中年水彩作家 さん プロフィール

  •  
中年水彩作家さん: 心が揺れる中年水彩作家の気まぐれスケッチ
ハンドル名中年水彩作家 さん
ブログタイトル心が揺れる中年水彩作家の気まぐれスケッチ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okukawa-since1958
サイト紹介文心が揺れる風景や雑貨など身の回りのモチーフを題材に、感じながら水彩絵の具とペンで表現しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/09/02 14:45

中年水彩作家 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 漁船の群れに出逢う
  • 故郷へ帰る途中で、愛知県の碧南市の大浜漁港で接岸された漁船の群れに出逢いました。時代を超えて潮風や海水で磨かれた漁船に乗って収穫する男たちの物語をいつも感じます。いつかまたこの心が揺れる風景に出逢うことを楽しみにしています。 [続きを読む]
  • 大磯木下家別邸、大磯迎賓館
  • 神奈川県の大磯にある旧木下家別邸。現在は大磯迎賓館として訪れる賓客の方々に美味しい料理を振る舞い、ギャラリーを併設するなど街の文化遺産として愛されているようです。背景に海を望み潮風が舞う絶好のロケーションに平成の時代に活きる大正モダンの館に心が揺れました。 [続きを読む]
  • BLUE BLUE YOKOHAMA
  • 碧い海、蒼い空、青い扉、葵いSHOP名、紺色の椅子と大空に広がる白い雲に囲まれ、大桟橋の足元に立ち、潮風にさらされた横浜海岸通りのブルーブルーショップ。この風景にはたくさんの忘れられない時間が暮らしていました。またここへきて心の揺れを確かめたいと想います。 [続きを読む]
  • Garettoriaの顔
  • 渋谷松濤の街中に、懐かしい時間を背負ったレストランに出逢いました。建物全体をアイビーで囲まれ、時の浸みた外観は、南フランスに建つノスタルジックな一軒家を想起させるようです。そんな旧い友人に出逢えるような街の一軒家に心が揺れました。 [続きを読む]
  • 青い扉とスクーター
  • 横浜の鶴見川沿いの鶴見川沿いのワンダーデコール・イングィッシュコテージの裏手の青い扉とスクーターのある風景です。グレゴリー・ペックがかつてイタリア映画で決して叶わぬ二人の夢を乗せてイタリアの街を飛ばした白いスクーターを思い出しました。この映画には若い頃、随分と心を揺らされました。 [続きを読む]
  • 横浜開港資料館の門柱
  • 横浜の潮風で育った植栽をまとった横浜開港資料館の門柱に出逢う。この資料館は1981年、横浜に生きた人々の記録を資料を通じて次の世代に伝えていく、「近代横浜の記憶装置」 としての役割を持って設立されたそうです。これからも一つ一つ心が揺れる横浜の風景をスケッチブックに納めていこうと思います。 [続きを読む]
  • 寂びたトタン納屋のある風景
  • 昭和の匂いたっぷりな農村風景の中で出会った焦げた赤茶色に錆びたトタン屋根と青空を塗ったトタンに囲まれた納屋に足が止まりました。寂びた納屋の風態には時代を重ねた魅力ある時間までしょっていたのです。あと僅かな時間、この時代に留まる姿に心が揺れました。 [続きを読む]
  • 頭を垂れるひまわり
  • 何年か前にも同じ光景に出逢って描いたことがあります。秋へ向かう向日葵、陽の光や風雨に曝されながらも多くの命を携えて頭を垂れ、来年の夏にはまた大輪の花が咲かすだろうと、わずかに残る命を紡ぐ姿に心が揺れました。 [続きを読む]
  • 蒼いインク瓶の感情
  • 先日、蒼いインク瓶の存在に大きく心を奪われました。空間を蒼色に染めてしまうかのような気分をたたえ、しかも感情を左右し視覚的に佇む蒼いインク瓶はオブジェのような実体的な領域を支配しながら、私の心を揺らし続けたのです。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …