miccalus さん プロフィール

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miccalusさん: ミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ハンドル名miccalus さん
ブログタイトルミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/miccalus-vulgaris/
サイト紹介文自分らしく幸せを感じて生きる処方箋をフランスからお送りしています。
自由文国際恋愛・国際結婚・異国での暮らしをスピリチュアルな観点から語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/08/28 01:42

miccalus さんのブログ記事

  • ミカリュスの魔法の玉手箱の講読方法について
  • ヨーロッパ内ですが、夫は出張続きで忙しく、パリでの仕事も押しているようで、平日の夜や週末も仕事を持ち帰り、なかなかゆっくりする時間がありません。 そんなちょっと慌ただしい週末ですが、お天気も良いので気分転換に近所のブティックを覗いたり、マルシェで買い物をしたり、日常生活の中でホッとするひとときを見つけるようにしています。 近所のカフェ。 テラスは超満員です。 昨日のこちらの記事のコメント欄で、ミ [続きを読む]
  • 思考が現実を創っているということ
  • 昨夜は、仲良しの女友達と女子会でした。 やっぱり和食が寛ぎます。 日本人の女友達と会うとおしゃべりが止まりません。 時間が経つのがあっという間、携帯も見ないので夫からのメッセージも無視ということになってしまいます。 ブログで、私が日本人の女友達のことをあまり書かないのは、パリは都会で日本人が地方都市に比べて多いと言っても、知り合いの知り合いみたいな感じで、どこで誰が読んでいるかわからないからです [続きを読む]
  • 飲むスキンケア - 人参の葉っぱジュースでビタミンチャージ
  • 水害にあって絶賛乾かし中だった愛用のMacBook Proが復活して、やっとまともにブログが書けるようになりました。 本当は、もっとしっかり乾くまで使いたくなかったのですが、息子自作PCのLinux(リナックス)の日本語入力に慣れてなくて、なんだかハテナマーク代わりに、アクサンテギュのついたフランス語のEが出てきたり、1行書くのに格闘しまくりだったのです。 (後でわかったのすが、キーボードレイアウトがカナダフランス [続きを読む]
  • 私のお城 パリ郊外の屋根裏部屋
  • パリ近郊の小さな屋根裏部屋で暮らしています。 パリの真ん中で独身貴族で15年も暮らしていた夫は、最初、パリの塀(パリを取り囲む環状線)を超えるのをとても恐れていたけれど、そして私自身も少し不安でもあったのだけど、郊外の素敵なお屋敷に住むフランス人ファミリーたちにいろいろ話を聞くうちに、落ち着いた住宅街を選べば外国人の私にとってもスリなどに狙われることなく、安心して暮らせる場所がたくさんあることを知 [続きを読む]
  • 夫の出張と雨の日が好きな理由
  • ヨーロッパのある都市で国際会議中の夫から。 会議が始まる少し前の様子です。 夜はライン川でクルーズディナーに招待されたそうです。 夫は仕事の関係で3ヶ月おきにヨーロッパ各国で開催される、ある業界の国際会議に出席しているのですが、毎回スケジュールで詰まっていて観光どころではありません。 今回はクルーズがあったので、少しはリフレッシュできたようです。 私は雨の日が好きです。 お出かけの予定があ [続きを読む]
  • 好ましくない出来事のやり過ごし方
  • せっかく夫が出張で一人時間たっぷりでダラダラできるのですが、なんだか第二断捨離ブームとお掃除ブームが来ているので、朝から慌ただしくお家のお片づけに夢中になっている私です。 出張前の日曜日、翌朝5時起きということだったので、いつもよりちょっと早めに、シャンパンでアペリティフにすることにしました。 ガトー・アペリティフは、シェフ・グランヌヌスの手作りです。 3種類のフロマージュ(コンテ・3年熟成 [続きを読む]
  • かきまわさないこと - 子育て・恋愛・ビジネス・投資、etc
  • フランスは今、リュバーブの季節です。 この時期、マルシェに並ぶウドみたいな赤い茎を見かけると、リュバーブのタルトやジャムやコンポートが無性に食べたくなります。 (こちらの画像はお借りしました。) 土曜日のマルシェで買ってきたリュバーブで甘さ控えめの無添加ジャムを作りました。 なんてえらそうに書いていますが、もちのろんで、作ったのは我が家のパティシエのグランヌヌスさんです。 月曜から夫がドイツに [続きを読む]
  • 面倒くさい女にならないために - エネルギーの自家発電のススメ
  • 土曜日は我が家の恒例のマルシェの日です。 月曜日から夫が海外出張に出かけてしまうので、食料品はこの週末に消費できそうな量だけにして、今回は、団子よりお花ということで、大好きな芍薬の花を購入しました。 ヨーロッパ大陸内の陸続きの移動なので、海外出張という表現は正確ではないですね。(笑) そう考えると、日本は島国だったんだということが、今更ながら身にしみます。 きっと私のブログの読者さんは、薔薇より [続きを読む]
  • 玉手箱を開けてみたら。。。
  • ミカリュスの魔法の玉手箱を開けてくださった方々からのメッセージが、毎日のようにたくさん届いています。 その中からここ数日にいただいたコメントの一部をピックアップさせていただきますね。 こうしてメッセージやコメントをくださるのは、メンバーさんのほんの一部の方で、ほとんどの方は、私に知らせずに読んでくださっています。 去年の10月から募集を開始させていただいておりますのが、退会される方はほとんどおらず [続きを読む]
  • 傷つくならば、それは「愛」ではない
  • 20年近く前に何度も繰り返して読んだ本です。 今はもう手元になく、今読むとどんな気持ちがするのかわかりませんが、恋愛や結婚生活のパートナーシップで悩んでいる人の指針になる本だと思います。 詳しくはどうぞレビューをじっくり読んでみてください。 レビューを読んで、自分に合いそうだと思われたら、購入されてお手物に置いておかれるといいと思います。 1年かけて読む本ですが、好きなページを開いて読んでいいです [続きを読む]
  • グルテンフリーのそば粉のガレットと子供への働きかけ
  • 先週のことですが、夫と二人で近所のクレープリーに行きました。 クレープといえばシードルです。 アルコール分が少ないので、酒豪の私たちにとっては林檎ジュースみたいなものです。(笑) ラクレットのガレット。 ジャンボン・クリュ(生ハム)とジャガイモとラクレットチーズがたっぷり。 こちらは夫が食べたブルトンという名前のガレット。 デザートのクレープ。 私の定番デザートクレープは、林檎の塩キャ [続きを読む]
  • <追記> 病気にならない生き方
  • パリのブックオフを覗いてみたら、日本語の本のコーナーでこちらの本を見つけました。 オペラにあるパリのブックオフの日本語の本やゲームの専門店は閉店になりましたが、斜め向かいにあるフランス語の本を中心に扱っているブックオフには、日本語の本のコーナーがあり、時々覗くと掘り出し物が見つかります。 米国ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医の新谷弘実ドクターの書かれたベストセラー本です。 実は、ここ数年、フ [続きを読む]
  • 私がブログを書き続ける理由
  • 昨日、メッセージボックスを開けてみたら、こんな素敵なラブレターが届いていました。 文章の行間から漂う透明感のあるエレガントな空気感に感銘を受けて、ブログにお邪魔させていただきましたら、フィニッシングスクールで学ばれて現在はマナー講師としてご活躍されているとのこと。 彼女の紡ぐ文章を読ませていただきまして、きっと私のコアな読者さん(皆さん、知的でエレガント、そして自然体の向上心のある方ばかりです。) [続きを読む]
  • 自分の内面が整うことで見えるもの
  • お給料日に夫が買ってきてくれた薔薇の花束と土曜日のヘルシー朝ごはんです。 東向きのキッチンの窓辺でのプチ・デジュネは、太陽の陽射しが眩しくて、ノーメイクだと日焼けしちゃいそうなので、軽くメイクして朝食を取っています。 お皿の中は、林檎とダーツと干しイチジク。 夫が手動で豆から挽いてくれるカフェにオーガニックのココナツオイルを入れていただいています。 ずっと読んでくださっていた隠れ読者さまから、こ [続きを読む]
  • 古いものと共存して丁寧に暮らすフランス生活
  • ずっとキッチンのテーブルを探していたのですが、結局、今まで使っていたテーブルをリフォームして使い続けることになりました。 今使っているテーブルはは、8年ほど前にノルマンディーのブロカントで見つけて配達してもらったものです。 当時は、全体が茶色の重い感じのどっしりしたテーブルでした。 それを、我が家のなんでも屋のグランヌヌスが、ニスを全て剥がしてヤスリをかけ、シャビーシックなインテリアに合うように、 [続きを読む]
  • 足りないものを埋めようとしないと現れる至福の世界
  • ある方から、こんな素敵なコメントをいただきました。 こんにちは。 初めまして、いつもとても大切にブログを読ませていただいています。 幸せの理由、私はこの文章がとても大好きです^ - ^些細なことから、人生を大きく左右するようなことまで、不安が湧き上がってきた時に、私はこの状況を受け入れ生きていくと考えると、すぅっと心が軽くなります。 この記事を読んでから、何度も助けられているように思います。 ありがとうご [続きを読む]
  • 資産家トーマスくんネタ(笑)
  • 隠れファンが多いトーマスくんネタです。(笑) 昨日、夕方少し前に、 同僚たちたと飲み会するから、出てくる? と夫からメッセージを受け取り、 直前の誘いには乗りません! とルールズ風つかまらない女子風に断ったのだけど というのはウソで 最近ずっと引きこもり気味で運動不足で、 ちょうど、玉手箱の記事もアップしたばかりの良いタイミングだったので いそいそと直前の誘いに乗って 夫の職場まで行ってきました。 [続きを読む]
  • 魔法が効くタイミング
  • ブログをされてない読者さんからメッセージをいただくことがよくあります。 SNSが苦手な方が多く、アメブロにアカウントもないので、読者登録やいいねもできないので、私と全く交流がなかった方です。 私の書く記事を気に入って、長年にわたって読んでくださっている方たちです。 私にメッセージを送ってくださるためだけに、アメブロにアカウントを作ってくださって送ってくださるメッセージは、それはそれは暖かく、心温まるお [続きを読む]
  • 手放すことで開く薔薇色の扉
  • 週末のパリのパサージュ。 まだパリに住み着く前、バカンスで通っていた頃、パサージュを歩くのが大好きでした。 何もかもパリらしくて、そして古き良き時代のパリの面影が残っていて、異邦人の私なのに、なんだかとても懐かしいような、切ないような気持ちがしたものです。 不安や悩み 色々と考えてて、嫌になったりしてたけど 自分を否定するなんてナンセンス! 歳にとらわれて馬鹿馬鹿しい! 人にどう思われてからの自 [続きを読む]
  • 義姉ファミリーとパリのカフェでカジュアルランチ
  • 土曜日は、パリ9区のカフェで義姉ファミリーと一緒にランチしてきました。 道路沿いのテラスに予約席をキープしてもらいました。 アントレのジェジエ(鴨の砂肝)のサラダ。 酒豪だった義姉が断酒中ということで、私たちも今回は、泡のお水で乾杯! 奥にちらりと写っているのが甥っ子ちゃん2です。 こちらは甥っ子ちゃん1。 可愛いお顔にはモザイクをかけています。 子供たちは、6歳と3歳にして、注文も大人み [続きを読む]
  • 専業主婦と起業女子 - ライフステージの違いに翻弄されない
  • 最近のパリは、初夏みたいな気持ちの良いお天気が続いています。 我が家の近くの公園も、小さな子供たちでいっぱいで、天使みたいな可愛さに日々癒されています。 さて、少し前に批判コメントについて触れてみたのですが、私のブログに来てくださる方は、節度のある、人の気持ちを思いやることのできる方が多いので、10年以上ブログを続けておりますが、被害にあったことはあまりなく、気持ち良くブログを続けることができて [続きを読む]
  • パリ在住、独身アラサー女子と60歳のボーイフレンド
  • 彼女のご招待メールには「私が何歳になったかなんてやぼなことは聞かないで」って書いてありました。 イギリス人の彼女はもう10年近くパリに住んでいるのだけど、やっぱり年齢のことはやっぱり気になるみたいでした。 フランス人なら40歳でも50歳でも、堂々とその年齢になったことを大々的に祝うのですけどね。  9年前に別ブログで公開した記事です。 この日からもう9年の年月が経ったのかと思うと、時の流れの速 [続きを読む]
  • パリ在住、独身アラサー女子と60歳のボーイフレンド
  • 彼女のご招待メールには「私が何歳になったかなんてやぼなことは聞かないで」って書いてありました。 イギリス人の彼女はもう10年近くパリに住んでいるのだけど、やっぱり年齢のことはやっぱり気になるみたいでした。 フランス人なら40歳でも50歳でも、堂々とその年齢になったことを大々的に祝うのですけどね。  9年前に別ブログで公開した記事です。 この日からもう9年の年月が経ったのかと思うと、時の流れの速 [続きを読む]