テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • 半分、青い。 第19回
  • せっかくの“デート”なのに、レストランでわざわざつけ耳を付けて見せたり、世にも恐ろしい拷問器具を図解して見せたという鈴愛(永野芽郁)です。― やはり、わざとでしょうか?>僕、守りますんで!>楡野さんの…いやッ!>鈴愛さんの左耳になりマス!ナンテいう調子の良い口約束が、はたしてモノホンかどうか、しかと確かめたかったのかもしれません。カセットテープの音を聴かせるまでは、何となくうまくいきそうな気がして [続きを読む]
  • 半分、青い。 第18回
  • バスを待ってた鈴愛(永野芽郁)に向かって大声で声をかけてきた西高校“新聞部”の男(森優作)です。― もしかして、新聞部の顧問とかでしょうか?>あっ、今日、学帽ない。>あっ、あれは創立記念日だけ。新聞部の顧問であり、しかも西高の卒業生でもあるので、まあ、何となく創立記念日には学帽を被ってみたりしてたのかもしれません。>3回くらい声かけようとして、>でも、勇気がなくて…。教師とあろうものが、他校の女子学 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第17回
  • 『運命の出会い』今日は様々な“運命の出会い”がありました。― 鈴愛(永野芽郁)と“カセットテープの男”。そもそも、この“カセットテープの男”、本当に高校生なのか?あるいは、毎日高校時代の帽子を被って自転車でうろつきながら、目ぼしい女の子を見つけると、目の前でわざとカセットテープを落として、女の子が拾って追いかけてきたらめっけもん!みたいな変態趣味のおっさんとかだったりして。― おばあちゃん(風吹ジュ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第16回
  • 『ぎふサンバランド』の説明会にゾロゾロと集まってきた『ふくろう商店街』の人々です。― まさか、真っ昼間から商店街がいっせいにお休みとか?店をガラ空きにして、皆でやって来ちゃって、大丈夫なの?とか思ってたら、どーやら喫茶『ともしび』だけは営業していたようでした。>はい、クリームぜんざい。>おっ、うまそ!注文してたクリームぜんざいがようやくやって来て、大喜びしていたヒロインとそのお友だちです。― ひょっ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第15回
  • 木の枝から落ちてきたバドミントンのシャトルを両手で受け止めた美少女に向かって、リツ(佐藤健)が思わず呟いておりました。>何か、>鳥が…、>小さな白い雛鳥が、>手の中にいるみたいに見えた。― やはり、これもブッチャーの受け売りでしょうか?以前、リツがシャトルを手にした時に、ブッチャー(矢本悠馬)からこう言われたことがあったのかもしれません。校内で、親友がブッチャー以外に一人もいないというリツです。ど [続きを読む]
  • 半分、青い。 第14回
  • 事故に遭ったワンちゃんを助けたせいでリツくん(佐藤健)は受験に失敗したのだ!などと言い張ってる鈴愛のおばあちゃん(風吹ジュン)です。本人に成り代わり、もう必死になって言い訳しておりました。― ソレって、空から見てたとでもいうのでしょうか?もし、本人や家族が周りに言ってた事をそのまま鵜呑みにしてるのだとしたら、ちょっと事情が変わってきます。そもそも、リツが不慮の事故によって超難関校を落ちたのだとして [続きを読む]
  • 半分、青い。 第13回
  • 授業中に鈴愛(永野芽郁)がつけ耳を付けたのを見たとたんに、急にビビりまくって大声で話し出したという世界史のクラゲ先生です。>あっ、あの…これで聞こえますか?楡野さん。すっかり怯えながら、鈴愛に向かって恐る恐る聞いておりました。― もしかして、あとでリツ(佐藤健)にボコられるとか? >出た、鈴愛のつけ耳。 授業中に鈴愛がつけ耳を付け出したら大変です!もし、先生がそのまま小さな声で授業を続けたなら、あと [続きを読む]
  • 半分、青い。 第12回
  • すっかり情緒不安定となってしまったお母ちゃん(松雪泰子)です。― 何とか機嫌を直してもらおうと周りが必死になってました。宥めたり、すかしたりしても一向に改善しません。>このバカチンが!仕方がないので、武田鉄矢のモノマネなんかやってみせたら、ちょっぴり笑顔を取り戻したようでした。― どうやら娯楽に飢えていたようです。>これはゾートロープという。>うまく作ればアニメみたいに絵が動いて見える。リツの提案で [続きを読む]
  • 半分、青い。 第11回
  • 左耳の聴力を失ったと知ったあとで、渡し舟に乗って“向こう岸”に向かったという鈴愛です。― やはり、聞こえなくなった耳を送り届けるためでしょうか?突然のことで、「バイバイ今までありがとな」と言えなかったから、ちゃんと弔ってあげようなどと思いついたのかもしれません。船頭さんが、亡くなった奥さんも空襲で片耳が聞こえなくなったというお話をしてくれました。― その人は向こうに逝って片耳とまた再会できたのだろう [続きを読む]
  • 半分、青い。 第10回
  • 鈴愛の左耳が完全に失聴していて、治す方法も一切ないと医者から断言されたお父ちゃん(滝藤賢一)です。― なんだコイツじゃ治せないのか。その割にエラそうなこと言ってんじゃねーかよ!と、お父ちゃんは心の内できっと呟いていたに違いありません。どうにも胡散臭い医者です。もしかしたら、検査とか言ってどデカい音を無理やり聞かせたせいでこーなっちゃったでのはないか?― そうだ、これはきっと医療事故だよ、医療事故!ナ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第9回
  • 家出したお姉ちゃんが、口裂け女に食われたかもしれんなどと言い出した草太です。親たちが笑い飛ばしていると、そこへ突然1本の電話がかかってきました。― 口裂け女からか?この流れからいったら、それ以外考えられないと草太はきっと思ったに違いありません。電話に出たお母ちゃん(松雪泰子)が受話器を置くなり、お姉ちゃんを迎えに行くなどと言い出しました。― お母ちゃんも口裂け女に食べられちゃうのか?お姉ちゃんをエサ [続きを読む]
  • 半分、青い。 第8回
  • おじいちゃん(中村雅俊)や鈴愛たちをいつも空から見守っとるというおばあちゃん(風吹ジュン)です。― 商店街の防犯カメラみたいなものでしょうか?どうやら知らぬ間に家族の行動を逐一監視しているようなのです。>あいつは生きてる時から>そういうやつだった。案外、疑り深い性格だったのかもしれません。>それよりな、>みんなでお墓参りに行かへんか?家族で痔の話をしてる最中に突然墓参りに行きたいなどと言い出したお [続きを読む]
  • 半分、青い。 第7回
  • 朝早くに突然やって来て、まだ朝飯を食ってる最中のお母ちゃん(松雪泰子)を半ば強制的に家から連れ出した和子さん(原田知世)です。喫茶店に入って、モーニングセットを頼んだあとで、『マグマ大使』に出てくるゴアのものまねなんかし始めました。>私の名前はゴア!ゴア、ゴア、ゴア…。>これね、私の十八番なんです。>ゴアのまね。― まさか、これを見せたくてわざわざ連れ出したとか?もしかしたら、昨夜になってようやく [続きを読む]
  • 半分、青い。 第6回
  • 川に落ちてずぶ濡れになった律をおぶって家まで連れて行こうとしていた鈴愛です。後ろから付いてきたブッチャーに声をかけられました。>俺、代わろか。― ひょっとして、律の代わりに俺をおぶれという事でしょうか?きっと、律だけおぶって貰ってズルイ!と思ったに違いありません。それを何を勘違いしたか、デブは足が遅い!などと言ってお断りされてしまいました。どーだ!羨ましいだろー!みたいにして、ブッチャーに向かって [続きを読む]
  • 半分、青い。 第5回
  • ひとり200円で向こう岸まで連れて逝ってくれるという渡し舟です。― もしかして、ばあちゃんもこれに乗って逝ったのでしょうか?>あ〜ごめんね。今日ね、風強いもんで、>船出せへんのよ。やはり、まだ幼いお子たちを乗せて逝くというわけにはいかなかったようでした。― それでも、どーしても向こう岸に逝きたいという鈴愛です。すぐ近くに橋が架けられているのを見つけました。>あっ、橋!あそこに橋!>え?どうして渡し舟の [続きを読む]
  • 半分、青い。 第4回
  • 1年ほど前にピンピンコロリで逝ったというばあちゃん(風吹ジュン)です。― でも、そんなふうに思ってるのは自分だけで。実は長患いの上に認知症となり、思い余ったじいちゃん(中村雅俊)に首を絞められてアッサリあの世に逝ったとか?ある朝、入院していた岡田医院のベッドでポックリ逝ってるのが発見されたばあちゃんです。― 医者がヤブで助かりました。あ〜コレは持病が急に悪化したもんで、ポックリ逝ったんやねと、ロクに [続きを読む]
  • 半分、青い。 第3回
  • 今日もまたずっと病院内でのお話でした。特別室に萩尾写真館の和子さん(原田知世)が、大部屋に楡野食堂のお母ちゃん(松雪泰子)が入院しているという岡田医院です。― 他に患者は誰ひとりいませんでした。きっと地元でもあんまり評判の良くない病院なのでありましょう。大部屋といっても他のベッドはガラ空きで、もう完全に楡野家の貸切状態となっておりました。こうなると、むしろ特別室より広々していて、何だかとってもお得 [続きを読む]
  • 半分、青い。 第2回
  • 昨日に引き続き、今日もまだヒロインは産まれず、CGによる胎児の姿のままで現れました。― やはり、けっこうカネがかかってるからでしょうか?せっかく作ったのに、第1回だけで退場させるのはモッタイないと。おかげで、『いまさら人に聞けない出産までのアレコレ』みたいなのをじっくり見られる事ができました。これから子どもを産んでやろうじゃないか!という人には、きっと大いに参考になった事でしょう。>あっ…。>ん?来た [続きを読む]
  • 半分、青い。 第1回
  • いきなり、映画『2001年宇宙の旅』に出てくるスターチャイルドみたいな胎児の姿となって現れたヒロイン鈴愛(永野芽郁)です。― これを斬新と思うか、グロいと思うか。そんなこたぁ、別にどっちでもイイ事だと、ヒロインも言ってくれておりました。私なんかは、ヤッパちょっとコレ、宇宙から来たんじゃないかと…。― それは1970年。大阪万博の熱狂の冷めやらぬ中、太陽の塔めがけてやって来た宇宙人が、開幕戦でイケイケどんどん [続きを読む]
  • わろてんか 最終回
  • 青空喜劇『北村笑店物語』の藤吉役に若い旅芸人の田口くん(辻本祐樹)を大抜擢することにしたてん(葵わかな)です。やはり、イケメンなのにヘタレで残念なところが、藤吉にクリソツだからでしょうか?― 最近すっかりご無沙汰になってる藤吉の霊です。さすがにもうお見限り(成仏した)かな?と、諦めかけたところに現れたのが、この田口くんです。これがまた、とんでもないヘタレでした。― もしかして、藤吉の霊が憑依してる? [続きを読む]
  • わろてんか 第150回
  • >こら、待たんかい!逃げんな、コノヤロー!逃げるキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)を必死になって追いかけていたというおまわりさん(佐藤太一郎)です。― 実はいつも一緒に旅回わりしている芸人さんだったりして!今日はおまわりさんの衣装を着させられて、『天満宮の階段まで来たらネタを始めるから』などと言われてやって来たのかもしれません。>はい、ご苦労サバ!>お前ら、ええ加減にせいや!ちゃんとオチがつく [続きを読む]
  • わろてんか 第149回
  • 大阪に戻って来てすぐに、藤吉(松坂桃李)の遺影に手を合わせていた伊能(高橋一生)です。チョコレートをお供えしておりました。― やはり、チョコ衛門だからでしょうか?チョコレートのパッケージには、マッターホルンらしき山が描かれておりました。開戦直前にアメリカから中立国に逃れたという伊能です。― もしかして、スイス土産?いやぁ〜、そこにいた大変に歌の上手な一家の子どもたちから、このチョコうまいよと、おすす [続きを読む]
  • わろてんか 第148回
  • 戦争が終わってひと月ほど経ったころ、突然、大阪に帰りたいなどと言い出したてん(葵わかな)です。― やはり、そろそろ田舎暮らしにも飽きてきたのでしょうか?大根を掘ったり、薬草を干したりして、自然を満喫する暮らしはもう充分に堪能しました。もうイイ加減、大阪に帰って、命からがら戻ってきた芸人どもをこき使ってやらなきゃ!と思うと、もう居ても立ってもいられなくなったに違いありません。― 女子供は、足手まといな [続きを読む]
  • わろてんか 第147回
  • >大阪がどないな事になったか、知ってるやろ!!皆で楽しく福笑いをしてるところへ、突然ガラリ!と戸を開けて、目ん玉ひん剥きながら怒鳴り込んできたというきよし師匠です。― 何かにつけて、やたらと戯れ付いてきています。そーいえば子どもの頃、近所にもこんなワンちゃんがいたナとか、てんの中の人も、ちょっぴり思い出していたかもしれません。― かまって欲しいのでしょうか?ちょっとかまってやたら、すぐに言う事を聞く [続きを読む]
  • わろてんか 第146回
  • 大阪から疎開して来たてん(葵わかな)たちを見て、目玉をギョロつかせながら、鼻の穴を大きく膨らませていたというきよし師匠です。― やはり、綺麗なチャンネエが来たので興奮したのでしょうか?きっと、ひと目見たとたんに、どエロい妄想をいろいろと膨らませていたに違いありません。遠くからジロジロと眺めていたのを、てんたちに見つかると、慌てて家の奥へと引っ込んで行ってしまっておりました。あいさつする時にも、もう [続きを読む]