スピードスターにあこがれて管理人 さん プロフィール

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スピードスターにあこがれて管理人さん: スピードスターにあこがれて
ハンドル名スピードスターにあこがれて管理人 さん
ブログタイトルスピードスターにあこがれて
ブログURLhttp://tenchosato.pazru.com/
サイト紹介文ジャイアンツの応援、試合寸評、巨人戦観戦レポ 氷室京介のライブレポ等
自由文年間15〜20回程度のジャイアンツ戦観戦レポ。2008年から続くほぼ毎日更新の試合評論。氷室京介のライブレポート、作品評論などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/08/29 21:38

スピードスターにあこがれて管理人 さんのブログ記事

  • 男 G☆25
  • 管理人が今年のジャイアンツ戦で一番感動したシーンは、実は13連敗中に出た村田さんの350号アーチだった。ご記憶だろうか。その前日、ようやく連敗が止まるかと思ったオリックス戦。9回にマシソンが打たれまさかの3失点で、そのまま延長にもつれこむも逆転負けで悪夢の7連敗。絶対に今日は勝つだろうと思わせる展開だっただけにショックもひとしお。しかも毎年カモにしてきたオリックスが相手だったことも余計に重い負けだ [続きを読む]
  • 悲報 G★89
  • 2017年10月10日。早くも読売ジャイアンツの4年連続V逸、2年連続のBクラスが決定したー。って断言したくなるような超絶悲報。この問題点は大きく分けて2つある。1つ目はシンプルに村田真一の能力的な話。もちろん指導能力なんてのは実際のところはわからない。管理人も含め誰も村田から指導を受けた経験なんて無い訳だし、もしかしたらそんなにコンパクトコンパクト言ってないのかもしれない。それに指導ってのは「いい [続きを読む]
  • DIVE G★31
  • 「抜けた!」と思った打球がファインプレーで阻まれる。打った本人もベンチもファンも、普通の凡打よりも一瞬期待した分ショックが大きい。管理人はこれを勝手に「攻撃的守備」と名付けてる。ジャイアンツで唯一、この攻撃的守備ができたのが他でもない松本。まあこれを読んでくれている人には説明不要だよな。攻撃的守備で得られるのはたった一つのアウト。点が入る訳でもないし個人記録が良くなる訳でもない。それでも松本は、そ [続きを読む]
  • 出涸らし G★2017
  • 今年のジャイアンツとはいったいなんだったんだろう。そこに思いを馳せたとき、出てきた言葉は「出涸らし」だった。いや、今日クビになったピッチャーじゃない、それは江柄子だ。出涸らしとは、お茶っ葉を限界まで使い、味も香も薄くなってるのにそれでもまだ無理に使い続けてることの例え。なぜ、ここまで無理をしたんだろう?それが不思議でならない。この2ヶ月間擁護してきたように、管理人はベテラン重用に関しては割りに肯定 [続きを読む]
  • シアワセノカタチ G☆23
  • 41歳まで現役を続けて、ただの一度も優勝の歓喜を味わったことがないのは不幸かもしれない。弱小球団一筋の野球人生ならまだしも、3球団を渡り歩きながらそれでいて優勝に縁がないのは不幸なことなのかもしれない。さらに自分が出て行った直後に古巣は優勝し、移籍した先の常勝軍団は自分が来てから以降一度も優勝していない。これは不幸を通り越して、後ろ指を指されて笑われることなのかもしれない。・・・だけど、何度祝杯を [続きを読む]
  • スピードスター G★8
  • チームのことはまたにしようか。もう1試合残ってるし、どうせならそれが終わったときにしようか。 朝からあまりに衝撃的なニュースが駆け巡った。ちょっとすぐには信じられなかった。もしかしたら自由契約や移籍はあるのかもとは思っていたけど、まさか引退を選ぶとは思ってもみなかった。他球団から加入してきた選手を好きになるのじゃなく、元から好きな選手がジャイアンツに入ってきてくれた。管理人の場合、片岡がまさにそれ [続きを読む]
  • 躓き G★0.5
  • 管理人は絶不調である。春先にここで記したおかしな病が再発しているのか、日常生活に支障が出るレベルで心身を病んでる。しばらく何もなかったのに、いきなりまたこうなるとは困ったもんだ。ホントにおかしな病、・・・いや病というか心にエラーが出たようなものなんだろうなきっと。元気なときには想像もしないことなのだけど、一度心の歯車が狂うと呼吸が困難になる。それは起きているときよりも寝るときに顕著になり、ほぼ不眠 [続きを読む]
  • エース G☆39
  • 行かないでくれ。来年もジャイアンツのユニフォームを着て、またこの球場で戦う姿を見せてくれ。試合中、何度かそんなことを思った139球の大熱投。どうしても菅野や田口くんの方が目立つけれど、マイコラスだって紛れもなくエース格の投手。嫁と合わせてグラウンド以外の面がクローズアップされた2年前よりも、むしろ淡々と投げ抜いてバッタバッタと三振を獲りまくる今年の方が風格を感じる。闘争心を剥き出しにして打者と扇 [続きを読む]
  • Never say never G☆10000
  • 中井かよw ってみんなが思った球団通算1万号。みんなどころか、本人まで「えっ?俺?!」状態だったのはヒロインを見ての通り。試合前のビジョンで、結構な煽りというか盛り立てというか球団のプッシュがあったし、プロ野球ニュースでやってたけど500本単位、1,000本単位の節目のアーチは今までことごとく主砲級のスラッガーが決めてた。・・・うん、にも関わらず1万号は中井かよw もうホントにカウントダウン。つい [続きを読む]
  • 零封 G★6
  • うん、訳がわからない。最近、随分と完封負けばっかりしてると思ったら、それもそのはずで球団ワーストの月間6度目の完封負けだって。じゃあ負けてばっかりなのかと思いきや、8勝7敗2分でなぜだかまだ勝ち越してる。それはいいとして、7回負けたうちの6回が完封負けって何事なんだよこれは。そりゃ「え?また?」ってなるわ。これはもう誰が悪いじゃなくて、こうなったときに何一つ打つ手がないベンチが悪い。坂本なんかWBC [続きを読む]
  • 背中 G☆19
  • 「いやぁー、今日はしゃあないわ」「菅野にあんなんやられたら敵わんでほんま」と無理に笑顔を取り繕い、自分で自分に言い聞かせた阪神ファンがどれだけいたことだろう。そして彼らは本当は薄々気付いてる。「・・・讀賣がCS出てきたらあかんのちゃう?」黄色い人たちは、それを何よりも恐れてる。初戦に菅野が出てきて今日みたいな圧倒的な力量差でねじ伏せて、続く2戦目は田口くんかマイコラスか。巨人とCS1stをやったら、勝つ [続きを読む]
  • 燃え尽き症候群 G★2017
  • いやぁ・・・。会社を出るときは0−3だったのに、家に着いたらまさかの0−10。10点差だよ10点差。びっくりだよこりゃ。中日さんは消化試合かもしれんけど、こっちは1試合1試合が非常に重要な意味を持つ状況なんですよ。いやご存知かとは思いますが。いったいなんだ?昨日と今日のこの緊張感の無さは?大事なベイスとの直接対決が終わったことで気持ちが緩んで、集中力も緊張感もなにもないまま試合して連敗した感がある [続きを読む]
  • センス G☆9★24
  • 亀井が実に亀井らしいとんでもない走塁センスを見せて、単なるシングルヒットを2ベースにしてみせた直後、無理に右打ちを試みる長野にあなたは何を感じただろうか?右打ち、つまり進塁打のサインは、言ってみれば送りバントと同じこと。ノーアウト2塁を1アウト3塁にしようとする攻め。じゃあ、ここでちょっと考えてみよう。ノーアウト2塁と1アウト3塁の違いは何だろう?ランナーは走塁センスの塊である亀井さん。よほど浅か [続きを読む]
  • 讀賣巨人軍 G☆3
  • やっとここまで来た。借金11で5位だったチームは、3ヶ月かけて貯金を4つ抱える3位になった。まだ何も決まってないから手放しじゃ喜べないけど、3ヶ月前の底なし沼のような状況を思うと実に感慨深い。折りしも今日、高橋監督の続投が発表された。大方の予想通りといえばそれまでだし、監督就任の経緯を考えると最低限任期満了まではやらせざるを得ないんだろうとも思う。岡本もあっさりと二軍へ戻っていった。打席の内容は良 [続きを読む]
  • 一丸 G☆10☆24
  • 【一丸】: (いちがん)心を一つにしたかたまり。「全員一丸となって難局を切り抜ける」・・・うん。勝ち切れなかった試合だけどさ、阿部のバントは一つのシンボルになるかもしれんね。監督高橋由伸については全く評価してない管理人だけど、これは褒めなきゃウソだわ。それにほれ、勝てなかったことに目が向くのは仕方ないけど、よくよく考えたら9回表は勝手に向こうがミスのオンパレードで点をくれただけで、別にこっちは誰が活 [続きを読む]
  • 無題
  • 終わってたまるか。9月で2017年のシーズンを終えてたまるか。管理人の心境はその一言に集約される。優勝の可能性なんて1%も無いのに、わざわざ球場に行き死力を尽くして応援してるのは、10月も野球を見たい野球に熱くなりたい。ただそれだけなんですよ。だって、ジャイアンツは過去ただの一度もCS進出を逃したことのない常勝軍団。なにもない10月なんて耐えられないもの。 そしてさ、他球団ファンの気持ちになって考 [続きを読む]
  • 秋 G☆33
  • 終わってたまるか。9月で2017年のシーズンを終えてたまるか。管理人の心境はその一言に集約される。優勝の可能性なんて1%も無いのに、わざわざ球場に行き死力を尽くして応援してるのは、10月も野球を見たい野球に熱くなりたい。ただそれだけなんですよ。だって、ジャイアンツは過去ただの一度もCS進出を逃したことのない常勝軍団。なにもない10月なんて耐えられないもの。 そしてさ、他球団ファンの気持ちになって考 [続きを読む]
  • ミラクル G☆52☆00
  • ・・・もう絶対に負けたって思ったじゃん?思いませんでした?管理人は正直なところ100%負けたと思いましたよ。どえらいものを見た。とてつもなく大きな1勝で、もしかするとターニングポイントになり得る。9回2アウトからの同点ホームランってだけでもミラクルだし、見た人全員が舌を巻いたあのイチロー打ち。宇佐見くんはあれ伸び上がって打ってるんだけど、芸術的なバットコントロールと鮮やかなヘッドの抜けで強い打球に [続きを読む]
  • キーマン G★6
  • まあ、ほらあれだ。ある意味象徴的な試合になったと思えばいいんだよ。『ジャイアンツは坂本が打たないと勝てない』今日の試合を見た人全員がそう感じたんじゃなかろうか。このところ、その坂本が打たずともチームは快進撃を続けていたんだけど、この大一番に至ってクローズアップされたのはやっぱりやっぱり坂本だった。なんか、「坂本がこのまんまじゃ3位になんかさせないよ」って野球の神様に言われたような気がしたよ。だって [続きを読む]
  • 1、2の3 G☆28
  • ピッチャーが投げた球がキャッチャーのミットに収まるまでの時間はどれくらいだろう?18.44メートルの距離を140キロ150キロの速度で球は進む訳だから、計算すれば0.44秒とか0.47秒とかになる。いずれ一瞬だ。あまり細かくは考えたこともなかったけど、バッティングとはまさしく一瞬の勝負な訳だ。そんな目にも止まらぬ戦いだから、バッティングにおいて何よりも大事なのはタイミング。ピッチャーのフォームから [続きを読む]
  • Week end G☆1.5
  • 鯉のしっぽとか虎のしっぽとか、そういう言い方でベイスを捉えたことは何て言うんだろうな?たぬきのしっぽ?アイツたぬきじゃないんだっけか。スターだけに流れ星のしっぽか?なんかちょっとカッコイイなそりゃ。さて、さあ来たぞ。グッと手ごたえのある勝利。すぐ目の前1.5ゲーム差に見えてきたベイスの背中。ここで計算を始めちゃいけない。今年に関しては、もうここで一気に抜き去るくらいでいきたい。2週間前ドームでやっ [続きを読む]
  • 1 G☆1
  • 「勝ちたい」というよりか、「負けたくない」んですよ。ここまで負け続けるともうそれが本音です。 どんな事情があれど、ホームで同一カード8連敗なんて許されない。絶対に許されない。ビジターだって許されないのに、こともあろうに本拠地東京ドームでこの恥辱はあっちゃいけない。何があってもダメだ。だから、カープさんにとっては意味を持たない1試合だったろうけど、こっちからすれば意地になって全力で叩き潰しにいく重 [続きを読む]
  • 拷問 G★47
  • 学生時代に憧れたクラスのマドンナが、同窓会で再会してみたら三段腹になってて、日常に疲れ目に隈を浮かべてる姿なんて見たくない。子育てに追われてるグチなんて聞きたくもない。大好きだったアイドルがMUTEKIからAVデビューなんて言われても、そりゃちょっとはそそられるけれど、やっぱり心に残るのは苦味の方が多い。尊敬する上司が会社の中で権力争いに負けたり、客を相手に下げたくもない頭を下げて媚びへつらってる姿なんて [続きを読む]
  • 杞憂 G☆52
  • 試合前、「おぉっ!宇佐見スタメンなんだ!」と驚いた。19時半頃帰宅し、今日は地上波中継があることに気が付きイヤな予感がした。思い出したのは今年の5月、吉川尚くんのプロ初スタメンの試合。あの日も地上波中継があり、不自然な吉川尚の昇格&スタメン起用にいろんな噂が飛び交った。覚えてる人も多いと思う。約10分後、その心配が杞憂だったことに安堵し管理人は一人祝杯をあげた。不安な思い、もやもやした懸念の上に鮮 [続きを読む]
  • プラスワン G☆1−2
  • 今日と明日は、毎年恒例の東京ドームでファーム戦が行われるイベントデー。一軍経験の無い若い子らにはいつの日にかこの舞台に立てと刺激を与え、不振で二軍にいる一軍半の選手には一日も早く上に戻れと発破をかけるための日。 二軍戦だけあってチケットは格安。たったの2,000円でご覧の通りバックネット裏にて観戦してきました。この席に座れて、しかもいつもの外野席よりも安いときてる。さて、観に行った目的はただ一つ [続きを読む]