ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

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ミカリュス・ブルガリスさん: 子どもと一緒にバイリンガル
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトル子どもと一緒にバイリンガル
ブログURLhttp://marguerite.seesaa.net/
サイト紹介文親子で楽しめる外国語勉強方法、子連れヨーロッパ旅行、現地校生活、フランスの子供たちの普通の暮らし。
自由文外国暮らしを楽しみながら、親子で英語とフランス語を勉強中。大人も子供も楽しみながらできる語学の勉強方法や外国の文化や語学習得に役立つおススメの映画や本、そしてフランスの子供たちの普通の暮らし、息子の現地校生活などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/08/28 18:39

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • バイエルン王国の華麗な宮殿『レジデンツ』
  • ドイツ・ミュンヘン旅行について書いています。中央駅の近くのホテルに泊まって、ミュンヘンの見どころを回りました。まずは、燦然と輝くバイエルン王国の華麗な宮殿のレジデンツを訪れました。3月に入ったばかりのこの日は、まさかの零下12度で、スマートフォンが寒さのために突然シャットダウンするなどのトラブルがあり、この日の写真がほとんど消えてしまいました。ノイハウザー通りのカフェ「リシャルト」で食べた朝食セッ [続きを読む]
  • ダッハウ強制収容所
  • ミュンヘン親子旅行の最終日、ダッハウ強制収容所に行ってきました。ダッハウ強制収容所は、ドイツ・バイエルン州・ミュンヘンの北西15キロほどのところにある都市ダッハウにあるナチス・ドイツの強制収容所です。ミュンヘン駅からS2番ピータースハウゼン行きに乗ります。20分ほどでダッハウ駅に到着してバスに乗り換えます。ダッハウ駅から726番のバスに乗りKZ-Gedenkstautte で下車しますが、ほとんどの人がここで降りると思われ [続きを読む]
  • ツム・アウグスティナー (Zum Augustiner)
  • ミュンヘンの目抜き通り、歩行者天国のノイハウザー通りのレストラン『ツム・アウグスティナー (Zum Augustiner)』。ノイハウザー通りは、旅行中、毎日のように何度も行ったり来たりしていたので、英語メニューのあるこのレストランはすぐに目につきました。ここノイハウザー通りのアウグスティナー本店ではビールを醸造していたそうで、バイエルン料理と共に美味しいビールが味わえるビアホールレストランです。平日のランチメニ [続きを読む]
  • 老舗の名店『クロイツカム』のバウムクーヘン
  • 日本でドイツ菓子といったらやっぱりバウムクーヘンですよね。でもドイツでは、バウムクーヘンは限られた職人だけが作れる「特別なお菓子」で、本物のバウムクーヘンが購入できるお店は限られているそうです。ミュンヘンの老舗「クロイツカム」では、そんな貴重なバウムクーヘンが味わえるということで、ミュンヘン旅行の際に買いに行ってきました。お店の外観は、モダンなガラス張りです。ショーケースの中にはバウムクーヘン以外 [続きを読む]
  • ミュンヘンのマリエン広場
  • ミュンヘンのマリエン広場です。中世には、この広場では市場がたち、決闘なども行われたそうです。マリエン広場の北側の新市庁舎がのタワーの仕掛け時計は、11時と12時、そして17時に動きます。17時は、3月から10月までだけなので、冬に旅行される方は11時と12時に広場に行ってみてくださいね。この仕掛け時計、グロッケンシュピールと呼ばれているそうです。マリエンのマリエンは聖母マリアという意味があり、広場 [続きを読む]
  • かすみ草ってフランス語でなんていうの?
  • かすみ草ってフランス語でなんていうのっていう検索ワードで、訪問してくれている人が多いようです。かすみ草は、フランス語でgypsophile(ジプソフィル)と言います。パリのお花屋さんでは、『Gypso(ジプソ)』と書かれた札をつけて売られているところもよく見かけます。パリ郊外のマルシェのお花屋さんで買ってきた『gypsophile(ジプソフィル)= かすみ草』です。かすみ草は、清楚で可愛くて、長持ちするのがいいですね。キッ [続きを読む]
  • Doudou abandonné
  • フランスの赤ちゃんは、自分の部屋でひとりで寝ます。ママはパパと寝ます。(基本的にはね。)それで赤ちゃんが一人で寝るときに必要となってくるのが、Doudou(ドゥドゥー)なのです。大きくなっていくにつれて、Doudouはいらなくなるのですが、 体調が悪いときや、始めての場所へ出かけるときなど、Doudouと一緒だと安心するのです。そんなフランスの子供たちにとって大切な Doudouですが、公園や道端に落としちゃうことも多いの [続きを読む]
  • Le jardin des ours
  • パリ郊外の図書館で素敵な絵本を見つけました。Le jardin des oursイラストがとっても綺麗で癒されます。僕が世話をしている太った赤ウサギが、日曜日のスープの中に入っちゃわないようにしないとって気をつけてるんだ、そして、ときどき、その心配を赤ウサギに言っちゃうんだけどね。にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへ [続きを読む]
  • ジョニー・アリディ Que je t'aime 日仏シャンソン聴き比べ
  • フランスのエルヴィス・プレスリーと称されたジョニー・アリディが、先日この世を去りました。国民的人気歌手だったジョニー。追悼式の日には、一部のメトロの駅名の書かれた看板がこんなふうに変更されていました。ブローニュのミュージックホールの外画面もジョニーの顔を映し出されています。少し離れたところから。もう少し引いてみました。ところで、ジョニー・アリディが、日本語でシャンソンを歌っていたのをご存知の方はい [続きを読む]
  • フランス語でパディントン2
  • 日曜日の午後、近所の映画館でパディントン2を観てきました。フランス語の予告編です。フランス語では、映画の予告編のことをBande Annonceと呼びます。映画館は子供たちでいっぱいでした。私も子供の心に戻って、笑ったり泣いたりしながら、最後まで退屈せずに鑑賞することができました。パディントンの映画1作目です。1作目は映画館で観ていなかったので、家でDVDで楽しみました。一作目を観ていなくても、楽しますが、観てい [続きを読む]
  • 中級以上の方に - マルク・レヴィの小説
  • 我が家の近所に、本の交換のための電話ボックスがあります。電話ボックスなのですが、中には公衆電話はなくて、住民が読み終わった本を入れておけば、読みたい人が持って行ってくれるという便利なリサイクルシステムなのです。先日、見つけたお持ち帰りしたのが、こちらのマルク・レヴィの小説です。フランスでは彼の小説は大人気で、メトロの中や公園などで読みふけっているパリジャンをよく見かけます。マルク・レヴィ氏は、パリ [続きを読む]
  • 100歳の少年と12通の手紙
  • 我が家の近くに、読み終わった本を交換するスペースがあり、本を読むのが大好きな私は、通りかかるたびに覗いて、本をもらってきます。そして、読み終わったら、誰かにまた読んでもらえるように、また返しに行くのです。ときには絵本であったり、雑誌であったり、いろいろなジャンルの本が置いてあって、フランス語だけでなく英語やドイツ語、スペイン語の本もあり、新刊が並んでいる普通の本屋さんとはまた違うニッチな分野の本も [続きを読む]
  • ブローニュのパッサージュのノエルのデコレーション
  • パリ南西部にあるブローニュ・ビヤンクール市のパッサージュは、毎年、ノエルのデコレーションがとっても可愛いのです。いつも大きなお茶目なクマさんがいます。そういえば、有名なブローニュの森ですが、ブローニュ・ビヤンクール市にあるのではなく、パリ16区の管轄なんです。オー トゥイユ競馬場や、凱旋門賞には華やかな装いの観客であふれるロンシャン競馬場、全仏オープン・テニスで知られるローラン・ガロスなどや、小さ [続きを読む]
  • パリのブックオフの今
  • フランス現地校育ちの息子の日本語維持と発展のために多大な力を貸してくれていたパリのブックオフが閉店してしまって、がっかりの日々です。パリにはまだたくさんの駐在員さん家族なども住んでいると思いますし、日仏ファミリーも多いのに、どうして閉店してしまったのでしょうか。でも、朗報が。。。すぐ近くのフランス語の本が中心のブックオフの店舗で、日本語の本が扱っています。全体の10パーセントくらいでしょうか。でも [続きを読む]
  • お手頃価格だけどとっても可愛いフレンチブランド
  • フランスの人気の子供服ブランド『デュ・パレイユ・オ・メーム Du Pareil au Meme (DPAM)』のショーウィンドウです。『デュ・パレイユ・オ・メーム Du Pareil au Meme 』の子供服は、高級ブランドの子供服のコンセプトを取り入れながら、お手頃価格を実現ということで、すぐに小さくなってしまう子供服にお金はかけたくないけれど、可愛い格好をさせたいという締まり屋だけどオシャレなフレンチママに人気のブランドです。我が家 [続きを読む]
  • フランスの図書館でデジタルデトックス
  • フランスの各都市には、メディアテックと呼ばれる本やDVDやCDなどを自由に観たり読んだり聴いたりできる施設があります。子供の本のフロアでは、読み聞かせの会が開催されていたり、小さな子供がママと一緒にゆっくりと絵本を眺めることのできるスペースがあって、幼稚園や小学校が休みの水曜日や週末は、本を楽しむ子供たちで賑わいます。私も、時にはパソコンやスマートフォンから離れて、子供たちに混じって、フランス語の絵本 [続きを読む]
  • やっぱり王道を行く!
  • パリ郊外の子供の本の専門店で。Le Petit Princeフランスの本は基本的に高めです。この星の王子様(Le Petit Prince)も25ユーロ。今のレートで3000円くらいします。こちらは日本のアマゾンで購入できるソフトカバーの『Le Petit Prince』。フランス語学習者が必ず通る王道のテキストです。Le Petit Prince (French) (フランス語) ペーパーバックもちろんオーディオCDも必須です。我が家はパリで最初に住んだアパートの大家 [続きを読む]
  • かわいい塗り絵とボールペンイラスト
  • 最近、大人の塗り絵に凝っている私ですが、パリ15区辺りをぶらぶらと散歩していて見つけたこちらの塗り絵がとっても気になっています。子供用のプレゼントなどが買えるお店のショーウィンドウに飾られていました。1001 choses à colorier 日曜日でお店が閉まっていたのです、手にとって中身を見ることができなかったのですが、シンプルな絵が可愛くて、ぼーっと塗り塗りするのが楽しそうです。中身を見たいなって思って検索した [続きを読む]
  • Prêt pour le grand jour ?
  • パリ郊外の子供の本の専門店で。Prêt pour le grand jour ? Téo, Alice et Gaston se préparent soigneusement car aujourd'hui est un grand jour : ils entrent à l'école.テオとアリスとガストンは一生懸命お出かけの準備をしています。だって今日はとっても大切な日なんです。今日から学校が始まるのです。この絵本、フランスのアマゾンではkindle版もあって、紙の本より安いのですが、フランスのアマゾンのアカウントを [続きを読む]
  • ラマとダチョウ?
  • パリ郊外の日本庭園での移動動物園のフランスの動物シリーズは、今回が最終回です。最後はこの子たちです。ラマ。フランス語でも同じで『Lama(ラマ)』です。写真がブレててすみません。そしてこれはダチョウさんかしら?と思ったら、『Emeu d’Australie (エミュ・ドースラリー)』という鳥だそうです。ちなみに看板の名前は複数になっているので、Emeuxとなっています。正式にはEにはアクサンテギュがつきますが、大文字の場合 [続きを読む]
  • 羊はムートン - Un mouton
  • パリ郊外のアミティエ公園での週末だけの移動動物園。子供たちに大人気のムートン(羊)さんたちです。白いムートンと。茶色のムートン。フランスでは、何かイベントがあるたびに、子供向けに動物が連れてこられて、即席の移動動物園が作られることが多く、子供たちは大喜びなんですけど、あちこち連れ回される動物さんたちは、ちょっとかわいそうな気がします。ちなみにムートンは男性名詞なので『Un mouton』となります。日本庭 [続きを読む]
  • 世界の果ての灯台 - Phare du Bout du Monde
  • フランスの大西洋に面する街『ラ・ロシェル』。街の中心の港から水上バスに乗ると15分くらいでミニム岬に到着します。岬の先端からは、世界の果ての灯台(Phare du Bout du Monde)と名付けられた灯台を見ることができます。ジューヌ・ヴェルヌの小説にもなったそうです。9月のラ・ロシェルはまだ日が長く、夕方の6時頃でも美しい太陽が海を照らしていました。西日を浴びながら、海風を感じて歩く岬。ラ・ロシェルに恋に落ちた [続きを読む]
  • オウムはペロケ
  • パリ郊外の日本庭園が、週末だけのミニ動物園になっていました。オウムさんも来ていました。オウムはフランス語でペロケ(perroquet)です。男性名詞なので一羽だとUn perroquetですね。ペロケってなんだか発音が可愛いですね。こちらは、小学校に上がる前くらいまでの小さなお子さんにオススメです。大人になってから外国語を学習した人に欠けているネイティブなら子供でも知ってる生活に必要な基本の単語が自然に覚えらます。子 [続きを読む]
  • パリ郊外の日本庭園がミニ動物園に
  • ナポレオンの祭典があったので、パリ郊外の庭園がミニ動物園になっていました。日本庭園のせせらぎにはペリカンがいました。二羽のペリカン、とても仲が良さそうでずっとくっついています。ペリカンはフランスではペリカンっていうんですね。橋の上からもたくさんの親子連れが見ていました。紅葉も色づいてきた初秋のパリ郊外の日本庭園です。Parc de l'Amitié9 Avenue Albert 1er 92500 Rueil-Malmaison Franceにほんブログ村育 [続きを読む]