ゆっち さん プロフィール

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ゆっちさん: あかぱんつ
ハンドル名ゆっち さん
ブログタイトルあかぱんつ
ブログURLhttp://akapantsu.blog102.fc2.com/
サイト紹介文子どもたちの笑顔を開くプロの人形劇デュオあかぱんつです。お客様のところまで自動車で出張公演します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/08/28 21:25

ゆっち さんのブログ記事

  • お蔵入り
  • 今年度上演しております「かかしにびっくり ごんべとちゅうた」には、ダイコン畑が登場します。そのダイコン畑を作るにあたり、当初は草も生やして草刈りシーンをやろうじゃないのという計画でした。まずは、ダイコンと草をフェルトで作る作業から。(撮影:3/31)草の形に切り抜いたフェルトは、そのままでは立っていてくれないので、針金で補強。針金の上からも同色のフェルト布をのせ動かないように、客席からは見えないように [続きを読む]
  • 人形のお弁当箱?
  • 初演の前日。人形を放り込んでいる帯のカバンは丈夫だとはいえ、さすがにこのまま現場に運ぶわけにはいかんでしょう。雨が降るかもしれませんし、ころんで人形がバックから転がり出すかもです。ここは、しっかりした旅行カバンに移し替えなければなりますまい。で、いったいぜんたい、荷物が全部そのカバンに入るんかい? これが問題です。それがそれが、なんとか収まりましたんでございますよ。ほらね。人形のぎゅう詰めお弁当箱 [続きを読む]
  • 帯のカバンの作り方と注意点
  • 帯のバックは、こんなふうにして作りました。1.帯の背中側にあたる広い面積のところ。お太鼓ってやつを二つ折りにして、カバンの本体にします。2.横幅の足りないところは、帯の胴の部分(ぐるぐる締めるところ)を使いました。帯の胴の部分というのは、背中のお太鼓と同じ広い生地を半分に折って縫ってありましたので、その糸をほどいて使いました。3.カバンの厚みは、帯の胴の部分でできています。4.カバンの持ち手も、帯 [続きを読む]
  • 帯の幅とバック
  • 帯って、まあなんと丈夫なこと。適度な厚みのおかげで、少々ぶつけても破れないし、そのへんにぽんと置いても自立してます。裏地をつけたのですべりがよく、中の物が出し入れしやすくなりました。仕上がりは大きいサイズ(持ち手をのぞく本体が縦35?×横40?×幅13?)ですが、じつは帯の幅そのままではものたりなかったので、生地を継ぎ足して横幅をふやしています。この写真バックの柄ではわかりにくいかもしれんのですが [続きを読む]
  • 2017年度の幕があきました
  • 先日、おかげさまで新年度の芝居をお初に上演することができました。反省は多々ありまするが、無事にけがもなく帰宅できてホッとしておるしだいであります。さてさて、このところほぼ毎日稽古していたのですが、稽古のあと、毎度のことながら室内のとっちらかりようがどうにもはや。舞台の幕を取り外してたたみ終え、骨組みばかりになったところなんですが。足下には、人形やら小道具やらが散乱。でも、もうくたくただなあ。汗だく [続きを読む]
  • 2017年度あかぱんつ作品パンフレット作成
  • ただいま17年度のあかぱんつ作品をあーだこーだとつくっている真っ最中であります。一方、4月ですからパンフレット作りも急がねば。てなわけで、いざ、パンフ作りへ。まずはお日柄はともかく、写真写りがよくなるようお天気のよい日を選んで舞台を組み、人形や小道具などの撮影です。背後に怪しい人影あり。これはお顔が隠れるよう黒い帽子をうんと目深にかぶっているのでありまして。お次は、撮影したそれらの写真の加工とレイア [続きを読む]
  • 猫の人形「たま」:ひとまず完成
  • 11月26日。手足と胴体をつけることにします。手足は顔や胴体と同じ色のままですと、遠目からみて手足が動いているかどうかはっきりしません。そこで、指の色を目立つ黄色にして取りつけました。最後に、手足と胴体と頭をたこ糸でつないでおしまい。どれどれ、動かしてみよう。口あけたら「前歯ないじゃん」とかいわれそう。手をいれて口をパクパク動かすときは、後頭部から手をいれて操作します。あれま、なまなましい手がお邪魔 [続きを読む]
  • 猫の人形「たま」:頭と胴体のバランス
  • 11月23日。猫の頭と胴体をつないでみました。バランスはどんなもんでしょう。顔がだいぶ大きいですけど。このたびの人形キャラクターも悩ましいです。なにしろネズミのちゅうたとの格闘シーンがあるので、こわもてでないと迫力がでないし。かといって、あまり怖いと小さなお子さまが泣いてしまうし。それで、あまり目を吊り上げず、ほっぺに可愛さを感じつつも迫力不足は顔面の大きさでなんとか補ってもらおうじゃないかと。舞 [続きを読む]
  • 猫の人形「たま」:頭部を完成させる
  • 11月16日。猫の人形「たま」。その口元に布を縫いつけていきます。よく動くところなので、なるべく丈夫にしっかりととじつけていきたいところなので、細かくちまちま縫わなくっちゃね。あ−、めんどくさ。できました。顔の表側。ヒゲはシリコンチューブの一番細いものを縫いつけました。側面。後頭部。後頭部のベールをめくると、角棒を差し込む装置と手を入れるところが隠れているのでありましたあ。ふっふっふっ。にほんブロ [続きを読む]
  • 猫のたま、操作するところを変更
  • 11月8日。猫の人形「たま」は、口をパクパク動かすタイプにするつもりでした。けれども、それだけじゃあ舞台の端から端まで飛び跳ねるような大胆な動きが出せません。そこで、さらに人形に棒とりつけ、ぶんぶん振り回せるようにしたいと考えました。口がパクパク動き、しかも振り回す棒も着脱できる人形。そんな人形って見たことないけど、どうやったらできるかなあ。棒を装着する構造は、相方の行人(ゆくと)さんが考案・作製 [続きを読む]
  • 猫のたま、全身の肉付けをする
  • 11月7日。ニット地(Tシャツなどの生地)にポリエステル綿をつめて、だいたいの肉付けをしてみました。手を入れて操作するところはこんな感じ。デザイン画とくらべてみて、だいたい同じようなサイズをめざします。ちょっと大きいくらいにしておくました。あとから縫い縮めたときにかっちりとした輪郭になるんじゃないかと思いまして。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猫のたま、顔部分を作る
  • 11月4日。人形のイラストができてから、なんだかんだで2ヶ月近く過ぎてしまいました。そうそう、猫のたまを作っているところでして、まずは口をパクパクと動かす構造を作らねば。手をいれるところは、こんなふうに上と下の部屋にわかれています。上の部屋は、親指をのぞく4本の指がはいるのですが、中央に仕切りをつけました。この仕切りを中指と薬指ではさむようにしますと、人形が抜けにいんじゃないかと思いまして。下駄の [続きを読む]
  • 新年度の作品「ごんべとちゅうた」に新キャラクター
  • 「ごんべとちゅうた」は、お百姓さんのごんべとネズミのちゅうたがくりひろげるアクション人形芝居です。あかぱんつの作品としてこれまでも、「ダイコン編」や「サツマイモ編」というようにストーリーをかえて上演してきました。新年度はさらに新しい登場人物もいれてみようという趣向です。さて、どんな人物にいたしましょう? と演出会議をいたしました結果、「ごんべさんには飼っている猫がいる」という設定で、猫を作ることに [続きを読む]
  • パンフレット用の人形写真撮影シーン
  • このシーンを、どんなふうにご覧になるでしょう。ひょっとして「いいオトナが、昼間っからお人形さん遊びなんかしちゃってからに」とお思いかもしれません。(撮影:4/6)じつは、新年度のパンフレット用に使う人形の写真を撮影をしておるところです。演目ごとに、登場する人形にあれこれポーズをつけてうつしています。この日は快晴で助かりました。カメラはふつうのデジカメでオート撮影。しかもカメラマンは、カメラにまった [続きを読む]
  • 新年度の演目「すすめ!ぺこしん」:「草原」を作る
  • 「草原」を作ったつもりなんですが、縫い上がって床においてみたら、なんかどうも足ふきマットに見えてしかたがありません。麻布を折りたたんでアイロンをかけ、とじつけました。麻布はアイロンがぴしっときいて気持ちがいいです。舞台では、人形のぺこたとしんぺいが相撲をとるときの土俵のようにも見えたらいいなあ、と思ってるんですけど。もうすこし大きくしたかったけど、この足ふきマットの横幅がカバンにいれられるぎりぎり [続きを読む]
  • 2016年度の演目パンフレットができました
  • 2016年度も、4つの演目を一つにまとめて45分くらいの公演を行っていきます。お客様のいらっしゃるところに出張して上演致しますので、よかったら、お声をかけてくださいね。「人形劇のあかぱんつ」ホームページは → こちら演目内容は、下のパンフレットをご覧ください。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 新年度の演目「すすめ!ぺこしん」:「いかだ」を作る
  • はい、こちらが「いかだ」でございます。あら簡単、ワッハッハ!ほんとは、製作途中で写真をとるのを忘れたのでありました。いかだの裏側に四角い穴をつけ、いかだを操作する棒がいれられるようにしました。おかげさんで片付けのとき、棒をはずしてコンパクトにしまえるのがうれしいです。いかだは、手に持って移動させるだけでなく、ときには舞台にちょこんと置いとけます。手を離しても、少々のことではおっこちません。どうして [続きを読む]
  • 新年度演目の「すすめ!ぺこしん」:ピアノ線で「釣りざお」を作る
  • お芝居の小道具の「川」ができて「魚」ができて、お次は「釣りざお」。この釣りざおは、実際に魚を引っ張る動作に使うので、ちゃんとしなってくれる棒にしたい。それにはピアノ線がぴったりなんだけど、固いので切断におうじょうします。専用のカッターを買えば便利なんですが、たまーにしか使わないので、もっぱら金のこでゴシゴシ。肩と腕が痛むんですが、今回は相方と交代で作業したのでだいぶ楽でした。写真の上にある黄色の棒 [続きを読む]
  • 演目「すすめ!ぺこしん」の「魚」を作る
  • 「魚」なんてなものを作るのは初めてです。さあ、困った。まずは、どのような魚が存在するもんだか、ネットにてアマゾン川にいる魚を検索してお勉強。いろんな魚があるんですねえ。びっくりです。それから、こんな感じかしらとイラストをかいてみました。次は、イラストに合わせて厚さ1センチメートルのウレタンを切り抜きます。でもこれじゃあ切り抜いたところが角張ったままなので、丸くなるようにハサミで角をカットしました。 [続きを読む]
  • 布地で「川」にみえるかな
  • 布地を「川」のように見せるには、どんなふうにしたらよいものか。布を折ったりたたんだりして、あれこれ試しみました。その結果、かような塩梅になりました。(撮影:4/28)実際の舞台で使うときは、写真とはちょっとちがいます。上の舞台と下の舞台、2つの川の布が同時に登場することはありません。下の舞台の方は川岸のシーン用で、上の舞台は川の流れがあるシーンに使うつもりです。近くで見ると、こんな感じ。波の感じを出 [続きを読む]
  • 「川」用の布地で川を表現するには
  • 布地を舞台にのせて、どうやったら「川」らしくみえるだろうかと、あれやこれやためしております。川の端っこは丸くなっているのがいいなあ、とか。(撮影は3月)人形のぺこたとしんぺいがいかだに乗ってるシーンではどんな感じだろう、とか。ワニのときはどうかしら、とか。青い布地に仮止めのピンをうってみたりしてお試しをしております。なにしろこの布地は、やわらかくてふにゃふにゃなもんですから、思う通りにおさまってくれ [続きを読む]
  • 演目「すすめ!ぺこしん」:「川」と「いかだ」と「魚」を作る
  • ただ今あかぱんつは、今年度の演目「すすめ!ぺこしん」の芝居作り真っ最中です。お芝居の流れはほぼできてまいりましたので、今後は順番通り演技をするとか音出しをする、といった稽古をする、てなところまできました。さてさて、このたびのお芝居は、あかぱんつでは初めての「川」が舞台になります。川って、どうやったら川に見えるのでしょう?また、魚といかだも登場します。これも初めて作るんですが、はて、どうしたもんかな [続きを読む]
  • 今年度の公演が終わりました
  • 今日、27年度最後のあかぱんつの人形劇公演でした。横浜の保育園でしたが、子どもたちに楽しんでいただけたようで、アンコールまでいただきました。5歳児のみなさんと一緒に給食もいただき、幸せな時間をすごしました。すでに、6月からの新年度公演開始に向けて、新作づくりにはいっています。これから、楽し苦しい新作づくりの日々が続くことになりますが、新年度も、子どもたちの笑顔に出会えることを願っています。(行人)に [続きを読む]
  • 新年度作品のワニを作製:完成
  • ワニの顔のしわですが、前回「王」の文字だったけど、あっさりした3本の線だけにしました。でも、フェルトを貼り付けるだけじゃさびしいから、中に綿をつめて少し立体的にしてみよう。爪にも綿をいれてふっくらさせようかな。歯も数本はやしましたぞ。唇に生えてるのが変なんだけど、口の中に歯をつけると、口がうまくとじないのでいたしかたありません。背中側からみたところ。突起がどうみても健康サンダルな雰囲気ですなあ。や [続きを読む]