スピードスターにあこがれて管理人 さん プロフィール

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スピードスターにあこがれて管理人さん: スピードスターにあこがれて
ハンドル名スピードスターにあこがれて管理人 さん
ブログタイトルスピードスターにあこがれて
ブログURLhttp://tenchosato.pazru.com/
サイト紹介文ジャイアンツの応援、試合寸評、巨人戦観戦レポ 氷室京介のライブレポ等
自由文年間15〜20回程度のジャイアンツ戦観戦レポ。2008年から続くほぼ毎日更新の試合評論。氷室京介のライブレポート、作品評論などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/08/29 21:38

スピードスターにあこがれて管理人 さんのブログ記事

  • ベンチワーク G★24
  • 試合そのものは価値ある引き分け。9回2アウトまで負けてたんだから、99%負けてた試合を追い付けたことは評価できる。ただ、こうなんというか。プロ野球ってこういう延長12回までやることを頭のどこかで想定して選手起用をするものだと思うんだけど、今日はどう見たって行き当たりばったりだった気がする。小林に代打。その人選が若林でよかったかどうかもあれだけど、まあそこはいいとしよう。続く菅野に代打大城。大城が打 [続きを読む]
  • 代役 G★61★30
  • まあ、澤村は悪いよ。それは否定しない。だけど、カミネロもマシソンも上原もいない中、下に落として調整させたくてもできないんじゃないかという気がする。本人だけの都合じゃなく、チーム事情で投げ続けなきゃいけない状況なんだろうと想像する。今日の試合で目立ったのは代役のふがいなさ。それすなわち層の薄さ。マルティネスが負傷した。その代役の中井は肝心要の場面でエラーしてゲッツーを取り損ねた。失点にこそ繋がらなか [続きを読む]
  • 爪痕 G★60☆10
  • 普段出ていないヤツが出たら何かを残していけ。見てる側の印象に残るような、自分が確かにこの場にいた痕跡をグラウンドとファンの心に残していけ。その観点でいくと、今日プロ初スタメンの若林くんがどれだけ追い詰められたことか。バットで結果は出ない。守備では封殺のアウト成立前に足が離れるボーンヘッドで悪目立ちした。そんな焦りがあったからこその一塁ヘッドスライディング。いや、それだけは止めてくれと見てるファン [続きを読む]
  • 絶妙 G☆7
  • ここ数年、長野は褒められることよりも叩かれることの方が多い。やれ頭が空っぽのバッティングだ、やれ外のスライダーにバットが届かないだ、やれお笑い守備だ。一時期は坂本と並んでジャイアンツ野手の二枚看板だった選手が、あまり期待もされていない準レギュラー的な扱いになり、なんJでもヤフコメでもネガティブな論調、酷評ばかりが目立つ。そんな長野を叩いている人たちでもハッとしたであろう、今日のメモリアルアーチ。「 [続きを読む]
  • 好事魔多し G★0
  • いやぁ、こんなことってあるのか。18試合連続ヒットとバッティングで一皮剥けたところでこれか。開幕から守備の人扱いでバッティングは期待されていなかった尚輝が、坂本の離脱に合わせるように打撃覚醒。一気に存在感は増したし、もともと守備は折り紙つきの選手だから今やスタメンに欠かせない存在になった。それがこうなるか。責められないけど、あんなあまり勝敗に関係ない場面でのプレーでこうなるか。あの井端がベンチに向 [続きを読む]
  • 非情 G★25
  • 思いは届かない。願いは叶わない。努力は報われない。自分の精神状態に重ねてそんなことを言いたくなってしまう村田さんの会見だった。引退という言葉を避け、現実を受け止め前に進むと何度も語りながらも、その言葉とは裏腹に声に力はなく、顔に精気もなかったように見えた。落ち込んでいるというよりかはもう淡々としていたのだろうけども。なぜこんなことになってしまったのだろう。未だに信じられない。ファンの視点、選手の視 [続きを読む]
  • ストレート G☆26
  • ストレート。実は内海というピッチャーを測る目安はただそれだけである。低めに変化球を集める制球力。腕を振って遅い球を投げ込む投球術。球種で腕の振りが変わらない技術。速いクイック、巧みな牽制球、野手顔負けのフィールディング。客観的にはいくつも内海を形容する褒め言葉はある。だけど、これらはいつでも出来てる。成績が奮わなかったシーズンも、これらについては実に内海らしいピッチングができていた。じゃあ、ここ数 [続きを読む]
  • 暗中模索 G★20★53
  • 管理人はボロボロである。7月下旬、台風一過で関東は快晴に恵まれた日曜日。きっと明るいうちからアルコールを嗜まれた諸兄も山ほどいらっしゃるかと思う。だけど、朝の6時からビールを開け、僅かな仮眠の後に出社し、更に外回りなことを悪用し11時から飲み直して一日働いてきたのは管理人だけだろう。もちろん今も仕事終わりで飲んできた後だ。アル中コースまっしぐら、もう社会生活を送れるかどうかのボーダー上にいると自覚 [続きを読む]
  • 泥沼 G★22★27★46
  • 泥沼である。6連敗である。やることなすこと裏目に出るし、見てる方がげんなりして脱力するような試合を毎日やらかしてくれる悪夢の真夏である。さて、どこから手を付けようか、何から改善しようかと考えたときにやっぱりこの不自然なキャッチャー起用は避けて通れない。確かに小林は打たない。笑うほど打たない。それをもってレギュラー剥奪でも文句は言えない。それはその通り。認めよう。だけど、この干され方はおかしい、明ら [続きを読む]
  • 連鎖 G★23★21
  • やることなすこと全て上手くいかない。そして、そのやることにビジョンというか狙いが見えないから尚更イライラする。野上にせよみつおにせよ、先発としては物足りないから中継ぎに回す。まあここまではいい。だけど、現状のチーム状態からしたら、この二人は不安定な上原と澤村の代わりを務める立場であり、ただの一人もいない勝ちパターンのサウスポー要員として使う立場であり。そういう起用が前提なんじゃなかろうか。今日みた [続きを読む]
  • アンビリーバブル G★12
  • すごいなあ。ミラクルだよなこれ。カープファンでさえ、さすがに今日勝つとは思ってなかったんじゃなかろうか。序盤で6点の大量リード。なんというか今日はそういう雰囲気のある試合。一昨日奇跡的な負け方をして、昨日はエース菅野がノックアウト。カープの圧倒的優位にして力量差も相当にあることが明白になり、もう今日の勝ち負けにさほどの意味がなくなって迎えた試合。・・・ほら、大型連敗が止まるのってこういうタイミング [続きを読む]
  • 懺悔録
  • 管理人は人格障害者である。認めたくないけれどそれを認めないと前に進めない。全世界の目に触れるネット上ではあるものの、ここは管理人の私的スペースでもあるから、ここに後悔だらけの半生を綴る。今のこの気持ちを記す。今日は巨人の話は出てこない。劇的に逆転された哀れな巨人ファンに興味がある人はこの一つ前の記事を読むといい。管理人は無意識に人を傷つける類の人種である。自分が世界の中心で周りは脇役。人にやっても [続きを読む]
  • 無力感 G★42
  • BSにせよネット配信にせよ、有料媒体でしか見られなかった今日の試合。わざわざ金を払って試合を見ている巨人ファンの皆さんは何を感じただろう。管理人は、筋書きが決まっていたドラマを4時間半に渡って見せられたような、強烈な無力感に襲われている。序盤に7点も取られた。だけど、大半の巨人ファンがそこで感じたことは「えっ!?」じゃない。「またかよ・・・」だ。マツダに来る度に味わうこの感じ。所詮カープには適わない [続きを読む]
  • Let it be G☆★2018
  • 坂本がいない。大事件だ。もっとも恐れていたことが起きたと言っても過言じゃない。ずっといてくれて当たり前で、打撃でも守備でもチームの要のキャプテン坂本。他球団ファンからもその存在を羨ましがられる数少ないジャイアンツ選手の一人で、チームを家とするならばその一番太い柱が折れてしまった感がある。そして、気が付けばいつの間にか先発スタッフは様変わりした。ヤングマンとメルセデスがローテーション入りし、内海も投 [続きを読む]
  • 完済 G☆500
  • いいね。阪神の元気の無さに助けられた感もあったけど、破竹の5連勝で一気に5割復帰。後半戦のスタートとしては実にいい感じ。でも勝つには勝ったけど、内海や亀井さんを褒める前に気になってしまうのが澤村の状態。このところ毎回失点してるように感じるし(正確には直近5登板で4度失点)、投げてる内容も非常に悪い。球はバラついてストライクボールがハッキリしてるし、ストレートも球速の割に威力の無い、いわば力任せで投 [続きを読む]
  • 新機軸 G☆21
  • 亀井さんはな、これくらいやって当たり前なんだ。何も驚くことじゃない。彼のポテンシャルからしたら至極当然のことだし、亀井さんは去年も今年も自分の居場所を奪われかけながら自力で取り返した一流選手なんだ。今や押しも押されぬ巨人の主力だし、巨人の中軸打者はこれくらいやってくれなきゃ困るんだ。 神宮球場はスタンドからブルペンが見える。誰が肩を作っているかななんてチラチラ横目で見ていた管理人だけど、試合も中 [続きを読む]
  • ツイスト G☆39
  • まあ、どうしたって話題は山田のサイクル安打に持っていかれる。こっちが点を取ったのもエラーだのパスボールだのヤクルトさんのミスに救われた感が非常にあるし、見せ場になったマギーと岡本の連続アーチは大勢が決した後だった。ってな訳で、試合の中身よりかは新戦力ヤングマンについて。普通のピッチャーってのは、キャッチャーの方向に真っ直ぐ踏み出してくる。ところが、ヤングマンは右打者寄りに角度を付けて踏み込んでくる [続きを読む]
  • 泥棒 G★59
  • まあ、試合は二の次だよ。昨日智之が快心のピッチングを見せたことの逆で、今日は相手にいいようにしてやられた。昨日みたいな日もあれば今日みたいな日もあるってことだ。で、本題の柿澤ですよ。モラルうんぬんを語る前に、驚いてしまうのは、なんでこれがバレないと思ったんだろうか。それがまず一つ。そして、いくら二軍暮らしの若手とはいえ、もらっている年俸は推定で600万超。同年代のサラリーマンと比べたら破格に多い額 [続きを読む]
  • 再生 G★90
  • 何もない。厳しく言えば、ただ左で投げてるだけで光るものは何一つない。どの球種もまんべんなくダメなもんだから、リードする大城だって組み立てようがない。なぜか炎上しても黒星が付かない運があったけど、それでもこれで2勝6敗。ようやく二軍落ちが決まったらしいけど、この7月まで引っ張りに引っ張ったのは首脳陣の判断ミスに他ならない。大竹や吉川光の扱いと比べたら特別待遇の感さえあった。よく言われているように、 [続きを読む]
  • プリンス G☆2
  • 台湾で陽岱鋼はスターである。日本でいえばイチローのような、押しも押されぬ球界のスーパースター。しかも彼だけが特別じゃなく、野球を始めとするプロスポーツ選手だらけの家系に育ったいわばサラブレッドである。そして、台湾は超がつくほどの親日国。日本への関心が元から高い国において、祖国のスーパースターが日本の首都東京の伝統あるチームに在籍してる。今年はどうだか知らないが、去年はジャイアンツ主催ゲームの全てを [続きを読む]
  • 中5日 G★19
  • なんでだろうなあ。このオールスター前どころかまだ7月にもならない時期に、明日なき戦いの特攻ローテーションをやる意味はあるのかなあ。上手くいったならまだしも、こうして負けるとダメージ100倍。チームはひたすら傷付き失意のどん底に沈む。明日の希望も何もなくなり、疲労感がドッと押し寄せる。見てる側とすれば、終戦感さえ感じる何の救いもない試合になってしまった。きっとね、首脳陣はカープ戦を最重要ポイントに考 [続きを読む]
  • 存在意義 G★13
  • 今日の1敗はただの1敗じゃ済まない。物理的にも心理的にもズーンと重くのしかかる敗戦。苦手の相手にビジター球場で、苦手の先発ピッチャー相手に4点先制して負けるんだもん。堪えるよこれ。鍬原くんも猛省してもらいたいとこだけど、人間だからこんな日もある。ルーキーにしてカード頭のローテーションを任せられ、しかもその最初に当たるのが首位カープなんだもん。多少同情の余地はある。そして、先発がこうなった試合は二番 [続きを読む]
  • Never Die G☆33
  • 解説の山本浩二は今日、間違ったことと非常に的確なことを話した。間違っていた方は菅野のストレートに関する考察。誰の目にも制球の悪さはわかった今日の菅野だけど、浩二さんはストレートは指にかかっていい球が来ていると評した。うん、普通のピッチャーならそうかもしれない。だけど、菅野智之のストレートはなんというかドーンと重くて強いんだよ。速いとか伸びてるとかの表現とは少し違って、いいときの智之はとにかく球が強 [続きを読む]
  • 熱意 G★24
  • いい試合でしたよ。投げては荒削りだけど本格派の片鱗が見える鍬原くんの力投。打っては岡本の見事な打棒に、またも新旧キャプテン揃い踏みの一発攻勢。文句ない勝ちっぷりですよ。ただ、どうしても理解できないというか、もっと言うと許せないくらい不愉快なのがこれ。 中継見てても微妙なタイミングだったし、こうして後から検証すると確実に誤審。誤審そのものに腹が立ってるんじゃない。皆さんご想像の通り、ベンチがこれをス [続きを読む]
  • ホームラン G☆6☆10
  • そうだよなあ。強かった頃のジャイアンツは、こうやって効果的にホームランをぶっ放して勝つチームだった。特に東京ドームで試合を決定付けるようなホームランが飛び出して、スタンドの雰囲気と合わせて相手を圧倒して勝つチームだった。現監督、ガッツさん、ラミちゃん、ロペス、村田さん、そして今日アーチをかけた新旧キャプテンの二人。ホームランアーティストをたくさん擁して破壊力ある攻撃で勝つチームだった。やっぱりホー [続きを読む]