ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

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ミカリュス・ブルガリスさん: ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトルミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ブログURLhttp://tulipe.seesaa.net/
サイト紹介文パリに住みたい女の子のためのガイドブック。おススメのカフェ、レストラン、観光スポットなど満載。
自由文パリで見つけたおいしいもの、可愛いもの、ビストロ、カフェ、美術館、公園などの情報、そしてフランスでの普通の暮らしをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/08/29 18:40

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • パリのトラムで旅人気分
  • パリ周辺を走るトラム。メトロより清潔で(笑)外を走っているので景色が見えるのが気持ちがいいです。ちょっぴり田舎町みたいなトラム2番線(T2)の線路です。パリの夜の8時過ぎくらいの空です。トラムに乗るとパリじゃないみたいな風景が広がっていて、ちょっぴり旅人気分になれるのが好きです。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうございます♪ Merci〓にほんブログ村地 [続きを読む]
  • ハーブティーでリラックスタイム
  • フランスの物産展で見つけたハーブティーです。「Le Thé d’Aubrac」という名前で、優しいお味がします。お鍋で煮出して飲んでいます。カフェインもテインも含まないハーブティー。リラックスしたいときのお供として、いろいろな種類を飲んでいます。<参考サイト(フランス語)>Le thé d’Aubrac ou Calament à grandes fleurs ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうござい [続きを読む]
  • パリ・カフェ&ビストロ巡り『Le Cochon A L'Oreille』
  • 2018年の3月に発売になったばかりのこちらの本を見ながら、ビストロ&カフェ巡りをしています。Au vrai zinc de Paris - bistrots d'antan et de toujours Broché ? 22 mars 2018知っているカフェやビストロや行ったことがあるところもあるけれど、再度、訪れてパリの暮らしを楽しんでいきたいと思います。こちらのは、パリ・右岸もレアールにあるビストロ『Le Cochon A L'Oreille』。夕方のディナーの前でしたが、1階(地 [続きを読む]
  • パリの『おむすび権兵衛』さんでほっこり嬉しい日本のごはん
  • 日本の人気おにぎり専門店の『おむすび権兵衛』さんがパリにオープンしているという噂は聞いていたのですが、昨日、偶然通りかかって、初めて買ってみました。実は、日本で出てかれこれ15年近く経つ私は、首都圏を中心に40店舗展開いるという『おむすび権兵衛』さんのことを知らなかったのです。プチシャン通りをオペラに向かって歩いていると、目に止まったおにぎりの看板です。ふむふむここが噂のパリに最近オープンしたおむ [続きを読む]
  • 美味しいカフェとお茶、そしてショコラのお店
  • パリ左岸の15区、メトロ『コンヴァンション』駅の近くにあるカフェとお茶とショコラのブティック。お店を入って左側はカフェのコーナーです。写真はないですが、右手にはたくさんの種類のお茶が並んでいます。そして、カフェと紅茶の間、正面にはショコラのケースが。ここで買えるショコラは、ショコラ・ノワール(chocolat noir)の純カカオは75パーセント以上、ショコラ・オ・レ(chocolat au lait)でもカカオが65パーセ [続きを読む]
  • モンマルトル・テルトル広場のスタバ
  • 前に来た時は気づかなかったけれど、モンマルトルの丘の上にもスタバであるのですね。ベージュの外観がシックで可愛いです。この写真では、ベージュというよりトープ色って言った方が近いかもしれません。(ちなみに我が家のトイレの壁はこんな感じのトープ色です。)テルトル広場にはいろいろカフェがあるけれど、スタバなら気軽に入れそうですね。スターバックス(テルトル広場店)10 Rue Norvins, 75018 Parisランキングに参加 [続きを読む]
  • パリのベルヴィルでフォーとボブンを食べる
  • パリに長く住んでいると、アジアの味が恋しくなります。街中には中華のお惣菜屋さんなどもあるのですが、油の質の悪いところもあり、繊細な日本人の胃腸には合わないことも。でもちゃんと探せば美味しいところもあるので、お気に入りが見つかると、ちょっとアジアごはんが食べたいときにとても便利だと思います。〓 貧乏学生の味方 - パリの中華屋さんこの週末はパリは真冬に逆戻りして、ずっと雪がちらついていました。そんな中、 [続きを読む]
  • オ・ラパン・アジル (Au Lapin Agile)
  • モンマルトルの丘の裏通りを歩いていると、ひなびた外観の小さな一軒家に出会います。そう、ここは由緒正しき古き良き時代(ベル・エポック)に、無名時代のピカソやユトリロ、マティスなど、芸術家たち御用達の安酒場だった場所なのです。古くから営業を続けるシャンソニエの『オ・ラパン・アジル (Au Lapin Agile)』はざっくばらんな感じですごくアットホーム。観光客でも問題なく楽しめます。私も一度、日本人のお友達と行っ [続きを読む]
  • 春だからスリミング? - フランスの雑誌の付録
  • 最近、めっきり春めいてきたパリ。通り雨が降ったりはするけれど、晴れ間のときの太陽が暖かくて気持ちがいい季節になってきました。さて本日は、久しぶりにフランスの雑誌の付録をご紹介しようと思います。BIBAの3月号です。春ということで薄着の季節がやってきたということでしょうか。付録は、フランスの薬局でもよく見かける『Pureesentiel』のスリミングオイルとスリミングクレームです。天然のアロマエッセンスがたっぷり配 [続きを読む]
  • こだわりのパリのうどん屋『喜心(Kisin)』さんで
  • パリのうどん屋さん『『喜心(Kisin)』のホームページのこちらのキャッチフレーズを読んだからには、パリ在住の日本人としてぜひ試してみたくなります。日本のミシュランで評価された【うどん 喜心】繊細な鰹と昆布出汁、弾力のある麺と日本で評価された味をパリでも表現しています!料理に合う日本酒も多数ご用意し、皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。〓フランス・パリのうどん屋『喜心』実は、このレストラン、日本 [続きを読む]
  • 冬のカフェテラスとサン・ジェルマン・アン・レー城
  • パリからRERのA線で約20分の終着駅、サン・ジェルマン・アン・レー。12世紀に城塞として建造され、ヴェルサイユ宮殿建設中にはルイ14世が半年間暮らした『サン・ジェルマン・アン・レー城 (Chateau de St-Germain-en-Laye)』が駅前にあります。現在、お城の内部は国立考古学博物館となっており、生活用品やケルト美術品など、数万点に及ぶ作品が展示されています。お城の庭園は入場無料で、近所の人たちの憩いの場になって [続きを読む]
  • 簡単アペリティフに欠かせない『Pâté en croûte』
  • その昔、パリで学生をしていた頃、若い子たちの集まるフェットでは、この『Pâté en croûte(パテ・アン・クルット)』がよく出てきました。フランスのスーパーマーケットのどこでも買えて、お値段も手頃で、ただ切るだけで、ワインに合うおつまみになるので、お財布が厳しい学生たちに人気なんです。切る前はこんな感じです。出来合いのもののお味はそれなりですが、お家で手作りすると本格的な大人のパーティーでも喜ばれます [続きを読む]
  • 安眠に効く野の花ティー
  • 夜、眠りの浅い私が、このところ、比較的ぐっすり眠れる夜は、こちらのお花のハーブティーを飲んだときです。カモミールとオレンジの花びら、ラベンダーとほんの少しのヴァレリアンで煮出したものです。ヴァレリアンは強いので、若干ですが副作用がある人もいるとのことなので、ほんの少しだけ入れます。毎回入れるわけではなく、入れないときもあります。他にはレモンバームなどを加えることもあります。ハーブティーは熱いお湯を [続きを読む]
  • ガレット・デ・ロワ2018
  • パリ郊外のサン・ジェルマン・アン・レーにて。この時期はフランス中のブランジュリでガレット・デ・ロワが売り出されます。サン・ジェルマン・アン・レーのブランジュリ&パティスリー。店頭に並ぶガレット・デ・ロワ。これは別のパン屋さんのガレット。ここのも美味しそうです。我が家がお持ち帰りしたのは、街の小さなパン屋さんのもの。こんなタルトみたいフェーブが入っていました。パン屋さんのウィンドウ。1月6日は、フラ [続きを読む]
  • フレールジャン・フレールのシャンパンとキャビア入りタラマ
  • フランスの企業では年末に全ての社員にクリスマスプレゼントが配られます。フランス企業全てではないようで、プレゼントがない会社もあったり、物ではなくてお買い物券だったりするところもあるようが、我が家は、毎年、フランスやヨーロッパの食品が詰まったグルメなパニエ・ド・ノエルをいただけるのをとても楽しみにしています。2017年のパニエ・ド・ノエルの中のフレールジャン・フレールのシャンパーニュ。フレールジャン [続きを読む]
  • スコーンとクロテッドクリーム
  • パリのポルト・マイヨにあるマーク&スペンサーでスコーンとクロテッドクリームを買ってきました。一個減っているのは、オーブンで温めている最中だからです。こちらがクロテッドクリーム。フランスの普通のスーパーマーケットでは、クロテッドクリームはあまり見つかりません。デパートなどに行けばあるのと思いますが、イギリスのスーパーマーケットのマーク&スペンサーがパリのあちこちにあるのが助かります。オーブンで温めたス [続きを読む]
  • BIRCHBOXとmadame FIGAROのコラボ
  • 年末からのBIRCHBOXとmadame FIGAROのコラボ。黒と深いグリーンのビロードっぽい生地と金色のキラキラ生地の3色のポーチとコスメ3点がついて雑誌込みで5ユーロという破格のプライスです。BIRCHBOXとは、サブスクリプションサービスの先駆けともいえるニューヨーク発の化粧品サンプルサービスのことで、忙しい女性が高品質な化粧品を安価で試す機会を提供している有料サービスです。送料はユーザーが負担することになりますが、 [続きを読む]
  • フランス土産にリンツのチョコレートはいかが?
  • フランスのショコラティエのチョコレートはとても美味しくてお土産にぴったりなのですが、生クリームなどデリケートな素材を使っていることもあり、日本に持ち帰るには気を使います。そこで、職場の皆さんに配る場合などで、あまり高価なものをたくさん買って帰ると予算が厳しい場合は、このリンツのチョコレートはいかがでしょうか。光り輝く凱旋門がパリっぽいパッケージ。こちらはブラックチョコレートだけの詰め合わせです。で [続きを読む]
  • モンサンミッシェルのホテルメルキュール
  • モンサンミッシェル修道院から2キロほど離れたホテル『メルキュール・モンサンミッシェル』に一泊しました。このホテルに車で行くには、あらかじめホテルの前の道路に入れるようにコードナンバーをもらっておかなければなりません。通常は携帯にコードをお知らせするメッセージが届くことになっているそうですが、なぜか届かなかったので電話をかけて教えてもらいました。受付の女性たちはみんな笑顔でとても親切な印象でした。ホ [続きを読む]
  • 12月のモンサンミッシェル
  • 12月のクリスマス直前のモンサンミッシェルです。郵便局がありました。ここから絵葉書を出すとモンサンミッシェルの消印を押してくれるのかしら。きっと、切手もモンサンミッシェルの絵柄の切手が売ってそうですね。ランチの忙しい時間が過ぎた頃だったからでしょうか。レストランのシェフも休憩中のようです。マリンセーターなどで有名なセントジェームス。日本語なのがすごいです。モンサンミッシェルは、ハワイみたいな感じで [続きを読む]
  • フランス政府からクリスマスプレゼント
  • パリからモンサンミッシェルに向かう途中の『道の駅』みたいなサービスエリアで、こんなものをいただきました。上の写真は二人分です。サービスエリアの入り口で配っていて、誰でも紙に住所を書けばもらえるそうです。フランス政府が、各家庭での省エネを促進するためにフランスの電力会社と協力して配布しているLEDの省エネ電球です。我が家も、電球が切れる度にLED電球に交換していて、今はほぼ家中の電球がLEDです。LED電球は結 [続きを読む]