ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

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ミカリュス・ブルガリスさん: 子どもと一緒にバイリンガル
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトル子どもと一緒にバイリンガル
ブログURLhttp://marguerite.seesaa.net/
サイト紹介文親子で楽しめる外国語勉強方法、子連れヨーロッパ旅行、現地校生活、フランスの子供たちの普通の暮らし。
自由文外国暮らしを楽しみながら、親子で英語とフランス語を勉強中。大人も子供も楽しみながらできる語学の勉強方法や外国の文化や語学習得に役立つおススメの映画や本、そしてフランスの子供たちの普通の暮らし、息子の現地校生活などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/08/28 18:39

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • ジョニー・アリディ Que je t'aime 日仏シャンソン聴き比べ
  • フランスのエルヴィス・プレスリーと称されたジョニー・アリディが、先日この世を去りました。国民的人気歌手だったジョニー。追悼式の日には、一部のメトロの駅名の書かれた看板がこんなふうに変更されていました。ブローニュのミュージックホールの外画面もジョニーの顔を映し出されています。少し離れたところから。もう少し引いてみました。ところで、ジョニー・アリディが、日本語でシャンソンを歌っていたのをご存知の方はい [続きを読む]
  • フランス語でパディントン2
  • 日曜日の午後、近所の映画館でパディントン2を観てきました。フランス語の予告編です。フランス語では、映画の予告編のことをBande Annonceと呼びます。映画館は子供たちでいっぱいでした。私も子供の心に戻って、笑ったり泣いたりしながら、最後まで退屈せずに鑑賞することができました。パディントンの映画1作目です。1作目は映画館で観ていなかったので、家でDVDで楽しみました。一作目を観ていなくても、楽しますが、観てい [続きを読む]
  • 中級以上の方に - マルク・レヴィの小説
  • 我が家の近所に、本の交換のための電話ボックスがあります。電話ボックスなのですが、中には公衆電話はなくて、住民が読み終わった本を入れておけば、読みたい人が持って行ってくれるという便利なリサイクルシステムなのです。先日、見つけたお持ち帰りしたのが、こちらのマルク・レヴィの小説です。フランスでは彼の小説は大人気で、メトロの中や公園などで読みふけっているパリジャンをよく見かけます。マルク・レヴィ氏は、パリ [続きを読む]
  • 100歳の少年と12通の手紙
  • 我が家の近くに、読み終わった本を交換するスペースがあり、本を読むのが大好きな私は、通りかかるたびに覗いて、本をもらってきます。そして、読み終わったら、誰かにまた読んでもらえるように、また返しに行くのです。ときには絵本であったり、雑誌であったり、いろいろなジャンルの本が置いてあって、フランス語だけでなく英語やドイツ語、スペイン語の本もあり、新刊が並んでいる普通の本屋さんとはまた違うニッチな分野の本も [続きを読む]
  • ブローニュのパッサージュのノエルのデコレーション
  • パリ南西部にあるブローニュ・ビヤンクール市のパッサージュは、毎年、ノエルのデコレーションがとっても可愛いのです。いつも大きなお茶目なクマさんがいます。そういえば、有名なブローニュの森ですが、ブローニュ・ビヤンクール市にあるのではなく、パリ16区の管轄なんです。オー トゥイユ競馬場や、凱旋門賞には華やかな装いの観客であふれるロンシャン競馬場、全仏オープン・テニスで知られるローラン・ガロスなどや、小さ [続きを読む]
  • パリのブックオフの今
  • フランス現地校育ちの息子の日本語維持と発展のために多大な力を貸してくれていたパリのブックオフが閉店してしまって、がっかりの日々です。パリにはまだたくさんの駐在員さん家族なども住んでいると思いますし、日仏ファミリーも多いのに、どうして閉店してしまったのでしょうか。でも、朗報が。。。すぐ近くのフランス語の本が中心のブックオフの店舗で、日本語の本が扱っています。全体の10パーセントくらいでしょうか。でも [続きを読む]
  • お手頃価格だけどとっても可愛いフレンチブランド
  • フランスの人気の子供服ブランド『デュ・パレイユ・オ・メーム Du Pareil au Meme (DPAM)』のショーウィンドウです。『デュ・パレイユ・オ・メーム Du Pareil au Meme 』の子供服は、高級ブランドの子供服のコンセプトを取り入れながら、お手頃価格を実現ということで、すぐに小さくなってしまう子供服にお金はかけたくないけれど、可愛い格好をさせたいという締まり屋だけどオシャレなフレンチママに人気のブランドです。我が家 [続きを読む]
  • フランスの図書館でデジタルデトックス
  • フランスの各都市には、メディアテックと呼ばれる本やDVDやCDなどを自由に観たり読んだり聴いたりできる施設があります。子供の本のフロアでは、読み聞かせの会が開催されていたり、小さな子供がママと一緒にゆっくりと絵本を眺めることのできるスペースがあって、幼稚園や小学校が休みの水曜日や週末は、本を楽しむ子供たちで賑わいます。私も、時にはパソコンやスマートフォンから離れて、子供たちに混じって、フランス語の絵本 [続きを読む]
  • やっぱり王道を行く!
  • パリ郊外の子供の本の専門店で。Le Petit Princeフランスの本は基本的に高めです。この星の王子様(Le Petit Prince)も25ユーロ。今のレートで3000円くらいします。こちらは日本のアマゾンで購入できるソフトカバーの『Le Petit Prince』。フランス語学習者が必ず通る王道のテキストです。Le Petit Prince (French) (フランス語) ペーパーバックもちろんオーディオCDも必須です。我が家はパリで最初に住んだアパートの大家 [続きを読む]
  • かわいい塗り絵とボールペンイラスト
  • 最近、大人の塗り絵に凝っている私ですが、パリ15区辺りをぶらぶらと散歩していて見つけたこちらの塗り絵がとっても気になっています。子供用のプレゼントなどが買えるお店のショーウィンドウに飾られていました。1001 choses à colorier 日曜日でお店が閉まっていたのです、手にとって中身を見ることができなかったのですが、シンプルな絵が可愛くて、ぼーっと塗り塗りするのが楽しそうです。中身を見たいなって思って検索した [続きを読む]
  • Prêt pour le grand jour ?
  • パリ郊外の子供の本の専門店で。Prêt pour le grand jour ? Téo, Alice et Gaston se préparent soigneusement car aujourd'hui est un grand jour : ils entrent à l'école.テオとアリスとガストンは一生懸命お出かけの準備をしています。だって今日はとっても大切な日なんです。今日から学校が始まるのです。この絵本、フランスのアマゾンではkindle版もあって、紙の本より安いのですが、フランスのアマゾンのアカウントを [続きを読む]
  • ラマとダチョウ?
  • パリ郊外の日本庭園での移動動物園のフランスの動物シリーズは、今回が最終回です。最後はこの子たちです。ラマ。フランス語でも同じで『Lama(ラマ)』です。写真がブレててすみません。そしてこれはダチョウさんかしら?と思ったら、『Emeu d’Australie (エミュ・ドースラリー)』という鳥だそうです。ちなみに看板の名前は複数になっているので、Emeuxとなっています。正式にはEにはアクサンテギュがつきますが、大文字の場合 [続きを読む]
  • 羊はムートン - Un mouton
  • パリ郊外のアミティエ公園での週末だけの移動動物園。子供たちに大人気のムートン(羊)さんたちです。白いムートンと。茶色のムートン。フランスでは、何かイベントがあるたびに、子供向けに動物が連れてこられて、即席の移動動物園が作られることが多く、子供たちは大喜びなんですけど、あちこち連れ回される動物さんたちは、ちょっとかわいそうな気がします。ちなみにムートンは男性名詞なので『Un mouton』となります。日本庭 [続きを読む]
  • 世界の果ての灯台 - Phare du Bout du Monde
  • フランスの大西洋に面する街『ラ・ロシェル』。街の中心の港から水上バスに乗ると15分くらいでミニム岬に到着します。岬の先端からは、世界の果ての灯台(Phare du Bout du Monde)と名付けられた灯台を見ることができます。ジューヌ・ヴェルヌの小説にもなったそうです。9月のラ・ロシェルはまだ日が長く、夕方の6時頃でも美しい太陽が海を照らしていました。西日を浴びながら、海風を感じて歩く岬。ラ・ロシェルに恋に落ちた [続きを読む]
  • オウムはペロケ
  • パリ郊外の日本庭園が、週末だけのミニ動物園になっていました。オウムさんも来ていました。オウムはフランス語でペロケ(perroquet)です。男性名詞なので一羽だとUn perroquetですね。ペロケってなんだか発音が可愛いですね。こちらは、小学校に上がる前くらいまでの小さなお子さんにオススメです。大人になってから外国語を学習した人に欠けているネイティブなら子供でも知ってる生活に必要な基本の単語が自然に覚えらます。子 [続きを読む]
  • パリ郊外の日本庭園がミニ動物園に
  • ナポレオンの祭典があったので、パリ郊外の庭園がミニ動物園になっていました。日本庭園のせせらぎにはペリカンがいました。二羽のペリカン、とても仲が良さそうでずっとくっついています。ペリカンはフランスではペリカンっていうんですね。橋の上からもたくさんの親子連れが見ていました。紅葉も色づいてきた初秋のパリ郊外の日本庭園です。Parc de l'Amitié9 Avenue Albert 1er 92500 Rueil-Malmaison Franceにほんブログ村育 [続きを読む]
  • フランス語で本を読もう - ジュール・ヴェルヌ本
  • フランスで義務教育のほとんどを受けた息子ですが、最初に読めるようになった言語が日本語ということもあり、本は日本語の方が早く読め、理解も早いです。なので、フランスの学校で出される課題図書の読破にはかなり苦労しました。そんなフランス語の読解があまり得意でない息子でしたが、小学生高学年から中学にかけてよく読んでいたのがジューヌ・ヴェルヌの本です。日本ではこれらの本が有名ですよね。子供の頃に読まれた方も多 [続きを読む]
  • Un Ours à l'Ecole
  • 本日も、フランスの子供向けの本屋さんのショーウィンドウからお届けします。Un Ours à l'EcoleC’est le dernier jour de l’automne, un petit ours se promène dans la forêt. 秋も深まったある日のこと、こぐまくんは森を散歩していました。Au détour d’un chemin, il découvre un joli bonnet coloré.森の小道の曲がり角で、こぐまくんはとても綺麗な色の毛糸の帽子を見つけました。  Qu’est-ce que c’est, se dem [続きを読む]
  • Petit Lapin va à l'école
  • 本日も、子供向きの本ばかり置いてある可愛いフランスの本屋さんのショーウィンドウから、9月に新学期にちなんだ絵本をご紹介しますね。Petit Lapin va à l'écoleQuand Petit Lapin se réveille, il sait qu'aujourd'hui n'est pas un jour comme les autres. 子ウサギちゃんが朝起きたとき、今日が特別な日ってわかっていたんだ。C'est son premier jour d'école.今日は、学校が始まる日。 Il prépare son petit cheval de [続きを読む]
  • Martin va à l'école
  • 9月になって、子供たちがバカンスから戻ってきました。パリ近郊の本屋さんのウィンドウには、毎年、この時期には入学に関する書籍が並びます。Martin va à l'écoleC’est un grand jour pour Martin : il rentre à l’école maternelle !今日は、マルタンにとってとっても大切な日です。幼稚園に入園するのです。Que fait-on à l’école ?幼稚園では何をするの?On apprend la politesse en se faisant des câlins de bien [続きを読む]
  • セピア色のパリの落とし物
  • パリの国立自然史博物館(Muséum national d'histoire naturelle)を初めて訪れたのは、もう15年ほど前になります。当時、6歳くらいだった息子と東京からパリに通っていた私は、子供が喜びそうな場所はパリ中どこでも見て歩きました。たくさん訪れた場所の中でも、リュクサンブール公園と並んでこちらの博物館のことを息子はとても気に入っていました。パリの国立自然史博物館は、1635年、ルイ13世(Louis XIII)の勅令 [続きを読む]
  • 英語は3語で伝わります!
  • 普段、英語学習の本を手に取ることはないのだけど、今年80歳になる母が取り寄せて読んで良かったというので、読んでみました。そして思ったのは、すごく使えるということです。受験英語で学んだ複雑な構文でがんじがらめになった頭をほぐすのにとても良いです。フランスに住んでいると英語ネイティブじゃない人と英語で話すことも多く、アカデミックな複雑な表現では通じているのかどうかはっきり言ってわかりません。英語ネイテ [続きを読む]
  • 京都 鴨川そぞろ歩き
  • 8月の初め頃だったでしょうか。大学生の息子と京都に行ってきました。パリから戻った私と東京で暮らしている息子との京都旅。猛暑の午後でしたが、鴨川の川ベリは、心なしか涼しくて、手をつないで歩いたパリのセーヌ川のことを思い出しながら、冷たいアイスを食べました。向こう岸で浴衣ではしゃぐ若い女性たち。セーヌのどんよりとして川水の色とは違う澄んだ流れは、足をつけなくてもその冷たさを感じることができ、涼感を誘い [続きを読む]
  • カンペールの街で
  • ブルターニュの南フィニステールのカンペールの街。街の中心にポニーが。フランスの大きな公園では、子供たちがポニーに乗って公園をまわるサービスがよく見られますが、こんな街の中でもポニーに乗れるのですね。動物と触れ合う機会が多いフランス暮らしです。にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへ [続きを読む]
  • ブルターニュの子供たち
  • ブルターニュのプラージュでサッカーをして遊ぶ地元の子供たち。砂浜には、大きなロープのジャングルジムが設置されていました。海のすぐそばで、潮風に吹かれながら遊べるのは、とっても贅沢で羨ましい限りです。にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへ [続きを読む]