テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • 半分、青い。 第71回
  • ユーコ(清野菜名)の結婚式に、『おしゃれ木田原』から貰ったカエル服を着て出たという鈴愛(永野芽郁)です。― やはり、こんな式どうでもエエわ!と思ったからでしょうか?義理で仕方なく2次会にも参加しましたが、このカエル服が良い虫除けになって、変な男にも引っかからずに済んだようでした。>大丈夫か?ユーコ。引き出物にもらった、新婚夫婦の写真入りのどちゃくそダサい置き時計を見て、鈴愛が思わず呟いておりました。 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第70回
  • 漫画家なんかやめて、お金持ちと結婚して幸せになるんだ!などと言い出したユーコ(清野菜名)です。― この女、騙されてるな。老舗の有名な和菓子屋のぼんで、青山にオフィスとかマンション持ってるような男が、そうやすやすと引っかかるはずもあるまいと、鈴愛(永野芽郁)は思ったに違いありません。その男に金を出させて、インテリアコーディネーターの専門学校に行くんだなどと言ってます。― ナンダ結局、共働きかよ!もしか [続きを読む]
  • 半分、青い。 第69回
  • アンケート結果も、コミックの売上げも、みるみる落ちていき、あッ!という間に活躍の場がなくなろうとしていたというユーコ(清野菜名)です。>これは何だと聞いてるんですよ、>小宮さん!ユーコの描いた全くヤル気のない漫画を見て、秋風先生(豊川悦司)も大いに憤慨しておりました。― やはり、上前をハネられなくなると困るからでしょうか?あらゆる手段を使って、ムリヤリ漫画家としてデビューさせたあとで、仕事場を提供 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第68回
  • 真夜中に、バカみたいに大きな声でセリフを口にしながら、漫画のネームを描いていたという鈴愛(永野芽郁)です。>鈴愛、うるさい!同じくネームで苦しんでる最中のユーコ(清野菜名)が、どうにもたまらずに、壁越しに文句を言ってきておりました。― それからはもう2人で足の引っ張り合いです。隣の部屋から、何やらガタガタ音が聞こえるので、気になって鈴愛が部屋に行くと、ナント、そこでユーコがお掃除なんかしておるではな [続きを読む]
  • 半分、青い。 第67回
  • 鈴愛(永野芽郁)のデビューした雑誌のアンケートハガキを、アルバイトまで傭いながら一家総出で必死に書き込んでいたという楡野家です。― やはり、我が家でも車が持てるかもしれないからでしょうか?もし、アンケートハガキを山ほど送って鈴愛の漫画の連載が決まったら車を買ってやる!と、草太(上村海成)が約束してもらったと聞いて、きっと皆、目の色を変え始めたに違いありません。どうやら、新人漫画家さんには、こーゆー [続きを読む]
  • 半分、青い。 第66回
  • 危うくクビになりかけてたところを、ボクテ(志尊淳)に頭を下げてもらって、なんとか秋風先生(豊川悦司)に許してもらえたという鈴愛(永野芽郁)です。>ありがとうございます!― ボクテが礼を言ったのに、鈴愛はナゼか無言でした。やはり、自分からお願いしたわけではないからでしょうか?別に土下座までしなくとも、先生だって何も本気で言ってたわけじゃないだろうにと、きっとタカをくくっていたに違いありません。その一 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第65回
  • ガーベラ大賞新人賞の応募作品を、『月が屋根に隠れる』から突然、『一瞬に咲け』に変更したいなどと言い出した鈴愛(永野芽郁)です。秋風先生(豊川悦司)にネームを見せたら、ほとんど見もしないうちに、「いいじゃないか!すてきだ」などと言われておりました。― やはり、先生もいい加減ウンザリしてたのでしょうか?きっと、『月屋根』から解放されるならもう何でもイイ!といったわけで、すぐに飛びついたに違いありません [続きを読む]
  • 半分、青い。 第64回
  • 月刊「ガーベラ」から漫画家としてデビューして、すぐにファンレターをもらったというユーコ(清野菜名)です。ヤケに早い反響でした。― 実は秋風先生(豊川悦司)が出したものだったりして!>大切にしなさい。>最初のファンレターだ。ユーコの漫画の最初の読者でもあり、かつまた最初のファンを自認する先生が、一読者の名を騙って送ったものであったとしても、何の不思議もないことでありましょう。あるいは、編集者があいさ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第63回
  • 鈴愛(永野芽郁)が大切にしていた笛を、やっほ〜い!と、ひと思いに投げ捨ててしまったという秋風先生(豊川悦司)です。― やはり、これもネタづくりのためでしょうか?投げたあとで、落胆する鈴愛を散々イジくってやったら、早速、食いついて来てくれたよーなのです。>先生は、おかしいです。>みんなが先生と同じと思わないで下さい。>私たちは、漫画家である前に人間です!目の前で、いきなりブチ切れ始めた鈴愛を見て、先 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第62回
  • >あっ、食べるの?ユーコ(清野菜名)が買って来てくれたソーセージマヨを、がつがつと貪るように食い始めていた鈴愛(永野芽郁)です。― やはり、夕べは何も食えなかったからでしょうか?結局、バーベキューの松坂牛も、買って来たケーキも食えないままにお誕生日が終わってしまいました。あ〜、こんなことなら、喫茶『おもかげ』でリツ(佐藤健)と会ってた時に、サイダーだけじゃなく一緒にナポリタンとかも注文しておけば良 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第61回
  • 誕生日の夜に、部屋で女とケーキを食ったあと、鈴愛(永野芽郁)をわざわざ喫茶店に呼び出して、別れ話を持ちかけていたリツ(佐藤健)です。― やはり、今すぐ別れて来い!とか言われたのでしょうか?いや、あいつはただの友だちデ…などと言っても、全く聞く耳を持たなかったよーなのです。ただの友だちが、リツは私のものだ、返せ!ナ〜ンテ言う?などと言われたりしたら、もはや言い訳のしようもなかったことでしょう。― つき [続きを読む]
  • 半分、青い。 第60回
  • せっかく買ったお誕生日ケーキが崩れちゃったので、代わりのケーキを買って帰ってきたというリツ(佐藤健)です。― 自分のお誕生日ケーキを、自分で買って来たのでしょうか?店員さんから、お名前とか、お入れしますか?みたいに聞かれて、>えッとそれじゃぁ〜、>『りつくん、おたんじょうびおめでとう』でお願いしマス。などと小っさな声で答えたのかもしれません。そーいえば、先程も同じお品物を買っていかれましたよネ!ア [続きを読む]
  • 半分、青い。 第59回
  • この1週間で一番心に残ったのは、マー君(中村倫也)に振られた事よりも何よりも、リツ(佐藤健)の爪の色だったという鈴愛(永野芽郁)です。― ヤッパ、すみれ色はないよなぁ〜とか思ったのでしょうか?自分だったら、たとえマニキュアを塗りたいと思っても、すみれ色だけは絶対に選ばないというのでした。サヤさん(古畑星夏)がふざけて塗ったというマニキュアです。この前、喫茶『おもかげ』でサヤさんを見たときも同じ色でし [続きを読む]
  • 半分、青い。 第58回
  • サヤ(古畑星夏)という女がいながら、鈴愛(永野芽郁)のところへ足繁く通っているリツ(佐藤健)です。デートのまっ最中にもかかわらず、鈴愛の勤め先にこっそり電話なんかかけたりしておりました。― はたから見たら、もはや立派な二股といえましょう。マメな男です。わざわざ、鈴愛の家まで出張って、萩尾家特製のスープを作ってあげたりもしておりました。>おいしい…。あっ、リツ、爪。爪に絆創膏を貼って、サヤに塗られた [続きを読む]
  • 半分、青い。 第57回
  • 夜の公園で、マー君(中村倫也)に「好きデス」などと言いながらしつこく迫ったら、思い切り突き飛ばされてしまったという鈴愛(永野芽郁)です。― 見事なコケッぷりをしておりました。>突き飛ばされた?>うん…。部屋に帰って来るなり、男に突き飛ばされたといって泣き叫ぶ鈴愛を見て、これはよほどしつこく迫ったに違いないと、ユーコ(清野菜名)はすぐに察したことでしょう。>…に会いたい。>何?鈴愛ちゃん。>リツに会 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第56回
  • お母ちゃん(松雪泰子)と一緒に高級イタリア料理のランチを食べに行くのを断って、マサトくん(中村倫也)とデートをしていた鈴愛(永野芽郁)です。ナゼか、ソフトクリームを手にしたまま、浮かない顔をしておりました。― やはり、一人だけで食わすのが惜しくなったのでしょうか?一緒に行っていれば、こんな安もんのソフトクリームじゃなくて、デザートにティラミスとかが食べらたかもしれないのに…と、鈴愛はきっと激しく後 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第55回
  • >今までした事なかったの。今までマニキュアをした事なんか一度もなかったというサヤ(古畑星夏)です。でも今日、大学に行く途中で“たまたま”かわいいのを見つけちゃったから、さっきリツくん(佐藤健)に会う前に初めて付けてみたなどというのでした。― その割には、伸びた爪の先がシッカリ整えられておりました。>へえ…。どうやってんの?それ。どう見ても、毎日ヤスリとかでキッチリとお手入れしているとしか思えん!と [続きを読む]
  • 半分、青い。 第54回
  • 東京に住む鈴愛(永野芽郁)のところへ、わざわざ様子を見にやって来たというお母ちゃん(松雪泰子)です。― やはり、気になるのはリツ(佐藤健)とのことでしょうか?せっかく、親同士で結託して近くに住まわせたのだから、そろそろくっ付いていてもイイ頃合いなんじゃないかと、少しは期待してやって来たことでしょう。ふと見ると、壁にカエル柄のワンピースがかかっています。おっ、ついにコレを着たのか!と、お母ちゃんはき [続きを読む]
  • 半分、青い。 第53回
  • 初めてのデートで、いきなり“路チュー”に及ぼうとしていた鈴愛(永野芽郁)とマーくん(中村倫也)です。― ちょっと火遊びしてたら、思わず燃え広がっちゃったぁ〜!みたいなものでしょうか…?>ん?>マサトくん、燃える!>燃えとる!燃えとる!気づいた鈴愛が、すんでのところで火を消しにかかりましたとサ!みたいな話です。…たぶん。>あの時、>マサトくんの上着がろうそくにくっつかなけば、>キスしてたんだろうなぁ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第52回
  • サヤ(古畑星夏)が便所から出てくるのを待つ間、何やらベッドの上をゴチャゴチャといじっていたというリツ(佐藤健)です。― もしかして、見られたらマズいものでも隠したとか?あ〜こんなとこじゃダメだ、もっとイイ場所に隠さなきゃ!などと思ってるうちに、彼女が便所から出てきてしまったよーなのです。ずいぶん早くに出てきました。手とか、ちゃんと洗ったのだろうか?と、リツはちょっぴり疑いの目を向け始めたに違いあり [続きを読む]
  • 半分、青い。 第51回
  • 大学の弓道の授業で伊藤清(古畑星夏)と再会したリツ(佐藤健)です。昔ちょっと会っただけだったのに、清(さや)の方でも覚えていてくれたようでした。>忘れられないよ。あんなふうな事。>人生に何度もないよ。>一度だけかも…。― そう言って、今まで何人の男を誑し込んできたことか?わかったもんじゃないよナ!と、近くで聞いてたマスター(東根作寿英)も、きっと思ってたに違いありません。あるいは、弓道部の先輩が授 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第50回
  • ますます熱を帯びてきた『秋風漫画塾』の今日のテーマは「スズメの恋について」でした。漫画家になる修業をし始めたばかりの大事な時期です。― 男にうつつなんかぬかしとる場合か!みたいな趣旨のお話でしょうか?秋風羽織(豊川悦司)の厳しいレクチャーに耐えかね、喫茶店でグダを巻いていたという鈴愛(永野芽郁)です。そうしたら、あのボーっとした顔の男が、チョコレートパフェを作ってくれました。…もしかして、アタシに [続きを読む]
  • 半分、青い。 第49回
  • なにやらとても落ち込んでいるみたいだったので、鈴愛(永野芽郁)にチョコパフェを作ってやったという正人くん(中村倫也)です。 >元気出してぇ〜のプレゼント! すると、花火もあるといいナ!みたいなことを言われてしまいました。>ほら、あの真ん中で>花火がパチパチってやつ…。― 今すぐ買って来い!ということでしょうか?うっかり同情してやったら、すっかり図に乗ってきやがったよーなのです。仕方がないので、花火を [続きを読む]
  • 半分、青い。 第48回
  • 喫茶『おもかげ』でバイトを始めたという正人くん(中村倫也)です。― やはり、客に鈴愛(永野芽郁)がいるからでしょうか?なにしろ、気の向いた時でイイというバイトだから、きっと鈴愛がやって来そうな時間にだけバイトすることにしたのでありましょう。>すぇらしゃぃやせ〜(マスター)!>いらっしゃい(マー君)。>えっ?(鈴愛)カウンターの中に制服着た正人くんがいるのを見てびっくりぽん!の鈴愛です。…もしかして [続きを読む]
  • 半分、青い。 第47回
  • >再発してるんですか?してるんですよネ!?>黙っていてすまなかった…。菱もっちゃん(井川遥)から問い詰められて、渋々認めざるをえなかったという秋風先生(豊川悦司)です。でもナゼか、掛かり付けの病院に行った形跡はなくて、あったのは歯医者の領収証だけだったというのでした。― もしかして、再発したのは虫歯とか?実はまた歯が痛くてどうしようもなくなっちゃって、新連載も断念せざるをえなくなったのかもしれません [続きを読む]