shiduko さん プロフィール

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shidukoさん: Bonjour!虹色days
ハンドル名shiduko さん
ブログタイトルBonjour!虹色days
ブログURLhttp://bonjourshizuko.blog31.fc2.com/
サイト紹介文フランス語を学んで教え、外国人には日本語を教えている教師のサイトです。 “言葉”に興味があります。
自由文“私”という人物を知って頂き、又、“私”がパイプ役となって、一つの事を一緒にやって行きたく思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/08/26 14:26

shiduko さんのブログ記事

  • 新年を祝うお菓子ガレット・デ・ロワ
  • フランスで新年をお祝いする時に食べるお菓子「ガレット・デ・ロワ」1月6日にはフランス中がこのお菓子で埋め尽くされますこのアーモンドクリームとパイ生地で出来たケーキの中にフェーブ(ソラマメ)と呼ばれている陶器の人形を入れ切り分けられたケーキの中に入っていた人が王様・王妃様となります王冠をかぶり周りの人から祝福されるフェーブは胎児のような形をしているという事から”命”のシンボルとされてきました又結婚や農 [続きを読む]
  • フランス移住して楽しむ方法
  • 「海外移住」最近よく耳にしますね(私も憧れてます)ただ、海外移住さえすれば日本での煩わしい(笑)事から逃れられて異国の地で楽しい事がい〜っぱい待っている!と期待だけするのは少々勝手が違うようです移住をしたらまずはその地域に溶け込まなければなりませんでも言葉が不自由だったりしたらなかなか難しいですよねフランスで移住をしたら真っ先にやる事は「お稽古事を探す」これなんだそう フランスは殆どの自治体でカル [続きを読む]
  • お友達が生徒さんに?
  • お友達が体験レッスンに来て下さいましたお友達とレッスンをするのは始めてのことなので少し緊張しました知り合いにフランスに精通している人が沢山いて彼女自身もワインやフランスが大好きなのでフランスに行った時に少しでも話せたら楽しいとのこと終わってから一言「なんか楽しかった」と言われほっとしたのと同時に嬉しかったです勉強はあまり好きではないのでゆるりと自分のペースでやっていこう一緒にフランス語を勉強してい [続きを読む]
  • Bonne année ??新年あけましておめでとうございます!
  • 新年あけましておめでとうございます??今年も明治神宮にお参りに行ってきました殆ど並ぶことがなく参拝出来人の流れもとってもスムーズお天気にも恵まれましたねそのあとにお茶したお店もすんなり見つけることが出来順調な滑り出しの元旦でしす引いたおみくじには「物事を成し遂げるまでには、人によって早い遅いの違いはありますがどんな時でも誠実な心さえあればその志を貫き通すことが出来ます」誠から出発したことは、必ず成 [続きを読む]
  • 楽しかった?2018年
  • 2018年は皆様にとってどんな年でしたでしょうか一年ってあっという間のようで意外と色々な事があり変化も多々ありました今年はやりたいなぁ〜と思ったことが幾つか増え生徒さんとのレッスンも新しい方が数名来てくださり準備など大変ではありますがやりがいをすごく感じています振り返ってみると今迄で一番!充実した良い一年でした今年一年も本当にありがとうございました又来年もやりたい事を極めつつレッスンも習う方・教える方 [続きを読む]
  • クリスマスも終わり・・・パリの喧騒が落ち着きますように!
  • クリスマスも終わりました今年は初めて豪華なイルミネーションではなくキャンドルを堪能してきましたこれらのキャンドルは代官山で2日間行われていた「代官山ノエル」でのものキラッキラのイルミネーションも大好きですがこんなキャンドルのぽっとした灯かりも癒されますFBに投稿したところ結構お友達からおんなじ風にコメントを頂きましたパリもノエルの季節はキラッキラのはずですが週末ごとのデモが街を荒らしてしまっているよ [続きを読む]
  • 「あの先生に習って良かった」と言って頂けるように?
  • 体験レッスンにお一人又来て下さいましたこの方は来年フランスにお仕事で行かれるためそれまでに勉強をしておきたいとの事フランス語の難解な(笑)文法にも興味を持たれ来年の渡仏までの間文法から学ぶ事となりましたお仕事は基本英語で話されるそうですがせっかくフランスに行かれるので「やはりフランス語で会話が出来れば楽しいですよね」とやる気が満々のご様子私はまっさらな状態の方に一からフランス語を教える事が好きです [続きを読む]
  • 幸福度ランキング第一位?フィンランドから学ぶ
  • 2018年度世界幸福度ランキング第一位のフィンランドフィンランドの教育・文化についてお話を聞いて来ましたフィンランドを一言で語るとしたらそれは「あらゆる人が平等」という事4〜5階建ての建物が多いのもヒエラルキーを平等にするためなんだそうです教育は全て無料であり「しきり」がない先生も”教えている”と言う上から目線ではなく生徒に課題を与えるのみ生徒はねっころがって問題を解いたり・・・としごく自由ですフィンラ [続きを読む]
  • フランス語の試験TCF受けて来ました
  • フランス語の試験TCF無事終了しました昨年初めてtryしたこの試験は合否ではなく英語版TOEICみたいな点数を取るというものでレベルも高度なものから初級までと幅広い1時間半の試験で聞き取りから始まって長文を読解する問題・文法問題と問題数が多く多岐に渡っています今回は時間配分をしっかりとして望めたので去年のように焦る…という事はありませんでしたがやっぱり時間がないまぁあれだけの数のフランス語の問題を理解して答え [続きを読む]
  • キラキラが彩るパリの街に?
  • 大好きなフランスパリですが最近は血生臭い雰囲気の中にあるようです私のお教室で約半年間レッスンを受けられた生徒さん旦那様のお仕事の関係でパリ在住ですその生徒さんから数枚の写真を送って頂きましたパリは12月に入ってから毎週のように政府が決めた「燃料税の引き上げ」に反対するデモが行われているそれによってのようにオブジェが壊されたりしているようですこのデモの引き金となったのはマクロン政権の燃料税増税富裕層の [続きを読む]
  • 一つの事を成しえるにはたゆまぬ努力しかない!
  • ある日本人シェフが料理の本場フランスに出向き紆余曲折しながら生きていくというBS番組を見ました(写真はリヨンで3つ星レストランのシェフをしていたポール・ポキューズです)このシェフは今現在パリ3つ星レストランの副料理長を務め他のレストランのメニューを考案したりプロデュースしたりと大忙しその合間を縫って自分自身のレベルアップのため4年に一度フランスで行われている料理の祭典「フランス最優秀職人賞」も受験され [続きを読む]
  • ”そば”を愛するそばboys
  • 「日本オタク」ではないフランス人オリヴィエさんとベランジュさんそんな彼らが日本の”そば”に魅せられてそば・そば粉・焙煎したそばの実などの販売する「アトリエそば工房」をフランスにオープンしましたこの工房では日本酒で乾杯しながら自分で打ったそばを頂くというそば打ち教室を月に数回開催日本人も圧倒されそうなものですがなぜフランス人である彼らがここまで日本のそばに魅せられたのでしょう?かつてはフランスの山間 [続きを読む]
  • 生徒さんからのパッションを受けて?
  • 体験レッスンに来られましたこの方はフランス人のお友達がフランスにいるので少しでも会話が出来るようになりたいとのことレッスン終了後「やってみます」とおっしゃりテキストを選んでもらう事にテキストはご自分が好きな感じのものをチョイスするのが一番なのですが何冊かお見せしていたところ単語が一杯出ているのがいい!とおっしゃってある一冊を選ばれました私はいつも宿題を出すのですがその方に「être動詞の活用形」を覚 [続きを読む]
  • 富裕層は小ぶりのbagがお好き?in シンガポール
  • 以前から気になっていた映画「CRAZY RICH!」を観て来ました 大富豪の彼がそうとは知らずに付き合っていたアメリカ人彼女との民族性の違いや周囲の反対を押し切って結婚するというベタなLove sotryですがシンガポールの風景とあちらの人々のゴージャスなドレスやパーティの様子などなど楽しかったですシンガポール繋がりでこんな記事を読みましたシンガポールは今や世界中から富裕層が集まってくる国でありそんな彼らが持っているb [続きを読む]
  • パリ留学ならぬパン留学?!
  • 旅行雑誌「ことりっぷ」の10周年イベントに行って来ました海外だけでなく日本の熊本などのブースも出ており石鹸やハーブを手作りするそんなワークショップもそんなか私の目的はパン大好きモデルの山野ゆりさんが語るパリ×パンの旅のトークショー山野さんはパンとパリが好きすぎて年に2回は”パリ留学”ならぬ”パン留学”をされているんだとか日本人はやや苦手なかた〜いバゲットですが欧米人が苦にしないのは唾液の量が日本人よ [続きを読む]
  • 眠ってなんぼのフランス人
  • フランスの調査機関OECDが約10年前に行った調査先進国18か国の中でフランス人は一番平均睡眠時間が長いのだそうですその平均時間なんと530分(8時間50分)ちょっと意外な気もしましたがその原因は週末の朝寝坊にあるんだとか あれから10年経ちここ近々の調査では何か変化があったでしょうか調べたところ1位・・・フィンランド 2位・・・エストニア 3位・・・フランスという結果にその時間ですがフィンランドから順に7時間24分 7 [続きを読む]
  • 半数以上が婚外子?!
  • 59,7%これなんの数字でしょう驚くなかれこの半数以上を占める数字はフランスの婚外子の出産率なんだそうですなんと10人中6人が婚外子という結果に欧州ではアイルランドの屋久0%に次ぐ第二位なんだとかフランスの地方で最多を誇るのはブルターニュ69%パリでは47%の婚外子が存在していることになります因みに日本では2,3%と言うのでどれだけフランスでは婚外子が多いのか想像に値します2013年にフランスでは同性 [続きを読む]
  • フランスにも「女子力」ってあるの?
  • 「女子力高め」こんなフレーズと共に女子力高めな女子になろうと日々努力している方もいるのではないでしょうかこの女子力とはいわゆる家庭的であり常に女性としての意識を忘れない力の事日本では特にもてはやされていますよねではフランスではどうなんでしょうご想像された方もいらっしゃると思いますがフランスでは異性に「もてるためぶりっこをする」なんて発想はもちろんありません”可愛い”というフレーズも決して褒め言葉で [続きを読む]
  • グルメの国フランスの食事は女性にとって優しいものだった
  • フランスの家庭料理ってどんなでしょう?フルコースで・・・なんてもちろんありません!84%の女性が仕事を持っているフランスでは実にシンプルで女性が楽を出来る食事をしていたのです朝食は焼きたてのクロワッサン・・・はちとお高めのためバゲット・クレープにヨーグルトやカフェオレで昼食が1日の中心と言われているフランスさぞかし期待出来ると思いきやこちらもキッシュ等あっさりとしかも手作りのキッシュではなく冷凍食品 [続きを読む]
  • フランス流「飲み会」って?
  • 「ちょっと一杯やって行かない?」フランス語では 「prendre un pot=一杯やる」と言いますpotはポット・鍋の意味同時にフランス流歓送迎会・社員の結婚・出産お祝い時に開くパーティの意味でも使われるんです正式には pot de départ(ポ ドゥ デパール) と言いますこのpotですが日本の会社の後の飲み会とは全く別物まずどこかへ移動して行うのではなく会社のカフェテリアのような場所で開催します最初に上司なる人がスピー [続きを読む]
  • 一人旅のだいご味
  • あるイベントで会ったお友達とパンケーキランチをしてきましたそのお友達は写真家と保育士とのダブルワークをしており私と同様興味を持った事には一人で参加して楽しんでいるという人彼女は国内なら殆ど一人旅をするそうで行く先のホテルも決めずに行った先で知り合った人から情報を得てその日に泊まる場所を決めるというスタイルなんだとか別の男性のバックパッカーのお友達も旅は必ず一人行った先で宿泊先を決めるそうで一度だけ [続きを読む]
  • 久しぶりに行って来ました♪ Hawaii?
  • 数年ぶりにHawaïïに行って来ました前回行った時にはなかったestaの申請から始まりすぐ行けるようでも海外に行くのは大変だなぁと実感始めてのハワイ島ではなんと数日前から5月に噴火したキラウエア火山が解禁になり見る事が出来るというラッキーな事態に以前にも訪れたオアフでは海&プールでプカプカ泳ぎ(浮かび?)お約束のお買い物・ハワイと言ったらルアウショーを鑑賞しサンセットクルーズでしっかり夕日と虹を見ながらあ [続きを読む]
  • フランス人女性はアジアの女性が嫌いなの?!
  • 面白い発見をしました「アジア人女性はフランス人女性から嫌われがち」え〜!?どうしてこの理由を探ってみたところ「アジアの女性は働き者でキレイでしかも愛想がいいから」なんだとかまず働き者という点これは分かりますね会社でも真面目に働き休みもあまりとらず文句も言わないアジア女性フランス女性はと言うと自己主張をはっきりとし気に入らなければ講義もする男性からの”うけ”も良いのだそう優しく尽くしてくれ家庭的な良 [続きを読む]
  • フランス文化遺産宝くじが大人気?
  • 9月3日にフランスで発売された宝くじ=Mission Patimoine (文化遺産任務)これが人気を博しているそうですこの宝くじは収益を歴史的建造物などの修復費用にあてるそうで1枚15ユーロ=約1.961円のうち1,52ユーロ=198円が文化財基金に託され修復費用になるというもの文化財団としては1,500万〜2.000万ユーロの費用を得て実に300近い建造物を修復する計画だとかこの宝くじもスクラッチ形式で15ユーロでお値段はやや高めです [続きを読む]
  • フランス女性が仕事を楽に出来る理由
  • 親の負担の少ないフランスの幼稚園そんな事も要因の一つなのかフランス女性は日本女性と比べて実に楽に仕事を続けられるんだそうですフランスの女性の働く率は85%よって政府もきちんと女性の働きやすさを考えています残業もなければ終業時間もしっかり決められており帰宅してからも家族と共に過ごす時間を捻出出来る又ある家族の例として夫である男性が朝食の準備から始まって買い物・掃除・アイロンかけなど率先して行っ [続きを読む]