okukensamba さん プロフィール

  •  
okukensambaさん: 少数派の安らぎの森
ハンドル名okukensamba さん
ブログタイトル少数派の安らぎの森
ブログURLhttp://okukensamba.blog54.fc2.com
サイト紹介文少しでも多くの方々に心の安らぎを、との思いから作ったブログ上の森です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/08/24 13:17

okukensamba さんのブログ記事

  • ブレる良さ
  • ブレないことは良いことである。けれども、次のような場合はどうであろうか例えば、レストランのランチタイムの時間に滑り込むも、なかなか注文を聞きに来てくれない。ようやく来てくれて注文すると、もうランチメニューは終了しました、と店員。時計を見ると確かに、1分程、ランチタイムの時間を過ぎていた。ちゃんとランチタイムの時間内には店にいたけれども、注文をなかなか聞きに来てくれないから時間が過ぎた旨を伝えても、 [続きを読む]
  • 必要性だけは分かる
  • 今のままで良いのだろうか と思う。そう思うのだから、今のままでは良くないのであろう 満足できていないのであろうだからと言って、どうすれば良いか、分かっている訳でもない。一体、どうすれば良いのだろうか分かっていることは、今のままではいけない、ということなので、今までとは違う何か新しいことを始めたい、と思う。始める必要があるように思う。 [続きを読む]
  • 年齢だけじゃない
  • 若くてもしっかりしている人はしっかりしているし、年を重ねていてもしっかりしていない人はしっかりしていないのかなぁと感じることがある。性格や環境によるのだろうかもちろん年相応に、若くてしっかりしていなかったり、年を重ねていてしっかりしていることもある。恐らく私は、年相応にしっかりしていないように思う。時々、積極的に自らの年齢を言って、若いので大目に見てくださいねとか、頼りないように見えるかもしれない [続きを読む]
  • 幸せなの良いのだけれど
  • 幸せなことは良いことである。けれども幸せで、楽しくても、周りへの配慮は忘れないでほしい。例えば先日、お母さんと6歳位の女の子が、電車の中で楽しそうに大きな声で「キャッキャッ」騒いでいた。女の子は楽しくて、体をバタつかせるものだから、電車のシートは揺れるわ、隣に座っていた私の足は何度も蹴られるわ、何度も体にもタッチされた。にもかかわらずお母さんは何も注意せず、一緒に騒いでいた。楽しそうで幸せなのは良 [続きを読む]
  • 残念な割合
  • 人と出会い、少し話をし、関わり、何となく私と似たところがある人なのかなぁ と期待する。けれども、何度か会って話をする度、関わる度に、少し違うかも と思い始める。似ているのかなぁ 度が1割、2割、3割と徐々に減っていき、そしてやがては、やっぱり違うかも という小さなショック、残念が重なり、私とは似ていないという結論になる。残念だけど、最初から全然かすりもしないのではなく、少しはかすったことは喜びたい [続きを読む]
  • 命が愛おしい
  • 毎朝、目覚めると、命がある。今日も、これまでもずっと、命があった。私と一緒にいても、何も良いことなんてないかもしれないのに・・・喜ばしいことだ??愛おしい??だから、大切にしたい??そばに居てくれる限り・・・ [続きを読む]
  • 2018年 最初のご挨拶ブログ
  • 皆さん、明けましておめでとうございます 2018年、最初のご挨拶ブログです。 昨年は私のブログに遊びに来て頂きまして、本当にありがとうございました。本年も私のブログを、どうぞよろしくお願いします私もまた、皆さんのブログに遊びに行かせてもらいます本年が、皆さんと私にとって、良い年になりますことを、願っております今年も私の年賀状を公開しちゃいます。 今年も絵柄付き年賀状です。やっぱり絵柄付きは楽ですね・ [続きを読む]
  • 舌打ちの威力
  • 向こうから来た人とぶつかりそうになるが、何とか避けてそれを回避できた。けれどもすれ違い様に、舌打ちをする音が聞こえた。そう聞こえただけかもしれない。聞き間違いかもしれない。いやでも確かに、聞こえた。確認する訳にはいかない。でももしそうなら、凄く嫌な気分である。嫌な感じである。それに主に避けたのは、私の方である。舌打ちは凄く容易に簡単にできる行為であるのに、凄く相手を不快にさせることができる行為であ [続きを読む]
  • これからも生きていくための・・・
  • 今の自分に決して満足していない。まだまだ、だと思う。だから自分に自信が持てない。けれども何とか生きている。これまでの過去にあった失敗の数々。それにもかかわらず、今も生きている。満足できない、自信の持てない人生だけど、それにしてはよく頑張って、生きているよねと時おり、自分のことを褒めてあげたくなる気分になる。これからも生きていけるための、自惚れだろうか それとも自己満足だろうか [続きを読む]
  • 自制の日々
  • ショックなことがあり、落ち込んで、なんて私はダメなんだツイてないんだ と思う。けれども次の瞬間、世間にはもっと不幸で不運な、恵まれない人もいるはず、と思うようにする。また逆に、事が上手く運び、少し自信を持ち掛けた時には、世間にはもっとできる人はいっぱいいる。私なんてまだまだだ大したことない と思うようにする。実際に事実のことである。そんなふうに考え、極度に落ち込まず、調子に乗って天狗にならないように [続きを読む]
  • 情けない
  • 世渡り上手な人を見ると、そうでない自分のことが情けなく思えてしまう。けれども世渡り上手な人のことが影で、あの人って何かズル賢いよね少し自己中なところもあるよねちょっとワンマンだったりもするよねと言われているのを聞くと、少しホッとしてしまう。世渡り上手なだけが、良いんでもないんだ と思えて・・・やっぱり情けないかな [続きを読む]
  • 世渡り下手
  • すみません。このブログは上のブログの訂正前のものです。上のブログをご覧ください。一定時間後は、削除させて頂きます。世渡り上手な人を見ると、そうでない自分のことが情けなく思えてしまう。けれども世渡り上手な人のことが影で、あの人って何かズル賢いよね。少し自己中なところもあるよね。ちょっとワンマンだったりもするよね。と言われているのを聞くと、少しホッとしてしまう。世渡り上手が良いだけでもないんだと思えて [続きを読む]
  • 自分への誓い
  • そこそこ混んだ電車に立って乗っている時、私はできる限り自分のカバンが他の乗客に当たらないようにする。けれども人によっては、ガンガンとカバンを当ててきたり、場合によってはずっと当たりっぱなしになったりする。ただ、満員電車では仕方なかったりする。時々当たってますよ、と少し押して知らせると、「ハッ」と気付いて当たらなくしてくれる人。それでも全然気付いてくれない。或いは気付いても知らん顔をされる。すると、 [続きを読む]
  • 願い
  • もうちょっと頑張っておけば良かったかなぁと後で思う時と、ちょっとやり過ぎたかなぁやらない方が良かったかなぁと後で思う時がある。選択を誤ったのである。けれどもその時は、それで良いと思い、そうしたのである。だから仕方がない、と言えば仕方がない。後になって思えば、そう思うという、結果論だからである。これから先も迷い、そう思うのであろうけれども、できる限りそういう機会は少なくしていきたい [続きを読む]
  • 噛みしめたいこと
  • 私の生きる意味について考えてみた。けれども考えれば考える程、分からなくなってしまった・・・そんな中で、生きる意味の内のほんの一つにしかすぎない、小さなことなのかもしれないけれど、気付いたことが一つあった。それは、一日一回でも、誰かを喜ばせることができれば、それで私の生きる意味もあったのではないだろうか と。そんなふうにして、生きる意味を一つ一つ噛みしめていきたい [続きを読む]
  • 私は一風変わったサーファー
  • 生きていると、いろんなことがあり、もう生きるのに疲れたかなぁこの辛さから逃れたいなぁ死んだら楽になれるかなぁという死の波が時おり、押し寄せて来る。場合によってはこの波に飲み込まれたり、飲み込まれ掛けたりする人もあるかもしれない。けれども、何とか飲み込まれずに、波を越えられると、後々になると、あー、あの時、死ななくて良かった と思えたりする。だけどまた、新たな死の波は押し寄せて来る。もしその波に飲み [続きを読む]
  • 自信は怖い
  • 自信を持つことは良いことである。けれどもその自信が、時として凶器になる。自信のある人に、やんわりと控え目に誤りを指摘したとする。すると大体は、そんなはずはない。ちゃんと確認してくれましたか と問われる。もちろん、私が間違っているのに、相手が間違っていると指摘することは、あってはならないことなので、何度も確認した上での指摘である。だから「はい、何度も確認したのですが」と返答すると、納得できない様子で [続きを読む]
  • 自信は怖い
  • 自信を持つことは良いことである。けれどもその自信が、時として凶器になる。自信のある人に、やんわりと控え目に誤りを指摘したとする。すると大体は、そんなはずはない。ちゃんと確認してくれましたか と問われる。もちろん、私が間違っているのに、相手が間違っていると指摘することは、あってはならないことであるので、何度も確認した上での指摘である。だから「はい、何度も確認したのですが」と返答すると、納得できない様 [続きを読む]
  • マイナスの罠
  • マイナスなことは肥大化する。良くないマイナスなことが1つあり、マイナス1になると、前にもこれと似たようなことがあったよな前にもこの人から、こんなことをされたよな 言われたよなとマイナス1をどんどんと意図も簡単に、マイナス2、マイナス3と、2倍3倍に肥大化させてしまう。しかしブラスなことはなかなか、プラス1を、前にもこんなことがあったよなとプラス1をプラス2、プラス3と2倍3倍に肥大化させるのは難し [続きを読む]
  • 当たり前のいろいろ
  • 少し遠方に早い時間に着くために、また始発に近い電車に乗った。車内には両極端な人たちが乗っていた。私は遊びではなかったけれども、遠方に遊びに行くために、気分はもうウキウキで、満面の笑みをしている人。一方では、夜勤明けだったり、朝帰りで、疲れた表情をした人たち。眠りから覚めた人と、眠りへと向かう人たち。いろんな生活スタイルがあるもんだなぁ人それぞれだなぁいろんな人生があるもんだなぁと当たり前のことだけ [続きを読む]
  • 頭が下がる
  • 用事ができ、始発に近い電車に乗るため、最寄り駅に向かった。辺りはまだ、薄暗かった。薄暗く目立たないにもかかわらず、駅の近くでは少し年配の方たちが数人、清掃活動をしていた。時間も早く、辺りは薄暗く、人も少ないから、ほとんど気付かれないであろう。いや、そのような時を狙って、やっているのかもしれない。良いことをした時には、普通は気付いてほしいものだけれども、気付かれないようにする。凄いなぁ と思った。頭 [続きを読む]
  • 慰めの日々
  • いろんな思いや失敗もあり、私はこの場にいなければならないのだろうか いる必要があるのだろうかもういたくないなぁ とよく思ってしまう。それと共に、これ位のこと、辛抱しなければならないのだろうか根性が足りないのだろうか考えが甘いのだろうか と一方では思ってしまう。これまでもどうしようもなくなり、その場を去ったことはある。今のところはまだ、そこまでではないのかもしれない。そうなるまで、もうしばらくは留まり [続きを読む]
  • 続く思い
  • 無理してそうしているのに、無理せずそうしている。そうしたくてそうしている、と思われるのは辛いそれが辛いのだったら、そうしなければ良いのかもしれない。でもそうした方が良いから。そうしないと相手に、辛い思いをさせるから、そうしているのだそのことが分かってもらえないと、辛いけれども、そうし続け、辛い思いを続ける・・・?? [続きを読む]
  • ありっ!?
  • こんな時は、こうするもんでしょ と、そうしない人に対して、「えっ」と思ったり、少し「イラッ」としてしまうことがある。たとえ私が思ったことが、多数派の考えであったとしても、そうしないのは、それが少数派の考えであれ、その人の自由である。もし私の考えが、少数派に属するものであったとしても、そうするのは私の自由なのかもしれない。ある程度の固定観念を持つにしても、それが法に触れない限り、それじゃダメというこ [続きを読む]
  • 存在意義
  • 私って、この場に必要なのだろうか と時々、自分の存在意義を疑問に思ってしまう時がある。でも、私以外のほとんどの人の存在意義も、不確かかもしれない。この人がいなくなったら、大変なことになるよねと思っていた人が実際にいなくなっても、少しの間は困ったりするけれども、やがては何とかなっていく。そんな経験を何度かしたからである。残念ながら、寂しいことに、若干の家族や親友等の例外を除いて、大体においては代わり [続きを読む]