miccalus さん プロフィール

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miccalusさん: ミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ハンドル名miccalus さん
ブログタイトルミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/miccalus-vulgaris/
サイト紹介文自分らしく幸せを感じて生きる処方箋をフランスからお送りしています。
自由文国際恋愛・国際結婚・異国での暮らしをスピリチュアルな観点から語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/08/28 01:42

miccalus さんのブログ記事

  • 夫が出張中のひそひそ話
  • 夫が企業の国際会議に出席するため、ドイツに出張中です。 私と出会う前は、よくドイツに出張があったようですが、最近は、年に数回、ブリュッセルの会議に出席するくらいで、判で押したように毎晩帰ってきてくれるので、ちょっとした買い物も会社帰りに頼んだりできますし、家のことでトラブルがあった時は夫が対処してくれるという、ありがたいといえば非常にありがたい暮らしをさせていただいています。 今思えば、このフラン [続きを読む]
  • 土曜日のパリ便り
  • 久しぶりの晴天の土曜日のパリ。セーヌ川にて。 土曜の朝、窓の外を見ると、芝生の上や屋根の上に薄っすらと雪が積もっていました。 屋根裏の我が家の天窓も、雪の結晶がいっぱい張り付いて磨りガラスみたいです。 雪は降ったみたいだけど、太陽が高くなってくると空がどんどん青くなって、久しぶりの晴天の週末にワクワクした気分です。 こんな日に寒いからいってお家で引きこもっているにはもったいないよね [続きを読む]
  • 全ての願いが叶ったけれど
  • この記事で書いたように、もう必要のなくなった、そして今度も必要になることはないだろう書類の断捨離をしていたら、引越の際に捨ててしまったと思っていた願い事を書いた紙が出てきました。 レポート用紙にズラッと、パートナーのこと、働き方を含めたライフスタイルなど、箇条書きで、しかも非常に細かい希望まで書いてあるその紙を読み返してみました。 そうしたら、なんと、たくさんあるこうなりたい、こうなっています、 [続きを読む]
  • 金曜日のソワレ
  • 夫と一緒に彼の同僚たちと飲んでいます。 カフェのテラスですが、テント内で天井にストーブがたくさん設置されていて暖かいです。 金曜日だし、いいよねということで、夕方5時に待ち合わせして乾杯です。 シャルドネをグラスで。 仲良しのフランシワ君が合流し3人に。 テラスの奥の室内のバー。 テラスの中は、ストーブで暖かくてゆっくり寛げます。 早い時間なので、まだ人が少ないです 場所を変えて、今度はこちら [続きを読む]
  • カップルの掟 - 女が男を〇〇する
  • まずはこの記事を読んでみてくださいね。 愛されていたのに別れを告げられるとき|ミカリュスの恋愛レッスン?|note(ノート) https://t.co/SlOZqNhqQs― Miccalus Vulgaris (@Miccalus) 2017年12月7日 この記事に書いたように、どんなに誠実な男性に深く愛されていても、その男性の電池が切れてしまったら、そこで終わりが来ることがあります。 男性の愛情の電池は充電式ではあるのですが、いったん、最後の一滴まで空っぽ [続きを読む]
  • 物以外の断捨離
  • 今年の夏、二ヶ月以上も日本に滞在してすることになったのは、あることを手放すためでした。 それは物ではないもので、ずっといろいろな事情や思惑が重なり、手放せないでいたものでした。 それを手放してから、私の人生は大きく加速し始めました。 ずっと塞がれていた空気孔が開いたみたいに、新鮮な空気が入ってきたのです。 そして、今日から過去の記憶の断捨離を始めています。 それは、息子と二人でパリで暮らし始めてか [続きを読む]
  • パラダイムシフトの起こし方
  • パリのメトロ「ブルス」駅界隈で。 初めて聞いた話や聞き慣れていないことは、どんな素直な人でも、真っ直ぐに頭に入ってこないものです。 同じ話を聞いていても、聞く人によって解釈が違うのは、それぞれの知識や経験に違いがあるからで、人は誰でも自分の理解できる範囲で、なんとかその話の趣旨を取り込もうとします。 ただ残念なお知らせなのですが、自分が理解できる範囲から出ない限り、思考のパラダイムシフトは起きない [続きを読む]
  • 命の美しさを味わい愛でる
  • 12月に入ってから、パリはめっきり寒くなり、我が家の書斎の窓から見える景色も、黄金色に色づいた木々の葉っぱが落ち、お隣の邸宅が枝と枝の隙間から見えるようになりました。 美しい金色に輝いていた秋色の公園も、木々がどんどん裸になってきて、季節の移り変わりの早さを感じます。 それはまるで私たちの一生のようで、芽吹きの季節の春が過ぎ、力強い太陽の光に照らされた夏が終わり、黄金の秋を迎え、そしてまた [続きを読む]
  • 陰陽のバランスについて
  • パリで一番美しいパサージュと言われている『パサージュ・ヴィヴィエンヌ』で。 ノエルのデコレーションが輝くパリの街並みは、寒さを忘れさせてくれるほど美しく輝いています。 こう美しい回廊沿いのカフェで、魔法の玉手箱の読者さんとお茶してきました。 出不精で引きこもりがちな私ですが、おかげさまで時間を忘れるほど楽しい時間を過ごすことができました。 ミカリュス・ブルガリスのフランス語恋愛絵日記というタイト [続きを読む]
  • 非二元と形而上学(メタフィジックス)
  • ミカリュスの魔法の玉手箱を始めてから、忙しくなっちゃうかなと思っていましたが、時間の使い方が明確になり、無駄を省いたバランスの良い暮らしができるようになりました。 発行後、1ヶ月半になりますが、100名以上の方が購読してくださり、購読者の皆様とは時空を超えて繋がっているようで、今、皆さまに必要な情報は何なのか、閃きのようなものが降りてきて、勝手に手が動いて書いているということが多いのです。 そし [続きを読む]
  • 30代以降の女性が心がけること
  • 若く見えることに必死になるより、美しくなることに努力しましょう。 そのほうが結果的に、ずっと魅力的な女性になれます。 そしてある一定の年齢以上になると美しさは若さに繋がるので、結果的に若く見えるというおまけがついてきます。 ここでお話している美しさというのは、元々の顔の造作やスタイルの良し悪しではなく、その人が手をかけて作り上げてきたライフスタイルを含んだその人自身のあり方から滲み出るオーラ [続きを読む]
  • 上手な離婚の仕方
  • 夫に会社の帰りにバゲットを買ってきて??と頼んだら、ケーキも一緒に買って来てくれました。 女房、太らせてどうするのっていう感じなのですが、ありがたくいただきました。 ディナーの後のデザートとして食べるのではなく、翌朝の朝ごはんとして食べるのが、ささやかな抵抗です。(なんの?笑) さてさて本日は、オーストラリアでコスミックライトセラピーをされているJavaskaさんの記事をリブログさせていただき [続きを読む]
  • いろいろな顔を持つ
  • 子育て中のお母さんの中には、もうずっと子供の教育のことばっかり考えていたり、子供の将来のことを心配していたり、話題がそればかりだったり、もっと言うと自分の人生のページが全部そのことで埋まってしまっている方がいるかもしれません。 わかりますよ。 わかりますとも。 我が家も一人っ子ということもあって、子供のことで頭がいっぱいのときがありましたから。 恋愛中の方は、彼のことばかり考えていたり、 [続きを読む]
  • 最初からそこにあるパラダイス
  • こういう話は、もうみんな聞き飽きているかもしれないけれど、やっぱり書かずにはいられない。 今まで私のことを大切にしてくれていなかったと思う人がいるのだけど、その深い愛に気づいたの。 その人に会ったわけでもなく、言葉を交わしたわけでもないのだけど、きっと私、次元を超えたのだと思う。 これが行きたかった場所なのかもしれない。 何も変わってないのに。 外側の世界は何も変わってないのに、それでいいと思 [続きを読む]
  • 比べない。<追記あり>
  • パリのサンジェルマンデプレ、サン・シュルピス教会近くのカフェで。 多くの人のモヤモヤやイライラは人と比べることが起こっているような気がします。 比べることをやめると人生がずっと楽になり、私は私でいいと思えるようになります。 自分自身のことはもちろんですが、 あなたの夫を誰かの夫と比べてはいけません。 人それぞれに引き合うものがあって一緒になった二人です。 そしてあなたにあなたにしかない魅力があ [続きを読む]
  • 週末シェフのイタリアンなお惣菜
  • 我が家のシェフが今回はイタリアンのお惣菜に挑戦してくれました。 ほうれん草とリコッタチーズのカネロニです。 生のほうれん草とリコッタチーズ、カシューナッツ、ニンニクなどヘルシーな材料で作ってくれました。 隠し味に、ラルドンというベーコンの塊みたいなものを脂抜きして、細かく刻んだものをほんの少し入れたそうです。 オーガニックのブロッコリーと一緒に、カネロニにはソースなどかけずにシンプルにいただ [続きを読む]
  • ちょこちょこ刺繍でストレス解消
  • こちらは手芸家の母が私が10代の頃に作ってくれた携帯用の裁縫セットです。 当時、薔薇が好きだった母と私は、家中を薔薇のオブジェで飾っていました。 母はたくさんの薔薇の刺繍の小物を私の嫁入り道具のために作ってくれたのです。 パリのエマウスという慈善団体のブティックで見つけたフランスMARGOT社(マルゴ社)の刺繍用の布です。 糸で絵を描くみたいに少しずつ刺していきます。 洗えば、下書きの線は消え [続きを読む]
  • 黄金のパリの秋と10月の人気記事
  • 朝は晴れていたのに、午後から大嵐のパリです。 昨日のパリ郊外の公園は、こんな雲ひとつない青空が広がっていました。 パリの公園では、一人で本を読んでいる女性がとっても多いのです。 スマフォを使っている人もいるけれど、分厚い小説を一心不乱に読んでいる人をメトロや公園でよく見かけます。 このテントの中には赤ちゃんが二人、入っていました。 双子ちゃんかな。 黄金のパリの秋です。 さて、本日は、10 [続きを読む]
  • 白いクマが我が家に引き取られるまで
  • 昨年のクリスマスとお正月をフィンランドで過ごしたとき、空港のムーミンショップで、すごく寂しそうに私のことを見ているスナフキンに出会いました。カゴの中には、たくさんのスナフキンがいたのだけど、どうしてもこの子を放っておけなくてパリに持って帰りました。パリの自宅でも、スナフキンはやっぱり悲しそうで、どこに置いていても、私のことをじっと見つめているのでした。それから7ヶ月後、日本に一時帰国するとき、夫に [続きを読む]
  • それがすべて。
  • 誰もいない公園のベンチに座ってただ枯葉が舞うのを見ていました。風が吹くと細い枝が揺れて、乾いた音がかさかさとするの。目の前の池には、どこかに水の出入口があるようで、さらさらという水の音が聴こえてくる。枝にくっついている葉っぱは、枝と一緒に一斉に揺れて、枝から離れた葉っぱは、ふわふわと風に吹かれて周りながら降りていくの。池の向こうでリスが飛び跳ねている。怖がりのあの子は、いつもは高い木の上を渡り歩い [続きを読む]
  • リバウンドしない心を創る。
  • 秋のパリ郊外の公園で、水遊びをする子供たち。 急激なダイエットが続かないように心の思い癖も、誰かに聞いた話や読んだ本に感動して一時的に悟ったような気持ちになっても、やはりリバウンドは起こるものです。 心の癖は、長年貯め込んだ体の脂肪と同じくらい、場合によってはもっとしっかりと張り付いているので、書き換えていくのに時間がかかるものです。 臨死体験や生死に関わるような病気、また大切な人を永遠に失 [続きを読む]
  • 誰かの態度や言動が気になるとき
  • パートナーや子供の態度やある習慣が気になってたまらなかったり、それがなんとかなればよいのになって思ってしまうとき、それは相手の問題ではなくて、その部分が気になる自分の問題だったりすることが多いのです。 そのことに気づいてからは、 ああ、なんでこういうことをしちゃうのかなぁ。 とイラっとしたときは、これって私に何を知らせようとしてくれているんだろう?と思うようになりました。 だからといって、イ [続きを読む]
  • 炎症に効くクレイとアロマとホメオパシー
  • いつもコメントなどで温かい交流させていただいているLady purpleさんがひどい腱鞘炎になってしまったということを知り、取るもとりあえず、大急ぎで、クレイパックとアロマとホメオパシーのケアについての記事を魔法の玉手箱でお伝えしました。 あまりにも大急ぎだったので、マガジンで緊急記事をあげて、後でゆっくりとアメブロさんでもちゃんとした記事にしようと思っていたのですが、Lady Purpleさんが早速試してくださって、 [続きを読む]
  • 愛とお金の不思議な関係
  • 愛とお金ってとても似た動きをするのです。 よく愛とお金とどっちを選ぶなどと言いますが、どちらももともと同じエネルギーだったものが形になったものなので、扱い方はとっても似ているのです。 そして愛もお金も足りないと思った時点で、どんどん枯渇していきます。 そして愛もお金も、本当は十分に循環しているのです。 でもそれを独り占めにしようと思ったり、受け取るのを拒否したりしていると、そこで循環が止まって [続きを読む]