イタリアーノ塾 さん プロフィール

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イタリアーノ塾さん: 美しきトスカーナからイタリア語も美味しさも楽しさも
ハンドル名イタリアーノ塾 さん
ブログタイトル美しきトスカーナからイタリア語も美味しさも楽しさも
ブログURLhttp://italianojuku.blog135.fc2.com/
サイト紹介文イタリアからトスカーナ情報やイタリア語会話レッスン、イタリア料理レシピ、田舎生活、ホームステイを提供
自由文イタリア人伊語講師が日本のガイドブックに載っていない美しきトスカーナ情報や(イタリア人にしか分からない)誰も教えてくれないイタリア語会話のポイン ト、ほんとに美味しいイタリア家庭料理レシピ、街に住んでは味わえない田舎生活での癒しと楽しさ、イタリアの心が味わえるトスカーナ滞在情報など興味津々のホット情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/08/26 18:26

イタリアーノ塾 さんのブログ記事

  • イタリア語会話リスニング教材asco1&2
  • リスニング教材のascoltiamo in italiano 1と2のどちらもお求めになられる方が増えてきていますので、このブログでほんの少しご紹介させていただきます。本イタリア語会話リスニング教材は、イタリアを旅行される方も、独学者も、大学生の方も、イタリア語講座に通われている方も、第2外国語として習得したい方も、イタリア語検定試験合格を目指している方も、イタリアの大学に入学したい方も、イタリアの友達とイタリア語で会話さ [続きを読む]
  • 秘湯「バーニ サン フィリッポ」温泉
  • 今日は、アミアータ山の麓にあるバーニ サン フィリッポ(Bagni San Filippo)温泉を紹介します。ローマ時代から知られているこの温泉は、美しい自然の中で沢山の露天風呂が点在しています。岩で造られた露天風呂には、山から湧き出ている温泉が流れているのです。バーニ サン フィリッポの露天風呂は、15世紀にメディチ家によって改善され、ロレンツォ・イル・マニフィコも訪れた記録が残されており、温泉治療にも利用されていたの [続きを読む]
  • リスニング教材をご購入された方からのコメント_その2
  • 前回はイタリア語会話リスニング教材asco1のコメントをご紹介致しましたが、今回はasco 2 (ascoltiamo in italiano 2)をご購入された方からのコメントを紹介します。*************************************「はじめまして。私は、独学で実用イタリア語検定の3級に合格したものの、イタリア語会話が出来ないと言うか、聴き取り力が弱いのとヴォキャブラリが少ないことで、イタリア人が何を言っているのか、ほとんど理解できず、もし [続きを読む]
  • リスニング教材をご購入された方からのコメント
  • イタリア語会話リスニング教材ascoltiamo in italiano 1 をご購入されたKさんから嬉しいコメントを頂いたのでご紹介します。*************************************Fiorenza先生、こんにちは。毎日「ascoltiamo in italiano 1」を聴いて、シャドーイングをしています。この教材には私が使いたい表現がいっぱいで、初めて聴いた瞬間から大好きになってしまいました!リスニングが苦手でしたが、「なんとなく分かる」から「きちんと [続きを読む]
  • イタリア語検定試験 完全合格プログラム
  • イタリア語を独学で勉強し、中・上級レベルの検定試験を受けられたのですが、何度も不合格となり、自分一人では、どうしようもなくなってしまった時に、イタリアーノ塾に来られる方が結構増えてきました。イタリア語検定試験合格を目指す学習者全員を見事合格させることが出来たら何て素敵なことでしょうか?以前から、このように考えていた私が、ついに究極のイタリア語検定に合格させることが出来る夢のプログラムを完成させたの [続きを読む]
  • 黒キャベツのペースト
  • 美味しそうなこの写真上のパスタを説明する前に・・・まず、イタリアに普及しているキャベツの種類は4つあります。日本のキャベツと同じカボロ・カップッチョ(Cavolo cappuccio)、カボロ・ベルザ(Cavolo verza)、カボロ・ロッソ(Cavolo rosso)、カボロ・ネーロ(Cavolo nero=黒キャベツ)の4種類で、それぞれのキャベツに合わせた料理があります。カボロ・カップッチョ(Cavolo cappuccio)カボロ・ベルザ(Cavolo verza)カボロ・ロッ [続きを読む]
  • カプチナトーレ
  • 家で、いつでも、カプチーノが飲めたらいいなぁと思ったことありませんか?それに、自分の好きなコーヒーを淹れて、お好みのミルクを使ってカプチーノが作れたらいいのに!と思ったことないですか?私はあります。毎日、Barに行けないし、カプチーノ1杯のお値段も高くなりましたし、それに、Barには自分の好みの材料もない!ある日、私の家にホームステイされた方が、朝食の時に、「カプチーノはありますか?」とおっしゃったので [続きを読む]
  • イタリア語会話リスニング教材asco2の概略その5(最終回)
  • イタリア語会話リスニング教材ascotiamo in italiano 2の全10章を2章ごとに分けて5回シリーズで大まかに内容をお伝えしておりますが、今回は最終回の第9章と第10章をお伝えします。 ( asco2の概略その1に戻って始めから読む )第9章「気候と環境」第9章では、現在、イタリア人の関心事となっている気候と環境について幅広く学ぶことが出来ます。また、イタリア語検定試験のCILSでも気候と環境に関するテーマは取り上げられること [続きを読む]
  • イタリア語会話リスニング教材asco2の概略その4
  • イタリア語会話リスニング教材ascotiamo in italiano 2の全10章を2章ごとに分けて5回シリーズで大まかに内容をお伝えしておりますが、今回は第7章と第8章をお伝えします。 ( asco2の概略その1に戻って始めから読む )第7章「侵入」第6章から徐々に、B2レベルに対応する会話内容に変わり始めていますが、第7章から第10章までは、本格的なB2レベルの内容となります。様々なことを話題にした会話を巡って、奥深くクローズアップ [続きを読む]
  • イタリア語会話リスニング教材asco2の概略その3
  • イタリア語会話リスニング教材ascotiamo in italiano 2の全10章を2章ごとに分けて5回シリーズで大まかに内容をお伝えしておりますが、今回は第5章と第6章をお伝えします。 ( asco2の概略その1に戻って始めから読む )第5章「ホテルで」ルカのホテルのフロントで仕事をするようになったキアラは、初日にルカからホテルの部屋についての説明を受けた。学習者は、部屋のレイアウトの中での左右前後などの副詞を理解し、「どこに何々 [続きを読む]
  • イタリア語会話リスニング教材asco2の概略その2
  • イタリア語会話リスニング教材ascotiamo in italiano 2の全10章を2章ごとに分けて5回シリーズで大まかに内容をお伝えしておりますが、今回は第3章と第4章をお伝えします。 ( asco2の概略その1に戻って始めから読む )第3章「学歴」まず、ルカは、両親が経営するホテルでマネージャーの仕事をしていることを説明すると、キアラは、ホテルのマネージャーになるためにはどのような学校を卒業したのかをルカに質問した。ドイツのホ [続きを読む]
  • イタリア語会話リスニング教材asco2の概略その1
  • イタリア語会話リスニング教材ascoliamo in italiano 2 (以下asco2と表現)とは、どのような内容の教材ですかと、幾人からお問い合わせがありましたので、全10章を2章ごとに分けて5回シリーズで内容がご理解いただけるようにお伝えさせていただきます。今回は、asco2の第1章「友達と出会う」と第2章「住まいの場所」をクローズアップして説明します。第1章「友達と出会う」イタリア語小説をより興味深くするために3人の主人公を巡 [続きを読む]
  • リスニング教材asco1&2をご購入いただいた方々に
  • 一昨年に、イタリア語会話リスニング教材ascoltiamo in italiano 1 (以下asco1と表現)を制作し、昨年は、asco2が完成したことで、現在、毎日、イタリア語学習者達からリスニング教材のお申し込みが入っております。多くの方はメールでメッセージを送信されるので、最近のメッセージを幾つかご紹介いたします。◆「こんにちは。普段、パソコンを使わない私でも、フォローしていただいたことで、スマホに、直接、ダウンロードするこ [続きを読む]
  • スーゴイ
  • ブドウの季節ではありませんが、とっても美味しいスーゴイ(のレシピ)をお教えします。イタリアに大昔から受け継がれてきた食べ物で、一時的に、忘れられた時もありましたが、また再び、このスーゴイが復活し、最近では家庭でも作られるようになったり、運が良ければ、高級レストランでもデザートとして食べることが出来るようになりました。スーゴイはブドウで作られるデザートなので、ブドウの収穫時期に合わせた9月、10月に食べ [続きを読む]
  • ダビデ その3
  • 当時のアミアータ地域の大衆は、人権も与えられておらず、また、国の支配者からの命令で徴税人からの税の取り立てなどを介して、押さえつけられていたので、毎日の苦しい労働を続けながらも、ますます貧困化が進んでいきました。この生活苦を見たダビデ・ラッザレッティは、キリストのように人々を哀れみ、人々を救うことが自分の使命であることを信じて、福音書に基づき、大衆を集めて説教し始めました。その説教での教えが人々の [続きを読む]
  • ダビデ その2
  • シモーネ・クリスティッキがダビデについて本を書かなければ、多分、私も含めて多くの人々がこんなに詳しく知ることは出来なかっただろう。シモーネ・クリスティッキは2年間の間に、何度もローマからアルチドッソの村とモンテ・ラブロの山に足を運び、モンテ・ラブロの山では、ひらめきを貰うために、一人でじっと静かに座っていた。シモーネ・クリスティッキの本はとても魅力的で、誰もが惹きつけられる内容に仕上がった背景には [続きを読む]
  • ダビデ
  • 私は、よく図書館に行きます。どんな新しい本が入荷されたのかが一目で分かるようにと、新図書紹介の本棚があるのですが、それを見て、興味のある本が紹介されていれば借りて読みます。この本棚には、普通の本屋さんに並んであるような小説などの本はほとんど無く、知識や教養を高めるための政治、経済、社会、移民問題、健康に関する本ばかりが並べられています。例えば、昨日、行ってみたところ、イタリア語に翻訳された近藤真理 [続きを読む]
  • ロッカルベーニャのペコリーノチーズ_その5(最終回)
  • 収入が減って生活が厳しくなって、どん底を経験すれば、人は二度と地獄を味わいたくないから、知恵を絞って収入アップにつながるアイデアを一生懸命考えるようになるのです。暫くの間、私たちは地獄を経験しました。この頃から、私たちは無駄使いをしないようになったのです。私たちの無駄使いとは、まず、外食です。一切、外食をせず、外出する時は、必ず、パニーニ等のお弁当を持っていくようにしました。お弁当を意識するように [続きを読む]
  • ロッカルベーニャのペコリーノチーズ_その4
  • 2008年のリーマンショックは、アメリカからヨーロッパへ、そして日本にまでも経済的な大打撃を与えました。その影響で、執筆の仕事も依頼が無くなったのです。幸いに、家の敷地にはサフラン畑がありましたので、マレンマの各地で開催されるマーケットに参加し、サフランを販売して収入を得ることが出来ました。私が書いたサフランの記事↓サフラン物語ミラノの伯爵ご用達のサフランサフランの効能 & サフラン料理サフランの販促活 [続きを読む]
  • ロッカルベーニャのペコリーノチーズ_その3
  • 人生、ゼロからの再出発が今回で何回目になるのか? 今まで何回、引っ越したのか、数えるのが大変になるくらい引っ越しを経験しました。私はより良い人生を目指してきたことで、自分の心に聞いて満足しなければ、より上を目指して自由な選択肢を求めてきました。つまり、仕事が気に入らなければ転職を、家や環境が好きになれなければ引っ越しをすると言う考えなのです。しかし、子供がいる人生での引っ越しや転職は、言うほど簡単 [続きを読む]
  • ロッカルベーニャのペコリーノチーズ_その2
  • 3枚の写真は、ジェノバの家で子供と過ごしていた当時の写真です!2005年、2006年の冬は雪が多く、寒い冬でした。ジェノバの内陸の標高600mの村の一番高いところに家を借りていた私たちは、家に行くため、100mの曲がりくねった坂道を登らなければならなかった。リグーリアの気候は、海岸沿いは冬でもオレンジやレモンが育つほど温暖で、誰もが住みたい理想の気候なのです。実際に定年後に移り住むイタリア人が沢山います。しかし、 [続きを読む]
  • ロッカルベーニャのペコリーノチーズ
  • ロッカルベーニャに引っ越ししてから、2018年1月で12年が経ちます。引っ越し前は、リグーリア州のジェノバの内陸に6年ほど住み、ジェノバで2番目の子供が生まれ、主人はジェノバの企業でデザイナーとして正規採用され、安定した生活を送っていました。私たちは貸家に住んでいましたので、いつか定着したいと思い、マイホームを探し始めたのです。でも、リグーリア州の地形は細長く、内陸は山も多いためか、一軒家の敷地面積は狭い [続きを読む]
  • ピエンツァ
  • ピエンツァは人口2091人の小さな街で、1996年にオルチャ渓谷が世界遺産に登録された際、ピエンツァの街並みも美しい中世時代の雰囲気を持つボルゴとして同時に登録された。以前は、イタリアのどこにでもあるような普通の小さな村落だったが、1405年にピエンツァで生まれた貴族の息子エネア・シルビオ・ピッコロミニが、後に210代目のローマ法王ピオ2世(ラテン語名はピウス2世)となり、ピオ2世は自分の生まれた街をルネッサンスの理 [続きを読む]
  • チェッレ修道院とコルトーナ
  • トラジメーノ湖のそばの宿のオーナーが、「ちょっと、遠回りになるかもしれませんが、是非、是非、是非、チェッレ修道院とコルトーナに足を延ばして訪れて下さい!」と強く勧められたので、急きょ、行くことにしました。さて、コルトーナは世界中の人々に知られている村で、イタリアのトスカーナの中で一番きれいなボルゴ、いわゆる、中世時代の村なのです。トスカーナとウンブリアの境界沿いにある、標高600mのコルトーナは、紀元 [続きを読む]
  • アッシジ!気分は中世時代の真っただ中
  • 20年ぶりのアッシジです。前から子供たちにアッシジを見せたかった。今、子供たちは、ちょっと大きくなったので、アッシジを見せるには良いチャンスと思い、出かけることにしたのです。それは、サン・フランチェスコの生き方を特に知って欲しかったからで、今の時代の若者は何でも手に入れたいし、メディアで紹介されるたびに欲しがる傾向にあるからです。だから、少しだけでも、サン・フランチェスコの質素な生き方を知って深く考 [続きを読む]