miccalus さん プロフィール

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miccalusさん: ミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ハンドル名miccalus さん
ブログタイトルミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/miccalus-vulgaris/
サイト紹介文自分らしく幸せを感じて生きる処方箋をフランスからお送りしています。
自由文国際恋愛・国際結婚・異国での暮らしをスピリチュアルな観点から語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2010/08/28 01:42

miccalus さんのブログ記事

  • バイリンガルの基軸言語が大切だと思うわけ
  • 先日のこちらの記事で、バイリンガル教育のことについて触れました。 ?? バイリンガル教育と時間の使い方 この記事の中で、他言語教育をする場合は、第一言語の確立が大切だと感じていることをお話しました。 第一言語とは、その人の軸となる言語で、主に母国語となりますが、2カ国以上の言語で同時に育った場合は、学習言語と母親の話す言葉が違う場合は、言語の軸が時間とともにその学習言語の方になっていくことを実感さ [続きを読む]
  • 若くいるために - Restez jeune
  • 本日は、魔法の玉手箱の記事の中から、ほんの一部ですが、いつまでも若くいるためのアイデアについてご紹介させていただきますね。 フランス語で『Restez jeune(若くいるために)』というタイトルがついていますが、よくある綺麗で完璧なプロポーションのモデルさんが、私のようなスキンケアをして、こんな食べ物を食べていたら、美しく若々しくいれますよという類のものではなく、科学的調査に基づいた、年を取りにくい『脳 [続きを読む]
  • バイリンガル教育と時間の使い方
  • 一軒家の隠れ家レストランでのバレンタイン・ディナー。 ?? バレンタイン・ディナーと花束 アントレの二品です。 帆立貝のカルパッチョとマダガスカル産の海老、マグロとタラのタルタールとサーモンのお刺身。 フォワグラとパンデピス、カラメリゼした林檎添え。 アペリティフとメインはこちら。 ?? 幸せ感度の違いについて デセール(フランス語でデザートのことです。) シュークリームなどいろいろ。 [続きを読む]
  • 幸せ感度の違いについて
  • 今日は、アパルトマンの外壁工事についての打ち合わせがあり、いつも朝寝坊の私ですが、同じアパルトマンに住むご近所さんと一緒に朝カフェに行ってきました。 朝、早く1日を始めると、なんだかすごく充実した気持ちになりますね。 幸せな人とそうでない人の違いって、持っているもの、住んでいる場所、家族構成(結婚している・していない・子供がいる・いない)などとは全く関係はありません。 そして収入の多寡もそれほど [続きを読む]
  • バレンタイン・ディナーと花束
  • 14日のバレンタインのディナーは、パリ郊外の住宅地にある一軒家の隠れ家レストランに行ってきました。 当たり前といっては当たり前なのですが、店内はカップルだらけです。 年齢層も20代から80代くらいまでのカップルが、ラブラブな雰囲気を醸し出していました。 主な客層は30代後半から60代くらいだったでしょうか。 平日だったので、男性では皆バシっと決めたスーツ姿の人が多かったです。 女性も、ドレス [続きを読む]
  • カップルでイベントに対する情熱具合が違うとき
  • 今年のバレンタイン、私はすっかり忘れておりまして、夫からディナーに誘われて、バレンタインデーのことを思い出したくらいです。 付き合い始めた記念日とか、結婚記念日とか、クリスマスとかバレンタインとか、たくさんありすぎて、私には全然覚えられません。 それにお誕生日もあるので、ホッとする間がなく何かのイベントが来るという感じなので、面倒くさがり屋の私には、ちょっぴりプレッシャーでもあるのです。 そう [続きを読む]
  • 美人なのにモテない人への処方箋
  • 美人で性格もいいのになかなか彼ができない人がいます。 そんな人に、女友達はこう言って慰めます。 〇〇ちゃんは美人だから近寄り難いのよ。 きっと理想が高いと思われて、みんな無理だと思っているんだわ。 どうせ彼がいると思われちゃってるのよ。 などなど。 まあ、それも当たっているとは思いますが、おそらく、本当の理由は、男の人を意識しすぎていることにあるのかもしれません。 もっとリラックスして普通に話 [続きを読む]
  • 嫌な人や出来事にあったとき
  • 月曜日、パリは快晴です。 我が家の天窓に厚く積もっていた雪も溶けて、今朝はこんな綺麗な雪の結晶ができていました。 うわぁ、綺麗と思って、息子に写真を送ったら、ムカデかと思ったと言われてしまいました。 ロマンチックじゃなさすぎて、誰が育てたのかしらと思いましたが、私だったので二度がっかりです。(笑) 皆さまは、なんでこんな人に関わってしまったんだろうと後悔してしまうことってありませんか。 関わ [続きを読む]
  • 依存を恋愛と呼ぶ女
  • 今日は恋愛マスターくじらさんの記事をご紹介させていただきますね。 結婚していても、子供がいても、しかも素敵な彼氏までいても、それでも寂しい人からのご相談です。 35歳女性、家庭があり子供もいますが家庭内別居状態で彼氏がいます。とても素敵な彼氏なのですがあまりにも頼りきりすぎて最近依存してしまっています。彼氏のラインが遅いだけで不安になり。飲みに行かれると夜も寝れません。メンタルもしんどくなり心療内 [続きを読む]
  • 国際結婚 文化の違い - 缶詰編
  • このブログの読んでくださっている方は国際結婚をされている方も多いと思います。 国際結婚となりますと、結婚生活の最初の頃は、生活スタイルや文化の違いもあり、お互いの常識が通じないことで、心がザワザワしたり、わかってもらえないと落ち込むこともあるのではないでしょうか。 私たちも一緒に暮らし始めたときは、 『ええっ、それは、ちょっと。。。』 と思うことがいろいろあったので、ご参考までに思いつくことを書いて [続きを読む]
  • 国際結婚 文化の違い - お風呂編
  • 今朝のパリは快晴でした。 我が家のサロンから見る空は久しぶりの青空です。 昨日はお隣の庭で雪合戦をしている学生たちがたくさんいました。 写真は昨日の午後です。 朝方はもっと深く雪が降り積もって雪の絨毯がとても綺麗でした。 このブログの読んでくださっている方は国際結婚をされている方も多いと思います。 国際結婚となりますと、結婚生活の最初の頃は、生活スタイルや文化の違いもあり、お互いの常識が通じな [続きを読む]
  • 林檎のタルトとキッチンペーパーの置き手紙
  • 久しぶりの『朝起きたらこんなものが』シリーズです。 今朝、目を覚ましたら、キッチンにオーブンから出したばかりの熱々の林檎のタルトが、迎えてくれました。 (新しいスマフォのHUAWEI Mate 10 Proで撮ってみました。) タルトの横には、キッチンペーパーに描かれたイラストメッセージが。 最近、ちょっといろいろあって落ち込んでいる私に、さりげない夫からの応援メッセージです。 私のマガジン『玉手箱』で< [続きを読む]
  • iPhoneからandroidへ
  • ずっと息子のお古のiPhoneを使っていたのすが、バッテリーが厳しくなってきたので、ついに買い換えました。 今まで使っていたiPhoneは、ちょっといわくつきでして、ある意味とても思い出深いスマフォでした。 ?? 紛失したiPhoneが見つかった! 宇宙人系の男の子の子育てで悩んでいる人は読んでみてくださいね。 我が家の宇宙人ちゃんは大学生になってもコレですからね。 どうぞご安心ください。     ?? ほーん。ふー [続きを読む]
  • 優しく・優しく、自分にも、誰かにも
  • 本当、もうこれに尽きます。 何も付け加えることはありません。 このことがちゃんと腑に落ちて、自然体で実践できていたなら、あなたの周りの空気はいつでも柔らかで優しいものになるでしょう。 あなたの状態は今のこの3つのうちのどれに近いですか? ③堂々巡りで辛くてどうすればいいかもわからない。 苦しい。 「パートナー(夫・妻・恋人)との関係が 苦しくてしょうがない。」「諦めていて、深い話ができていない。 [続きを読む]
  • ライ麦パンとミラベルのコンフィチュール
  • 今日の朝ごはんは、自然酵母で焼いたライ麦ぱんとミラベルのコンフィチュールとマーマレードです。 ライ麦パンはフランス語でパン・ド・セーグル( pain de seigle)と呼ばれています。 自然酵母で発酵させたライ麦パンは、味わい深い酸味があり、噛めば噛むほど味が出てきて食べ応えがあります。 またカルシウム、カリウム、ナトリウムや豊富な鉄分が含まれており、健康に良いパンとして健康志向の方にとても人気のパンです [続きを読む]
  • 幸せになれる人
  • あなたはあなたを幸せにしてくれそうな人と、その人といると幸せになれそう人のどちらを選びますか。 どちらも似てるようですが、私にとっては、全然違います。 夫と巡り合うまでに幸せにしてくれそうな人にはたくさん出会ったけれど、私が結婚して幸せになれそうと思ったのは夫がはじめてだったのです。 そしてそれは大正解でした。 もし私が私を幸せにしてくれそうな人を選んでいたら、幸せかそうでないかをパートナ [続きを読む]
  • 25歳まではのびのびと! - 10代の脳における神経解剖学的変化
  • 以前、こちらの記事でご紹介しました脳卒中を経験した脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士が、ティーンエイジャーの脳における神経解剖学的な変化を、とても分かりやすく解説してくださっています。 子育てされているご両親、特に思春期前後のお子さんをお持ちのかたは、このビデオの中で博士が述べているティーンのお子さんの脳の変化の特徴に注目してください。 10代の脳における神経解剖学的変化|ジル・ボルト・テイラー [続きを読む]
  • グランヌヌスの3分クッキング
  • フランスでは、2月2日は、La Chandeleur(ラ・シャンドルール)と言って、クレープを食べる日です。 我が家は、夫がミシュラン3つ星のレストランのシェフのレシピを参考にして、この週末にクレープを焼いてくれました。 このビデオを見てくださるとわかるのですが、パスティスやラム、ビールなどのアルコールがびっくりするくらいたくさん入っています。 まだまだ足りないと言いながら、クレープの生地にお酒をドボドボ入れ [続きを読む]
  • 脳の奇跡
  • 私たちは一体何者なのでしょうか。 私たちはこの世界の中で どんな人間でいたいのか どのようにありたいのか すべての瞬間において選ぶ力があります。 私たちは宇宙の生命力です。 私たちは50兆もの美しい分子が一体となった生命力の塊なのです。 こちらでご紹介しております、ビデオは必見です。 まだご覧になってない方は、日本語の字幕がついておりますので、ぜひご覧になってくださいね。 奇跡の脳 - ジル [続きを読む]
  • 春の訪れと12月の人気記事
  • 2月に入って、春の訪れを感じるようになりました。 公園の花壇の春のお花も咲き始めています。 いつもは、午後に出かける公園に、久しぶりに午前中に行ってみたら、太陽の位置が違っていてなんだかとても新鮮でした。 朝の陽の光は、午後の光より柔らかくて、なんだかふんわりしているように感じます。 今日は、去年の12月にアクセスの多かった記事をご紹介させていただきますね。 ピンときた記事がありま [続きを読む]
  • 海のように深い愛 - 我が家は父子家庭
  • フランスでは、La Chandeleur(ラ・シャンドルール)と言って、2月2日はクレープを食べる日なので、1月の終わり頃からあちこちのスーパーマーケットでは、手作りクレープコーナーが設置されていて、小麦粉やミルク、卵などが手に取りやすいように置かれています。 ということで、もう2月になってしまったので、ガレット・デ・ロワのお話はいまさらという感じではありますが、我が家で、ガレット・デ・ロワのちょっとしたエピ [続きを読む]
  • パリの空と母の気持ち
  • 木曜日の午後、夫がオフィスから送ってくれたエッフェル塔の写真です。 グレーの重い雲がパリの空らしいです。 同じ時間帯に、我が家のサロンの窓から見た空です。 パリ郊外と言ってもシャンゼリゼまで電車で15分くらいなのですが、空の色が全然違います。 しばらくして、青空が出てきたからと、また夫が写真を送ってくれました。 同じ青空なのに、青の色がこんなにも違うのはどうしてでしょうか。(排気ガス?という [続きを読む]
  • 覚醒後も起こることは起こる。だけど。。。
  • 私がパリに移住してから、ご縁があってエックハルト・トールのThe Power of Now(邦題:さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる)の勉強会に参加していたことはこちらの記事に書きました。 ?? 奇跡のコース『A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)』 それまで、エックハルト・トール氏の本は読んだことがなかったのですが、何か惹かれるものを感じ、アメリカのアマゾンで探してフランスまで送ってもら [続きを読む]
  • 究極の恋のレッスン - 恥ずかし過ぎると縁遠くなる
  • 私のマガジンでは、シングルの購読者さんのために、運命の人で出会うために心がけたいことなども、折に触れて書いているのですが、最近の記事の中で、清潔感のある色気について書いてみました。 色気というと、なんだかセクシーな雰囲気を想像してしまう人もいるかもしれませんが、ここで私がお話しているのは、ほんわり漂う恥ずかしそうな感じのことです。 彼氏ができにくい人、男性から声がかかりにくい人、縁遠い人の特徴 [続きを読む]