ひょひょひょ さん プロフィール

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ひょひょひょさん: 読書感想文 3行で斬ります
ハンドル名ひょひょひょ さん
ブログタイトル読書感想文 3行で斬ります
ブログURLhttps://book-reading-3lines.blogspot.com/
サイト紹介文最近、読んだ本の感想を3行だけで書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/09/02 16:41

ひょひょひょ さんのブログ記事

  • 老人一年生 老いるとはどういうことか (幻冬舎新書)
  • 副島 隆彦 (著):老人一年生 老いるとはどういうことか (幻冬舎新書) ,幻冬舎 (2017/5/30)著書多数の副島氏ですが,こんな本も書くのか!“老人=痛い”,”医者,とくに整形外科医は信用できない”,が主な主張点.痛みに悩まされる私には共感できる部分が多いです.書かれていることが正しいかどうかは別として,短い文をマシンガンのように連打する文章は歯切れがよく,内容もとても痛快.なかなか面白い! 詳細はこちらか [続きを読む]
  • ぶれない―骨太に、自分を耕す方法
  • 平山 郁夫 (著):ぶれない―骨太に、自分を耕す方法,三笠書房 (2008/8/1)若い人にぜひ読んで欲しい一冊.画家として有名な平山郁夫氏.この方が本を書いているというのをそもそも知らなかった.そして,その内容ですが,「基礎練習の反復と教養が重要で,そこから個性が生み出される」といった,平山氏の経験に基づく人生の指針です.すばらしい本だと思います.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 衰えない脳は14日でつくれる 今すぐ始める7つの生活習慣
  • 久保田 競 (著):衰えない脳は14日でつくれる 今すぐ始める7つの生活習慣, 大和書房 (2008/11/20)神経科学の専門家が説く「衰えない脳をつくる方法」.著者自身が実践されていて,また研究成果も多数引用されているので,説得力があります.本書で提案されている7つの生活習慣は以下の通り.・食事は1日3回・腹八分目・美味しく食べる・コミュニケーションをとる・肥満にならない・刺激を与え,マンネリを避ける・ブログをつけ [続きを読む]
  • もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら
  • 神田 桂一 (著), 菊池 良(著):もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら,宝島社 (2017/6/7)今,話題の本ではあるのですが,....様々な文豪や有名人などの文体でカップ焼きそばの作り方を書いた,という本ですが,読み始めて50ページぐらいで飽きてきた.それでも読み続け,150ページあたりから,妙な感覚に襲われる.アホらしい感じを通り越して,口元に笑みがこぼれる.何や,この感覚は?ランナーズ・ハイならぬ [続きを読む]
  • ヤバい心理学 (日文新書)
  • 神岡 真司 (著):ヤバい心理学 (日文新書),日本文芸社 (2013/7/30)インパクトのあるタイトル.アマゾンの評価はいまいちですが,どうなんだろうと思いながら読みましたが...人の表情,しぐさ,言葉などから,その人の心や性格を読み取る方法について書かれています.この本,ヤバいとまではいかないまでも,そこそこ良いと思いました. 詳細はこちらから [続きを読む]
  • 老けるな!―脳と体を若返らせる68の方法
  • 坪田 一男 (著):老けるな!―脳と体を若返らせる68の方法,幻冬舎 (2007/04)なかなかインパクトのあるタイトル.著者が秋元康さんに頼んで付けてもらったタイトルだそうだ.肉体的にも精神的にも若さをキープする方法や危険を避ける方法などが紹介されています.各方法の科学的な根拠はそこそこしか述べられていませんが,医師である著者が自ら実践しているということで説得力があります.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣
  • 奥村 歩 (著):脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣,幻冬舎 (2016/11/23)デフォルトモードネットワークを強化し,集中とぼんやりの切り替えを意識してうまくやれば,脳の老化を遅らせることができ,認知症もうつも防げるという話.また,そのための具体的な方法が解説されています.「あえて迷子になる」などの面白い方法がありました.ミクロな細胞レベルの話と,メンタルなネットワークが一緒くたにな [続きを読む]
  • 速攻ビジネス英語 会議編
  • Steve Jung (著):速攻ビジネス英語 会議編―50の超シンプル表現だけで乗り切れる!,アルク (2007/05)これまで速効ビジネス英語プレゼンテーション編,ディスカッション編を読んできました.この会議編で3冊目です.本書で紹介されている50のフレーズは,プレゼン編,ディスカッション編と重複するものもありましたが,会議で使うフレーズは他の場面でも使うということですね.コンパクトで良かったと思います. [続きを読む]
  • 歯から若返る10の最強メソッド
  • 田北 行宏 (著):歯から若返る10の最強メソッド,ぴあ (2016/5/18)虫歯・歯周病と糖尿病などの他の病気との関連性,虫歯・歯周病のメカニズム,予防・治療方法などについて,一般の人向けに解説した本.とても分かりやすく,良い本だと思います.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 世界一ゆるい いきもの図鑑
  • 高橋 のぞむ (著):世界一ゆるい いきもの図鑑,池田書店 (2017/6/9)いやはやおもろい本だ.カワイイ系,キモイ系,オモロイ系の生き物がイラストで紹介されています.タイトルの“世界一ゆるい”は紹介されている生き物が“ゆるい”のではなく,この図鑑が“ゆるい”ということですね.最初のサバクキンモグラ,可愛すぎ!わずか30ページほどの本ですが,十分楽しめます.詳細はこちらから [続きを読む]
  • シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき
  • レイ・カーツワイル (著): シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき,NHK出版(2016/4/22)「2045年、AIが人類の知性を上回り、ついに私たちは生物の限界を超えてシンギュラリティへと到達する...」最近の人工知能(AI)を少しでも勉強したことのある人なら,一度は聞いたことのあるこのシンギュラリティという言葉.この言葉はカーツワイルの『ポスト・ヒューマン誕生』という600ページを越える大 [続きを読む]
  • 知識ゼロからのビッグデータ入門
  • 稲田 修一 (著):知識ゼロからのビッグデータ入門,幻冬舎 (2016/1/27)ビッグデータ,そしてそれを生み出すWEBとIoT,さらにそれを利用する人工知能について解説した本.タイトルに「知識ゼロから...」とあるように,説明はとても懇切丁寧で,イラストも多く分かりやすい.ページ数が少ない割には内容は豊富なように感じました.入門書としてはとても良い本だと思います.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 土と内臓 (微生物がつくる世界)
  • デイビッド・モントゴメリー(著):土と内臓 (微生物がつくる世界) ,築地書館 (2016/11/12)土中の微生物と私たちの腸内に生きる微生物の話ですが,著者は微生物の専門家ではありません.病原菌のような悪いやつもいますが(私達にとってはですが...),多くの微生物は私達と共生関係にあって,植物を育てるにも,私たちの健康維持においても,微生物との関係が大事だというお話.比喩的表現が多用されています.これだけ多いと [続きを読む]
  • ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書)
  • 本川 達雄 (著):ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書),中央公論新社 (2017/2/19)ゾウの時間 ネズミの時間の著者が書いた新書ということで,期待して読まれた方が多いのではと思います.私もその一人.きっちり期待に応えてくれる一冊!サンゴ,昆虫,貝,ヒトデ,ナマコ,ホヤといった生物のデザインの話.形だけでなく機能のデザインも含まれています.私の知らないことばかりで,脳がずいぶん刺激されま [続きを読む]
  • サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス)
  • 近藤 和雄 (著), 佐竹 元吉 (著):サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス, 日刊工業新聞社 (2014/3/25)生体調整機能を高めるビタミンやミネラルなどの食品成分,およびその成分に富む食品素材,について解説した本.単純に「これを食べればこれに効く」という話ではなく,「食品に含まれる成分が何にどうかかわるか」という話です.聞いたこともない成分名がたくさん出てきます.おそらく,けっこう突っ込んだ解説 [続きを読む]
  • グーグルに学ぶディープラーニング
  • 日経ビッグデータ (編集):グーグルに学ぶディープラーニング,日経BP社 (2017/1/26)最近,何かと話題の人工知能(AI)とディープラーニングについて解説した本.”日経ビッグデータ”という専門雑誌による編集で,本書は雑誌の記事のような内容です.ディープラーニングの技術的な話は少しだけで,ディープラーニングの応用事例の話が中心です.この分野をざっくりと理解したい人には良書だと思います....でも技術書ではあり [続きを読む]