ミーアキャット さん プロフィール

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ミーアキャットさん: 彼女の旅路、晴れ(時々雨)空の下
ハンドル名ミーアキャット さん
ブログタイトル彼女の旅路、晴れ(時々雨)空の下
ブログURLhttp://springcherry.blogspot.com/
サイト紹介文小豆島在住の海山、写真、バイク好きが潰瘍性大腸炎と共に歩む日々。
自由文ハーブ栽培や、天然酵母パン作りもやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/09/02 21:19

ミーアキャット さんのブログ記事

  • 晩秋に
  • 晩秋の色彩や空気の匂いが好きだ。今年一年分の成果や結果が集約され精算されていく時。みなさんの2017年、いかがでしたか。今年は染井吉野桜の紅葉がひと際美しかった。落ち葉道をカサコソ、ガサガサと歩くのも楽しい。しかし周囲の茂みの中からガザゴソと音がしたら多分イノシシなので要注意。今年はイノシシの出没が多い。柿の生り年で、母が美味しい干し柿を沢山作ってくれた。毎日忙しく走り回っている母がどうやって柿を収穫 [続きを読む]
  • 11月11日
  • みなさんがきっと喜んでくれそうな綺麗な写真がどんどん溜まっていくのに以前のようにブログを更新する時間を作れない。なのでこれから、「今日の小豆島」という項目で写真だけでも載せてみようと思います。添えたいメッセージがありそれをあまり時間をかけずにすんなりと言葉にできる時には言葉も書くようにしよう。小豆島からの清らかなエネルギーが、あなたの心に届きますよう。 [続きを読む]
  • 十月最後の日没
  • とても美しかったです。ハロウィンというのも、小豆島にいるとあまり関係のない出来事のように思えます。街で暮らす誰かからその言葉を聞き、カナダ時代のハロウィンを懐かしく思い出す程度です。私たちは他界後しばらくして、同じような感じで地上時代の出来事を振り返るのだろうと思います。 [続きを読む]
  • 地上で叶えられなかった夢は
  • 地上時代にあなたが願っていたけれども何らかの事情で叶わなかったことは、こちらへ来てから叶えられます。 苦労や試練を耐え忍び、定められた肉体の寿命を全うした人は他界後、報いを受けます。実現できなかった夢を叶えることができます。私もそうでした。十字架に磔にされたかのような壮絶な苦しみからすっかり解放され体は羽のように軽くなりました。強く望んでいたにもかかわらず、体の自由が効かず泣く泣く諦めてきたことも [続きを読む]
  • 続き
  • 五感だけに頼り霊的なことには実感を感じられない状況なのでそのように捉えるのは仕方がないことなのかもしれません。死後の世界、死後の生活についてもっと知りたい、もっと学びたい。備えていきたい。そのように思える人が増えていきますように。求めてください。私たちが差し伸べている愛の手に気づくようになるでしょう。 [続きを読む]
  • 他界後の生活に備えるための地上人生
  • 地上は修行の場です。地上生活では難しい問題や苦労、悲しい出来事にも多く出会うことでしょう。全てがあなたの成長のため、地上世界ならではの環境で時に苦しみながら様々な経験を積み、愛の本質を学び他界後の生活に備えること。また、他界後あなたのために用意された仕事に従事するために必要な知識や実力を身につけること。これらが地上生活の目的です。「死んで」他界してからが、あなたの人生の本番です。地上に生きる今は訓 [続きを読む]
  • 霊能者、霊能力について
  • 霊能力者は、自分の霊能力は自分のためではなく、人に奉仕するために預けられたものであることを自覚しなければならない。特別な霊能力を持つ自分は特別な存在なのだと勘違いしてはならない。純粋な愛(利他愛)の行為として人のため世の中のために活用することを期待され授けられた神聖な力である。その神聖な能力を汚してはならない。自身の霊能力に気付いた人間は、それを正しく使うことを心がけよ。神から託された聖なる力であ [続きを読む]
  • 知識と情熱のギフト
  • 「神は問題は与えても、決して悩みは与えません。罪も与えません。もし与えているというのなら、その与えている張本人は自分自身だということを知ってください。」 p. 211『背後霊の不思議』M.H. テスター著何年か前に、自分の誕生日に本を買ったとブログに書いたことがあったが今年もその近辺に本を買った。M.H. テスターの本、モーリス・バーバーネルの本を何冊か。彼らが残してくれた言葉に触れることができ、本当に幸せに思う [続きを読む]
  • 絶対に許してはならないこと
  • 「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだま [続きを読む]
  • 癒し
  • チョコの写真を見て癒される、という声は以前から多く昨日もまた頂いたので、久々にチョコやん登場。長い間彼の写真を載せていませんでしたね。さすがに今年の夏の厳しい暑さが辛そうですが涼しい日や涼しい時間帯は元気です。暑い日はエアコンの効いた部屋で寝ています。10歳になりました。 [続きを読む]
  • 828
  • カナダを去ってから、もうかなりの年月が経ったので思い出すのも忘れてしまう年もあるのだけど、今年は思い出した。四半世紀前の8月28日、小豆島からカナダへ渡った。カナダへの渡航は初めてで、そのまま初対面のホストファミリーの家に行き、数日後に14歳の誕生日を迎え、一週間後くらいには現地の学校へ通い始めたのだった。大冒険だったなぁ、と今振り返り思う。当時の自分は、冒険しているなど一切思っていなかったが。新しい [続きを読む]
  • 死は第二の誕生
  •  「”生”を正しい視野で捉えていただきたい。その中で、”死”が果たしている役割を理解していただきたいと思います。人間はあまりに永いあいだ死を生の終わりと考えて、泣くこと、悲しむこと、悼むこと、嘆くことで迎えてきました。私どもはぜひとも無知――死を生の挫折、愛の終局、情愛で結ばれていた者との別れと見なす無知を取り除きたいのです。そして死とは第二の誕生であること、生の自然な過程の一つであること、人類の [続きを読む]
  • 守護霊の愛と苦労
  • 「私はいつも思うのですが、地上の人々、中でもとくに霊的知識を手にされた方が背後霊の存在を実感をもって認識してくだされば、どんなに有難いことでしょう。地上の愛する者へ無益な害が及ばないように庇い、守り、導いている霊の姿を一目ご覧になることができれば、と思うのです。その影響力の大きさを知ることができたら、明日のことを思い煩うようなことは絶対にしなくなるでしょう。」  シルバーバーチの霊訓(10)p. 65ぼく [続きを読む]
  • 夜明け
  • 朝日に染まる太平洋の青、空の彩り波の音、鳥の声 全てがただただ美しかった。この大きくて豪快な海が好きすぎて帰って来る度に次はいつ、戻って来れるかな?とか次はもっと長く滞在したいなとかここでちょっと暮らしてみるとかできないだろうかとか色々考え、ワクワクする。でも思えば、海はひとつ。今いる場所にある海も、この大きな海と繋がっていて肉眼では見えないけど繋がっていてすぐ側にある海の中に、この大きくて豪快 [続きを読む]
  • 初夏の道
  • 春の写真が沢山あるので掲載していくと伝えておきながら仕事やら畑仕事やら、何かと忙しくほとんどブログを開くことなく過ぎ行く日々が続いています。忙しい時こそ食事に気をつけたいし、疲れがとれるように湯船にゆっくり浸かりその日の歪みはその日のうちに取るようにと寝る前にはストレッチを行うようにしている。(ストレッチの体勢のまま寝落ちてしまうこともよくあるけど‥)これらが何とかできているということは、有難い、 [続きを読む]
  • カモミールと蝶
  • カモミールに小さな蝶手を近づけても、羽の後ろを指先でチョンと触れても全く動かず何枚も写真を撮らせてもらった。蝶ってこんなにのんびりしててこんなに可愛かったっけ?”霊は生命であり、生命は霊です。それゆえ、生きとし生けるものすべてがーー小鳥も魚も花も果実も、みな霊なのです。”シルバー・バーチの霊訓(十)p. 203隙間時間を見つけては庭畑仕事。例えば30分タイマーをかけ駐車場への通り道をジャングル化しようと [続きを読む]
  • 人がこの世を旅立つということ
  • 「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。その言葉を聞き、はっとした。たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して霊界へと旅立つのだろう。そして、人がこの世を旅立つということは本来はこんな感じなのだろうなと思った。仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され楽しい旅に出かけるのだ。愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ [続きを読む]
  • 春はじまる
  • 島でもソメイヨシノ桜が咲き始めた。昨年よりも遅い春。夜からしばらく雨予報とのこと午前中、気になる桜の木たちに会いに行ってきた。八坂神社のしだれ桜が満開だった!降り注ぐような桜色に寄り添うように座ってみた。ゆらゆら揺れる桜花に包まれる幸せ‥城山のソメイヨシノ。白い花と若緑の配色が美しいスモモ 。スモモの花は先から咲いていて、風が吹くと花吹雪が。。農免道の桜。 [続きを読む]
  • 再会の春
  • 秋に植えた球根たちとの嬉しい再会の春。最初に咲いたのは赤チューリップでした。チューリップたちが陽気に踊っているようにしか見えん。奥の緑はカモミールです。フレッシュ・カモミールティーを楽しめるようになりました。とっても優しい味わい。 [続きを読む]
  • 菜の花、野菜の花
  • 畑の黄色は満開の小松菜の花(カブの花もよく似ている)黄色い花を生けたり花が咲く前は食べれるので収穫しては食材にしている。スコーンに入れてみたら、それも美味しかった。ルッコラの花。扇風機の羽みたいな形で少しくしゃっとしたリネンシャツのような質感の花びら。ほうれん草の花穂は、初めて見た。どんな花が咲くのか見てみたい気もするが抜いて食べてしまうかもしれない。どうするか迷っているうちにきっと先に花が咲く。 [続きを読む]
  • いずみ公園
  • 福田のいずみ公園へ行ってみた。平日の午後、桜の花はまだ大半が莟で人は誰もいなかった。桜の木の下に座りシルバーバーチの本を読んだ。ここは昨年秋に関西から霊仲間たちが訪問してくれたときに待ち合わせをした場所。みなさんお元気かな。四月になり、外はもう紛れもなく春。春の日差しは明るく陽気だが半透明な感じ乳白色をしているように思う。桜の花びらのような、淡く優しい色合い。透き通り研ぎすまされた冬の空気が生まれ [続きを読む]
  • 夢のレモンと松かさ顔
  • 2014年に苗木を植えたレモンの初収穫果実!自画自賛ながら(と言えるのか??‥ほとんど放置で、見かねた母親がたまに草抜き等の世話をしてくれたおかげで収穫できたのだよ)世界一美味しい!と思った。まず作ったのは、刻んだ果皮と果汁を入れたスコーン。(ちなみに最近 Miya'sベイクショップはスコーンしか作れていません)レモンタルトを作りたいのだがなかなか時間が‥そしてチョコやん。久しぶりの登場なのに、またまた変顔 [続きを読む]