あるちゃん さん プロフィール

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あるちゃんさん: あるちゃんのブログ
ハンドル名あるちゃん さん
ブログタイトルあるちゃんのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/zhiliangzhi/
サイト紹介文意識の謎の追究と脳科学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/08/25 17:22

あるちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • プログラム製作
  • 今はもうプログラム設計製作は無理ですが、かつては一応プログラマーでした。若いときはアセンブラで設計した事もあります。これを行なうと、コンピュータの中での信号情報の流れがよくわかります。現在では考えられないでしょうが。私はいま、脳内の信号の流れで意識を創り上げるための、アルゴリズム解析をおこなっています。コンピュータは人間相手の情報処理ですが、脳は自分相手の生存目的の自立的情報創造になります。コンピ [続きを読む]
  • ニ程全書完成しました
  • やっとニ程全書の遺書の全訳が完成しました。全文字数が約50万字。ページ数が400あまりの本です。宋時代の風潮、宮中の事、仏教批判、王安石・蘇軾批判。当然宋学の真髄である天理・性・仁等の話。大変興味がつきません。ご興味のあるかたは、アマゾンで販売しています。ご購入おねがいします。 [続きを読む]
  • 量子光学
  • 昨日の晩に読んでいた本「量子光学の基礎」(古澤明著)に「光の量子状態は個体中の電子の量子状態などに比べ、比較的に壊れにくいから・・・。これは光の量子である光子のエネルギースケールが環境の擾乱のエネルギースケールであるkBT(kB:ボルツマン定数、t:温度)に比べ圧倒的に大きいため、環境の擾乱の影響を受けにくい・・・。つまり、量子光学の世界は環境の擾乱を無視し、純粋にシュレーディンガーの方程式の基づい [続きを読む]
  • 抗がん剤
  • 抗がん剤が終了して、一ヶ月たちました。副作用も段々収まってきて、今は皮膚の乾燥のよるかゆみ、なみだ目が残っています。一時は倦怠感、下痢、味覚障害で生活の質は最悪でした。我ながら一年間よくがんばったなと思います。しかしこれで癌の再発が見つかれば、踏んだり蹴られたりになります。抗がん剤は再発防止が目的ですから。若いときは、死ぬのが怖かったのですが、今はそう怖くなくなりました。これも「意識とは何か」を求 [続きを読む]
  • 空気の重さ
  • 空気の重さは、高校時代の物理の授業で教わったと思います。酸素とか窒素の重さは分子量という値できまっているようです。モルとか、アボガドロ数とか、22.4リットルとか、おもいだします。例えば酸素分子は分子量が32であるから、1モルの重さが32グラム、分子の個数は6×10の23乗個の重さであるというもの。しかし気体は真空中を分子が飛び回っていると言うイメージがあります。だから、気圧はこの分子の壁に当たる [続きを読む]
  • 哲学的ゾンビ
  • 長らくブログから遠ざかっていたので、ブログを書くのに多少困難を感じている。つまり”乗ってこない”のである。そこで書き易いものから自分の気持ちをのべていこうと思っている。そこでゾンビ、分子素粒子からの全てにおいて同一な物理構成の私が、一人は意識を有しているのに、他方は有していない。意識を有していないのが、哲学的ゾンビと言う。外界の情報を私と同じ処理をして、同じ刺激に同じように反応します。ビールの味を [続きを読む]
  • 因果律
  • 意識の解明の為、いろいろと考えなければならない事がおおくあります。その一つに因果律があります。この物理世界で因果律はどのような位置づけであるのでしょうか?まず「因果性の物理的閉包性」というものがあります。それは「物理的なものにはそれが起こるのに十分な物理的原因があり、その原因をどくまでたどって言っても物理的なものの外に出ることはない」というもの。しかし考えてみるとこれは本当かなと思える。宇宙はビッ [続きを読む]
  • 超常現象と脳内情報処理
  • 意識現象と超常現象は同じ現象であるか。テレパシーは超常現象の最たるものであろう。遠隔地に情報を瞬時に送る事が出来る、または受け取る事が出来る。情報伝達という工学の観点から見ると、ミューオンなどの素粒子が媒介物という可能性がある。最近では火山の内部が観測されると聞く。つまり透過性が高いのである。さらにニュートリノはもっと透過性が高い。つまり何でも通り抜けるのである。しかしその通り抜けた素粒子はセンサ [続きを読む]
  • 熊本地震
  • 先週、島根県の三刀屋河川の御衣黄桜を見に行ってきました。天気もよく温かい日で絶好の花見日和でした。緑いろの桜の花が枝先にたわわに咲いて、風にゆられて豊潤な気持ちになりました。100本あると聞いていたのですが、私が見たのは、約十数本でした。しかし、牡丹餅を食べ、数時間気持ちを解き放ち満喫しました。しかしその晩宿の布団に入り、テレビをつけ見ていましたら、”ぴ〜ろん、ぴ〜ろん緊急地震情報です”のアナウン [続きを読む]
  • ニ程全書
  • やっとブログを始める気になりました。長い闘病生活でしたが、諦観の境地を得る事ができたようで、何にも心を動かされないようになったとおもいます。そこで終活の一環として、表記のニ程全書のうちの二程遺書の全訳を完了しました。約十数年かかりましたが、来月に発売予定しています。 [続きを読む]
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