スピードスターにあこがれて管理人 さん プロフィール

  •  
スピードスターにあこがれて管理人さん: スピードスターにあこがれて
ハンドル名スピードスターにあこがれて管理人 さん
ブログタイトルスピードスターにあこがれて
ブログURLhttp://tenchosato.pazru.com/
サイト紹介文ジャイアンツの応援、試合寸評、巨人戦観戦レポ 氷室京介のライブレポ等
自由文年間15〜20回程度のジャイアンツ戦観戦レポ。2008年から続くほぼ毎日更新の試合評論。氷室京介のライブレポート、作品評論などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/08/29 21:38

スピードスターにあこがれて管理人 さんのブログ記事

  • 一新 G☆2019
  • そうか、岩隈も来たか。さすがに彼は楽天に戻るものだと思ってた。戦力としてどうなのかは最近の彼を知らないから何も言えない。だけど、杉内や上原のように半コーチ的に若手の手本になる役割は十分に期待できる。メジャーの経験だけでなく、忘れがちだけど彼も現代野球でシーズン20勝を達成したレジェンド。若手どころか智之でもどすこいでも学ぶものはあるわな。そして、またも増えた新戦力。オフの話題を独り占めするかのよう [続きを読む]
  • 待ち人来たる G☆
  • 丸が来た。ここまで記事を更新しなかったのは、別に管理人が忙しかった訳じゃない。なんだろう。記事を書きたい意欲がまるで沸かなかった。移籍発表からだいぶ時間が経った今でもまるで気持ちが乗らないままでいる。それはなぜか?丸が必要な戦力であることがあまりにもハッキリしているからだ。「中島はいるのか?」とあちこちで聞こえるから、管理人は彼が必要な理由を書いた。アンチだけでなく巨人ファンからもなぜ炭谷を獲るの [続きを読む]
  • 0.5×2=1 G☆27
  • 小林は打てない。あまりの打てなさに見切りを付け代打を出すと、代わって出てくるキャッチャーは大城くんか宇佐見。大城くんは守備が物足りない。リードがとやかくはここで語らないけども、少なくとも走られまくった肩の弱さとパスボールの多さは特筆に価する。守備重視の小林から試合途中で大城くんに代えると、大事な試合終盤になんとも言い難い心配が付いて回った。今年何度もそんなことがあった気がする。逆に大城くんがスタメ [続きを読む]
  • プライド G☆5
  • 一連の流れの中でうーむと唸り、舌を巻いたキーワードがある。「私と相性がいい」・・・うん、さすが原。人心掌握に長け、リーダーシップに秀でた男だけのことはある。中島という選手のキャリアを、みんな今一度思い起こしてみればいい。西武にいた頃は押しも押されぬ一流選手。実力だけでなく華もあり、花形ポジションのショートだったこともあって誰もが一目置く存在だった。管理人は08年の日本シリーズでグライシンガーにオラ [続きを読む]
  • 初陣 G☆83
  • うん。楽しかった。それが素直な感想。 点の取り合いになったこともそうだけど、次から次に出てくる控え野手に心が躍った。こういうエキシビジョンだから当たり前といえば当たり前だけど、これほどまでの多角的な起用は果たして前監督にできただろうか。 そう。原はこういう野球をする監督だった。一人にいくつもの役割を担わせる。代打で出た選手がそのまま下がったらそれはただの「1」。だけど、守備に就けばそれは「1.2 [続きを読む]
  • 現実 G★61★65★32
  • 去年の今ごろ、辻を切るなんてあり得ないことだった。だけど、1年経ってみたら尚輝と俊太が出てきた。二人とも辻と同じ左バッター。二人とも辻と被るセカンド。説明がいらないまでの見事な構図。そして、辻はセカンドとしてはまだしも、ファーストとしたら打力が物足りない。阿部や外国人と比べて辻を使う理由は気の毒だけど見当たらない。たった2年前、今年の「尚輝か俊太か」と同じレベルで、「巨人のセカンドは辻か山本か」と [続きを読む]
  • 夢の続き G☆83
  • 時計の針は戻ったのだろうか?そう捉えるのは簡単だしその気持ちもわかる。そして、高橋由伸という貴重な人材をまるで軽く扱い、大人の事情によって使い潰してしまったことは残念ながら認めざるを得ない。また原か、と非難するのは容易い。不倫だ賭博だと関係あるんだかないんだかよくわからないことまで持ち出して叩くのは、ともすれば世論に乗った主流の論調にすら成り得る。叩きたいだけ叩いたら、深呼吸して二つ考えてみればい [続きを読む]
  • じゃあ、また G☆24
  • 1998年、あなたはどこで何をしていただろうか。X JAPANのhideが死に、「だっちゅーの」が流行し、ゲームボーイカラーが発売されたあの年。あなたはどこで何をしていただろうか。 「そんな大昔のこと知らねーよ」と言うのも正論。そりゃそうだ、今から21年も前のことだもの。そして、その大昔から高橋由伸はジャイアンツのユニフォームを着て、24番の背番号を背負い続けてきた。 管理人と高橋由伸は同い年。だから、若い頃 [続きを読む]
  • 未来 G☆24
  • 負けだね。うん、これはもうどうしようもない。だけど、管理人はスタンドの赤い熱狂を見ながらまるで違うことを考えてた。近い将来、第二次由伸政権はあるかもな。神宮でもそうだったけど、この最後の最後にきて今までやらなかったこと、いや、今までやれなかったことをやれるようになった。今シーズン、由伸のバント指示乱発がどうして叩かれたかといえば、リスクを冒さない消極的な安全策だったのが見え見えだったからなんだよな [続きを読む]
  • usually G★2018
  • あれ?勢いってなんだっけ?と言いたくなるよく見慣れた完敗。今年、いや去年から何度も何度も見たいつものマツダの試合。あれよあれよと言う間にリードされ、なす術なく負けていく毎度おなじみのズームズームテンプレート。8時だよ全員集合並みのデジャヴで、なんだかもうおかしな安心感さえある。カープに対しては、こうなんというか歯が立たない感がとても強くある。「いつもと同じじゃいつも通りに負けるんだから、いつもと違 [続きを読む]
  • 伝説 G☆19
  • いやぁ、すごかった。説明いる?いらないよね。見た?見た?うん管理人も見たよ。いつものように四の五の屁理屈を書こうにも、こんなもん見せられたら何もないですよw管理人だけじゃなく評論家も黙るよこんなもん。見りゃあ分かるというか、もう口あんぐりですよマジで。 正直、あまり良くないスタートだったと思う。試合前のブルペンを見て、菅野の球はあまり走ってないように見えた。逆に1回表、坂本の全く合わない三振と俊太 [続きを読む]
  • 決戦前夜 G☆24
  • うん、いいんじゃない?「予告先発 今村」を見て素直にそう思った。退任が決まってからどこかふっ切れたように見える由伸だけど、この人選もすごくいいと思うよ。今までの由伸なら、来年も指揮を執る前提なら、明日の先発はストレートに菅野だったと思うもの。もっと言えば、そこで僅差で負けて「あぁ、やっぱりな」までが容易に予想できたもの。開き直ったというか、最後の最後に殻を破ったというか、魅せるようになってきた由伸 [続きを読む]
  • 選民 G☆25
  • あぁ、この子は特別な子なんだ今日やっと管理人は気が付いた。岡本和真は野球の神に選ばれし神の子。そんじょそこらの選手とは持っているものが違うスペシャルな選手。あのデッドボールまでは、最年少での100打点記録は既定路線だった。その実現を誰も疑うことのない順風満帆なイージーロードだった。だけど、あのデッドボールで全てが狂った。素人目にも明らかなまでに調子を落とし、出場させ続けていることを咎める声も少なか [続きを読む]
  • 英雄 G☆47
  • 原巨人・・・と書くといろんなヤツが反応して噛み付いてくるナーバスな時期だ。オーケーオーケー、冷静になろうぜベイビー。今日書きたいのはそれじゃないし、まだ何も決まった訳じゃない。それについては正式発表してから書くぜ。ここでいう原巨人とは、2006年から2015年までのいわゆる第二次原政権のこと。その長期政権の中で一番の功労者は誰だったか?ジャイアンツファンならみんな答えを知っている。迷うことなく即 [続きを読む]
  • 日陰の花 G☆35
  • 33歳という年齢の割りに、随分と昔から西村を見てる気がする。調べてみたら、西村の一軍デビューは2004年。頭角を現したのは2006年。2004年はまだ監督が堀内の頃。2006年は交流戦で地獄を見たあの暗黒の時代。ひと昔前どころじゃなく本当に隔世の感がある。先発西村(05年、06年、11年)セットアッパー西村(07年、08年、14年)クローザー西村(12年、13年)敗戦処理西村(16年、17年)こんなにいい [続きを読む]
  • 真価 G☆00
  • 2013年CSでのマエケンからのホームランや、その年の日本シリーズ、田中マーくんからのホームラン。彼を語る代名詞がそこになるのはわかる。よく理解できる。外部の人に彼を語るときに、それほどわかりやすく印象的なトピックはないからね。だけど、巨人ファンならそれが少々的外れで、彼の本質からは程遠いことを知っている。寺内の価値とは、試合に出ないことそれでいてベンチにはいることこれだよ。うんうん、と頷いておられ [続きを読む]
  • 闘志 G☆6
  • 決めた長野より、苦しいところで打った岡本より、今日の主役は坂本。いや、今日だけじゃなくこの二日間の主役が坂本。この二日間、どれだけ悔しい思い、腸が煮えくり返る思いでいたことだろうか。試合の中で不機嫌さを隠そうともせず、怒りを前面に出す坂本にハッとした。逃げ腰で打たれるふがいない投手陣に、打てない野手陣に、バカみたいな指示を出す首脳陣に、その全てにキャプテンは怒り、鬼神の顔でグラウンドにいた。特に昨 [続きを読む]
  • 思い G☆19☆7
  • 明らかにどこか痛めてたよな。初めは足が攣ったのかと思ったけど、それよりも深刻な感じで確実にどこか下半身を痛めてたよな。にも関わらず、「大丈夫です。投げられます」と気迫丸出しでマウンドを守り続けたスーパーエース。背中で示すとはこのことかと、その立ち姿に神々しささえ感じた。絶対に抑えてやるってオーラが全身から出てたもの。それに、足を痛めた原因は間違いなく7回の打席。ふがいない打者の代わりに自分がなんと [続きを読む]
  • 敬意 G★2018
  • 悔しいけどさ、気分は悪いけど相手を称えようよ。拍手を送ろうよ。今年、間違いなくカープさんはジャイアンツより強かった。それに、三連覇がいかに大変かはジャイアンツファンだからこそわかるだろ。・・・そう、今日素直に拍手できなくて、相手を認めることができなかったヤツは由伸以下だよ。自分の気持ち、行動を省みてみるがいい。覚えてるかい?2年前、東京ドームでカープさんに優勝を決められたあの日のことを。先発はマイ [続きを読む]
  • 収束 G★22
  • 2016年 204(398−81)2017年 206(378−78)そして今日現在で2018年 206(248−51)・・・すごいな。ここまでキレイにまとめるのって狙っても難しいよなwまあ、言わずもがな小林の打率なんだけどさ、予想通りというか計算通りというか、見込みを1ミリたりとも超えてこないことに敬服する。今月未だにノーヒットなのはあちこちでネタにされ始めたし、一時首位打者にすらなった春の珍事を [続きを読む]
  • 同じ轍を踏む G★24
  • 【同じ轍を踏む】先人が失敗した同じ失敗を繰り返すこと・・・知ってた?「二の轍を踏む」って表現は間違いなんだって。間違っているのに一般に広く普及している日本語の一つなんだそうだ。へぇー、ためになったねえ。 なんだろね。先人でなく自らの失敗だから更に救いようがないし、二度三度でなく遂に五度目だからね。どっかのバカが会見拒否したらしいけど、管理人だってもうブログ拒否したいよね。いやマジで。しかも、その [続きを読む]
  • 同じ轍を踏む G★24
  • 【同じ轍を踏む】先人が失敗した同じ失敗を繰り返すこと・・・知ってた?「二の轍を踏む」って表現は間違いなんだって。間違っているのに一般に広く普及している日本語の一つなんだそうだ。へぇー、ためになったねえ。 なんだろね。先人でなく自らの失敗だから更に救いようがないし、二度三度でなく遂に五度目だからね。どっかのバカが会見拒否したらしいけど、管理人だってもうブログ拒否したいよね。いやマジで。しかも、その [続きを読む]
  • 名脇役 G☆12
  • ワッキー、お疲れさまでした。こうなることは薄々予想してましたが、いざ現実のものとなるとやっぱり少し寂しいです。あなたの野球人生は、本が一冊書けるほど波乱万丈なものです。レギュラーを掴みかけ、己の居場所を確固たるものにしつつあるときに起きた大怪我。丸一年間を育成選手としてリハビリに充て、地獄の底から復活してきたこと。そんな、ともすれば美談として利用されそうな経歴にも関わらず、FAの人的補償で西武に行く [続きを読む]
  • シンボル G☆10
  • 重信はいいけれど、もう一人ヒーローインタビューに呼ぶべきはマギーじゃなくて阿部さんだったんじゃないかな。本日9月16日、この前勝ったのは実に9月8日。一週間以上勝てなくてどん底だったチームの暗雲を吹き払い、ようやく訪れた勝ちを迎えるにふさわしい言葉は「最高です!」だったんじゃなかろうか。ともすれば能天気なその一言に、この10年20年チームは何度救われたか。連敗に終止符を打ち、チーム再浮上の楔とする [続きを読む]
  • バント依存症 G★24
  • 一度やったらやめられない。その一度が命取り。と言ったかどうだか知らないけれど、相変わらずのバント&バント&バント。局面によっては、打順によってはそれが正しい采配であることも勿論あるのだけれど、これだけ判で押したようなテンプレート采配だと相手がラクだよ。だってバスターもなければエンドランもなくて、ランナーが出ればバント&バント&バントなんだもの。それがもうバレてて、守備隊形を見ても巨人に奇策はでき [続きを読む]