太朗)です。― やはり [続きを読む]
  • 半分、青い。 第102回
  • 赤ん坊が、クリスマスイブに生れたら素敵すぎるなどと言ってる鈴愛(永野芽郁)です。― やはり、ケーキが1個省けるからでしょうか?クリスマスイブのケーキでついでにお誕生祝いも済ませちゃったりすれば、こんなに安上がりなことはありません。そうはさせじ!と必死だったに違いない赤ん坊です。もし、事前に糸電話でお問い合わせでもあったなら、いつ産まれてもかまわないけど、国民の祝日とクリスマスイブだけは避けて欲しいと [続きを読む]
  • 半分、青い。 第101回
  • 縦線出るやつをやってみたら、縦線出ちまったという鈴愛(永野芽郁)です。>クロだよ、それ!ユーコ(清野菜名)から、ズバリ!そう言われておりました。― これでもう、お先真っ暗!という事でしょうか?カネもないのに、どーすんだよ〜みたいな焦った顔をしていた鈴愛です。おまけに、これでますます、あのダメンズ野郎と別れられなくなってしまったではないですか!>あのね、涼ちゃん…。縦線がクロで、お先真っ暗だという事 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第100回
  • 激しく雨の降りしきる夜に、元住吉監督(斎藤工)の住むマンションを訪れていた麦オバさん(麻生祐未)です。― もしかして、急に呼び出されたとか?あるいは、元住吉監督から電話がかかってきて、『今すぐ来ないと死んじゃうよ!』みたいな空気を感じて思わずやって来ちゃったのかもしれません。すでに、涼ちゃんさん(間宮祥太朗)にも電話して、『今すぐ来ないと死んじゃうよ!』みたいな空気を思い切り放ったつもりになってた [続きを読む]
  • 半分、青い。 第99回
  • >俺が、それ盗っちゃ駄目でしょうか?そのひと言で、「名前のない鳥」の監督をやらせて貰える事になったという元住吉監督(斎藤工)です。>俺じゃ駄目って事ですか?>俺じゃ駄目なんですね…。脚本を書いた涼ちゃんさん(間宮祥太朗)が、肩をガックリと落としながらしつこく2度も繰り返しておりました。― もしかして、この調子で女房にも愚痴るんだろうか?だったら、ちょっとヤバくねーかと、元住吉監督はきっとエラく心配に [続きを読む]
  • 半分、青い。 第98回
  • 涼ちゃんさん(間宮祥太朗)が書き続けていた「名前のない鳥」の脚本がついに完成しました。涼ちゃんさんのしょうもない脚本につきあって、根気よく何度も赤入れをしてあげていたという元住吉監督(斎藤工)です。>すげえな!すげえよ、これ!― 俺が言った通りにしたら、こんなにすげくなったろう!みたいに言いながら、いけるよ、これ!何か名作になる気がしてきた!と、やたらめったら褒めちぎりまくっておりました。テレビ通 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第97回
  • 元住吉監督(斎藤工)からビールのつまみに何か欲しいと言われたので、冷蔵庫の中を探り出していた涼ちゃんさん(間宮祥太朗)です。>あっ、残り物のごはんありました。>パエリアでも作りますか?― 残り物のごはんだけで、どうやってパエリアを作るのか?ごはんだけあっても、具とかなければパエリアなんか作れないのではないかと、元住吉監督はちょっぴり疑問に感じたことでしょう。でもまあ、借金返すメドも立った事だし、そ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第96回
  • 100円ショップで、品物以外のものを100円で売ることを思いついたという鈴愛(永野芽郁)です。>例えば、>OLさんやサラリーマンがストレス解消のために>ここで廃棄処分のお皿を割る。― 廃棄処分のお皿を100円で売るみたいなものでしょうか?割らずに持ち帰って、家で使うとかしちゃダメですか?ナンテ客から聞かれたりしたら、いったいどーするつもりなんだろうかと、涼ちゃんさん(間宮祥太朗)は単純に思ったかもしれません。 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第95回
  • 涼ちゃんさん(間宮祥太朗)から絶対に開けてはいけないと言われた秘密の箱です。― 鈴愛(永野芽郁)はきっと迷わず開けたみた事でしょう!中から出てきたのは、涼ちゃんさんが書いたおびただしい数の脚本でした。みんな面白いけど、どれもが最後まで書ききれずに数ページで終わってます。…もしかして涼ちゃんさんって、ダメンズ?鈴愛は、涼ちゃんさんがはたしてダメンズなのか、どうなのか、昼をゴチになりがてら、3オバのとこ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第94回
  • 涼ちゃんさん(間宮祥太朗)の実家の離れに引っ越してきて、母屋に住む3人のオバに挨拶していた鈴愛(永野芽郁)です。母屋は広々としていて立派なお屋敷でした。フト、まわりを見渡すというと、売ったら高く売れそうな物がゴロゴロと転がっています。― ナンダ、実家はけっこう金持ちなんじゃん!これは考え方をチト改めねばいかんナと、鈴愛はきっと思い始めたに違いありません。涼ちゃんさんの亡くなった母親が一番上の姉の繭子 [続きを読む]