ヤマふぉと さん プロフィール

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ヤマふぉとさん: ヤマふぉと
ハンドル名ヤマふぉと さん
ブログタイトルヤマふぉと
ブログURLhttp://yamaphoto55.blog133.fc2.com/
サイト紹介文登頂や縦走目的ではなく、山の姿と自然の風景を眺め、それを写真に撮ることを目的に登山を楽しんでます。
自由文登頂にはこだわらず、のんびりと写真を撮りながら山旅を楽しみたいという趣向の登山をする人を「ヤマふぉと派」と勝手にカテゴライズしました。登山関係のブログはすでにたくさんあるので、ここでは山行記録の他に、ヤマふぉと派にお勧めの山小屋やテント場情報、ヤマ道具、撮影道具など、山でのんびりゆったり過ごすための情報とアイテムの話を中心に書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2010/08/21 15:27

ヤマふぉと さんのブログ記事

  • 初夏のブナ林でまったり: 若杉天然林その2 
  • 2018年6月17日(日) 岡山県西粟倉村 若杉峠(1050m) 日帰り単独行 11:00 東屋からは緩やかな下りの道です。道端にある大ブナは直径が軽く1mを越えていると思われる大木です。案内板によれば、この付近は幹回りが3.5〜4.5m、樹齢200〜300年のブナの大木がみられるということで、いわゆる極相林になっているようです。おそらく若杉天然林の中で一番の見どころなのでしょうが、林床はご覧のとおり笹薮状態で、大山あたりのブ [続きを読む]
  • 予言は大外れ
  • 昨日、東海地方で大地震が起きるという予言は、まったくもってガセでした。もっとも、的中されるとかえって大変なことになるので、ガセでよかったというところです。それにしても、ノストラダムスの時もそうですが、過去の預言はものすごく的中しているといっているのに、リアルタイムの預言はなぜか的中しません。そんなものと言ってしまえばそれまでですが、過去の予言が的中したというのも本人もしくは情報発信者の自己申告に過 [続きを読む]
  • 2018年6月21日に東海地方で大地震という予言
  • YouTubeを観ていたら、びっくりするようなタイトルの動画を見つけました。「衝撃予言!6月21日に南海トラフ大地震が!?予言者ジュセリーノが警告した予言内容がやばすぎる… 」という動画で、ジュセリーノ・ダ・ルースというブラジルの予言者が、明日21日に東海地方でマグニチュード10.6の巨大地震が起こるという予言をしたらしいということです。本当にそうなったら一大事ですが、大阪で大地震があったばかりなのでまんざら可能 [続きを読む]
  • 初夏のブナ林でまったり: 若杉天然林その1 
  • 2018年6月17日(日) 岡山県西粟倉村 若杉峠(1050m) 日帰り単独行 6月13日の里山歩きで体調不良だったこともあり、17日の日曜日はピークハントのある登山はやめて、初夏のブナ林を散策する楽な山歩きに行ってきました。訪れたのは西粟倉村にある若杉天然林。全く人の手が加わっていない原始林とちがって、ある程度伐採などで人の手が入っているものの、基本的には自然の状態が保たれているということで、天然林という名称に [続きを読む]
  • 体調不良の体をだましだまし登る: 金甲山その2 
  • 2018年6月13日(水) 岡山県玉野市 金甲山(標高403m) 日帰り単独行 胃の調子が良くならないので、医者に行って薬を処方してもらいました。以前にも一度処方してもらっているのですが、その時に処方された薬はいまひとつ効かなかったので今回もあまり期待していませんでした。ところが、今回はそれなりに効果が実感されて症状がそこそこ緩和されています。処方された薬はタケキャブという妙な名前の薬でした。薬局で薬をもら [続きを読む]
  • 体調不良の体をだましだまし登る: 金甲山その1 
  • 2018年6月13日(水) 岡山県玉野市 金甲山(標高403m) 日帰り単独行 13日は南区で朝一に仕事があり、その後は予定が入っていなかったので、トレーニングがてら里山歩きをしてきました。訪れたのは、現場からほど近い金甲山(きんこうざん)です。2016年3月以来となる2度目の登山です。児島湖と児島湾を分ける締切堤防渡って、県道45号線とぶつかる郡(こおり)の丁字路交差点にある廃業したうどん屋の隣が登山口です。うどん [続きを読む]
  • 山小屋通信簿: 双六冬期避難小屋
  • 山小屋通信簿は、清潔さや快適さなどの一般的な項目の他に、ヤマふぉと派の観点から撮影山行基地としての評価も加えた山小屋の評価です。各評価項目を5段階で審査し、合計点数の平均が総合評価です。評価項目●清潔度:小屋内の部屋や食堂、トイレ、布団など、清潔に保たれているかどうかももちろんですが、小屋周辺の状況やごみの処理なども含みます。●快適度:小屋内で過ごす時間を快適に過ごせるかどうかです。乾燥室の場所や [続きを読む]
  • 見えない山頂と岩尾根縦走: 東赤石山その2 
  • 2018年6月3日(日) 愛媛県新居浜市 東赤石山(標高1706m) 日帰り単独行 ああ蒸し暑い。せっかく晴れたというのに、こう蒸し暑いと肌寒い梅雨空のほうがましだと思ってしまうのは、わがままというものでしょうか。基本的に夏は得意ではないので、また暑くて湿度の高い不快な季節がやってくると思うとげんなりです。お盆休みにどこへ行くかだけを楽しみに、これからの2か月を過ごすしかありません。さて、東赤石山のレポの続 [続きを読む]
  • 見えない山頂と岩尾根縦走: 東赤石山その1 
  • 2018年6月3日(日) 愛媛県新居浜市 東赤石山(標高1706m) 日帰り単独行 足腰がたがたで階段の上り下りがつらかった昨日に比べて、なんと軽い筋肉痛程度まで回復していた今朝の状況にちょっとびっくり。アミノ酸顆粒をたくさん飲んだおかげみたいです。昨日は、入山前に一包、お昼に一包、下山後に一包とアミノ酸顆粒を3包飲み、帰宅途中にアミノバイタルゼリーを一つ、就寝前にミルク1杯とアミノ酸顆粒一包を飲んだので、タ [続きを読む]
  • 今日は東赤石山に登ってきました
  • 1日天気がいいということだったので、再び四国に渡り、2週間前に西赤石山から眺めた東赤石山に登ってきました。東赤石山からはアルペン的な岩稜が続く八巻山を縦走して下山しましたが、8時間半の長い山行になってしまい、けっこう足腰ががたがたです。はたして明日普通に歩けるか心配です。とりあえず、今日は風呂に入ってさっさと寝ることにします。山行記録はぼちぼちアップしていきます。ランキングアップにポチッとご協力お願 [続きを読む]
  • 今が買い時! CANON PowerShot G7 X Mark Ⅱ
  • 2013年9月から山行記録用カメラとして使ってきたPowerShot S110ですが、2018年3月にPowerShot G7 X Mark Ⅱにその座を譲ることになりました。といっても、壊れたわけではないし、下取りに出したわけでもないので、いまのところまだ現役状態です。ところで、なぜG7 X MarkⅡを新たに購入したかというと、山行記録とはいえやはり高画質の写真を残しておきたいというのが主な理由です。山を歩いていると、わざわざ一眼レフを持ち出し [続きを読む]
  • キヤノン最後のフィルム一眼レフがついに販売終了
  • キヤノンの商品ラインナップで唯一残っていたフィルム一眼レフ EOS-1Vがついに販売終了になりました。おそらく生産はすでに終了していて、在庫がなくなるタイミングを待ってのことだと思います。これにより、キヤノンはフィルム一眼レフから完全撤退ということになります。一方、ニコンはまだフラッグシップ機であるF6と、エントリーモデルのFM10をラインナップに載せているので、事実上日本メーカーが販売する最後のフィルム一眼 [続きを読む]
  • 思いがけずきれいなブナ林に出会う: 伯州山その2 
  • 2018年5月27日(日) 岡山県鏡野町上斎原 伯州山(標高1045) 日帰り単独行 10:23 山頂へは、小屋の脇を入って行きます。小屋の脇を入ると、壁に伯州山の案内を書いた大きな看板が掲げてありました。山荘から先は緩やかな道が背の低い森の中に続きます。森から抜け出ると笹薮の開けた道になります。少し勾配がきつくなりますが、山頂まであと少しです。笹原の登山道脇に咲いていたオレンジ色の花です。レンゲツツジかな。10 [続きを読む]
  • 思いがけずきれいなブナ林に出会う: 伯州山その1 
  • 2018年5月27日(日) 岡山県鏡野町上斎原 伯州山(標高1045) 日帰り単独行 伯州山は不遇の山です。国土地理院の地形図には、山頂の三角点は記載されているのに山名がありません。また、現在では岡山県側にしか登山道がないのにもかかわらず、今は通行不能になったかつての鳥取側の登山道しか記載されていません。決して高い山でもないし、これといって特徴的な山ではありませんが、滝谷コースと本谷コースの2コースがあり、滝 [続きを読む]
  • 銅山遺跡とツツジの山: 西赤石山その3 
  • 2018年5月20日(日) 愛媛県新居浜市 西赤石山(標高1626m) 日帰り単独行 この数日パソコンを使う時間が多くなり、そのためか首と肩の凝りがひどく、しかも眼精疲労なのか目の奥がず〜んと痛いような重いような感じで、それらが合わさって昨日は朝から頭痛が治まりませんでした。帰ってきてからやることを済ませると、メグリズムという目の疲れをとるアイマスクをして、ヒーリングミュージックを聞きながらしばらく寝ていたら [続きを読む]
  • 銅山遺跡とツツジの山: 西赤石山その2 
  • 2018年5月20日(日) 愛媛県新居浜市 西赤石山(標高1626m) 日帰り単独行 月曜、火曜と朝早い仕事が続いたおかげで、日曜日の疲れが全然とれず、昨日の夜はなんだか妙に疲労感を強く感じました。足の筋肉痛も月曜日より火曜日の方がひどく、階段の上り下りに支障はないものの、けっこうな痛みが続いていました。寝る前にアミノ酸顆粒を飲んで寝たところ、今日はだいぶん疲労感もぬけて、足の筋肉痛はほぼ消えました。それでも [続きを読む]
  • 銅山遺跡とツツジの山: 西赤石山その1 
  • 2018年5月20日(日) 愛媛県新居浜市 西赤石山(標高1626m) 日帰り単独行 GW以来約三週間ぶりとなる山行は、四国は新居浜市にある西赤石山を訪れました。別子銅山の鉱山遺跡がある山として有名ですが、GWの終わり頃には山頂付近がアケボノツツジでピンクに彩られる花の山としても有名です。毎年行こうと思いつつ、GW明けは疲れて動けないというパターンの繰り返しで、アケボノツツジのシーズンに訪れることができませんでした [続きを読む]
  • 西城秀樹さん 死去
  • 歌手の西城秀樹さんが、16日午後11時ごろ、心不全で亡くなったそうです。63歳でした。報道では2011年に2度目の脳梗塞を発症したときに右半身マヒの後遺症が残り、今年4月25日に入院していたそうです。西城秀樹さんといえば新御三家ですが、ニュースでも出てきた新御三家という言葉も久しぶりに聞いた気がします。子供のころにテレビの歌番組で見た記憶がありますが、高校生になったぐらいからはほとんど記憶にありません。歌番組が [続きを読む]
  • 遥かな高みを目指したものの現実は厳しい: 樅沢岳その5 
  • 2018年4月29日(日)〜5月1日(火) 岐阜県高山市 樅沢岳(標高2755m) テント泊単独行 5月1日(火) 3日目続き8:13 樅沢岳の山名板で記念撮影をして、下山開始です。8:51 双六山荘まで下りてきて、再びクランポンを装着して、雪原に足を踏み入れます。長い下山行の始まりです。稜線まで登って来たところで、暑くなったのでハードシェルを脱ぎました。のんびりしたいところですが、雪が緩む前に雪庇のある稜線をさっさと [続きを読む]
  • TSUTAYAのCCCがカメラのキタムラを買収
  • 5月15日のニュースで、大手カメラチェーンのキタムラがTSUTAYAを展開するカルチャ・コンビニエンス・クラブ(CCC)の実施する株式公開買い付けに賛同すると報道されていました。つまり、買収されることになったということです。全然知りませんでしたが、実はCCCはキタムラの株式の30%を保有する筆頭株主だそうで、今回の株式公開買い付けもとくにトラブルや騒動もなくスムースに運んだようです。デジカメ市場はプリントなどの関連 [続きを読む]
  • 遥かな高みを目指したものの現実は厳しい: 樅沢岳その4 
  • 2018年4月29日(日)〜5月1日(火) 岐阜県高山市 樅沢岳(標高2755m) テント泊単独行 5月1日(火) 3日目午前3時過ぎに目が覚めたので、そのまま起きることにしました。朝は気がついたら時間が経っているというパターンが多いので、6時に出発しようとすると、遅くとも4時ごろには起きていないとたぶん間に合わないということで、早めに起きることにしたわけです。うまくすれば5時過ぎには出発できるかもしれません。まずは [続きを読む]
  • 遥かな高みを目指したものの現実は厳しい: 樅沢岳その3 
  • 2018年4月29日(日)〜5月1日(火) 岐阜県高山市 樅沢岳(標高2755m) テント泊単独行 GW明けは怒涛の仕事ラッシュの様相を呈してきました。12日まで休みがなくなってしまったのはまだいいとして、またまた腰をやってしまったのが大失敗。雨上がりの現場はどうしても地面が柔らかくなって鉄筋の下に入っているスペーサーが地面にめり込んでしまうことがあるので、検査のついでにちょっと修正しておこうと手を出したのが運のつ [続きを読む]
  • 山行の後はスキンケア
  • GWが終わって少し余韻にひたりつつのんびりと社会復帰したいと思っていたのですが、そうそう思惑通りにいかないのが世の常。いきなり朝早くから遠くに行かないといけないスケジュールが続き、寝不足に加えて回復しかけた体力がまた削られてしまったような気がします。まあ、9連休で遊んだんだから、しっかり働かないと遊ぶこともできなくなってしまいかねません。5月の残りは労働に精を出すことにせざるを得ないようです。ところで [続きを読む]
  • 遥かな高みを目指したものの現実は厳しい: 樅沢岳その2 
  • 2018年4月29日(日)〜5月1日(火) 岐阜県高山市 樅沢岳(標高2755m) テント泊単独行 最終日はフル装備の荷物を背負って樅沢岳に登り、その後山頂から一気に新穂高まで下山したのでかなり疲労感が残りましたが、さすがに4日も経つとだいぶ回復しました。ただし、あいかわらずよく眠れるので、まだ疲れは残っているようです。足の筋肉痛も下山した日と翌日は少し痛みがありましたが、歩くのが困るほどのものは出なかったので [続きを読む]
  • 遥かな高みを目指したものの現実は厳しい: 樅沢岳その1 
  • 2018年4月29日(日)〜5月1日(火) 岐阜県高山市 樅沢岳(標高2755m) テント泊単独行 初めに言っておきたいと思います。西鎌尾根から槍ヶ岳を目指すと言ってはみたものの、樅沢岳山頂からすごすごと引き返してきたへたれ野郎とは、僕のことです。甘んじて「へたれ」のそしりを受けましょう。樅沢岳山頂から西鎌尾根と槍ヶ岳を見たら、山行3日目にして20kgオーバーの荷物を背負ってあの頂まで歩きとおせる気力・体力ともにな [続きを読む]