shiduko さん プロフィール

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shidukoさん: Bonjour!虹色days
ハンドル名shiduko さん
ブログタイトルBonjour!虹色days
ブログURLhttp://bonjourshizuko.blog31.fc2.com/
サイト紹介文フランス語を学んで教え、外国人には日本語を教えている教師のサイトです。 “言葉”に興味があります。
自由文“私”という人物を知って頂き、又、“私”がパイプ役となって、一つの事を一緒にやって行きたく思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/08/26 14:26

shiduko さんのブログ記事

  • キッチンとお料理は反比例する?!
  • ある食に関してのコラムを書いている外国人がキッチンに対してこんな風に言っていました「キッチンにお金をつぎ込む国ほど料理はお粗末になる」う〜んこれってそうなんだろうか?と言うのも今はやりのキッチンはお客様や家族から料理をしている所が見えてお料理をしている当人も会話に参加出来るというもの ところがこのジャーナリスト曰くキッチンはある程度広くないものがいいなぜなら手の届く範囲にスパイスなどがないとそれを [続きを読む]
  • スープライターに聞く
  • スープライターってどういう活動をされているんだろうこんな疑問からライターとして本も数冊出版されている方のお話を聞いて来ました最初はSNS等でご自分が作ったスープを写真と共に投稿し1年間のスープの写真展覧会を開催されその後スープに関する本を数冊出版されるまでになられたんだとかもちろん最初から順調に進まれたわけではありませんが積極的に人と関わる自分の強みである「スープ」に特化した記事を書いていくなどなど活 [続きを読む]
  • 人生で最も素晴らしかったのは何歳?
  • 「自分の人生で最も素晴らしかったのは何歳?」こんなアンケートがアメリカであったそうです結果は男性が47歳・女性が53歳大体50歳位なんだとか私の予想では30代かな・・・と思っていたので意外でしたこの30代という年代は健康面でのアンケートではやはり高いようですが実際に戻ってみたいと思う人は少なかったよう多くの先進国で幸福感・満足度と年齢の関係はU字型だそうで15〜24歳位は高くそれ以降は低下55歳〜 [続きを読む]
  • 「こうでなくてはならない」はない!Life sift時代の到来
  • 最近興味がある「Life sift」これだけ多様化してきている時代なので今後どのようなスキルが必要なのだろう?と思い深堀りしてきましたこれからの時代は1.自分の能力を高める事2.元気でいる事(大切ですね!)3.新しい事を学ぶ力4.色々な人と仕事が出来る人になる5.枠から飛び出る6.情報は自分から取りに行く=選んでいく沢山の資格を持つ事よりもこっちの方が大切継続は力なりなので少々しんどくても続けてやっていけ [続きを読む]
  • 憧れのフランスだけど・・・??
  • 「フランス人は10着しか服を持たない」(大和書房)こんな本が日本でも人気となりましたこの本のタイトル通りオシャレなフランス人が上質のものだけを自分流に着こなして颯爽と歩いている・自由に生活している・・・こんなイメージを持つ人は多いのではないでしょうか 実際フランスで生活してみると我々日本人にはなかなか理解出来ない(我慢できない)事が沢山あるようですなんといっても一番困ると嘆かれるのが「故障」ゆうに50 [続きを読む]
  • 日仏比較「会議の目的は?」
  • 最近よく耳にする「働き方改革」日本人ってやっぱり働きマンなのでしょうか働くということで欠かせないのが”会議”会議の在り方においても日本とフランスでは大きな違いがあるようです日本での一般的な会議スタイルは10人くらいがテーブルを神妙な面持ちで囲み入念に準備された資料が前に置かれておりその資料を基にプレゼンターが題目について話す会議中はあまり皆発言はしないこれに対してフランスではどうかと言うと写真のよ [続きを読む]
  • 訪日外国人増加のキーワードは「気軽さ」
  • 近年の外国人の訪日人数はすごい伸びてきていますそんな日本ですがやはり「観光大国フランス」から見たら融通が利かない・訪日外国人にとって面倒という印象がぬぐえないそうです外国人たちが真っ先に利用する鉄道日本の鉄道は時間に正確・便利ではあるが料金が高すぎるのと使う人や時期なども関係なく一定料金であるフランスの場合ハイシーズン時は早めに予約すればかなり安く抑えられる日本のJRと比べても約5分の一ですむそう又 [続きを読む]
  • 郷に入れば郷に従っちゃった(笑)
  • あるフランス在住歴2年の日本人女性の話ですフランスから日本に帰国した時自分に異変を感じたんだそうですそれは「もう私はフランス人だ〜」ということ例えば日本のあるブティックに入った時思わず「こんにちわ」と言いそうになったフランスではお店やカフェ入店時に「Bonjour」「Bonsoir」と声をかけるのが一般的ですが日本ではあまりない ラーメン店ではもう音を立ててすすれない欧米の人は音を立てずに食事をするのが基本中の [続きを読む]
  • セーヌ河には学生食堂が♪
  • パリのセーヌ河に13区の学食船=Oa Barge du Crous de Paris最近話題となっているようですCROUS(クルっス=地方学生支援センター)のロゴがキラリと光るこの大型船は学生以外の一般市民でも利用OKという事から沢山の市民の憩いの場となっているんだとか気になるお値段は学生=3,25ユーロ(約416円)で前菜・メイン・デザートまでその他の人=7,5ユーロ(約960円)流石オシャレなフランスで甲板には黄色のデッキチ [続きを読む]
  • イベントは人数ではない
  • 「第8回フランスお茶会」開催しました今回は主催を入れて4名という超アットホームなものにテーマはブルターニュ地方についてブルターニュと言えば”ゲランドの塩”や”ガレット”などしか思いつかなかったのですがお話聞いてみるとアイデンティティをとっても大切にする国民性だったり軍隊に女性が入隊出来たり「ブレスト」という日本の文化が浸透している地区があり彼らはブルトン語を話す16歳からお酒を飲めるのでdinnerの席でお [続きを読む]
  • フランスの50代思春期説
  • 今、50代が熱い!in France!これ、本当?はい、本当のお話でございます今フランスではQuincades=カンカド なる言葉が流行中これは50代を意味するquinquagenaire(カンカジュナール)という言葉と思春期を表すadolescence(アドルッサンス)と言う言葉が合わさった造語なんですではどんな風に50代が熱いのでしょう世界的に見ても平均寿命が伸びている昨今1960年代に生まれた50代は若々しく体力にもまだまだ自信がある一昔前の50代 [続きを読む]
  • 海の国・森の国ブルターニュ
  • 今回のフランスお茶会のテーマは「ブルターニュ地方」年間で1000万人もの観光客が訪れるという自然に恵まれた農業・漁業が盛んなブルターニュどんな特産物があるのでしょう海の国でもあり森の国でもあるこの都市には沢山の特産物があります有名どころとしてはなんといってもそば粉・シードルでしょうそば粉のガレットやクレープも有名ですシードルはリンゴのお酒ですがブルターニュにはなんとシードル専用のリンゴの品種が植え [続きを読む]
  • writting 講座参加しました
  • 実際に自分が書いた文章をその場で添削してもらう講座に参加してきました事前に与えられたお題は「ライティングを学んで生かしたい事を400字以内で書く」私はフランス人の「自分がやりたいからやる」という一本筋の通った生き方が好きでそれを伝えたい又日本人・日本の繊細な部分もフランスに伝えたいという内容を文章にまとめました 400字以内に収めるという事はなかなかてこずりました〜講座ではお互いの文章を皆の前で読み先生 [続きを読む]
  • パリからの脱出
  • 日本人にとって憧れの街であろうパリフランス人にとってもやはりパリは憧れの街でもないようなアンケート結果が出ました国立統計経済研究所の調査ではイル・ド・フランス(パリ近郊)から地方都市へ毎年23万人が移住する管理職の方々でさえ約80%がパリ脱出を希望し実際に実行する人はなんと94%にも上るそう更に56%の人は収入を減らしてでも48%は職業を変えてでも35%は役職が低くなってもいいなぜこんな結果が出た [続きを読む]
  • 私のフランス語っておかしい?
  • 「私のフランス語っておかしい?」こんな風に思わされる事がありましたたまたま流れて来たお友達のフランス人のFB投稿彼女が愛犬と一緒に映している写真だったので「Tu es belle=あなたはキレイ」とコメントしました普通に返信コメントをくれたのはいいんですがわざわざ個別のメッセージで「ありがとう。嬉しかった」と英語で来ました英語と思ったのですが私はフランス語で又会いたいとか返したところ来年日本に来る事・もし私が [続きを読む]
  • どっぷりハマったフランスday
  • Institut français(日仏学院)主催「フランスフェスタ」行ってきました〜このイベントはフランスの地方についての紹介と独自で申し込んだ「チーズセミナー」などとのコラボ企画私は南フランスのオクシタニー地方に心惹かれました南フランスと言うと海のイメージですが城塞に囲まれた山景色や海の景色も大変魅力的な都市で死ぬまでに一度行ってみたい場所の一つとなりましたそしてチーズセミナーではオーヴェルニュ・ローヌアルプ [続きを読む]
  • 仕切り直しのフランスお茶会開催決定?
  • 少し前に「フランスお茶会」開催が決定しましたとこのブログに書きましたあれから数日してなんと登壇者のお友達から体調が悪くて入院するかもしれないので・・・と早めのキャンセルが始めてのアクシデントで焦りました「どうしよう??」もう会場にもOKの許可をもらっているし連絡しちゃった人もいるし今回はなかったことにして仕切り直そうかとも今迄の私だったら早くに連絡した方がいいと思うのでその決断をしていたと思います今 [続きを読む]
  • ツーリズムの可能性について学んで来ました♪
  • 「人は何のために旅に出るのでしょう?」現実逃避・楽しいことがしたい・非日常体験がしたい・のんびりしたいこれ全部言えるかもしれません観光学=ツーリズムの可能性について学んできました行かないおいう人は巷で映像が溢れているためお腹が一杯になってしまっている固定観念がどんどん壊れて行くのが旅だそうです例えば「福島」を漢字検索すると”福島県のH.P”がトップにローマ字検索すると”原発”が出て来ます又旅をすると [続きを読む]
  • 写真修正告知はOui or Non?
  • 「写真は修整するもの」今やどこかへ出かけたり何かを食べたりしたらその場でパシャは当たり前の時代になりましたSNSに投稿する写真は色々なアプリで簡単に修正出来ます去年フランスでは修正された写真を公共の場に公開する場合修正されたものであることを表示しなければならないという法律が出来ました反した場合の罰金は約500万円ただし一般の人ではなくモデルや有名人が対象なんですが なぜこんな法律がお目見えしたのでしょ [続きを読む]
  • お宝さがしは蚤の市で
  • ジェニファー・L・スコットさん著「フランス人は10着しか服を持たない」この本は日本でも大ヒットしましたこの本にもあるようにフランス人は意外にも古き良きものを見つけて大事にするという習慣があるようですそんなフランス人気質をよく表しているのが蚤の市春の訪れと共に晴天の日には古物市(Brocante=ブロカント)があちこちで行われています販売される品々は食器や洋服・本・レコードに加えて家具なども掘り出し物を求め [続きを読む]
  • 第8回フランスお茶会開催決定??
  • 第8回フランスお茶会を開催する事になりました〜今回のテーマは「アルザス・ノルマンディ・ブルターニュ地方のあれこれ」実際にブルターニュ地方でパティシエをしていた友人にお話をしてもらいますまだ模索中なのですがお茶会の際にはアルザス地方のお菓子とノルマンディ地方のシードルを提供しようかとそのお友達はブルターニュでのお菓子屋さんで色々なお菓子を考案しお店に出したりもしていましたフランス人の店主やそのご家族 [続きを読む]
  • 期間限定オープン!「グランウンド・コントロール」
  • パリはリヨン駅近くに新しもの好きなパリっ子を引き付ける場所がありますその名も「グラウンド・コントロール」3年前に閉鎖したフランス国鉄の郵便仕分け場にオープンしましたこちらには世界の国々のお料理(屋台)やバーはたまたお店・ラジオ局まであるそうで絵画教室やその他イベントなどが開催されていますと言ってもこちらは期間限定の2020年まで月・火曜日はお休みですが週末は大賑わいなんだとかフランスではここ近年閉鎖し [続きを読む]
  • パリバゲットコンクール!
  • 毎年恒例となっているパリバゲットコンクールが今年も開催されましたこのコンクールは今年で24回目となりますが優勝すればパン職人にとって大変名誉あるものとなりますまずは審査基準味・香り・焼け具合・皮・そして見た目の5つありこの見た目として長さ=55〜65?・重さ=250〜300g・1Kの小麦粉につき18gの塩を含む事が条件です審査員も一般審査員6名をネットで募集するほど栄えある優勝者は大統領がいるエリ [続きを読む]
  • オペラ座にビール?!
  • パリのオペラ座になんとポップが植えられたそうです建物の外側に今のところは100株植えられテラス屋根部分に新たに200株が植えられることに”ポップ”と言えばビールですが今回オペラ座に植えられたポップで「オペラ座ビール」を作るそうですポップが植えられる屋根の防水性を高める工事やそのうちの約2500?を畑にするという計画もあるんだとか畑には野菜・果物・食用のお花などを育てオペラ座の職員や近隣住民に配ったりマルシェ [続きを読む]
  • 文章講座受講〜?
  • 先日みっちり3時間文章講座を受けて来ましたこの講座では読んでもらう文章を書くためのノウハウを教えて貰い最初の一文が大切であること人を引き付ける書き出しを5パターンほど学びました楽しかったのは桃太郎のストーリーの1年後をそれぞれグループごとに考えて1分間で書きどんどん次の人にその続きを回していくというワークでした思ってもいないような1年後を考える人がいて十人十色ってこのことだなぁ〜と実感何十年ぶりかで原 [続きを読む]